ピクトマンサーは、絵を描いて呼び出し、赤、緑、青の色の魔法を順に使う魔法DPSのジョブです。戦闘職のどれかをLv80にすると、グリダニアでLv80から始められます。
攻撃に使うのは、色の魔法と描いた絵です。
- 色の魔法
レッドファイア、グリーンエアロ、ブルーウォータの順に、同じボタンを使う。Lv60からは、パレットゲージが50貯まったらサブトラクティブパレットで威力の高い色の魔法に変える - 絵
ピクト〜の魔法で描いておき、イマジン〜のアビリティで呼び出す。呼び出すと、詠唱の無い攻撃や強化になる
描く魔法は詠唱が3秒と長いので、詠唱なしで描ける戦闘の前に、3つのキャンバスを埋めておきます。

ピクトマンサーの長所と短所
ピクトマンサーの長所は、詠唱が短く、詠唱の無い技も多いので動きやすいことです。短所は、技の数が多く、どの絵を描いてどの順に呼び出すかを覚える必要があることです。
| 長所 | 短所 |
|---|---|
| 色の魔法は詠唱が短く、次の行動へ移りやすい | 絵を描く技は詠唱が長く、使うタイミングを選ぶ |
| 詠唱の無い技もあり、移動しながら攻撃しやすい | 動ける技を使い切ると、詠唱しながら戦う必要がある |
| パーティの与えるダメージを上げる技がある | 支援技を使うタイミングも意識する必要がある |
| Lv80から始められ、序盤のレベル上げを省ける | 始めるには戦闘職をLv80まで上げる必要がある |
向いているのは、見た目の華やかな魔法を使いたい人と、準備してから、まとめて攻撃するのが好きな人です。敵がいない時間に絵を描いておくほど、戦闘が楽になります。
最初は、ボタンの数に圧倒される人が多いです。色の魔法と絵を描く技の2つに分けて覚えると、ずっと整理しやすくなります。
ピクトマンサーができること
ほかのジョブと見比べやすいように、ピクトマンサーができることを表にまとめました。
| できること | 可否 | 使う技・条件 |
|---|---|---|
| 味方を蘇生できる | できない | |
| パーティの与えるダメージを上げられる | できる | イマジンスカイ |
| パーティを回復したり守ったりできる | できる | テンペラグラッサ、アドル(敵の与えるダメージを下げる) |
| 離れた敵を攻撃できる | できる | |
| 向きを気にせず攻撃できる | できる | |
| 動きながら攻撃できる | 一部 | 詠唱のある魔法と、詠唱の無い技がある |
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ピクトマンサーの始め方とジョブクエスト
戦闘職(ファイター・ソーサラー)のどれかをLv80にし、グリダニアで「ピクトマンサーの継承者」を受けて終えると、Lv80のピクトマンサーになります。続く「旅する画家は森都を征く」から、モーグリのクポポのジョブクエストが始まります。
モーグリのクポポから受けます。この先のジョブクエストも、クポポから受けます。
ピクトマンサーはLv80から始まるので、Lv79までの技は最初から使えます。技はどれもレベルが上がると覚えるので、ジョブクエストを進めていなくても技は増えます。
| Lv | クエスト | 受ける所 |
|---|---|---|
| 83 | 旅する画家は皇都を征く | グリダニアのクポポ |
| 85 | 旅する画家は東方を征く | クルザス中央高地のクポポ |
| 88 | 旅する画家は砂都を征く | クガネのクポポ |
| 90 | 旅する画家は幻想を征く | ウルダハのクポポ |
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色の魔法の順番
ピクトマンサーの基本は、レッドファイア→グリーンエアロ→ブルーウォータの順に、同じボタンを3回使うことです。使うたびにボタンが次の色の魔法に変わります。
3つとも詠唱は1.5秒です。ブルーウォータを使うと、パレットゲージが25貯まり、ホワイトペイントが1つ付きます。
| 色の魔法 | レベル | 使ったあと |
|---|---|---|
| レッドファイア | 1 | ボタンがグリーンエアロに変わる |
| グリーンエアロ | 5 | ボタンがブルーウォータに変わる |
| ブルーウォータ | 15 | パレットゲージ25とホワイトペイント |
サブトラクティブパレット(色の反転)
パレットゲージが50以上貯まったら、サブトラクティブパレット(Lv60)を使います。3回のあいだ、色の魔法がシアンブリザド→イエローストーン→マゼンタサンダーの、威力の高い色の魔法に変わります。
この3つは詠唱が2.3秒と少し長くなり、威力は元の色の魔法よりずっと高くなります。3回使うと、元の赤、緑、青の魔法に戻ります。
色の魔法の1巡
ホワイトペイントが付いていると、詠唱の無いホワイトホーリー(Lv80)が使えます。動く必要があるときに使うため、普段は貯めておきます。
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絵を描いて呼び出す流れ
ピクトマンサーは、絵を描く魔法(ピクト〜)と、描いた絵を呼び出すアビリティ(イマジン〜)を組で使います。描く魔法は詠唱が3秒と長いので、敵がいない時間に描いておきます。
絵は3種類あり、画面の3つのキャンバスに1つずつ描けます。戦闘の外なら詠唱なしで描けるので、戦闘の前に3つとも描いておくのが基本です。
| 描く魔法 | 呼び出す技 | 呼び出すと |
|---|---|---|
| ピクトアニマル Lv30 | イマジンアニマル | 動物が攻撃する。2つ呼ぶとモーグリストリームが使える |
| ピクトウェポン Lv50 | イマジンウェポン | ハンマースタンプが3回使える |
| ピクトスケープ Lv70 | イマジンスケープ | 自分と周りの味方の与えるダメージが上がる |
描く魔法のボタンは、描く絵に合わせて変わります。ピクトアニマルは、ピクトポンポン→ピクトウィングの順に変わります(Lv96からピクトクロー→ピクトファングも)。ピクトウェポンはピクトハンマー、ピクトスケープはピクトスカイに変わります。
3つの絵の使い方
絵を呼び出したら、次の絵を描いておきます。描く魔法は詠唱が長いので、敵がいない時間や、ボスが消えている時間に描くと損が少なくなります。
戦闘の前に絵を描き忘れて、最初の20秒で慌てることが多いです。ダンジョンの入り口とボスの部屋の前で、3つのキャンバスが埋まっているかを見る癖を付けると安心です。
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ジョブゲージの見方
ピクトマンサーのジョブゲージは、3つのキャンバスと、パレットゲージでできています。

ジョブゲージは、シンプル表示にすると小さくまとまります。図の番号は、上下で同じ物を指します。キャンバスが空いていれば、その種類の絵を描けます。3つとも埋まっている状態で戦闘を始めるのが理想です。
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ダンジョンでの基本の動き(どのレベルでも同じ)
魔法DPSは、タンクの後ろの離れた所から魔法で攻撃し、敵を早く倒します。タンクが敵を集め終わってから、範囲の魔法を使います。
- 範囲の魔法に切り替えるのは、敵が3体以上から
- サブトラクティブパレットのあとも、範囲ならシアンブリザラ→イエローストンラ→マゼンタサンダラ
- タンクより前に出ない。自分が敵に狙われたら、タンクのそばへ戻る
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レベルごとの戦い方(色の魔法と絵の使い方)
どのレベルでも、色の魔法を順に使い、絵が呼び出せるときに呼び出す形です。
魔法には、GCD(ウェポンスキルと魔法に共通でかかる、次に使えるまでの待ち時間。基本2.5秒)があります。アビリティ(GCDとは別に、技ごとのリキャストタイムが決まっている技)は、その合間に挟みます。
1回の合間に挟めるアビリティは、普通は2つまでです。アビリティを3つ以上続けて使うと、次の技が遅れます。
Lv80〜89:絵と色の魔法の基本
ピクトマンサーになると、3つの絵、3つの色の魔法、サブトラクティブパレット、ホワイトホーリーがそろっています。
Lv82からは、イマジンスカイを使うとインスタレーションが5つ付きます。空間アートの中では、色の魔法の詠唱とGCDが25%短くなります。イマジンスカイの20秒の間に、威力の高い色の魔法とハンマーをまとめて使います。
Lv90〜99:ブラックコメットとレインボードリップ
Lv90から、サブトラクティブパレットを使うとホワイトペイントが1つブラックペイントに変わり、ブラックコメットが使えます。詠唱が無く、ホワイトホーリーより威力の高い魔法です。
レインボードリップは、詠唱が長いので普段は使いません。戦闘の前の詠唱と、イマジンスカイのあとに詠唱なしで使うのが基本です。
Lv100:スタープリズム
Lv100で、イマジンスカイのあとにスタープリズムが使えます。詠唱が無く、敵に大きなダメージを与えながら周りの味方のHPも回復する魔法です。
2分ごとの強化の時間で覚えること
イマジンスカイの20秒に技を詰めきれないことが多いです。まずはサブトラクティブパレットの3回とハンマーを入れることから始めれば十分です。
Lv100の開幕の手順(オープナー)
開幕の手順(オープナー)は、ボス戦の最初に使う決まった順番です。ピクトマンサーは、戦闘の前に3つの絵を描き、戦闘が始まったらすぐに絵を呼び出していきます。
零式や絶のような上級者向けの高難度コンテンツでは、この手順を覚えるのが最初の練習になります。レベル上げや普通のダンジョンでは、ここまで厳密でなくて大丈夫です。
開幕の型はほかにもありますが、まずは図の型を1つ覚えれば十分です。途中で順番を間違えたら、色の魔法の順に戻して続けます。
開幕の手順は、戦闘の最初に1回だけ使います。そのあとは、レベルごとの節にある強化の時間の形をくり返します。
レベルを下げて入るコンテンツでは、まだ覚えていない技を抜いた形になります。細かい順番よりも、色の魔法を順に使い、絵が呼び出せるときに呼び出す流れを守れば十分です。
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味方を守る技と自分を守る技
ピクトマンサーは、自分と味方にバリアを張る技を持っています。
| 技 | 効果 | リキャスト |
|---|---|---|
| テンペラコート Lv10 | 自分に、最大HPの20%分のダメージを防ぐバリアを張る(10秒) | 120秒 |
| テンペラグラッサ Lv88 | テンペラコートの代わりに、自分と周りの味方に最大HPの10%分のバリアを張る | |
| アドル Lv8 | 敵の与える魔法ダメージを10%、物理ダメージを5%下げる(15秒) | 90秒 |
| 堅実魔 Lv44 | 6秒のあいだ、詠唱を妨害されず、ノックバックと引き寄せも受けない(一部を除く) | 120秒 |
| スリプル Lv10 | 敵を眠らせる(30秒) | |
| ルーシッドドリーム Lv14 | 自分のMPを21秒かけて戻す | 60秒 |
| 迅速魔 Lv18 | 10秒以内の次の魔法1回の詠唱を無くす | 40秒 |
テンペラコートは、バリアが全部ダメージを受けて消えると、リキャストが60秒縮みます。攻撃を受ける直前に使うほど、次に早く使えます。テンペラグラッサにしたあとは、自分のバリアが消えたときに縮む時間が30秒になります。
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ピクトマンサーでつまずきやすい所
初めてのピクトマンサーで起きやすいのは、絵を描き忘れることと、強化の時間に技が入りきらないことです。よくある失敗と直し方を表にまとめました。
| よくある失敗 | 直し方 |
|---|---|
| 戦闘の前に絵を描いていない | 入り口とボスの前で3つ描く |
| 呼び出したあと次の絵を描かない | 敵がいない時間に描く |
| パレットゲージが100のまま | 50以上でサブトラクティブパレット |
| ホワイトペイントを貯めずに使う | 動くときのために残しておく |
| ハンマースタンプの3回を使い切らない | 30秒の間に3回使う |
| イマジンスカイの空間アートから出る | 空間アートの中で色の魔法を使う |
| レインボードリップを普段から詠唱する | 詠唱なしになったときに使う |
レベルを下げて入るコンテンツでは、使える絵や色の魔法が減ります。そのレベルの技だけで、色の魔法の順番と絵の呼び出しをくり返せば戦えます。
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ホットバーの置き方(ゲームパッド)
ピクトマンサーは、1つのボタンが使うたびに別の技に変わるジョブです。ホットバーに置くのは元の技だけで、変わった先の技は置かなくて大丈夫です。
- レッドファイア、シアンブリザド、ホワイトホーリーを並べて置く。単体の色の魔法は、この3つで全部使える。範囲の色の魔法は、レッドファイラとシアンブリザラを別に置く
- ピクトアニマル、ピクトウェポン、ピクトスケープを並べ、その隣にイマジンアニマル、イマジンウェポン、イマジンスケープを置く
- サブトラクティブパレット、モーグリストリーム、スタープリズムは、強化の時間に続けて使うので近くに置く
- テンペラコート、アドル、堅実魔は、別のセットにまとめる
- スプリント、リミットブレイク、薬は全ジョブ共有のホットバーにまとめる。共有はキャラクターコンフィグで選べる
練習と見直しの仕方
- 木人を相手に、3つの絵を描いてから始め、強化の時間の技を順に使う練習をする
- ジョブゲージを画面の真ん中近くに置くと、キャンバスとパレットゲージが見やすい
- xivanalysis(自動の戦闘分析ツール)で戦闘を確かめると、描き忘れた絵や使い忘れた技が分かる
- メインクエストのダンジョンなら、コンテンツサポーター(NPCと行く機能)で、人を待たせずに練習できる






















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