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【Baldur’s Gate 3】Trials of Tav Reloaded 導入ガイド|ローグライク戦闘

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ストーリーは何周もしたけれど、戦闘だけをひたすら繰り返したい——そんな遊び方をBG3に用意してくれるのが「Trials of Tav – Reloaded」です。キャンプを出るたびにランダムなマップへ飛ばされ、波状に襲ってくる敵と戦い続けるローグライク専用モードが追加されます。敵は493体(Spells of Exandriaを入れると521体)で、戦闘で得た通貨をショップの永続強化に使う育成の仕組みがあります。通常のキャンペーンとは別に、戦闘だけを繰り返す遊び方です。

前作「Trials of Tav」の後継です。前作は更新が止まっていて、後継はこの「Reloaded」1本です。

Nexus ModsNexus Mods

Trials of Tav – Reloaded

更新日
2026/08/08
バージョン
2.3.5.0
総DL
118,374
An update to a classic roguelike mod, with bug fixes, overhauled monsters, new scaling, brand-new enemies adapted from tabletop.
MOD Thumbnail
Trials of Tav Reloadedのボス戦闘画面(多数のアイコンが並ぶUI)
大型ボスとの戦闘の一幕。画面上部のパーティ枠が10人分並んでいるのがわかります

どんなMODか(実際に遊ぶとこんな感じ)

導入してメニュー(既定キーU)からモードを有効にすると、以後キャンプを出るたびに専用のランダムマップへ転送されます。

3行でわかる「Trials of Tav Reloaded」
  • 敵は493体、マップは108か所
  • 戦闘で得た通貨で、ショップの永続的な強化を買っていくローグライク型の育成
  • 難易度はバイアス(Bias)(バランスド/ハイ/ロー)とチャレンジモード/ヘルモード(Challenge Mode/Hell Mode)で細かく調整可能

波状戦闘とランダムマップ

マップは全部で108か所あり、中にはネザーブレイン(Netherbrain)の戦場や鉄の玉座(Iron Throne)のような、本編のボス戦にしか出てこない場所も混じっています。

敵は9段階のティアに分けて組み直されていて、ゲーム内のほぼすべてのモンスターが抽選の対象になります。

  • 本編モンスター160種以上(レジェンダリー級、ネザーブレイン(Netherbrain)まで含む)
  • ATTSpells連携の高レベルカスタムボス60種以上

準備ラウンド

バニラの戦闘といちばん違うのは、戦闘が始まる前の準備ラウンドです。敵は戦闘に参加するまでダメージを受けません。この仕組みは不具合を避けるためのもので、その間に戦場を整えるのは作者の想定どおりの遊び方です。

持続呪文と事前設置

火の壁(Wall of Fire)や月光(Moonbeam)のような複数ターン持続の呪文は、敵のターンが来たときにダメージを与えます。一方で、守りの秘文(Glyph of Warding)のような事前に置く罠は、効果が出にくくなります。

アサシンとの相性

アサシン(Assassin)寄りのキャラクターは、この準備ラウンドと相性が悪いです。見つかる前の敵を先に攻撃すると驚き(Surprised)状態にする独自の処理はありますが、強いクラスにはなりません。

Trials of Tav Reloadedでパーティが複数の敵と戦闘している画面
波状に出現する敵と戦う通常戦闘の一幕

ローグスコア(RogueScore)と永続アンロック

1戦クリアするごとに、ランダムな戦利品と、進み具合を示す「ローグスコア(RogueScore)」が手に入ります。ローグスコアは次の戦闘の難易度そのものです。ショップの支払いには別の通貨を使うので、買い物をしてもローグスコアは減りません。

1戦で増えるローグスコアは、理想的なペースでクリアすると+5、時間をかけすぎると最低の+2です。時間をかけて稼ぎ続けることはできません。ローグスコアが上がると、1戦が長くなったり、強敵で詰まったりしやすくなります。戦闘が重いときは、ローグスコアを無理に伸ばす必要はありません。

Trials of Tav Reloadedの戦闘後に表示されるキル数・与ダメージなどのスコアボード
戦闘のたびに与ダメージ・被ダメージ・キル数などが記録されます

クイックスタート(Quick Start)

強力なボスを倒すと「クイックスタート(Quick Start)」が解放され、次のプレイの序盤を早く進められます。旧称はNew Game+(NG+)ですが、次へ持ち越せるのはクイックスタートの開放だけで、ショップの強化は持ち越しません。

区切りの最終ボスは本体側と、「Spells of Exandria」追加分側で別枠があり、初遭遇時に案内が出ます。

難易度調整(バイアス/チャレンジモード/ヘルモード)

難易度は「バイアス(Bias)」と「チャレンジモード(Challenge Mode)」「ヘルモード(Hell Mode)」の組み合わせで細かく調整できます。釣り合いは、難易度を変えるMODを入れていない状態に合わせてあります。

  • バイアス: バランスド(Bias: Balanced) — 標準設定。強弱の敵が混ざる
  • バイアス: ハイ(Bias: High) — 強い敵が少数出る分、勝敗の振れが大きい
  • バイアス: ロー(Bias: Low) — 弱い敵が多く、ラウンドが長引きやすい
  • 戦術家モード(Tactician Mode)・自信家モード(Honour Mode) — それ自体が敵を強化する要素として働く
  • チャレンジモード(Challenge Mode) — 敵の構成・ティア進行を早める追加難易度。バイアスの設定と一緒に働きます
  • ヘルモード(Hell Mode) — チャレンジモード(Challenge Mode)よりもさらに敵の構成・ティア進行が速くなる、最高難易度の設定

チャレンジモードやヘルモードを入れた状態だと、対策が揃う前に高ティアの敵が出ることがあります。勝てない戦闘からは逃げてもかまいません。逃げても、ローグスコアに大きなペナルティはありません。

初回はバイアス(Bias)をバランスド(Balanced)に、チャレンジモード(Challenge Mode)・ヘルモード(Hell Mode)はオフのまま試してください。ペースを落としたいときも、まずチャレンジモード(Challenge Mode)を切るかバイアス(Bias)をロー(Low)にしてください。

パーティ人数とローン・ウルフ(Lone Wolf)

人数のスケールは4人パーティ基準です。ソロ寄りだと、序盤に敵1体だけの戦闘が2〜3回続くことがあります。ローン・ウルフ(Lone Wolf)と通常パーティでは難易度の感じ方が大きく変わります。作者へ難易度の感想を送るときは、ローン・ウルフ(Lone Wolf)かどうかを先に書いておくと参考になります。

ローン・ウルフ(Lone Wolf)向けの敵テーブル調整は入っていますが、完全に釣り合っているわけではありません。とくにローン・ウルフ(Lone Wolf)と自信家モード(Honour Mode)は併用しないでください。伝説的アクション(Legendary Actions)持ちの敵に対して、1人では行動の回数で負けやすいためです。

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導入方法

導入方法対応状況
BG3 Mod Manager○ 対応(.pak配布)
Larian公式 ゲーム内MODマネージャー× 非対応(今後も対応予定なし)

この2つは別のツールです。ゲーム内MODマネージャーに対応していなくても、BG3 Mod Managerで導入できます。

BG3 Mod Managerで入る理由

配布ZIP(TrialsOfTavReloaded.zip)の中身は、次の2ファイルだけです。

  • CombatMod.pak(BG3標準形式)
  • info.json

他の一般的なMODと同じ形式なので、BG3 Mod Managerでそのまま読み込んで有効化できます。

ゲーム内MODマネージャーには乗らない理由

.pakの中身は、Script Extender向けのLuaスクリプト(BootstrapServer.lua/BootstrapClient.lua)で構成された、かなり大規模な独自プログラムです。

この規模のLuaのプログラムは、公式ツールキット(Osiris)では作り直せません。

そのため、ゲーム内MODマネージャーには今後も対応しません。

手順

  1. BG3本体をパッチ8 Hotfix #35相当まで更新する
    古いパッチのままだと正しく動きません。
  2. Script Extenderを導入する
    導入後、一度セーブデータをロードしてから安全に終了し、SEが正しく読み込まれているか確認してください。
  3. BG3 Mod Managerを最新版に更新する
    古いバージョンのままだと、このMODを含む一部のMODが正しく読み込めないことがあります。
  4. Larianアカウントからログアウトしておく
    ログインしたままだと、ゲーム内MODマネージャーがロード順を勝手にリセットしてしまうことがあります。起動前に一度ログアウトしておくと安全です。
  5. 前提MODと本体をBG3 Mod Managerへ読み込み、ロード順どおりに並べる
    ロード順は次の見出しで説明します。並べ終えたらExport Order to Gameを実行してからゲームを起動してください。

MODを入れただけでは、今までのセーブデータは壊れません。ただし、モードを有効にしたセーブには影響が残ります。

  • モードは既定で無効になっており、メニューから自分で有効化するまでは通常のキャンペーンに影響しません
  • 一度有効化したセーブデータには、ストーリー進行が崩れるなどの恒久的な影響が残ります。そのセーブを通常のキャンペーンに戻す作りにはなっていません
  • ほかのセーブデータには影響しません。試すときは、専用の新しいセーブを1つ用意しましょう
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日本語化

日本語化は日本語化パックの記事から。
「Trials of Tav Reloaded」はLuaでUIを描いている箇所が多いので、スクリプトに直書きされた英文を日本語化するために、追加の日本語化MODを別に作りました。当サイトの日本語化パックと一緒に入れてください。

  • 必要なもの
    「Trials of Tav Reloaded」本体、Script Extender
  • ロード順
    BG3 Mod Managerでは本体より後、Mod Organizer 2では本体より上に置いてください。
  • 入れ替え後は完全再起動
    BG3を完全に終了してから起動してください。メニューを閉じるだけや、セーブの再読込だけでは反映されません。
  • 途中セーブの注意
    途中のセーブでは最初の案内は出ません。Yes/Noが日本語でも、それはゲーム本体の表示です。

開始画面が空になることがある
ローグライクを始めるとき、敵やアイテム、マップの表を作り直すと、開始画面の一覧が空になることがあります。この日本語化MOD側で修正済みです。

UI日本語化は本体の更新に追随しないことがあります。
「Trials of Tav Reloaded」やゲームの更新のあとで動かなくなったり、UIの表示が崩れたりしたときは、一度外すか、対応版の更新を待ってください。

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依存関係・前提MODとロード順

必須

  • Script Extender
    このMODの中核部分そのものがSE前提のLuaスクリプトで組まれているため、必須です。
  • Advanced Tabletop Spells(ATTSpells)
    追加される高レベルモンスターやカスタムボスが使う呪文データの実体は、こちらのMOD側に入っています。「Trials of Tav Reloaded」を動かすには必須です。ロード順はATTSpellsを先、「Trials of Tav Reloaded」を後にしてください。

実質必須

Expansion(レベル上限拡張MOD)は必須表記ではありませんが、レベル12のままでは、神格級の敵との戦いがかなり厳しくなります。7〜9レベルの呪文はATTSpellsに入っているので、レベル12のままでも動きはしますが、レベル20まで拡張する構成が実質的な前提になっています。

  • Expansion
    キャラクターレベルを12より先へ伸ばすためのMODです。UnlockLevelCurveを使う場合は別構成になります。

オプション連携

  • Spells of Exandria
    ロード順に入れておくと、敵テーブルにExandria設定のモンスターが28体追加されます。ATTSpellsと併用する前提です。ATTSpellsを更新した際は合わせて更新してください。
  • Mod Configuration Menu (MCM)
    必須ではありませんが、ロード順ではいちばん上に置きます。

ロード順

  1. Mod Configuration Menu
  2. Expansion
  3. 「Advanced Tabletop Spells」(ATTSpells)
  4. (任意)「Spells of Exandria」
  5. 「Trials of Tav Reloaded」(一番最後)

「Extra Encounters and Minibosses」との併用は避けてください。この2つは競合します。同じ系統の戦闘追加MODは、重ねて入れないでください。

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つまずきやすい点

  • 敵が出現した直後にターンが進まなくなる
    ロードし直す必要はありません。まずF5でセーブしてみてください。セーブ操作そのものが内部の処理を1回クリアするため、それだけで進行が再開することがよくあります。
  • Actをまたぐ転送で読み込みが終わらない
    何度も起きる場合は、Maps.jsonを編集して使うActを絞ると、避けられることがあります。
  • キャンプに戻れない・戻るボタンが押せない
    UI上の「キャンプへ戻る」ボタンを2回押すと直ることが多いです。改善しない場合は、Trials側メニューの「キャンプへテレポート(Teleport to Camp)」や、Extras内の「大休憩修正(FixLongRest)」機能を試してください。
  • リスペック後、召喚したデイム・エイリン(Dame Aylin)が消えている
    (Long Rest)を1回挟むと再付与されることがほとんどです。
  • 「Script Extender warnings」が出る
    既知の問題で、動作に大きな支障はありません。

MOD競合に分類される症状は、「Trials of Tav Reloaded」自体の不具合ではなく、敵や呪文を変更する他のMODと組み合わせたときに起きる相互作用です。特定の敵が行動しない、特定のアイテムだけが偏って出るといった症状は、まず該当する他MODとの組み合わせを疑ってみてください。

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既知の不具合

バグ報告の中には、「バグではなく仕様」に振り分けられたものもあります。

バグ報告タブの主な履歴(クリックで開く)

  • ワキーンズ・レスト(Waukeen’s Rest)で敵が動かなくなる
    仕様(バグではない)として分類されています。
  • ヴェクナ(Vecna)戦での挙動不審
    修正済みです。
  • ハルシン(Halsin)の「Pardon the viscera」が一瞬だけ表示される
    仕様(バグではない)として分類されています。
  • Script Extenderの警告表示
    既知の問題として扱われています。
  • 敵がスポーンしても行動しない
    仕様(バグではない)として分類されています。
  • 【MOD競合】オルフェウスのハンマー(Orphic Hammer)だけが伝説級アイテムとして出る
    仕様(バグではない)として分類されています。
  • 【MOD競合】オルフェウス(Orpheus)エリアの敵が居座り続け、イニシアチブに参加する
    仕様(バグではない)として分類されています。

導入する前に、NexusのBugsタブで今の状態も見てください。

Trials of Tav Reloadedで巨大なボスと戦っている画面
ヴェクナ(Vecna)のような超強敵も抽選対象に含まれます
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マルチプレイでの注意点

通常のローグライクモードは、複数人の協力プレイでも動きます。

ホスト(部屋を立てた人)がGM役としてモンスターを操作する実験的なゲームモードも用意されていますが、成功例はまだ少なく、実験機能として扱ってください。

ロード順を大きく変えたあとで、敵の出現バランスが崩れたと感じることがあります。そのときは「Trials of Tav Reloaded」本体より先に、ATTSpellsやExpansionなど前提MODの更新が揃っているかを確認してください。多くは前提MODのバージョンのずれが原因です。

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前作「Trials of Tav」との違い

前作は、ATTSpellsを試す場として作られたのが始まりでした。

開発を進めるうちに前作本体よりも力を入れる時間が長くなり、前作の作者が離れた場合に引き継ぐ許可を得たうえで、正式な後継版として公開されたのが「Reloaded」です。

項目前作 Trials of Tav(Nexus 9907)Reloaded(Nexus 14430・この記事)
作者前作の作者許可を得た別の作者が継承
更新状況更新停止・Reloadedへの移行案内あり継続更新中
敵の規模200種類ほど493体
追加要素基本的なローグライクの仕組みATTSpells連携のカスタムボス、「Spells of Exandria」連携、ローン・ウルフ(Lone Wolf)対応、GM実験モードなどを拡張
セーブ互換―前作のセーブをそのまま読み込むのは避ける
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関連・類似MOD

  • Brawl
    同じ「戦闘だけを繰り返す」系統のMODで、敵・戦利品プールの一部は「Trials of Tav」向けに作られたものを流用しています。比較対象というより、好みに応じた併用候補です。
  • Advanced Enemy Randomizer:
    Reloadedと同じ作者の新作で、通常のキャンペーン中の敵をランダムに置き換えるMODです。ATTSpells由来のモンスターを本編のストーリーに混ぜて遊びたい場合は、こちらが候補になります。
  • Extra Encounters and Minibosses(mod.io配信):
    同系統の戦闘追加MODですが、競合するため、「Trials of Tav Reloaded」との併用は避けてください。
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簡単な攻略Tips

実況ベースの話から拾った立ち回りです。複数の報告で一致した内容を優先しています。

簡単な攻略Tips(クリックで開く)

序盤の立ち回り

  • 影の呪い(Shadow Curse)やAct 2マップの対策として、ピクシーの祝福(Pixie’s Blessing)を最優先で取りましょう
  • チャレンジモードでは、イニシアチブに直結する敏捷力を重視したキャラクターが戦いやすくなります
  • 装備が整うまでは、倒れても1回だけ踏みとどまれるハーフオーク(Half-Orc)(ハーフオークのしぶとさ)が安心です
  • 序盤は装備不足で厳しくなりがちなので、ショップでは敏捷力で使う武器を狙って買いましょう
  • (Short Rest)は惜しまず使いましょう
  • 火の壁(Wall of Fire)や月光(Moonbeam)のような持続ダメージ系呪文は、敵の出現直後には効果がなく、戦場を先に整えてから使う想定で作られています

クラスの評判

  • アサシンは弱めです。見つかる前の敵を先に攻撃すると驚き状態になり、クリティカルも出ますが、それでも強いクラスにはなりません
  • モンク(Monk)は装備に頼らないので、戦利品がランダムなこのMODに向いています
  • ファイター(Fighter)ならエルドリッチ・ナイト(Eldritch Knight)が使いやすく、チャンピオン(Champion)は強さより楽しさで選ぶサブクラスです
  • ヘルモードでの協力プレイでは、パラディン(Paladin)やサポート系の評価が高めです

ローグスコアの稼ぎ方

  • 理想的なペース(Perfect相当)で+5、1ラウンド遅れるごとに-1、下限は+2です
  • ローグスコアを無理に伸ばそうとすると、次の戦闘がさらに厳しくなる設計です
  • 戦闘から逃げてもローグスコアに大きなペナルティはないので、勝てない戦闘からは逃げましょう
  • バイアスはバランスドにしましょう
  • ローグスコアが150前後になると、1戦が長くなります。稼ぎを急がず、バイアスやチャレンジモードでペースを落としましょう

チャレンジモード(Challenge Mode)/ヘルモード(Hell Mode)/ローン・ウルフ(Lone Wolf)

  • ヘルモード(Hell Mode)はチャレンジモード(Challenge Mode)よりも敵の構成・ティア進行がさらに速く進みます
  • 初回はチャレンジモードを切った状態で試し、慣れてからヘルモードに進みましょう
  • ローン・ウルフで自信家モードを併用するのは避けましょう。伝説的アクションを持つ敵に対して、1人では不利になりやすいためです
  • ローン・ウルフ(Lone Wolf)用に敵テーブル側の調整は入っていますが、完全に釣り合っているわけではありません
  • 戦闘中に処理が止まったら、まずセーブしてから再開しましょう
  • 召喚物が多いと、レジェンダリー敵の行動処理が重くなり、AIのタイムアウトで進行がもたつくことがあります

マルチプレイ

  • 協力プレイでは、サポート職を厚めに編成するパーティ構成が実況でよく見られます
  • ホストが敵を操作するGMモード(GM Mode)については、実践的な定石はまだあまり出そろっていません
  • 関連MOD「Brawl」のスウォームモード(Swarm Mode)を併用すると、協力プレイのテンポが良くなることがあります

強敵・ボス攻略(ネタバレ注意)

ここから先は具体的な敵の名前を含みます。自分で出会うまで知りたくない方は、黒塗りの部分を開かないでください。

  • アトモンティス(Atomontis)はヴェクナ(Vecna)より弱いというプレイヤーの感想があります
  • アスモデウス(Asmodeus)は強力ですが、AIがその力を使いこなせていません。強力な技も、単純な使い方しかしてきません
  • レベル12・Hell帯の状態でアスモデウス(Asmodeus)に挑むのはまだ早い、という実況上の意見があります
  • 友人との協力プレイでも、ローグスコア200前後でメフィストフェレス(Mephistopheles)級の敵に詰まることがあります
  • 区切りとなる最終ボスは、本体側と「Spells of Exandria」追加分側の双方に用意されています
  • アバター級の敵を倒すと「クイックスタート」(旧称 New Game+)が解放されます
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よくある質問

「Spells of Exandria」は入れないとダメですか?

必須ではありません。ロード順に入れておくと、敵テーブルにExandria設定のモンスターが追加される任意の連携要素です。入れない場合は通常の敵プールだけで進行します。

パッチ8環境でも問題なく使えますか?

パッチ8 Hotfix #35相当まで本体を更新し、Script Extender・BG3 Mod Manager・ATTSpellsも最新版に揃えておいてください。Nexus側には「Patch 8 Compatible」のタグが付いています。

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この記事を書いた人

PCゲームの攻略と、MODの作成・日本語化、ロア(世界観)の解説を書いています。Morrowind の完全日本語化、TES のロア解説、Baldur's Gate 3 や Fallout: New Vegas(TTW)の日本語化、FF14 の見た目系ツールの解説など。MOD や翻訳ファイルの不具合は、各記事のコメント欄からどうぞ。

コメント (2件)

  • 1 ゆみ 2026/08/08(土) 02:47:09 ID:lifDhpd 返信

    前にこちらのMODについて質問させていただいた者です。
    こんなにも早く遊べるようにしていただけたなんて感謝しかありません…
    本当にありがとうございます!

    • 2 [まったりライトちゃん] 2026/08/08(土) 08:25:38 ID:JkeFnGK 返信

      コメントありがとうございます。
      まだ最初の方でしかテストしていませんが、なにか表記ミスや不具合があればご報告いただければと思います!

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