魔獣使いは、画面のゲージが多いわりに、やること自体は少ないジョブです。
- この記事では、先に「とりあえずこれだけ」で手順を示し、そのあとで各アクションの理由と数値を説明します。
- 円形ゲージの読み方、青い獣心、「おうえん」、Lv50の長い連携は、後回しにして構いません。
- 闘獣練は、やることと手順を【初心者向け】闘獣練の解説に、仕組みと数値を闘獣練 攻略まとめに、第一盤の戦闘ごとの動きを闘獣練 第一盤 攻略にまとめています。
- ジョブの解放やレベル上げは魔獣使い 攻略まとめにあります。
とりあえずこれだけ
壱の呼び笛 →
スマッシュ →
アクスバイト →
シールドスプリッター
「壱の呼び笛」でペットを呼び出し、「スマッシュ」→「アクスバイト」→「シールドスプリッター」の順に使います。この3段コンボで自分のTPが貯まります(1周で28)。ペットは呼び出しておけば自動で攻撃し、ペットのTPを貯めてくれます。
自分のTP100 +
ペットのTP100 →
おおわざ
自分のTPとペットのTPが両方とも100を超えたら、ペットの「おおわざ」を使います。自分の技よりも先に、ペットの技を使います。
→
→
→
→ ![]()
ペットの技の色を確認し、時計回りで1つ先の色(赤→青→黄→緑→赤)にあたる自分の獣心技を使います。ペットの技から7秒以内に使えば、獣心技連携が発生します。
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→
きあい →
/
の点灯していない側の大技
手順②〜③を繰り返すと、黄色い獣心が1つずつ貯まります。3つ貯まったら「きあい」を使うと、自分のTPが250まで回復します。
Lv50なら、そのあとに連携シンボルの中央で、点灯していない側の大技を使って締めます。
はなつ か
かりる →
さいごのいちげき →
弐の呼び笛
ペット固有の技を使わせたいときは「はなつ」、自分に補助効果が欲しいときは「かりる」を使います。ペットを交代するときは、「さいごのいちげき」を使ってから次の呼び笛を使います。
魔獣使いは何をするジョブか(30秒で)
- 自分は攻撃してTPを貯める
-
斧の印が自分のTPです。3段コンボを回すと貯まり、1周で28増えます。上限は250です。 - ペットは自動で攻撃して、ペットのTPを貯める
-
足跡の印がペットのTPです。自分のTPとは別に貯まり、こちらも上限は250です。オートアタック1回で12貯まります。 - 両方100以上になったら、ペットの「おおわざ」→自分の獣心技
-
これが魔獣使いの攻撃の要です。7秒以内につなぐと、獣心技連携(追撃ダメージ)が発生します。それ以外の時間は、通常の近接ジョブと同じように攻撃していて構いません。

普段の回し(3段コンボ)
| 順番 | 技 | 威力 | TP |
|---|---|---|---|
| 1 | 160 | — | |
| 2 | コンボ時500 | +13 | |
| 3 | コンボ時600 | +15 |
- 自分のTPもペットのTPも、上限は250です。Lv12で「シールドスプリッター」を覚えるまでは、コンボは2段です
- 離れた敵には「シールドチャージ」(射程20mの接近技、威力300、最大3チャージ)で近づきます。チャージを3つ余らせたままにしないようにします
- ペットは呼び出しておけば自動で攻撃します。呼び笛は3本(壱、弐、参)あり、同時に出せるのは1体です
ゲージを全部読む必要はない:覚えるのは色の順番だけ
自分の獣心技は4つあり、それぞれ猛、堅、魔、翔の属性を持ちます。円形のゲージ(連携シンボル)には矢印が表示されますが、最初は読まなくて構いません。覚えるのは色の順番だけです。

猛(赤) →
堅(青) →
魔(黄) →
翔(緑) →
猛(赤 ループ)
ホットバーに赤|青|黄|緑の順に並べておくと、ゲージを見なくても「隣のボタンを押す」だけで済みます。
| HUDの印 | 属性 | 自分の獣心技 | 習得 |
|---|---|---|---|
| 猛 赤 | Lv4 | ||
| 堅 青 | Lv8 | ||
| 魔 黄 | Lv14 | ||
| 翔 緑 | Lv16 |
- 獣心技はTPが100以上のときに使え、使うとTPをすべて消費します。消費するTPが多いほど威力が上がります(400〜1000)
- 公式の説明でも、猛→堅→魔→翔→猛… と時計回りにつなぐと、強い方の連携(獣心技連携II)になると書かれています
実戦:「おおわざ」の色を見て「次の色」を使うだけ
ペットの「おおわざ」にも、猛、堅、魔、翔のどれかの属性があります(種ごとに決まっていて、魔獣50種一覧の表で調べられます)。
ペットの技の色を確認して、時計回りで次の色にあたる自分の技を使います。
| ペットの「おおわざ」の色 | 使う自分の技 |
|---|---|
自分のTPゲージとペットのTPゲージの両方を確認します。片方だけが100を超えていても、連携にはなりません。
ペットの「おおわざ」は、ボタンを押した瞬間には発動しません。ペットが技を出すまで、少し間があります。
ペットの技から7秒以内に使えば獣心技連携が、時計回りの色であれば獣心技連携IIが発生します。
急いで次の技を使わない
「おおわざ」を使ったあと、続けて急いで自分の技を使うと、自分の技の方が先に当たって順番が逆になります。すると、貯まる獣心が黄色ではなく青になったり、連携そのものが発生しなかったりします。最初は速さよりも、確実に「ペット→自分」の順になることを優先してください。
「ペットが先」が大事な理由
- 通常は黄色を優先します。黄色があれば「きあい」で自分のTPを一気に回復でき、Lv50の大技へつなぐ基本のルートになるからです
黄色い獣心と「きあい」(Lv28〜)
「きあい」は、自分のTPを回復するアビリティです。基本の40に、持っている黄色い獣心1つにつき70を加えた分が回復し、獣心はすべて消費します。
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黄色が3つなら 40 + 70×3 = 250
TPが最大まで回復するので、すぐに次の獣心技を使えます。リキャストは120秒です。
- Lv50までは、「黄色が3つ貯まったら使う」だけで十分です
- 黄色が2つのときに使うと180回復します。TPが足りない場面のつなぎにも使えます
Lv50の締め(万象流転)
Lv50になると説明が急に長くなりますが、やることは基本の延長です。
TPが250になると、4つの獣心技がLv50用の大技に変わります。
| 元の技 | TP250で変わる技 | 獣心技属性 |
|---|---|---|

ペットの「おおわざ」→次の色、を2回行います。
これで![]()
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黄色が3つになります。同時に、ゲージ中央の
活命撃 か
滅命撃 のどちらかが点灯します。
TPが250になり、4つの獣心技がLv50の大技に変わります。
が点灯している →
ホークスパイク か
カラミティ
が点灯している →
ブルータルレイジ か
ライジングフォール
これで獣心技連携III・万象流転が発生します。
まとめ:「おおわざ」→次の色 ×3 → 「きあい」 → 反対側の大技
- Lv50の大技は威力1200で、TP250をすべて消費します。活命撃の技のあとに滅命撃の技(またはその逆)を7秒以内に使うと、万象流転が発生します
- 時計回りの連携IIのうち、翔→猛と堅→魔は活命撃猛→堅と魔→翔は滅命撃になります。どちらが点灯するかは3回目の連携で決まるので、連携シンボルの中央を見て、反対側を使えば済みます
- 「おうえん」は後回しでよい(使わないわけではない)
- 自分の獣心技→ペットの「おおわざ」の順でつなぐと
青い獣心(獣心[従])が貯まり、「おうえん」でペットのTPを回復できます。回復量は基本の30に、青い獣心1つにつき70を加えた分です(3つで240) - 通常の回しでは、黄色→「きあい」の方が重要です。ペットはオートアタックでTPを比較的早く貯めるため、ペット側のTPは不足しにくいからです
慣れてからの発展形(2体の「おおわざ」を1つの連携に入れる)
![獣心[主]](https://nettoge.com/wp-content/uploads/2026/09/ff14-hud-instinct-master.webp)
黄色2つ+
青1つの状態から、「おおわざ」→自分の技→「きあい」+「おうえん」→ペット交代→別のペットの「おおわざ」→Lv50の大技の順に使います- 「きあい」で自分のTPを、「おうえん」で次のペットのTPを同時に回復するので、2体目の「おおわざ」をすぐに使えます
- 「おうえん」は失敗したときの救済に見えますが、この回しに組み込むと攻めにも使えます
ペット関連のアクションは3つだけ
ペットを呼び出すと、「人獣同調」という状態が付与されます。
- これは「はなつ」か「かりる」のどちらか1回を使うためのもので、どちらかを使うと消えます
| アクション | 役割 | 習得 |
|---|---|---|
| ペットのTPが100以上のときに使う、連携用のペットの大技です。色(属性)は種ごとに決まっています | Lv8 | |
| そのペット固有の技(攻撃、状態異常、味方のダメージ軽減など)を使わせます | Lv18 | |
| ペットの綱に応じた補助技を、自分が使えるようにします。ペットが出ている間はずっと、帰還してからも90秒間使えます | Lv22 | |
| ペットを帰還させる前に使う大技です。威力1000、「はなつ」か「かりる」のあとなら1500 | Lv6 |
「人獣同調」が付与されます。
普段は「はなつ」で構いません。詠唱を止めたい、弱体を解除したい、物理攻撃を軽減したい、敵の強化を解除したい、という理由があるときは「かりる」を選びます。
「おおわざ」の連携はこの間に行います。技を使ったらすぐに交代、という使い方はしません。
「さいごのいちげき」を使ってから交代します。そのまま次の呼び笛を使うよりも、大技1回分だけ得になります。
- 「さいごのいちげき」は無属性の範囲魔法攻撃です。実行するとペットが帰還し、ペットのTPが24増えます
- 帰還した呼び笛にはリキャストがかかります(非戦闘中の帰還ならかかりません)。技を使ったらすぐに交代、を繰り返していると、3本ともリキャスト待ちになります。呼んだペットはそのまま戦わせて、「おおわざ」用のTPを貯めさせて構いません
- 「おおわざ」は種ごとに異なります。多くは威力500〜1250で、TPが多いほど強くなり、毒、睡眠、回復などの追加効果を持つ種もあります。色を合わせるだけでなく、技の内容で選ぶ価値があります(トレント種の悪夢、ヴェスパ種の毒など)
「かりる」で覚える技は8種類だけ
「かりる」で使える技は、ペットの個体ではなく綱(博物学的分類)で決まります。全部で8種類です。
- 使うと
魔獣技のボタンがその技に変わり、ペットを出している間はずっと、帰還してからも90秒間使えます - 1回使って終わりの技ではありません
| 綱 | 技 | 効果 |
|---|---|---|
| 百獣綱 | 受ける物理ダメージを25%減らし、クリティカル率が5%上がります(30秒) | |
| 百蟲綱 | ノックバックが無効になり、攻撃を確実にブロックします。ブロックするとTPが増えます | |
| 有翼綱 | 入力した方向へ素早く移動します。回避率+5% | |
| 草木綱 | 周囲の敵に毒(継続ダメージ)と与ダメージ低下を付与します | |
| 水棲綱 | 水属性の遠隔魔法攻撃(威力350)です。TP+10。敵の強化を1つ解除するとさらにTP+50 | |
| 甲鱗綱 | 魔法ダメージを一定量防ぐバリアを張ります。吸収し切るとTPが増えます | |
| 呪具綱 | 近接攻撃(威力300)で詠唱を中断します。成功すると威力1000、TP+100 | |
| 死屍綱 | 自分かパーティメンバーの弱体を1つ解除します。成功するとTP+100、HP10%回復 |
- 物理攻撃を軽減したい → 百獣綱(「ビーストスキン」)
- 詠唱を止めたい → 呪具綱(「ソウルクラッシュ」)
- 弱体を解除したい → 死屍綱(「アッシュクレンズ」)
- 敵の強化を解除したい → 水棲綱(「クェリングウェーブ」)
- 魔法攻撃を軽減したい → 甲鱗綱(「スケイルスキン」)
どの種がどの綱に属するかは、魔獣50種一覧の表で絞り込めます。
「はなつ」と「かりる」の使い分け
- 「詠唱を止めたい」「状態異常を解除したい」「物理攻撃を軽減したい」「敵の強化を解除したい」という、はっきりした理由があるときに「かりる」を選びます
- 闘獣練では、戦闘の前に別のペットで「かりる」を使っておいてから本命のペットに替える方法がよく使われています(2体から防御系の技を借りてから、3体目で戦闘を始める、など)。
- 詳しくは闘獣練 攻略まとめの「小技」の節にまとめています
覚える順(レベル別)
| Lv | 覚えるもの | やること |
|---|---|---|
| 1〜2 | 「スマッシュ」「アクスバイト」「壱の呼び笛」「みやぶる」「とらえる」 | コンボで攻撃します。ペットを呼び出します |
| 4〜16 | 獣心技4つ(「アバランチアクス」「ミストラルアクス」「スピニングアクス」「ラファールアクス」) | TPが100以上のときに使います。Lv8で覚える「おおわざ」と合わせて、「ペット→次の色」の連携を始めます |
| 6 | 「さいごのいちげき」 | ペットを交代する前に使います |
| 12 | 「シールドスプリッター」 | コンボが3段になり、1周でTPが28貯まります |
| 18 | 「はなつ」 | 呼び出したペットの固有技を使わせます |
| 22 | 「かりる」「魔獣技」 | 必要な補助があるときだけ使います |
| 24 | 「シールドチャージ」 | 離れた敵への接近に使います |
| 28 | 「きあい」 | 黄色が3つ貯まったら使って、TPを250に戻します |
| 40 | 「おうえん」 | 後回しで構いません |
| 50 | Lv50の大技(TP250で変化) | 「きあい」のあとに、点灯していない側を使って万象流転 |
よくある質問
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