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【Baldur’s Gate 3】Better Hotbar 2 導入ガイド|ホットバーのマスを増やす

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「Better Hotbar 2」は、画面の下のホットバーのマスを増やすMODです。16:9の画面なら、本体の4行×16列(64マス)が、アイコンの大きさはそのままで4行×25列(100マス)になります。呪文をかけ直すアイコンなど、その時だけ出るアイコンの欄も、ホットバーの中にいつも並ぶようになります。

Nexus Modsで配られているファイルは、画面の縦横の比とアイコンの大きさで13本に分かれていて、入れるのはそのうち1本です。選び方、入れ方、入れたあとの操作の順に書きます。

  • 前提
    ImpUI(多くのUI MODが使う共通の部品)を入れる。Script Extender(MODの処理を足す道具)は要らない
  • 入れる時期
    遊んでいる途中のセーブにも入れられる。画面の比ごとに分かれたファイル(Classic)は、入れたあとキャラクターごとに仕切り(区画どうしの境目にある縦の線)を動かす作業が1回要る
  • 使える画面
    キーボードとマウスで遊ぶときの画面だけ。コントローラーの画面は変わらない
Nexus ModsNexus Mods

Better Hotbar 2

更新日
2025/04/18
バージョン
2.0.0.34
総DL
1,193,365
Increases number of slots on a hotbar's grid and adds one more slot category to main deck. Plus a few minor QoL improvements.
MOD Thumbnail

入れるファイルは画面の比で1本選ぶ

どのファイルも同じホットバーの画面を書き換えるので、入れるのは全部の中から1本だけです。ClassicとAH On、本体とReviverも重ねません。

まず、自分の画面の縦横の比に合うファイルを表から探します。比はゲームの設定の解像度で分かります。1920×1080、2560×1440、3840×2160は16:9、1920×1200と2560×1600は16:10、2560×1080と3440×1440は21:9です。

画面の比行×列(マス)アイコンの大きさ入れるファイル
16:94×25(100)本体と同じ(Classic) Better Hotbar 2 16to9 4x25 grid
16:94×28(112)86%Better Hotbar 2 16to9 4x28 grid 0.86
16:96×33(198)75%(Classic) Better Hotbar 2 16to9 6x33 grid 0.75
16:104×24(96)86%Better Hotbar 2 16to10 4x24 grid 0.86
16:10・16:9(アイコンを大きく)4×19(76)112.5%(Classic) Better Hotbar 2 16to10 4x19 1.12 scale
21:94×34(136)本体と同じ(Classic) Better Hotbar 2 UW 4x34 grid
21:94×41(164)86%(Classic) Better Hotbar 2 UW 4x41 grid 0.86
どの比でも16:9なら4×24(96)+右に2列本体と同じ(Vova's Edition) Better Hotbar 2

表の比より横に広い画面でも動きますが、列の数は表のままです。表の比より狭い画面に入れると、ホットバーがコンバットログのボタンに重なります。

次に、ファイルの系統を好みで選びます。ホットバーのマス目は、呪文、アイテム、受動判定(非致死攻撃のように、オンとオフを切り替える能力)などの区画に分かれています。区画の境目にある縦の仕切り(シャッター)を左右に動かすと、区画の幅が変わります。

系統の違いは、この仕切りを自分で動かすかどうかです。初めてならVova’s Editionが手軽です。1本でどの画面にも合い、仕切りを動かす作業も要りません。

系統(本数)入れたあとアイコンを手で並べられるか向く人
Vova’s Edition(1本)入れるだけで使える受動判定と再詠唱の欄のアイコンは動かせない仕切りの作業を省きたい人、画面の比がちがう仲間とマルチプレイをする人
Classic(7本)キャラクターごとに仕切りを動かす作業が1回要るどの区画のアイコンも並べられる受動判定まで自分で並べたい人、マスをもっと増やしたい人
AH On(4本)Classicに自動で隠す設定を入れた物。ロードのたびに目のボタンを押さなくてよいClassicと同じ景色を広く見たいので、ふだんはホットバーを隠しておきたい人
Universal Shutter Reviver(1本)ふだんは入れない。仕切りやマスが消えたときだけ、一時的に入れる―ファイルを替えた人、仕切りやマスが消えた人

Vova’s Edition(どの画面でも1本)

1本で、画面の縦横の比を見て列の数を決めるファイルです。アイコンは本体と同じ大きさで、マス目の右に2列の固定の欄が付きます。固定の欄には、呪文修正や飛行のような、その時だけ使える呪文と行動が出ます。何も無いときは、などの情報が出ます。

たとえば16:9では4行×24列(96マス)、21:9では4行×38列(152マス)になります。

画面の比列4行のマス
4:3・5:41456
16:101976
16:92496
21:938152
32:967268

仕切りを動かす作業は要りません。受動判定と固定の欄のアイコンは、ゲームが止まるのを避けるため、ドラッグで動かすことも外すこともできません。カスタムの欄は1行だけで、区画に収まらないアイコンは、区画のスクロールバーかマウスのホイールで出します。アイコンの大きさを変えたファイルはありません。

Classic(画面の比ごとに7本)

画面の比とアイコンの大きさごとに分かれた7本です。再詠唱の欄とカスタムの欄(好きなアイコンを置く欄)がマス目の区画になり、どの区画のアイコンも手で並べられます。名前に「(Classic)」が付いていない16to9 4x28と16to10 4x24も、同じ作りです。呪文や行動の多いキャラクターに向いています。

たとえば16:9の4x25では、1行が16マスから25マスに伸び、4行で100マスになります。本体より36マス多くなります。6x33は「+」「-」で4行から6行に変わり、6行で198マス、本体の約3倍です。

入れたら、操作するキャラクター全員の仕切りを左へ動かします(手順は「シャッターを初期化する(ClassicとAH On)」)。アイコンを小さくしたファイルでは、隠れたアイコンが無くても、区画の端に赤い矢印が出ることがあります。

AH On(最初から自動で隠れる4本)

Classicのうち4本に、ホットバーを自動で隠す設定が最初から入ったファイルがあります。ほかの中身はClassicと同じです。

目のボタン(ホットバーを自動で隠すボタン)の状態はロードすると元に戻るので、ふつうのファイルでは毎回押し直します。たとえばAH Onの4x25なら、ロードした直後から、マウスを離すとホットバーが消えます。

ふつうのファイルAH Onのファイル
(Classic) Better Hotbar 2 16to9 4x25 grid(Classic) Better Hotbar 2 16to9 4x25 grid AH On
Better Hotbar 2 16to10 4x24 grid 0.86(Classic) Better Hotbar 2 1610 4x24 0.86 AH On
(Classic) Better Hotbar 2 16to9 6x33 grid 0.75(Classic) Better Hotbar 2 169 6x33 0.75 AH On
(Classic) Better Hotbar 2 UW 4x34 grid(Classic) Better Hotbar 2 UW 4x34 grid AH On

Universal Shutter Reviver(直すときだけ使う)

消えた仕切りや、使えなくなったマスを元に戻すためのファイルです。ふだんは入れません。使う場面と手順は、「ファイルを替えたら、右側にアイコンを置けない」にあります。

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導入方法

配布ファイルは、ZIPの中に.pakが1つだけ入っています。上の表で選んだ1本だけを入れます。

手順

  1. 前提MODを入れる
    パッチ8用のImpUIである「ImpUI_P8_Fork」を入れて有効にする。ほかのImpUIと重ねない
  2. ダウンロードする
    選んだファイルを1本だけ、Nexusから保存する
  3. 読み込んで有効にする
    BG3 Mod Manager(MODのロード順を決めてゲームに書き出す道具)にZIPのまま読み込み、アクティブなMODに入れる
  4. 書き出して起動する
    Export Order to Gameを実行してからゲームを起動する
  5. 仕切りを初期化する
    ClassicとAH Onのファイルは、このあとの「シャッターを初期化する(ClassicとAH On)」の手順で、全員の仕切りを動かしてセーブする。Vova’s Editionは要らない
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ロード順

位置置くMOD
上ImpUI_P8_Fork
このMODより上Dynamic Sidebar(使うとき)
あいだこのMOD
いちばん下Better Inventory UI(使うとき)

ImpUIを上に、Better Inventory UI(所持品の画面を見やすくするMOD)をいちばん下に置けば、ほかのUI MODとの前後はどちらでもかまいません。サイドバーを作り替えるUI MOD「Dynamic Sidebar」を使うときは、このMODより上に置くと、MODで足したクラスや種族の残りの回数がホットバーに出ます。

ほかのMODと一緒に使うとき

MOD起きること対処
Auto-Sorting Hotbar一緒に使える。受動判定と再詠唱の区画も並べ替える設定で「MODのホットバー」を選び、列の数を測る
Immersive UI同じ画面を作り替えるので、一緒に使えないどちらか1つだけ入れる
Sandi’s Waypoint Only Fast Travelホットバーの画面を書き換え、このMODの変更が消えるそのMODの別のファイルに替える
WASDで歩くMOD、Native Camera Tweaksホットバーを書き換えないそのまま使える

Auto-Sorting Hotbarは、ホットバーのアイコンを自動で並べ替えるMODです。Mod Configuration Menu(MCM)の「ホットバー(Hotbar)」で「MODのホットバー(Modded hotbar)」を選んでから、列の数を測ります。Vova’s Editionでは、右の固定の欄がマスとして数えられず、列の数がずれることがあります。ずれたらMCMで測り直してください。

Sandi’s Waypoint Only Fast Travel(ウェイポイント以外のファストトラベルを使えなくするMOD)は、逃走のボタンを消すためにホットバーの画面を書き換えます。このMODと一緒に使うときは、そちらの配布にある、ホットバーを書き換えないファイルか、Vova’s Edition向けのファイルを入れます。

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入れたあとに使うのは仕切り・行・目のボタン

ゲームを起動したら、Classicの系統は仕切りを動かし、どのファイルでも行の数と目のボタンを好みに合わせます。

シャッターを初期化する(ClassicとAH On)

Classicのファイルでは、再詠唱の欄とカスタムの欄がマス目の右端の区画に入ります。この区画は、仕切りを左へ動かすまで出てきません。

  1. 仕切りを左へ寄せる
    ホットバーの区画の仕切りを、1枚ずつ左へ動かす
  2. 4枚目も左へ動かす
    右から4枚目の仕切りが出てきたら、それも左へ動かす
  3. 5枚目を固定する
    4x25、6x33、21:9のファイルでは5枚目も出る。左へ動かしたら、錠前のボタン(ホットバーのロック切り替え)で固定する
  4. 全員でくり返してセーブする
    操作するキャラクター全員で同じことをしてからセーブする。召喚したクリーチャーと、ついてくるだけの仲間は要らない

仕切りの位置はセーブに残るので、1人につき1回で済みます。仕切りが3枚しか見えないキャラクターは、まだ初期化していません。新しく仲間になったキャラクターは、そのときに同じことをします。

行の数は「+」「-」(列の追加・列の削除)で変える

列の数はファイルで決まっていて、ゲームの中では変えられません。行の数は、ホットバーの「+」「-」のボタンで変えます。行の数はキャラクターごとにセーブに残るので、一度好きな数にすれば次からも同じです。

このボタンにマウスを乗せると「列の追加」「列の削除」と出るので、縦の列が1本ずつ増えたり減ったりするように読めます。実際には、横に並ぶ行が1つずつ増減します。

たとえば16:9の4x25で「列の削除」を2回押すと、4行×25列が2行×25列(50マス)になり、4行に戻すと100マスです。6x33だけは同じボタンで6行から5行、4行と変わり、4行より少なくはなりません。

目のボタンで、マウスを離したホットバーを隠す

Classicでは、ホットバーの錠前のボタンと「+」「-」のボタンが並ぶ所に、目の絵のボタンが付きます。押すと、マウスがホットバーから離れたときにホットバーが消え、マウスを戻すとすぐに出ます。ターン制の戦闘中は消えません。

ボタンにマウスを乗せると、Classicでは「UI表示切り替え」と出ます。Vova’s Editionでは「[オン / オフ] UIの自動非表示(非戦闘時)」と「[オン / オフ] UIの自動非表示(戦闘中)」です。どちらも、押すと画面のUIがまとめて消えるように読めます。

実際に消えるのはホットバーだけで、仲間の顔の一覧、ミニマップ、コンバットログはそのまま残ります。消えるのもボタンを押した時ではなく、マウスがホットバーから離れたあとです。

たとえばClassicで探索中に押し、マウスを画面の上の方へ動かすと、離して1.2秒はそのまま見え、そこから0.4秒で消えます。離してから消えきるまで、合わせて1.6秒です。Vova’s Editionは約2.2秒見えたあと、離してから2.4秒で消えます。

Vova’s Editionの目のボタンは2つで、戦闘の外とターン制の戦闘中を別々に切り替えます。戦闘中のボタンは、ターン制の戦闘のときだけ出ます。どちらのファイルでも、ボタンの状態はロードすると元に戻ります。AH Onのファイルは最初から隠れる設定なので、目のボタンの意味が逆で、押すと隠れなくなります。

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本体のホットバーから変わる所

ホットバーは、画面の下の真ん中に並ぶ、呪文、行動、アイテムのアイコンのマス目です。本体では4行×16列の64マスで、ホットバーの「+」「-」のボタンで2行から4行に変えられます。

このMODを入れると、マス目の列が増えます。16:9の画面なら24〜33列、横長の21:9の画面なら34〜41列になり、アイコンを小さくしたファイルほど列が多くなります。行はふつう本体と同じ最大4行で、6行まで増やせるファイルもあります。

変わる所本体このMOD
16:9のマス4行×16列(64マス)4行×25列(100マス)、6行×33列(198マス)など
21:9のマス4行×16列(64マス)4行×34列(136マス)、4行×41列(164マス)など
再詠唱の欄出たときだけ右に並ぶ。クラスによっては4〜5列に広がるマス目の右端の区画になる(Classic)。右に2列の固定の欄(Vova’s Edition)
ホットバーだけを隠す無い目のボタンを押すと、マウスを離したときに消える

コントローラーの画面と文字の大きさは変わりません。召喚したクリーチャーやついてくるだけの仲間のホットバーも本体のままで、どの呪文が自動でホットバーに入るかも同じです。

再詠唱の欄がマス目の右端の区画になる(Classic)

本体では、呪文のかけ直しや、その時だけ使える行動のアイコンは、出たときだけホットバーの右に別の欄(再詠唱の欄)で並びます。クラスによっては、レベルが上がると4〜5列まで広がります。Classicのファイルでは、この欄とカスタムの欄がマス目の区画の1つになり、いつも同じ場所に、決めた幅で出ます。ほかの区画と同じように、幅を決めてアイコンを置けます。

たとえば、ソーサラーの呪文修正(呪文を強める能力)や、招雷と呪いのかけ直しが、この区画に並びます。恐るべき奇襲(レンジャーの暗中の追跡者の能力)や大業物の使い手(特技)で1回だけ増える攻撃も、ここに出ます。

この区画は、仕切りを初期化するまで出ません。呪文修正や、その時だけ増える攻撃のアイコンが見当たらないときは、まず仕切りを左へ動かしてください。Vova’s Editionでは、同じアイコンがマス目の右の固定の欄に出ます。

精神集中のアイコンに、切れるまでのターン数が出る

ホットバーの左端に出るのアイコンが小さくなり、左上に、呪文が切れるまでの残りのターン数が出ます。ターン終了のボタンにマウスを乗せると出る、仲間の残りの行動の小窓も小さくなり、コンバットログに重なりません。

たとえば、ホットバーにも画面の横の一覧にも残りのターンが出ない精神集中の呪文でも、アイコンの数字を見れば、あと何ターンで切れるかが分かります。アイコンや飾りを小さくした分、ホットバー全体が画面の下の端に寄ります。

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つまずきやすい点

呪文修正や、その時だけ増える攻撃のアイコンが無い

Classicのファイルでは、その時だけ使えるアイコンはマス目の右端の区画に入ります。仕切りを左へ動かして、右端の区画を出してください(手順は「シャッターを初期化する(ClassicとAH On)」)。仕切りが3枚しか見えないキャラクターは、まだ初期化していません。

ファイルを替えたら、右側にアイコンを置けない

前のファイルの仕切りの位置が、セーブに残っています。たとえば4x28から6x33に替えると、ホットバーの右の4分の1ほどが空いたままになり、アイコンを置けないことがあります。列や行の多いファイルに替えたときに起きやすく、ClassicからVova’s Editionに替えたときにも起きます。

Universal Shutter Reviverを一時的に入れて、仕切りとマスを戻します。

  1. セーブを作る
    直したいキャラクターをパーティに入れてセーブする
  2. Reviverに入れ替える
    今のBetter Hotbar 2を外し、Reviverを入れる
  3. 読み込んで確かめる
    セーブを読み込み、仕切りとマスが戻ったかを見る
  4. 初期化してセーブする
    全員の仕切りを左へ動かしてからセーブする
  5. 元のファイルに戻す
    Reviverを外し、使うファイルを入れ直す

ClassicからVova’s Editionに替えたら、受動判定のアイコンを動かせない

Vova’s Editionでは、受動判定の区画のアイコンを動かせません。Classicで受動判定のアイコンをほかの区画へ移していると、そのまま残って外せません。いったんClassicに戻して全部の区画を空にし、仕切りを初期化してセーブしてから、Vova’s Editionに替えてください。

ホットバーがコンバットログのボタンに重なる

画面の比より横に広いファイルを入れています。「入れるファイルは画面の比で1本選ぶ」の表で、画面の比に合うファイルに替えてください。

呪文スロットやクラスの残りの数が出ない

ImpUIが古いか、2つ重なっています。パッチ8用のImpUI_P8_Forkだけを入れ、パッチ7向けの古いImpUI(Improved UI Assetsなど)を外してください。MODで足したクラスの残りの数は、Dynamic Sidebarより下、Better Inventory UIより上に置くと出ます。

ホットバーを隠す設定が、ロードで元に戻る

目のボタンの状態は、セーブに残りません。いつも隠しておきたいなら、AH Onのファイルを入れてください。

特技で覚えた呪文の場所が、ロードのたびに変わる

このMODは、呪文をどの区画に置くかの仕組みを変えていません。本体だけでも、特技で覚えた呪文がロードのたびに決まった区画へ戻ることがあります。

空きマスに錠前の絵が出る(Vova’s Edition)

ホットバーのロックを外している間、Vova’s Editionは空きマスに錠前の絵を出します。並べ終えたら、錠前のボタンでホットバーをロックすると消えます。

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既知の不具合

次の不具合は、まだ直っていません。

  • カスタムの欄がマス目に重なる(Classic)
    カスタムのタブを押して開け閉めしてから別のキャラクターに替え、元に戻すと、カスタムの欄のマスがマス目に重なる。カスタムの欄はひし形のボタンで閉じるか、タブを開かずにマス目の区画のまま使う
  • カスタムの欄が選ばれたままになる(Classic)
    カスタムの欄の呪文をキーで使ってから別のキャラクターに替えると、そのキャラクターでもカスタムの欄が選ばれたままになり、右の区画を押せなくなる。カスタムのボタンを押して、選んだ状態を外すと戻る。カスタムの欄をよく使うなら、Vova’s Editionが向く
  • 赤い矢印が出たままになる
    6x33などアイコンを小さくしたファイルで、隠れたアイコンが無いのに区画の端に赤い矢印が出る。気になるなら、本体と同じ大きさのClassicか、矢印の代わりにスクロールバーを出すVova’s Editionに替えて試す
  • オフにしたが半透明で残る(16:10のClassic)
    オフにしたリアクションが消えずに、半透明のまま並ぶ
  • 古いセーブで仕切りの絵が伸びる
    行を最大にしてセーブし、読み込み直すと戻る。本体の不具合
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マルチプレイでの注意点

パーティの全員が同じファイルを入れてください。ちがうファイルを入れていると、つながりません。画面の比がちがう仲間と遊ぶときは、全員でVova’s Editionを入れると、それぞれの画面の比で列の数が決まります。

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アンインストール

外す前に、全員の仕切りを左へ寄せてからセーブします。仕切りの位置はセーブに残るので、本体のホットバーより右へ動かした仕切りは、外したあとに見えなくなります。寄せ忘れたときは、Universal Shutter Reviverで戻せます。

外すときは、BG3 Mod Managerかゲーム内MODマネージャーで外し、Modsフォルダの.pakを手で消さないでください。ゲーム内MODマネージャーで入れたときは、mod.ioの購読も外します。外さないと、ゲームが裏でまた入れ直します。

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日本語化

当サイトの日本語化MOD「MLC_JPTransPack」に取り込み済みです。個別の日本語化MODは重ねないでください。このMODが出す文字は、Vova’s Editionの目のボタン2つの説明だけで、「[オン / オフ] UIの自動非表示(非戦闘時)」のように日本語で出ます。Classicのファイルは、ボタンの説明に本体の文を使っているので、日本語化パックが無くても日本語で出ます。

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よくある質問

ファイルを2本以上入れてもいいですか?

いいえ。どのファイルも同じホットバーの画面を書き換えるので、1本だけ入れます。AH OnとClassic、Reviverと本体も重ねません。

途中のセーブに入れても大丈夫ですか?

大丈夫です。Classicのファイルは、入れたあと全員の仕切りを初期化してセーブします。あとでファイルを替えるときは、Universal Shutter Reviverが要ることがあります。

ゲーム内MODマネージャーでも入れられますか?

入れられます。ゲームの中で選べるのは、Classicの4x25とVova’s Editionです。ほかのファイルは、Nexusの.pakをModsフォルダに置いてゲーム内MODマネージャーで有効にするか、BG3 Mod Managerで入れます。

コントローラーやコンソールで使えますか?

使えません。コントローラーの画面はラジアルメニューで、このMODが広げるマス目のホットバーがありません。Macは、キーボードとマウスで遊ぶなら使えます。

召喚したクリーチャーのホットバーも広がりますか?

広がりません。召喚したクリーチャー、ペット、ついてくるだけの仲間のホットバーは、本体のままです。

マスの数を自分で決められますか?

列の数はファイルごとに決まっていて、ゲームの中では変えられません。変えられるのは「+」「-」で切り替える行の数だけです。列を変えたいときは、ファイルを選ぶ表から別のファイルを選びます。

文字やアイコンを大きくできますか?

文字の大きさは、どのファイルでも変わりません。アイコンがいちばん大きいのは16to10 4x19 1.12 scale(112.5%)で、16:9の画面でも使えます。

Auto-Sorting Hotbarと一緒に使えますか?

使えます。MCMで「MODのホットバー(Modded hotbar)」を選び、列の数を測ってください。Vova’s Editionで列の数がずれたときは、測り直します。

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PCゲームの攻略と、MODの作成・日本語化、ロア(世界観)の解説を書いています。Morrowind の完全日本語化、TES のロア解説、Baldur's Gate 3 や Fallout: New Vegas(TTW)の日本語化、FF14 の見た目系ツールの解説など。MOD や翻訳ファイルの不具合は、各記事のコメント欄からどうぞ。

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