
| 対 ARC | 対人 | 費用 |
|---|---|---|
| C | B | やや安い |
バーレッタの評価|持ち替えの速い2本目のピストル
バーレッタは軽くて持ち替えの速い、2本目のピストルです。遠くを撃てる主武器と組み合わせ、相手に近づかれたらバーレッタに持ち替えて、相手の頭を撃ちます。バーレッタが苦手なのは、装甲のある ARC を撃つことと、レイダーの胴だけを狙って撃ち合うことです。
| 場面 | 向き | 理由 |
|---|---|---|
| 対人(近距離) | レイダーの頭に当て続ければ、軽いシールドの相手は 5 発で倒れる | |
| 対人(中距離) | 1 発のダメージが 10 なので、胴だけでは倒すまでに発数が要る | |
| 小型の ARC | チックは 1 発、ポップとファイアボールは 2 発で壊れる | |
| 大型の ARC | 貫通力は 1/5 で、撃てるのはヴェイパライザーのスラスターくらい | |
| 作る手間 |
バーレッタの強みは、軽さと耐久の多さです。重さは 4.0kg しかありません。耐久は段階 I でも 656 発分あるので、修理の回数も少なくて済みます。レイダーの頭に当てれば、1 発のダメージは 25 になります。
バーレッタの弱点は、弾倉に 12 発しか込められないことです。レイダーの胴だけを撃つと、中くらいのシールドの相手には 13 発、重いシールドの相手には 15 発要るので、1回の装填では倒せません。バーレッタはセミオートなので、1 秒に撃てる弾の数は、引き金を引く速さで変わります。
バーレッタでレイダーを倒す発数
下の 2 つの表は、バーレッタでレイダー1人を倒すまでに要る発数です。全部当てたときの数で、相手のシールドの耐久が残っている場合です。
次の表は、増幅しないバーレッタの発数です。「バースト射撃」や「走り撃ち」を付けても、発数は同じです。
| シールド | 胴だけ | 頭だけ |
|---|---|---|
| なし | 10 発 | 4 発 |
| 軽いシールド | 12 発 | 5 発 |
| 中くらいのシールド | 13 発 | 6 発 |
| 重いシールド | 15 発 | 7 発 |
次の表は、「フルオート」を付けたときの発数です。1 発のダメージを 8、頭の倍率を 1.5 倍として数えています。
| シールド | 胴だけ | 頭だけ |
|---|---|---|
| なし | 13 発 | 9 発 |
| 軽いシールド | 15 発 | 10 発 |
| 中くらいのシールド | 17 発 | 11 発 |
| 重いシールド | 18 発 | 13 発 |
レイダーの頭に当て続ければ、重いシールドの相手も 7 発で倒れます。胴だけに当てる場合、1回の装填の 12 発で倒せるのは、軽いシールドの相手までです。「フルオート」を付けると 1 発のダメージが 8 に下がるので、シールドの無い相手でも胴に 13 発要り、12 発の弾倉では倒せません。
主武器で相手のシールドを削ってからバーレッタに持ち替えると、倒すまでに要る残りの発数が少なくて済みます。
バーレッタとケトル・ヘアピンの比較
| 比べる武器 | バーレッタとの違い | 選ぶなら |
|---|---|---|
| 1 発 8.5 で 20 発込められる。軽いシールドの相手に胴 14 発要る | 撃ち続けたいなら | |
| 1 発 20 を 8 発込める。軽いシールドに胴 6 発要る。3.0kg と軽い | 1 発ずつ確実に当てるなら | |
| 1 発 19 で頭は 1.8 倍。軽いシールドに胴 7 発要り、増幅できない | 1 発の重さを取るなら |
レイダーの頭を狙って続けて撃つなら、バーレッタが向きます。バーレッタの頭の倍率 2.5 倍は
ケトルや
ヘアピンと同じで、バーレッタはヘアピンより速く続けて撃てます。1 発で相手の体力を大きく削りたいなら、ヘアピンや
スティレットのほうが、倒すまでの発数が少なく済みます。
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バーレッタの性能|強化で縮むのはリロードの時間
耐久 +30
段階を上げて短くなるのはリロードの時間です。リロードの時間は、段階 I の 3 秒が IV では 1.5 秒になります。1 発のダメージ、装填数、発射速度は、強化しても I から変わりません。
増幅すると段階の表示は V になりますが、性能の数値の土台は IV のままです。増幅で変わるのは、付けた分岐に関わる項目だけです。
| 項目 | IV | バースト射撃 | フルオート |
|---|---|---|---|
| 撃ち方 | 引き金を引くたびに 1 発出る | 引き金を引くたびに 3 発出る(「バースト増」で 5 発) | 引き金を引いている間、撃ち続ける |
| 連射(毎分) | 500(引き金を引く速さの上限) | 900(「バースト増」で 1,100) | 800 |
| 1 発のダメージ | 10 | 10 | 8 |
| 頭の倍率 | 2.5 倍 | 2.5 倍 | 1.5 倍 |
| 装填数 | 12 | 12(「バースト増」で 15) | 12 |
| 反動 | そのまま | そのまま | 1.5 倍 |
| そのほか | ― | バースト 1回ごとに 0.25 秒の間がある | 拡散の上限が 3 倍になる |
「走り撃ち」は、性能の数値は変えずに、走りながら撃てるようにする分岐です。「走り撃ち」は、「バースト射撃」にも「フルオート」にも足せます。
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バーレッタの使い方|12発で1人を倒す
バーレッタは、弾倉の 12 発で 1人を倒すつもりで撃ちます。軽いシールドのレイダーは胴に 12 発でちょうど倒れ、頭に当てれば 5 発で済みます。弾が ARC の装甲に通らないので、撃つのは小型の ARC までにしましょう。
バーレッタのおすすめアタッチメント
バーレッタにアタッチメントを付けられる枠は、弾倉と銃口の 2 つです。グリップとストックの枠はありません。
| 枠 | アタッチメント | 効果 | 向く使い方 |
|---|---|---|---|
| 弾倉 | 装填数 +15 | 装填数が 27 発になり、重いシールドの相手も胴だけで倒せる | |
| 銃口 | 1 発ごとの拡散 −60%、拡散の上限 −30% | 続けて撃ちながら頭を狙いたいとき | |
| 銃口 | 縦と横の反動 −25% | 「フルオート」の反動を抑えたいとき | |
| 銃口 | 射撃音 −60% | ほかのレイダーに気づかれずに撃ちたいとき |
迷ったら、拡張小型弾倉とコンペンセイターを付けます。「フルオート」を付けたら、銃口をマズルブレーキに替えます。III の銃口のアタッチメントは、付けると耐久の減りが 20% 増えます。ただ、バーレッタは耐久が多いので、ほかの武器ほど困りません。
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バーレッタの増幅|「バースト射撃」と「バースト増」
対人でレイダーの頭を狙うなら、「バースト射撃」と「バースト増」を付けましょう。バーレッタの増幅では、「バースト射撃」と「フルオート」のどちらか 1 つを選び、そこに「走り撃ち」を足します。「バースト射撃」を選んだときだけ、その先の「バースト増」も付けられるので、分岐は最大で 3 つ付きます。増幅したバーレッタは、ゲームの中では「強化版バーレッタ」と表示されます。

バーレッタの分岐4つの効果
「バースト射撃」は引き金を 1回引くと 3 発続けて出る分岐、「フルオート」は引き金を引いている間ずっと撃てる分岐です。
| 分岐 | 効果(IV に付けたとき) | 向く使い方 |
|---|---|---|
| バースト射撃 | 3 点バースト、連射 500 → 900 RPM | 頭を狙って 3 発ずつ当てる対人 |
| バースト増 | 5 点バースト、連射 1,100 RPM、弾倉 12 → 15 | 中くらいのシールドの相手を 1回の装填で倒すとき |
| フルオート | 連射 500 → 800 RPM、ダメージ 10 → 8、ヘッドショット倍率 2.5 → 1.5、反動 ×1.5 | 引き金を引いたまま近くの相手を撃つとき |
| 走り撃ち | 走りながら撃てる | 走りながら撃ち、近づく・離れるとき |
「フルオート」を付けると、相手の胴に当て続けたときの毎秒のダメージが約 107(1 発 8 を毎分 800 発)に上がります。そのかわり、腰だめ(照準を覗かない撃ち方)で撃つと弾の散らばりが 1.5 倍になります。照準を覗いて撃つと散らばりは半分になるので、「フルオート」を付けたら照準を覗いて撃ちましょう。
バーレッタの増幅に必要な素材と研究
増幅できるのは段階 IV のバーレッタだけです。まず前哨基地を使えるようにして、ガンスミスを IV まで上げます。
- バーレッタを段階 IV まで強化する
増幅モジュール Mk II を手に入れる(Mk II はフリゲートと落ちたエンペラーから出る)- ガンスミス IV で、Mk II を使ってバーレッタを増幅する
- 付けたい分岐の研究を、研究ステーションで済ませる(「フルオート」は研究が要らない)
- ガンスミス IV で分岐を付ける。「バースト増」は、「バースト射撃」を付けたあとに付ける
バーレッタはアンコモン(緑)なので、増幅に要るモジュールは Mk II です。次の表は、分岐ごとに要る素材と研究です。
| 分岐 | 素材 | 研究 | 研究の課題 |
|---|---|---|---|
| バースト射撃 | 「バーストの組み立て」 研究ポイント 5,000、 | ||
| フルオート | 要らない | ― | |
| 走り撃ち | 「走りながら撃つ握り」 研究ポイント 5,000、 | 電気サブステーションへ行く | |
| バースト増 | 「バーストを長く」 研究ポイント 5,000、 | 「バースト射撃」のバーレッタで 10,000 ダメージを与える |
「バースト増」の研究の課題は、「バースト射撃」を付けたバーレッタで 10,000 ダメージを与えることです。「ため撃ち」を付けた
アフェリオンで与えたダメージでも進みます。「バースト射撃」に要る
クイーンリアクターは、クイーンのコアと脚から出ます。
増幅したバーレッタの修理には、
増幅の欠片を使います。修理に要る増幅の欠片の数は、付けた分岐の数に応じて増えます。増幅したバーレッタをリサイクルすると、増幅の欠片が戻ります。
| 付けた分岐 | 修理 | リサイクルで戻る物 | 売値 |
|---|---|---|---|
| 増幅しただけ(分岐なし) | 16,000 | ||
| バースト射撃 | 16,000 | ||
| 「バースト射撃」+「バースト増」 | 16,000 | ||
| 「バースト射撃」+「バースト増」+「走り撃ち」 | 16,000 | ||
| 「バースト射撃」+「走り撃ち」 | 16,000 | ||
| フルオート | 16,000 | ||
| 「フルオート」+「走り撃ち」 | 16,000 | ||
| 走り撃ち | 16,000 |
増幅の欠片の入手方法
増幅の欠片は、リサイクルで手に入れる素材です。おすすめは、落ちたエンペラーで
増幅モジュールを集め、余ったモジュールをリサイクルする方法です。
| リサイクルする物 | 出る | 手に入れ方 |
|---|---|---|
| 7 個 | 落ちたエンペラーとフリゲートの容器 | |
| 増幅した武器 | 付けた分岐の数で変わる(増幅したバーレッタは 6〜24 個) | 自分で増幅した物、倒したレイダーが落とした物 |
| 5 個 | レイドでは出ない。手持ちの分だけ |
- 落ちたエンペラーは、途中の容器と最後の格納庫に
増幅モジュールがあり、1回入れば何個も持ち帰れる。入るたびに
エンペラーゲートウェイコンジットを 1 つ使う - 欠片にするのは、増幅に使う予定の無い Mk のモジュールから。バーレッタの増幅に使う Mk II は残しておく
- 修理 1回で耐久の半分が戻る。使う欠片は、分岐なしでモジュール 2 個ぶん、分岐を足すと 6 個ぶんまで増える
- 倒したレイダーの増幅武器は、耐久が 10% まで減っている。直して使わないなら、持ち帰ってリサイクルする
- モジュールは売ると 1 個 7,000 コイン。欠片 7 個にすると、売値は合わせて 3,500 コインに下がる。欠片は修理に使う分だけ作り、残りはモジュールのまま売る
バーレッタは「バースト射撃」と「フルオート」のどっちがいい?
「バースト増」まで付けると弾倉が 15 発になり、中くらいのシールドの相手に要る胴への 13 発が、1回の装填に収まります。
| 遊び方 | 組み合わせ | 理由 |
|---|---|---|
| 頭を狙う対人 | 「バースト射撃」+「バースト増」 | 頭の倍率 2.5 倍のまま、5 発ずつ撃てる。弾倉も 15 発に増える |
| 近くで撃ち続ける | フルオート | 毎秒のダメージが約 107 に上がる |
| 動き回って撃つ | どちらかに「走り撃ち」を足す | 走りながら撃てる |
| 研究を省く | フルオート | 研究が要らず、 |
「フルオート」を付けるなら、弾倉の枠に拡張小型弾倉を付けます。弾倉が 12 発のままでは、シールドの無い相手も胴だけでは倒せません。
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バーレッタの設計図の場所|クエスト「産業スパイ」の報酬
バーレッタの設計図は、クエスト「産業スパイ」の報酬で手に入ります。「産業スパイ」は、埋もれた街で受けるティアン・ウェンのクエストです。バーレッタの設計図は、レイドの容器やトライアルの報酬からは出ません。
2.0 からは、研究ステーション Lv1 でも設計図を作れます。設計図を作るには、研究ポイント 2,000 と
シンプルな銃のパーツ 8 個が要ります。
バーレッタの本体は、作らなくても手に入ります。
- レイドの中で拾える
- クエスト「スナップ・アンド・サルベージ」の報酬でもらえる(バーレッタ III)
- 本体をティアン・ウェンから買える(8,700 コイン、1 日 3本まで)
バーレッタの製作と強化の素材
バーレッタを作るのも強化するのも、ガンスミス Lv1 でできます。材料は
機械部品と
シンプルな銃のパーツで、IV への強化にだけ
小型銃のパーツを 1 個使います。
| 段階 | 製作・強化の材料 | 強化の効果 | 売値 |
|---|---|---|---|
| バーレッタ I | ― | 2,900 | |
| バーレッタ II | リロード時間 −16.6% 耐久 +10 | 5,000 | |
| バーレッタ III | リロード時間 −33.3% 耐久 +20 | 7,000 | |
| バーレッタ IV | リロード時間 −50% 耐久 +30 | 10,000 |
バーレッタは店でも買えて、作る材料も安いので、増幅しないバーレッタは失っても困りにくい武器です。増幅する 1 丁だけを IV まで上げて、増幅したバーレッタは修理しながら使い続けましょう。
バーレッタの修理と分解の素材
| 段階 | 修理の材料 | 分解で戻る物 | レイドの中の回収 |
|---|---|---|---|
| バーレッタ I | |||
| バーレッタ II | |||
| バーレッタ III | |||
| バーレッタ IV |
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バーレッタでARCを倒す発数
次の表は、ARC ごとに撃つ所と、増幅しないバーレッタで全部その部位に当てたときの発数です。バーレッタの弾はARC の装甲には通らないので、相手にするのは小型の ARC と、装甲の無いスラスターを撃てるヴェイパライザーまでです。
| ARC | 撃つ所と発数 | コツ |
|---|---|---|
| チック | どこに当てても 1 発 | |
| ポップ | 中心に 2 発要る | |
| ワスプ | 推進器に 3 発ずつ | |
| ファイアボール | 開いた所に 2 発要る | 閉じた殻には撃たない |
| タレット | 8 発要る | 反対を向いている隙に撃ち続ける |
| ヴェイパライザー | 四隅のうち同じ隅のスラスター 2 基を撃つ |
ワスプやタレットのように倒すまでの発数が多い相手には、リロードの短い段階 IV のバーレッタのほうが撃ち続けやすくなります。ヴェイパライザーのほかの大型の ARC は、主武器で撃ちましょう。
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バーレッタのアップデートでの変更点
- 2026年10月(2.0) 性能の数値は変わらず、増幅(Mk II)で「バースト射撃」「バースト増」「フルオート」「走り撃ち」を付けられるようになった。クレドがなくなり、シャニの店で設計図を買えなくなった


















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