スティレットは、2026年10月のパッチ 2.0 で加わった、
小型弾薬をセミオートで撃つ、レアリティが「アンコモン」のバトルライフルです。ゲームの説明には「高精度で扱いやすく、初期の反動も小さいセミオートのライフルだが、連射を続けると扱いが難しくなる。」とあり、続けて撃つときの扱いにくさがこの銃の弱みです。作るには設計図が必要で、設計図は研究ステーションで研究します。公式は 2.0 の告知で、序盤の
レネゲイドの代わりになる安く作れる銃とし、狙いの落ち着いた、離れて撃つレイダーに向くとしています。

連射 +45 RPM
リロード −0.99 秒
耐久の減り −30%
連射 +45 RPM
リロード −0.99 秒
耐久の減り −30%
スティレットはレネゲイドの安い版?|1 発も外さずに当てれば速く、連打すると外れる
レネゲイドは
中型弾薬を使うライフルで、1 発 35 ダメージを、毎分 60 発で撃ちます。スティレットは 1 発 19 ダメージとレネゲイドより小さい代わりに、毎分 190 発で撃てます。130m までは、距離で 1 発のダメージは変わりません。ここで比べる数は 1 発も外さずに当てたときのもので、秒はどちらも強化 II の値です。スティレットは、1 発も外さずに当てれば小型シールドの相手を胴 7 発・約 1.9 秒で倒せ、レネゲイドの胴 4 発・約 3 秒より速いものの、撃つたびに散るので、当て続けられるかで代わりになるかが分かれます。スティレットで倒すまでの発数を、相手のシールドごとに並べました。
大型シールドの相手でも、作ったばかりの段階 I の弾倉 1本で倒せます。頭に当てればどのシールドの相手でも発数がはっきり減るので、頭を狙える人はそのぶん倒すまでの時間を短くできます。
約 1.9 秒という数は、連射の上限で撃ち続けて 1 発も外さずに当てたときのものです。スティレットは撃つたびに散りが足されるので、連打するほど外れやすく、実際の速さは当て続けられるかで決まります。スティレットの評価は分かれていて、
レネゲイドのほうを選ぶ人が理由に挙げるのも、散りと反動、1 発のダメージの小ささです。
スティレットは、作るのも強化も手に入りやすい素材で済む銃です。そのため、夜襲のような失いやすい出撃にレネゲイドの代わりに持つ人や、レネゲイドと交互に使う人もいます。失っても惜しくない出撃の 1 丁として持ち出すのも手です。
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スティレットの散りを抑えるには?|散りが戻るのを待って撃ち、コンペンセイターとステイブル・ストックを付ける
スティレットは撃つたびに散りが足され、連打するほど弾が外れやすくなります。公式の告知も、連射は速くできるものの連打すると精度を失うと書いています。1 発のダメージは 130m まで変わりませんが、連射すると散りが大きくなるので、離れた相手には当て続けにくくなります。スティレットは、連打せずに散りが戻るのを待って撃ち、銃口にコンペンセイター、ストックにステイブル・ストックを付けると、散りを抑えて当てやすくなります。散りを小さくする撃ち方は 3つです。
- 区切って撃つ
撃つのを止めている間に散りが戻り、次の弾が狙った所へまとまる - しゃがむ
しゃがむと、散りが立っているときより小さくなる - 止まって撃つ
動きながら撃つと散りが大きくなる
スティレットの反動は、横より縦にずっと大きく出ます。アタッチメントの枠は、銃口・グリップ・ストックの 3つです。撃ち方で抑えきれない散りと縦の反動は、3つの枠に付ける物で補えます。
- 銃口
コンペンセイターで、散りの上限と 1 発ごとの散りの増えが小さくなる(III は増えが半分以下になる代わりに、耐久の減りが早まる) - ストック
ステイブル・ストックで、反動と散りが早く戻る(III は持ち替えが遅くなる) - グリップ
縦グリップで、縦の反動が小さくなる(III は構えるのが遅くなる)
同じストックの枠には、
ライトウェイト・ストックと
キネティック・コンバーターも付きます。ライトウェイト・ストックは構えるのが速くなる代わりに縦の反動が大きく増え、キネティック・コンバーターは連射が少し上がる代わりに反動も増えるので、どちらも縦に跳ねやすいスティレットには向きません。アタッチメントをそろえても散りは消えず、アタッチメントを全部付けても外れることがあります。まず撃ち方を身につけ、アタッチメントはその上で足す物と考えるのがよいでしょう。
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スティレットが小型のARCに強いのはなぜ?|スラスターは2発で壊せ、装甲板への倍率はほかの小型弾の2倍
ARC は部位ごとに体力があり、スラスターのような壊れやすい部位には、ほかの所より大きなダメージを与えられます。一方、装甲板に与えるダメージは武器ごとに決まっていて、ほかの
小型弾薬の銃では 1 発のごく一部です。スティレットは、スラスターを 1 基 2 発で壊せる 1 発を毎分 190 発で続けて撃てるうえ、ARC の装甲板への倍率もほかの小型弾薬の銃の 2 倍(0.4 倍)あるので、ホーネットのスラスターの覆いも 3 発で外せます。小型の ARC を撃つのにスティレットを使う人も多くいます。ARC ごとに、狙う部位と発数をまとめました。
| ARC | 狙う部位 | 発数 |
|---|---|---|
| ワスプ | スラスター 1 基 | 2 発 |
| ワスプ | 本体を撃って倒すまで | 6 発 |
| ホーネット | スラスター 1 基 | 2 発 |
| ホーネット | 前のスラスターの覆い | 3 発 |
| ホーネット | 正面の盾 1 枚 | 7 発 |
| シュレッダー | 下の小さいスラスター 3 基 | 15 発 |
| シュレッダー | スラスターから撃って倒すまで | 17〜18 発ほど |
| サーベイヤー | 送信中に開くコアを撃って倒すまで | 9〜10 発 |
| サーベイヤー | 閉じた殻から撃って倒すまで | 19 発 |
| ヴェイパライザー | 角のスラスター 1 基 | 5〜6 発 |
| ヴェイパライザー | 目やスラスターを撃ち続けて倒すまで | 66 発 |
| リーパー | 脚の下の関節 1か所 | 8 発 |
| リーパー | 関節 4か所を壊して止めるまで | 32 発 |
| ロケッティア | 覆い 1 枚 | 4 発 |
| ロケッティア | スラスター 1 基 | 16 発 |
| ロケッティア | 覆いとスラスターを 2 基ずつ壊して落とすまで | 40 発 |
| バスティオン | 膝・背面・コアの順で倒すまで | 89 発 |
| ボンバルディア | 膝・背面・コアの順で倒すまで | 104 発 |
ワスプとホーネットはスラスターから撃つのが早く、ホーネットの前のスラスターは覆いを外してから狙えます。シュレッダーは、本体より先に下の小さいスラスター 3 基を狙うとよいでしょう。サーベイヤーは閉じた殻を撃つより、送信中にコアが開くのを待つほうが、半分ほどの弾で倒せます。
IV の 16 発の弾倉で数えると、リーパーを止めるのに 2本、ロケッティアを落とすのに 3本目まで、ヴェイパライザーを倒すのに 4本あまりが必要で、バスティオンは 6本目、ボンバルディアは 7本目まで撃ち続けることになります。大型の ARC は弾倉の本数で数える相手なので、スティレット 1 丁で倒そうとするより、仲間やほかの武器が装甲板を壊したあとに、出たスラスターや関節を撃つ使い方が向いています。表の数は 1 発も外さずに当てたときのもので、実際にはもっと多くの弾を使います。
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スティレットと組むもう1丁は?|近距離の銃か、装甲を剥がす大型弾薬の銃と組む
スティレットは公式の言葉どおり離れた所から撃つ銃で、近づかれると、連射の速い近距離の銃に倒す速さで負けやすくなります。中〜やや遠い距離で使う人が多く、練習場で測ると素の
バーレッタより少し遅かった例もあります。大型の ARC は、上の表のとおり弾倉を何本も使う相手です。スティレットと組むもう 1 丁は、近づかれたときの近距離の銃か、大型の ARC の装甲を剥がす
大型弾薬の銃にします。もう 1 丁は、近い距離の撃ち合いと大型の ARC のどちらを補うかで 2つに分かれます。
- 近づかれたとき
バーレッタ・
スティッチャー・
バンタムのような近距離の銃に持ち替える - 大型の ARC を狩るとき
ハルクラッカーのような ARC 用の武器や、
ベティーナのような
大型弾薬の銃で装甲板を壊し、中身をスティレットで撃つ
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スティレットはIVまで上げる?|弾倉は強化でだけ増え、IVで16発
作ったばかりの段階 I のスティレットは、弾倉が 10 発です。スティレットには弾倉の枠が無く、拡張小型弾倉は付きません。スティレットの弾倉は強化でだけ増え、IV まで上げると 16 発になり、連射とリロードも速くなるので、IV まで上げる値打ちがあります。IV の 16 発なら、シュレッダーの小さいスラスター 3 基を弾倉 1本で壊せます。大型シールドの相手も、胴に 1 発も外さなければ 2人倒せます。IV では撃つたびの耐久の減りも 3 割少なくなりますが、散りは残るので、撃ち方は変わりません。強化に必要な素材は、上げる段階ごとに違います。
- II へ
機械部品 3 個と
シンプルな銃のパーツ 1 個を使う - III へ
機械部品 3 個とシンプルな銃のパーツ 1 個を使う - IV へ
機械部品 4 個と
小型銃のパーツ 1 個を使う
強化の素材は機械部品と
シンプルな銃のパーツが中心で、
高度な機械部品を使わずに IV まで上げられます。スティレットを作ったら、そのまま IV まで上げておくのがおすすめです。
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スティレットの設計図は?|研究ステーションLv1で研究し、拾えることもある
スティレットは、設計図が無いと作れません。研究ステーションは、研究ポイントと素材を使って設計図を研究する所です。スティレットの設計図は研究ステーション Lv1 で研究して手に入れ、レイドで拾えることもあります。設計図を手に入れる方法は 2つです。
- 研究する
研究ステーション Lv1 で、研究ポイント 3,000 と
ワスプドライバー 15 個を使う - レイドで拾う
設計図を拾えることもある(出る場所は分かっていない)
スティレットを作るには、ガンスミス 1 で
機械部品 4 個と
シンプルな銃のパーツ 4 個が必要です。IV なら壊れるまでに約 1,450 発撃てます。失っても同じ素材で I から作り直せますが、IV まで戻すには強化の素材も要ります。






















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