ベティーナは、
大型弾薬をフルオートで撃つアサルトライフルで、レアリティは「エピック」です。弾倉は 22 発です。ARC の装甲板には 1 発のダメージの 2 倍を与え、貫通力の表示は「強い」です。ゲームの説明は「フルオートのアサルトライフル。弾速が遅いが、威力は高い。」で、日本語版の説明は「弾速が遅い」ですが、英語版の説明では連射の遅さを指しています。設計図から作る銃です。パッチ 2.0 からは増幅強化(レベルV)もでき、分岐は「大容量弾倉」か、「セミオート」から「X 弾」へ進むかの 2本道です。

リロード時間 −33.3%
耐久の減り −30%
リロード時間 −33.3%
耐久の減り −30%
ベティーナはARCに強い?|覆いの装甲板は1〜2発、ロケッティアのスラスターは1基18発
ARC の体には、弾が通りにくい装甲板と、壊すと飛べなくなったり動きが鈍ったりするスラスターや脚などの部位があります。装甲板には武器ごとの倍率が掛かり、ベティーナは 1 発 16 ダメージの 2 倍の 32 ダメージを与えます。
中型弾薬の
テンペストは、装甲板に 1 発 8 ダメージを与えます。スラスター・脚・弱点には装甲板の倍率が掛からず、ベティーナは 22 発を続けて撃てるので、多くの弾が要る部位もリロードを挟まずに壊せることがあります。開発もパッチ 1.7.0 の当時、このレア度で ARC 相手の成績は
ハルクラッカーを除けば一番だと書いていました。ベティーナは、スラスターの覆いや盾のような装甲板を 1〜2 発で割れます。エピックの中では装甲板への倍率がハルクラッカーに次いで高く、ARC を相手にするレイドに向く銃です。壊すのに必要な弾数は、装甲板か、装甲板でない部位かで大きく変わります。
| ARC | 狙う部位 | 部位の種類 | 壊すのに必要な弾数(1 発も外さずに当てたとき) |
|---|---|---|---|
| ワスプ | スラスター(1 基) | 装甲板でない部位 | 2 発 |
| ホーネット | 前のスラスターの覆い | 装甲板 | 1 発 |
| ホーネット | 前面の大きな盾 | 装甲板 | 2 発 |
| ホーネット | スラスター(1 基) | 装甲板でない部位 | 2 発 |
| ポップ | 枠(弱点) | 装甲板でない部位 | 1 発 |
| ファイアボール | 装甲 | 装甲板 | 1 発 |
| ヴェイパライザー | スラスター(1 基) | 装甲板でない部位 | 6 発 |
| ロケッティア | ミサイルの覆い | 装甲板 | 1 発 |
| ロケッティア | スラスター(1 基) | 装甲板でない部位 | 18 発 |
| リーパー | 下の脚(1本) | 装甲板でない部位 | 9 発 |
| バスティオン | 背中の弱点 | 装甲板でない部位 | 19 発 |
装甲板の 2 倍が掛かるのは、スラスターの覆いや盾を割るところまでです。その下のスラスターを壊すのに必要な弾数はほかの銃と大きく変わらず、ワスプのスラスターは強化なしの
ヘアピンでも同じ発数で壊れ、
アンヴィルなら 1 発で壊れます。ポップは、枠を外して胴に当てると 2 発かかります。大型の ARC は部位ごとに弾倉の多くを撃ち込むので、
大型弾薬をどれだけ持つかが次の問題になります。小さな飛ぶ ARC だけを撃つなら、弾の効率がよい
レネゲイドを選ぶ人も多くいます。
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ベティーナの大型弾薬は何枠持っていく?|1枠は弾倉約2.7本、撃ち方と狙いで積む量を決める
ベティーナは、1回撃つたびに
大型弾薬を 1 発使います。困るのは弾の値段より、バックパックの枠です。大型弾薬の 1 枠は 60 発で、ベティーナの弾倉 22 発の約 2.7本ぶんです。大型弾薬を積む量は、撃ち方と狙いに合わせて決めましょう。撃つときは 3 発ほどで区切ると、散りが抑えられて無駄撃ちが減り、大型弾薬が長く持ちます。撃ち方と狙いによって、積む量には大きな幅があります。
- 区切って撃つとき
弱点を狙って区切って撃ち、相手の ARC が少ないなら、2 枠が目安になる - 撃ち続けるとき
フルオートで撃ち続け、大型の ARC を何体も相手にするなら、6〜10 枠を見込んでおく - フリゲートやエンペラーと戦うとき
ハルクラッカーと組み、
大型弾薬を数百発持ち込む
ベティーナの反動はほぼ縦で、横にはあまり振れません。撃つたびに広がる散りと縦の跳ねは、3 発ほどまでは小さく、6 発目にかけて大きくなります。そのため 3 発ほどで区切ると外れる弾が減り、大型弾薬も長く持ちます。しゃがむと、散りは立ったときの 4 分の 3 ほどに収まります。パッチ 1.26.0 の手直しで 1 発ごとの散りは約 40% 小さくなっていて、以前ほどは暴れません。縦の反動は、アタッチメントでさらに抑えられます。
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ベティーナで撃ち合いに勝てる?|大型シールドの相手も胴10発、22発で2人目まで
ARC を撃つレイドでも、途中でほかのレイダーに出会うことがあります。ベティーナの 1 発のダメージは、180m より内側なら 16 のまま減らないので、倒すまでの発数は距離で変わりません。ARC を撃つ途中で撃ち合いになっても、ベティーナで戦えます。
大型シールドの相手でも胴に 10 発当てれば倒せ、シールドなしなら 7 発で倒せます。頭に当てた場合、データ上はダメージが 2 倍になり、必要な発数は 4〜7 発に減ります。22 発の弾倉なら、大型シールドの相手を 2人まで倒せ、2 発までは外せます。パッチ 2.3.0(10/27)で大型シールドの充電が 80 から 90 に上がり、大型シールドの相手を倒す発数は、胴で 9 発から 10 発、頭で 6 発から 7 発に増えました。どの数も、1 発も外さずに当てたときの数です。ARC を撃つときと同じように、区切って撃てば大丈夫です。
開発もパッチ 1.7.0 で、対人で少し戦えるように、ただし釣り合いを崩さない程度に手を入れたと書いています。ベティーナは ARC を撃つための銃で、レイダーとは途中で出会ったときに戦える程度と考えておくと外しません。頭に 2 発当てて抜くような撃ち合いは、
アンヴィルのほうが得意です。
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アンヴィルからベティーナに乗り換える?|ハンドドリルの代わりにキャニスター、1発の重さはアンヴィル
パッチ 2.0 から、
アンヴィルを作り直すには
ハンドドリルが 3 個必要になりました。ベティーナの作り直しに必要なのは、
キャニスター 3 個と
高度な機械部品 3 個、
大型銃のパーツ 3 個です。ベティーナはアンヴィルより高度な機械部品を 1 個多く使い、さらにアンヴィルはハンドドリル 3 個、ベティーナはキャニスター 3 個が要ります。どちらを作り直しやすいかは、手元の素材で変わります。どちらも
大型弾薬を使い、ARC の装甲板にしっかり通る銃です。ハンドドリルが集まらずアンヴィルの作り直しに困っていて、キャニスターは集めやすいなら、ベティーナに替えるとよいでしょう。1 発のダメージと弾の効率を取るなら、アンヴィルのままで大丈夫です。2 丁の違いは、1 発のダメージと装填数、作り直しで集める素材に出ます。
| 比べる所 | ベティーナ | |
|---|---|---|
| 1 発(頭の倍率) | 16(2 倍) | 40(2.5 倍) |
| ARC の装甲板への 1 発 | 32 | 60 |
| 弾倉 | 22 発 | 6 発 |
| 小型シールドの相手(胴/頭) | 8 発/5 発 | 3 発/2 発 |
| 作り直しで集める特別な素材 |
アンヴィルは 1 発のダメージが大きい銃で、少ない弾で装甲板や頭を抜けます。ベティーナは 1 発のダメージが小さい代わりに、弾倉の多さで撃ち込み続けられます。実際に乗り換えた人は一部で、アンヴィルや
レネゲイドを使い続ける人も多くいます。
ハンドドリルが足りないときは、ベティーナの設計図を研究ステーションで研究するか、レイドで拾っておくと安心です。
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ベティーナに何を付ける?|反動と散りを抑える物を3つ付け、弾倉の枠は無い
ベティーナの反動はほぼ縦で、撃ち続けると弾が上へ跳ねます。ベティーナに付けられるのは銃口・アンダーバレル・ストックの 3つで、弾倉の枠はありません。3つの枠で縦の反動と散りを抑えると、扱いやすくなります。付ける物によっては、耐久の減りが増えたり、構えるのが遅くなったりします。
- 銃口
縦横の反動を抑えるならマズルブレーキ、散りを抑えるならコンペンセイターを付ける。どちらも III は耐久の減りが 2 割増える - アンダーバレル
縦グリップなら縦の反動を、
横グリップなら縦横の反動を 3割ほど抑えられるが、横グリップと、III の縦グリップは構えるのが遅くなる - ストック
パッド・ストックで縦横の反動と 1 発ごとの散りの増えを抑えられるが、構えるのと持ち替えが少し遅くなる
ストックの枠には、連射が 15% 上がる代わりに縦横の反動も 2 割増える
キネティック・コンバーターもあります。これを付けたベティーナはよく見かけますが、付けるなら銃口とアンダーバレルで反動を抑えると扱いやすくなります。弾倉の枠が無いので、弾倉を増やす方法は増幅強化の「大容量弾倉」だけです。
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ベティーナの増幅強化はどの分岐?|迷ったら大容量弾倉、X弾は大型を急ぐ人に向く
増幅強化は、ベティーナ IV に強化モジュールMK. IV を差して、強化版ベティーナにすることです。レアリティが「エピック」の武器で増幅強化できるのはベティーナと
ハルクラッカーだけで、増幅強化すると最大耐久も上がります。分岐は「大容量弾倉」と、「セミオート」からその先の「X 弾」へ進む道の 2本で、選ぶともう一方は付けられません。迷ったら、研究の要らない「大容量弾倉」がおすすめです。3つの分岐では、上がる性能と下がる性能がそれぞれ違います。
| 分岐 | 変わること | 引き換えに失う物 | 要る素材と研究 |
|---|---|---|---|
| 大容量弾倉 | 弾倉が 15 発増えて 37 発になる | 無い | |
| セミオート | 1 発が 19 に上がり、散りの上限が 20% 縮む。大型シールドの相手を胴 8 発で倒せる | 連射が 20% 落ち、散りの戻りが遅くなる | |
| X 弾(セミオートの先) | 1 発のダメージが 22 に上がり、装甲板には 1 発で 55 のダメージを与える。大型シールドの相手は胴に 8 発当てれば倒せる(パッチ 2.3.0 より前は 7 発) | 弾倉が 18 発に減り、弾速が 30% 落ち、縦横の反動が 20% 増える |
「大容量弾倉」は引き換えに失う物が無いので、弾倉の枠が無いベティーナの弱みをそのまま補えます。実際に増幅強化した人にも、大容量弾倉を勧める人が多くいます。「セミオート」は 1 発のダメージが大きくなる分、連射が落ちて散りも戻りにくくなるので、評価が割れています。セミオートは、「X 弾」を付けるために通る分岐でもあります。どちらの道にするかは、増幅強化する前に決めておきましょう。

強化版ベティーナの耐久を 50% 戻すには、
増幅の欠片が 17 個必要です。増幅の欠片は、強化版ベティーナをリサイクルすると 10 個手に入ります。手間をかけた 1 丁を失うのが怖くて、PvE のロビーだけで使う人もいます。
X弾まで進める?|大型のARCを早く落としたいときに向く
「X 弾」は「セミオート」の先にあり、付けるには研究と、手間のかかる解放の課題が必要です。「X 弾」は、ロケッティアのような大型の ARC の部位を少ない発数で壊したい人に向く分岐です。X 弾は 1 発のダメージを 22 に上げるので、大型の部位を壊すのに必要な弾数が減ります。その代わりに弾倉が減り、弾も遅くなります。装甲板へは 1 発 55 ダメージを与えますが、装甲板はもともと 1〜2 発で割れるので、変わるのは前面の大きな盾のような 2 発の物が 1 発になる程度です。ワスプのスラスターは X 弾でも 2 発のままで、小さな飛ぶ ARC には差が出ません。
X 弾のベティーナが力を出すのは、大型の ARC と戦うときです。1人が試した例では、ロケッティアを倒すまでの時間は
アンヴィルの X 弾の半分ほど(3 分と 6 分)でしたが、その人は弾と耐久をおよそ 10 倍使ったと書いています。評価は割れていて、強さを認める人もいれば、効き目が薄いと感じる人もいます。大型を早く落としたいとき以外は、「大容量弾倉」のままで困りません。
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ベティーナの手に入れ方と強化|設計図は拾うか研究、IVまで上げて増幅へ
ベティーナを作るには、設計図が必要です。ベティーナは、設計図を拾うか研究ステーションで研究して、ガンスミス Lv3 で作ります。強化は、
高度な機械部品と
大型銃のパーツで IV まで上げます。ベティーナの本体か設計図を自分で用意する道は、4つあります。
- 本体を拾う
レイドで拾ったベティーナを、そのまま使う - 設計図を拾う
主にレイダーの容器から出て、×2 のメジャーマップコンディションのときに出やすく、トライアルの報酬にも入る - 設計図を研究する
研究ステーション Lv3 で、研究ポイント4,500・
ロケッティアドライバー 5 個・
複雑な銃のパーツ 1 個を使って研究する - クエストでもらう
「見極める」でベティーナ I、「得るものなし」でベティーナ III がもらえる
強化で変わるのは連射とリロードと耐久で、1 発のダメージと弾倉は IV でも変わりません。IV に上げると、リロードは 4.5 秒から 3.0 秒に縮みます。撃つたびの耐久の減りも、IV では I より 30% 少なくなります。増幅強化には IV が必要なので、増幅強化を考えているなら IV まで上げておきましょう。作るときも、強化や修理のときも、素材の中心は
高度な機械部品と
大型銃のパーツです。
- 作る
ガンスミス Lv3 で、高度な機械部品 3 個・大型銃のパーツ 3 個・
キャニスター 3 個を使う - 強化する
ガンスミス Lv1 で、II・III は
高度な機械部品 1 個+
大型銃のパーツ 2 個、IV は 2 個+2 個を使う - 修理する
I は高度な機械部品 1 個+大型銃のパーツ 2 個、II は 2 個+2 個、III は 2 個+3 個を使う。IV の素材は確かめられていない
確かめられた I〜III の修理では
キャニスターを使わないので、耐久が減ってきたら作り直すより修理するほうが軽く済みます。























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