
| 対 ARC | 対人 | 費用 |
|---|---|---|
| D | B | 安い |
ラトラーの評価|強化すれば対人も対ARCも使える
ラトラーはIV まで強化して、対人と対 ARC の両方に使うアサルトライフルです。ラトラーは、1 発のダメージが 9 の弾を 500 RPM で撃ちます。射程は 56.2 で、
テンペストや
アルペジオの 55.9 より少し長くなっています。ラトラーの弱いところは、弾を 2 発ずつしか込められないことと、段階 I の装填数の少なさです。
| 場面 | 向き | 理由 |
|---|---|---|
| 対人(中距離) | レイダーの頭に当てれば、軽いシールドの相手は 7 発で倒れる | |
| 対人(段階 I) | 装填数の 12 発では、シールドを着た相手を胴だけで倒せない | |
| 小型の ARC | チックとポップは 2 発で壊れる。ワスプは推進器に計 6 発で落ちる | |
| 中型・大型の ARC | 弾は装甲に入るが、2 発ずつの装填で込め直しに時間を取られる | |
| 作る手間 | 設計図が要らず、 |
ラトラーの強みは、ARC の装甲に通る
中型弾薬と、強化で増える装填数です。強化のたびに、装填数が 4 発ずつ増えます。IV の 24 発なら、重いシールドの相手を胴だけで倒しても、弾倉に 8 発残ります(全部当てたとき)。
ラトラーの弱点は、弾を 2 発ずつしか込められないことです。撃ち切ってから込め直すと、時間がかかります。弾が残っているうちに込め足しておくと、撃ち合いの途中で弾倉が空になりにくくなります。
ラトラーでレイダーを倒す発数
次の表は、ラトラーでレイダー1人を倒すまでに要る発数です。全部当てたときの数で、相手のシールドの耐久が残っている場合です。
| シールド | 胴だけ | 頭だけ |
|---|---|---|
| なし | 12 発 | 6 発 |
| 軽いシールド | 14 発 | 7 発 |
| 中くらいのシールド | 15 発 | 8 発 |
| 重いシールド | 16 発 | 9 発 |
胴だけに当てる場合は、重いシールドの相手に 16 発要ります。段階 I の装填数 12 発では、シールドを着た相手を胴だけで倒せません。段階 II の 16 発で、ようやく弾が足ります。レイダーの頭に当てれば、重いシールドの相手でも 9 発で倒れます。
「ドラム弾倉」を付けた 64 発なら、重いシールドの相手を胴だけで 4人倒せます(全部当てたとき)。
ラトラーとテンペスト・アルペジオの比較
| 比べる武器 | ラトラーとの違い | 選ぶなら |
|---|---|---|
| エピック。1 発 10 で 25 発、頭の倍率 1.5 倍。重さは 11.0kg | 胴を撃ち続けるなら | |
| 3 点バースト。1 発 9.5 で、I から 24 発を込められる | 2 発ずつの装填を避けるなら | |
| 対人だけなら |
軽いシールドの相手を倒すのに要る発数は、胴だけに当てる場合、ラトラーが 14 発、
テンペストが 12 発、
アルペジオが 13 発です。頭だけに当てる場合は、ラトラーとアルペジオが 7 発で、テンペストの 8 発より少なく済みます。
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ラトラーの性能|強化で上がるのは装填数と耐久
強化で上がるのは装填数と耐久だけです。ダメージ、連射、反動は、強化しても変わりません。II への強化には
金属パーツと
ゴムパーツを使い、III と IV への強化には、それぞれ
機械部品 3 個と
シンプルな銃のパーツ 1 個を使います。
ラトラーを増幅すると、付けた分岐に関わる値だけが変わります。「ドラム弾倉」を付けると、装填数が 64 発に増える代わりに、反動と拡散が大きくなります。次の表は、分岐ごとの数値です。
| 分岐 | 装填数 | 1回に込める数 | そのほか |
|---|---|---|---|
| 付けない(IV) | 24 発 | 2 発 | ― |
| まとめて装填 | 24 発 | 4 発 | ― |
| ドラム弾倉 | 64 発 | 4 発(「まとめて装填」が先) | 反動と拡散の上限 1.5 倍、腰だめ(照準を覗かない撃ち方)と覗いたときの拡散 1.3 倍 |
| 焼夷弾 | 24 発 | 2 発 | 当てた相手が燃える |
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ラトラーの使い方|IIまで強化してから撃ち合う
ラトラーは、段階 II まで強化してから撃ち合いに使いましょう。段階 I の装填数 12 発では、軽いシールドの相手を胴だけで倒せません(14 発要る)。段階 II の 16 発なら足ります。弾は 2 発ずつしか込められないので、中型・大型の ARC を撃つときは込め直しの間に気をつけます。
ラトラーのおすすめアタッチメント
ラトラーには、グリップ、銃口、ストックの 3 つの枠にアタッチメントを付けられます。弾倉の枠は無いので、装填数は強化と「ドラム弾倉」で増やします。
| アタッチメント | 効果(III) | 向く使い方 |
|---|---|---|
| 1 発ごとの拡散 −60%、拡散の上限 −30% | 撃ち続けても弾をまとめたいとき | |
| 縦と横の反動 −15%、1 発ごとの拡散 −20% | 「ドラム弾倉」を付けたときの反動を抑えたいとき | |
| 横の反動 −40%、構える速さ −30% | 横に振れる反動を抑えたいとき | |
| 連射 +15%、縦と横の反動 +20% | レイダーを倒す速さを上げたいとき |
「ドラム弾倉」を付けるなら、コンペンセイターと
パッド・ストックで反動と拡散を抑えます。ただ、パッド・ストックを付けると、持ち替えとしまう時間が 20% 長くなり、構える速さも 30% 落ちます。
キネティック・コンバーターもストックの枠に付けるので、パッド・ストックとキネティック・コンバーターは、どちらか 1 つしか付けられません。
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ラトラーの増幅のおすすめ|素材がそろえば3つ全部
素材がそろえば、3 つの分岐を全部付けましょう。ラトラーの増幅では、「まとめて装填」「ドラム弾倉」「焼夷弾」を全部付けられます。ただし、「ドラム弾倉」は、先に「まとめて装填」を付けてからでないと付けられません。増幅したラトラーは、ゲームの中では「強化版ラトラー」と表示されます。

ラトラーの分岐3つの効果
「まとめて装填」は、1回に込める弾が 2 発から 4 発に増える分岐です。「ドラム弾倉」を付けると 64 発込められるようになり、「焼夷弾」は当てた相手を燃やします。次の表は、段階 IV のラトラーに分岐を付けたときの効果です。
| 分岐 | 効果(IV に付けたとき) | 向く使い方 |
|---|---|---|
| まとめて装填 | 一度に込める数 2 → 4 | 込め直しの間を縮めたいとき。「ドラム弾倉」の前に付ける |
| ドラム弾倉 | 弾倉 24 → 64 発、反動と拡散は大きくなる | 込め直さずに撃ち続けたいとき。大型 ARC や続けて来る相手を撃つとき |
| 焼夷弾 | 当てた相手を燃やす | 当てた相手を燃やして、削り続けたいとき |
ラトラーの増幅に必要な素材と研究
増幅できるのは段階 IV のラトラーだけです。前哨基地を使えるようにして、ガンスミスを IV まで上げておきます。
- ラトラーを段階 IV まで強化する
増幅モジュール Mk I を手に入れる(フリゲートと落ちたエンペラーから出る)- ガンスミス IV で、Mk I を使ってラトラーを増幅する
- ガンスミス IV で、増幅したラトラーに「まとめて装填」を付ける(研究は要らない)
- 研究ステーション Lv4 でそれぞれの研究を済ませてから、「ドラム弾倉」と「焼夷弾」を付ける
ラトラーはコモンなので、増幅に要るモジュールは Mk I です。「まとめて装填」は研究が要らず、
推進弁アセンブリ 2 個があれば付けられます。次の表は、分岐を付けるのに要る素材と研究です。
| 分岐 | 素材 | 研究 | 研究の課題 |
|---|---|---|---|
| 焼夷弾 | 「テルミット弾」 研究ポイント 5,000、 | ||
| まとめて装填 | 要らない | ― | |
| ドラム弾倉 | 「弾倉の形の基本」 研究ポイント 5,000、 | ラトラーでバスティオンに 15,000 ダメージを与える 先に「まとめて装填」を付ける |
推進弁アセンブリと
圧力レギュレーターは、フリゲートと落ちたエンペラーで見つかります。
増幅したラトラーの修理には、
増幅の欠片を使います。分岐を 3 つ全部付けると、修理 1回に増幅の欠片が 35 個要ります。ラトラーは弾を多く撃つ武器なので、そのぶん耐久も早く減ります。
| 付けた分岐 | 修理 | リサイクルで戻る物 | 売値 |
|---|---|---|---|
| 増幅しただけ(分岐なし) | 11,200 | ||
| 焼夷弾 | 11,200 | ||
| まとめて装填 | 11,200 | ||
| 「まとめて装填」+「ドラム弾倉」 | 11,200 | ||
| 「まとめて装填」+「ドラム弾倉」+「焼夷弾」 | 11,200 | ||
| 「まとめて装填」+「焼夷弾」 | 11,200 |
増幅の欠片の入手方法
増幅の欠片は、リサイクルで手に入れる素材です。おすすめは、落ちたエンペラーで
増幅モジュールを集め、余ったモジュールをリサイクルする方法です。
| リサイクルする物 | 出る | 手に入れ方 |
|---|---|---|
| 7 個 | 落ちたエンペラーとフリゲートの容器 | |
| 増幅した武器 | 付けた分岐の数で変わる(増幅したラトラーは 4〜20 個) | 自分で増幅した物、倒したレイダーが落とした物 |
| 5 個 | レイドでは出ない。手持ちの分だけ |
- 落ちたエンペラーは、途中の容器と最後の格納庫に
増幅モジュールがあり、1回入れば何個も持ち帰れる。入るたびに
エンペラーゲートウェイコンジットを 1 つ使う - 欠片にするのは、増幅に使う予定の無い Mk のモジュールから。ラトラーの増幅に使う Mk I は残しておく
- 修理 1回で耐久の半分が戻る。使う欠片は、分岐なしでモジュール 1 個ぶん、分岐を足すと 5 個ぶんまで増える
- 倒したレイダーの増幅武器は、耐久が 10% まで減っている。直して使わないなら、持ち帰ってリサイクルする
- モジュールは売ると 1 個 7,000 コイン。欠片 7 個にすると、売値は合わせて 3,500 コインに下がる。欠片は修理に使う分だけ作り、残りはモジュールのまま売る
ラトラーの分岐を付ける順番
研究の要らない「まとめて装填」を先に付けましょう。先に付けておけば、「ドラム弾倉」の研究が終わるまでは、「まとめて装填」と「焼夷弾」を付けた状態で使えます。
| 遊び方 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 装填の遅さが気になる | まとめて装填 | 研究が要らず、1回に 4 発ずつ込められる |
| 大型 ARC や続けて来る相手を撃つ | ドラム弾倉 | 64 発を込め直さずに撃てる |
| 当てた相手を削り続ける | 焼夷弾 | 「まとめて装填」の前でも後でも付けられる |
| 中距離で狙って撃つ | 「ドラム弾倉」は付けない | 付けなければ、反動と拡散が増えない |
「まとめて装填」を付けると、空の弾倉に 24 発を込め直すときの装填の回数が、12回から 6回に減ります。「ドラム弾倉」を付けない場合も、「まとめて装填」だけで、2 発ずつしか込められない弱点がかなり軽くなります。
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ラトラーの作り方|設計図なしで作れる
ラトラーを作るのに設計図は要りません。ラトラーは、ガンスミス Lv1 で、
金属パーツ 16 個と
ゴムパーツ 12 個から作れます。
ラトラーの本体は、作らなくても手に入ります。
- レイドの中で拾える
- クエスト「部品を回収」の報酬でもらえる(ラトラー III)
ラトラーの製作と強化の素材
ラトラーの強化も、ガンスミス Lv1 でできます。I から IV まで強化するには、合わせて
金属パーツ 10 個、
ゴムパーツ 10 個、
機械部品 6 個、
シンプルな銃のパーツ 2 個を使います。
| 段階 | 製作・強化の材料 | 強化の効果 | 売値 |
|---|---|---|---|
| ラトラー I | ― | 1,750 | |
| ラトラー II | 装填数 +4 耐久 +10 | 3,000 | |
| ラトラー III | 装填数 +8 耐久 +20 | 5,000 | |
| ラトラー IV | 装填数 +12 耐久 +30 | 7,000 |
クエスト「部品を回収」の報酬はラトラー IIIなので、報酬のラトラーを受け取れば、あと 1回強化するだけで IV になります。
ラトラーの修理と分解の素材
| 段階 | 修理の材料 | 分解で戻る物 | レイドの中の回収 |
|---|---|---|---|
| ラトラー I | |||
| ラトラー II | |||
| ラトラー III | |||
| ラトラー IV |
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ラトラーでARCを倒す発数
次の表は、ARC ごとに撃つ所と、増幅しないラトラーで全部その部位に当てたときの発数です。小型の ARC は、ほとんどが 2〜6 発で壊れます。
| ARC | 撃つ所と発数 | コツ |
|---|---|---|
| チック | どこに当てても 2 発で壊れる | 1 発のダメージ 9 では、1 発で壊れない |
| ポップ | 中心に 2 発当てると壊れる | |
| ワスプ | 推進器に 3 発ずつ、計 6 発で落ちる | |
| ファイアボール | 開いた所に 2 発当てると壊れる | 閉じた殻には撃たない |
| タレット | どこに当てても 9 発で壊れる | タレットが反対を向いている隙に撃ち続ける |
| ヴェイパライザー | 四隅のうち同じ隅のスラスターを撃つ。落とすまで約 20 発要る | 連射で撃つと、ヴェイパライザーの盾が出にくい |
ラトラーは貫通力が 3/5 あるので、表に無い ARC にも、装甲の上からダメージが通ります。ただし、1 発のダメージが 9 では倒すまでに弾数が要ります。ロケッティアから上の ARC は、
フェロや
アンヴィルのような重い弾の武器と組み合わせて倒しましょう。
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ラトラーのアップデートでの変更点
- 2025年12月(1.7.0) 基本の装填数
10→12。低い段階での対人の倒す速さを
スティッチャーと
ケトルに寄せる調整 - 2026年4月(1.26.0) コモンの武器は、撃つたびの耐久の減りが 75% 増えた
- 2026年10月(2.0) ラトラーを増幅できるようになった(
増幅モジュール Mk I)。I〜IV の性能の数値は変わっていない


















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