【FF14】占星術師の初心者ガイド|レベル別の回復と攻撃の使い方

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最終確認日 2026年9月24日(パッチ7.56)。

は、天球儀を持ち、星の力を借りた魔法で仲間を回復するのジョブです。ヒーラーは、パーティのHPを回復し、倒れた仲間を起こす(パーティでの受け持ち)です。最初に選べるクラスには無く、戦闘職のどれかをLv50まで上げ、に入ると始められます。

回復の技は、なしで使えるが多いのが特徴です。

Lv30からは、カードを引いて味方に配り、与えるダメージを上げたり、受けるダメージを減らしたりします。2分ごとに、パーティ全員の与えるダメージを上げる技も使えます。

大きなつばの帽子をかぶった占星術師が、占星盤を浮かべて手をかざしている
占星術師の見た目(つばの広い帽子と天球儀)
  • 戦闘職のどれかがLv50で、イシュガルドからのクエストが始まる。Lv30からスタート
  • 技のうち6個はジョブクエストで覚える
  • 回復は、先に置く技とから。魔法の回復はそのあと
  • カードの配り方、、、味方を守る技で付くバフ

占星術師占星術師の長所と短所

の長所は、なしで使える回復の技が多く、カードで味方の与えるダメージも上げられることです。短所は、技の数が多く、先を読んで使う技が多いことです。

長所短所
回復のが多く、攻撃の魔法を止めずに回復できる 技の数が多く、覚えるまで時間がかかる
カードとで、味方の与えるダメージを上げられる カードを配る相手を、そのつど選ぶ手間がある
など、先に置いておく回復がある 先に置く技は、使う時機がずれると回復が間に合わない
でを短くでき、動きながら魔法を使える 始めるには戦闘職Lv50とが要る

向いているのは、ヒーラーを1つ経験していて、回復のほかにパーティの与えるダメージにも関わりたい人です。星とカードの見た目が好きな人にも向いています。

最初のヒーラーには、始めてすぐ選べるを選ぶのが普通です。白魔道士でヒーラーの動きを覚えてから占星術師を始めると、カードや先に置く技に集中できます。

占星術師ができること

ほかのジョブと見比べやすいように、ができることを表にまとめました。

できること可否使う技・条件
味方をできる できる
パーティの与えるダメージを上げられる できる
パーティを回復したり守ったりできる できる
離れた敵を攻撃できる できる
向きを気にせず攻撃できる できる
動きながら攻撃できる 一部攻撃の魔法はがある

占星術師の始め方とジョブクエスト

戦闘職(ファイター・ソーサラー)のどれかをLv50にし、イシュガルドで「」を受けると始まります。続く「」を終えると、Lv30のになります。

STEP
を蒼天のイシュガルドまで進める

の最後の「」を終えます。次の「」(の最初)を終えると、イシュガルドに入れるようになります。

STEP
戦闘職のどれかをLv50にする

・などのファイター、・などのソーサラーのどれか1つがLv50なら受けられます。

STEP
「占星術師になるには?」から始める

イシュガルド:上層の聖ガンリオル占星院にいるから受けます。続く「」を終えると、「の証」と、武器の天球儀「スターグローブ」がもらえます。

STEP
占星術師の証を装備する

キャラクター画面のの枠に付け、天球儀を持つと、Lv30のになります。

占星術師の技のうち6個は、を終えたときに覚えます。レベルが足りていても、そのクエストを終えていないと技は覚えません。Lv29より下の技は、占星術師になった時点で全部そろっています。

同じレベルに、前に受けるクエストがある所もあります。表は、技を覚えるクエストだけを並べています。

Lvクエスト覚える技
40
45
50
54
58
60

ダンジョンでの基本の動き(どのレベルでも同じ)

は、の少し後ろを付いて歩き、のHPを見ながら回復します。回復が要らない間は、攻撃の魔法で敵を倒す手伝いをします。

群れへ
が敵を集めている間に、に(Lv34)を使っておく。が無いので、歩きながら使える
止まる所
が止まりそうな場所に(Lv62)を置く。置いてから10秒たつと、回復量が増える
集めたら
(Lv50)とカードを使う。敵が2体以上なら(Lv45)で攻撃する
減ってきたら
のHPが半分を切りそうなら、(Lv15)などのの回復を使う
全体攻撃
パーティ全員のHPが減ったら、全員を回復する技を使う。1人だけ減っているなら1人用の回復
ボス
への回復の合間に、攻撃の魔法を使う。敵にはの(Lv72から)を切らさず付けておく
  • のHPは、最大まで保たなくて大丈夫。半分より上にあれば、慌てて回復しなくて構わない
  • 回復しすぎると、攻撃に使える時間が減り、戦闘が長くなる
  • は、ボスまで取っておかない。道中の群れでも、使えるたびに使う
  • とは、使うとMPが最大MPの20%分回復する。使えるたびに使うと、MPが長く持つ
  • のHPが急に減るときは、の守りの技が切れていることが多い。パーティリストののバフのアイコンで確かめられる
  • 毒などの弱体効果は、アイコンの上に白い線がある物だけ(Lv10)で消せる

回復しすぎて攻撃の時間が無くなることが多いです。タンクのHPが減っていないときは、攻撃の魔法を使うと覚えておけば十分です。

低いレベルのダンジョンでは、タンクへの1人用の回復に追われるのが普通です。最初はそれで十分で、全体の回復は、群れで全員のHPが減ったときに取っておきます。

一度に集める群れの数はタンクが決めます。タンクが2つ以上の群れを集めたときは、とを先に使うと回復が間に合います。ダンジョンの流れそのものは初めてのダンジョンの記事にあります。

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レベルごとの戦い方(回復と攻撃の順番)

どのレベルでも、攻撃の土台は同じです。敵にの魔法を付け、ほかの時間は単体の攻撃魔法を使います。回復が必要なときだけ、回復の技を使います。

魔法を使うと、(と魔法に共通でかかる、次に使えるまでの待ち時間。基本2.5秒)がかかります。アビリティ(が技ごとに決まっている技)は、GCDの合間に挟みます。

1回の合間に挟めるアビリティは、普通は2つまでです。アビリティを3つ以上続けて使うと、次の技が遅れます。

詠唱が1.5秒の攻撃魔法のあとには、アビリティを1つ挟めます。詠唱の無い魔法のあとなら2つまで挟めます。

Lv30〜49:カードとアスペクト・ベネフィク

はLv30から始まり、や、(Lv15)などの技は最初から使えます。攻撃は、でを付け、ほかの時間はです。

攻撃
敵にを使い、の残りが数秒になったら使い直す。ほかの時間は。敵が2体以上なら(Lv45)
1人の回復
()を先に。足りなければ(Lv34)、急ぐときは
全体の回復
。急がないときは(Lv40)
カード
かを使えるたびに使い、引いたカードを配る
挟む
(動く場面の前に)、(MPが8割ほどに減ったら)

は、相手の残りHPが少ないほど回復量が増えるアビリティです。残りHPが30%以下で、回復力が最大の900になります。タンクのHPが半分前後まで減ってから使うと、回復量を活かせます。

は、15秒のあいだ魔法の詠唱時間を2.5秒短くする技です。詠唱1.5秒の魔法が詠唱なしになり、動きながら使えます。

(Lv34)は詠唱が無く、すぐの回復と、15秒のが付く魔法です。ダンジョンでは、群れを集めるタンクに先に付けておきます。

レベルの低いダンジョンに入ると、覚えた技の多くが使えなくなります。戸惑う人は多いですが、そのレベルで使える技だけで戦えば十分です。

Lv30で始めてすぐ、技の多さに戸惑う人は多いです。最初は、と、、、だけで十分に戦えます。カードは、使えるたびに引いて配ることだけ覚えれば間に合います。

Lv50〜69:ディヴィネーション、シナストリー、アーサリースター

Lv50から、パーティの与えるダメージを上げると、回復のが増えていきます。回復は、から使う形に移っていきます。

攻撃
を付け、あとは(Lv54、Lv64から)。敵が2体以上なら
群れとボスの始め
(Lv50)とのカード。群れでも使えるたびに使う
タンクの回復
(Lv50)をに付けてから、1人用の回復魔法
全体の回復と守り
(Lv58)、(Lv60)、(Lv62)

は、20秒のあいだ自分と周りの味方の与えるダメージを6%上げる技です。120秒ごとに使えます。

は、20秒のあいだ、自分が1人用の回復魔法を使うと、その回復量の40%分だけ、選んだ味方1人のHPも回復する技です。タンクに付けておけば、ほかの味方を回復したときもタンクのHPが回復します。

(Lv60)は、自分と周りの味方を回復し、15秒の継続回復も付けるアビリティです。60秒ごとに使えるので、全体攻撃のあとの回復は、まず星天対抗を使います。

Lv50のダンジョンで、急に回復が追いつかなくなることが多いです。とのジョブクエストを済ませておくと、群れの回復が楽になります。

Lv70〜89:マイナーアルカナとニュートラルセクト

Lv70から、ドローのたびにのカードも1枚引けるようになります。Lv80のからは、一部の回復魔法でも張れるようになります。

攻撃
(Lv72)を付け、あとは(Lv72、Lv82から)。敵が2体以上なら(Lv82から)
カード
(で引く)は攻撃、(で引く)は全体の回復に
タンクの守り
(Lv74、Lv88から2回分)、(Lv86)
全体の守り
(Lv80)のあと、。(Lv76)も先に使っておく

(Lv74)は、味方1人を少し回復し、回復量の2倍のバリアを張るアビリティです。30秒ごとに使えるので、タンクに使えるたびに使って構いません。

Lv80からのダンジョンでは、群れごとにとを交互に使うと、タンクの回復を切らさずに済みます。どちらも120秒ごとなので、片方を使ったら、次の群れではもう片方を使います。

Lv90〜100:マクロコスモス、オラクル、サンサイン

Lv90から、Lv92から、Lv100からが使えます。は攻撃、とは全体の守りの技です。

攻撃
を付け、あとは。のあと30秒のうちに(Lv92)
1つ目の群れ
とカード、(Lv90)を一緒に使う
2つ目の群れ
を使い、にを付けて、を使う
全体の守り
のあと30秒のうちに(Lv100)

は、を使うと付くが付いている間に1回だけ使える攻撃で、威力は860です。の効果が続いている間に使います。

Lv96からは、がに変わります。Lv80を過ぎると、新しい技の多くはすでにある技と入れ替わるので、のボタンはあまり増えません。

Lv100の開幕の手順(オープナー)

開幕の手順(オープナー)は、ボス戦の最初に使う決まった順番です。は、、ダメージのカード2枚、を、パーティの強化が重なる時間にまとめて使います。

や絶のような上級者向けの高難度コンテンツでは、この手順を覚えるのが最初の練習になります。レベル上げや普通のダンジョンでは、ここまで厳密でなくて大丈夫です。

開幕の手順(占星術師 Lv100)
数字の順に使い、下(PCでは上)の小さな技はその後に挟みます。パッチ7.5時点。
ライトスピード(15秒)ディヴィネーション(20秒)アーゼマの均衡(15秒)ハルオーネの槍(15秒)強化薬
−2.1秒薬(心力の宝薬)
2フォールマレフィク
5フォールマレフィク
6〜7フォールマレフィク
8〜10フォールマレフィク
11コンバガ
12フォールマレフィク
戦闘前にでカードを引いておきます。カウントの残り4秒でアーサリースターを置き、残り2.1秒でフォールマレフィクの詠唱を始めます。
開始前
でカードを引く。残り4秒でを置き、残り2.1秒でのを始める。が終わったら薬を使う
1〜2
のあとに。続けて
3〜5
3のあとにと、4のあとにと、5のあとにと
6〜12
を続け、11でを付け直す

開幕でカードを配る操作が忙しく感じることが多いです。最初は木人を相手に、配る操作だけ練習しておくと落ち着いて使えます。

は近接の(いなければタンク)に、は遠隔のDPS(いなければ自分)に配ります。開始前に置いたは、置いてから20秒たつと自動で発動し、敵にダメージを与えます。

開幕のあとは、を切らさず、とアーサリースターを使えるたびに使い、残りはです。1分ごろので引いたアーゼマの均衡とは、2分のディヴィネーションまで取っておきます。

開幕の手順は、戦闘の最初に1回だけ使います。そのあとは、レベルごとの節にある強化の時間の形をくり返します。

レベルを下げて入るコンテンツでも、開幕の順番は同じです。そのレベルでまだ覚えていない技を抜いて使います。

回復の優先順位(どの回復から使うか)

回復は、先に置いておく技とから使い、足りないときに魔法の回復を使います。魔法の回復を使うと、その間は攻撃の魔法を使えないからです。

1 先に置く
、、。ダメージを受ける前に使っておく
2 アビリティ(1人)
、、、とのカード
3 アビリティ(全員)
、、
4 魔法
、(Lv96から)、、
  • 1人の回復の魔法は、急がないときはの付く。すぐ回復が必要なときは
  • 全員の回復の魔法も同じで、急がないときは、急ぐときは
  • (Lv2)は、(Lv26)を覚えたあとはほとんど使わない
  • 置いたがあと数秒で発動するなら、ほかの全体の回復は使わずに待つ
  • は、HPが大きく減った味方に使うほど回復量が増える。少ししか減っていない味方には使わない
  • 1人だけ減ったときは、1人用の回復で済ませる。全体の回復は使わない

HPは、次の全体攻撃までに回復すれば十分です。攻撃を受けた直後に、全員を最大まで戻さなくて大丈夫です。

最初は、魔法の回復に頼って構いません。まず誰も倒れないことが先で、慣れてから魔法の回復を減らせば間に合います。

アビリティの回復を、危ない場面のために取っておくことが多いです。リキャストタイムが短い物は、使えるときに使うほうが、全体で使える回数が増えます。

カード(ドロー)の配り方と、ディヴィネーション

カードは、と(Lv30)で引き、味方に配って効果を付ける技です。2つのドローは使うたびに交互に入れ替わり、55秒ごとに使えます。

引いたカードは、ジョブゲージのに並びます。ホットバーの、、のボタンが、引いたカードの技に変わります。

占星術師のジョブゲージに、アストラルとアンブラルそれぞれ4枚ずつのアルカナシンボルが並んでいる
左がアストラルドロー、右がアンブラルドローで引くカード
カード効果配る相手

・
与えるダメージが上がる(近接のジョブは6%、ほかは3%。15秒)近接の。いなければ

・
与えるダメージが上がる(遠隔のジョブは6%、ほかは3%。15秒)遠隔の。いなければ自分

・
受ける回復が10%増える(15秒)

・
受けるダメージが10%減る(15秒)

・
回復力400相当の(30秒)

・
(回復力200、15秒)

・Lv70
自分の周りの敵に攻撃(威力400)自分で使う

・Lv70
自分と周りの味方を回復(回復力400)自分で使う
ドロー
かを、使えるたびに使う。MPも最大MPの20%分回復する
ダメージのカード。を使ったあとに配る
・III
守りと回復のカード。ダンジョンではに配れば十分
は群れやボスへの攻撃、は全体の回復に使う(Lv70から)
  • カードの技は、に直接は置けない。、、、のボタンを置く
  • もに置けない。のボタンが、使うたびに入れ替わる
  • カードは、パーティリストで選んだ味方に使う。自分にも使える
  • キーボードでは、F1〜F8でパーティリストの1〜8番目を選べる(初期設定)。選んでからプレイのボタンを使う
  • は近接のジョブなので、をに配っても、与えるダメージが6%上がる
  • は、20秒のあいだ自分と周りの味方の与えるダメージを6%上げる。ダメージのカードの効果と同時に付けられる

カードを誰に配るか迷っているうちに、次のドローが使えるようになることが多いです。は表の配る相手、とはタンク、と決めておけば十分です。

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アーサリースターと、先に置いておく回復

、、は、先に使っておき、少しあとに回復する技です。ダメージを受ける前に使っておくと、回復の魔法を使う回数が減ります。

アーサリースター
地面に置く。10秒たつとに変わり、回復量と威力が上がる。置いてから20秒たつと、自動で発動する
自分と周りの味方にを付ける。付いている間にで回復すると、に変わる
周りの敵に攻撃し、味方にを付ける。15秒の間に受けたダメージの半分を、あとでまとめて回復する
付くバフ効果リキャスト

Lv62・置いてすぐ
発動すると回復力540で回復、威力205で攻撃60秒

Lv62・10秒後から
発動すると回復力720で回復、威力310で攻撃60秒

Lv76
10秒後か、もう一度使うと、回復力200で回復60秒

Lv76
30秒後か、もう一度使うと、回復力400で回復60秒

Lv90
15秒後か、を使うと、回復力200と貯めたダメージの50%を回復180秒
  • は、発動させたい時機の10秒以上前に置く。になる前に発動すると、回復量が少ない
  • 置いたは、もう一度使う()と、その時点で発動する
  • の間に発動したときの威力310は、(270)より高い。回復が要らなくても、使えるたびに使う
  • の回復は、置いた場所の周りにいる味方にだけ届く。パーティが集まる場所に置く
  • を先に使い、全体攻撃のあとにかで回復すると、30秒の間にもう1回まとめて回復できる
  • は、受けたダメージが大きいほど回復量が増える。大きな全体攻撃が続く場面の前に使う

を、GCDの合間に急いで置こうとして、次の魔法が遅れることが多いです。使えるようになったら、魔法の詠唱が終わったあとに置くのが普通です。

アーサリースターを置いたまま忘れても、20秒で発動するので無駄にはなりません。まずは、ダンジョンの群れごとにタンクの足元へ置く形から始めれば十分です。

蘇生(アセンド)の使い方

(Lv12)は、になった味方を起こす魔法で、が8秒あります。戦闘中は、でをなくしてから使います。

1
を使う(Lv94から40秒)
2
倒れた味方に。なしで使える
が無いとき
の効果中なら、は5.5秒に縮む。安全な場所で止まって使う
  • 起き上がった味方には(能力が25%下がる状態)が付く。回復が追いつくまで、倒れやすい
  • 起こす順番に決まりは無いが、普通は回復できる人と、の魔法を使える人を先に起こす
  • を攻撃に使ったあとで味方が倒れると、に8秒かかる。はのために取っておくのが普通
  • 自分が起こされるときは、すぐに受けず、敵の全体攻撃が終わってから起き上がる

蘇生を受けたら、確認の画面で受けるまで起き上がれません。自分が起き上がったら、まず自分にを使い、MPも確かめます。

味方を守る技と、付くバフ

の守りの技は、味方にバフを付けて、受けるダメージを減らしたりを張ったりします。表の左のアイコンが、味方に付くバフです。

付くバフ効果リキャスト

Lv74
回復力200の回復と、回復量の2倍の(30秒)。Lv88から2回分30秒

Lv86
受けるダメージを10%減らす(8秒)。切れるときに回復力500で回復60秒

受けるダメージを10%減らす(15秒)ドロー

回復力400相当の(30秒)ドロー

Lv58
周り30mの味方の受けるダメージを10%減らす(10秒)60秒

Lv80
の効果中に使ったなどで付く(30秒)120秒

Lv100
周りの味方の受けるダメージを10%減らす(15秒)のあと
タンクへ
を使えるたびに。には
全体攻撃の前
。大きな全体攻撃には、のあとに(Lv96から)
Lv100から
を使うとが付く。30秒のうちに、次の全体攻撃に合わせて

は、20秒のあいだ自分の回復魔法の回復量を20%上げる技です。その間のは回復量の2.5倍、は1.25倍のバリアも張ります。

は、使ったあとに動くか技を使うと、足元の輪が消えます。輪を保つために止まり続けなくて構いません。すぐ次の魔法を使っても、軽減の10秒と、すでに付いた継続回復は切れません。

占星術師でつまずきやすい所

初めてので多いのは、カードを配り忘れることと、を置いてすぐ発動することです。よくある失敗と直し方を表にまとめました。

よくある失敗直し方
回復ばかりで攻撃の魔法を使わない のHPが半分より上なら攻撃する
ドローを使わないまま時間が過ぎる 使えるたびにドローし、引いたらすぐ配る
を遠隔のに配る 近接のかに配る。遠隔には
を置いてすぐ発動する 10秒待って、になってから
が切れたまま戦う 残りが数秒になったらを使い直す
をボスまで取っておく 群れでも使えるたびに使う
を使って止まり続ける 使ったらすぐ次の魔法へ
レベルは足りているのに技が無い ジョブクエストを確かめる
中に動いて魔法が止まる 動く前に。動く間は
1人だけ減ったのにを使う 1人はか
MPが足りなくなる とドローを使えるたびに

与えるダメージが伸びないときは、技の順番より先に、が切れていないかと、何もしていない時間が無いかを確かめます。

ホットバーの置き方(ゲームパッド)

は、カードのボタンと、1人用と全員用で対になる回復が多いジョブです。ゲームパッドのでは、対になる技を別のセットの同じ位置に置くと迷いません。

  • 、、、は、同じセットに並べて置く。引いたカードに合わせて絵が変わる
  • ドローのボタンは、だけ置けばよい。使うとに変わる
  • 対になる技の例は、と、と
  • とは一番使いやすい位置に置く
  • 、、(Lv48)など、たまにしか使わない技は2つ目のセットにまとめる。のように使わない技は外して構わない
  • 戦闘の技は、マクロにまとめず1つずつ別のボタンに置くのが普通
  • は、使ったあとに置く場所を選ぶ技。ボス戦では置く場所を先に決めておく

スプリント、リミットブレイク、薬は、全ジョブ共有のホットバーにまとめると枠が空きます。共有はキャラクターコンフィグで選べます。

ゲームパッドでカードを配る相手を選ぶのに迷うことが多いです。パーティリストの並び順を覚えておくと、十字キーで選ぶのが早くなります。

よくある質問

占星術師はいつから始められますか?

メインクエスト「希望の灯火」を終え、戦闘職のどれかをLv50にすると、イシュガルドで始められます。始めたときの占星術師はLv30です。

初めてのヒーラーでも大丈夫ですか?

大丈夫ですが、始めるまでに戦闘職をLv50にする必要があります。最初のヒーラーは白魔道士で覚えるのが普通です。ほかのジョブとの比べ方は初心者におすすめのジョブの記事にあります。

白魔道士・学者・賢者とは何が違いますか?

占星術師は、カードとで味方の与えるダメージを上げ、先に置いておく回復が多いヒーラーです。白魔道士は回復量の多い魔法が中心で、とはダメージを防ぐバリアの技が多くあります。

カードは誰に配ればいいですか?

は近接のDPSかタンク、は遠隔のDPSか自分に配ります。とのカードは、タンクに配れば十分です。

ライトスピードは何に使いますか?

魔法の詠唱を短くして、動きながら魔法を使うために使います。与えるダメージは増えないので、移動が多い場面や、Lv100の開幕でアビリティを挟む時間を作るのに使います。

アーサリースターの発動を忘れてしまいます。

置いてから20秒たつと自動で発動するので、大丈夫です。10秒たつとに変わり、回復量と威力が上がります。

MPがすぐに無くなります。

をMPが8割ほどのときに使い、ドローを使えるたびに使います。ドローは、使うたびにMPが最大MPの20%分回復します。それでも足りないときは、魔法の回復を重ねすぎていないかを見直します。

ニュートラルセクトのあとは、何を使えばいいですか?

1人なら、全員ならを使います。回復と一緒にバリアを張れます。Lv96からは、Lv100からはも使えます。

レベルが上がってから、回復が間に合わなくなりました。

タンクの守りの技が切れていないかと、自分とタンクの装備が古くなっていないかを確かめます。装備のアイテムレベルが低いと、受けるダメージが増え、回復量も減ります。

次の拡張「」(2027年1月予定)で、ジョブの仕組みに大きく手が入ると発表されています。この記事の内容はパッチ7.5時点で、発売後に見直します。

参考:Balance(Discord)

ダンジョンの流れは、初めてのダンジョンの記事にあります。

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