BG3に、D&D 5eのサブクラスを30種追加するMODです。バーバリアン、クレリック、ファイター、モンク、レンジャーの5クラスに分かれていて、使いたいクラスの分だけ入れられます。
5本とも同じ作者の物で、以前は1サブクラス1本だった単品MODを、クラスごとのまとめ版に移しています。Nexus Mods版はScript Extenderを使い、原典の能力をできるだけそのまま動かす作りです。
導入自体は難しくありません。つまずきやすいのは、Community LibraryとCompatibility Frameworkのロード順と、レベル13以降を使うときのレベル上限MOD、mod.io版との混在です。

どんなMODか
「5e ○○ Subclasses Combined」は、2014年版D&D 5eのサブクラスをBG3へ足す5本のMODです。合わせて30種が入ります。
基本クラスを書き換えるMODではありません。バニラのバーバリアンやクレリックと、その既存のサブクラスはそのまま残り、選べるサブクラスが増えます。
5本の中身
| MOD名 | クラス | 追加されるサブクラス |
|---|---|---|
| 5e Barbarian Subclasses Combined | バーバリアン | 祖霊戦士、バトルレイジャー、野獣、ジャガーノート、嵐の先触れ、信仰の熱狂者 |
| 5e Cleric Subclasses Combined | クレリック | 黄昏の領域、秩序の領域、墓場の領域、秘術の領域、鍛冶の領域、平和の領域 |
| 5e Fighter Subclasses Combined | ファイター | バナレット、ブルート、キャヴァリアー、サイ・ウォリアー、ルーン・ナイト、サムライ、シャープシューター |
| 5e Monk Subclasses Combined | モンク | 昇竜門、アストラル門、長死門、慈悲門、陽魂門、剣聖門 |
| 5e Ranger Subclasses Combined | レンジャー | フェイ・ワンダラー、地平線を歩むもの、モンスター・スレイヤー、プライミーヴァル・ガーディアン、ドレイクウォーデン |
ジャガーノートはCritical Role由来、ブルート・シャープシューター・プライミーヴァル・ガーディアンは試験版のルール(UA)由来です。
エコー・ナイトは入っていません。作者は別のMODのEcho Knight Fighter SubclassかWeapon Skills Extra with Echo Knightを案内しています。アーケイン・アーチャーと2024年UA版のPurple Dragon Knightも別のMODです。ファイターのバナレットは旧名Purple Dragon Knightの2014年版で、2024年UA版とは別物なので併用できます。
原典どおりに作られている
作者の方針は2014年版5eのルールをほぼそのまま(Rules as Written)再現することです。BG3の仕組みで再現できない能力だけは別の処理に置き換えています。変更点は、作者がサブクラスごとの解説記事に実装メモとして書いています。下のカードの「使い方」は、その置き換えも含めてまとめています。
Nexus Mods版は、Script Extenderで能力をより正確に動かしています。たとえばモンクの素手攻撃では、Nexus Mods版なら実際にダメージの種類そのものを変換します。
同じ作者がゲーム内MODマネージャー(mod.io)にも別の版を出していますが、こちらはScript Extenderを使えません。モンクのダメージ変換は、元の素手ダメージを0にして別のダメージを足す回避策になり、戦闘ログに0ダメージの行が残ります。2つの版は版番号もそろっていません。作者はNexus Mods版をすすめています。
導入方法
5本とも、配布はMain filesの1本だけです。ZIPの中身は.pakとinfo.jsonです。以前は必要だったImpUIは、パッチ8では要りません。
前提MOD
| 前提 | 扱い | 何のため |
|---|---|---|
| Script Extender | 5本とも必須 | サブクラスの互換と、一部の能力の処理 |
| Community Library | 5本とも必須 | サブクラスの互換 |
| Compatibility Framework | 5本とも必須 | サブクラスの互換 |
| 5e Spells | レンジャーは必須 | サブクラスの呪文一覧と、フェイ・ワンダラーの「フェイの援軍」 |
| 5e Spells か Mystra’s Spells | クレリックは任意 | バニラに無い領域の呪文 |
| Expansion など | レベル13以上を遊ぶとき | 基本クラスのレベル上限を20へ |
| Grappling Framework | 任意 | 組みつきに関わる一部の能力 |
レンジャーの5e Spellsは、Nexus Modsの必須欄に「サブクラスの呪文一覧を完全にするため、フェイの援軍を動かすため」と理由が書かれています。一方で作者はコメントで「要るのはフェイ・ワンダラーだけ」とも答えていて、言い方が食い違っています。必須欄に合わせて、レンジャー版を入れるなら5e Spellsも入れてください。
クレリックは、5e SpellsもMystra’s Spellsも無くても動きます。バニラに無い領域の呪文が付かないだけです。Grappling Frameworkを入れると、バトルレイジャーの組みつき時の追加ダメージと、モンスター・スレイヤーの組みつきから抜ける能力が本来の形で働きます。無い場合、バトルレイジャーの追加ダメージは「投げ」に付きます。
手順
- Script Extenderを入れる
5本とも必須です。読み込み・有効化・書き出しの基本操作は導入ハブと同じです。 - Community LibraryとCompatibility Frameworkを入れる
Community Libraryをロード順の一番上、Compatibility Frameworkを一番下に置きます。 - 必要な前提を足す
レンジャーを使うなら5e Spells、レベル13以上まで育てるならExpansionなどのレベル上限MODを入れます。作者はExpansionを先、サブクラスのMODを後に置いています。 - 使いたいクラスの「5e ○○ Subclasses Combined」を取り込む
5本全部を入れる必要はありません。並びは、上からCommunity Library → Expansionなど → 5e ○○ Subclasses Combined → そのほかのMOD → Compatibility Frameworkの順です。 Export Order to Gameを実行する
並べ終えたらロード順をゲームへ書き出します。
作者は、パッチ8以降はBG3 Mod ManagerでもMODの登録が外れることがある(10回に1回くらい)と答えています。サブクラスが急に出なくなったら、ロード順を保存し直してから再起動してください。
バーバリアンのサブクラス(6種)
ここから5クラスのサブクラスを1種1枚のカードで並べます。カードを開くと、使い方と、レベルごとに得る能力の一覧が出ます。名前にマウスを乗せると効果が出ます。タッチ端末ではタップしてください。レベル13以降の行は、レベル上限MODが無いと取れません。
条件に合う物がありません。
支援/祖霊で味方への攻撃を抑える祖先の戦士の霊が、戦いにおいて力を貸すべく激怒の呼び声を待っている
使い方
- レベル
3からは、激怒中の自分のターンで最初に攻撃する相手を意識します。「守護祖霊」がその相手の攻撃を妨害するため、味方を狙ってほしくない敵へ先に一撃入れます。 - レベル
6では「祖霊の盾」で、近くの味方が受けるダメージをリアクションで軽減できます。味方を守るなら、ほかのリアクションを使わず、「祖霊の盾」を出せる状態を残しておきます。 - レベル
10の「祖霊の助言」は戦闘用ではなく偵察用です。原典とは異なり、BG3では不可視の祖霊を前方へ送り出す能力に差し替えられています。 - レベル
14では「祖霊の盾」で軽減したダメージと同量を、「祖霊の復讐」で攻撃者へ返せます。守る行動がそのまま反撃になるため、味方の近くで戦う意味がさらに大きくなります。
自分で攻撃しながら、前衛や後衛への被害も減らしたい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の5件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 3 | 激怒 Rage | ボーナス・アクション | 近接攻撃、即席武器、物体を投げることでレベルに応じた追加ダメージを与えられる |
| 3 | 守護祖霊 Ancestral Protectors | パッシブ | 激怒中、自身のターンに最初に攻撃したクリーチャーは霊体の戦士に狙われ、攻撃を妨害される |
| 6 | 祖霊の盾 Spirit Shield | パッシブ | 激怒中、リアクションを使用して、9m以内にいる味方が受けるダメージを軽減できる |
| 10 | 祖霊の助言 Consult the Spirits | アクション | 不可視状態の祖霊を召喚し、前方を偵察させる |
| 14 | 祖霊の復讐 Vengeful Ancestors | パッシブ | 祖霊の盾を使用して攻撃のダメージを軽減した際、攻撃者は祖霊の盾が防いだのと同量の力場ダメージを受ける |
近接/金属鎧と棘で押し切るドワーフ語でクルドジャルグ(文字通り「斧の愚か者」)として知られる彼らは、分厚い鎧をまとい、戦場へ身を投じることを専門とする。自らの体で打ちかかり、戦いの激怒に身を委ねるのだ
使い方
- レベル
3では中装の金属鎧を着て激怒すると、「バトルレイジャーの鎧」が使えます。専用の棘鎧は不要で、ドワーフ以外でも選べます。 - 「バトルレイジャーの鎧」の棘による攻撃はボーナス・アクションの近接武器攻撃です。メインハンド武器の攻撃ボーナスを使うため、通常攻撃とは別枠の追撃として組み込みます。
- レベル
6からは「捨て身の境地」により、激怒中に捨て身の攻撃を使うと一時的ヒット・ポイントも得られます。レベル10では「バトルレイジャーの突撃」により、早足もボーナス・アクションで使えます。棘の攻撃と移動のどちらに使うか、毎ターン選びます。 - レベル
14の「反撃の棘」は、激怒中かつ中装の金属鎧を着ている状態で近接攻撃を受けた時に働きます。遠距離攻撃では発動しません。魔法の鎧を着ている場合、棘の攻撃も魔法扱いになります。
金属鎧を着たまま敵陣へ入り、攻撃を受けながら近距離で攻撃し続けたい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の6件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 3 | バトルレイジャーの鎧 Battlerager Armor | パッシブ | 中装の金属鎧を着用して激怒している間、ボーナス・アクションを使用して、1.5m以内にいる対象に対し鎧の棘による近接武器攻撃を1回行うことができる。さらに、攻撃アクションを使用してクリーチャーに組みつくか投擲を行う際、判定に成功すると対象に3の刺突ダメージを与える |
| 3 | 鎧の棘 Armor Spikes | ボーナス・アクション | 中装の金属鎧を着用して激怒している間、ボーナス・アクションを使用して、1.5m以内にいる対象に対し鎧の棘による近接武器攻撃を1回行うことができる |
| 3 | 激怒 Rage | ボーナス・アクション | 近接攻撃、即席武器、物体を投げることでレベルに応じた追加ダメージを与えられる |
| 6 | 捨て身の境地 Reckless Abandon | パッシブ | 激怒中に捨て身の攻撃を使用すると、耐久力修正値(最低1)点の一時的ヒット・ポイントも得る。これらは激怒が終了した時点で残っていても消失する |
| 10 | バトルレイジャーの突撃 Battlerager Charge | パッシブ | 激怒中、ボーナス・アクションとして早足アクションを行える |
| 14 | 反撃の棘 Spiked Retribution | パッシブ | 1.5m以内にいるクリーチャーから近接攻撃を受けた際、自身が激怒しており、無力状態でなく、中装の金属鎧を着用していれば、攻撃者は3 刺突を受ける |
近接/激怒ごとに肉体武器を選ぶ魂の中で燃える野獣の火花から激怒を引き出す。その獣が解き放たれ、肉体を変貌させる
使い方
- 激怒するたびに、噛みつき、爪、尾から使う形を選びます。どれも素手攻撃ではなく武器として扱われるため、素手用の効果を前提に組まないようにします。
- 爪を使う場合は、両方の武器セットで手を空けておく必要があります。追加の爪攻撃はその「攻撃」アクションに結びついており、ヘイストなどで得た2つ目のアクションでは追加分を失います。
- 尾を使う場合、尾そのものは通常時には表示されず、攻撃やリアクションの動作中に見えます。
- レベル
6の「野獣の魂」では、休憩ごとに水泳、登攀、跳躍の中から適応を選びます。レベル10の「伝染する激怒」はリアクションが2択になるため、ホットバーの能力と対象の発光を確認します。レベル14の「狩りの呼び声」は激怒時に味方を選び、承諾した味方1人につき一時的ヒット・ポイントを5得ます。
装備だけに頼らず、戦闘や地形に合わせて激怒中の能力を切り替えたい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の7件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 3 | 激怒 Rage | ボーナス・アクション | 近接武器、即席武器、および投擲によるダメージがレベルに応じた値増加する。激怒が終了するまで、肉体武器を顕現させる |
| 3 | 野獣の形態(噛みつき) Form of the Beast (Bite) | ボーナス・アクション | 口が獣の口吻や巨大な顎に変形し、それを使って攻撃できる。各自身のターンに1回、この噛みつきでクリーチャーにダメージを与えた際、ヒット・ポイントが半分未満であればヒット・ポイント(習熟ボーナス)点を回復する |
| 3 | 野獣の形態(爪) Form of the Beast (Claws) | ボーナス・アクション | 両手が爪に変形し、それを使って攻撃できる。各自身のターンに1回、攻撃アクションを使用して爪で攻撃した際、同じアクションの一部として追加の爪攻撃を1回行える |
| 3 | 野獣の形態(尾) Form of the Beast (Tail) | ボーナス・アクション | 間合い特性を持つ棘のある尾が生え、それを使って攻撃できる。3m以内にいて視認できるクリーチャーが攻撃ロールを命中させてきた際、リアクションを使用して尾を振り回し、攻撃を失敗させることができる |
| 6 | 野獣の魂 Bestial Soul | パッシブ | 野獣の形態の肉体武器は、非魔法的な攻撃やダメージに対する抵抗や完全耐性を克服する際、魔法のものとして扱われる。さらに、環境に適応するための利益を1つ選択できる |
| 10 | 伝染する激怒 Infectious Fury | パッシブ | 激怒中に肉体武器をクリーチャーに命中させた際、攻撃の対象を狂乱の激怒で呪うことができる |
| 14 | 狩りの呼び声 Call the Hunt | パッシブ | 激怒に入った際、味方を選んで狩りに参加させることができる。選んだ味方ごとに一時的ヒット・ポイントを得、選ばれた味方はダメージにボーナスを得る |
近接/敵を押して陣形を崩す誰にも止められないほどの決意で立ち、立ちはだかる者すべてを吹き飛ばすほどの力で武器を振るう
使い方
- レベル
3の「雷鳴の打撃」は、激怒中に近接攻撃を当てると敵を押しやれます。攻撃そのものに付随して発動するため軌跡のプレビューは出ず、押したくない場面ではトグルを切ります。 - レベル
6の「堅固な構え」もトグル式です。敵からの攻撃を受けにくくなる一方、自分の武器攻撃にも不利が付くため、攻撃を優先するターンと耐えるターンを分けて使います。ターン開始時にオンだった場合と、最初の行動で切り替えた場合は、その状態がターン終了まで固定されます。 - レベル
10の「ハリケーン・ストライク」は割り込みとして処理されます。「雷鳴の打撃」などで敵を押したあと、自分が隣へ跳んで敵を伏せ状態にするか、味方の近くへ押してリアクション攻撃につなげます。 - レベル
14の「決して倒れず」は、激怒中に恐怖、麻痺、朦朧状態への完全耐性を得ます。さらに戦闘中はトグルをオンにしておくと、恐怖、麻痺、気絶状態になった時に激怒して解除できます。
敵の位置を動かし、味方の近接攻撃まで含めて戦場を組み立てたい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の7件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 3 | 激怒 Rage | ボーナス・アクション | 近接攻撃、即席武器、物体を投げることでレベルに応じた追加ダメージを与えられる |
| 3 | 雷鳴の打撃 Thunderous Blows | パッシブ | 激怒中、近接攻撃が命中したクリーチャーを1.5m押しやることができる。10レベル以降、距離は3mに増加する |
| 3 | 山の魂 Spirit of the Mountain | パッシブ | 激怒中、強制的に移動させられたり、伏せ状態にされたりしない |
| 6 | 破壊の力 Demolishing Might | パッシブ | 近接武器攻撃は人造クリーチャーに対して1d8の追加ダメージを与え、物体や建造物に対して2倍のダメージを与える |
| 6 | 堅固な構え Resolute Stance | パッシブ | 敵は自身に対する攻撃に不利を受け、自身はつかまれることがないが、自身の武器攻撃は不利になる |
| 10 | ハリケーン・ストライク Hurricane Strike | パッシブ | 味方の1.5m以内の場所へ対象を押しやった際、その味方はリアクションを使用してそのクリーチャーに近接武器攻撃を行える |
| 14 | 決して倒れず Unstoppable | パッシブ | 激怒中、移動速度は減少せず、恐怖、麻痺、朦朧状態への完全耐性を得る。これらの状態にあっても、ボーナス・アクションを使用して激怒することができる |
支援/属性オーラを切り替えて戦う激怒を原始の魔法の外套へと変え、身にまとう渦となって強力な魔法効果を生み出す
使い方
- レベル
3で砂漠、海、凍土のどれかを選びます。選択は固定ではなく、以後のレベルアップ時に別の環境へ取り替えられます。 - 海を選んだ場合、激怒時に範囲内の敵を指定すると、その敵へ稲妻が向かいます。敵を指定しなければ自分が対象になります。対象の取り方で挙動が変わるため、激怒時の指定先を確認します。
- レベル
6の「嵐の魂」はオーラを起動していない時にも働きます。砂漠は火炎への抵抗と燃焼状態への完全耐性に加えて着火、海は電撃への抵抗と感電状態への完全耐性に加えて水上での加速、凍土は冷気への抵抗に加えて濡れた地面を凍らせます。レベル10の「嵐の護り」では、その抵抗をオーラ内の味方にも与えます。 - レベル
14の「嵐の激怒」はリアクションからオーラ内の敵を攻撃できます。凍土だけは激怒直後に一時的な呪文が現れ、オーラ内にいた対象を選んで使います。先に別の行動や移動をすると消えるため、激怒した直後に処理します。
敵や地形に合わせて属性を選び、自分だけでなく味方にも耐性を配りたい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の6件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 3 | 砂漠 Desert | パッシブ(1個を選ぶ) | 激怒を使用でき、不毛な砂漠の焼けつく熱を呼び起こす魔法のオーラを放つ |
| 3 | 海 Sea | パッシブ(1個を選ぶ) | 激怒を使用でき、嵐に荒らされた沿岸の地から稲妻を呼び寄せる魔法のオーラを放つ |
| 3 | 凍土 Tundra | パッシブ(1個を選ぶ) | 激怒を使用でき、世界の果ての凍てつく領域から冷気を呼び出す魔法のオーラを放つ |
| 6 | 嵐の魂 Storm Soul | パッシブ | 嵐のオーラは、起動していない時でも、選択した環境に応じた特定の利益をもたらす |
| 10 | 嵐の護り Shielding Storm | パッシブ | 嵐のオーラの範囲内にいる味方は、嵐の魂の特徴によって得られるダメージ抵抗を得る |
| 14 | 嵐の激怒 Raging Storm | パッシブ | リアクションを使用して嵐のオーラの力を呼び起こし、範囲内の敵を攻撃できる |
近接/神の力で倒れにくく戦う神の導きにより、信仰の力を燃料とした猛烈な戦いの激怒へと身を投じる
使い方
- レベル
3で信仰する神を選び、同時に神聖な怒りの種類も選びます。選べる神には「無属性」も含まれ、選択した神に対応するタグが付きます。 - 「神々の戦士」はBG3向けに変更されており、倒れた信仰の熱狂者を近くの味方が巻物なしで蘇生できる能力になっています。能力は蘇生する側のホットバーに追加されます。自分のホットバーには出ません。
- レベル
6の「不屈の狂信」は、激怒中にセーヴィング・スローへ失敗した時、激怒1回につき1度だけ再ロールできます。再ロール後の結果は必ず採用されます。失敗するたびに使えばよい能力ではありません。 - レベル
10の「熱狂の威風」は呪文として追加され、範囲内の味方を強化します。レベル14の「死を超える激怒」はヒット・ポイントが0になる能力ではなく、実装上は1になった時に処理が始まります。死亡セーヴィング・スロー自体は続くため、激怒が終わるまでに立て直す必要があります。
前線で攻撃を続けながら、蘇生や味方の強化まで担当したい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の8件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 3 | 神々の戦士 Warrior of the Gods | パッシブ | 緊急復活など、自身を(アンデッドとしてではなく)生き返らせる効果のみを持つ呪文を発動する際、術者は物質構成要素を必要としない |
| 3 | 激怒 Rage | ボーナス・アクション | 近接攻撃、即席武器、物体を投げることでレベルに応じた追加ダメージを与えられる |
| 3 | 信仰の怒り(光輝) Divine Fury (Radiant) | パッシブ(1個を選ぶ) | 激怒中、各自身のターンに最初に武器攻撃を命中させたクリーチャーは、1d6+バーバリアン・レベルの半分の追加の光輝ダメージを受ける |
| 3 | 信仰の怒り(死霊) Divine Fury (Necrotic) | パッシブ(1個を選ぶ) | 激怒中、各自身のターンに最初に武器攻撃を命中させたクリーチャーは、1d6+バーバリアン・レベルの半分の追加の死霊ダメージを受ける |
| 3 | 信仰する神 | 選択 | 28柱から1柱を選ぶ。バハムート、ベイン、ベハル、コアロン・ラレシアン、イーリストレイー、“きらめく黄金の”ガール、グルームシュ、ヘルム、イルメイター、ケレンヴォー、ラドゥグエル、ラサンダー、ロルス、マイリーキー、モラディン、マークール、ミストラ、オグマ、セルーネイ、シャー、ターロス、テンパス、ティアマト、タイモーラ、ティア、ヴラーキス、ヤンダーラ、無属性 |
| 6 | 不屈の狂信 Fanatical Focus | パッシブ | 激怒中にセーヴィング・スローに失敗した際、再ロールを行える。再ロールの結果は必ず使用しなければならない。この能力は激怒1回につき1度だけ使用できる |
| 10 | 熱狂の威風 Zealous Presence | ボーナス・アクション | 18m以内にいて声を聞くことができる10体までのクリーチャーを選択する。対象は次の自身のターン開始時まで、攻撃ロールとセーヴィング・スローに有利を得る |
| 14 | 死を超える激怒 Rage Beyond Death | パッシブ | 激怒中にヒット・ポイントが0になった際、瀕死状態にならずにヒット・ポイント1点を回復する。死亡セーヴィング・スローは通常通り行わなければならず、ヒット・ポイントが0の状態でダメージを受けた際の効果も通常通り受ける。ただし、死亡セーヴィング・スローの失敗により死亡する場合でも、激怒が終了するまでは死亡しない。激怒終了時にヒット・ポイントが0であれば、その時点で死亡する |
クレリックのサブクラス(6種)
条件に合う物がありません。
支援/暗闇に強く、聖域で味方を守る黄昏の神々に仕え、安息を求める者に慰めをもたらし、闇が恐怖ではなく平穏をもたらすよう努める
使い方
- レベル
1では「夜の目」で暗視を確保します。アクションを使えば、術者から見えている味方にも共有できます。「警戒の祝福」は、原典のイニシアチブの有利ではなく、イニシアチブ+3になっています。 - レベル
2からは「黄昏の聖域」を中心に動きます。球形の大きな光の演出が出ますが、実際に周囲を薄暗がりへ変える効果ではありません。終了時の効果にはリアクション確認が出ます。人数が多い戦闘では、確認画面が何度も続きます。 - レベル
6では「夜の歩み」を使えるようになります。使用には薄暗がりか暗闇が必要なので、明るい場所では使えません。黄昏の聖域そのものは薄暗がりを作らないため、この二つだけでは条件を満たせません。 - レベル
8では「信仰込めた打撃: 光輝」が加わり、レベル17では「黄昏の帳」で黄昏の聖域内の自身と味方が1/2遮蔽を得ます。この遮蔽はACと敏捷力セーヴに+2です。
味方をまとめて守りながら、暗所での探索と戦闘の両方を安定させたい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の13件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 夜の目 Eyes of Night | パッシブ | 91mまでの暗視を得る。アクションとして、判断力修正値に等しい数の味方と暗視を共有できる |
| 1 | 警戒の祝福 Vigilant Blessing | アクション | 自身または味方1体に、イニシアチブへの+3ボーナスを付与する |
| 1 | 妖精の火 Faerie Fire | 1レベル呪文 | 光の中のすべての目標が可視状態になり、それらの目標に対する攻撃ロールが有利になる |
| 1 | 睡眠 Sleep | 1レベル呪文 | 合計ヒット・ポイント24点分までクリーチャーを選び、魔法で眠りにつかせる |
| 1 | 習熟 | 習熟 | 軍用武器・重装鎧に習熟 |
| 2 | 黄昏の聖域 Twilight Sanctuary | アクション | 半径9mの球形範囲に薄暗い黄昏を放射する。自身または味方が範囲内でターンを終了するたび、1d6+クレリック・レベル点の一時的ヒット・ポイントを与えるか、魅了状態あるいは恐怖状態の原因となっている効果を終了させることができる |
| 3 | 月光 Moonbeam | 2レベル呪文 | 光線を呼び出し、光線内に入ったり光線内でターンを開始したクリーチャーにダメージを与える。光線はアクションを使って18m移動させられる |
| 3 | 不可視視認 See Invisibility | 2レベル呪文 | 不可視状態のクリーチャーが見えるようになる。他人にその存在を明かすことがある |
| 5 | 活力のオーラ Warden of Vitality | 3レベル呪文 | オーラが続く間、活力回復をボーナス・アクションとして発動し、自身や近くの味方を回復できる |
| 6 | 夜の歩み Steps of Night | ボーナス・アクション | 薄暗い場所や暗闇にいる間、飛行能力を得る |
| 7 | 上級不可視化 Greater Invisibility | 4レベル呪文 | クリーチャーを不可視状態にする。対象への攻撃は不利になる。対象からの攻撃は有利になる |
| 8 | 信仰込めた打撃: 光輝 Divine Strike: Radiant | アクション | 煌びやかな輝きに包まれた武器で敵を打ちのめす |
| 17 | 黄昏の帳 Twilight Shroud | パッシブ | 自身と味方は、黄昏の聖域が作り出す球形範囲内にいる間、1/2遮蔽を得る |
支援/味方に追加攻撃させる指揮役法への献身をもって神に仕え、論理と正義を黙想する… そして法によって選ばれた指導者には従わねばならない
使い方
- レベル
1の「権威の声」が軸です。1レベル以上の呪文スロットを使って味方を対象にすると、その味方がリアクションを使って攻撃できます。攻撃先は、その味方が装備している武器や素手の射程内にいる敵から無作為に選ばれます。狙った敵は指定できません。 - 複数の味方を呪文の対象にした場合は、誰に攻撃させるかを選びます。複数人を選択しても実際に攻撃するのは1人だけなので、強い武器を持つ味方や敵の近くにいる味方を選ぶのが扱いやすいです。
- レベル
6の「法の具現」はトグルで切り替えます。1レベル以上の心術呪文をボーナス・アクションで使えるため、「権威の声」と組み合わせて味方を動かしながら、自分のアクションを別の行動へ回せます。 - レベル
8では「信仰の打撃:精神」、レベル17では「秩序の怒り」が加わります。「秩序の怒り」で付く呪いは対象を選ぶ方式ではなく自動で付き、その後に味方が命中させると追加ダメージが発生します。
自分で攻撃するより、味方の攻撃回数を増やして戦闘全体を動かしたい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の14件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 権威の声 Voice of Authority | パッシブ | 1レベル以上の呪文スロットを使って呪文を発動し、味方を対象とした場合、その味方はリアクションを使用して、射程内にいる敵に対し即座に武器攻撃を行うことができる |
| 1 | 技能の習熟 | 選択 | 1個を選ぶ |
| 1 | 命令 Command | 1レベル呪文 | クリーチャーに命令し、逃げる、近づく、静止する、地面に倒れる、武器を落とすなどの行動を取らせる |
| 1 | 勇壮 Heroism | 1レベル呪文 | 自身または目標に恐怖状態への完全耐性を与え、毎ターン5点を得る |
| 1 | 習熟 | 習熟 | 重装鎧に習熟 |
| 2 | 秩序の命 Order’s Demand | アクション | 自身の声を聞くか姿を見ることができる9m以内のすべての対象を魅了し、武器を落とそうと試みる |
| 3 | 対人金縛り Hold Person | 2レベル呪文 | 人型生物を金縛り状態にする。移動できなくなり、アクションもリアクションも行えなくなる。3m以内からの攻撃はすべてクリティカル・ヒットになる |
| 5 | 集団癒しの言葉 Mass Healing Word | ボーナス・アクション | 周囲の味方を回復する |
| 5 | 減速 Slow | 3レベル呪文 | 最大6体のクリーチャーを目標にして減速させる。移動力とアクションが影響を受け、ACと敏捷力セーヴが2低下する |
| 6 | 法の具現 Embodiment of the Law | パッシブ | 1レベル以上の心術呪文を、ボーナス・アクションを使用して発動する。呪文ごとに「法の具現」の使用回数を1消費する |
| 7 | 移動の自由 Freedom of Movement | 4レベル呪文 | 味方の朦朧状態を解除する。困難な地形でも移動速度が落ちなくなり、麻痺状態や拘束状態にならなくなる |
| 8 | 信仰の打撃:精神 Divine Strike: Psychic | アクション | 1ターンに1回、近接攻撃時に武器の近接武器ダメージに加えてレベルに応じた精神ダメージを与える |
| 9 | 人物支配 Dominate Person | 5レベル呪文 | 人型生物を共に戦わせる。クリーチャーは、ダメージを受けるたび支配に対する判断力セーヴィング・スローを行う。味方は支配できない |
| 17 | 秩序の怒り Order’s Wrath | パッシブ | 自身のターンに信仰の打撃でダメージを与えた際、次の自身のターン開始時まで対象を呪う。味方の攻撃が次にその呪われたクリーチャーに命中した際、対象は追加で2d8 精神を受ける |
支援/瀕死の救助と大技の補助に特化彷徨える魂を安らかに眠らせ、見つけ次第アンデッドを破壊し、死にゆく者の苦しみを和らげることを求める。死に抗うことは冒涜であるからだ
使い方
- レベル
1の「生死の円環」は、HP0の相手を呪文で回復するときに回復ダイスを最大値にします。倒れた味方を起こす役として使いやすく、「救命措置」は5e Spellsが入っているときに付きます。 - レベル
2の「墓場への道」は、視認できる生きたクリーチャーなら敵にも味方にも使えます。対象が次に受ける攻撃に脆弱を付けるため、大きな一撃を狙う味方の直前に使うと分かりやすいです。挙動を確かめるときは、作者のすすめどおりターン制で試します。 - レベル
6の「死の扉の守り人」は、視認できる自身か味方へのクリティカル・ヒットをリアクションで通常のヒットへ変えます。 - レベル
17の「魂の管理者」は戦闘中に敵が死ぬと回復を発生させます。BG3にはヒット・ダイスがないため独自の近似処理になっており、ゲーム内説明では敵のレベル+2と表示されます。複数の敵が同時に死んだ場合は、元になったヒット・ダイスが最も多い敵の分だけ回復し、戦闘外では発動しません。
味方を倒れにくくしつつ、強い一撃を通すタイミングも作りたい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の15件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 生死の円環 Circle of Mortality | パッシブ | ヒット・ポイントが0のクリーチャーに対し、呪文でヒット・ポイントを回復するために1つ以上のダイスをロールする際、各ダイスの出目は最大値となる |
| 1 | 墓場の目 Eyes of the Grave | アクション | 近くのアンデッドの存在を感知して隠れ身を解除し、その攻撃を妨害する |
| 1 | 救命措置 Spare the Dying | アクション | 瀕死状態のクリーチャーに触れ、安定化させて死なないようにする |
| 1 | 破滅の予感 Bane | 1レベル呪文 | 最大3体のクリーチャーが攻撃ロールとセーヴィング・スローに-1d4のペナルティを受ける |
| 1 | 偽りの生命 False Life | 1レベル呪文 | 7点を得る |
| 1 | 習熟 | 習熟 | 軍用武器に習熟 |
| 2 | 墓場への道 Path to the Grave | アクション | 視認できるクリーチャーを呪う。自身または味方がその呪われたクリーチャーに攻撃を命中させると、対象はその攻撃のすべてのダメージに対して脆弱性を持つ |
| 3 | 衰弱光線 Ray of Enfeeblement | 2レベル呪文 | 敵を弱体化させる。目標は筋力を使う武器攻撃のダメージが半減する |
| 5 | 緊急復活 Revivify | 3レベル呪文 | 仲間を復活させる。ヒット・ポイントが1の状態で生き返る |
| 5 | 吸血の手 Vampiric Touch | 3レベル呪文 | 敵に触れて生命力を吸い取る。その半分のヒット・ポイントを回復する |
| 6 | 死の扉の守り人 Sentinel at Death’s Door | パッシブ | 9m以内にいて視認できる自身または味方がクリティカル・ヒットを受けた際、リアクションを使用して通常のヒットに変えることができる |
| 7 | 枯死 Blight | 4レベル呪文 | 植物はこの呪文から最大ダメージを受け、それに対するセーヴィング・スローが不利になる |
| 7 | 死からの守り Death Ward | 4レベル呪文 | クリーチャーを死から守る。次にヒット・ポイントが0になるダメージをくらった際、ヒット・ポイントが1残った状態で意識を保つ |
| 8 | 初級呪文ダメージ強化 Potent Spellcasting | パッシブ | 神がさらに強力な力を与えてくれる。クレリックの初級呪文で与えるダメージに判断力修正値を追加できる |
| 17 | 魂の管理者 Keeper of Souls | パッシブ | 9m以内の視認できる敵が死亡した際、自身または9m以内の味方は、敵のレベル+2に等しい値のヒット・ポイントを回復できる |
術師/クレリックに秘術系の選択肢を追加学習と秘術の力への献身により、多元宇宙に充満するエネルギーへと近づき、破壊と創造の糧とする
使い方
- レベル
1では秘術技能への習熟と、ウィザードの初級呪文を2つ取得します。選んだ初級呪文はクレリックの初級呪文として扱われます。すでに背景などで秘術技能へ習熟していると、選択待ちが出ることがありますが、そのまま進められます。 - レベル
2の「異世界クリーチャー退散」から、レベル5の「異世界追放」へつながります。退散の持続や仕組みはアンデッド退散を流用しており、BG3には脅威度がないため、追放できるかどうかは対象のレベルで近似されています。 - レベル
6の「呪文破り」は、回復呪文を使った味方へ、その呪文スロットのレベルと同じ値の対呪文セーヴ用ボーナスを付けます。名前に反して、敵の呪文そのものを解除する能力ではありません。効果は、次に呪文へのセーヴを行うか大休憩するまで残ります。作者は仮の作りと書いています。 - レベル
8の「初級呪文ダメージ強化」は、ウィザード由来の物を含む初級呪文へ判断力修正値を加えます。レベル17ではウィザード呪文の6~9レベルから各1つを選びますが、高レベル呪文を追加する別の呪文MODが必要です。習得画面には下位レベルの呪文も混ざって表示されます。
クレリックの回復と支援を残しつつ、秘術系の初級呪文や高レベル呪文まで使いたい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の13件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 技能の習熟 | 選択 | 1個を選ぶ |
| 1 | 魔法の矢 Magic Missile | 1レベル呪文 | (1d4+1) 力場を与える魔法の矢を3本放つ。矢は目標に必ず命中する |
| 2 | 異世界クリーチャー退散 Arcane Abjuration | アクション | 祈りを捧げ、視認できるセレスチャル、エレメンタル、フェイ、あるいはフィーンドを退散させる |
| 3 | 魔法の武器 Magic Weapon | 2レベル呪文 | 武器に秘術の力を吹き込む。武器が魔力を帯び、攻撃とダメージ・ロールに+1ボーナスを得る |
| 3 | かすみ Blur | 2レベル呪文 | 攻撃者のプレイヤーへの攻撃ロールが不利になる |
| 5 | 異世界追放 Arcane Banishment | パッシブ | 異世界クリーチャー退散能力を使用してセレスチャル、エレメンタル、フェイ、あるいはフィーンドを退散させた際、自身のクレリック・レベルが十分に高く、対象のレベルが十分に低ければ、対象は追放される |
| 5 | 呪文妨害 Counterspell | リアクション | 呪文の発動を阻止しようとする |
| 5 | 防御円 Magic Circle | 3レベル呪文 | — |
| 6 | 呪文破り Spell Breaker | パッシブ | 1レベル以上の呪文を使用して味方を回復した際、その味方は、回復呪文の発動に使用した呪文スロットのレベルに等しいボーナスを、呪文に対するセーヴィング・スローに得る。このボーナスは、味方が呪文に対して次のセーヴィング・スローを行うか、大休憩を行うまで持続する |
| 7 | 秘術の目 Arcane Eye | 4レベル呪文 | 不可視の魔法の目を作り、あなたの代わりに前方を偵察させる |
| 7 | オティルークの弾力球 Otiluke’s Resilient Sphere | 4レベル呪文 | 目標を煌めく力場の球体で包み込む。外からのダメージや呪文の効果をすべて阻止する |
| 8 | 初級呪文ダメージ強化 Potent Spellcasting | パッシブ | 神はさらなる強大な力を授ける。初級呪文で与えるダメージに、判断力修正値を加えることができる |
| 9 | 他次元クリーチャー使役 Planar Binding | 5レベル呪文 | 異界のクリーチャーを目標にして、意識を自分の意識と結びつける。命令に従い、戦闘中に味方として戦うようになる |
近接/重装と装備強化で前線に立つ金属を加工する職人として、神に仕えるための強力な武器や防具を作成する
使い方
- レベル
1では重装鎧と手先の早業に習熟し、「鍛冶場の祝福」を使えます。長休憩の終わりに武器か防具へ+1を付けられ、魔法の装備も対象です。選択画面では装備品そのものではなく、その装備を持つキャラクターを選びます。 - レベル
2の「祝福の職人」は、戦闘外では100ゴールド以下の非魔法の武器、防具、道具を作れます。作者はゲーム内で使い道が少ないとして、戦闘用のリアクションも加えています。金属製の武器で攻撃するときや金属製の鎧を着た相手を攻撃するときに、殴打・刺突・斬撃への抵抗を無視できます。 - レベル
6の「鍛冶場の魂」で火への抵抗を得て、重装鎧を着ている間はACにもボーナスが付きます。レベル8では「信仰込めた打撃: 火」が加わるため、前線で近接攻撃を続ける組み方に合います。 - レベル
17では「鍛冶場の魂」が「鍛冶場と炎の聖者」に置き換わります。火への完全耐性、重装鎧中のACボーナス、非魔法の殴打、刺突、斬撃への抵抗をまとめて得ます。
重装鎧を着て前線に立ち、武器攻撃も使うクレリックを作りたい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の17件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 鍛冶場の祝福 Blessing of the Forge | アクション | 武器または防具に魔力を吹き込む。そのアイテムは魔法のアイテムとなり、+1ボーナスを得る |
| 1 | 技能の習熟 | 選択 | 1個を選ぶ |
| 1 | 火炎双手 Burning Hands | 1レベル呪文 | 可燃性がある目標はそれぞれ3d6 火炎を受ける |
| 1 | 灼熱の一撃 Searing Smite | 1レベル呪文 | 1d6 火炎を追加で与え、目標を燃焼させる。目標は毎ターン1d6 火炎を受ける |
| 1 | 習熟 | 習熟 | 重装鎧に習熟 |
| 2 | 祝福の職人 Artisan’s Blessing | パッシブ | 金属製の武器で攻撃を行うか、金属製の防具を着用した対象を攻撃する際、神性伝導を消費して、その攻撃に対する物理的な抵抗を無視できる |
| 2 | 祝福の職人:武器作成 Artisan’s Blessing: Craft Weapon | アクション | 100ゴールド以下の価値を持つ、金属製の単純武器または軍用武器を作成する |
| 2 | 祝福の職人:防具作成 Artisan’s Blessing: Craft Armor | アクション | 100ゴールド以下の価値を持つ、金属製の防具を作成する |
| 2 | 祝福の職人:道具作成 Artisan’s Blessing: Craft Tool | アクション | 100ゴールド以下の価値を持つ、有用な金属製品を作成する |
| 3 | 金属加熱 Heat Metal | 2レベル呪文 | 金属の武器や鎧を赤熱させ、装着者に強制的に放させるか、攻撃ロールと能力値判定を不利にさせる |
| 3 | 魔法の武器 Magic Weapon | 2レベル呪文 | 武器に秘術の力を吹き込む。武器が魔力を帯び、攻撃とダメージ・ロールに+1ボーナスを得る |
| 5 | 元素武器 Elemental Weapon | 3レベル呪文 | 武器に元素の力を付与する。攻撃ロールに+1ボーナスを受け、追加で選択した元素の1d4ダメージを与える |
| 5 | 元素からの保護 Protection from Energy | 3レベル呪文 | クリーチャーに触れ、酸、冷気、火、電撃、雷鳴ダメージに対する抵抗を付与する |
| 6 | 鍛冶場の魂 Soul of the Forge | パッシブ | 火ダメージに対して抵抗を持つ。重装鎧の着用中、アーマー・クラスに+1ボーナスを得る |
| 7 | 火の壁 Wall of Fire | 4レベル呪文 | 燃え盛る火の壁を作りだし、愚かにも近寄った者を全員焼き尽くす |
| 8 | 信仰込めた打撃: 火 Divine Strike: Fire | アクション | 1ターンに1回、近接攻撃時に武器の近接武器ダメージに加えてレベルに応じた火炎ダメージを与える |
| 17 | 鍛冶場と炎の聖者 Saint of Forge and Fire | パッシブ | 火ダメージに対して完全耐性を持つ。重装鎧の着用中、アーマー・クラスに+1ボーナスを得、さらに非魔法的な殴打、刺突、斬撃ダメージに対して抵抗を得る |
支援/味方を結び、被害を分散する信仰を通じて争いを解決に導き、平和の繁栄を妨げようとする力に立ち向かうよう他者を鼓舞する
使い方
- レベル
1では看破、芸能、説得から1つへ習熟し、絆を結ぶ能力を使えるようになります。対象人数と使用回数は習熟ボーナスに連動します。複数の平和の領域クレリックが同時に同じ仕組みを使う状況は想定されていません。 - レベル
2では「平和の癒し」を使い、移動しながら味方を回復します。全移動力を使って歩き回りますが、回復を伴わない追加移動も入ります。そのため、実際に動ける距離は一定ではありません。 - レベル
6の「守りの絆」は、絆を結んだ味方へのダメージを別の味方がリアクションで肩代わりします。ゲーム内の説明は「隣へ移動する」ですが、実際には移動せず、ダメージの肩代わりと回復を組み合わせた処理です。複数回のダメージを肩代わりすると、過回復するという報告もあります。 - レベル
17では「広がる絆」が加わり、絆の有効範囲が18mへ広がります。「守りの絆」でダメージを肩代わりした側には、そのダメージへの抵抗も付きます。この段階では従来の「守りの絆」が置き換わります。
一人を硬くするより、パーティー全体でダメージを受け止める支援役を使いたい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の14件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 励ましの絆 Emboldening Bond | アクション | 自身を含む最大6体の同意するクリーチャーと絆を結ぶ。絆で結ばれた存在同士が互いに18m以内にいる間、攻撃ロール、能力値判定、あるいはセーヴィング・スローに、ターンごとに1回+1d4を加算できる |
| 1 | 技能の習熟 | 選択 | 1個を選ぶ |
| 1 | 勇壮 Heroism | 1レベル呪文 | 自身または目標に恐怖状態への完全耐性を与え、毎ターン5点を得る |
| 1 | 聖域 Sanctuary | ボーナス・アクション | 自身や味方はクリーチャーを攻撃するか害を与えるまで標的にされない。ただし範囲呪文からはダメージを受ける |
| 2 | 平和の癒し Balm of Peace | アクション | 機会攻撃を誘発することなく、移動速度まで移動する。味方の1.5m以内に移動すると、その味方はヒット・ポイント(2d6 + 判断力修正値(最低1))点回復する |
| 3 | 助力 Aid | 2レベル呪文 | 味方のヒット・ポイントを回復させ、最大値をヒット・ポイント5点上昇させる |
| 3 | 守りの紐帯 Warding Bond | 2レベル呪文 | 味方を守る。その味方はすべてのダメージに対して抵抗を獲得し、アーマー・クラスとセーヴィング・スローに+1のボーナスを獲得する。その味方がダメージを受けるたびに、自分も同じ量のダメージを受ける |
| 5 | 希望のともしび Beacon of Hope | 3レベル呪文 | 味方は治癒を受けた時にヒット・ポイントの回復量が最大になる。また、判断力セーヴィング・スローと死亡セーヴィング・スローが有利になる |
| 6 | 守りの絆 Protective Bond | パッシブ | 絆で結ばれたクリーチャーがダメージを受けようとしている時、そのクリーチャーから9m以内にいる絆で結ばれた別のクリーチャーは、リアクションを使用して最初のクリーチャーの隣へテレポートし、代わりにそのダメージを受けることができる |
| 7 | オティルークの弾力球 Otiluke’s Resilient Sphere | 4レベル呪文 | 目標を煌めく力場の球体で包み込む。外からのダメージや呪文の効果をすべて阻止する |
| 8 | 初級呪文ダメージ強化 Potent Spellcasting | パッシブ | 神がさらに強力な力を与えてくれる。クレリックの初級呪文で与えるダメージに判断力修正値を追加できる |
| 9 | 上級回復術 Greater Restoration | 5レベル呪文 | クリーチャーに触れ、そのクリーチャーにかかっている魅了、石化、朦朧、呪いを無効化する |
| 9 | 善悪解呪 Dispel Evil And Good | 5レベル呪文 | 異形、セレスチャル、エレメンタル、フェイ、フィーンド、アンデッドが自身に対する攻撃ロールで不利になる |
| 17 | 広がる絆 Expansive Bond | パッシブ | 絆による利益が、互いに18m以内にいる場合に有効となる。クリーチャーが他者のダメージを肩代わりするために守りの絆を使用した際、そのクリーチャーはそのダメージに対して抵抗を得る |
ファイターのサブクラス(7種)
条件に合う物がありません。
支援/自分の基本行動で味方も動かす攻撃の先頭に立つことで、味方の勇気と信念を目覚めさせることができる。彼ら自身も気づいていなかった力を引き出すのだ
使い方
- レベル
3では「奮起の号令」を使います。「底力」を使ったあとに操作がホットバーへ出るので、そこから味方を選んで回復させます。 - レベル
10の「怒涛の攻勢」は、「怒涛のアクション」を使ってから味方、攻撃対象の順に選びます。選ばれた味方がリアクションで手持ちの武器による攻撃を行いますが、武器の射程外にいる敵には攻撃しません。 - レベル
15以降の「不屈の防陣」は、精神系のセーヴィング・スローで自分が「不屈」を使ったあとに働きます。次の自分のターン開始までに味方が対象のセーヴィング・スローへ失敗すると、その味方にもリアクションが出ます。 - 「王家の使者」はレベル
7で技能と習熟強化を選びます。戦闘だけで完結するサブクラスではなく、説得を使う能力値判定にも強みを持たせられます。
自分で攻撃するだけでなく、「底力」や「怒涛のアクション」を味方への支援にもつなげたい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の9件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 3 | 奮起の号令 Rallying Cry | パッシブ | 底力の特徴を使用する際、自身から18m以内にいる味方を最大3体まで選ぶことができる。それぞれの味方は、自身を見たり聞いたりできる場合に限り、ヒット・ポイント(ファイターレベル)点を回復する |
| 7 | 王家の使者 Royal Envoy | パッシブ | 地位の高い騎士は優雅に振る舞うことが期待される。説得技能に習熟する。すでに習熟している場合、動物使い、看破、威圧、芸能のいずれかの技能に習熟する。説得を使用する能力値判定では、習熟ボーナスが2倍になる |
| 7 | 技能の習熟 | 選択 | 1個を選ぶ |
| 7 | 技能の習熟強化 | 選択 | 1個を選ぶ |
| 10 | 怒涛の攻勢 Inspiring Surge | パッシブ | 怒涛のアクションの特徴を使用する際、自身から18m以内にいる味方を1人選ぶことができる。そのクリーチャーは、自身を見たり聞いたりできる場合に限り、リアクションを使って近接または遠隔武器攻撃を1回行うことができる |
| 15 | 不屈 (2) Indomitable (2) | パッシブ | アイアン・ゴーレムのように頑丈になる。筋力、敏捷力、耐久力を使ったセーヴィング・スローに失敗した際、再ロールして新しい結果を使用できる |
| 15 | 不屈の防陣 (2) Bulwark (2) | パッシブ | アイアン・ゴーレムのように頑丈になる。知力、判断力、魅力を使ったセーヴィング・スローに失敗した際、再ロールして新しい結果を使用できる。さらに、18m以内にいる1人の味方を選び、同じ戦闘ラウンド中にこの特徴を使用させることができる |
| 17 | 不屈 (3) Indomitable (3) | パッシブ | アイアン・ゴーレムのように頑丈になる。筋力、敏捷力、耐久力を使ったセーヴィング・スローに失敗した際、再ロールして新しい結果を使用できる |
| 17 | 不屈の防陣 (3) Bulwark (3) | パッシブ | アイアン・ゴーレムのように頑丈になる。知力、判断力、魅力を使ったセーヴィング・スローに失敗した際、再ロールして新しい結果を使用できる。さらに、18m以内にいる1人の味方を選び、同じ戦闘ラウンド中にこの特徴を使用させることができる |
近接・投擲/武器攻撃と耐久力を底上げ単純な戦士として、強力な攻撃と自身の耐久力に頼って敵を打ち負かす
使い方
- レベル
3の「蛮力」は、習熟している武器でダメージを与えると追加ダメージが入ります。追加分はレベル3で1d4、レベル10で1d6、レベル16で1d8、レベル20で1d10へ上がります。 - 「蛮力」は素手攻撃には使えませんが、投擲には使えます。酒場流喧嘩殺法を持っている場合は即席武器にも適用できます。
- レベル
7の「蛮力による耐久力」は、セーヴィング・スローへd6を追加します。死亡セーヴィング・スローで20以上になった場合は隠しロールとして処理され、HPを1回復します。 - レベル
10では戦闘スタイルをもう1つ選べます。さらにレベル15で「壊滅的なクリティカル」、レベル18で「生存者」を得て、攻撃力と生存力の両方が伸びます。
特殊な操作を増やすより、普段の武器攻撃とセーヴィング・スローをそのまま強くしたい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の4件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 3 | 蛮力 Brute Force | パッシブ | 習熟している武器で目標にダメージを与えると、追加でレベルに応じた値を与える |
| 7 | 蛮力による耐久力 Brutish Durability | パッシブ | セーヴィング・スローのロールに1d6を追加する。死亡セーヴィング・スローで20以上を出した場合、ヒット・ポイント1点を回復する |
| 15 | 壊滅的なクリティカル Devastating Critical | パッシブ | 武器でクリティカル・ヒットを与えると、ファイター・レベルに等しい追加ダメージを与える |
| 18 | 生存者 Survivor | パッシブ | 各ターンの開始時、ヒット・ポイントが半分以下であればヒット・ポイント(5+耐久力修正値)点回復する。ヒット・ポイント0点がある場合、この恩恵は得られない |
防御/敵を引きつけて味方を守る上官や弱者の守護者であり、軍の突撃を指揮することも、他者を危害から守ることも同様に得意とする
使い方
- レベル
3の「騎士のマーク」は、近接武器攻撃を命中させると自動で敵をマークするトグルです。必要ない場面ではオフにできます。 - マークした敵が自分以外へダメージを与えると、次のターンにその敵へ使える特別なボーナス攻撃がホットバーへ出ます。味方の近くにいる敵へ先に「騎士のマーク」を付けておく使い方が基本です。
- レベル
7の「騎士の防御術」は、近接武器か盾を装備している時に使えるリアクションです。自分や味方への攻撃に対して使います。 - レベル
10の「戦列死守」は、敵が攻撃範囲内を移動すると機会攻撃を発生させ、命中するとそのターン中の移動を止めます。レベル15では突進後の次の攻撃で転倒を狙える能力も加わりますが、移動をやり直したり別の行動を挟んだりすると効果を失います。
「騎手の天分」はBG3に騎乗がないため、落下ダメージ25%軽減と戦闘1ターン目の移動速度9m増加へ置き換えられています。
前線で敵の動きを止め、自分以外を狙った敵へ反撃する盾役を使いたい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の7件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 3 | 騎手の天分 Born to the Saddle | パッシブ | 無力状態でない限り、落下ダメージが4分の1減少する。さらに、戦闘の最初のターンで移動速度が9m増加する |
| 3 | 騎士のマーク攻撃 Unwavering Mark Attack | アクション | 自身のターンに他のクリーチャーにダメージを与えたマーク済みの対象に対し、特殊な近接武器攻撃を行う。この攻撃は有利で行われ、追加でレベルに応じた値を与える |
| 3 | 騎士のマーク Unwavering Mark | パッシブ | 近接武器攻撃をクリーチャーに命中させた時、それをマークすることができる。マークした者から1.5m以内にいる間、影響を受けた存在はマークした者以外への攻撃に不利を受ける。マークした者以外にダメージを与えた場合、キャヴァリアーは次のターンにその敵に対して追加攻撃を行うことができる |
| 3 | 技能の習熟 | 選択 | 1個を選ぶ |
| 7 | 騎士の防御術 Warding Maneuver | パッシブ | 近接武器または盾を装備している時、1.5m以内の視認できる自身または味方に、攻撃に対する1d8のアーマー・クラスボーナスを与える。攻撃が命中した場合、対象はそのダメージに対して抵抗を持つ |
| 10 | 戦列死守 Hold the Line | パッシブ | 敵が自身の攻撃範囲内で1.5m以上移動すると、機会攻撃を誘発する。機会攻撃を命中させると、そのクリーチャーはターンの残りの間移動できなくなる |
| 15 | 猛突撃 Ferocious Charge | アクション | 直線的に突進する。直後に攻撃した場合、対象を伏せ状態にしようと試みる |
攻防両用/サイオニックで追撃と防御内なるサイオニックの力に目覚め、サイキックを注入した武器攻撃、念動力による鞭打ち、精神力の障壁で肉体的な力を増強する
使い方
- レベル
3ではサイオニック・エネルギー・ダイスを4個持ちます。「サイオニックの一撃」をオンにすると、自分のターンで最初に命中した武器攻撃から1ターン1回だけ追加ダメージが発生し、ダイスを1個使います。 - 「サイオニックの一撃」はリアクションではなくトグルです。発動すると戦闘ログにも表示され、オンの間は目が紫色に光ります。不要な時はトグルを切れば元に戻ります。
- レベル
7では「念力放り投げ:押し出し」と「念力放り投げ:伏せ」が加わります。「サイオニックの一撃」の追撃としてホットバーから使い、押し出す場合は対象の近くに地点を指定すると、その地点から離れる方向へ対象が動きます。 - 「防護フィールド」はリアクションとして使います。レベル
10の「精神防御」はトグルをオンのまま使い、レベル18の「念動力の達人」もトグルで武器攻撃側の挙動を調整します。
「サイオニック・エネルギー・ダイスの回復」でも使用回数を1回戻せるため、ダイスの残数を見ながら攻撃と防御へ振り分けます。
武器攻撃を軸にしながら、追加攻撃、防御、押し出しや伏せを一つのリソースで使い分けたい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の11件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 3 | 防護フィールド Protective Field | パッシブ | 受けるダメージを軽減する瞬間的な念動力の盾を作り出す |
| 3 | サイオニックの一撃 Psionic Strike | パッシブ | 各ターンに1回、武器で9m以内の目標にダメージを与えた際、サイオニック・エネルギー・ダイスを1つ消費して追加のレベルに応じた力場ダメージを与える |
| 3 | 念動移動 Telekinetic Movement | アクション | 視認できる物体や味方を、9mまでの占有されていない場所へ移動させる |
| 3 | サイオニック・エネルギー・ダイスの回復 Restore Psionic Energy Die | ボーナス・アクション | サイオニック・エネルギー・ダイスの使用回数を1回回復する |
| 7 | 精神跳躍 Psi-Powered Leap | ボーナス・アクション | 精神で体を推進し、目標位置まで飛ぶ |
| 7 | 念力放り投げ:押し出し Telekinetic Thrust: Push | アクション | サイオニックの一撃の目標を、選択した位置から水平方向に3m押し出す |
| 7 | 念力放り投げ:伏せ Telekinetic Thrust: Prone | アクション | サイオニックの一撃の目標を伏せ状態にする |
| 10 | 精神防御 Guarded Mind | パッシブ | 精神ダメージに対する抵抗を持ち、自身を魅了または恐怖状態にする効果を終了させることができる |
| 15 | 力場の防壁 Bulwark of Force | ボーナス・アクション | 視認できるクリーチャーを知力修正値と同じ数まで守る。それらはアーマー・クラスと敏捷力セーヴィング・スローに+2のボーナスを得る |
| 18 | 念動力 Telekinesis | 5レベル呪文 | クリーチャーやオブジェクトを精神の力で最大18mまで投げる。1ターンに1回、呪文スロットを消費せずに再び念動力を使える |
| 18 | 念動力の達人 Telekinetic Master | パッシブ | 念動力の呪文に集中している間、自身のターンにボーナス・アクションとして武器攻撃を1回行える |
強化/ルーンを選んで能力を組み替える巨人の古代の慣習に従い、ルーンの超自然的な力を使って武勇を高める
使い方
- レベル
3の「ルーン・カーヴァー」ではルーンを選び、そのあと自分へ1回刻印します。刻印すると受動効果が付き、対応する起動能力も使えるようになります。レベルアップでルーンを入れ替えた場合は、もう一度刻印が必要です。 - 初期に選べる「雲のルーンを刻む」「火のルーンを刻む」「霜のルーンを刻む」「石のルーンを刻む」は、技能判定や暗視などの受動効果も持ちます。レベル
7からは「丘のルーンを刻む」と「嵐のルーンを刻む」も候補に加わります。 - 「ルーンの盾」はレベル
7から使えるリアクションで、味方への攻撃ロールを攻撃者に再ロールさせます。雲のルーンの起動もリアクションですが、別の視認できる敵が範囲内にいる場合だけ反応が出ます。 - 巨人化による追加ダメージはトグル式です。使いたいタイミングでオンにします。巨大化の効果と重ねる場合は、先にこちらの巨人化を使います。ルーンの能力は呪文扱いではないため、激怒中でも使えます。
レベル10の「巨人の体格」では身長が約10%恒久的に伸びますが、サイズ区分は変わりません。レベル15の「ルーンの達人」以降は、知っている各ルーンを休憩までに2回起動できます。
戦闘だけでなく技能判定も含めて、選んだルーンによって性能を組み替えたい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の16件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 3 | ルーン・カーヴァー Rune Carver | パッシブ | 手先の早業に習熟し、魔法のルーンを使って能力を強化できる |
| 3 | ルーンを刻む Inscribe Rune | アクション | 知っているルーンを刻むことができる。各ルーンは受動的な魔法の恩恵を提供し、独自のアクションを解放する |
| 3 | 巨人の力 Giant’s Might | ボーナス・アクション | 巨大化して強くなる |
| 3 | 霜のルーンを起動する Invoke Frost Rune | ボーナス・アクション | 筋力または耐久力を使用する全ての能力値判定とセーヴィング・スローに+2のボーナスを得る |
| 3 | 丘のルーンを起動する Invoke Hill Rune | ボーナス・アクション | 殴打、刺突、斬撃ダメージに対する抵抗を得る |
| 3 | 嵐のルーンを起動する Invoke Storm Rune | ボーナス・アクション | 予言状態に入り、リアクションを使って、目標の攻撃ロール、セーヴィング・スロー、または能力値判定に有利あるいは不利を適用できる |
| 3 | 雲のルーンを刻む Inscribe Cloud Rune | アクション(2個を選ぶ・7/10/15レベルでも選ぶ) | 一部のクラウド・ジャイアントが使う欺きの魔法を模倣したルーンを刻み、手先の早業とペテン判定に有利を得る |
| 3 | 火のルーンを刻む Inscribe Fire Rune | アクション(2個を選ぶ・7/10/15レベルでも選ぶ) | 偉大な鍛冶職人の熟練の技を伝えるルーンを刻み、手先の早業判定に習熟強化を得る |
| 3 | 霜のルーンを刻む Inscribe Frost Rune | アクション(2個を選ぶ・7/10/15レベルでも選ぶ) | フロスト・ジャイアントのように冬の荒野で生き抜く者の力を呼び起こすルーンを刻み、動物使いと威圧判定に有利を得る |
| 3 | 石のルーンを刻む Inscribe Stone Rune | アクション(2個を選ぶ・7/10/15レベルでも選ぶ) | ストーン・ジャイアントに関連する判断力を伝えるルーンを刻み、看破判定に有利を得て、暗視を得る |
| 7 | ルーンの盾 Runic Shield | パッシブ | リアクションを使って、味方に対して行われた攻撃ロールを攻撃者に再ロールさせることができる |
| 7 | 丘のルーンを刻む Inscribe Hill Rune | アクション(1個を選ぶ・10/15レベルでも選ぶ) | ヒル・ジャイアントを思わせる回復力を授けるルーンを刻み、毒状態に対するセーヴィング・スローに有利を得て、毒ダメージに対する抵抗を得る |
| 7 | 嵐のルーンを刻む Inscribe Storm Rune | アクション(1個を選ぶ・10/15レベルでも選ぶ) | ストーム・ジャイアントの予言者のように未来を垣間見ることを可能にするルーンを刻み、魔法学判定に有利を得て、驚き状態に対する完全耐性を得る |
| 10 | 巨人の体格 Great Stature | パッシブ | ルーンの魔法によって、身長が恒久的に変化した |
| 15 | ルーンの達人 Master of Runes | パッシブ | ルーン・カーヴァーの特徴で知っている各ルーンを、1回ではなく2回起動できる。消費した使用回数は小または大休憩を終えるとすべて回復する |
| 18 | 神聖なるジャガーノート Runic Juggernaut | ボーナス・アクション | 巨大化して強くなる |
攻撃/有利を追加攻撃へ変換するその決意は決して揺るがない。行く手に立ちふさがる敵には、降伏か戦って死ぬか、二つに一つの選択肢しかない
使い方
- レベル
7の「有職故実」では、説得判定へ判断力修正値を加えられます。同時に判断力、知力、魅力のいずれかから、習熟するセーヴィング・スローを選びます。 - レベル
10の「不屈の侍魂」は、イニシアチブをロールした時に侍魂の使用回数が残っていなければ1回分を戻します。使い切った状態でも次の戦闘で1回分を確保できます。 - レベル
15の「連撃」は、有利で攻撃しようとすると割り込みが入り、そこで有利を捨てると追加攻撃へつながります。追加攻撃には通常のホットバーにある攻撃アイコンを使います。最初の攻撃で敵を倒した場合、追加攻撃は出ません。 - レベル
18の「死ぬ事と見付けたり」は、HPが0になった時にリアクションで発動します。HP1でリソースを戻して1ターン行動できますが、その間にダメージを受けると死亡セーヴィング・スローの失敗が増え、ターン終了後には気絶と出血状態になります。
攻撃ロールの有利を確保し、それを「連撃」の追加攻撃へ変えて手数を増やしたい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の9件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 3 | 侍魂 Fighting Spirit | ボーナス・アクション | ターン終了時まで、行うすべての武器攻撃ロールに有利を得る。また、一時的ヒット・ポイント5点(10レベルからは10点)を得る |
| 3 | 技能の習熟 | 選択 | 1個を選ぶ |
| 7 | 有職故実 Elegant Courtier | パッシブ | 説得判定を行う際、判断力修正値に等しいボーナスを得る。さらに、判断力、知力、魅力のいずれかのセーヴィング・スローに習熟する |
| 7 | 判断力セーヴィング・スロー習熟 Wisdom Saving Throw Proficiency | パッシブ(1個を選ぶ) | 判断力セーヴィング・スローに習熟ボーナスを追加する |
| 7 | 知力セーヴィング・スロー習熟 Intelligence Saving Throw Proficiency | パッシブ(1個を選ぶ) | 知力セーヴィング・スローに習熟ボーナスを追加する |
| 7 | 魅力セーヴィング・スロー習熟 Charisma Saving Throw Proficiency | パッシブ(1個を選ぶ) | 魅力セーヴィング・スローに習熟ボーナスを追加する |
| 10 | 不屈の侍魂 Tireless Spirit | パッシブ | イニシアチブをロールした時、侍魂の使用回数が残っていない場合、1回分回復する |
| 15 | 連撃 Rapid Strike | パッシブ | 自身のターンに攻撃アクションを行い、いずれかの目標に対する攻撃ロールに有利を持っている場合、そのロールの有利を放棄して、同じアクションの一部としてその目標に対して追加の武器攻撃を行うことができる |
| 18 | 死ぬ事と見付けたり Strength Before Death | パッシブ | ダメージを受けてヒット・ポイントが0になった時、リアクションを使って気絶するのを自身のターン終了後まで遅らせることができる |
遠隔/狙撃と近距離射撃を両立優れた狙撃手であり、鷲のような目を持つ斥候である君は、距離を保たれている限り、敵の大部隊さえも打ち破る危険な敵となる
使い方
- レベル
3の「不動の照準」は専用リソースを3回持ち、短休憩か大休憩で回復します。利き手と非利き手のどちらの遠隔武器へ適用するかを選び、指定した武器で狙った対象を攻撃します。 - 「不動の照準」を使った遠隔攻撃は、高低差によるペナルティを無視し、追加ダメージを与えます。
- レベル
10の「近接射撃」が入ると、近くに敵がいても遠隔攻撃に不利を受けなくなります。さらに近距離で遠隔攻撃を命中させた敵は、そのターン終了までリアクションを取れなくなります。 - レベル
15の「連撃」は、目標への武器攻撃で有利がある時に、その有利を捨てて同じ目標へボーナス・アクションで追加攻撃します。レベル18の「スナップ・ショット」は、戦闘の最初のターンに攻撃アクションを行うと、その一部として遠隔武器攻撃を1回追加します。
遠距離から狙う戦いを基本にしつつ、敵に接近されても遠隔武器をそのまま使い続けたい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の7件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 3 | 不動の照準の武器の手 Steady Aim Weapon Hand | パッシブ | 不動の照準の能力を、利き手の遠隔武器に適用するか非利き手の遠隔武器に適用するか選択する |
| 3 | 不動の照準 Steady Aim | パッシブ | 特定の遠隔武器で目標に狙いを定める。その武器を使った目標への遠隔攻撃は、高低差の原則によるペナルティを無視し、追加でレベルに応じた値を与える |
| 7 | 検索 Search | ボーナス・アクション | 隠れているクリーチャーを捜索し、他の者にも見えるようにする可能性がある |
| 7 | 技能の習熟 | 選択 | 1個を選ぶ |
| 10 | 近接射撃 Close-Quarters Shooting | パッシブ | 敵から1.5m以内で遠隔攻撃を行う際、攻撃ロールに不利を受けない。自身のターンに1.5m以内のクリーチャーに遠隔攻撃を命中させた場合、そのクリーチャーはターン終了時までリアクションを取ることができない |
| 15 | 連撃 Rapid Strike | パッシブ | 自身のターンに目標に対する武器攻撃で有利を持っている場合、その有利を放棄することで、即座にボーナス・アクションとして同じ目標に追加の武器攻撃を行うことができる |
| 18 | スナップ・ショット Snap Shot | パッシブ | 戦闘の最初のターンに攻撃アクションを行った場合、そのアクションの一部として追加で1回の遠隔武器攻撃を行える |
モンクのサブクラス(6種)
条件に合う物がありません。
近接/元素を切り替えて吐息と耐性を使う魂を変化させてドラゴンの力と共鳴させ、戦闘での武勇を高め、味方を鼓舞する
使い方
- レベル
3では、まず「ドラゴンの門弟」で酸、冷気、火、電撃、毒のどれを使うか決めます。この選択は「竜の打撃」と「竜の吐息」に共通して反映され、レベル11からは「竜の相」の抵抗にも使われます。 - 「竜の吐息」は通常の攻撃1回と置き換えて使います。円錐形と直線状を選べ、使用回数を使い切った後は「竜の吐息の再チャージ」で気ポイントを消費して回数を戻せます。
- レベル
6の「翼の展開」は、「疾風足: 早足」か「疾風足: 離脱」を使ったときに飛行能力を得ます。ただしパッシブ画面のトグルがオフだと飛べないため、使う前に有効になっているか確認します。 - レベル
11の「竜の相」は恐怖か味方への元素抵抗を使えます。恐怖はBG3標準の恐怖と違い、対象が恐怖の元へ近づけなくなる効果で、初回使用後は気ポイントを消費する形に変わります。レベル17の「アセンダント・アスペクト」では「竜の吐息」の強化が上位呪文枠のように表示され、「竜の相」起動時の追加ダメージは割り込みとして処理されます。
素手攻撃だけでなく、元素の切り替え、範囲攻撃、移動、味方への抵抗まで一つのサブクラスで扱いたい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の11件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 3 | 竜の威風 Draconic Presence | パッシブ | リアクションを使用して、次の威圧または説得判定に有利を得ることができる。この特徴によって成功した後は、大休憩を終えるまで再使用できない |
| 3 | 竜の打撃 Draconic Strike | パッシブ | 素手打撃のダメージ種別を、酸、冷気、火、電撃、毒のいずれかに変更できる |
| 3 | 竜の吐息 Breath of the Dragon | パッシブ | 攻撃の1回を、6mの円錐形または9mの直線状に放つ竜のエネルギーの吐息に置き換えることができる。武術ダイスのロール2つ分に等しい酸、冷気、火、電撃、または毒ダメージを与える |
| 3 | ドラゴンの門弟:酸・冷気・火・電撃・毒 Dragon Disciple: Acid | パッシブ | 素手打撃とドラゴンの能力に、竜の吐息のエッセンスを吹き込む。竜の打撃: 素手打撃で酸ダメージを与える。竜の吐息: 酸ダメージを与える破壊的なエネルギーの波をチャネルする |
| 3 | 竜の吐息の再チャージ Recharge Breath of the Dragon | アクション | 「竜の吐息」の使用可能回数がない場合、気ポイントを消費して使用回数を得る |
| 6 | 翼の展開 Wings Unfurled | パッシブ | 疾風足: 早足または疾風足: 離脱を使用した際、飛行能力を得る |
| 11 | 竜の相:抵抗 Aspect of the Wyrm: Resistance | ボーナス・アクション | 自身と近くの味方は冷気への抵抗を持つ |
| 11 | 竜の吐息(増強) Breath of the Dragon (Augmented) | アクション | 円錐形に竜のエネルギーを吐き出し、軌道上のクリーチャーにダメージを与える |
| 11 | 竜の相 Aspect of the Wyrm | パッシブ | 3mのドラゴンの力のオーラを作り出すことができる。これはクリーチャーを恐怖状態にするか、味方に酸、冷気、火、電撃、または毒への抵抗を与える |
| 11 | 竜の相:畏怖すべき存在 Aspect of the Wyrm: Frightful Presence | ボーナス・アクション | 半径3mの恐怖のオーラを作り出し、起動することでクリーチャーを恐怖状態にする |
| 17 | アセンダント・アスペクト Ascendant Aspect | パッシブ | 気ポイントを消費して竜の吐息攻撃を増強し、その形状と威力を高めることができる。また、竜の相のオーラを起動した際、近くの敵にダメージを与えることができる |
近接/判断力で戦うアストラル型肉体は幻影に過ぎない。気こそが真の姿、秩序あるいは混沌の力となり得るアストラル・セルフの具現である
使い方
- レベル
3からアストラルの腕を使え、ホットバーのトグルで腕による攻撃と通常の素手攻撃を切り替えます。腕による攻撃では判断力を使って攻撃とダメージを処理します。判断力の方が高ければ、攻撃ロールも再計算されます。 - レベル
6では容貌も使えるようになり、腕と同時にも、容貌だけでも出せます。BG3では用途のない要素が一つ省略されています。 - レベル
11の「アストラル・セルフの体」は、腕と容貌の両方を出していると自動で付きます。この段階で追加される攻撃強化はトグル式なので、狙った攻撃に使いたい場合はいったんオフにして温存します。 - レベル
17では、気ポイントを5消費してアストラル・セルフ一式をまとめて出せます。
判断力を使う素手攻撃を軸にし、レベル上昇に合わせてアストラル・セルフを段階的に完成させたい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の7件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 3 | 武術: 抜け目ない攻撃 Martial Arts: Dextrous Attacks | パッシブ | あなたの敏捷力の方が高い場合、モンクの武器と素手の攻撃は、筋力ではなく敏捷力に比例する |
| 3 | アストラル・セルフ召喚 Summon Astral Self | ボーナス・アクション | アストラル・セルフの一部を顕現させ、強力な利益を得る |
| 3 | アストラル・セルフの腕 Arms of the Astral Self | ボーナス・アクション | アストラル・セルフの腕を顕現させ、3m以内にいて視認できる敵にダメージを与える |
| 6 | アストラル・セルフの容貌 Visage of the Astral Self | ボーナス・アクション | アストラル・セルフの容貌を顕現させる |
| 6 | アストラル・セルフの腕と容貌 Arms and Visage of the Astral Self | ボーナス・アクション | アストラル・セルフの腕と容貌を顕現させ、3m以内にいて視認できる敵にダメージを与える |
| 11 | アストラル・セルフの体 Body of the Astral Self | パッシブ | アストラル・セルフの腕と容貌の両方を召喚している時、アストラル・セルフの体が現れ、追加の利益を与える |
| 17 | 覚醒したアストラル・セルフ Awakened Astral Self | ボーナス・アクション | アストラル・セルフの腕、容貌、体を顕現させて覚醒させ、3m以内にいて視認できる敵にダメージを与える |
耐久/撃破と気で倒れにくくする死の意味と理に取り憑かれ、その知識を用いて武術の理解を深め、致命的な戦闘スタイルを生み出す
使い方
- レベル
3の「死の悪臭」は、近くのクリーチャーのヒット・ポイントを0にしたときに一時ヒット・ポイントを得ます。敵を倒すほど戦闘を続けやすくなるため、とどめを刺せる場面では自分で倒します。 - レベル
6では周囲を恐怖状態にする能力が加わります。この恐怖はBG3標準のものとは違い、対象がモンクの方向へ移動できなくなる効果です。 - レベル
11の「死生自在」は、気ポイントが残っている状態でヒット・ポイントが0になったとき、瀕死状態を避けて回復します。トグルで止められるため、気ポイントを残したい場面ではオフにできます。 - レベル
17では、消費する気ポイントごとに別の選択肢として並ぶ攻撃を使えます。1〜10気ポイントから選び、消費した気ポイント1点につき2d10の死霊ダメージを与えます。
敵を倒しながら耐久力を補い、気ポイントを使って戦闘不能も避けたい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の4件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 3 | 死の悪臭 Touch of Death | パッシブ | 1.5m以内にいるクリーチャーのヒット・ポイントを0にした際、判断力修正値+モンク・レベル点の一時的ヒット・ポイントを得る |
| 6 | 死の予感 Hour of Reaping | アクション | 視認できるクリーチャーは恐怖状態になる。能力値判定と攻撃ロールに不利を受け、自身に近づくことができない |
| 11 | 死生自在 Mastery of Death | パッシブ | 気ポイントを持っている状態でヒット・ポイントが0になると、瀕死状態にならずにヒット・ポイント1点を回復する |
| 17 | 奪命掌 Touch of the Long Death | アクション | 触れたクリーチャーに死のエネルギーを注ぎ込む。消費した気ポイントの数に応じてダメージが増加する |
支援/回復と害悪を連打に混ぜる他者の生命力を操り、助けを必要とする者に救いを、あるいは慈悲として安らかな死をもたらす
使い方
- レベル
3から「治癒の手」と「害悪の手」を使えます。「害悪の手」はターンごとに1回、素手打撃が命中したときに追加ダメージを与える能力です。また、このレベルで看破と医術の習熟を得ます。 - レベル
6の「医術師の接触:治癒」は、「治癒の手」を使ったときに不利な状態を終了させます。病気については一つだけでなく、付いているものをすべて治す実装です。「医術師の接触:害悪」による毒付与はトグルをオンにしたときだけ働きます。 - レベル
11の「治癒と害悪の連打」では、「連打」の両方の打撃を「治癒の手」に置き換えられます。また、「連打」の一部として「害悪の手」を使う場合は、追加の気ポイントを消費しません。 - レベル
17では復活能力が加わります。原典の24時間の制限は無く、使用回数で管理されます。
素手で攻めながら、同じ行動体系の中で味方の回復や状態回復も担当したい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の11件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 3 | 連打:単体 Flurry of Blows: Single Target | ボーナス・アクション | 単体の対象に対し、素早く2回打撃を加える |
| 3 | 連打:複数 Flurry of Blows: Multi Target | ボーナス・アクション | 最大2体の対象に対し、連続して打撃を加える |
| 3 | 治癒の手 Hands of Healing | アクション | 接触可能なクリーチャーを回復する |
| 3 | 治癒の連打:複数 Flurry of Healing: Multi Target | ボーナス・アクション | 素早くクリーチャーに触れて回復させる |
| 3 | 害悪の手 Hands of Harm | パッシブ | ターンごとに1回、素手打撃でクリーチャーに命中させた際、レベルに応じた死霊ダメージを与えることができる |
| 3 | 技能の習熟 | 選択 | 2個を選ぶ |
| 6 | 医術師の接触:害悪 Physician’s Touch: Harm | パッシブ | 害悪の手の対象を毒状態にする |
| 6 | 医術師の接触:治癒 Physician’s Touch: Heal | パッシブ | 治癒の手を使用した際、不利な状態の効果を終了させることができる |
| 11 | 治癒と害悪の連打 Flurry of Healing and Harm | パッシブ | 連打を使用する際、両方の打撃の代わりに治癒の手能力を使用できる。また、連打の一部として使用する場合、害悪の手に追加の気を消費しない |
| 11 | 治癒の連打:単体 Flurry of Healing: Single Target | ボーナス・アクション | 素早く2回触れてクリーチャーを回復させる |
| 17 | 究極の慈悲の手 Hand of Ultimate Mercy | アクション | クリーチャーを蘇生させる。対象はヒット・ポイント(4d10)点 + ヒット・ポイント(判断力修正値)点の状態で生き返り、盲目、麻痺、毒、朦朧状態が治癒される |
遠隔/光弾から火と爆発へ広げる自身の生命エネルギーを灼熱の光弾としてチャネルする
使い方
- レベル
3の「陽光弾」が基本の遠隔攻撃です。最初の「陽光弾」を撃つと、ボーナス・アクション用の「陽光弾」がホットバーに現れます。そのまま続けて撃てます。 - 「陽光弾」は、ツールチップの数値が実際の計算と合わないことがあります。作者もそう説明しているので、効果は戦闘ログで確かめます。
- レベル
6の「猛火掌」は、攻撃アクションを行った後だけ使えます。レベル6からレベル20までの偶数レベルで上位版が追加されるため、レベルが上がるにつれて選択肢が増えます。 - レベル
11で「陽光爆裂拳」、レベル17で「太陽身」が加わります。「陽光爆裂拳」は消費する気ポイントに応じてダメージが増え、「太陽身」はオーラをまとい、近接攻撃をしてきたクリーチャーへダメージを与えられます。
素手で接近し続けるより、光弾や範囲攻撃を使って離れた位置から戦う選択肢も欲しい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の5件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 3 | 陽光弾 Radiant Sun Bolt | アクション | 魔法の輝きを放つ灼熱の弾を投げつける |
| 3 | 陽光弾ボーナス攻撃 Radiant Sun Bolt Bonus Attack | ボーナス・アクション | 魔法の輝きを放つ灼熱の弾を投げつける |
| 6 | 猛火掌 Searing Arc Strike | アクション | 消費した気ポイントの量に応じた火ダメージを、各可燃性の対象に与える |
| 11 | 陽光爆裂拳 Searing Sunburst | アクション | 光の球を投げつけ、破壊的な爆発を引き起こす。消費した気ポイントの量に応じてダメージが増加する |
| 17 | 太陽身 Sun Shield | ボーナス・アクション | 半径9mを照らす魔法のオーラをまとうか、消滅させる。オーラは近接攻撃を行ってきたクリーチャーにダメージを与えることができる |
武器/近接と遠隔を剣聖武器にするどんな武器であれ、それは武術の美と正確さを表現するための道具である
使い方
- レベル
3では近接武器を1種類、遠隔武器を1種類選び、その種類だけを剣聖武器として扱います。選択はレベル6、レベル11、レベル17でも追加されます。 - 近接武器を持ったまま素手で攻撃する場合は「素手近接攻撃」のトグルを使います。「受け流しの極意」は攻撃アクションの一部として素手打撃を行った場合だけ発動し、ボーナス・アクションの素手攻撃では発動しません。
- レベル
6の「練達の技」はトグル式で、オンにしている間の最初の命中に追加ダメージが加わります。ほかの割り込みと同じ攻撃にまとめたい場合は、使う命中までオフにしておきます。 - レベル
11の「気刃」は、現在アクティブな武器セットと「気刃:武器の手」の指定を見て対象武器を決めます。副手武器へ使う場合は手の指定を副手側に切り替えます。レベル17では「正撃必中」が加わり、各ターン1回、モンク武器による外れた攻撃を再ロールできます。
素手主体から離れ、近接武器と遠隔武器を選んで育てながら戦うモンクを使いたい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の12件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 3 | 素手近接攻撃 Unarmed Melee Attacks | パッシブ | 近接武器を持っている間、素手打撃で攻撃する |
| 3 | 武術: ボーナス素手攻撃 Martial Arts: Bonus Unarmed Strike | パッシブ | モンクの武器か素手の攻撃をした後、ボーナス・アクションとしてもう1回素手で攻撃できる |
| 3 | 受け流しの極意 Agile Parry | パッシブ | 自身のターンに攻撃アクションの一部として素手打撃を行い、かつ近接剣聖武器を持っている場合、次の自身のターン開始時までアーマー・クラスに+1のボーナスを得る |
| 3 | 剣聖武器 | 選択 | 20種から1つを選ぶ。バトルアックス、クラブ、ダガー、フレイル、グレートクラブ、ハンドアックス、ジャヴェリン、ライト・ハンマー、ロングソード、メイス、モーニングスター、クォータースタッフ、レイピア、シミター、ショートソード、シックル、スピア、トライデント、ウォーハンマー、ウォー・ピック |
| 3 | 剣聖武器:ダーツ・ハンド・クロスボウ・ライト・クロスボウ・ロングボウ・ショートボウ・スリング Kensei Weapon: Darts | パッシブ(1個を選ぶ・6/11/17レベルでも選ぶ) | 選択した種類の武器に習熟を得る。さらに、それらはモンクの武器として扱われ、剣聖武器を必要とするあらゆる能力で使用できる |
| 3 | 技能の習熟 | 選択 | 1個を選ぶ |
| 3 | 剣聖の射法 Kensei’s Shot | ボーナス・アクション | 遠隔剣聖武器で追加の1d4(武器と同じ種類の)ダメージを与える |
| 6 | 剣聖武器魔法化 Magic Kensei Weapons | パッシブ | 剣聖武器による攻撃は、非魔法的な攻撃やダメージに対する抵抗や完全耐性を克服する際、魔法のものとして扱われる |
| 6 | 練達の技 Deft Strike | パッシブ | 各自身のターンに1回、剣聖武器で目標に命中させた際、追加でレベルに応じた値ダメージを与える |
| 11 | 気刃:武器の手 Sharpen the Blade Weapon Hand | パッシブ | 気刃能力を、利き手の武器と非利き手の武器のどちらに適用するかを選択する |
| 11 | 気刃 Sharpen the Blade | パッシブ | 非魔法的な剣聖武器に、消費した気ポイントの数に等しい攻撃およびダメージ・ロールへのボーナスを付与する |
| 17 | 正撃必中 Unerring Accuracy | パッシブ | 各自身のターンに1回、モンクの武器による外れた攻撃を再ロールできる |
レンジャーのサブクラス(5種)
条件に合う物がありません。
支援/魅了と恐怖を敵へ返すレンジャーフェイの神秘が自身を包み込んでいる。多元宇宙を放浪するその喜びにあふれた笑い声は、虐げられた人々の心を明るくし、その武勇は敵に恐怖を与える。フェイの陽気さは偉大であり、その激怒は恐ろしいものである
使い方
- レベル
3では、まず武器攻撃を当てて「恐ろしき一撃」の追加ダメージを使います。同じ対象にはターンごとに1回だけです。複数の敵を攻撃するなら、対象を分けても使えます。 - レベル
7の「あざむきのねじれ」は、自分か視認できる味方が魅了または恐怖へのセーヴに成功した時に働きます。別の敵へ魅了か恐怖を試みるリアクションです。 - レベル
11の「フェイの援軍」は、大休憩ごとに1回の無料召喚に加え、トグルで精神集中を外した版も使えます。精神集中を外すと持続時間が1分になるため、他の精神集中呪文と併用したい戦闘で切り替えます。 - レベル
15の「霧の彼方」は「霧渡り」の後に追加の詠唱として現れ、近くの味方も連れて移動できます。アイテムから使った「霧渡り」にも働きますが、通常状態では入力が間に合わないためターン制モードで使います。
武器攻撃を続けながら、魅了や恐怖への対策、召喚、味方を伴う瞬間移動まで扱いたい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の10件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 3 | 恐ろしき一撃 Dreadful Strikes | パッシブ | 武器でクリーチャーに攻撃を命中させた際、対象に追加でレベルに応じた精神ダメージを与える。対象がこの追加ダメージを受けるのはターンごとに1回のみである |
| 3 | 異界の魅力 Otherworldly Glamour | パッシブ | 魅力判定に、判断力修正値(最低1)に等しいボーナスを得る |
| 3 | 技能の習熟 | 選択 | 1個を選ぶ |
| 3 | 人物魅了 Charm Person | 1レベル呪文 | 人型生物を魅了状態にして、自分への攻撃を妨げる。会話中の魅力判定が有利になる |
| 5 | 霧渡り Misty Step | ボーナス・アクション | 銀の霧に包まれ、目に見える範囲内の空いている場所に瞬間移動する |
| 7 | あざむきのねじれ Beguiling Twist | パッシブ | 魅了状態または恐怖状態をもたらす効果に対するセーヴィング・スローに有利を得る。自身または36m以内にいて視認できる他のクリーチャーが、魅了状態または恐怖状態に対するセーヴィング・スローに成功した際、自身から36m以内にいる異なるランダムなクリーチャー1体に対し、魅了または恐怖を試みることができる |
| 9 | 呪文妨害 Counterspell | リアクション | 呪文の発動を阻止しようとする |
| 11 | フェイの援軍 Fey Reinforcements | パッシブ | 精神集中を必要とせずにフェイ召喚を発動する。その場合、呪文の持続時間は1分に短縮される |
| 13 | 次元扉 Dimension Door | 4レベル呪文 | 自分と最大1人の隣接する味方を、目に見える場所に瞬間移動する。味方は中型以下に限られる |
| 15 | 霧の彼方 Misty Wanderer | パッシブ | 大休憩ごとに判断力修正値に等しい回数だけ、呪文スロットを消費せずに霧渡りを発動できる。霧渡りを発動する際、1.5m以内にいる味方1体を、自身の隣の何もない場所へ瞬間移動させることができる |
機動/転移しながら複数の敵を攻めるホライズン・ウォーカーは、他の次元界から来る脅威や、異界の魔法で定命の領域を荒らそうとする者たちから世界を守護する
使い方
- レベル
3では「次元戦士」で9m以内の視認できる敵を指定してから、その対象へ攻撃します。次の攻撃のダメージを力場へ変換するため、攻撃前の指定を忘れないようにします。 - 「ポータル感知」はBG3ではポータル探索用ではなく、
1分間、知覚判定に有利を得る能力です。小休憩または大休憩まで再使用できないので、知覚判定を重視する場面で先に使います。 - レベル
7の「エーテル跳び」は、呪文スロットを使わず、そのターンだけエーテル化できます。短時間の移動能力なので、移動したい位置を決めてから使います。 - レベル
11の「転移攻撃」を得ると、攻撃アクション中の各攻撃前に3mまで転移できます。2体の異なる敵を攻撃すると3体目への追加攻撃も発生するため、複数の敵へ順に攻撃できる配置で使います。レベル15の「霊体化防御」はリアクションです。
一か所に留まるより、短距離転移を繰り返しながら複数の敵を渡り歩いて攻撃したい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の11件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 3 | ポータル感知 Detect Portal | パッシブ | 1分間、知覚判定に有利を得る。この特徴を使用すると、小休憩または大休憩を終えるまで再使用できない |
| 3 | 次元戦士 Planar Warrior | ボーナス・アクション | 9m以内にいて視認できるクリーチャー1体を選択する。このターン、次にそのクリーチャーに武器攻撃を命中させた際、攻撃によるダメージは力場ダメージとなり、対象は攻撃から追加でレベルに応じた力場ダメージを受ける |
| 3 | 善悪からの保護 Protection from Evil and Good | 1レベル呪文 | 異形、セレスチャル、エレメンタル、フェイ、フィーンド、アンデッドの攻撃と力から味方を守る |
| 5 | 霧渡り Misty Step | ボーナス・アクション | 銀の霧に包まれ、目に見える範囲内の空いている場所に瞬間移動する |
| 7 | エーテル跳び Ethereal Step | パッシブ | エーテル界を通って移動する術を学ぶ。自身のターンに、呪文スロットを消費せずにエーテル化を発動できるが、呪文は現在のターン終了時に終了する。この特徴を使用すると、小休憩または大休憩を終えるまで再使用できない |
| 7 | エーテル化 Etherealness | ボーナス・アクション | 1ターンの間、エーテル界に入る。エーテル界にいる間、影響を与えたり受けたりできるのは、同じ次元界にいる他のクリーチャーのみである。エーテル界にいないクリーチャーは自身を知覚できず、干渉することもできない。また、エーテル界にない物体や効果を無視する |
| 9 | 加速 Haste | 3レベル呪文 | 自身か味方を加速状態にする。追加でアクションが行えるようになり、アーマー・クラスに+2のボーナスが付与される |
| 11 | 転移攻撃 Distant Strike | パッシブ | 攻撃アクションを使用する際、各攻撃の前に、視認できる何もない場所へ3mまで瞬間移動できる。そのアクションで少なくとも2体の異なるクリーチャーを攻撃した場合、同じアクションの一部として3体目のクリーチャーに対して追加攻撃を1回行える |
| 11 | 転移攻撃:瞬間移動 Distant Strike Teleport | アクション | 攻撃アクションの一部として、攻撃前に視認できる何もない場所へ3mまで瞬間移動する |
| 13 | 放逐 Banishment | 4レベル呪文 | 一時的に目標を別の次元界へ追放することがある |
| 15 | 霊体化防御 Spectral Defense | パッシブ | 次元界を移動する能力により、次元の境界をすり抜け、戦闘中に受ける害を軽減する |
対強敵/獲物を指定して攻防を固めるモンスター・スレイヤーは夜のクリーチャーや邪悪な魔法の使い手を狩ることに身を捧げている。超自然的な技の訓練を受けたスレイヤーは、強力で神秘的な敵を見つけ出し、倒す専門家だ
使い方
- 戦う相手を決めたら、最初に「スレイヤーの獲物」で指定します。「超自然的防御力」や「スレイヤーの反撃」もこの獲物を基準に働くため、危険な敵へ集中して使うサブクラスです。
- 「狩猟者の感覚」は敵の情報を見る能力ではありません。使うと、次の自分のターン終了までに最初に命中した攻撃が、その獲物の抵抗と完全耐性を無視します。使用回数は判断力修正値です。
- レベル
7の「超自然的防御力」は、「スレイヤーの獲物」に指定した敵からセーヴを強いられた時などにd6を加えるパッシブです。攻撃だけでなく、その敵への防御も同じ指定にまとめられます。 - レベル
11の「魔法使い殺し」とレベル15の「スレイヤーの反撃」はリアクションです。「スレイヤーの反撃」では攻撃ロールが画面上で見えないため、発動の成否を確認したい時は戦闘ログも見ます。
危険な敵を1体決め、その相手への攻撃とセーヴ対策をまとめて強化したい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の9件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 3 | スレイヤーの獲物 Slayer’s Prey | ボーナス・アクション | 18m以内にいて視認できるクリーチャー1体を獲物として指定する。各ターン、その対象に武器攻撃を初めて命中させた際、武器による追加の1d6ダメージを与える |
| 3 | 狩猟者の感覚 Hunter’s Sense | アクション | 次の自身のターン終了時まで、獲物に命中させる次の攻撃は、ダメージ抵抗と完全耐性を無視する |
| 3 | 善悪からの保護 Protection from Evil and Good | 1レベル呪文 | 異形、セレスチャル、エレメンタル、フェイ、フィーンド、アンデッドの攻撃と力から味方を守る |
| 7 | 超自然的防御力 Supernatural Defense | パッシブ | 獲物にセーヴィング・スローを強いられた時、およびその対象の組みつきから脱出するために能力値判定を行う時は常に、ロールに1d6を加算する |
| 9 | 防御円 Magic Circle | 3レベル呪文 | — |
| 11 | 魔法使い殺し Magic-User’s Nemesis | パッシブ | リアクションとして他のクリーチャーの呪文を無効化する。クリーチャーは打ち消しを回避するために判断力セーヴィング・スローに成功しなければならない |
| 13 | 放逐 Banishment | 4レベル呪文 | 一時的に目標を別の次元界へ追放することがある |
| 15 | スレイヤーの反撃 Slayer’s Counter | パッシブ | スレイヤーの獲物の対象にセーヴィング・スローを強いられた際、リアクションを使用してその獲物に武器攻撃を1回行うことができる。攻撃が命中すると、攻撃の通常の効果に加えて、自身のセーヴは自動的に成功する |
| 17 | 怪物金縛り Hold Monster | 5レベル呪文 | クリーチャーを麻痺状態にする。移動できなくなり、アクションもリアクションも行えなくなる。3m以内からの攻撃はすべてクリティカル・ヒットになる |
前衛/守護者の形態で味方の近くを守る強力なドルイド魔法に根差した太古の伝統に従う。自然と一体になり、獣や植物の相をチャネルして敵を打ち負かす
使い方
- レベル
3から守護者の形態を軸に戦います。「貫く棘」は各ターン1回、武器攻撃を命中させた敵へ追加ダメージを与えます。リアクションは消費せず、ターン制モードで動作します。 - レベル
7では「太古の不屈」により、守護者の形態になった時に最大HPと現在HPが増えます。レベル11では「根差す防御」も加わり、自分の周囲が敵にとって困難な地形になります。 - レベル
15の「守護者のオーラ」は、守護者の形態中、近くにいるHPが半分未満の味方をターン開始時に回復します。オーラの表示が邪魔な場合はVFXのトグルを切っても効果は残ります。 - 守護者の形態はポリモーフではなく独自の外見効果です。透明化など別の外見変更と相性が悪く、会話や演出中には姿が見えないことがあるため、イベントを見る時は注意します。
敵の近くに立ち続け、耐久力と移動妨害、近くの味方への回復をまとめて担当したい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の9件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 3 | 守護者の形態 Guardian Form | ボーナス・アクション | サイズを大型化する間、移動速度を1.5mに減少させる |
| 3 | 貫く棘 Piercing Thorns | パッシブ | 各ターンに1回、武器攻撃を命中させたクリーチャーに追加で1d6 刺突を与えることができる |
| 3 | 絡みつき Entangle | 1レベル呪文 | 蔓を這わせて、クリーチャーを減速させ、絡みつき状態にすることがある |
| 5 | 能力強化 Enhance Ability | 2レベル呪文 | 味方に魔法の強化効果を付与する。任意の能力1つの能力値判定が有利になる |
| 7 | 太古の不屈 Ancient Fortitude | パッシブ | 守護者の形態になった際、最大HPと現在HPがヒット・ポイント(レンジャーレベル×2)点増加する |
| 11 | 根差す防御 Rooted Defense | パッシブ | 守護者の形態である間、自身から9m以内の地面は敵にとって困難な地形となる |
| 13 | からみつく蔦 Grasping Vine | ボーナス・アクション | クリーチャーを誘き寄せられる巨大な蔦を召喚する |
| 15 | 守護者のオーラ Guardian Aura | パッシブ | 守護者の形態である間、9m以内にいるヒット・ポイントが半分未満の味方は、ターン開始時にヒット・ポイント(レンジャーレベル/2)点を回復する |
| 17 | 蝗群 Insect Plague | 5レベル呪文 | イナゴが範囲内の全員を攻撃し、一帯を困難な地形に変え、知覚判定を不利にする |
相棒/成長するドレイクと二人で戦う自然界とのつながりがドラゴンの精霊の形をとり、力が成長するにつれて成長するドレイクとして実体化する
使い方
- レベル
3の「ドレイクの相棒」で、まずドラゴンのエッセンスを選んでドレイクを召喚します。最初の召喚は無料で、以後は呪文スロットを使います。ドレイクは自分のターンを持つBG3の召喚物として独立して動かします。 - レベル
7の「牙と鱗の絆」でドレイクは中型になり、翼と飛行を得ます。この段階から「ドレイク騎乗」も使えますが、騎乗中は飛行できません。ホバーのトグルを使うと、困難な地形や多くの地表面を避けて進めます。 - レベル
11では「ドレイクの息吹」を大休憩ごとに1回無料で使えます。その後も使う場合は3レベル以上の呪文スロットが必要なので、無料分を使った後は、残りの呪文スロットを見ながら使います。 - レベル
15の「完璧な絆」でドレイクは大型になり、「ドレイク騎乗強化」と「反射的抵抗」も得ます。「反射的抵抗」は自分かドレイクがダメージを受けた時のリアクションなので、互いの距離に気をつけます。大型で通れない場所では、ドレイクを霧状に変形させる能力も使えます。
自分一人の能力を増やすより、独立して動く相棒を育て、騎乗や防御まで含めて二人一組で戦いたい人に向いています。
レベルごとに得る物は次の9件です。
| レベル | 名前 | 種別 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 3 | 小奇跡 Thaumaturgy | アクション | 威圧と芸能判定が有利になる |
| 3 | 動物との会話 Speak with Animals | 1レベル呪文 | 野獣を理解し、意思疎通する能力を獲得する |
| 3 | ドレイクの相棒 Drake Companion | アクション | 冒険に同行し、共に戦う絆のドレイクを召喚する。ドレイクの能力のダメージ種別を決定する「ドラゴンのエッセンス」を選択する |
| 7 | 牙と鱗の絆 Bond of Fang and Scale | パッシブ | 自身とドレイクの相棒との絆が強まる。中型ドレイク:ドレイクは中型サイズになり、飛行できる。魔法の牙:ドレイクの肉体武器は、ドラゴンのエッセンスで選択した種別の1d6を追加で与える。抵抗:ドレイクが召喚されている間、自身はドラゴンのエッセンスで選択したダメージ種別への抵抗を得る |
| 7 | ドレイク騎乗 Drake Mount | パッシブ | 自身が中型サイズ以下であり、絆のドレイクの3m以内にいる場合、困難な地形やほとんどの地表面の効果を無視する |
| 11 | ドレイクの息吹 Drake’s Breath | アクション | ダメージを与えるドラゴンの息吹を円錐形に吐き出す |
| 15 | 完璧な絆 Perfected Bond | パッシブ | 自身とドレイクの相棒との絆が頂点に達した。大型ドレイク:ドレイクは大型サイズになる。強化噛みつき:ドレイクの肉体武器は、ドラゴンのエッセンスで選択した種別の1d6を追加で与える(合計2d6の追加ダメージ) |
| 15 | ドレイク騎乗強化 Improved Drake Mount | パッシブ | 自身が中型サイズ以下であり、絆のドレイクの3m以内にいる場合、ドレイクが滞空しているか直前のターンに飛行していても、困難な地形やほとんどの地表面の効果を無視する。運搬:ドレイクは空へ飛び立ち、空中で自身を短距離運ぶことができる |
| 15 | 反射的抵抗 Reflexive Resistance | パッシブ | 自身またはドレイクがダメージを受けた際、互いに9m以内にいれば、リアクションを使用して、そのダメージに対する抵抗を自身またはドレイクに与えることができる |
つまずきやすい点
サブクラスが選択肢に出ない
まずCommunity LibraryとCompatibility Frameworkを見ます。作者の答えでは、原因の大半はこの2本のロード順か不調、または別のMODが同じクラスの進行表を上書きしていることです。Community Libraryを上、Compatibility Frameworkを下に置き、このMODをその間に入れます。2本を新しい版に更新して直った報告もあります。
別作者のバーバリアンのサブクラスMOD(Path of the Corpse Eater)や、斧を足すMODと一緒に入れると出なくなることがあります。5e SpellsをこのMODより下に置いて出ず、並べ替えて直った報告もあります。Vortexでは出ず、BG3 Mod Managerに替えたら出たという報告もあります。
クレリックの技能の選択が「選択待ち」のまま進めない
背景などですでに習熟している技能があると、レベルアップ画面がまだ選び終えていないように見えます。作者は「MODの不具合ではない。2つ選べば先へ進める」と答えています。3つ目の技能の習熟はサブクラスが与える物です。UI系のMODの並びを変えて直った報告もあります。
レベル12で止めると最後の能力が取れない
サブクラスの能力はレベル20まで入っていますが、基本クラスのレベル13〜20はこのMODに入っていません。バニラのままではレベル12で止まるので、それより後の能力は取れません。作者は、レベル13以降の能力をレベル12以下に移す気は無いと答えています。
| クラス | レベル12止まりで取れない物 |
|---|---|
| バーバリアン | 6種ともレベル14の最後の能力 |
| クレリック | レベル17の能力と、レベル14の信仰の打撃の強化 |
| ファイター | レベル15・18の能力 |
| モンク | レベル17の能力 |
| レンジャー | レベル13・17の領域の呪文と、レベル15の能力 |
最後まで使うなら、ExpansionかUnlockLevelCurveでレベル上限を上げます。作者はExpansionで試していて、UnlockLevelCurveも同じ働きだと答えています。
割り込み(リアクション)の設定を変えない
作者は何度も、割り込みの確認の設定は初期のまま使い、自分で「聞く」に変えないよう答えています。例外は墓場の領域の「生死の円環」と「魂の管理者」で、作者の解説では、この2つは確認を出さない設定にしておきます。
レンジャーの更新でフェイ・ワンダラーを作り直したときも、作者は「更新後にリスペックし、3つ目の割り込みを『聞く』にしない」と案内しています。
mod.io版と混ぜない
Nexus Mods版とmod.io版は、同じ名前でも中身が同じではありません。mod.io版を使っていたキャラクターをNexus Mods版へ移すときは、作者のすすめどおり一度別のクラスへリスペックし、版を切り替えてから元のクラスへ戻します。mod.io版からNexus Mods版へ替えてレベルアップ画面が壊れ、mod.io版に戻して直った報告もあります。本人は後で「MODのせいではなかった」と訂正しています。
単品の旧MODからまとめ版へ替えるときも、作者の手順は「リスペック → セーブ → まとめ版へ」です。途中のセーブに足すこと自体は、ファイターについて作者が「安全」と答えています。ただしドレイクウォーデンは、新しいプレイから始める必要がある場合があります。セーブを読み込んでドレイク召喚の演出が出れば、そのまま使えます。
既知の不具合
作者が認めて説明している物と、利用者の報告で作者が答えていない物を分けています。
バーバリアン
- 投擲攻撃の激怒ダメージが、レベル
9以降も+2のままです。作者は「原典では投擲に激怒のボーナスは付かない」として扱いを検討中です。 - 嵐の先触れで海を選んだときは、激怒するときに範囲内の敵を対象に選ばないと稲妻が出ません。作者は仕様と説明しています。
- 野獣の「伝染する激怒」は、戦闘ログでは野獣のバーバリアン本人がセーヴに成功したように出ますが、実際にセーヴしているのは相手です。作者の解説にも表示の問題として書かれています。
- 【未解決の報告】野獣の噛みつきの回復が働かないという報告が複数あります。作者は再現できず、他のMODとの競合と見ています。
- 【未解決の報告】信仰の熱狂者で選んだ神のタグがあっても、会話の選択肢が出ないという報告があります。
クレリック
- 「黄昏の聖域」はターン終了時の効果をリアクションで出すので、確認が何度も出ます。作者は「強い能力なので、別の作りで弱めたくない」と説明しています。
- 平和の領域の絆は、平和のクレリックが複数いる状況を考えていません(作者の解説)。
- 【未解決の報告】秩序の領域の「権威の声」で、攻撃回数の多い味方に余分な攻撃が付く報告があります。作者は「直す」と答えましたが、その後の更新履歴に修正の記載はありません。
- 【未解決の報告】「守りの絆」で何回かに分かれて入るダメージを肩代わりすると、回復しすぎるという報告があります。
ファイター
- サイ・ウォリアーの「念動移動」は、BG3の「投げ」の仕組みを使うので、自分の周りの物しか動かせません。作者は回避策を探していると書いています。
- 「サイオニックの一撃」はトグル式で、
1ターンに1回、自分のターンだけ働きます。オンにしておかないと出ません。 - 【未解決の報告】2026年9月に、自信家モードのセーブをゲーム起動直後に読み込むとクラッシュするという報告が出ています。
モンク
- アストラル門の腕を出している間、筋力の技能の判定に判断力が乗らない件を作者が認めています。その後の更新履歴に修正の記載はありません。
- 剣聖門の追加ダメージは武器のツールチップには出ず、戦闘ログに出ます(作者の解説)。
- 剣聖門の「気刃」は、すでに攻撃やダメージに補正のある魔法の武器には効きません(作者の解説)。
レンジャー
- フェイ・ワンダラーの「あざむきのねじれ」は、「魔眼: 恐慌」や「バンシーの弓」では発動しません。ゲーム側の作りによる物です。
- モンスター・スレイヤーの「スレイヤーの反撃」は、攻撃ロールが戦闘ログに出ません(作者)。
- 【未解決の報告】「フェイの援軍」の無料の召喚を押しても、何もできずに閉じるという報告があります。
- 【未解決の報告】ドレイクを複数呼ぶと、自分の召喚物と戦闘になるという報告があります(作者は追加の情報を待っています)。
アンインストール
このMODのサブクラスを選んでいるキャラクターがいるなら、先にシナビで別のサブクラスへリスペックしてから外します。作者がはっきり答えているのはモンク版で、「リスペックして全部外してからなら、途中でも問題ない」としています。ほかの4本も、サブクラスを取ったまま.pakを抜かず、リスペックしてセーブしてから外してください。
日本語化
5本とも、当サイトの日本語化パックが全文に対応しています。サブクラス名はバニラの呼び方にそろえています(モンクは「〜門」、バーバリアンは「〜の道」を付けない、ファイターは片仮名)。別の日本語化ファイルを重ねる必要はありません。
よくある質問
- 5本全部入れないと動きませんか?
いいえ。使いたいクラスの分だけ入れられます。Script Extender、Community Library、Compatibility Frameworkはどれを入れるときも必要です。
- Expansionは必須ですか?
レベル
12までなら要りません。レベル13以降のサブクラスの能力まで使うときに必要です。作者はExpansionで試していて、UnlockLevelCurveも同じ働きだと答えています。- 5e Spellsは5本とも必要ですか?
必須欄に載っているのはレンジャー版だけです。クレリック版は無くても動きますが、バニラに無い領域の呪文が付きません。ほかの3本は5e Spellsに頼っていません。
- エコー・ナイトは入っていますか?
入っていません。作者は別のMODを案内しています。アーケイン・アーチャーと2024年UA版のPurple Dragon Knightも別のMODです。
- ゲーム内MODマネージャーにある版と同じですか?
同じではありません。mod.io版はScript Extenderを使えないので、一部の能力の作りが違い、版番号もそろっていません。作者はNexus Mods版をすすめています。
- バニラのサブクラスは変わりますか?
変わりません。基本クラスとバニラのサブクラスには手を入れておらず、選べるサブクラスが増えるだけです。
他のおすすめMODや、日本語化・マルチ注意点などの共通情報は、こちらにまとめています。











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