バーレッタ(Burletta)は、小型弾薬をセミオートで撃つピストルで、レアリティは「アンコモン」です。ゲーム内の説明は「セミオートのピストル。与ダメージと精度はそこそこ。引き金を素早く引けば、その分だけ素早く発射できる。」で、引き金を速く引くほど連射も速くなります。自分で作るには、バーレッタの設計図が必要です。主武器と組んで持つもう 1 丁の銃で、パッチ 2.0 から増幅強化(レベルV)をかけられる 15 丁の武器の 1つでもあります。

耐久の減り −30%
バーレッタは強化しなくても戦える?|変わるのはリロードと耐久だけ
ARC Raiders の武器は段階 I〜IV で強化でき、強化で何が変わるかは武器ごとに違います。バーレッタは強化で変わるのがリロードと耐久だけなので、12 発の弾倉で倒せる相手なら、段階 I のままでも段階 IV と同じ速さで倒せます。リロードは、段階 I の 3.0 秒から段階 IV で 1.5 秒に縮みます。壊れるまでに撃てる数は、約 650 発から約 930 発に増えます。1回の装填で倒せるなら、段階 I でも IV でも倒す速さは変わりません。
そのため、バーレッタは強化に素材を使わないままもう 1 丁として持てます。段階 I で十分だと感じる人は多く、弱点に挙がるのはリロードの遅さです。段階 IV まで上げる理由になるのは、リロードを速くしたいときと、増幅強化をしたいときです。バーレッタは、安い装備のままでも高い装備の相手と渡り合える銃です。
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バーレッタの設計図はどこで手に入る?|クエストとトライアルの報酬と研究、本体は店でも買える
シャニの店では、パッチ 2.0 からバーレッタの設計図を扱っていません。バーレッタの設計図は、レイドの武器ケースなどからは出ず、クエスト「産業スパイ」やトライアルの報酬と、研究ステーションの研究で手に入ります。バーレッタ本体はティアン・ウェンの店で買えます。設計図があれば、ガンスミスで作ることもできます。
- ティアン・ウェンの店
本体を 8,700 コインで買え、設計図が無いうちの入手先になる - 設計図
クエスト「産業スパイ」とトライアルの報酬で手に入るほか、研究ステーション Lv1 で研究ポイント 2,000 と
シンプルな銃のパーツ 8 個を使って研究しても手に入る - ガンスミス
設計図があれば、
機械部品 3 個とシンプルな銃のパーツ 3 個で作れる
バーレッタは、作り直す素材が機械部品 3 個と
シンプルな銃のパーツ 3 個だけなので、失っても困りにくいもう 1 丁です。設計図が手に入るまでは店で買い直し、手に入ったらガンスミスで作り直すのがおすすめです。
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バーレッタは頭に何発?|12発は小型シールドの胴でちょうど、外すと倒せない
バーレッタの連射は、データの値で最大毎分 500 発です。実際の撃ち合いでは、毎分 450 発ほどになることもあります。1 発のダメージは 5m 以内で 12、そこから 15m にかけて下がり、15m から先は 10 です。15m 以上離れた小型シールドの相手なら、バーレッタは頭に 6 発、胴に 12 発当てれば倒せます。15m から先と比べて、5m 以内なら必要な弾は 0〜2 発減ります。
| 相手のシールド | 頭(15m から先) | 胴(15m から先) | 頭(5m 以内) | 胴(5m 以内) |
|---|---|---|---|---|
| シールドなし | 4 発 | 10 発 | 4 発 | 9 発 |
| 小型シールド | 6 発 | 12 発 | 5 発 | 10 発 |
| 中型シールド | 7 発 | 13 発 | 6 発 | 11 発 |
| 大型シールド | 9 発 | 15 発 | 8 発 | 13 発 |
頭を狙えば、倒すまでの発数は胴のほぼ半分で済みます。1 発も外さずに最大の速さで撃つと、小型シールドの相手を倒すまでの時間は、頭なら約 0.6 秒、胴なら約 1.3 秒です。12 発の弾倉は、小型シールドの相手を胴だけで倒すのにちょうどの数です。1 発でも外すと、小型シールドの相手は 12 発では倒れません。中型・大型シールドの相手は胴だけでは 12 発に収まらないので、途中でリロードが入ります。
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バーレッタはどう持つ?|主武器と組み、近づかれたら持ち替えて頭へ
バーレッタは頭に当てれば数発で倒せる一方、弾倉は 12 発と少なめです。相手が近いほど頭に当てやすいので、バーレッタが強いのは近い距離の撃ち合いです。バーレッタは、主武器と組んでもう 1 丁として持ち、近づかれたときや主武器を撃ち切ったときに持ち替えて頭を狙う使い方がおすすめです。組む主武器にはパッチ 2.0 の前から
フェロ・
レネゲイド・
ラトラーがよく挙がり、バーレッタに持ち替える場面は主武器ごとに違います。
- フェロ
1 発撃ったら持ち替え、続けてバーレッタで頭を狙う
レネゲイド
遠くから撃って相手の体力を減らし、近づかれたら持ち替える
ラトラー
弾倉を撃ち切ったら持ち替え、バーレッタでとどめを撃つ
パッチ 2.0 の後も、
フェロとバーレッタの 2 丁で出撃する人は多くいます。迷ったらフェロと組み、遠くから撃つ場面が多いなら
レネゲイドと組むのがおすすめです。
バーレッタのおすすめアタッチメントは?|まず拡張小型弾倉、銃口は散りか反動か音で選ぶ
バーレッタに装備できるアタッチメントの枠は銃口と小型弾倉の 2つだけで、グリップとストックは装備できません。バーレッタに最初に装備するなら、弾倉に入る弾を増やす拡張小型弾倉がおすすめです。拡張小型弾倉は弾倉の枠に、コンペンセイター・マズルブレーキ・サイレンサーは銃口の枠に装備し、それぞれ変わる所が違います。
- 拡張小型弾倉
弾倉に入る弾が、I で 17 発、III で 27 発に増える - コンペンセイター
撃つたびに広がる弾の散りを抑える - マズルブレーキ
縦と横の反動を抑える - サイレンサー
撃つ音を小さくする
弾倉を先にするのは、
拡張小型弾倉 I の 17 発でも、大型シールドの相手を胴だけで倒す 15 発が 1回の装填に収まるからです。拡張小型弾倉を装備する人は多く、銃口に何を装備するかは人によって分かれます。銃口は、連打して弾が散るのが気になるならコンペンセイター、銃口の跳ね上がりが気になるならマズルブレーキ、撃つ音で場所を知られたくないならサイレンサーを選びましょう。銃口のアタッチメントは、どれも III にすると耐久の減りが 1.2 倍になります。増幅強化で「フルオート」にすると散りと反動が大きくなるので、銃口の選び方も変わります。
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バーレッタは何発まで外せる?|小型シールドの胴撃ちで0発、ケトルなら6発
ケトル・
スティッチャー・
ヘアピンも、バーレッタと同じ
小型弾薬を撃つ銃です。小型シールドの相手を胴だけで倒すとき、リロードせずに外せる弾数は 4 丁の中でケトルの 6 発がいちばん多く、バーレッタは 0 発です。バーレッタは 12 発装填できますが、小型シールドの相手を胴だけで倒すには 12 発必要なので、1 発も外せません。ケトルは 20 発のうち 14 発で倒せるので、6 発まで外せます。表は、4 丁とも 15m から先の小型シールドの相手を胴だけで撃ったとき、何発まで外してもリロードせずに倒せるかを並べました。
| 武器 | 胴だけで倒す発数 | 弾倉 | 外せる弾数 |
|---|---|---|---|
| バーレッタ | 12 発 | 12 発 | 0 発 |
| 19 発 | 20 発 | 1 発 | |
| 6 発 | 8 発 | 2 発 | |
| 14 発 | 20 発 | 6 発 |
1 発も外さずに最大の速さで撃てば、4 丁のうち小型シールドの相手をいちばん速く倒せるのはバーレッタです。
ヘアピンは 1 発 20 ダメージなので、ポップのような小さな ARC を 1 発で倒せます。バーレッタはポップに 2 発かかるので、ポップを 1 発で倒したいならヘアピンが向いています。頭に当てる自信があればバーレッタ、外しても撃ち続けたいなら
ケトルを選ぶのがおすすめです。
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バーレッタはARCに向けられる?|飛ぶARCのスラスターは撃てる、ヴェイパライザーは弾倉2本
バーレッタの弾は ARC の装甲板には 0.2 倍しか通らず、ゲームの貫通力の表示も「とても弱い」です。その代わり、スラスターのような壊れやすい所には、装甲板よりずっと大きなダメージを与えられます。バーレッタで対処しやすいのは、ポップ・ファイアボール・タレットのような小さな ARC と、ワスプやホーネットのスラスターです。下に挙げた部位は、15m から先でもいずれも 12 発以内で壊せます。
- ポップ
中心に 2 発で倒せる - ファイアボール
開いた所に 2 発で倒せる - タレット
本体に 8 発で倒せる - ワスプ
スラスター 1 基を 3 発で壊せる - ホーネット
スラスター 1 基を 3 発で壊せ、前の覆いは 8 発で壊せる
ヴェイパライザーやロケッティアのような大きな ARC は、主武器に任せましょう。ヴェイパライザーはスラスター 1 基に 10 発、2 基で 20 発かかり、弾倉を 2本使います。ロケッティアは、スラスター 1 基を壊すだけで 29 発かかります。バーレッタで ARC と戦うのは苦手だと感じる人もいるので、ARC の多い出撃では
ヘアピンや主武器で撃つのがおすすめです。
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バーレッタの増幅強化はバーストとフルオートのどっち?|フルオートは頭の倍率が2.5倍から1.5倍に下がる
増幅強化は、段階 IV まで強化したバーレッタに強化モジュールMK. II を使ってかける強化です。増幅強化したバーレッタは、ゲーム内では「強化版バーレッタ」と表示されます。分岐は 4つあり、「バースト・ファイア」と「フルオート」はどちらか 1つを選ぶ形です。「バースト増加」は「バースト・ファイア」の後に選べ、「ダッシュ射撃」はどちらの道にも足せます。増幅強化するなら、頭を狙う人には頭 2.5 倍が残る「バースト・ファイア」から「バースト増加」への道、5m ほどの近さで胴に撃ち込む人には「フルオート」が候補です。素のバーレッタと比べると、分岐で変わるのは引き金 1回で出る弾の数と、1 発のダメージ・頭の倍率・弾倉です。
| 形 | 引き金 1回で | 連射(データの値) | 1 発(頭の倍率) | 弾倉 | ほかの変化 |
|---|---|---|---|---|---|
| 素のバーレッタ | 1 発 | 毎分 500(連打の上限) | 10(2.5 倍) | 12 発 | なし |
| バースト・ファイア | 3 発 | 毎分 900(バーストの中) | 10(2.5 倍) | 12 発 | バーストの後に待ちが入る |
| バースト増加 | 5 発 | 毎分 1,100(バーストの中) | 10(2.5 倍) | 15 発 | 「バースト・ファイア」の後に選ぶ |
| フルオート | 引いたまま撃ち続ける | 毎分 800 | 8(1.5 倍) | 12 発 | 散りの上限 3 倍・反動 1.5 倍 |
| ダッシュ射撃 | 変わらない | 変わらない | 変わらない | 変わらない | 走りながら撃てる。バースト側にもフルオートにも足せる |

「バースト・ファイア」の 3 点バーストなら、小型シールドの相手は頭に全部当てて 2回のバーストで倒せます。「バースト増加」の 15 発には、中型シールドの相手を胴だけで倒す 13 発も収まります。1 発 10 ダメージと頭 2.5 倍は素のバーレッタのままなので、頭を狙う強みはそのまま残ります。表の毎分 900 発はバーストの中の連射で、バーストの後には 0.25 秒の待ちが入るので、この数だけでは倒すまでの時間は決まりません。はっきり変わるのは、引き金 1回で 3 発出るので、引き金を引く回数が大きく減ることです。バースト側は頭を狙える人や、引き金を速く引き続けるのが苦手な人に向いていて、「フルオート」よりバーストのほうが使いやすいと感じる人も多くいます。
「フルオート」は、引き金を引いたまま毎分 800 発で撃ち続けられる分岐です。胴に当て続けたときの 1 秒あたりのダメージは約 107 で、
ボブキャットの 100 を少し上回ります。ただし、これは連射の速さから計算した値で、12 発の弾倉は 1 秒もたたずに撃ち切ります。弾が散って外れることや、反動で狙いがずれることも入れていない数なので、倒す速さがボブキャットより上という意味ではありません。1 発と頭の倍率が下がるので、15m から先で全部当てても、小型シールドの相手は胴 15 発・頭 11 発、シールドなしの相手でも胴 13 発が必要になり、胴だけでは 12 発の弾倉に収まりません。散りと反動も大きくなるので、5m ほどより遠いと弾が散って、結局は引き金を区切って撃つことになります。そのため、「フルオート」が向くのは 5m ほどの近さで胴に撃ち込む場面で、1回の装填で倒したいなら拡張小型弾倉を付けましょう。銃口の枠は 1つなので、散りを抑えるコンペンセイターと反動を抑えるマズルブレーキのどちらかを選ぶことになります。「フルオート」は速くて楽しいと気に入る人がいる一方、散って近い距離に限られると感じる人もいて、評価は分かれています。
「ダッシュ射撃」は走りながら撃てるようにする分岐で、バースト側にも「フルオート」にも足せます。
増幅強化にかかる素材と、失ったときの重さ|高いと不満が多いのはクイーンリアクター2個
開発者がパッチ 2.0 の前に話した内容では、強化モジュールはフリゲートと倒れた大型の ARC から出ます。分岐には素材が必要で、「フルオート」のほかは研究も必要です。分岐の素材のうち、高すぎると感じる人が多いのは「バースト・ファイア」に必要な
クイーンリアクター 2 個です。ほかの 3つの分岐の素材は、ゲーム内では英語の名前のまま表示されます。
| 分岐 | 素材 | 研究 | 研究の素材 |
|---|---|---|---|
| バースト・ファイア | バースト機構の復旧 | ||
| バースト増加 | Pressure Regulator 2 個 | バーストサイクルの延長 | |
| フルオート | Pneumatic Actuator 3 個 | なし | なし |
| ダッシュ射撃 | Fluted Rotor Core 4 個 | モバイル射撃グリップフィッティング |
研究が必要な分岐は、いずれも研究ステーション Lv4 で行い、研究ポイント 5,000 を使います。強化版バーレッタの修理には、ゲーム内では英語の「Amplified Fragments」と表示される
増幅の欠片を使います。分岐を選ぶ前なら、増幅の欠片 10 個で耐久が半分戻ります。分岐を選んだあとは修理に要る欠片が増え、素材集めと合わせて手間に見合わないと感じる人もいます。
強化版バーレッタを失った人や、失うのが怖くて持ち出さない人は多くいます。バーレッタのよさは、失っても安く作り直せることです。素のバーレッタで十分に戦えている人は、失う危険を受け入れられるまでは、増幅強化を急がなくて構いません。























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