【FF14】ピクトマンサーの初心者ガイド|絵と色魔法の使い方

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最終確認日 2026年9月24日(パッチ7.56)。

は、絵を描いて呼び出し、赤・緑・青の色の魔法を順に使うのジョブです。描いた絵は、あとでなしの攻撃や強化として使えます。

は、敵にダメージを与えて早く倒す(役割)です。ピクトマンサーは、戦闘職のどれかをLv80にすると、で始められます。

白い帽子のピクトマンサーが、大きな筆を構え、後ろに描いた絵が浮かんでいる
ピクトマンサーの見た目(筆と、宙に描いた絵)
  1. 戦闘職Lv80で、からのクエストが始まる。Lv80からスタート
  2. 色の魔法は、赤→緑→青の順に同じボタンで使う
  3. 絵は、戦闘の前や敵がいない間に描いておき、戦闘中に呼び出す
  4. 2分ごとに、で自分と味方の与えるダメージを上げる

ダンジョンの流れは初めてのダンジョン、ジョブの比べ方は初心者におすすめのジョブの記事にあります。

ピクトマンサーピクトマンサーの長所と短所

の長所は、が短く、の無い技も多いので動きやすいことです。短所は、技の数が多く、どの絵を描いてどの順に呼び出すかを覚える必要があることです。

長所短所
色の魔法はが短く、次の行動へ移りやすい 絵を描く技はが長く、使うタイミングを選ぶ
の無い技もあり、移動しながら攻撃しやすい 動ける技を使い切ると、しながら戦う必要がある
パーティの与えるダメージを上げる技がある 支援技を使うタイミングも意識する必要がある
Lv80から始められ、序盤のレベル上げを省ける 始めるには戦闘職をLv80まで上げる必要がある

向いているのは、見た目の華やかな魔法を使いたい人と、準備してから、まとめて攻撃するのが好きな人です。敵がいない時間に絵を描いておくほど、戦闘が楽になります。

最初は、ボタンの数に圧倒される人が多いです。色の魔法と絵を描く技の2つに分けて覚えると、ずっと整理しやすくなります。

ピクトマンサーができること

ほかのジョブと見比べやすいように、ができることを表にまとめました。

できること可否使う技・条件
味方をできる できない
パーティの与えるダメージを上げられる できる
パーティを回復したり守ったりできる できる
離れた敵を攻撃できる できる
向きを気にせず攻撃できる できる
動きながら攻撃できる 一部のある魔法と、の無い技がある

ピクトマンサーの始め方とジョブクエスト

戦闘職(ファイター・ソーサラー)のどれかをLv80にし、で「」を受けると始まります。続く「」を終えると、Lv80のになります。

STEP
戦闘職のどれかをLv80にする

・などのファイター、・などのソーサラーのどれか1つがLv80なら受けられます。「」を持っていることも条件です。

STEP
「ピクトマンサーの継承者」を受ける

の困り果てた道士から受けます。

STEP
「旅する画家は森都を征く」を終える

モーグリのから受けます。終えるとがもらえ、Lv80のになります。

ピクトマンサーはLv80から始まるので、Lv79までの技は最初から使えます。技はどれもレベルが上がると覚えるので、を進めていなくても技は増えます。

Lvクエスト受ける所
83の
85クルザス中央高地の
88クガネの
90の

色の魔法の順番

の基本は、→→の順に、同じボタンを3回使うことです。使うたびにボタンが次の色の魔法に変わります。

3つとも詠唱は1.5秒です。ブルーウォータを使うと、が25貯まり、ホワイトペイントが1つ付きます。

色の魔法レベル使ったあと
1ボタンがに変わる
5ボタンがに変わる
1525とホワイトペイント

サブトラクティブパレット(色の反転)

が50以上貯まったら、(Lv60)を使います。3回のあいだ、色の魔法が→→の、威力の高い色の魔法に変わります。

この3つは詠唱が2.3秒と少し長くなり、威力は元の色の魔法よりずっと高くなります。3回使うと、元の赤、緑、青の魔法に戻ります。

色の魔法の1巡

1 基本
→→。が25貯まる
2 貯める
1を2回くり返すと、が50になる
3 反転
を使い、→→
4 戻る
1に戻る

ホワイトペイントが付いていると、の無い(Lv80)が使えます。動く必要があるときに使うため、普段は貯めておきます。

絵を描いて呼び出す流れ

は、絵を描く魔法(ピクト〜)と、描いた絵を呼び出す(イマジン〜)を組で使います。描く魔法はが3秒と長いので、敵がいない時間に描いておきます。

絵は3種類あり、画面の3つのに1つずつ描けます。戦闘の外なら詠唱なしで描けるので、戦闘の前に3つとも描いておくのが基本です。

描く魔法呼び出す技呼び出すと

Lv30
動物が攻撃する。2つ呼ぶとが使える

Lv50
が3回使える

Lv70
自分と周りの味方の与えるダメージが上がる

描く魔法のボタンは、描く絵に合わせて変わります。は、→の順に変わります(Lv96から→も)。は、ピクトスケープはに変わります。

3つの絵の使い方

は40秒ごと、3回分まで貯まる。ポンポンとウィングを呼ぶと、が使える
でが3つ付く。はが無く、必ずクリティカルかつダイレクトヒット
は120秒ごと。20秒のあいだ自分と周りの味方の与えるダメージを5%上げる

絵を呼び出したら、次の絵を描いておきます。描く魔法はが長いので、敵がいない時間や、ボスが消えている時間に描くと損が少なくなります。

戦闘の前に絵を描き忘れて、最初の20秒で慌てることが多いです。ダンジョンの入り口とボスの部屋の前で、3つのキャンバスが埋まっているかを見る癖を付けると安心です。

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ジョブゲージの見方

のジョブゲージは、3つのキャンバスと、でできています。

ピクトマンサーのジョブゲージ3枚に1から6の番号の枠を付けた図
左は3つのキャンバス、中はアニマルのシンボル、右はLv60からのパレットゲージとペイント
①
アニマルのキャンバス。で描いた絵が出る
②
ウェポンのキャンバス。で描いたハンマーが出る
③
スケープのキャンバス。で描いた空が出る
④
呼び出したアニマルのシンボル。2つそろうとモーグリ(Lv96から4つでマディーン)が呼べる
⑤
Lv60から。(最大100)。50でが使える
⑥
ペイントの数(最大5つ)。水色がホワイトペイント、紫がブラックペイント

キャンバスが空いていれば、その種類の絵を描けます。3つとも埋まっている状態で戦闘を始めるのが理想です。

ダンジョンでの基本の動き(どのレベルでも同じ)

は、の後ろの離れた所から魔法で攻撃し、敵を早く倒します。が敵を集め終わってから、範囲の魔法を使います。

群れの前
キャンバスが空いていれば、走りながらでも戦闘の外ならなしで描ける
群れへ
が敵を集めている間は、先に攻撃しない。先に攻撃すると、敵に狙われる
集めたら
敵が3体以上なら、→→の範囲の色の魔法
呼び出す
、は範囲に当たる。群れでも使えるたびに使う
移動
(Lv20)で前にすぐ移動し、少しのあいだ走る速さが上がる
  • 範囲の魔法に切り替えるのは、敵が3体以上から
  • のあとも、範囲なら→→
  • より前に出ない。自分が敵に狙われたら、のそばへ戻る

レベルごとの戦い方(色の魔法と絵の使い方)

どのレベルでも、色の魔法を順に使い、絵が呼び出せるときに呼び出す形です。

魔法には、(と魔法に共通でかかる、次に使えるまでの待ち時間。基本2.5秒)があります。(GCDとは別に、技ごとのが決まっている技)は、その合間に挟みます。

1回の合間に挟めるアビリティは、普通は2つまでです。アビリティを3つ以上続けて使うと、次の技が遅れます。

Lv80〜89:絵と色の魔法の基本

になると、3つの絵、3つの色の魔法、、がそろっています。

色
赤→緑→青。が50以上でを使い、シアン→イエロー→マゼンタ
絵
、、を使えるたびに。呼び出したら次の絵を描く
ハンマー
が付いたら、を3回。Lv86からはスタンプ→ブラッシュ→ポリッシュ
移動
とはが無い。動くときに使う

Lv82からは、を使うとが5つ付きます。空間アートの中では、色の魔法の詠唱とGCDが25%短くなります。イマジンスカイの20秒の間に、威力の高い色の魔法とハンマーをまとめて使います。

Lv90〜99:ブラックコメットとレインボードリップ

Lv90から、を使うとホワイトペイントが1つブラックペイントに変わり、が使えます。が無く、より威力の高い魔法です。

反転
のあと、シアン→イエロー→マゼンタの合間に
虹
(Lv92)は4秒。を全部使うと付くで、なしになる
アニマル
Lv96から、→も加わる。4つ呼ぶと、が使える

は、詠唱が長いので普段は使いません。戦闘の前の詠唱と、のあとに詠唱なしで使うのが基本です。

Lv100:スタープリズム

Lv100で、のあとにが使えます。が無く、敵に大きなダメージを与えながら周りの味方のHPも回復する魔法です。

2分ごとの強化の時間で覚えること

前に
3つのキャンバスを埋め、を50以上にしておく
強化
を使い、続けて
20秒の間
シアン→イエロー→マゼンタ、、、ハンマー、
合間
と()を挟む

の20秒に技を詰めきれないことが多いです。まずはの3回とハンマーを入れることから始めれば十分です。

Lv100の開幕の手順(オープナー)

開幕の手順(オープナー)は、ボス戦の最初に使う決まった順番です。は、戦闘の前に3つの絵を描き、戦闘が始まったらすぐに絵を呼び出していきます。

や絶のような上級者向けの高難度コンテンツでは、この手順を覚えるのが最初の練習になります。レベル上げや普通のダンジョンでは、ここまで厳密でなくて大丈夫です。

開幕の手順(ピクトマンサー Lv100)
数字の順に使い、下(PCでは上)の小さな技はその後に挟みます。パッチ7.5時点。
強化薬イマジンスカイ(20秒)
戦闘前に、ピクトポンポン、、の3つの絵を描いておきます(戦闘の外では詠唱なし)。カウントの4.5秒前からレインボードリップを詠唱し、戦闘が始まったらすぐにホワイトホーリーを使います。
戦闘前
3つの絵を描き、4.5秒前からをする
1〜3
→→。合間に、薬、、、
4〜8
→→→→。合間にと
9〜13
→→→→(でなし)

開幕の型はいくつかありますが、迷ったら図の型を使うのが普通です。途中で順番を間違えても、色の魔法の順に戻れば大きな損にはなりません。

開幕の手順は、戦闘の最初に1回だけ使います。そのあとは、レベルごとの節にある強化の時間の形をくり返します。

レベルを下げて入るコンテンツでも、開幕の順番は同じです。そのレベルでまだ覚えていない技を抜いて使います。

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味方を守る技と自分を守る技

は、自分と味方にを張る技を持っています。

技効果リキャスト

Lv10
自分に、最大HPの20%分のダメージを防ぐを張る(10秒)120秒

Lv88
の代わりに、自分と周りの味方に最大HPの10%分のを張る

Lv8
敵の与える魔法ダメージを10%、物理ダメージを5%下げる(15秒)90秒

Lv44
6秒のあいだ、を妨害されず、と引き寄せも受けない(一部を除く)120秒
全体攻撃の前
を使い、すぐにで味方にもを張る。ボスに
自分への攻撃
避けられない攻撃の前に、
ギミック
される攻撃の前に

は、バリアが全部ダメージを受けて消えると、リキャストが60秒縮みます。攻撃を受ける直前に使うほど、次に早く使えます。

ピクトマンサーでつまずきやすい所

初めてので多いのは、絵を描き忘れることと、強化の時間に技が入りきらないことです。よくある失敗と直し方を表にまとめました。

よくある失敗直し方
戦闘の前に絵を描いていない 入り口とボスの前で3つ描く
呼び出したあと次の絵を描かない 敵がいない時間に描く
が100のまま 50以上で
ホワイトペイントを貯めずに使う 動くときのために残しておく
の3回を使い切らない 30秒の間に3回使う
の空間アートから出る 空間アートの中で色の魔法を使う
を普段からする なしになったときに使う

古いレベルのコンテンツでは、使える絵や色の魔法が減ります。普通は、そのレベルの技だけで、色の魔法の順番と絵の呼び出しをくり返せば足ります。

ホットバーの置き方(ゲームパッド)

は、1つのボタンが使うたびに別の技に変わるジョブです。に置くのは元の技だけで、変わった先の技は置かなくて大丈夫です。

  • 、、を並べて置く。色の魔法はこの3つで全部使える
  • 、、を並べ、その隣に、、を置く
  • 、、は、強化の時間に続けて使うので近くに置く
  • 、、は、別のセットにまとめる
  • スプリント、リミットブレイク、薬は全ジョブ共有のにまとめる。共有はキャラクターコンフィグで選べる

練習と見直しの仕方

  • 木人を相手に、3つの絵を描いてから始め、強化の時間の技を順に使う練習をする
  • ジョブゲージを画面の真ん中近くに置くと、キャンバスとが見やすい
  • xivanalysis(自動の戦闘分析ツール)で戦闘を確かめると、描き忘れた絵や使い忘れた技が分かる
  • のダンジョンなら、(NPCと行く機能)で、人を待たせずに練習できる

よくある質問

ピクトマンサーは、ゲームを始めてすぐに選べますか?

選べません。戦闘職のどれかをLv80まで上げてから始められます。始めるとLv80のピクトマンサーになります。

ピクトマンサーは初めてのDPSでも大丈夫ですか?

大丈夫ですが、技の数は多い方です。色の魔法の順番と、絵を描いて呼び出す流れを分けて覚えると慣れやすくなります。

戦闘中に絵を描くのは損ですか?

描く魔法も1回のGCDを使うので、敵を攻撃する回数は減ります。ボスが消える時間や、群れを集めている間に描くと損が少なくなります。

ピクトマンサーは蘇生できますか?

できません。味方が倒れたときは、と、蘇生の技を持つやに任せます。

次の拡張「」(2027年1月予定)で、ジョブの仕組みに大きく手が入ると発表されています。この記事の内容はパッチ7.5時点で、発売後に見直します。

参考:Balance(Discord)

ダンジョンの流れは、初めてのダンジョンの記事にあります。

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この記事を書いた人

PCゲームの攻略と、MODの作成・日本語化、ロア(世界観)の解説を書いています。Morrowind の完全日本語化、TES のロア解説、Baldur's Gate 3 や Fallout: New Vegas(TTW)の日本語化、FF14 の見た目系ツールの解説など。MOD や翻訳ファイルの不具合は、各記事のコメント欄からどうぞ。

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