レネゲイドは、
中型弾薬をレバーアクションで 1 発ずつ撃つバトルライフルで、レアリティは「レア」です。弾倉は 8 発で、込め直しも 1 発ずつです。設計図は要らず、ガンスミス 3 で作れます。ゲーム内では「レバーアクションのバトルライフル。与ダメージと精度とヘッドショットダメージが高い。」と説明されています。

発射速度 +100%
耐久の減り −30%
発射速度 +100%
耐久の減り −30%
レネゲイドとアンヴィル、作り直しやすいのは?|レネゲイドは設計図もハンドドリルも要らない
アンヴィルは、レネゲイドと同じく 1 発ずつ撃つ主力として比べられてきた銃です。パッチ 2.0 でアンコモンからレアに上がり、今は作るのに設計図と
ハンドドリルが必要です。作り直しやすいのはレネゲイドで、設計図が要らず、アンヴィルのように作るたびにハンドドリルを集める必要もありません。
レネゲイドの素材は、
高度な機械部品 2 個・
中型銃のパーツ 3 個・
オイル 5 個です。アンヴィルは設計図に加えて、高度な機械部品 2 個・
大型銃のパーツ 3 個・ハンドドリル 3 個が必要です。主力の銃はレイドでなくすこともあるので、ハンドドリルを用意せずに作り直せる差は大きく出ます。
パッチ 2.0 のあと、
アンヴィルからレネゲイドに乗り換えた人は多くいます。ただ、
ハンドドリルを集めやすいレイダーにとっては、アンヴィルの作り直しもそれほど重くありません。性能の比べも割れていて、今もアンヴィルを好んで使うレイダーもいます。
対人で使う銃としては、
ボブキャットと並べて名前が挙がることもあります。普段からレネゲイドを 1 丁目にして、たいていの場面をこれで済ませるレイダーもいます。
作らずに手に入れる道もあり、ティアン・ウェンの店では 1 日 1本買えます。クエスト「地表への帰還」と「すれ違い」の報酬にも、レネゲイド I が入っています。
耐久は、I なら 269 発、IV なら 384 発撃つと尽きます。2026年4月のパッチ 1.26.0 からは、レアリティが「レア」の武器は撃つたびの耐久の減りが以前より 35% 大きくなっています。主力にするなら、作り直す分の素材を倉庫に残しておくと、なくしたあとも同じ銃ですぐ出撃できます。
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レネゲイドは頭に何発?|15〜150mならシールドの相手に頭3発で倒せる
頭に当たると、1 発のダメージは 2.25 倍になります。1 発のダメージは距離でも変わります。15m から 150m までは同じで、5m より近いと 2 割増えます。170m より先では 4 割減って 6 割になります。レネゲイドは、15m から 150m ならシールドのある相手を頭 3 発、シールドなしなら頭 2 発で倒せます。1 発も外さずに当てたときに倒すまでの発数を、相手のシールドと距離で並べました。
| 相手のシールド | 5m より近く | 15〜150m | 170m より先 |
|---|---|---|---|
| シールドなし | 頭 2 発・胴 3 発 | 頭 2 発・胴 3 発 | 頭 3 発・胴 5 発 |
| 小型シールド | 頭 2 発・胴 3 発 | 頭 3 発・胴 4 発 | 頭 3 発・胴 6 発 |
| 中型シールド | 頭 2 発・胴 4 発 | 頭 3 発・胴 4 発 | 頭 4 発・胴 7 発 |
| 大型シールド | 頭 3 発・胴 4 発 | 頭 3 発・胴 5 発 | 頭 5 発・胴 7 発 |
どの相手も、胴だけでも 8 発の弾倉の中で倒せるので、頭を狙った弾が胴に当たっても、全部を相手に当てられれば、リロードせずにその弾倉で倒せます。1 発ずつ頭を狙い、外れたら胴で補う撃ち方が合います。170m より先では倒すまでの発数が増えるので、撃ち合いは、発数が増えない 150m より内側で始めましょう。
覗くと、弾の散りは腰撃ちよりずっと小さくなります。しゃがむと、そこからさらに 2 割ほど小さくなります。撃つたびに散りは広がり、間を置くと戻るので、1 発ごとに散りが戻るのを待ってから次を撃つと、頭に当たりやすくなります。
強化で上がるのは連射と散りの戻りの速さで、撃つたびの耐久の減りも小さくなります。1 発のダメージと弾倉は変わりません。全部を頭に当てて最速で撃ったときの計算で、頭 3 発で倒すまでの時間は、I では約 2.7 秒、IV では約 1.3 秒です。同じ 3 発を半分ほどの時間で撃てるので、主力にするなら IV まで上げておきたいところです。
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レネゲイドのおすすめアタッチメントは?|8発の弾倉を広げる拡張中型弾倉から付ける
レネゲイドの込め直しは 1 発ずつで、空の弾倉を満たすには、1 発ずつ 8回込めます。込めている途中で止めて撃てますが、相手が続けて来ると込め直しが追いつきません。レネゲイドに優先して付けたいのは拡張中型弾倉で、III なら 8 発の弾倉が 20 発になります。
付けられる枠は銃口・弾倉・ストックの 3つで、グリップの枠はありません。1 発ずつ込める銃でも弾倉を広げられるのがレネゲイドの強みで、弾倉を付けて使い勝手が大きく変わったと感じる人は多くいます。3つの枠には、それぞれ合う物があります。
- 弾倉
拡張中型弾倉を付け、III ならいちばん多く込められる - ストック
反動を抑えるならステイブル・ストック、連射を上げるなら
キネティック・コンバーター、覗く速さを取るなら
ライトウェイト・ストックを付ける - 銃口
撃つたびの散りの広がりを抑えるコンペンセイターを付ける
ただし、増幅強化(レベルV)で「スコープ」の分岐を付けると弾倉の枠が無くなり、拡張中型弾倉を付けられません。増幅強化をするときは、この引き換えを見てから分岐を選びましょう。
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レネゲイドを増幅強化するなら?|リロードアップから付け、スコープは弾倉と引き換え
増幅強化は IV の先の強化で、強化モジュールMK. III を使ってレネゲイドを強化版レネゲイドにします。分岐は「スコープ」と「リロードアップ」の 2つで、両方付けることもできます。レネゲイドを増幅強化するなら、分岐は「リロードアップ」から付けるのがよいでしょう。

分岐の名前だけでは、付けると何が変わるのかが分かりにくいところです。2つの分岐で変わることと、その引き換えを並べました。
| 分岐 | 変わること | 引き換え |
|---|---|---|
| スコープ | スコープ越しに撃てる、表示の射程が上がる | 覗くまでの時間が延び、表示の安定性が下がる、弾倉の枠が無くなる |
| リロードアップ | 1回に 2 発込められ、空の 8 発を 4回で込め直せる | 無い(リロードアップだけなら弾倉の枠も残る) |
「スコープ」を付けた人には、弾倉が付かなくなるのが重く、増幅の手間に見合わないと感じる人が目立ちますが、よいという声もあります。拡張中型弾倉で撃ち続ける使い方とは合わないので、遠くを覗いて 1 発ずつ撃ちたい人だけが足せば十分です。
「リロードアップ」は、弾倉の枠を残したまま込め直しを速められるので、拡張中型弾倉と一緒に使えます。2 発ずつ込められるだけでは手間に見合わないと感じる人もいて、評価は分かれます。込め直しの遅さが気になる人ほど、付けたときの差を感じやすい分岐です。
分岐を付けるのに必要な物は、「リロードアップ」が
推進弁アセンブリ 2 個、「スコープ」が
溝付きローターコア 4 個と研究「トップマウント型光学機器改良」です。強化版レネゲイドの修理には
増幅の欠片が 13 個必要で、耐久が 50% 戻ります。欠片は強化版レネゲイドをリサイクルすると 7 個、分解すると 5 個手に入るので、使わなくなった強化版はリサイクルに回すと修理の分をためられます。
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大型のARCを狩りに出るときもレネゲイド?|飛ぶ小さなARCに向き、大型はハルクラッカーと2丁で戦う
ここからは ARC を撃つときの話です。ARC の装甲板に当たると 1 発のダメージは 8 割になり、2 割が入りません。ゲームの表示でも貫通は「中程度」です。大型の ARC を狩りに出るときは、レネゲイドと
ハルクラッカーの 2 丁で持つのがおすすめです。ARC ごとに、狙う部位と、そこを壊すのに必要な弾数を並べました。
| ARC | 狙う部位 | 1か所を壊すのに必要な弾数 |
|---|---|---|
| ワスプ | スラスター | 1 発 |
| ホーネット | 後ろのスラスター | 1 発 |
| ヴェイパライザー | 角のスラスター(同じ角の 2 基で落ちる) | 3〜4 発 |
| ロケッティア | スラスター(2 基で落ちる) | 9〜10 発 |
| リーパー | 脚の下の関節(4か所で止まる) | 4〜5 発 |
| バスティオン | 膝 | 覆いに 2 発のあと 4〜6 発 |
ワスプやホーネットのような飛ぶ小さな ARC なら、レネゲイド 1 丁で十分です。どちらもスラスターを 1 基 1 発で壊せるので、ワスプなら 2 基を狙って 2 発で、出会ったその場で落とせます。ロケッティアやバスティオンになると 1か所に多くの弾が必要で、大型やボスの ARC には力不足だと感じる人が多くいます。
ARC を狩りに出るときは、もう 1 丁に
ハルクラッカーを持つ人が多くいます。大型の ARC にはハルクラッカーを、飛ぶ ARC と、出会ったレイダーにはレネゲイドを使い分けます。ハルクラッカーは、どの ARC を相手にしても頼れる武器です。























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