
| 対 ARC | 対人 | 費用 |
|---|---|---|
| D | A | ふつう |
カントの評価|屋内の対人に向くSMG
カントは屋内や建物の間の対人に向く SMGです。
中型弾薬を使うので貫通力が 3/5 あり、小型の ARC を撃つのにも使えます。カントが苦手なのは、撃ち始めに銃口が跳ねることと、大型 ARC を撃ち続けることです。
| 場面 | 向き | 理由 |
|---|---|---|
| 対人(近距離) | 全部当てれば、重いシールドのレイダーも胴に 23 発で倒れる | |
| 対人(中距離) | 撃ち始めに銃口が跳ねるので、弾が離れた相手の胴から外れやすい | |
| 小型の ARC | 貫通力は 3/5 で、 | |
| 大型の ARC | ヴェイパライザーは 24〜30 発で落ちる。ほかの大型は倒す前に弾が尽きる | |
| 弾の持ち込み |
カントの強みは、軽いことと、強化すると装填数が増えることです。カントの重量は 4.0kg なので、ほかの武器と 2本持っても重さがかさみません。装填数は段階 I の 18 発から IV で 24 発に増えます。
カントの弱点は、段階 I のままだと、1回の装填でレイダーを倒しきれないことです。軽いシールドの相手でも胴だけに当てる場合は 19 発要るので、段階 I の装填数 18 発では 1 発足りません。強化に要る材料は少ないので、カントを手に入れたら、先に IV まで強化しましょう。
カントでレイダーを倒す発数
次の表は、カントでレイダー1人を倒すまでに要る発数です。全部当てたときの数で、相手のシールドの耐久が残っている場合です。
| シールド | 胴だけ | 頭だけ |
|---|---|---|
| なし | 16 発 | 9 発 |
| 軽いシールド | 19 発 | 11 発 |
| 中くらいのシールド | 21 発 | 12 発 |
| 重いシールド | 23 発 | 13 発 |
段階 IV の装填数 24 発なら、どのシールドの相手も胴だけで倒しきれます。ただし重いシールドの相手には 23 発要るので、外せるのは 1 発だけです。レイダーの頭だけに当てれば、9〜13 発で倒れます。
拡張中型弾倉 III を付けて装填数を 36 発にすると、外した分を補えます。
カントとボブキャット・スティッチャーの比較
| 比べる武器 | カントとの違い | 選ぶなら |
|---|---|---|
| 対人だけなら | ||
| 1 発 6.5 はカントと同じで、連射は毎分 680 発と遅い。貫通力は 1/5 | 安く済ませるなら | |
| 中距離まで撃つなら |
ボブキャットと
スティッチャーは貫通力が 1/5 なので、ARC の装甲には弾が通りにくくなります。レイダーと小型の ARC の両方を 1本で相手にするなら、カントが向きます。
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カントの性能|強化で装填数とリロードが良くなる
装填数 +6
リロード時間 −43%
耐久 +30
強化で良くなるのは装填数とリロードの速さ、拡散の上限です。段階 IV では 1回に 24 発込められ、リロードの時間は I より 43% 短くなります。1 発のダメージと連射の速さは、強化しても変わりません。
増幅すると段階の表示は V になりますが、性能の数値の土台は IV のままです。増幅で変わるのは、付けた分岐に関わる項目だけです。次の表は、分岐ごとに変わる項目です。
| 項目 | カービン化 | 焼夷弾 | 走り撃ち |
|---|---|---|---|
| 連射(IV は毎分 850 発) | 毎分 765 発 | そのまま | そのまま |
| 拡散 | 0.8 倍 | そのまま | そのまま |
| 覗いたときの反動 | 半分 | そのまま | そのまま |
| 構える・しまう時間 | 各 0.2 秒長い | そのまま | そのまま |
| そのほか | ストックの枠が無くなる | 当てた相手が燃える | 走りながら撃てる。ストックの枠が無くなる |
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カントの使い方|IVまで強化して屋内で撃つ
カントは、屋内や建物の間の撃ち合いに使います。撃ち始めに銃口が跳ねるので、離れた相手の胴には弾が当たりにくくなります。
中型弾薬は 1 スロットに 80 発なので、弾は多めに持ち込みましょう。
カントのおすすめアタッチメント
カントには、グリップ・弾倉・銃口・ストックの 4 つの枠にアタッチメントを付けられます。どの枠にも、撃ち始めの銃口の跳ねと反動を抑えるアタッチメントを選びます。
| 枠 | アタッチメント | 効果 |
|---|---|---|
| グリップ | 縦と横の反動 −30%、構える速さ −30% | |
| 弾倉 | 装填数 +12(IV なら 36 発) | |
| 銃口 | 縦と横の反動 −25%、耐久の減り +20% | |
| 銃口(散らばりを抑える) | 1 発ごとの拡散 −60%、拡散の上限 −30%、耐久の減り +20% | |
| ストック | 縦と横の反動 −15%、1 発ごとの拡散 −20% |
銃口には、撃ち始めの跳ねが気になるなら
マズルブレーキ III を、弾の散らばりが気になるなら
コンペンセイター III を付けます。
キネティック・コンバーターは、付けると連射が 15% 上がる代わりに、縦と横の反動が 20% 増えます。カントは撃ち始めの跳ねが大きいので、キネティック・コンバーターは向きません。
「カービン化」を付けたカントは
パッド・ストックを付けられませんが、照準を覗いたときの反動が半分になるので、その分で補えます。
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カントの増幅のおすすめ|「焼夷弾」と「カービン化」
「焼夷弾」と「カービン化」の 2 つを付けましょう。カントの増幅では、3 つの分岐から 2 つまで付けられます。ただし「カービン化」と「走り撃ち」は同時に付けられないので、2 つ付けるときの組み合わせは「焼夷弾とカービン化」か「焼夷弾と走り撃ち」です。増幅したカントは、ゲームの中では「強化版カント」と表示されます。

カントの分岐3つの効果
「カービン化」は反動を抑えて弾を当てやすくする分岐、「焼夷弾」は当てた相手を燃やす分岐、「走り撃ち」は走りながら撃てるようにする分岐です。
| 分岐 | 効果(IV に付けたとき) | 向く使い方 |
|---|---|---|
| カービン化 | 連射 850 → 765 RPM、拡散 ×0.8、覗いたときの反動 ×0.5。ストックの枠が無くなる | 建物の間ほど離れた相手と撃ち合うとき |
| 焼夷弾 | 当てた相手を燃やす | 「カービン化」か「走り撃ち」に足して、燃えるダメージを上乗せするとき |
| 走り撃ち | 走りながら撃てる | 走って詰めながら撃ち始める近距離の対人 |


「カービン化」と「走り撃ち」は、どちらも付けるとストックの枠が無くなります。そのため、
パッド・ストックや
キネティック・コンバーターは付けられなくなります。
カントの増幅に必要な素材と研究
増幅できるのは段階 IV のカントだけです。まず前哨基地を使えるようにして、ガンスミスを IV まで上げます。
- カントを段階 IV まで強化する
増幅モジュール Mk III を手に入れる(Mk III はフリゲートと落ちたエンペラーから出る)- ガンスミス IV で、Mk III を使ってカントを増幅する
- 「焼夷弾」か「走り撃ち」を付けるなら、研究ステーションでその分岐の研究を済ませる
- ガンスミス IV で 1 つ目の分岐を付け、2 つ目の分岐もガンスミス IV で足す
「カービン化」だけは研究が要らず、
推進弁アセンブリ 3 個で付けられます。次の表は、分岐ごとに要る素材と研究です。
| 分岐 | 素材 | 研究 | 研究の課題 |
|---|---|---|---|
| カービン化 | 要らない | ― | |
| 焼夷弾 | 「テルミット弾」 研究ポイント 5,000、 | ||
| 走り撃ち | 「走りながら撃つ握り」 研究ポイント 5,000、 | 電気サブステーションへ行く |
増幅したカントの修理には、
増幅の欠片を使います。分岐を足すほど、修理に要る増幅の欠片の数が増えます。
| 付けた分岐 | 修理 | リサイクルで戻る物 | 売値 |
|---|---|---|---|
| 増幅しただけ(分岐なし) | 20,800 | ||
| カービン化 | 20,800 | ||
| 焼夷弾 | 20,800 | ||
| 「焼夷弾」+「カービン化」 | 20,800 | ||
| 「焼夷弾」+「走り撃ち」 | 20,800 | ||
| 走り撃ち | 20,800 |
増幅の欠片の入手方法
増幅の欠片は、リサイクルで手に入れる素材です。おすすめは、落ちたエンペラーで
増幅モジュールを集め、余ったモジュールをリサイクルする方法です。
| リサイクルする物 | 出る | 手に入れ方 |
|---|---|---|
| 7 個 | 落ちたエンペラーとフリゲートの容器 | |
| 増幅した武器 | 付けた分岐の数で変わる(増幅したカントは 7〜17 個) | 自分で増幅した物、倒したレイダーが落とした物 |
| 5 個 | レイドでは出ない。手持ちの分だけ |
- 落ちたエンペラーは、途中の容器と最後の格納庫に
増幅モジュールがあり、1回入れば何個も持ち帰れる。入るたびに
エンペラーゲートウェイコンジットを 1 つ使う - 欠片にするのは、増幅に使う予定の無い Mk のモジュールから。カントの増幅に使う Mk III は残しておく
- 修理 1回で耐久の半分が戻る。使う欠片は、分岐なしでモジュール 2 個ぶん、分岐を足すと 5 個ぶんまで増える
- 倒したレイダーの増幅武器は、耐久が 10% まで減っている。直して使わないなら、持ち帰ってリサイクルする
- モジュールは売ると 1 個 7,000 コイン。欠片 7 個にすると、売値は合わせて 3,500 コインに下がる。欠片は修理に使う分だけ作り、残りはモジュールのまま売る
カントは「カービン化」と「走り撃ち」のどっちがいい?
相手と撃ち合う距離が少しでもあるなら「カービン化」、角で待って相手に詰める遊び方なら「走り撃ち」を選びましょう。「カービン化」と「走り撃ち」のどちらにも、「焼夷弾」を足せます。
| 遊び方 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 屋内から建物の間までの対人 | 「焼夷弾」と「カービン化」 | 覗いたときの反動が半分になり、離れた相手の胴にも当てやすい |
| 角で待ち、詰めて撃つ対人 | 「焼夷弾」と「走り撃ち」 | 走ったまま撃ち始められる |
| 研究を待たずにすぐ使う | 「カービン化」だけ | 研究が要らず、 |
「カービン化」を付けると連射が 1 割遅くなるので、全部当てたときに相手を倒すまでの時間は少し延びます。そのぶん弾が散らばりにくくなり、少し離れた相手にも当たる弾の数が増えます。「走り撃ち」は、研究の素材が手に入るようになってから付けましょう。
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カントの設計図の場所|台風の回に地面から出る箱
カントを作るには設計図が要ります。設計図は、マップコンディション「台風」の回に地面から出る箱から出ます。
2.0 からは、研究ステーション Lv2 で設計図を作ることもできます。設計図を作るには、研究ポイント 2,000、
スカルカーのターゲッター 10 個、
鋼鉄のバネ 5 個が要ります。研究ステーションなら、台風の回を待たずに設計図を手に入れられます。
カントの本体は、作らなくても手に入ります。
- クエスト「衝突コース」の報酬でもらえる(カント I)
カントの製作と強化の素材
カントを作るのはガンスミス Lv3 で、強化はガンスミス Lv1 でできます。作るのには
磁石 5 個が要り、強化の材料は
高度な機械部品と
中型銃のパーツだけで済みます。
| 段階 | 製作・強化の材料 | 強化の効果 | 売値 |
|---|---|---|---|
| カント I | ― | 7,000 | |
| カント II | 拡散の上限 −15% 装填数 +2 リロード時間 −14% 耐久 +10 | 10,000 | |
| カント III | 拡散の上限 −30% 装填数 +4 リロード時間 −29% 耐久 +20 | 13,000 | |
| カント IV | 拡散の上限 −45% 装填数 +6 リロード時間 −43% 耐久 +30 | 17,000 |
カントの修理と分解の素材
| 段階 | 修理の材料 | 分解で戻る物 | レイドの中の回収 |
|---|---|---|---|
| カント I | |||
| カント II | |||
| カント III | |||
| カント IV |
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カントでARCを倒す発数
次の表は、ARC ごとに撃つ所と、増幅しないカントで全部その部位に当てたときの発数です。カントは大型 ARC を倒すための武器ではないので、大型 ARC を撃つなら、2本目の武器を合わせて持ちましょう。
| ARC | 撃つ所と発数 | コツ |
|---|---|---|
| チック | 2 発 | 1 発が 10 に届かないので、1 発では壊れない |
| ヴェイパライザー | 四隅のうち同じ隅のスラスター。落とすまで 24〜30 発 | 正面の黒い板を避け、横から撃つ |
装甲の厚いバスティオンやロケッティアを撃つなら、
ハルクラッカーや
アンヴィルのような 1 発のダメージが大きい武器を 2本目に持ちます。カントは、近くに寄ってきたワスプやスニッチのような小型の ARC を払うのに使います。
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カントのアップデートでの変更点
- 2026年3月(1.22.0) 追加された
- 2026年10月(2.0) 増幅できるようになった(
増幅モジュール Mk III)。設計図を研究ステーション Lv2 で作れるようになった。性能の数値は前と同じ


















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