【FF14】魔獣使いのレベリング|Lv1〜50の上げ方とID周回

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を50まで上げる手順です。Lv30まではLv100のフレンドに倒してもらうのが速く、フレンドがいなければIDかで上げます。Lv30からはどのルートでもです。魔獣のビーストランクは闘獣練の中でしか上がらないので、自分だけLv50にしても、第二盤と第三盤はランクの低いペットでは時間がかかり、負けやすくなります。

  • Lv100のフレンド(学者か賢者)がいて、自分が黄金のメインクエストでリビング・メモリーを解放しているなら、そこで自分が先に1発当て、フレンドに倒してもらう。パーティは組まない。未解放なら、2人で行ける一番レベルの高いフィールドで同じことができる
  • 4人そろうなら、入れる一番上のIDを周回する。魔獣使いだけでなくてよい
  • ソロなら、Lv14までは通常の敵、Lv14〜30はF.A.T.E.で上げる
  • Lv30からは闘獣練。魔獣を上限まで連れて第一盤を回し、Lv40で第二盤に移る
  • どのルートでも先に、+30%の指輪とイヤリング、、か、食事を付ける

先に押さえる仕様

項目内容
解放いずれかの戦闘職Lv50、「究極幻想アルテマウェポン」完了。拡張パック「黄金のレガシー」の購入が必要。グリダニア:新市街(X:11.8 Y:13.6)の「そわそわした様子の冒険者」からクエスト「」を受ける
レベル1から始まり、上限はLv50
経験値クリアの経験値が通常より多い。青魔道士とは異なり、フィールドの敵を倒したときの経験値ボーナスは無い
コンテンツ規定人数のパーティか、のときだけ参加できる。コンテンツルーレット、ディープダンジョン、PvP、初心者の館などには入れない
アクションロールアクションは使えない。防具はモンク/侍と共通

青魔道士のやり方は通用しません。フィールド狩りのボーナスが無いので、同じ場所で狩り続けてもLv14あたりで止まります。

初心者の館には魔獣使いで入れません。とは別のジョブで先に取っておきます。

経験値を盛る(どのルートでも先に)

表の手段は重ねて使えます。重ならないのはFCアクションと軍用バトルマニュアルの組だけで、高い方だけが有効です。指輪は2つとも付け、イヤリングは持っている1つを付け、レストボーナスは貯めてから始めます。

手段効果重複備考(取り方)
討伐経験値+30%(Lv30まで)○初心者の館の訓練を終えると受け取れる指輪。は入れないので、別のジョブで行く。指輪の枠は2つなので、ネオファイト・リングと両方付ける
討伐経験値+30%(Lv60まで)○初心者の館「ギミックの訓練」その1〜3を終えると受け取れる指輪。メインクエスト「」の完了と、いずれかの戦闘職Lv49以上が要る
//討伐経験値+30%(どれも魔獣使いのLv50まで有効)○(どれか1つ)メネフィナはで買える(有料。Lv80まで)。アーゼマは黄金のレガシー(Lv90まで)、は(Lv70まで)の予約特典で、受付は終わっている。イヤリングの枠は1つなので、持っている物を1つ付ける。魔獣使いはLv50が上限なので、どれでも効果は同じ
経験値1.5倍(貯まった分まで)○都市、宿、拠点などのレストエリアにいる間に貯まる。ログアウト中も貯まるので、遊ぶ前日はレストエリアでログアウトする。経験値バーの薄い黄色が貯まった分で、レベルアップ分まで貯まると緑になる。使い切ると消える
「討伐経験値アップ」討伐経験値+5〜15%(24時間)△(軍用バトルマニュアルと重ならない)の権限を持つ人がFCの画面から使う。ランクで倍率が変わる
討伐経験値+15%(120分)△(FCアクションと重ならない。高い方だけ有効)冒険者小隊の小隊任務の報酬。Lv40「帝国軍拠点の強行偵察」で5枚、Lv50「人質の救出作戦」で10枚(週1回)。「軍用〜マニュアル」は6種類あり、討伐経験値はバトルマニュアルだけ。FCに入っていないときはこちらを使う
食事経験値+3%(30分)○調理品なら種類は問わない。店売りの安い物でよい

リビング・メモリーの狩りでは、同じレベル以上の敵を続けて倒すも乗ります。

ルート1|リビング・メモリーでフレンドに倒してもらう(Lv1→30)

仕組み

敵に最初に攻撃を当てた人が、その敵をします。倒したときの経験値は占有している人に入り、パーティの外の人が倒しても占有は移りません。これを使って、魔獣使いがLv100の敵に1発当て、パーティを組んでいないLv100のフレンドに倒してもらいます。Lv1の魔獣使いがLv100の敵を倒した扱いになるので、1体で大きく上がります。

行き先はリビング・メモリー(敵がLv100)です。1体の経験値は敵のレベルで決まるので、未解放なら2人で行ける中で一番レベルの高いフィールド(漆黒や暁月のエリア)で代用します。

手順

  1. 魔獣使いとLv100のフレンドの2人でリビング・メモリーへ行く。魔獣使いのキャラクターが黄金のレガシーのメインクエストでリビング・メモリーを解放していることが前提
  2. パーティは組まない。組んでいると経験値がパーティで分配され、レベルの低い魔獣使いにはほとんど入らない
  3. フレンドが魔獣使いにバリアを張る。バリア無しではLv100の敵の1発で倒れるので、フレンドは学者か賢者。賢者なら倒すのも速い
  4. 魔獣使いが敵に1発当てる。Lv21までは「」(射程10m)。Lv22からはを呼び出して「」を使うと「」(射程30m)が撃てる(プギル種は中央ラノシア Lv4〜6で先に捕まえておく)。30m先から当てれば敵が自分に届く前にフレンドが倒し切れるので、フレンドは機工士などのレンジDPSでもよい
  5. フレンドが倒す。フレンドが先に攻撃すると占有が移って魔獣使いに入らない。必ず魔獣使いが先
  6. 倒したらすぐ次へ。続けて倒すとチェインボーナスが乗り、続けるほど倍率が上がる

入る経験値の目安

  • 1体で5,000〜9,000。バフとチェイン込みで、自分のレベルが上がっても1体の量はほぼ変わらない。Lv1の1発目で7レベル上がる
  • チェインは同レベル以上の敵を続けて倒したときだけ付く。リビング・メモリーは全部格上なので切れない
  • 1体で何レベルも上がるのは最初だけ。Lv8までの必要経験値は合計8,730しかない。Lv15は1レベルに11,300で1体が半分、Lv30は65,600で10体、Lv40は142,000で20体以上。Lv50まで通すと1〜1.5時間かかり、その間フレンドを拘束する
  • Lv50まで通すと自分だけ先にLv50になり、魔獣はランク1のまま。闘獣練の第二盤と第三盤は魔獣のランクが低いままだと時間がかかるので、Lv30で切り上げて闘獣練へ移る方が早い
フレンド側のやること
  • パーティは組まない。魔獣使いにバリアを張り、なくなったら更新する
  • 魔獣使いが当てた敵だけを倒す。先に手を出さない
  • 魔獣使いがLv21までは学者か賢者。Lv22からは機工士などのレンジDPSでもよい

バリア無しでは、Lv100の敵の攻撃1発で倒れます。序盤は学者か賢者に付き合ってもらい、DPSだけの構成は「かりる」で30m先から当てられるLv22からです。

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ルート2|4人で適正IDを周回(Lv17→30)

4人そろうなら、入れる一番上のIDを回します。4人いれば魔獣使い以外が混ざっていて構いません。Lv30からは闘獣練に移り、IDはやのように、低いレベルのフィールドにいない魔獣を捕まえに行くときだけになります。

  • のマッチング待ちには入れない。パーティ募集で4人を集めてから、そのIDを選んで申請する
  • は使わない。制限解除だけだと敵の経験値が入らない(制限解除と一緒に「レベルシンク状態での参加」を入れれば入るが、それなら通常の申請と同じ)
  • 中では全員がIDのレベルにシンクされる。高レベルのジョブが混ざると進みは速いが、経験値は変わらない
  • 経験値の中心はボス。ボス1体でおよそ1レベル
  • 道中は「」の状態異常で止めながら進む
  • ボスはの「」で被物理ダメージを増やしてから削り、「」でに替えて、残りが少なくなったら「」を使う。使うとペットが帰還するので最後にする
レベルID備考
Lv17カッパーベル銅山1周で1〜2レベル上がる。(2ボス)、、、、が捕まえられる
Lv20魔獣領域ハラタリ修練所、、(1ボス前)、(1ボス後)が捕まえられる

Lv30を過ぎてから、魔獣を捕まえに行くID

レベルID捕まえられる魔獣
Lv32奪還支援ブレイフロクスの野営地、
Lv35遺跡探索カルン埋没寺院
Lv38流砂迷宮カッターズクライ(3ボス)、(1ボス)

ルート3|ソロ(Lv14まで通常の敵、Lv14からF.A.T.E.、Lv30から闘獣練)

フレンドも4人も無しでLv50まで行く手順です。魔獣使いはF.A.T.E.の経験値が多いので、Lv30までの中心はF.A.T.E.です。ただしLv14くらいまでは必要量が少なく、通常の敵を続けて倒す方が速いです。Lv30からは闘獣練です。

レベル主な方法行き先補足
1〜14通常の敵+捕獲黒衣森:中央森林→中央ザナラーン→中央ラノシアの順(グリダニアから出て、捕まえる魔獣の順)を探して走るより、その辺の敵を続けて倒す方が速い。通り道の魔獣は捕まえる
14〜20F.A.T.E.西ラノシアLv14あたりで通常の敵が必要量に追いつかなくなる。ここからF.A.T.E.
20〜30F.A.T.E.東ザナラーンソロで安定する帯
30〜40 第一盤黒衣森:中央森林(X:21.9 Y:22.8)魔獣を10体連れて回す。ランクを5まで上げる。負けても進んだ分の経験値は入る
40〜50闘獣練 第二盤同じ入口魔獣を12体連れて回す。ランクは6以上、できれば10。通らない間は第一盤を回す
50第三盤同じ入口Lv50のジョブクエストでをもらう。第三盤の推奨ランクは11。Lv50の装備は最終装備の記事へ

Lv14までは通常の敵

  • 経験値バフを全部付けてから始める。必要量が少ないので、F.A.T.E.の発生を待つよりその場の敵を続けて倒す方が速い
  • 通常の敵の経験値が他のジョブより低いわけではない。青魔道士にある討伐ボーナスが無いだけで、Lv14前後から足りなくなる
  • 近くの魔獣は捕まえておく。序盤に捕まえる5種は魔獣50種の捕獲場所マップの冒頭にある

Lv14〜30はF.A.T.E.

  • エリアは2回変えるだけ。Lv15前後で西ラノシア、Lv20前後で東ザナラーン。Lv30まで東ザナラーンで足りる
  • 自分より上のレベルのF.A.T.E.に入ると多く入る。北部森林はレベルがばらけていて周回に向かない
  • 人が多いエリアは避ける。十数人が集まるとF.A.T.E.がすぐ終わり、次の発生を待つ時間の方が長くなる。誰もいないF.A.T.E.を30〜60秒で片付ける方が速い
  • 待ち時間に「」で捕まえられる敵を探す。新しい種を捕まえるとまとまった経験値が入り、Lv30からの闘獣練に連れて行く頭数にもなる

ソロの耐久を補う

  • 魔獣使いは長い戦いに弱い。バディチョコボを「ヒーラースタンス」で出しておいても、ボスF.A.T.E.ではかなり削られる(育て方はバディチョコボの育成)
  • 回復で押し切るより、敵の攻撃を止める方が安定する。スタン、睡眠、石化、バインドの魔獣で攻撃を受ける時間を減らす。「ひきつけろ」は闘獣練専用で、フィールドでは使えない
  • 序盤から取れる守りの魔獣は(黒衣森:中央森林 Lv14。「ハーム」でHP吸収)と(低地ラノシア Lv7。「超音波」で敵の命中率を下げ、弱体を1つ解除)

IDは人数制限解除なら1人でも入れますが、そのままでは敵の経験値が入りません。レベルを上げるなら4人をそろえて申請します。ディープダンジョン、冒険者小隊、コンテンツルーレットも魔獣使いでは使えません。

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Lv30からは闘獣練(どのルートでも)

闘獣練で魔獣と並んで戦う画面
闘獣練。魔獣使い専用のソロコンテンツで、ペットと一緒に幻体の魔獣と戦う

Lv30のジョブクエストで第一盤が開きます。自分の経験値と魔獣のビーストランクを同時に上げられるのは闘獣練だけです。自分のレベルだけならIDの方が速いのですが、そのままLv50にすると魔獣がランク1のままで、第二盤(推奨ランク6)と第三盤(推奨ランク11)は時間がかかり、負けやすくなります。そこから第一盤に戻って魔獣を育て直す方が、よほど遠回りです。

闘獣練で上がるもの

  • 自分の経験値。クリアで入り、途中でギブアップしても進んだ分は入る
  • 連れて行った魔獣のビースト経験値。戦闘に出さなかった魔獣を含め、編成した全員に入る。100たまるごとにランクが1上がり、上限は25。ランクが上がるほど力と体力が伸びる
  • ビーストコア。Lv50の専用装備の強化と、コルナゴの壺に使う。壺はIDや討伐戦にいる魔獣を捕まえずに図鑑に載せる交換品

回し方

  1. Lv30で第一盤に入る。黒衣森:中央森林(X:21.9 Y:22.8)のNPCから入る。初めての手順は下の記事カード(【初心者向け】闘獣練の解説)にある
  2. 持っている魔獣を上限まで連れて行く。第一盤は10体。ビースト経験値は編成した全員に入るので、育てたい魔獣は全部入れる。戦うのはの3体だけでよい
  3. 負けても続ける。1戦目で負けてもその分は入る。最初は1周30分かかるが、ランクが1から5になるだけで5分ほど縮む
  4. Lv40で第二盤が開いたら、12体連れて第二盤に移る。通らなければ第一盤に戻ってランクを6まで上げる
  5. Lv50でジョブクエストを進めると専用装備(IL90)がもらえる。第三盤はランク11が目安。ここまで回していれば届いている
パーティ編成の画面に魔獣が並ぶ
編成は「魔獣図鑑を開く」か「おすすめ編成」。盤面ごとに連れて行ける数が違う

ビースト経験値の仕組み(周回の効率)

分かっている範囲の仕組みです。ランク上げの周回はこれに合わせます。

仕組み周回でどうするか
盤ごとに魔獣のランクの上限がある。第一盤は5、第二盤は10、第三盤は15。上限を超えた魔獣には経験値がほとんど入らないランクに合った盤で回す。5を超えたら第二盤、10を超えたら第三盤
スコアが高いほど多く入る。伝説ので1体255、精鋭魔獣使いで193。1周1体の上限が255で、ランク2.5個分ボスまで倒す。上限があるので1周で3ランクは上がらない
連れて行く数が少ないほど1体あたりは増えるが、全員の合計はほぼ同じ育てたい魔獣が多いなら上限まで連れて行く。1〜3体だけ急いで上げたいときだけ少人数にする
ランクの低い魔獣ほど多く入る上げ終わった魔獣は外して低い魔獣と入れ替える
パーフェクトフィードG1/G2を食べさせたまま終えると、その魔獣だけ+25%/+50%ショップで見かけたら育てたい魔獣に与える。高評価狙いのときは与えない(ボーナスの点が減る)
闘獣練の結果画面。魔獣ごとに経験値が入っている
結果画面。編成した全部の魔獣にビースト経験値が入る

装備

  • Lv50までは、その時点で着られる一番レベルの高い戦闘職の防具でよい。盤に入るとシンクされる
  • Lv50の専用装備(ビーストマスターシリーズ、IL90)は防御が高く、闘獣練の中だけ力と体力が上がる。手に入ったら第一盤でも専用装備を着る
  • IL130のガーロンド・ストライカー装備REなど、モンク/侍と共用のストライカー系は防御がDPS向けに低い。盤にシンクされると専用装備より下がるので、闘獣練では専用装備を着る。アクセサリだけはガーロンドREなどのIL130でよい
  • ビーストコアはまず武器と盾を+1に(IL90→100)。第三盤はIL100にシンクされ、+1にした前提の難しさになっている
闘獣練の盤面。マス目が通路でつながっている
盤面のマスを選びながら最奥のボスへ進む。敵、エリート、宝箱、ショップ、休憩所のマスがある
  • 自分とペットのHPは戦闘が終わっても戻らない。回復はテントとクルーシブルアイテム(ポーションなどの消耗品)だけ
  • ペットのHPが0になるとそのペットは戦えなくなる。自分が0になると失敗
  • 「ひきつけろ」でペットに敵視を取らせ、「ちょうはつ」で自分に戻す。自分とペットのHPを1つの体力として使う

レベル上げ中に捕まえる魔獣

闘獣練で使う魔獣は、Lv1〜16のフィールドで全部そろいます。捕まえられるのは自分のレベル以下の敵だけなので、通り道で拾っていきます。新しい種を捕まえるとまとまった経験値が入るので、レベル上げの足しにもなります。キマイラ種やアントリング種のように低いレベルのフィールドにいない魔獣は、第一盤と第二盤には要りません。Lv50になってから4人で行くか、ビーストコアでコルナゴの壺に替えます。

役目魔獣捕まえる場所闘獣練での使い方
の3体クーシー種クーシー種最初から仲間力が高い。「」で被物理ダメージ−25%が付く
呼び笛の3体コブラン種コブラン種「硬質化」で味方の被物理ダメージ−20%。「」で敵の詠唱を中断できる
呼び笛の3体バッファロー種バッファロー種「雄叫び」で周囲にダメージとスタン15秒を与え、増援をまとめて止める。呼び笛の3体目は、第一盤では、第二盤からはにする
増援をまとめるマンティス種マンティス種「」で周囲にダメージを与え、被物理ダメージ+10%を付ける
増援をまとめるトレント種トレント種「アーボリアルストーム」で周囲に風ダメージとノックバックを与える
とどめヴェスパ種ヴェスパ種「」は残りHPが少ないほど威力が上がる。使うと帰還するので最後にする
守りプギル種プギル種「ウォーターウォール」で被魔法ダメージ−20%と麻痺耐性が付く
守りゲシュンペスト種ゲシュンペスト種「ハーム」で21秒間、与えたダメージの一部がHPに戻る
守りバット種バット種「超音波」で敵の命中率を10%下げ、味方の弱体を1つ解除する(毒、暗闇)
弱点を突くヴァルチャー種ヴァルチャー種風属性。「戦慄の叫声」で敵の強化を1つ消せる
弱点を突くスプリガン種スプリガン種火属性。「」でと同じ詠唱の中断ができる
弱点を突くラプトル種ラプトル種「ファウルブレス」で前方に火ダメージを与え、火耐性−20%を付ける
弱点を突くオポオポ種オポオポ種打属性。遠くから攻撃するので跳び回る敵にも当たる
止めるダイアマイト種ダイアマイト種「シルクスクリーン」で前方の直線上の敵にダメージと15mノックバック、バインドを与える
止めるシープ種シープ種「ララバイ」で周囲の敵を眠らせ、味方の睡眠耐性を上げる

盤ごとに連れて行く編成(第一盤は10体、第二盤は12体)と、戦闘ごとの出し方は、第一盤の攻略と第二盤の攻略にあります。

捕まえ方

捕獲に成功したときの画面
「とらえる」の状態が付いている間に倒すと、確率で仲間になる
  1. 「」で、仲間にできるかと捕まえやすさを見る
  2. 敵のHPを減らす。減らしてから「」を使うと成功率が上がる
  3. 「」を使い、状態が続いている間に倒す
  4. 仲間になった魔獣はに載る。呼び笛に登録して呼び出す(一度に1体)

敵のHPが減ってきたら自分は攻撃をやめて「とらえる」を繰り返し、とどめはペットに任せます。状態が切れた瞬間に倒してしまう失敗が減ります。

魔獣図鑑から呼び笛に登録するサブコマンド
魔獣図鑑でペットを選び、サブコマンドから壱〜参の呼び笛に登録する
魔獣図鑑の画面
魔獣図鑑。はなつ、おおわざ、かりるの技と、主な出現地域が見られる

よくある質問

人数制限解除で高レベルのフレンドと入れば速い?

制限解除だけだと敵からの経験値が入りません。制限解除と一緒に「レベルシンク状態での参加」を入れればシンクされて入りますが、それなら通常の申請と同じです。IDで上げるなら4人をそろえて、制限解除を外した通常の申請で入ります。フレンド1人で上げるなら、リビング・メモリーの狩りの方です。

IDの4人は全員が魔獣使いでないとだめ?

規定人数の4人なら、通常のジョブと混ざった編成でも入れます。リミテッドジョブの参加条件は青魔道士と同じです。

青魔道士と同じ場所でソロ狩りしても上がる?

Lv14くらいまでは上がります。それ以降は魔獣使いにフィールド討伐の経験値ボーナスが無いぶん必要量に追いつかないので、Lv30まではF.A.T.E.、Lv30からは闘獣練で進めます。

Lv30からもIDの方が速いのでは?

自分のレベルだけなら速いです。ただ、魔獣のビーストランクは闘獣練でしか上がらず、第二盤と第三盤はランクの低いペットでは時間がかかり、負けやすくなります。IDでLv50にしたあと第一盤と第二盤を回して魔獣を育てる時間が別に要るので、Lv30から闘獣練で両方を上げる方が短く済みます。

闘獣練はLv50になったら終わり?

終わりません。ビーストランクとビーストコアのために回し続ける場所で、全部の盤を終えると獣道I〜IIIとランキングも開きます。

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この記事を書いた人

PCゲームの攻略と、MODの作成・日本語化、ロア(世界観)の解説を書いています。Morrowind の完全日本語化、TES のロア解説、Baldur's Gate 3 や Fallout: New Vegas(TTW)の日本語化、FF14 の見た目系ツールの解説など。MOD や翻訳ファイルの不具合は、各記事のコメント欄からどうぞ。

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