アルペジオは、
中型弾薬を 3 発ずつのバーストで撃つアサルトライフルで、レアリティは「アンコモン」です。引き金を 1回引くと 3 発が続けて出て、次のバーストまで少し待つ仕組みで、24 発の弾倉ならバースト 8回撃てます。頭にバーストを当てられる人に向いた銃で、I のままでは倒すまでに時間がかかり、バーストを丸ごと外すと 3 発分をまとめて失う点が弱みです。設計図を拾わなくても、ガンスミス 2 で作れます。

リロード時間 −50%
耐久の減り −30%
リロードが短くなる
耐久の減り −30%
アルペジオは何回当てれば倒れる?|小型シールドの相手なら頭は3バースト・胴は5バーストで倒れる
アルペジオの 1 発のダメージは 9.5 で、頭に当たると 2 倍の 19 になります。150m ほどまでは、離れても 1 発のダメージは下がりません。アルペジオは、頭に当てれば小型シールドの相手を 8 発の命中、最短 3回のバーストで倒せ、胴だけなら 13 発、最短 5回かかります。1 発も外さずに当てたときに倒すまでの発数とバーストの回数を、相手のシールドごとに並べました。
| 相手のシールド | 胴だけ(当てる発数・バースト) | 頭だけ(当てる発数・バースト) |
|---|---|---|
| シールドなし | 11 発(4回) | 6 発(2回) |
| 小型シールド | 13 発(5回) | 8 発(3回) |
| 中型シールド | 14 発(5回) | 9 発(3回) |
| 大型シールド | 16 発(6回) | 11 発(4回) |
24 発の弾倉には、胴だけを撃っても大型シールドの相手 1人を倒せるだけの弾が入ります。それでも、どのシールドの相手も頭に当てたほうが必要なバーストの回数が少なくなるため、アルペジオは頭を狙って倒す銃です。パッチ 2.3.0(10/27)で大型シールドの充電が 80 から 90 に上がり、大型シールドの相手を頭だけで倒す発数は 10 発から 11 発に増えましたが、必要なバーストの回数は 4回のままです。
3 発を撃つと照準が上へずれるため、撃つ人は次のバーストまでの間に照準を頭の高さへ戻してから、次の 1回を撃ちます。このリズムで撃つと、次の 3 発も頭に当てやすくなります。
丸ごと外したバーストは、3 発分をまとめて失います。
中型弾薬の 1 枠は 80 発で、弾倉 3本と 8 発です。小型シールドの相手を胴だけで倒すには 5回のバーストで 15 発を撃つので、1 発も外さなければ 1 枠で 5人分です。バーストを外すと弾をまとめて失うので、中型弾薬は余裕を持って出撃すると安心です。
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アルペジオは段階で何が変わる?|バーストの間が縮んで速くなり、IVが最後(増幅強化はできない)
1 発のダメージ・弾倉 24 発・頭の倍率・バーストの中の 3 発の速さは、I から IV まで同じです。強化で変わるのは、バーストとバーストの間の待ち・リロード・耐久の 3つです。アルペジオは段階が上がるほどバーストの間の待ちが縮み、同じ回数のバーストを、短い時間で撃ち終えられます。「強化で発射速度が上がる」という言い方は、バーストの中の 3 発が速くなるのではなく、バーストの間の待ちが縮んで続けて撃つ速さが上がる、という意味です。リロードは、IV が I より 1.5 秒短くなります。段階ごとに、バーストの間の待ちと壊れるまでに撃てる発数を表にしました。
| 段階 | バーストの間の待ち | 壊れるまでに撃てる発数 |
|---|---|---|
| I | 0.5 秒 | 約 726 発 |
| II | 0.4 秒 | 約 806 発 |
| III | 0.3 秒 | 約 907 発 |
| IV | 0.2 秒 | 約 1,037 発 |
待ちが縮むと、倒すまでのバースト回数は同じでも、撃ち終えるまでの時間が短くなります。小型シールドの相手を胴だけで倒すまでの時間は、I から IV で約 1.2 秒縮みます。I のままでは倒すまでに時間がかかるので、主武器にする人は IV まで上げましょう。段階 IV のアルペジオにアタッチメントを付けると、撃ち合いで頼れる銃になります。耐久も段階とともに増え、修理までに長く撃てます。
増幅強化(レベルV)は、一部の武器を IV の先へ強くする強化です。同じ
中型弾薬のアサルトライフルでは、
ラトラーが IV から増幅強化できます。アルペジオは増幅強化の対象ではなく、IV が最後の段階です。
使う人の間では、アルペジオにも増幅強化が来てほしい、入らなくて残念だという声が目立ち、今のままで十分という見方もあります。IV のアルペジオは、アタッチメントで反動と散りを抑えて仕上げます。増幅強化で IV の先まで伸ばしたいなら、ラトラーを育てるのも候補です。
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アルペジオを失ったら?|Iはすぐ作れ、IVまで上げ直すには機械部品20個が要る
持ち込んだ武器は、倒されると失い、使うたびに耐久が減って修理が必要になります。最初の 1 丁は、クエスト「壊れた記念碑」の報酬でももらえます。アルペジオは I ならガンスミス 2 ですぐ作り直せますが、I を作って IV まで上げ直すには、
機械部品 20 個・
シンプルな銃のパーツ 7 個・
中型銃のパーツ 2 個がかかります。作る・上げる・直すときにかかる素材をまとめました。
- 作る(I)
機械部品 6 個とシンプルな銃のパーツ 6 個で作れる - II へ上げる
機械部品 4 個と
シンプルな銃のパーツ 1 個を使う - III・IV へ上げる
1 段階ごとに機械部品 5 個と
中型銃のパーツ 1 個を使う - 修理
I は
機械部品 2 個と
シンプルな銃のパーツ 2 個、IV は同じ素材を 5 個ずつ使う
アルペジオは拾う機会が多く、手に入れやすい銃です。ただ、IV まで育ててアタッチメントまでそろえると、機械部品が多く要って高くつきます。
中型銃のパーツは
テンペストを作る・強化するときにも使うので、テンペストも作るつもりなら、どちらに回すかを先に決めておきましょう。
レアリティが「アンコモン」の武器は、パッチ 1.26.0 から撃つたびの耐久の減りが 5 割増えています。そのため、撃つ量が多い人ほど修理の回数が増えます。
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アルペジオの反動は縦?|縦グリップとコンペンセイターで抑える
アルペジオの反動は、横より縦に大きく出ます。撃つたびに広がる散りは、3 発目までは小さく、4 発目からは大きくなります。アルペジオのアタッチメントの枠は、銃口・グリップ・弾倉(中型)・ストックの 4つです。アルペジオには、縦の反動を抑える縦グリップと、撃つたびに広がる散りを抑えるコンペンセイターを先に付けるのがおすすめです。4つの枠ごとに、おすすめの物と付けて変わることを挙げます。
- 銃口
コンペンセイター III で、1 発ごとの散りの広がりが 6割、散りの上限が3割減る - グリップ
縦グリップ III で、縦の反動が 4 割減る - 弾倉
拡張中型弾倉 III で、弾倉が 36 発になる - ストック
ステイブル・ストックで、撃ったあとに反動が戻るのが速くなる
弾倉はそのままでも大型シールドの相手 1人を胴だけで倒せるので、後回しで大丈夫です。2人目まで続けて撃ちたい人は、
拡張中型弾倉 III を付けると 36 発になり、大型シールドの相手 2人にも胴だけで 6回ずつのバーストを撃てます。外せるのは 1人につき 2 発までです。III のアタッチメントには欠点もあり、
コンペンセイター III は耐久の減りが 2 割増え、
縦グリップ III は構えるのが遅くなり、
ステイブル・ストック III は持ち替えが遅くなります。銃口をコンペンセイターでなく拡張バレルにして、弾速とダメージが落ち始めるまでの距離を伸ばし、縦グリップ・拡張中型弾倉・ステイブル・ストックと組む人もいます。
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アルペジオでARCはどこまで撃てる?|ワスプとホーネットのスラスターはバースト1回、大型には向かない
スラスターや脚のような部位は、本体より少ない発数で壊せます。ARC の装甲板に当てると与えるダメージが約 8 割になり、2 割が入らないため、装甲に覆われた所でなくスラスターを狙います。アルペジオは、ワスプやホーネットのスラスターなら 1 基をバースト 1回で壊せますが、ロケッティアやリーパーは、落とす・止めるまでに 24 発の弾倉なら 3回目の装填まで撃つ必要があります(
拡張中型弾倉 III の 36 発なら 2回目)。ARC と部位ごとに、壊す・落とす・止めるまでの発数を挙げます。
- チックとポップ(本体)
1 発では壊れないが、バースト 1回で壊せる - ワスプとホーネットのスラスター
1 基 3 発で、バースト 1回で壊せる - ヴェイパライザーのスラスター
1 基に約 10 発かかる - ロケッティアのスラスター
2 基で 62 発かかり、24 発の弾倉なら 3本目で落とせる - リーパーの脚
4か所で 60 発かかり、24 発の弾倉なら 3本目で止められる
チックや、ワスプ・ホーネットのスラスターのような小さな的なら、アルペジオでも手早く壊せます。一方で、ロケッティアやリーパーは弾倉を何本も使っても倒すには至りません。大型の ARC を狙うときは、アルペジオでなくほかの武器を持っていきましょう。ARC に向くかどうかは使う人の間でも評価が分かれ、大型の ARC が相手だと弾を大量に使ううえに力不足です。
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アルペジオIVはテンペストやラトラーより速い?|頭なら上回り、胴はラトラーより速い
I・II のアルペジオは、胴でも頭でも
テンペストと
ラトラーより倒すのが遅くなります。テンペストとラトラーの秒は、ゲームのデータにある本体の値(段階 II 相当)で出しています。IV まで上げたアルペジオは、計算では頭に当てればテンペストとラトラーより速く倒せます。1 発も外さずに当てたときの計算で、小型シールドの相手を倒すまでの秒を、アルペジオの I と IV、テンペスト、ラトラーで比べました。
| 武器 | 胴だけ | 頭だけ |
|---|---|---|
| アルペジオ I | 約 2.4 秒 | 約 1.3 秒 |
| アルペジオ IV | 約 1.2 秒 | 約 0.7 秒 |
| 約 1.2 秒 | 約 0.9 秒 | |
| 約 1.6 秒 | 約 0.8 秒 |
胴だけで撃つと、IV のアルペジオは
テンペストとほぼ並び、
ラトラーより速く倒せます。練習場で中型シールドの的を胴だけ撃って測った記録では、IV のアルペジオはテンペストとラトラーの間でした(表とは相手のシールドが違います)。頭ならアルペジオのほうが速いという使う人の実感も、IV の計算と合います。頭にバーストを入れられる人には IV のアルペジオが、胴に撃ち込むことが多い人にはテンペストが向いています。アルペジオは重さがテンペストの半分ほどなので、持ち物の重さに余裕を残せます。
パッチ 2.0 の前はラトラーよりアルペジオを強化する選び方もありましたが、今はラトラーを増幅強化で IV の先まで育てられます。






















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