ルアー・グレネード(Lure Grenade)は、貼り付いた所へ近くの ARC の狙いを集めるグレネードで、レアリティは「アンコモン」です。ゲーム内では「表面にくっつけることができるうるさい装置。近くのARCマシンの注意をそらし、攻撃を引きつけてくれる。」と説明されています。
ダメージは無く、ARC の狙いを最大 15 秒そらして、逃げる時間や大型の背後を取る時間を作るグレネードです。ARC に見つかる前に、ARC から見えない所へ投げるほど長く効きます。

ルアー・グレネードはどう効く?|貼り付いた所へ、半径 50m の ARC の狙いを最大 15 秒集める
ルアー・グレネードは、貼り付いた所へ、半径 50m の中の ARC の狙いを最大 15 秒集めます。性質は次のとおりです。
- 貼り付いて、ARC の的になる
最初に当たった床・壁・ARC の体に貼り付く。ゲームのデータでは、ARC が目や耳で見つけなくても狙う的として登録される作りで、グレネードでこの作りを持つのはルアーだけ - 撃たれると止まる
体力は 30 しかなく、撃たれて尽きると 15 秒たつ前でも壊れて止まる。開けた所に落ちたルアーは、バスティオンやロケッティアに 1 秒足らずで撃ち壊され、空中で撃ち落とされることもある - 見えていると戻ってくる
投げるとすぐ ARC の狙いはルアーへ移るが、自分がまだ ARC から見えていると、15 秒たつ前に自分へ戻ってくる。何体にも見られているときほど狙いは外れない。遠くへ投げすぎても、ARC はルアーまで行かずに戻ってくる - ダメージは無い
ルアーそのものは何も壊さない。倒すのは、狙いがそれた間の自分の銃や爆発物か、ルアーを撃ちに来たほかの ARC
ARC はスキャナーの光の色で状態が分かり、青なら巡回、黄ならレイダーらしき動きを調べている所、赤なら的を見つけて戦っている所です。ルアーが効きやすいのは青か黄の間で、赤になると目の届く距離が伸び(バスティオンは 200m、クイーンは 400m)、そらしにくくなります。ロケッティアは見たことを 20 秒覚えていて、ルアー 1 個の 15 秒より長いので、見つかる前に投げるほうが確かです。
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ARC にはどう使う?|見つかる前に、ARC から見えない所へ投げる
ARC には、見つかる前に、ARC から見えない遮蔽の裏へ投げて使います。使い方は次のとおりです。
- 逃げる・やり過ごす
囲まれそうなときや、通り抜けたい場所に ARC がいるときに、逃げる向きと反対へ投げる。15 秒走り切れば約 95m、ジョグなら約 55m 進める。遠くへ投げすぎると ARC が戻ってくるので、ARC の近くの、ARC から撃ちにくい所へ落とす。ヴェイパライザーは戦わずにルアー 1 個で引き離せる、転がってくるコメットもルアーへ向かわせてやり過ごせる、という声がある - 大型の背後を取る
バスティオンは、ルアーを撃ち壊されない遮蔽の裏へ投げ、背を向けた所へ回り込んで、背中の黄色い缶に
デッドラインを付けて離れる。
光電子マントで近づけば、さらに見つかりにくい。ボンバルディアはルアー 1 個で立ち止まって辺りを砲撃し始めるので、その間に燃料口へデッドラインを付ける。ブリーは背後から頭の上を越えて遠くへ投げると、立ち止まって撃ち始めるので、その間に付ける。どれも銃を撃たずに倒せるので、ほかのレイダーに気づかれにくい - ARC に仕事をさせる
ルアーを別の ARC に貼ると、ロケッティアなどがその ARC を撃つ。大型の ARC の近くへ落とせば、ロケッティアにリーパーを、マトリアークにバスティオンを倒させることもできる。フリゲートでは、壊したいコイルやタレットにルアーを貼り、ヴェイパライザーやロケッティアに壊させる手が使われている。タレットの溝の奥へ貼ると、撃ち壊されにくい - 小型をまとめる
ファイアボールやポップはルアーへ寄って来るので、置いた
起爆マインの上へ集めて一度に倒せる。ファイアフライやホーネットの群れも、ルアーでひとかたまりにしてから爆発物を投げる。置いた
スカルカーのターゲッターの届く所へ、ワスプやホーネットを寄せる手もある
投げる位置は、その ARC の目がふだん何 m 届くかで変わります。ルアーが引きつけるのは半径 50m なので、目がそれより短いか長いかで分けると次のとおりです。
- 目が 50m より短い
ファイアボール(40m)、チック(40〜45m)、シュレッダー・スカルカー・タレット(45m)。自分が 45m より離れていれば見つからずに、ルアーを相手から 50m の中へ落とせる。いちばん素直に引き寄せられる組 - 目が 50m より長い
バスティオン(60m)、ワスプ・ホーネット・ハイドラ(65m)、リーパー(70m)、タービン(75m)、ブリー(80m)、ロケッティア・ヴェイパライザー(90m)、センチネル(150m)。ルアーが届く所にいると、こちらも見つかりうるので、遮蔽で視線を切ってから投げる
パッチ 2.0 のあとも、効かなかったという声は出ています。ルアーで逃げようとしたらロケッティアが見向きもせずに撃ってきた、脱出口でワスプの群れとブリーがルアーを無視して自分に向かってきた、フリゲートでは ARC が多すぎて、そらしたい相手でない ARC にすぐ壊される、という声です。1 個で決めようとせず、遮蔽とスモークを組み合わせます。
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ルアーはどの場面で持っていく?|脱出口・フリゲート・落ちたエンペラー
ルアーは、ARC に囲まれやすい脱出口・フリゲート・落ちたエンペラーへ持っていきます。場面ごとの使い方は次のとおりです。
- 脱出口
呼んでから来るまで待つ脱出口で、ARC の狙いをそらす。ペンドラ・パスの弾道ゴンドラは、呼んでから着くまで約 37 秒かかり、誰かが乗ると出発までの残りが 12 秒になる。着くまでをつなぐならルアー 3 個(1 スロット、1.2kg)、乗ってから出るまでもつなぐなら 4 個(2 スロット)要る - フリゲート
出るのはハイドラ・ヴェイパライザー・ロケッティアで、3 体ともルアーの 50m より遠くが見えるので、遮蔽の裏から投げる。ハイドラの 3 つの砲は、それぞれ別に狙う相手を選ぶ(パッチ 2.2.0 から、別々の相手に散りやすくなった)。ルアーを投げたときに 3 つともルアーへ向くかは、いま調べている。ハイドラのいる部屋は、ルアーを 1 個投げてから走り抜けられる。ハイドラは後ろに装甲が無いので、ルアーで狙いを移させた 15 秒のうちに後ろの板を撃つ手もある。貨物の区画では、ハイドラが壁越しにプレイヤーを見つけて撃つ不具合があるので、遮蔽に頼りきらずに先に投げておく。クエスト「フリゲートへの乗り込み」(セレステ)を受けると、ルアーが 2 個もらえる - 落ちたエンペラー
入口のハイドラは、
バリケードを 1 つ置いてからルアーを投げ、狙いがそれた間に走り抜ける。ハイドラが出てくる区画は、ルアーを投げて
スナップ・フックで次の扉へ抜ける。迷路の部屋では、ルアーを投げるとポップとファイアボールが集まって勝手に倒れることが多い。最後の部屋は、扉が開いたら外のヴェイパライザーが入ってくる側へ 1〜2 個投げてすぐ中へ入り、狙いがそれている間に消音の武器で小型を撃つ。ヴェイパライザーの目はふだんでも 90m 届くので、先に投げておくのが大事。ARC は次々に来るので、何個か続けて投げる
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レイダーにはどう使う?|ARC を人へ向ける。投げられたら投げ返す
ルアーは、ARC の狙いを人へ向けるのにも使われます。パッチ 2.0 のあとは、レイダーの体に貼り付いた、という声が多く出ています。使われ方と防ぎ方は次のとおりです。
- ARC を人へ向ける
近くのロケッティアやヴェイパライザーを撃って起こしてから、相手へルアーを投げて走る。倒した ARC に群がる集団をどかすのにも使われる - 投げられたら
もっと遠くへ自分のルアーを投げて ARC を連れて行くか、投げた相手の足元へ投げ返す。投げられたルアーは撃てば壊せるが、壊せる頃にはたいてい役目を終えているので、まず遮蔽に入る
ルアーを人の近くへ投げたことが、マッチングの攻撃性に数えられるかを気にする声もあります。数えられるかの答えは開発から出ていません。
10 月 13 日から 20 日までの PvE の試験では、レイダーどうしのダメージは 0 でしたが、ダウンしたレイダーも ARC がまた狙うことがありました(ダウンから 8 秒は狙われない猶予)。そのため、ダウンしたレイダーにルアーを投げて ARC に倒させ、持ち物を拾う嫌がらせが続きました。一方で、人を倒そうとする 2 人組から、ルアー 1 スタックで狙われた人を逃がした例もあります。
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アップデートでどう変わった?|シュレッダーが追うよう直り、スニッチの呼び出しは止められなくなった
ルアーそのものの性能は変わっておらず、変わったのは ARC の反応です。変更は次のとおりです。
- パッチ 1.3.0(2025年11月20日)
シュレッダーが「ルアーをより確実に見つけて向かう」ようになった。直ったあとも、投げて逃げた自分のほうを追ってきた例があるので、投げたら遮蔽に入る - パッチ 1.7.0(2025年12月16日)
貼り付くグレネードを木に投げると消える不具合が直った - パッチ 1.13.0(2026年1月27日)
スニッチの呼び出しの最中にルアーを投げると、呼ぶのをやめてしまう不具合が直った。今はルアーで呼び出しを止められない - パッチ 2.0(2026年10月8日)
研究ステーションで設計図を作れるようになった。ルアーの使い道が多いフリゲートと落ちたエンペラーが加わった - PvE の試験(10月13日〜20日)
ダウンしたレイダーへルアーを投げる嫌がらせが続いた - パッチ 2.2.0(10月20日)
PvE の試験が終わった。弾道ゴンドラの送信機を操作すると、ARC が反応するようになった
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ルアー・グレネードの手に入れ方は?|設計図はクエストか研究で
ルアー・グレネードは、設計図を覚えればユーティリティステーション Lv2 で作れます。店では売っておらず、手に入れ方は次のとおりです。
- 作る
ユーティリティステーション Lv2 で、
電気部品 1 個と
スピーカーの部品 1 個から 1 個。レイドの中では作れない - 設計図
セレステのクエスト「潤いを求めて」の報酬で 1 枚もらえる。研究ステーション Lv1 で、研究ポイント 1,000 と
ARC回路 6 個からも作れる。遠征でクエストを戻さなかった場合も、研究で設計図を作れる - クエストでもらう
「注目の的」(シャニ)5 個・「安定した住まい」(ティアン・ウェン)5 個・「声の届かない人々に」(ランス)3 個・「フリゲートへの乗り込み」2 個。レイダーデッキ「AR/RD 001: Ryder & Voyager」の「ARC HUNTER PACK」でも 3 個もらえる - レイドで拾う
容器から出る
材料の電気部品はアンコモンで、電気の容器(配電盤・ヒューズ箱・変圧器)から出るほか、精錬機 Lv1 でプラスチックの部品 8 個とゴムの部品 4 個から作れます。スピーカーの部品はレアで、商業の容器から出るほか、セレステの店で種の詰め合わせ 10 個と換えられます(1 日 5 個まで)。ユーティリティステーションを Lv2 に上げるには、
傷んだ放熱板 2 個・電気部品 5 個・
スニッチスキャナ 6 個が要ります。
1 スロットに 3 個まで重ねられ、1 個 0.4kg、売値は 1,000 コインです。要らなくなったら、リサイクルでも分解でもスピーカーの部品 1 個に戻ります。
ルアーは罠にもなります。「
レーザートラップ:ルアー」は、5m 先まで届く線をさえぎられるとその場にルアー・グレネードを出す罠で、ルアー 1 個と
ワイヤー 1 個から作ります。スキル「旅する修理屋」(サバイバルの系統、1 ポイント)を取ると、ワークベンチでもレイドの中でも作れます。体力 5、重さ 0.25kg、3 個まで、売値 1,000 です。作動していないトラップは、置いた本人が解除して拾えます。アポロのクエスト「防衛体制の強化」の報酬にも 3 個入っています。



















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