
| 対 ARC | 対人 | 費用 |
|---|---|---|
| B | B | やや安い |
アルペジオの評価|中距離で頭を狙う対人向けのライフル
アルペジオは中距離でレイダーの頭を狙い、3 発ずつ当てていく対人向けのアサルトライフルです。アルペジオの安定性は 84 で、
テンペスト(78.9)や
ラトラー(72.2)より高いので、バーストの 3 発がまとまりやすくなっています。アルペジオが苦手なのは、近い間合いの撃ち合いと、外したときの損の大きさです。
| 場面 | 向き | 理由 |
|---|---|---|
| 対人(中距離) | バーストの 3 発がまとまり、離れた相手の頭にも当てやすい | |
| 対人(近距離) | バーストの合間に、フルオートで撃つ相手に先を取られやすい | |
| 小型の ARC | ワスプは推進器に 3 発ずつ当てると、2回のバーストで落ちる | |
| 大型の ARC | 弾は装甲に入るが、1 発 9.5 なので倒すまでに弾を多く使う | |
| 作る手間 | IV まで強化するのに、 |
アルペジオの強みは、レイダーの頭に当てたときの 1 発の重さです。頭の倍率は 2.0 倍で、頭に当てた 1 発のダメージは 19 になります。頭の倍率が 1.5 倍の
テンペストは頭に当てても 1 発 15 なので、アルペジオのほうが 1 発で 4 多く入ります。
アルペジオの弱点は、外したときに失う物の大きさです。1回引き金を引くと 3 発が出るので、1回のバーストを外すと、3 発ぶんの弾と、次のバーストを撃てるまでの時間がむだになります。
アルペジオでレイダーを倒す発数
次の表は、アルペジオでレイダー1人を倒すまでに要る発数です。全部当てたときの数で、相手のシールドの耐久が残っている場合です。
| シールド | 胴だけ | 頭だけ |
|---|---|---|
| なし | 11 発 | 6 発 |
| 軽いシールド | 13 発 | 7 発 |
| 中くらいのシールド | 14 発 | 7 発 |
| 重いシールド | 16 発 | 8 発 |
レイダーの頭だけに当てれば、どのシールドの相手も 3回のバーストで倒れます(重いシールドの相手で 8 発)。胴だけに当てる場合は、軽いシールドの相手に 13 発(バースト 5回)、重いシールドの相手に 16 発(バースト 6回)要ります。
元の 24 発の弾倉ではバーストを 8回撃てるので、重いシールドの相手を胴だけで倒しても、弾倉にはバースト 2回分の弾が残ります(全部当てたとき)。
アルペジオとテンペスト・ラトラーの比較
| 比べる武器 | アルペジオとの違い | 選ぶなら |
|---|---|---|
| エピック。1 発 10 をフルオートで撃ち、頭の倍率は 1.5 倍。設計図が要る | 胴を撃ち続けるなら | |
| コモン。1 発 9 で、弾を 2 発ずつ込める。増幅できる | 増幅して使うなら | |
| レア。1 発 35 のレバーアクションで、8 発込められる | 1 発ずつ狙うなら |
テンペストは頭の倍率が 1.5 倍なので、軽いシールドの相手を頭だけで倒すには 8 発要り、アルペジオより 1 発多くなります。胴だけに当てる場合は、テンペストは 12 発で倒せて、アルペジオより 1 発少なく済みます。
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アルペジオの性能|強化で発射速度とリロードが上がる
リロード時間 −50%
耐久 +30
強化で上がるのは発射速度とリロードの速さです。段階 IV では、発射速度が I より 60% 上がり、リロード時間は I の半分になります。ダメージ、装填数、頭の倍率は、強化しても変わりません。
アルペジオの重さは 7.0kg で、同じ
中型弾薬を使う
テンペスト(11.0kg)より 4kg 軽く済みます。
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アルペジオの使い方|中距離で頭にバーストを当てる
アルペジオは、中距離でレイダーの頭にバーストを当てる使い方に向きます。1回のバーストを外すと、3 発ぶんの弾と次のバーストまでの時間をまとめて失うので、狙いが定まってから引き金を引きましょう。近い間合いでは、バーストの合間にフルオートで撃つ相手に先を取られやすくなります。
アルペジオのおすすめアタッチメントはコンペンセイター

アルペジオには、グリップ、弾倉、銃口、ストックの 4 つの枠にアタッチメントを付けられます。最初に付けたいのは、銃口のコンペンセイターです。
| アタッチメント | 効果(III) | 向く使い方 |
|---|---|---|
| 1 発ごとの拡散 −60%、拡散の上限 −30% | バーストの 3 発を狙った所にまとめたいとき | |
| 装填数 +12(24 → 36 発) | 1回の装填でバーストを 12回撃ちたいとき | |
| 縦の反動 −40%、構える速さ −30% | バーストの 3 発の跳ね上がりを抑えたいとき | |
| 拡散と反動の戻りが 50% 速く、持ち替えは 20% 長くなる | 次のバーストまでに狙いを戻したいとき |
バーストの 3 発が散ると、相手の頭に当たる弾の数が減ります。そのため、銃口にはコンペンセイターを付けます。
拡張中型弾倉 III で 36 発にすると、重いシールドの相手を胴だけで倒しても、弾が 18 発残ります(全部当てたとき)。
ストックの枠には
キネティック・コンバーターも付けられますが、付けると縦と横の反動が 20% 増えます。また、III のコンペンセイター、マズルブレーキ、サイレンサーは、付けると耐久の減りが 20% 増えます。
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アルペジオの作り方|設計図なしで作れる
アルペジオを作るのに設計図は要りません。ガンスミス Lv2 で、
機械部品 6 個と
シンプルな銃のパーツ 6 個から作れます。
アルペジオの本体は、作らなくても手に入ります。
アルペジオの製作と強化の素材
アルペジオの強化は、ガンスミス Lv1 でできます。I から IV まで強化するのに、合わせて
機械部品 14 個、
シンプルな銃のパーツ 1 個、
中型銃のパーツ 2 個を使います。
| 段階 | 製作・強化の材料 | 強化の効果 | 売値 |
|---|---|---|---|
| アルペジオ I | ― | 5,500 | |
| アルペジオ II | 発射速度 +20% リロード時間 −12.5% 耐久 +10 | 8,000 | |
| アルペジオ III | 発射速度 +40% リロード時間 −25% 耐久 +20 | 11,500 | |
| アルペジオ IV | 発射速度 +60% リロード時間 −50% 耐久 +30 | 15,000 |
アルペジオを作ってから IV まで強化するのに、
機械部品は合わせて 20 個要ります。III と IV への強化には
中型銃のパーツも要るので、
レネゲイドのような
中型弾薬の武器の強化と、中型銃のパーツを取り合うことになります。
アルペジオの修理と分解の素材
| 段階 | 修理の材料 | 分解で戻る物 | レイドの中の回収 |
|---|---|---|---|
| アルペジオ I | |||
| アルペジオ II | |||
| アルペジオ III | |||
| アルペジオ IV |
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アルペジオでARCを倒す発数
次の表は、ARC ごとに撃つ所と、アルペジオで全部その部位に当てたときの発数です。チックとポップは、1回のバーストを当てれば壊れます。
| ARC | 撃つ所と発数 | コツ |
|---|---|---|
| チック | どこに当てても 2 発で壊れる | 1 発 9.5 では 1 発で壊れないが、1回のバーストで足りる |
| ポップ | 中心に 2 発当てると壊れる | 1回のバーストを中心に当てれば壊れる |
| ワスプ | 推進器に 3 発ずつ、計 6 発当てると落ちる | 1回のバーストで推進器が 1 つ壊れる |
| ヴェイパライザー | 四隅のうち同じ隅のスラスターに約 20 発当てると落ちる | バーストなら 7回ほど撃てば足りる |
表に無い ARC でも、アルペジオの
中型弾薬は貫通力が 3/5 なので、装甲の上からダメージが通ります。ただし 1 発のダメージが 9.5 なので、倒すまでに弾の数が要ります。リーパーやロケッティアを撃つ日は、
フェロや
アンヴィルのような重い弾の武器を、アルペジオと組み合わせて持っていきましょう。
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アルペジオのアップデートでの変更点
- 2026年4月(1.26.0) アンコモンの武器は、撃つたびの耐久の減りが 50% 増えた
- 2026年10月(2.0) アルペジオの性能の数値は変わらず、増幅の対象にも入らなかった


















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