【FF14】初心者におすすめのジョブ|全23ジョブの選び方

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最終確認日 2026年9月26日(パッチ7.56)。

迷ったら、、、のどれかから始めると、つまずきにくいです。3つとも、キャラクター作成で選ぶ最初のクラスから始められます。

どのジョブでもは最後まで進められるので、見た目や戦い方の好みで選んでも困りません。

  • は攻撃しながらHPが回復し、は回復の順番が分かりやすく、は動きながら攻撃できる時間が長い
  • 1人のキャラクターで全ジョブを育てられる。2つ目からは、で経験値が増える
召喚士、戦士、白魔道士
左から召喚士、戦士、白魔道士。3つとも最初のクラスから始められる
目次
  1. 迷ったら、ロール、始められる時期、手の忙しさで絞る
  2. ロールごとに迷ったらこの1つ
  3. 全23ジョブの始め方と特徴
  4. タンクの4ジョブは、先頭で敵を引き受ける
    1. ナイト(剣術士からLv30)
    2. 戦士(斧術士からLv30)
    3. 暗黒騎士(Lv50で受けてLv30から)
    4. ガンブレイカー(Lv60で受けてLv60から)
  5. ヒーラーの4ジョブは、仲間のHPを保つ
    1. 白魔道士(幻術士からLv30)
    2. 学者(巴術士からLv30)
    3. 占星術師(Lv50で受けてLv30から)
    4. 賢者(Lv70で受けてLv70から、製品版)
  6. 近接DPSの6ジョブは、敵のそばで攻撃する
    1. モンク(格闘士からLv30)
    2. 竜騎士(槍術士からLv30)
    3. 忍者(双剣士からLv30)
    4. 侍(Lv50で受けてLv50から)
    5. リーパー(Lv70で受けてLv70から、製品版)
    6. ヴァイパー(Lv80で受けてLv80から、製品版)
  7. 遠隔物理DPSの3ジョブは、離れて撃ちながら支える
    1. 吟遊詩人(弓術士からLv30)
    2. 機工士(Lv50で受けてLv30から)
    3. 踊り子(Lv60で受けてLv60から)
  8. 魔法DPSの4ジョブは、唱えて攻撃する
    1. 黒魔道士(呪術士からLv30)
    2. 召喚士(巴術士からLv30)
    3. 赤魔道士(Lv50で受けてLv50から)
    4. ピクトマンサー(Lv80で受けてLv80から、製品版)
  9. ソロで戦いやすいのは、自分を回復できるジョブ
  10. タンクとヒーラーは、初心者の館で先に練習できる
  11. 2つ目のジョブは、経験値が増えるので早く上がる
  12. 青魔道士と魔獣使いは、最初のジョブに向かない
  13. よくある質問

迷ったら、ロール、始められる時期、手の忙しさで絞る

、始められる時期、手の忙しさの好みの3つで、候補は2〜3個に絞れます。

もう最初ので遊んでいる人は、そのクラスをLv30まで上げて、そのままジョブにするのが普通です。別のジョブを試したくなったら、Lv10のの後に別のクラスを始めればよく、今のクラスのレベルは残ります。

STEP
守る、治す、倒すのどれがしたいか(ロール)

守るなら、治すなら、倒すならです。ダンジョンの申請はとが早く通り、は待つ時間が長くなりがちです。先頭を歩く緊張と、仲間のHPを見続ける責任が気になるなら、から入る人が多いです。

STEP
いつから始められるか(最初から、途中から、製品版だけ)

キャラクター作成で選べるのは8つのクラスで、それぞれLv30でジョブになります。ジョブになるには、「」も終えている必要があります。残りは、どれかのジョブが決まったレベルに届くと始められます。、、、は、製品版が必要です。

STEP
手の忙しさの好み(立ち止まって唱えるか、動き回るか)

魔法のジョブはの間は動けません。物理のジョブは、ほとんどの攻撃にがありません。光ったボタンを順に押していきたいのか、先の展開を組み立てたいのかでも、合うジョブが変わります。

各ジョブの専用装備を着たキャラクターが並んだ絵
各ジョブの専用装備。見た目で選ぶ人も多い

ロールごとに迷ったらこの1つ

最初から始められるジョブの中で入りやすいのは、、、、、です。途中から始められるジョブも入れると、とが加わります。

ロール最初のジョブに2つ目に理由
タンク戦士ナイトは攻撃しながらHPが回復する。は気にすることが少ない
ヒーラー白魔道士学者白は回復の順番が分かりやすい。はとレベル共通
近接DPS竜騎士ヴァイパーは一本道の。はLv80から
遠隔物理遠隔物理吟遊詩人踊り子詩人は低いレベルでボタンが少ない。は光った技を使う
魔法DPS召喚士赤魔道士は動きながら攻撃できる。赤はと回復つき

全23ジョブの始め方と特徴

「始め方」の「Lv50→30」は、どれかのジョブがLv50に届くと受けられ、Lv30から始まるという意味です。「無料」は(Lv80まで)で遊べるかどうかです。

ジョブ始め方無料でひとこと
ナイトLv30 遊べる物理と魔法を往復。Lv80でそろう
戦士Lv30 遊べる攻撃で自分のHPが回復する
暗黒騎士Lv50→30(イシュガルド) 遊べるMPで攻撃と守りを回す
ガンブレイカーLv60→60 遊べる弾を込めて威力の高い技を出す。手数が多い
白魔道士Lv30 遊べる回復でたまる花を攻撃に使う
学者Lv30 遊べる妖精とで守る
占星術師Lv50→30(イシュガルド) 遊べるカードを引いて味方に配る
賢者Lv70→70(製品版) 製品版攻撃すると味方が回復する
モンクLv30 遊べる型を回す。早くから技がそろう
竜騎士Lv30 遊べる一本道のと跳躍
忍者Lv30 遊べる印を結んで。指が忙しい
侍侍Lv50→50 遊べる閃を集めて居合で斬る
リーパーLv70→70(製品版) 製品版大鎌。本領はLv80から
ヴァイパーLv80→80(製品版) 製品版双剣と両剣。覚えやすい
吟遊詩人Lv30 遊べる歌を回して撃ち続ける
機工士Lv50→30(イシュガルド) 遊べる熱を貯めて連射する
踊り子Lv60→60 遊べるステップを踏み、相方を強くする
黒魔道士Lv30 遊べる立ち止まって大きな魔法を唱える
召喚士Lv30 遊べる召喚獣を呼んで戦う。あり
赤魔道士Lv50→50 遊べる白と黒の魔法を交互。あり
ピクトマンサーLv80→80(製品版) 製品版絵を描いて具現化する
青魔道士Lv50→1(上限80) 遊べる敵の技を覚える。制限あり
魔獣使いLv50→1(上限50、製品版) 製品版魔獣を連れて戦う。制限あり
  • は、どれかのクラスでLv10のを終えると、で加入できる
  • とはどちらもから分かれるジョブで、レベルは共通。片方を上げると、もう片方も同じレベルになる
  • 途中から始まるジョブは、始めるクエストでそのレベル帯の装備がもらえる

タンクの4ジョブは、先頭で敵を引き受けるタンクの4ジョブは、先頭で敵を引き受ける

は、敵の攻撃を自分に向けさせて先頭を歩くです。ダンジョンの道順と、敵をいつ集めるかを決めるのもです。

緊張しますが、申請はDPSより早く通ります。4つとも、ほとんどの攻撃に詠唱がありません。

ナイトナイト(剣術士からLv30)

物理ので戦い、Lv64からは魔法の攻撃に切り替える流れが加わります。

Lv80までは連続技を回す時間が長く、地味に感じる人は多いです。その分、気にすることが少ないので、高難度のコンテンツを目指す人も、初めての戦いにはナイトを選ぶことがよくあります。

で敵から離れても、魔法で攻撃を続けられるのも助かる所です。守りの技は、まず強い一撃と道中の敵の群れに使う、と決めておけば迷いません。

戦士戦士(斧術士からLv30)

大斧で攻撃しながら、自分のHPを戻していくです。

  • 始め方 Lv30で、のジョブクエストを受ける
  • 守り 「」(Lv56)は、攻撃が当たるたびにHPが回復する。「」(Lv42)は10秒間HPが1より減らない
  • 節目 「」(Lv54)、「」(Lv70)。1分ごとに威力の高い技を続けて使う形はLv70から

簡単なタンクの代表が戦士です。回復が遅れてもしぶとく立っていられるので、初めてのタンクで怖い思いをしにくいです。序盤の装備の見た目が地味なのは、少し我慢が必要です。

HPが大きく減っては回復するので、見ている側はひやひやします。それでも倒れにくいのが戦士です。守りの技はボスまで取っておかず、道中の群れで使い切るくらいで構いません。

暗黒騎士暗黒騎士(Lv50で受けてLv30から)

MPを使った攻撃と、自分や味方を包むを回すです。

  • 始め方 どれかのジョブがLv50に届き、でイシュガルドに着いたら受けられる。始まるのはLv30
  • 守り 「」(Lv50)で倒れる一撃を耐え、「」(Lv70)で味方にもを張る
  • 節目 「」(Lv35)、「」(Lv70)、「」(Lv80)で分身が一緒に戦う

黒い鎧と大剣の見た目で選ぶ人が多いジョブです。守りの技の使い時を覚えるまで、戦士より少し手がかかります。

最初につまずくのはMPで、溜まった端から使い切ってしまいがちです。レベル上げの前半は少し脆く感じますが、育ち切ると守りは強い部類に入ります。

ガンブレイカーガンブレイカー(Lv60で受けてLv60から)

ガンブレードに「」(弾)を込め、その弾で威力の高い技を出すです。

  • 始め方 どれかのジョブがLv60に届くと、で受けられる。Lv60の装備がもらえる
  • 節目 「」(Lv70)で、の後に追撃が入る
  • 主力の技 「」(Lv90)。2つを使う範囲攻撃
  • 向き 2つ目以降の。1分ごとに短い時間へ技を詰め込むので、手は並みに忙しい

Lv70までは物足りなく、そこから別物になる、とよく言われます。ナイトより覚えることがずっと多いので、タンクに慣れてから触ると楽しさが分かりやすいです。

やることは「1分ごとに威力の高い技をまとめて使う」の繰り返しで、見た目ほど複雑ではありません。むしろ難しいのは、攻撃の合間に守りの技を挟む隙間を作ることです。

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ヒーラーの4ジョブは、仲間のHPを保つヒーラーの4ジョブは、仲間のHPを保つ

は、仲間のHPを見ながら回復し、余った時間は攻撃するです。誰かが倒れると責任を感じやすいのがつらい所です。

ただ、普通のダンジョンでは回復が要らない時間の方が長く、攻撃まで手が回ると楽しくなります。4つとも、倒れた仲間を起こす蘇生魔法をLv12で覚えます。

白魔道士白魔道士(幻術士からLv30)

回復魔法で治し、たまった「リリー」を攻撃にも使うです。

  • 始め方 Lv30で、のジョブクエストを受ける
  • 節目 「」(Lv45)は周りの敵を気絶させる範囲攻撃。「」(Lv52)でリリーを使う無の回復、「」(Lv74)でリリーを攻撃に使える
  • 注意 回復から攻撃までの流れがそろうのはLv74から

簡単なヒーラーの代表で、初めてレベル上限まで育てたのが白魔道士、という人も多いです。そのぶん、単調に感じる人もいます。見た目が好みでないときは、学者か賢者も候補になります。

リリーを回復に使うのはもったいない気がして、溜めたまま戦う人は多いです。溜めずに使い、ハート・オブ・ミゼリまでつなぐのが普通の使い方です。MPで困るのは、レベル上げ序盤のダンジョンくらいです。

学者学者(巴術士からLv30)

妖精を連れ、ダメージを受ける前にで守るです。

  • 始め方 Lv30で、のジョブクエストを受ける。レベルはと共通
  • 節目 「」(Lv4)で妖精が回復を手伝う。「」(Lv45)、「」(Lv60)、「」(Lv80)
  • 向き 先を読んで守るのが好きな人。と一緒に育つので、2つ目のジョブとしても手間がかからない

ボタンの数が多く、最初は圧倒されがちです。普通のダンジョンなら妖精の回復で間に合う場面が多く、慣れるほど楽になります。

低いレベルのダンジョンでばかり唱えることになるのは、どのヒーラーでも同じです。妖精への指示は少し遅れて届くことがあるので、早めに出すと落ち着きます。

占星術師占星術師(Lv50で受けてLv30から)

カードを引いて味方に配り、置いておくと強くなる回復も使うです。

カードをいつ、誰に配るかで迷いやすいジョブです。見た目と星の演出に惹かれたなら、2つ目のヒーラーで挑むと落ち着いて覚えられます。

賢者賢者(Lv70で受けてLv70から、製品版)

攻撃すると、指定した味方のHPが回復するです。

  • 始め方 どれかのジョブがLv70に届くと受けられる。製品版(を含む物)が要る
  • 節目 「」(Lv4)で回復を受ける味方を1人決める。「」(Lv40)で敵か味方のもとへ飛び込める
  • 向き 攻撃しながら回復したい人

人によって、簡単にも難しくも感じるジョブです。攻撃の手を止めずに回復が進む感覚は、ほかのヒーラーにありません。

近接DPSの6ジョブは、敵のそばで攻撃する近接DPSの6ジョブは、敵のそばで攻撃する

は、敵のすぐそばで攻撃するです。敵の横や後ろから当てると威力が上がる技を持つジョブが多く、立ち位置も覚えます。ほとんどの攻撃にがないので、床の攻撃を避けながら攻撃し続けられます。

モンクモンク(格闘士からLv30)

3つの型を順に回し、拳でをつなぐジョブです。

  • 始め方 Lv30で、のジョブクエストを受ける
  • 節目 「」(Lv50)、「」(Lv52)、「」(Lv60)。中心の技が比較的早くそろう
  • 向き 序盤から戦闘そのものを楽しみたい人。敵の横と後ろを行き来する

Lv50の時点でほぼ形になるので、低いレベルでも退屈しにくいです。そのかわり、突き詰めると侍と並んで難しいジョブです。

竜騎士竜騎士(槍術士からLv30)

槍のをつなぎ、跳び上がって上から攻撃するジョブです。

最初から始められる近接の中では、素直な方だとよく言われます。長い一本道の連続技をつなぐだけで形になり、管理するものも少なめです。

忍者忍者(双剣士からLv30)

印を結んでを放ち、素早いで戦うジョブです。

  • 始め方 をLv30にして、ジョブクエストを受ける
  •  どれかのクラスでLv10のを終えると、で加入できる
  • 節目 「」(Lv30)、「」(Lv35)、「」(Lv45)で結べるが増える。「」(Lv70)、「」(Lv80)
  • 注意 印の途中で別の技を使うと、が失敗する

指が忙しいジョブの代表です。印の組み合わせを覚えるまでは手元を見がちですが、決まったときの気持ちよさで続けている人がたくさんいます。

侍侍(Lv50で受けてLv50から)

で「閃」を集め、居合で大きく斬るジョブです。

  • 始め方 どれかのジョブがLv50に届くと、で受けられる。Lv50の装備がもらえる
  • 節目 「」(Lv30の技。集めた閃の数で技が変わる)、「」(Lv50)、「」(Lv74)
  • 向き 味方を強くする技より、自分の攻撃に集中したい人

一人で敵を速く倒せるので、野外の用事が軽く済みます。一方で、突き詰めるとモンクと並んで難しいジョブです。

リーパーリーパー(Lv70で受けてLv70から、製品版)

大鎌を振るい、アヴァターと呼ぶ影をまとって威力の高い技を連ねるジョブです。

  • 始め方 どれかのジョブがLv70に届くと受けられる。製品版(を含む物)が要る
  • 節目 「」(Lv40)、「」(Lv72)、「」(Lv80)。らしい連打はLv80から
  • 注意 低いレベルのダンジョンに合わせられると、使えるボタンが大きく減る

近接の中でもやさしいジョブです。ただ、低いレベルに合わせられると手持ちの技が4つほどになり、眠気と戦う方が大変なくらいです。

ヴァイパーヴァイパー(Lv80で受けてLv80から、製品版)

双剣と、つなげた両剣を持ち替えながらを回すジョブです。

  • 始め方 どれかのジョブがLv80に届くと受けられる。製品版(を含む物)が要る
  • 節目 Lv80で始まり、「」(Lv90)で威力の高い技の連打が加わる
  • 向き 近接に興味があるが、管理するものは少なめがいい人

近接の中でも、管理するものが少ない方のジョブです。始めるのがLv80なので、最初のジョブにはできませんが、2つ目の近接の候補には入れておけます。

遠隔物理DPSの3ジョブは、離れて撃ちながら支える遠隔物理DPSの3ジョブは、離れて撃ちながら支える

は、離れた所から撃ち続けるです。3つとも攻撃にがなく、動きながら撃てます。そのぶん攻撃の強さは近接より控えめで、味方を支える技を持っています。

吟遊詩人吟遊詩人(弓術士からLv30)

3つの歌を順に回し、歌の効果で味方を支えながら撃つジョブです。

低いレベルではボタンが少なくやさしいのに、上がるほど忙しくなります。慣れてからの方が難しく感じるのは、このためです。

機工士機工士(Lv50で受けてLv30から)

銃で撃ち、ヒートを貯めて連射に切り替えるジョブです。

基本は単純で、突き詰めるほど面白くなるタイプです。手数は多めですが、ほかのオンラインゲームで忙しい職に慣れた人なら、それほど苦になりません。

踊り子踊り子(Lv60で受けてLv60から)

ステップを踏んで踊りを決め、相方に選んだ味方を強くするジョブです。

召喚士と並んで、簡単なジョブです。ただ、光る技は決まった順に出るわけではないので、召喚士より少しだけ判断が必要です。

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魔法DPSの4ジョブは、唱えて攻撃する魔法DPSの4ジョブは、唱えて攻撃する

は、魔法を唱えて攻撃するです。の間は動けないので、床の攻撃を先読みして立ち位置を決めます。4つのうちとは、倒れた仲間を起こす魔法を持っています。

黒魔道士黒魔道士(呪術士からLv30)

足を止めて大きな魔法を唱え、火と氷を行き来するジョブです。

  • 始め方 Lv30で、のジョブクエストを受ける
  • 節目 「」(Lv18)で次の魔法がなしになる。「」(Lv35)、「」(Lv50)
  •  Lv52。足元に置くと、その上にいる間はが速くなる
  • 注意 の上から動くと効果が消える。動きの少ない立ち位置を選ぶことになる

難しいと聞いて避ける人が多いジョブです。実際は、レベル上げやダンジョンなら難しくありません。難しいのは最高難度で火力を出し切るときで、出だしのテンポの遅さもLv60前後で良くなります。

召喚士召喚士(巴術士からLv30)

召喚獣を順に呼び出し、呼んだ獣に合わせた魔法を唱えるジョブです。

簡単なジョブの代表が召喚士です。パッドや携帯モードでも扱いやすいのが強みです。そのぶん、毎回同じで単調だと感じる人もいて、物足りなくなったら2つ目に進むのが普通の流れです。

赤魔道士赤魔道士(Lv50で受けてLv50から)

白魔法と黒魔法を交互に唱え、たまったら細剣で斬り込むジョブです。

  • 始め方 どれかのジョブがLv50に届くと、で受けられる。Lv50の装備がもらえる
  •  のある魔法を唱えると、次の魔法がなしになる
  • 節目 「」(Lv54)で回復、「」(Lv64)で
  • 向き ソロでも仲間と一緒でも、困ったときに手を出せるのが好きな人

回復と蘇生を持っているので、困ったときに自分で手を出せる安心感があります。

ピクトマンサーピクトマンサー(Lv80で受けてLv80から、製品版)

絵を描き、描いたモチーフを具現化して攻撃するジョブです。

どのレベル帯でも、遊んでいて気持ちいい珍しいジョブです。Lv80から始まるので、最初のジョブにはできません。

ソロで戦いやすいのは、自分を回復できるジョブ

の一人用の戦いや野外の敵は、どのジョブでも倒せます。倒れることが続くなら、ジョブより先に装備が古いことを疑うのが普通です。そのうえで、自分を回復できる技の有無は差になります。

ジョブ自分を回復する技蘇生
戦士攻撃のたびにHPが回復する(Lv56〜)
暗黒騎士攻撃でHPを吸う技(Lv26〜)
ナイト回復魔法「」(Lv58)
召喚士ほぼなし(「」は回復量が小さく、使えない)Lv12
赤魔道士「」(Lv54)Lv64
踊り子「」(Lv52)
「」(Lv8)と「」(Lv12)
黒魔道士なし(の「」だけ)
  • は4つとも回復とを持っているので、ソロで倒れることはまずない。かわりに敵を倒すのに時間がかかる
  • とは、共通の技「」でHPを回復できる。近接はさらに「」で与えたダメージの一部を吸収する
  • のは回復量がほとんどなく、使えません。自分を回復する手段は無いものとして考えます

タンクとヒーラーは、初心者の館で先に練習できる

やが不安なら、Lv15で入れるで、ごとのを先に受けます。相手はNPCなので、失敗しても誰にも迷惑はかかりません。は、そののクラスになって冒険者指導教官に話しかけると受けられます。

ロール訓練の名前(ゲームの表記)練習すること
コンボでを集めよう!、複数の敵からを集めよう!敵を自分に向けさせる。離れた敵や増援も
味方を回復しよう!、複数の味方を回復しよう!1人の回復と全員の回復。避けながら治す
味方が引きつけている敵を倒そう!が引き受けた敵を攻撃する
全範囲攻撃を避けよう!、最終!床の範囲攻撃の避け方。最終の報酬は

訓練ごとの手順と、ダンジョンの中での動き方は、初めてのダンジョンの記事にまとめています。

2つ目のジョブは、経験値が増えるので早く上がる

2つ目からは、で経験値が増えます。一番レベルの高いジョブより低いジョブに付き、Lv90未満は2倍、Lv90からは1.5倍です。最高レベルが高いほど増える、という仕組みではありません。

  • 1つ目のジョブを最後まで上げてから、2つ目を始める人が多い。2つ目の方が早く上がり、で行ける場所も増えている
  • のルーレットは、報酬が増えるのが1日1回だけ。回したあとは、開いている中で一番高いレベルのダンジョンを周回する
  • Lv50、60、70、80から始まるジョブは、始めるクエストでそのレベルの装備がもらえる。すぐにそのレベル帯のダンジョンへ行ける

ジョブの面白さは、技がそろうまで分かりにくいものです。気になるジョブは、少なくともその「節目」のレベル(上の各ジョブの説明)まで上げてから判断すると後悔しにくいです。

青魔道士と魔獣使いは、最初のジョブに向かない

とは、遊べる場所が限られた特別なジョブで、最初に選ぶジョブには向きません。どちらもLv1から始まり、自動でパーティを組むルーレットには参加できません。

ジョブ始め方上限特徴
青魔道士Lv50+「」を終える()Lv80敵の技を受けて覚える。無料で遊べる
魔獣使いLv50+「」を終える(、製品版)Lv50魔獣を連れて戦う。が本番
  • の始め方との進め方は、魔獣使いの攻略まとめで詳しく解説しています
  • は、覚えた技の組み合わせを考えるのが楽しいジョブ。仲間と古いコンテンツを回る遊び方が中心

よくある質問

強さのランキング(ティア表)を見て選んだ方がいいですか?

見なくて大丈夫です。レベル上げやメインクエストでは、ジョブの強さの差を感じる場面はほとんどありません。ランキングは最高難度の話で、パッチごとに入れ替わります。長く遊ぶジョブは、見た目や遊んだ感じで決めた方が続きます。

2つ目のジョブを始めると、1つ目が無駄になりませんか?

なりません。1人のキャラクターで全ジョブを育てられ、武器を持ち替えるだけで切り替わります。レベルも装備もジョブごとに残ります。

フリートライアルで使えないジョブはどれですか?

賢者、リーパー、ヴァイパー、ピクトマンサー、魔獣使いは使えません。ほかの18ジョブ(青魔道士を含む)はLv80まで遊べます。制限の詳しい内容はフリートライアルの記事にまとめています。

ヒーラーは初心者には無理ですか?

無理ではありません。最初の数回は、ダンジョンに入ったときに「初めてです」と打っておくと、周りが動きを合わせてくれます。Lv15からは、初心者の館でヒーラーの訓練も受けられます。ダンジョンでの動き方は初めてのダンジョンの記事にまとめています。

次の拡張「」(2027年1月予定)で、ジョブの仕組みに大きく手が入ると発表されています。この記事の内容はパッチ7.56時点で、発売後に見直します。

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PCゲームの攻略と、MODの作成・日本語化、ロア(世界観)の解説を書いています。Morrowind の完全日本語化、TES のロア解説、Baldur's Gate 3 や Fallout: New Vegas(TTW)の日本語化、FF14 の見た目系ツールの解説など。MOD や翻訳ファイルの不具合は、各記事のコメント欄からどうぞ。

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