対 ARC の S は
ハルクラッカー、
ジュピター、対人の S は
ヴルカノ、
ボブキャット、
テンペスト、
アンヴィルです。費用の S は
スティッチャー、
ケトルです。
2.0(10月8日)と 10月14日の見直しでは、前からある武器の位置を下げ、新しい武器を表に入れました。
アンヴィル
2.0 でレア(青)に上がり、作るのに
ハンドドリル 3 が要るようになった。費用(コスパ)を S から A に下げ、対 ARC A・対人 S はそのまま
ベティーナと
イコライザー
10月14日に対 ARC を見直した。弾の減りが速いベティーナは S から A、使い道がクイーンとマトリアークにほぼ限られるイコライザーは S から B
スティレットと
バンタム
2.0 で加わったアンコモンの武器。どちらも安く作れるが、対 ARC・対人とも B 以下なので費用(コスパ)は B。3 つの表には暫定の位置で入れた
このほか 2.0 では、爆発武器(
ハルクラッカー、
ラスカル)と
ジュピター、
ドラブラの ARC への効き方が変わり、ほかの武器は性能の数値が前と同じです。
評価の見方
段階 IV に改造を付けた状態で、対 ARC(PvE)、対人(PvP)、費用(コスパ)に分け、下の物差しで評価しています。
- 倒す速さ(対人は胴撃ち、対 ARC は弱点を狙ったとき)
- 弾 1 枠あたりのダメージ
- 耐久(壊れるまでに撃てる数)
- 失ったときに作り直す素材と、1 回の修理の素材(売値の合計)。費用(コスパ)はこれに対 ARC・対人のよい方を合わせる
説明の中の対人の発数と秒数は、段階 IV・改造なしで、10m から胴に全弾当てたときの計算の値です。頭に当てればもっと速く倒せます。
段階を上げないと使えない武器(
ラトラーは III、
アルペジオは IV)は、低い段階のうちは 1 つ下のティアになります。
| ティア | 対 ARC・対人での意味 | 費用での意味 |
|---|---|---|
| S | これを持てば十分。同じ用途で上が無い | 安く作り直せて、対 ARC か対人の主力になる |
| A | 主力にできる。S との差は費用か得意な距離 | 費用の割に働く。安いか、高くても用途で上が無い |
| B | 条件がそろえば使える。段階 IV と改造が前提の物が多い | 費用と働きが釣り合う |
| C | 他に持てる物があるなら持ち替える | 費用の割に働きが足りないか、強いが失うと重い |
| D | この用途には向かない | 費用が最も重く、それに見合う働きが無い |
2026 年に増えた
カント、
ドラブラ、
ラスカルは、どれも同じ用途の前からある武器を超えません。
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用途と重視する点で切り替えるティア表
ボタンで対 ARC か対人かと、性能を優先するかコスパ(かかる費用に見合う強さ)を優先するかを選ぶと、その組み合わせのティア表(武器を S〜D の 5 つに分けた表)に切り替わります。コスパは、失ったときに作り直す素材と 1 回の修理の素材の重さに、その用途での強さを合わせて決めています。

S は
ハルクラッカー、
ジュピターです。武器ごとの説明は下の「対 ARC(PvE)のティア表」にあります。
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対 ARC(PvE)のティア表
S は
ハルクラッカーと
ジュピターです。決め手は貫通力と 1 発の威力、それに相手を選ばないことで、ワスプやチックのような小型なら、どの武器でも壊せます。
差が出るのは、ロケッティア、バスティオン、ボンバルディアから上の装甲を持つ ARC です。ARC ごとの弱点と装甲は ARC 一覧で確かめられます。
ベティーナは撃つ速さでは S の 2 丁に並びますが、弾の減りが速く長い戦いに向かないので A にしています。
イコライザーは装甲を剥がす速さでは上に無いものの、隙の短い ARC にも小型の ARC にも向かず、使い道がクイーンとマトリアークにほぼ限られるので B にしています。

| ティア | 意味 | 武器(左から順) |
|---|---|---|
| S | これを持てば十分。同じ用途で上が無い | ハルクラッカー、ジュピター |
| A | 主力にできる。S との差は費用か得意な距離 | ベティーナ、アンヴィル、レネゲイド、オスプレー |
| B | 条件がそろえば使える。段階 IV と改造が前提の物が多い | イコライザー、フェロ、バンタム、ヴェネイター、アルペジオ、テンペスト、ラスカル、ヴルカノ、トレンテ、ドラブラ、アフェリオン |
| C | 他に持てる物があるなら持ち替える | ヘアピン、ケトル、バーレッタ、イル・トーロ、スティレット |
| D | この用途には向かない | ラトラー、スティッチャー、カント、ボブキャット |
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対人(PvP)のティア表
S は
ヴルカノ、
ボブキャット、
テンペスト、
アンヴィルです。近距離の倒す速さと、撃ち合える距離の広さで決めています。マップに屋内が多く、撃ち合いは近距離が中心になるので、ショットガンと SMG が上に来ます。

| ティア | 意味 | 武器(左から順) |
|---|---|---|
| S | これを持てば十分。同じ用途で上が無い | ヴルカノ、ボブキャット、テンペスト、アンヴィル |
| A | 主力にできる。S との差は費用か得意な距離 | トレンテ、イル・トーロ、レネゲイド、ヴェネイター、カント、ドラブラ、ケトル、スティッチャー |
| B | 条件がそろえば使える。段階 IV と改造が前提の物が多い | スティレット、バンタム、バーレッタ、ベティーナ、ラトラー、アルペジオ、フェロ、アフェリオン |
| C | 他に持てる物があるなら持ち替える | オスプレー、ジュピター、ヘアピン |
| D | この用途には向かない | ハルクラッカー、ラスカル、イコライザー |
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費用(コスパ)のティア表
S は
スティッチャー、
ケトルです。失ったときに作り直す素材(段階 IV まで)と、1 回の修理に使う素材の売値の合計で、まず費用のティアを決めます。そこから対 ARC と対人のよい方が S なら 1 つ上げ、B 以下なら 1 つ下げています。
弾を作る費用(弾代)は入れていません。どの弾も作るのに苦労せず、
ハルクラッカーのランチャーの弾も
ARC動作コアで余るためです。設計図は一度覚えれば失わないので、ティアには入れず、武器ごとの説明に書いています。始めたばかりの人に向けた順は初心者向け序盤攻略で説明しています。

| ティア | 意味 | 武器(左から順) |
|---|---|---|
| S | 安く作り直せて、対 ARC か対人の主力になる | スティッチャー、ケトル |
| A | 費用の割に働く。安いか、高くても用途で上が無い | アンヴィル、イル・トーロ、フェロ、ラトラー、ヘアピン |
| B | 費用と働きが釣り合う | ハルクラッカー、ヴルカノ、テンペスト、ボブキャット、オスプレー、レネゲイド、カント、ヴェネイター、トレンテ、ベティーナ、バーレッタ、スティレット、バンタム、アルペジオ |
| C | 費用の割に働きが足りないか、強いが失うと重い | ジュピター、ラスカル |
| D | 費用が最も重く、それに見合う働きが無い | ドラブラ、イコライザー、アフェリオン |
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凍った道の増幅強化と新しい武器
10月8日の大型アップデート「凍った道」で、武器に 5 つ目の品質「増幅強化」が加わりました。増幅強化は IV の数値を上げず、研究した分岐で撃ち方、弾、装填の仕組みを変えます。上の 3 つの表は増幅強化する前の評価で、増幅強化した形は下の表で別に見ます。アップデート全体は凍った道のアップデート記事で読めます。
増幅強化できる 15 種と分岐
分岐は武器ごとに 2〜4 つあり、同時に付けられる数は武器で違います。右の列は、この記事の表での今の位置です。
| 武器 | 分岐(かっこは同時に付けられる数) | 表の位置 |
|---|---|---|
| 「アンチシールド」と「フルオート」か、爆発する 「X弾」(2 つまで) | 対 ARC C・対人 A・費用 S | |
| 「リロードアップ」の後に、64 発の「ドラムマガジン」と「焼夷弾」(3 つまで) | 対 ARC D・対人 B・費用 A | |
| 「セミオート」→「ダッシュ射撃」か、「追跡弾」「焼夷弾」の 1 つ(2 つまで) | 対 ARC C・対人 C・費用 A | |
| 「リロードアップ」と、1 発が 10 倍の「スラッグ弾」(2 つまで) | 対 ARC C・対人 A・費用 A | |
| 3 点バースト(→ 5 点)か「フルオート」。「ダッシュ射撃」(3 つまで) | 対 ARC C・対人 B・費用 B | |
| 爆発する 「X弾」か、4 つに割れる「 | 対 ARC A・対人 S・費用 A | |
| 「リロードアップ」と「スコープ」(2 つまで) | 対 ARC A・対人 A・費用 B | |
| 「焼夷弾」と、「カービン改造」か「ダッシュ射撃」(2 つまで) | 対 ARC D・対人 A・費用 B | |
| 「エルゴノミックボルト」と、「追跡弾」か「アンチウィークポイント」(2 つまで) | 対 ARC A・対人 C・費用 B | |
| 「高速」「ダッシュ射撃」「焼夷弾」(3 つまで) | 対 ARC B・対人 D・費用 C | |
| 37 発の「マガジン(大)」か、「セミオート」 → 「X弾」(2 つまで) | 対 ARC A・対人 B・費用 B | |
| 「焼夷弾」と「マガジンリロード」(2 つまで) | 対 ARC S・対人 D・費用 B | |
| 16 発の「マガジン(大)」「チャージ・バースト」 → 「バースト増加」「焼夷弾」(4 つまで) | 対 ARC B・対人 B・費用 D | |
| 「ダメージ蓄積」か「アンチウィークポイント」と、80 発の「マガジン(大)」(2 つまで) | 対 ARC B・対人 D・費用 D | |
| 「マガジン(大)」(+5)、「スコープ」「エルゴノミックボルト」(3 つまで) | 対 ARC S・対人 C・費用 C |
アンヴィル・スプリッターは 2.0 で改造パーツでなくなり、
アンヴィルの増幅強化の分岐(弾が 4 つに割れる)に移りました。爆発する 「X弾」とはどちらか 1 つしか付けられません。手持ちのアンヴィル・スプリッターは、リサイクルすると
増幅の欠片 5 個になります。
ケトルは、「フルオート」で対人に寄せるか、爆発する 「X弾」で対 ARC に寄せるかを選びます。「アンチシールド」は、小型シールドと中型シールドの相手には、倒すまでの弾がかえって増えます。
増幅強化しても、対人で倒す速さは大きくは上がりません。「フルオート」のケトルは 1 発 8.5 のまま連射が 517.5 RPM になり、胴撃ちの毎秒ダメージは約 73 です。
ボブキャット(6 × 約 1,000 RPM で約 100)には届きません。
「フルオート」の
バーレッタは 1 発 8 で 800 RPM になり、約 107 でボブキャットと並びます。
カントの「カービン改造」は、連射が 850 から 765 RPM に下がる代わりに、覗いたときの反動が半分になります。
スティレットとバンタム
新しい武器の
スティレットと
バンタムは、上の 3 つの表に暫定の位置で入れています。どちらもアンコモンで、
機械部品 4 と
シンプルな銃のパーツ 4 で作れます。スティレットは撃ち始めの反動が小さいバトルライフルで、
小型弾薬を使い、1 発 19 です。バンタムは腰だめの方が速く撃てる短銃身のリボルバーで、1 発 24、貫通力 4/5 です。バンタムは店で 1 日 3 本買えます。この 2 種は増幅強化できません。
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目的別の組み合わせ
| 目的 | 主武器 | 2 本目 | 理由 |
|---|---|---|---|
| 対 ARC の周回 | どの ARC も | ||
| 対 ARC を安く | 大型の弱点は | ||
| 対人の近距離 | 屋内は主武器で撃ち合い、中距離の相手と ARC は | ||
| 対人の屋外 | 遠距離は | ||
| 安く両方 | |||
| 対人に ARC 用を足す | 対人用の武器 | 4.0kg と軽い。2.0 で装甲板への爆発が強くなった |























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