ストーリーは何周もしたけれど、戦闘だけをひたすら繰り返したい——そんな遊び方をBG3に用意してくれるのが「Trials of Tav – Reloaded」です。キャンプを出るたびにランダムなマップへ飛ばされ、波状に襲ってくる敵と戦い続けるローグライク専用モードが追加されます。敵プールは487体規模で、戦闘で得た「ローグスコア(RogueScore)」をショップの永続強化に使う育成サイクルがあります。通常キャンペーンとは別の、戦闘周回向けの遊び方です。
前作「Trials of Tav」の後継として2024年12月に公開されました。前作が更新停止となった今、実質的な後継はこちらの「Reloaded」1本に絞られています。
Nexus Mods
Trials of Tav – Reloaded


どんなMODか(実際に遊ぶとこんな感じ)
導入してメニュー(既定キーU)からモードを有効にすると、以後キャンプを出るたびに専用のランダムマップへ転送されます。通常のキャンペーンとは切り離された、戦闘専用の遊び方です。
- 敵は487体規模(v2.3.0.0時点)、マップは30種類以上
- 戦闘で得たローグスコア(RogueScore)を使い、ショップで永続的な強化を購入していくローグライク型の育成サイクル
- 難易度はバイアス(Bias)(バランスド/ハイ/ロー)とチャレンジモード/ヘルモード(Challenge Mode/Hell Mode)で細かく調整可能
波状戦闘とランダムマップ
マップは全部で30種類以上あり、中にはネザーブレイン(Netherbrain)の戦場や鉄の玉座(Iron Throne)のような、本編のボス戦にしか出てこない場所も混じっています。
敵は6段階のティアに分けて再構成されており、ゲーム内のほぼすべてのモンスターが抽選対象になります。
- 本編モンスター160種以上(レジェンダリー級、ネザーブレイン(Netherbrain)まで含む)
- ATTSpells連携の高レベルカスタムボス60種以上
準備ラウンド
バニラ戦闘との差として大きいのが、戦闘開始前の準備ラウンドです。敵は戦闘に参加するまでダメージを受けません。作者ページでは、不具合回避が主目的で、戦場を先に整えること自体は想定内だと書いてあります。
持続呪文と事前設置
火の壁(Wall of Fire)や月光(Moonbeam)のような複数ターン持続の呪文は、敵のターンが来たときにダメージが入ります。一方で、守りの秘文(Glyph of Warding)のような事前設置トラップは効きにくいです。
アサシンとの相性
アサシン(Assassin)寄りのビルドは、この準備ラウンドと相性が悪いです。未視認の敵を先に殴ると驚き(Surprised)判定が乗る独自処理はありますが、強いクラスになるわけではありません。

ローグスコア(RogueScore)と永続アンロック
1戦クリアするごとに、ランダムな戦利品と進行度を示す「ローグスコア(RogueScore)」が手に入ります。ショップでの永続アンロック購入に使う通貨でもあり、次の戦闘の難易度そのものでもあります。
理想的なペースでクリアすると最大+5、時間をかけすぎると最低+2まで減ります。のんびり周回して稼ぎ続けることはできないよう調整されています。ローグスコア(RogueScore)が進むと1戦が長く感じたり、強敵で詰まったりしやすくなります。稼ぎを急ぎたくなりますが、作者は「戦闘が重いときにローグスコア(RogueScore)の伸びを無理に上げる必要はない」と答えています。本編クリア後の戦闘周回向け、という位置づけです。

クイックスタート(Quick Start)
強力なボスを倒すと「クイックスタート(Quick Start)」という周回ボーナスが解放されます。旧称はNew Game+(NG+)で、強化を持ち越してもう一周する、いわゆる強くてニューゲーム寄りの仕組みです。以降はその状態から始められます。
区切りの最終ボスは本体側と、「Spells of Exandria」追加分側で別枠があり、初遭遇時に案内が出ます。
難易度調整(バイアス/チャレンジモード/ヘルモード)
難易度は「バイアス(Bias)」と「チャレンジモード(Challenge Mode)」「ヘルモード(Hell Mode)」の組み合わせで細かく調整できます。作者のバランス前提は、難易度変更MODを入れていない状態です。
- バイアス: バランスド(Bias: Balanced) — 作者も推奨している標準設定。強弱の敵が混ざる
- バイアス: ハイ(Bias: High) — 強い敵が少数出る分、勝敗の振れが大きい
- バイアス: ロー(Bias: Low) — 雑魚が多く、ラウンドが長引く傾向
- 戦術家モード(Tactician Mode)・自信家モード(Honour Mode) — それ自体が敵を強化する要素として働く
- チャレンジモード(Challenge Mode) — 敵の構成・ティア進行を早める追加難易度。オンにするとバイアス(Bias)設定より優先されます
- ヘルモード(Hell Mode) — チャレンジモード(Challenge Mode)よりもさらに敵の構成・ティア進行が速くなる、最高難易度の設定
チャレンジモード(Challenge Mode)やヘルモード(Hell Mode)を入れた状態だと、対策が揃う前に高ティアの敵が出ることがあります。勝てない戦闘から逃げる判断も戦略のひとつで、現行版では逃走してもローグスコア(RogueScore)への大きなペナルティはありません。
パーティ人数とローン・ウルフ(Lone Wolf)
人数のスケールは4人パーティ基準です。ソロ寄りだと、序盤に敵1体だけの戦闘が2〜3回続くことがあります。作者は、ローン・ウルフ(Lone Wolf)と通常パーティをほぼ別ゲームだと書いていて、難易度の感想を送るときはローン・ウルフ(Lone Wolf)かどうかを先に書いてほしい、とstickyで求めています。
ローン・ウルフ(Lone Wolf)向けの敵テーブル調整は入っていますが、完全に釣り合っているわけではありません。とくにローン・ウルフ(Lone Wolf)と自信家モード(Honour Mode)の併用は、作者自身が非推奨です。伝説的アクション(Legendary Actions)持ちの敵に対して、単独の行動経済が不利になりやすいためです。協力プレイではサポート寄りの編成が厚い、という声もあります。
導入方式:BG3 Mod Manager対応
| 導入経路 | 対応状況 |
|---|---|
| BG3 Mod Manager | ○ 対応(.pak配布) |
| Larian公式 in-game mod manager | × 非対応(今後も対応予定なし) |
BG3 Mod Managerで入る理由
配布ZIP(TrialsOfTavReloaded.zip)の中身は、次の2ファイルだけです。
CombatMod.pak(BG3標準形式)info.json
他の一般的なMODと同じ形式なので、BG3 Mod Managerでそのまま読み込んで有効化できます。
公式のin-game mod managerには乗らない理由
.pakの中身は、Script Extender向けのLuaスクリプト(BootstrapServer.lua/BootstrapClient.lua)で構成された、かなり大規模な独自プログラムです。
作者はNexusの固定コメントで、次のように説明しています。
導入手順
- BG3本体をPatch 8 Hotfix #35相当まで更新する
現行版(v2.3.4.2)はこのバージョンを前提に作られています。古いパッチのままだと正しく動きません。 - Script Extender(v30以降)を導入する
導入後、一度セーブデータをロードしてから安全に終了し、SEのバージョンがv30になっているか確認してください。 - BG3 Mod Managerをv1.0.12.9以降に更新する
古いバージョンのままだと、このMODを含む一部のMODが正しく読み込めないことがあります。 - Larianアカウントからログアウトしておく
ログインしたままだと、ゲーム内MOD管理画面がロード順を勝手にリセットしてしまうことがあります。起動前に一度ログアウトしておくと安全です。 - 前提MODと本体を
BG3 Mod Managerへ読み込み、ロード順どおりに並べる
ロード順は次の見出しで説明します。並べ終えたら「Export Order to Game」を押してからゲームを起動してください。
- モードは既定で無効になっており、メニューから自分で有効化するまでは通常のキャンペーンに影響しません
- 一度有効化したセーブデータには、ストーリー進行が崩れるなどの恒久的な影響が残ります。そのセーブで通常のキャンペーンに戻すのは推奨されていません
- 他のセーブデータには影響しません。試すときは専用の新規セーブを1つ用意しておくのが安全です
日本語化
日本語化はこちらから。
「Trials of Tav Reloaded」はLuaでUIを描いている箇所が多いので、スクリプトに直書きされた英文を日本語化するために、追加の日本語化MODを別に作りました。当サイトの日本語化パックと一緒に入れてください。
- 必要なもの
本体v2.3.4.2、Script Extender(v30以降) - ロード順
BG3 Mod Managerでは本体より後、Mod Organizer 2では本体より上に置いてください。 - 入れ替え後は完全再起動
BG3を完全に終了してから起動してください。メニューを閉じるだけや、セーブの再読込だけでは反映されません。 - 途中セーブの注意
途中のセーブでは最初の案内は出ません。Yes/Noが日本語でも、それはゲーム本体の表示です。 - Script Extender(v30以降)
このMODの中核部分そのものがSE前提のLuaスクリプトで組まれているため、必須です。 - Advanced Tabletop Spells(ATTSpells)(v1.1.9.1以降)
追加される高レベルモンスターやカスタムボスが使う呪文データの実体は、こちらのMOD側に入っています。現行版のTrials of Tav Reloadedを動かすには必須です。ロード順はATTSpellsを先、Trials of Tav Reloadedを後にしてください。 - Expansion(主導線)
キャラクターレベルを12より先へ伸ばすためのMODです。必須表記ではありませんが、実質的に前提として組まれています。UnlockLevelCurve経路は参考・別経路です。 - Spells of Exandria(v1.0.3.0以降)
ロード順に入れておくと、敵テーブルにExandria設定のモンスターが20種類以上追加されます。こちらもATTSpells v1.1.9.1が前提で、ATTSpellsを更新した際は合わせて更新する必要があります。 - Mod Configuration Menu (MCM)
必須ではありませんが、作者の推奨ロード順では、いちばん上に置きます。
依存関係・前提MODとロード順
必須
実質必須
オプション連携
作者推奨のロード順
- Mod Configuration Menu
- Expansion
- Advanced Tabletop Spells(ATTSpells)
- (任意)Spells of Exandria
- Trials of Tav Reloaded(一番最後)
よくあるトラブルと対処
- 敵が出現した直後にターンが進まなくなる
ロードし直す必要はありません。まずF5でセーブしてみてください。セーブ操作そのものが内部の処理を1回クリアするため、それだけで進行が再開することがよくあります。 - Actをまたぐ転送で読み込みが終わらない
作者は「Maps.jsonを編集して使用するアクトを制限する」という回避策をコメント欄で案内しています。頻発する場合は試してみてください。 - キャンプに戻れない・戻るボタンが押せない
UI上の「キャンプへ戻る」ボタンを2回押すと直ることが多いです。改善しない場合は、Trials側メニューの「キャンプへテレポート(Teleport to Camp)」や、Extras内の「大休憩修正(FixLongRest)」機能を試してください。 - リスペック後、召喚したデイム・エイリン(Dame Aylin)が消えている
大休憩(Long Rest)を1回挟むと再付与されることがほとんどです。 - 「Script Extender warnings」が出る
既知の問題として扱われており、動作への大きな支障はない、という作者側の扱いです。
MOD競合に分類される症状は、Trials of Tav Reloaded自体の不具合ではなく、敵や呪文を変更する他のMODと組み合わせたときに起きる相互作用です。特定の敵が行動しない、特定のアイテムだけが偏って出るといった症状は、まず該当する他MODとの組み合わせを疑ってみてください。
既知の不具合
直近で確認できる主な報告は次のとおりです。作者側で「バグではなく仕様」に振り分けられているものもあります。
バグ報告タブの主な履歴(クリックで開く)
- ワキーンズ・レスト(Waukeen’s Rest)で敵が動かなくなる(対象v2.3.4.2)
作者側の分類は仕様(バグではない)。最終更新2026-07-27。 - ヴェクナ(Vecna)戦での挙動不審(対象v2.3.4.0)
状態: 修正済み(v2.3.4.1で対応)/返信2件/最終更新2026-07-07 - ハルシン(Halsin)の「Pardon the viscera」が一瞬だけ表示される(対象v2.3.3.1)
作者側の分類は仕様(バグではない)。最終更新2026-05-24。 - Script Extenderの警告表示(対象v2.3.3.1)
既知の問題として扱われています。最終更新2026-05-03。 - 敵がスポーンしても行動しない(対象v2.1.3.5)
作者側の分類は仕様(バグではない)。最終更新2026-04-11。 - 【MOD競合】オルフェウスのハンマー(Orphic Hammer)だけが伝説級アイテムとして出る(対象v2.3.3.0)
作者側の分類は仕様(バグではない)。最終更新2026-03-16。 - 【MOD競合】オルフェウス(Orpheus)エリアの敵が居座り続け、イニシアチブに参加する(対象v2.3.3.0)
作者側の分類は仕様(バグではない)。最終更新2026-03-10。
下記の状態は2026年8月時点のものです。導入前にNexusのBugsも一度見てください。

マルチプレイでの注意点
作者ページでは「マルチプレイでも動作する」と明記されており、通常のローグライクモードは複数人での協力プレイでも動作します。
ホストがGM役としてモンスターを操作する実験的なゲームモードも用意されていますが、成功例はまだ少なく、実験機能として扱ってください。
前作「Trials of Tav」との違い
前作はHippo0o氏が開発し、ATTSpellsのテスト場として作られたのがそもそもの始まりでした。
開発を進めるうちに前作本体よりも力を入れる時間が長くなり、Hippo0o氏が非アクティブになった場合の継続許可を得たうえで、celerev氏が正式に後継版として公開したのが「Reloaded」です。
| 項目 | 前作 Trials of Tav(mod 9907) | Reloaded(mod 14430・本記事) |
|---|---|---|
| 作者 | Hippo0o | celerev(許可を得て継承) |
| 更新状況 | 更新停止・Reloadedへの移行案内あり | 継続更新中 |
| 敵の規模 | 200種類ほど | 487体(v2.3.0.0時点) |
| 追加要素 | 基本的なローグライクの骨格 | ATTSpells連携のカスタムボス、Spells of Exandria連携、ローン・ウルフ(Lone Wolf)対応、GM実験モードなどを拡張 |
| セーブ互換 | ― | 前作のセーブをそのまま読み込むのは非推奨 |
関連・類似MOD
- Brawl:
同じ「戦闘だけを繰り返す」系統のMODで、敵・戦利品プールの一部はTrials of Tav向けに作られたものを流用しています。比較対象というより、好みに応じた併用候補です。 - Advanced Enemy Randomizer:
同じcelerev氏による新作で、通常のキャンペーン中の敵をランダムに置き換えるMODです。ATTSpells由来のモンスターを本編のストーリーに混ぜて遊びたい場合は、こちらが候補になります。 - Extra Encounters and Minibosses(mod.io配信):
同系統の戦闘追加MODですが、作者間で競合が確認されているため、Trials of Tav Reloadedとの併用は避けてください。
簡単な攻略Tips
NexusのPosts(作者のsticky含む)と実況ベースの話から拾った立ち回りです。作者返信と複数一致した内容を優先しています。
簡単な攻略Tips(クリックで開く)
序盤の立ち回り
- 影の呪い(Shadow Curse)やAct 2マップの対策として、ピクシーの祝福(Pixie’s Blessing)を最優先で取るとよいという報告が多くあります
- チャレンジモード(Challenge Mode)では、イニシアチブに直結する敏捷力(Dexterity)重視のビルドが有利という意見があります
- 装備が整うまではハーフオーク(Half-Orc)(ハーフオークのしぶとさ/Relentless Endurance)が安全網になるという実況ベースの評判があります
- 序盤は装備不足で厳しくなりがちなので、ショップの購入枠ではDex武器のロールを狙う立ち回りが報告されています
- 小休憩(Short Rest)は惜しまず使う、という立ち回りが基本として勧められています
- 火の壁(Wall of Fire)や月光(Moonbeam)のような持続ダメージ系呪文は、敵の出現直後には効果がなく、戦場を先に整えてから使う想定で作られています
クラス・ビルドの評判
- アサシン(Assassin)は弱いと作者自身が明言しています。未視認の敵を先に殴ると驚き(Surprised)が乗り、オートクリティカルは出る独自処理があります。それでも強いクラスにはならない、という返答です
- モンク(Monk)は装備依存が低く、このMODのようなランダム戦利品の環境に向いているという実況者の意見があります
- ファイター(Fighter)で組むならエルドリッチ・ナイト(Eldritch Knight)寄りが実用的で、チャンピオン(Champion)は娯楽枠という評価が見られます
- ヘルモード(Hell Mode)での協力プレイでは、パラディン(Paladin)やサポート系の評価が高めです
ローグスコア(RogueScore)の稼ぎ方
- 理想的なペース(Perfect相当)で+5、1ラウンド遅れるごとに-1、下限は+2という増減幅が確認されています
- ローグスコア(RogueScore)を無理に伸ばそうとすると、次の戦闘がさらに厳しくなる設計です
- 現行版では戦闘から逃げてもローグスコア(RogueScore)へのペナルティはないため、勝てない戦闘は素直に逃げる判断も戦略のひとつとして紹介されています
- バイアス(Bias)は作者自身もBalancedを推奨しています
- ローグスコア(RogueScore) 150前後から1戦が長く感じる、という報告があります。稼ぎを急ぐより、バイアス(Bias)やチャレンジモード(Challenge Mode)側でペースを落とす方が作者の意図に近いです
チャレンジモード(Challenge Mode)/ヘルモード(Hell Mode)/ローン・ウルフ(Lone Wolf)
- ヘルモード(Hell Mode)はチャレンジモード(Challenge Mode)よりも敵の構成・ティア進行がさらに速く進みます
- 初回はチャレンジモード(Challenge Mode)を切った状態で試し、慣れてからヘルモード(Hell Mode)に進むのが無難という意見が多く見られます
- ローン・ウルフ(Lone Wolf)での自信家モード(Honour Mode)併用は非推奨という声が目立ちます。伝説的アクション(Legendary Actions)を持つ敵に対して、単独では不利になりやすいためです
- ローン・ウルフ(Lone Wolf)用に敵テーブル側の調整は入っていますが、完全にバランスが取られているわけではない、と作者も書いています
- 戦闘中に処理が止まった場合は、まずセーブしてから再開するのが最初に試すべき対処として案内されています
- 召喚物が多いと、レジェンダリー敵の行動処理が重くなり、AIのタイムアウトで進行がもたつくことがある、と作者が説明しています
マルチプレイ
- 協力プレイでは、サポート職を厚めに編成するパーティ構成が実況でよく見られます
- ホストが敵を操作するGMモード(GM Mode)については、実践的な定石はまだあまり出そろっていません
- 関連MOD「Brawl」のスウォームモード(Swarm Mode)を併用すると、協力プレイのテンポが良くなったという報告があります
強敵・ボス攻略(ネタバレ注意)
- アトモンティス(Atomontis)はヴェクナ(Vecna)より弱いというプレイヤーの感想があります
- アスモデウス(Asmodeus)は強力ですが、AIがその強さを十分に使いこなせていないと作者自身がコメントしています。使ってくる大技も単純な動きだとのことです
- レベル12・Hell帯の状態でアスモデウス(Asmodeus)に挑むのはまだ早い、という実況上の意見があります
- 友人勢で回していると、ローグスコア(RogueScore) 200前後でメフィストフェレス(Mephistopheles)級に詰まって再スタートした、という報告があります
- 区切りとなる最終ボスは、本体側とSpells of Exandria追加分側の双方に用意されています
- アバター(Avatar)級の敵を倒すと「クイックスタート(Quick Start)」(旧称 New Game+)が解放されます
よくある質問
- Spells of Exandriaは入れないとダメですか?
-
必須ではありません。ロード順に入れておくと、敵テーブルにExandria設定のモンスターが追加される任意の連携要素です。入れない場合は通常の敵プールだけで進行します。
- Patch 8環境でも問題なく使えますか?
-
現行版(v2.3.4.2)はPatch 8 Hotfix #35向けに更新済みで、Nexus側にも「Patch 8 Compatible」のタグが付いています。あわせてATTSpells・BG3 Mod Manager・Script Extenderも指定バージョン以降に更新しておいてください。
前提となる呪文・レベル拡張MODは、それぞれこちらで解説しています。



BG3 Mod Managerへの読み込みや書き出しなど、共通の導入操作は導入ハブにまとめています。

他のおすすめMODや、日本語化・マルチ注意点などの共通情報は、こちらにまとめています。

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コメント (2件)
前にこちらのMODについて質問させていただいた者です。
こんなにも早く遊べるようにしていただけたなんて感謝しかありません…
本当にありがとうございます!
コメントありがとうございます。
まだ最初の方でしかテストしていませんが、なにか表記ミスや不具合があればご報告いただければと思います!