【FF14】学者の初心者ガイド|レベル別の回復と攻撃の使い方

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最終確認日 2026年9月24日(パッチ7.56)。

は、妖精のフェアリーを連れて戦うのジョブです。ヒーラーは、パーティのHPを回復し、倒れた仲間を起こす(役割)です。最初に選べるクラスのをLv30まで上げると始められます。

回復の技は、HPを回復すると同時に、(一定量のダメージを防ぐ効果)を張る魔法が中心です。攻撃を受ける前に張っておき、受けるダメージを減らします。

フェアリーは、HPの減った味方を自動で回復します。Lv45からは、貯めたを、回復や攻撃のに1つずつ使えます。

黒い学帽と丸眼鏡の学者が、肩の上に浮かぶ妖精に手を差し出している
学者の見た目(学帽とフェアリー・エオス)
  • Lv30で、からのクエストが始まる(とレベル共通)
  • 技のうち10個は、ジョブクエストで覚える
  • 攻撃を受ける前にを張り、受けたあとは等で回復する
  • フェアリーと、、味方を守る技で付くバフ

学者学者の長所と短所

の長所は、攻撃を受ける前にで守れることと、の無い回復のが多いことです。短所は、のように減ったHPを短い時間で戻すのが苦手なことです。さらに、フェアリーがいないとフェアリーの技を使えないので、呼び忘れないようにします。

長所短所
攻撃を受ける前に、でダメージを防げる 減ったHPを短い時間で戻すのが苦手
の無い回復のが多く、動きながら回復できる フェアリーの有無で使えるが変わるため管理が必要です
フェアリーが、HPの減った味方を自動で回復する を回復と攻撃のどちらに使うか決める必要がある
から始められ、レベルはと共通 とは装備や立ち回りが大きく異なる

向いているのは、先を読んで備えるのが好きな人と、召喚士をすでに育てている人です。フェアリーを連れた見た目で選ぶ人も多くいます。

学者は、より覚える技が多いヒーラーです。白魔道士でヒーラーの動きに慣れてから学者を始めるのも、よくある流れです。召喚士を育てた人が、レベルの同じ学者でヒーラーを始めることも多いです。

学者ができること

ほかのジョブと見比べやすいように、ができることを表にまとめました。

できること可否使う技・条件
味方をできる できる
パーティの与えるダメージを上げられる できる
パーティを回復したり守ったりできる できる など
離れた敵を攻撃できる できる
向きを気にせず攻撃できる できる
動きながら攻撃できる 一部攻撃の魔法はがある

学者の始め方とジョブクエスト(召喚士とレベル共通)

をLv30まで上げると、のでのクエスト「」が受けられます。話しかける相手は、の受付のムリーです。をまだ選んでいない人は、最初のクラスの選び方から。

STEP
巴術士のLv30クエストを終える

の「」まで進めます。の「」(Lv20)を終えていることも条件です。

STEP
「学問ノススメ」を受ける

のにいるムリーから受けます。終えると、「の証」がもらえます。

STEP
学者の証を装備する

キャラクター画面のの枠に付けると、がに変わります。

巴術士のレベルは、召喚士と学者で共通です。召喚士をLv70まで上げていれば、学者もLv70から始まります。ただし学者のは別なので、Lv30のクエストから順に進めます。

学者になると、、、など、Lv29までの学者の技をその場で使えるようになります。巴術士の間に使っていたなどの召喚士の技は、学者では使えません。

学者の技のうち10個は、ジョブクエストを終えたときに覚えます。レベルが足りていても、そのクエストを終えていないと技は覚えません。

同じレベルに、前に受けるクエストがある所もあります。表は、技を覚えるクエストだけを並べています。

Lvクエスト覚える技
30
35
45
50
52
54
56
58
60
70

ダンジョンでの基本の動き(どのレベルでも同じ)

は、の少し後ろを付いて歩き、のHPを見ながら回復します。は、が敵を集める前にを張り、集めたあとは基本はフェアリーとで回復します。必要に応じての回復魔法も使用します。

入ったら
が隣にいるか確かめる。いなければ(Lv4)で呼ぶ。フェアリーの技は、フェアリーがいないと使えない
群れの前
に(Lv30)を使い、のを付けておく。Lv62からはも先に付けられる
群れへ
が敵を集めている間に、走りながら敵に(Lv26から)を付けていく。が無いので、動きながら使える
集めたら
敵が2体以上なら(Lv46)。自分の周りの敵に届くので、群れのそばに立つ
減ってきたら
フェアリーの「」と(Lv20)で足りなければ、(Lv45)などのを使う
ボス
全体攻撃の前に(Lv35)で全員にを張る。ボスには(Lv72から)を切らさず付けておく
  • のHPは、最大まで保たなくて大丈夫。半分より上にあれば、慌てて回復しなくて構わない
  • 道中の群れでは、は使わないのが普通。1人には、のほうが大きなを張れる
  • 回復しすぎると、攻撃に使える時間が減り、戦闘が長くなる
  • 自分が倒れると、フェアリーもいなくなる。起き上がったら、で呼び直す
  • 毒などの弱体効果は、アイコンの上に白い線がある物だけ(Lv10)で消せる
  • 必要に応じてで回復

フェアリーを呼び忘れたまま群れに入ることが多いです。フェアリーの自動の回復が無いと、タンクの回復が急に足りなくなります。

一度に集める群れの数はタンクが決めます。タンクが2つ以上の群れを集めたときは、(Lv50)とを先に使うと回復が間に合います。ダンジョンの流れそのものは初めてのダンジョンの記事にあります。

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レベルごとの戦い方(回復と攻撃の順番)

どのレベルでも、攻撃の土台は同じです。敵にの魔法を付け、ほかの時間は単体の攻撃魔法を使います。回復が必要なときだけ、回復の技を使います。

魔法を使うと、(と魔法に共通でかかる、次に使えるまでの待ち時間。基本2.5秒)がかかります。アビリティ(GCDとは別に、技ごとのが決まっている技)は、GCDの合間に挟みます。

1回の合間に挟めるアビリティは、普通は2つまでです。アビリティを3つ以上続けて使うと、次の技が遅れます。

詠唱が1.5秒の攻撃魔法のあとには、アビリティを1つ挟めます。詠唱の無い魔法のあとなら2つまで挟めます。

Lv1〜29:巴術士の間と、低レベルのダンジョン

の間(Lv1〜29)は、と同じ技で戦います。フェアリーももまだ使えません。戦い方はの初心者ガイドのLv1〜29と同じです。

学者になってから、低レベルのダンジョンに入るとき

になったあと、ルーレットなどでLv30未満のダンジョンに入ると、レベルが下がります()。このときはの技ではなく、のLv29までの技で戦います。フェアリーもいます。

攻撃
敵にを使い、の残りが数秒になったら使い直す。ほかの時間は
回復
フェアリーの「」に任せ、足りなければ(Lv20)。それでも足りないときだけ(Lv4)
挟む
(Lv14、MPが8割ほどに減ったら)

Lv18のは、次の1回の魔法を詠唱なしで使える技です。倒れた仲間を(Lv12)で起こすときに使います。

タンクがたくさんの敵を集めなければ、フェアリーの「」だけで回復が足りることも多いです。回復の魔法を使う前に、まず攻撃の魔法を使います。

低いレベルでは、フェアリーがいてもタンクのHPが大きく減るのは普通のことです。倒れなければ十分なので、慌てて回復の魔法を重ねなくて大丈夫です。

Lv30〜44:鼓舞激励の策と士気高揚の策

Lv30のは、味方1人を回復し、回復した量に応じたのを付ける魔法です。群れを集める前に、に使っておきます。

攻撃
(Lv26)を付け、あとは。動くときだけ(Lv38)
1人の回復
群れの前にへ。減った分はとフェアリーの「」
全体の回復
(Lv35)。ボス戦の前と、全体攻撃で全員のHPが減ったとき
挟む
(Lv40、ボスの全体攻撃の前)、

を覚えたら、はMPが足りないとき以外ほとんど使いません。回復に加えてバリアも付くので、鼓舞激励の策のほうが守れる量が多いからです。

(Lv40)は、周りの味方の回復魔法の回復量を10%上げ、受ける魔法ダメージを5%減らす技です。20秒続くので、先に使ってから鼓舞激励の策やを使うと、バリアも大きくなります。

は、詠唱が無い代わりにより威力が低い魔法です。立ち止まれるときはルインを使い、動く間だけルインラに替えます。

Lv45〜59:エーテルフローと破陣法

Lv45の技を使うと、(に使う回数)が3つ付き、最大MPの20%分のMPも回復します。は60秒ごとに使えます。

攻撃
を付け、あとは(Lv54から)。敵が2体以上なら(Lv46)
1人の回復は、全員の回復は(Lv52)。回復が要らなければ
回復の順番
フェアリーの技()→を使う技→などの魔法
たまに使う
(Lv56)、(Lv58)

(Lv45)は、味方1人を回復するアビリティです(回復力600)。詠唱が無いので、攻撃の魔法を止めずに使えます。

(Lv46)は、自分の周りの敵に攻撃する魔法です。敵が2体なら両方にを付けてから破陣法、3体以上なら破陣法だけを使います。

(Lv50)は、置いた範囲の中にいる味方の受けるダメージを10%減らす技です。Lv77までは、はに使うのが普通です。

(Lv56)は、自分が味方に付けたを、その味方の周りの仲間に広げる技です。ボス戦の前にタンクへを使ってから広げると、全員にバリアを張れます。

Lv60〜79:転化、深謀遠慮の策、エーテルパクト

Lv60からLv79にかけて、を使わない回復の技が増えていきます。回復の順番は、を使わない→を使う技→魔法になります。

攻撃
(Lv72から)を付け、あとは(Lv64、Lv72から)。範囲は
1人の回復
群れの前に(Lv62)。(Lv70)でフェアリーにを回復させる
エーテルフローを使わない回復
(Lv74)のあとのか、(Lv76)
挟む
(Lv60、群れの終わりに)、(Lv66、ボスに)

転化(Lv60)は、フェアリーを30秒帰す代わりに、を3つ付ける技です。自分の回復魔法の回復量も30秒のあいだ20%上がります。ダンジョンでは群れの終わりごろに使い、次の群れの前に張るバリアを大きくします。

(Lv62)は、味方のHPが50%以下になるか、45秒たったときに回復する技です(回復力800)。群れを集める前に、タンクに付けておけます。

(Lv70)は、を使って、フェアリーに味方1人を回復し続けさせる技です。その間、フェアリーはほかの技も「」も使いません。

回復のアビリティを使い切ってから、エーテルパクトを忘れていたと気づくことが多いです。タンクの回復が続く群れでは、先にエーテルパクトを使っておくと慌てずに済みます。

Lv74のは、次に使う回復の技1回を、MPもも使わず、必ずクリティカルで使える技です。対象になるのは、、、、です。ダンジョンでは、群れの前の深謀遠慮の策に合わせるのが普通です。

(Lv66)は、敵に付けて、その敵がクリティカルを受ける確率を20秒のあいだ10%上げる技です。ダンジョンでは、次のボスまで2分以上かかりそうなときだけ群れに使い、それ以外はボスに使います。

Lv78からは、の範囲の中にいる味方のHPも回復するようになります。1人の回復でも全員の回復でも、はまず野戦治療の陣に使います。

Lv80〜89:サモン・と生命回生法

Lv80のを使うと、22秒のあいだ、フェアリーがに替わります。の間は、「」が回復とのに変わり、を2回まで使えます。

攻撃
を付け、あとは(Lv82)。範囲は(Lv82、が変わる)
セラフィム
(120秒ごと)のあと、で全員を回復し、を張る
1人の回復
(Lv86)で最大HPと受ける回復を上げてから、や
挟む
(Lv88から90秒)

セラフィムの間は、、、を使えません。ダンジョンでは、ある群れで、次の群れでエーテルパクト、と交互に使うとタンクを回復し続けられます。

(Lv86)は、味方1人の最大HPと受ける回復を10秒のあいだ10%上げ、最大HPの10%分を回復する技です。付けてからを使うと、回復量が増えるぶんも大きくなります。

Lv90〜100:疾風怒濤の計、埋伏の毒、セラフィズム

Lv90のは、周りの味方の受けるダメージを20秒のあいだ10%減らし、移動速度も10秒上げる技です。ダンジョンでは、が群れを集め始めたときに使います。

攻撃
と。のあと30秒のうちに(Lv92)
全体の守り
(Lv90)。群れを集め始めたときと、ボスの全体攻撃の前
全体の回復
(Lv96、が変わる)、(Lv100)

Lv92からは、を使うとが付き、30秒のうちにを使えます。埋伏の毒は、狙った敵とその周りの敵に継続ダメージを付けます。ダンジョンでは次のボスまで2分以上かかりそうなときだけ、群れに連環計を使い、群れの真ん中にいる敵に埋伏の毒を使います。

(Lv100)は、自分と周り50mの味方を20秒のあいだする技です。その間、はに、はに変わり、どちらも詠唱なしで使えます。

Lv100の開幕の手順(オープナー)

開幕の手順(オープナー)は、ボス戦の最初に使う決まった順番です。は、と、6回を、パーティの強化が重なる時間にまとめて使います。

や絶のような上級者向けの高難度コンテンツでは、この手順を覚えるのが最初の練習になります。レベル上げや普通のダンジョンでは、ここまで厳密でなくて大丈夫です。

開幕の手順(学者 Lv100)
数字の順に使い、下(PCでは上)の小さな技はその後に挟みます。パッチ7.5時点。
連環計(20秒)強化薬
−1.5秒薬(心力の宝薬)
2極炎法
6極炎法
7極炎法
8〜10極炎法エナジードレイン
11蠱毒法
戦闘前、カウントの残り1.5秒で極炎法の詠唱を始めます。3〜5と8〜10は、極炎法のたびにエナジードレインを1回挟みます。1のエーテルフローと6の転化は、入れ替えても構いません。
開始前
残り1.5秒でのを始め、が終わったら薬を使う
1〜2
を付けて。2ののあとに
3〜5
を使い、毎回を挟む
6〜10
6のあとに、7のあとに。8〜10は毎回
11
を付け直す

1のと6のは、入れ替えても構いません。転化を先に使うと、フェアリーが戻るのが早くなるので、回復に使いやすくなります。

開幕のあとは、を切らさず、エーテルフローとを使えるたびに使い、残りはです。回復が要る場面では、より回復の技を先に使います。

開幕の手順は、戦闘の最初に1回だけ使います。そのあとは、レベルごとの節にある順番をくり返します。

レベルを下げて入るコンテンツでも、開幕の順番は同じです。そのレベルでまだ覚えていない技を抜いて使います。

回復の優先順位(バリアを先に張る考え方)

の回復は、攻撃を受ける前にを張り、受けたあとはで回復する形です。は、HPが減っていなくても先に張っておける回復です。

回復は、を使わないアビリティから使い、次にエーテルフローを使う技、最後に魔法の回復です。魔法の回復を使うと、その間は攻撃の魔法を使えないからです。

先に張る
群れやボスの攻撃の前に、(1人)か(全員)でを張る。も先に付けられる
1 アビリティ
、、、、を使ったや
2 エーテルフロー
(Lv78から)、、、
3 魔法
(1人)、(全員)。はMPが足りないときだけ
  • は30秒残る。全体攻撃の数秒前に張れば間に合い、早すぎて消えることも少ない
  • (Lv58)を使うと、次のかは、を張らない代わりにその分を回復する。急いでHPを戻すときに使う
  • たとえばののあとは、ではなく回復が要る。が無いときは、のあとにを使う
  • で広がるのは、自分が付けただけ。クリティカルのときに付くは広がらない
  • とのは、の一部のと同時に付かない。もう1人のがのときは、張ったが付かないことがある
  • HPは、次の全体攻撃までに回復すれば十分。攻撃を受けた直後に、全員を最大まで戻さなくて大丈夫

初めのうちは、不安でを続けて使ってしまうのが普通です。慣れてきたら、アビリティを使い切ってから魔法の回復を使う順番に移っていきます。

最初は、鼓舞激励の策とに頼って構いません。まず誰も倒れないことが先で、慣れてからアビリティの回復を増やせば間に合います。

を、危ない場面のために取っておくことが多いです。次のが使えるようになる前に使い切るほうが、全体で使える回数が増えます。

フェアリーの使い方(フェアリー・エオスとセラフィム)

は、が呼び出す妖精です。HPの減った味方に、自動で「」(回復力180)を使います。が技で指示すると、全体の回復などの技も使います。

技効果リキャスト

Lv20
周りの味方を21秒かけて回復(回復力80)60秒

Lv40
周りの味方の回復魔法の回復量を10%上げ、受ける魔法ダメージを5%減らす(20秒)120秒

Lv70
フェイエーテルを使い、味方1人を回復し続ける(回復力300)3秒

Lv76
周りの味方を回復(回復力320)60秒

Lv80
22秒のあいだ、フェアリーがに替わる120秒

Lv80
の間だけ。周りの味方を回復(回復力250)し、を張る30秒(2回分)
呼ぶ
ダンジョンに入ったら。自分が倒れたときと、の30秒は、フェアリーがいなくなる
自動
HPの減った味方に、「」を使う。が集める敵が少なければ、「」だけで足りることも多い
指示
とは、回復が要る場面で使えるたびに。は全体攻撃の前
セラフィム
のあと22秒は、「」が(回復と)に変わる
  • を使うと、フェアリーが30秒いなくなり、フェアリーの技も使えない。フェアリーの技を先に使ってからを使う
  • の間、フェアリーはほかの技を使えない。もう一度使うと止まる()
  • は、回復する味方がフェアリーから30m以上離れると回復しない
  • の間は、、、は使えない
  • の間は、がに、がに変わる。働きは同じ
  • ダンジョンでは、フェアリーはに付いてこさせたままで十分。置き場所に悩まなくて大丈夫

フェアリーの技は、MPもも使いません。使えるときに使うほど、学者自身の回復の魔法を減らせます。

フェアリーを床に置いたまま先へ進み、次のボスまでフェアリーがいないことに気づかないことが多いです。置いたときは、戦闘が終わったら呼び戻すと決めておきます。

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エーテルフローとエーテルゲージの使い方

技の(Lv45)を使うと、が3つ付き、最大MPの20%分のMPが回復します。技は60秒ごとに使えます。付いたは、回復か攻撃のに1つずつ使います。

学者のジョブゲージ。左は緑の宝石が3つ並ぶエーテルフロー、右は蝶の羽の飾りと数字の90のエーテルゲージ
左がエーテルフロー(残りの数)、右がエーテルゲージ(フェイエーテルの量)
貯める
(60秒ごと)で3つ。(Lv60)でも3つ付く
回復に使う
、、、。1回で1つ
攻撃に使う
。回復が要らないときだけ
次まで
次のが使えるようになる前に、3つとも使っておく

回復が要る場面でに使い切り、回復が足りなくなることが多いです。迷ったら回復に使い、次のエーテルフローの直前に残っている分だけエナジードレインに使います。

召喚士のとは、同じ名前でも仕組みが違います。召喚士はエナジードレインでが付き、学者はエナジードレインでエーテルフローを1つ使います。

エーテルゲージ(フェイエーテル)

Lv70からは、を使う技を使うたびに、のフェイエーテルが10貯まります。貯まるのは、戦闘中でフェアリーを呼んでいるときだけです。

フェイエーテルは、で使います。フェアリーが味方1人を回復している間、10ずつ減っていきます。

Lv80からは、を使うと、エーテルゲージにセラフィムの残り時間が出ます。

蘇生(リザレク)の使い方

(Lv12)は、になった味方を起こす魔法で、が8秒かかります。戦闘中は、でをなくしてから使います。

1
を使う(Lv94から40秒、それまでは60秒)
2
倒れた味方に。なしで使える
3
起き上がった味方に、か
  • 起き上がった味方には(能力が25%下がる状態)が付く。回復が追いつくまで、倒れやすい
  • 起こす順番に決まりは無いが、普通は回復できる人と、の魔法を使える人を先に起こす
  • を攻撃に使ったあとで味方が倒れると、に8秒かかる。はのために取っておくのが普通
  • もう1人のと同じ人を起こすと、が無駄になる。先に相手がを始めていたら譲る
  • のあとはMPが減りやすい。戦闘が落ち着いた間に、でMPを戻しておく

自分が起こされたときは、起き上がると(しばらくダメージを受けない状態)が付きます。何か技を使うと生還は消えるので、起き上がってすぐを使うと、その場でまた倒れることがあります。危ない攻撃が終わってから、フェアリーを呼び直します。

味方を守る技と、付くバフ

の守りの技は、味方にを張る技と、受けるダメージを減らす技に分かれます。表の左のアイコンが、味方に付くバフです。

付くバフ効果リキャスト

Lv30
で付く。回復量の180%分のダメージを防ぐ(30秒)2.5秒

Lv30
がクリティカルのとき、と別に付く(30秒)2.5秒

Lv50
範囲の中の味方の受けるダメージを10%減らす(15秒)。Lv78から30秒

Lv40
回復魔法の回復量を10%上げ、受ける魔法ダメージを5%減らす(20秒)120秒

Lv62
HPが50%以下になるか45秒たつと回復(回復力800)45秒

Lv86
最大HPと受ける回復を10%上げる(10秒)60秒

Lv90
で付く。受けるダメージを10%減らす(20秒)120秒
群れの前
に。Lv62から、Lv86からも先に付ける
全体攻撃の前
。魔法の攻撃なら、Lv90からはも
全員にバリア
にを使い、(Lv56)で周りの味方にを広げる
床に置く
は、味方が集まる場所に置く。範囲から出ると効果が消える

のあとのは必ずクリティカルになり、回復量が増えるぶんも大きくなります。で広げる前に使うと、全員のバリアが大きくなります。

守りの技をボスのために取っておき、道中で一度も使わずに終わることが多いです。リキャストタイムの短い物は、群れごとに使っても次のボスまでに使えるようになります。

学者でつまずきやすい所

初めてので多いのは、フェアリーを呼び忘れることと、を残したままにすることです。よくある失敗と直し方を表にまとめました。

よくある失敗直し方
フェアリーを呼ばずに戦う 入ったら、隣にいるか確かめる
起こされてすぐを使い、また倒れる 危ない攻撃が終わってから呼ぶ
を残したまま、次のを迎える 使えるようになる前に3つとも使う
に使い切り、回復が足りなくなる 回復が要る場面では回復に使う
道中の群れでを使う にはと
のあとに、フェアリーの技を使おうとする フェアリーの技を先に使ってから
が切れたまま戦う 残りが数秒になったら使い直す
動くたびにを使う 動く場面に、の付け直しを合わせる
を使っても、が広がらない 先に自分でを使う
回復ばかりで攻撃の魔法を使わない のHPが半分より上なら攻撃する
レベルは足りているのに技が無い ジョブクエストを確かめる
を使わずにボス戦を終える ボス戦では使えるたびに使う

与えるダメージが伸びないときは、技の順番より先に、が切れていないかと、何もしていない時間が無いかを確かめます。

ホットバーの置き方(ゲームパッド)

は、1人用と全員用の回復が対になっている技と、フェアリーに指示する技が多いジョブです。ゲームパッドのでは、対になる技を別のセットの同じ位置に置くと迷いません。

  • 対になる技の例は、と、と
  • フェアリーの技(、、、)はまとめて置く
  • は、がいる間はに変わるので、ボタンは1つで済む
  • 、、(Lv48)など、たまにしか使わない技は2つ目のセットにまとめる。のように使わない技は外して構わない
  • とは離れた場所に置き、起き上がった直後に使い間違えないようにする
  • ゲームパッドでは、パーティリストの並び順を覚えて、十字キーで対象を選ぶ練習をしておくと、が早くなる
  • は、使ったあとに置く場所を選ぶ技。ボス戦では置く場所を先に決めておく

スプリント、リミットブレイク、薬は、全ジョブ共有のにまとめると枠が空きます。共有はキャラクターコンフィグで選べます。

よくある質問

学者はいつから始められますか?

巴術士をLv30にし、巴術士のLv30のクエストとメインクエスト「青葉の思惑」を終えると始められます。巴術士はキャラクターを作るときに選べるクラスです。

ほかのクラスで始めても、学者になれますか?

なれます。最初のクラスのLv10のクエストを終えると、リムサ・ロミンサの巴術士ギルドに加入して、巴術士を始められます。

召喚士と学者は、両方育てる必要がありますか?

ありません。レベルは共通なので、召喚士を上げれば学者も同じレベルで始められます。ただし学者のジョブクエストは、Lv30のクエストから順に終える必要があります。

学者は初めてのヒーラーでも大丈夫ですか?

大丈夫です。ただ、白魔道士より技が多く、覚えることは多めです。ほかのジョブとの比べ方は初心者におすすめのジョブの記事にあります。

白魔道士・占星術師・賢者とは何が違いますか?

学者は、バリアで攻撃を先に防ぐ技と、フェアリーの回復が中心のヒーラーです。白魔道士はHPを回復する技が中心で、は味方の与えるダメージを上げるカードを使います。賢者は、学者と同じくバリアの技が多いヒーラーです。

エーテルフローは、召喚士と同じ物ですか?

名前は同じですが、仕組みが違います。学者は技ので3つ付け、やなどで1つずつ使います。

フェアリーが、いつの間にかいなくなります。

自分が倒れたときと、を使ったときは、フェアリーがいなくなります。転化なら30秒で戻りますが、倒れたときはで呼び直します。

MPがすぐに無くなります。

をMPが8割ほどのときに使い、を使えるたびに使います。フェアリーの技とエーテルフローの技はMPを使わないので、魔法の回復より先に使います。

全員にバリアを張るのは、士気高揚の策と展開戦術のどちらですか?

ボス戦の前やダメージの無い時間なら、とのほうが大きなバリアを張れます。戦闘中で全員のHPも減っているときは、回復も付くを使います。

ダンジョンの前に、どこかで練習できますか?

で、NPCの仲間とダンジョンに入れます。ほかの人を待たせないので、フェアリーの技や回復の順番を落ち着いて試せます。

回復量の数字が、もう1人のヒーラーより低くて不安です。

誰も倒れていなければ気にしなくて大丈夫です。学者はバリアで先に防ぐので、減ったHPを戻す回復は少なく見えます。

レベルが上がってから、回復が間に合わなくなりました。

タンクの守りの技が切れていないかと、自分とタンクの装備が古くなっていないかを確かめます。装備のアイテムレベルが低いと、受けるダメージが増え、回復量も減ります。

次の拡張「」(2027年1月予定)で、ジョブの仕組みに大きく手が入ると発表されています。この記事の内容はパッチ7.5時点で、発売後に見直します。

参考:Balance(Discord)

ダンジョンの流れは、初めてのダンジョンの記事にあります。

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PCゲームの攻略と、MODの作成・日本語化、ロア(世界観)の解説を書いています。Morrowind の完全日本語化、TES のロア解説、Baldur's Gate 3 や Fallout: New Vegas(TTW)の日本語化、FF14 の見た目系ツールの解説など。MOD や翻訳ファイルの不具合は、各記事のコメント欄からどうぞ。

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