迷ったら、召喚士、戦士、白魔道士のどれかから始めると、つまずきにくいです。3つとも、キャラクター作成で選ぶ最初のクラスから始められます。
どのジョブでもメインクエストは最後まで進められるので、見た目や戦い方の好みで選んでも困りません。
- 戦士は攻撃しながらHPが回復し、白魔道士は回復の順番が分かりやすく、召喚士は動きながら攻撃できる時間が長い
- 1人のキャラクターで全ジョブを育てられる。2つ目からは、アーマリーボーナスで経験値が増える

- キャラクター作成で選ぶ8つのクラスと開始都市は、最初のクラスの選び方の記事にまとめています
迷ったら、ロール、始められる時期、手の忙しさで絞る
ロール、始められる時期、手の忙しさの好みの3つで、候補は2〜3個に絞れます。
魔法のジョブは詠唱の間は動けません。物理のジョブは、ほとんどの攻撃に詠唱がありません。光ったボタンを順に押していきたいのか、先の展開を組み立てたいのかでも、合うジョブが変わります。

ロールごとに迷ったらこの1つ
全23ジョブの始め方と特徴
「始め方」の「Lv50→30」は、どれかのジョブがLv50に届くと受けられ、Lv30から始まるという意味です。「無料」はフリートライアル(Lv80まで)で遊べるかどうかです。
| ジョブ | 始め方 | 無料で | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 剣術士Lv30 | 遊べる | 物理と魔法を往復。Lv80でそろう | |
| 斧術士Lv30 | 遊べる | 攻撃で自分のHPが回復する | |
| Lv50→30(イシュガルド) | 遊べる | MPで攻撃と守りを回す | |
| Lv60→60 | 遊べる | 弾を込めて威力の高い技を出す。手数が多い | |
| 幻術士Lv30 | 遊べる | 回復でたまる花を攻撃に使う | |
| 巴術士Lv30 | 遊べる | 妖精とバリアで守る | |
| Lv50→30(イシュガルド) | 遊べる | カードを引いて味方に配る | |
| Lv70→70(製品版) | 製品版 | 攻撃すると味方が回復する | |
| 格闘士Lv30 | 遊べる | 型を回す。早くから技がそろう | |
| 槍術士Lv30 | 遊べる | 一本道の連続技と跳躍 | |
| 双剣士Lv30 | 遊べる | 印を結んで忍術。指が忙しい | |
| Lv50→50 | 遊べる | 閃を集めて居合で斬る | |
| Lv70→70(製品版) | 製品版 | 大鎌。本領はLv80から | |
| Lv80→80(製品版) | 製品版 | 双剣と両剣。覚えやすい | |
| 弓術士Lv30 | 遊べる | 歌を回して撃ち続ける | |
| Lv50→30(イシュガルド) | 遊べる | 熱を貯めて連射する | |
| Lv60→60 | 遊べる | ステップを踏み、相方を強くする | |
| 呪術士Lv30 | 遊べる | 立ち止まって大きな魔法を唱える | |
| 巴術士Lv30 | 遊べる | 召喚獣を呼んで戦う。蘇生あり | |
| Lv50→50 | 遊べる | 白と黒の魔法を交互。蘇生あり | |
| Lv80→80(製品版) | 製品版 | 絵を描いて具現化する | |
| Lv50→1(上限80) | 遊べる | 敵の技を覚える。制限あり | |
| Lv50→1(上限50、製品版) | 製品版 | 魔獣を連れて戦う。制限あり |
- 双剣士は、どれかのクラスでLv10のクラスクエストを終えると、リムサ・ロミンサで加入できる
- 学者と召喚士はどちらも巴術士から分かれるジョブで、レベルは共通。片方を上げると、もう片方も同じレベルになる
- 途中から始まるジョブは、始めるクエストでそのレベル帯の装備がもらえる
タンクの4ジョブは、先頭で敵を引き受ける
タンクは、敵の攻撃を自分に向けさせて先頭を歩くロールです。ダンジョンの道順と、敵をいつ集めるかを決めるのもタンクです。
緊張しますが、申請はDPSより早く通ります。4つとも、ほとんどの攻撃に詠唱がありません。
ナイト(剣術士からLv30)
物理の連続技で戦い、Lv64からは魔法の攻撃に切り替える流れが加わります。
- 始め方 剣術士Lv30で、ウルダハのジョブクエストを受ける
- 守り 「かばう」(Lv45)で味方の攻撃を代わりに受け、「クレメンシー」(Lv58)で回復魔法も使える
- 節目 「ホーリースピリット」(Lv64)、「レクイエスカット」(Lv68)、「コンフィテオル」(Lv80)。物理と魔法の往復がそろうのはLv80
Lv80までは連続技を回す時間が長く、地味に感じる人は多いです。その分、気にすることが少ないので、高難度のコンテンツを目指す人も、初めての戦いにはナイトを選ぶことがよくあります。
ギミックで敵から離れても、魔法で攻撃を続けられるのも助かる所です。守りの技は、まず強い一撃と道中の敵の群れに使う、と決めておけば迷いません。
戦士(斧術士からLv30)
大斧で攻撃しながら、自分のHPを戻していくタンクです。
- 始め方 斧術士Lv30で、リムサ・ロミンサのジョブクエストを受ける
- 守り 「原初の直感」(Lv56)は、攻撃が当たるたびにHPが回復する。「ホルムギャング」(Lv42)は
10秒間HPが1より減らない - 節目 「フェルクリーヴ」(Lv54)、「原初の解放」(Lv70)。
1分ごとに威力の高い技を続けて使う形はLv70から
簡単なタンクの代表が戦士です。回復が遅れてもしぶとく立っていられるので、初めてのタンクで怖い思いをしにくいです。序盤の装備の見た目が地味なのは、少し我慢が必要です。
HPが大きく減っては回復するので、見ている側はひやひやします。それでも倒れにくいのが戦士です。守りの技はボスまで取っておかず、道中の群れで使い切るくらいで構いません。
暗黒騎士(Lv50で受けてLv30から)
MPを使った攻撃と、自分や味方を包むバリアを回すタンクです。
- 始め方 どれかのジョブがLv50に届き、メインクエストでイシュガルドに着いたら受けられる。始まるのはLv30
- 守り 「リビングデッド」(Lv50)で倒れる一撃を耐え、「ブラックナイト」(Lv70)で味方にもバリアを張る
- 節目 「ブラッドウェポン」(Lv35)、「ブラックナイト」(Lv70)、「影身具現」(Lv80)で分身が一緒に戦う
黒い鎧と大剣の見た目で選ぶ人が多いジョブです。守りの技の使い時を覚えるまで、戦士より少し手がかかります。
最初につまずくのはMPで、溜まった端から使い切ってしまいがちです。レベル上げの前半は少し脆く感じますが、育ち切ると守りは強い部類に入ります。
ガンブレイカー(Lv60で受けてLv60から)
ガンブレードに「ソイル」(弾)を込め、その弾で威力の高い技を出すタンクです。
- 始め方 どれかのジョブがLv60に届くと、グリダニアで受けられる。Lv60の装備がもらえる
- 節目 「コンティニュエーション」(Lv70)で、連続技の後に追撃が入る
- 主力の技 「ダブルダウン」(Lv90)。ソイル2つを使う範囲攻撃
- 向き 2つ目以降のタンク。
1分ごとに短い時間へ技を詰め込むので、手はDPS並みに忙しい
Lv70までは物足りなく、そこから別物になる、とよく言われます。ナイトより覚えることがずっと多いので、タンクに慣れてから触ると楽しさが分かりやすいです。
やることは「1分ごとに威力の高い技をまとめて使う」の繰り返しで、見た目ほど複雑ではありません。むしろ難しいのは、攻撃の合間に守りの技を挟む隙間を作ることです。
ヒーラーの4ジョブは、仲間のHPを保つ
ヒーラーは、仲間のHPを見ながら回復し、余った時間は攻撃するロールです。誰かが倒れると責任を感じやすいのがつらい所です。
ただ、普通のダンジョンでは回復が要らない時間の方が長く、攻撃まで手が回ると楽しくなります。4つとも、倒れた仲間を起こす蘇生魔法をLv12で覚えます。
白魔道士(幻術士からLv30)
回復魔法で治し、たまった「リリー」を攻撃にも使うヒーラーです。
- 始め方 幻術士Lv30で、グリダニアのジョブクエストを受ける
- 節目 「ホーリー」(Lv45)は周りの敵を気絶させる範囲攻撃。「ハート・オブ・ソラス」(Lv52)でリリーを使う無詠唱の回復、「ハート・オブ・ミゼリ」(Lv74)でリリーを攻撃に使える
- 注意 回復から攻撃までの流れがそろうのはLv74から
簡単なヒーラーの代表で、初めてレベル上限まで育てたのが白魔道士、という人も多いです。そのぶん、単調に感じる人もいます。見た目が好みでないときは、学者か賢者も候補になります。
リリーを回復に使うのはもったいない気がして、溜めたまま戦う人は多いです。溜めずに使い、ハート・オブ・ミゼリまでつなぐのが普通の使い方です。MPで困るのは、レベル上げ序盤のダンジョンくらいです。
学者(巴術士からLv30)
妖精を連れ、ダメージを受ける前にバリアで守るヒーラーです。
- 始め方 巴術士Lv30で、リムサ・ロミンサのジョブクエストを受ける。レベルは召喚士と共通
- 節目 「サモン・エオス」(Lv4)で妖精が回復を手伝う。「エーテルフロー」(Lv45)、「転化」(Lv60)、「サモン・セラフィム」(Lv80)
- 向き 先を読んで守るのが好きな人。召喚士と一緒に育つので、2つ目のジョブとしても手間がかからない
ボタンの数が多く、最初は圧倒されがちです。普通のダンジョンなら妖精の回復で間に合う場面が多く、慣れるほど楽になります。
低いレベルのダンジョンでフィジクばかり唱えることになるのは、どのヒーラーでも同じです。妖精への指示は少し遅れて届くことがあるので、早めに出すと落ち着きます。
占星術師(Lv50で受けてLv30から)
カードを引いて味方に配り、置いておくと強くなる回復も使うヒーラーです。
- 始め方 どれかのジョブがLv50に届き、メインクエストでイシュガルドに着いたら受けられる。始まるのはLv30
- 節目 「アストラルドロー」「アンブラルドロー」(Lv30)でカードを引く。「ディヴィネーション」(Lv50)、「アーサリースター」(Lv62)、「マクロコスモス」(Lv90)
- 注意 カードの仕組みはパッチ
7.0で大きく変わった。古い解説動画は今の仕様と違う
カードをいつ、誰に配るかで迷いやすいジョブです。見た目と星の演出に惹かれたなら、2つ目のヒーラーで挑むと落ち着いて覚えられます。
賢者(Lv70で受けてLv70から、製品版)
攻撃すると、指定した味方のHPが回復するヒーラーです。
- 始め方 どれかのジョブがLv70に届くと受けられる。製品版(暁月のフィナーレを含む物)が要る
- 節目 「カルディア」(Lv4)で回復を受ける味方を1人決める。「イカロス」(Lv40)で敵か味方のもとへ飛び込める
- 向き 攻撃しながら回復したい人
人によって、簡単にも難しくも感じるジョブです。攻撃の手を止めずに回復が進む感覚は、ほかのヒーラーにありません。
近接DPSの6ジョブは、敵のそばで攻撃する
近接DPSは、敵のすぐそばで攻撃するロールです。敵の横や後ろから当てると威力が上がる技を持つジョブが多く、立ち位置も覚えます。ほとんどの攻撃に詠唱がないので、床の攻撃を避けながら攻撃し続けられます。
モンク(格闘士からLv30)
3つの型を順に回し、拳で連続技をつなぐジョブです。
- 始め方 格闘士Lv30で、ウルダハのジョブクエストを受ける
- 節目 「踏鳴」(Lv50)、「演武」(Lv52)、「必殺技」(Lv60)。中心の技が比較的早くそろう
- 向き 序盤から戦闘そのものを楽しみたい人。敵の横と後ろを行き来する
Lv50の時点でほぼ形になるので、低いレベルでも退屈しにくいです。そのかわり、突き詰めると侍と並んで難しいジョブです。
竜騎士(槍術士からLv30)
槍の連続技をつなぎ、跳び上がって上から攻撃するジョブです。
- 始め方 槍術士Lv30で、グリダニアのジョブクエストを受ける
- 節目 「ジャンプ」(Lv30)、範囲攻撃の「ドゥームスパイク」(Lv40)、仲間を強くする「バトルリタニー」(Lv52)
- 主力の技 「ナーストレンド」(Lv70)、「スターダイバー」(Lv80)
- 向き 決まった順に技をつなぐのが好きな人
最初から始められる近接の中では、素直な方だとよく言われます。長い一本道の連続技をつなぐだけで形になり、管理するものも少なめです。
忍者(双剣士からLv30)
印を結んで忍術を放ち、素早い連続技で戦うジョブです。
- 始め方 双剣士をLv30にして、ジョブクエストを受ける
- 双剣士 どれかのクラスでLv10のクラスクエストを終えると、リムサ・ロミンサで加入できる
- 節目 「天の印」(Lv30)、「地の印」(Lv35)、「人の印」(Lv45)で結べる忍術が増える。「天地人」(Lv70)、「分身の術」(Lv80)
- 注意 印の途中で別の技を使うと、忍術が失敗する
指が忙しいジョブの代表です。印の組み合わせを覚えるまでは手元を見がちですが、決まったときの気持ちよさで続けている人がたくさんいます。
侍(Lv50で受けてLv50から)
連続技で「閃」を集め、居合で大きく斬るジョブです。
- 始め方 どれかのジョブがLv50に届くと、ウルダハで受けられる。Lv50の装備がもらえる
- 節目 「居合術」(Lv30の技。集めた閃の数で技が変わる)、「明鏡止水」(Lv50)、「燕返し」(Lv74)
- 向き 味方を強くする技より、自分の攻撃に集中したい人
一人で敵を速く倒せるので、野外の用事が軽く済みます。一方で、突き詰めるとモンクと並んで難しいジョブです。
リーパー(Lv70で受けてLv70から、製品版)
大鎌を振るい、アヴァターと呼ぶ影をまとって威力の高い技を連ねるジョブです。
- 始め方 どれかのジョブがLv70に届くと受けられる。製品版(暁月のフィナーレを含む物)が要る
- 節目 「アルケインクレスト」(Lv40)、「アルケインサークル」(Lv72)、「レムールシュラウド」(Lv80)。リーパーらしい連打はLv80から
- 注意 低いレベルのダンジョンに合わせられると、使えるボタンが大きく減る
近接の中でもやさしいジョブです。ただ、低いレベルに合わせられると手持ちの技が4つほどになり、眠気と戦う方が大変なくらいです。
ヴァイパー(Lv80で受けてLv80から、製品版)
双剣と、つなげた両剣を持ち替えながら連続技を回すジョブです。
- 始め方 どれかのジョブがLv80に届くと受けられる。製品版(黄金のレガシーを含む物)が要る
- 節目 Lv80で始まり、「祖霊降ろし」(Lv90)で威力の高い技の連打が加わる
- 向き 近接に興味があるが、管理するものは少なめがいい人
近接の中でも、管理するものが少ない方のジョブです。始めるのがLv80なので、最初のジョブにはできませんが、2つ目の近接の候補には入れておけます。
遠隔物理DPSの3ジョブは、離れて撃ちながら支える
遠隔物理DPSは、離れた所から撃ち続けるロールです。3つとも攻撃に詠唱がなく、動きながら撃てます。そのぶん攻撃の強さは近接より控えめで、味方を支える技を持っています。
吟遊詩人(弓術士からLv30)
3つの歌を順に回し、歌の効果で味方を支えながら撃つジョブです。
- 始め方 弓術士Lv30で、グリダニアのジョブクエストを受ける
- 節目 「賢人のバラード」(Lv30)、「軍神のパイオン」(Lv40)、「旅神のメヌエット」(Lv52)。
3曲がそろうのはLv52 - 向き 動きながら、ときどき出る技を拾っていくのが好きな人
低いレベルではボタンが少なくやさしいのに、上がるほど忙しくなります。慣れてからの方が難しく感じるのは、このためです。
機工士(Lv50で受けてLv30から)
銃で撃ち、ヒートを貯めて連射に切り替えるジョブです。
- 始め方 どれかのジョブがLv50に届き、メインクエストでイシュガルドに着いたら受けられる。始まるのはLv30
- 節目 「ハイパーチャージ」(Lv30)、「オートタレット・ルーク」(Lv40)、「ワイルドファイア」(Lv45)
- 主力の技 「ドリル」(Lv58)、「オートマトン・クイーン」(Lv80)
- 向き 決まった間隔で威力の高い技を合わせるのが好きな人
基本は単純で、突き詰めるほど面白くなるタイプです。手数は多めですが、ほかのオンラインゲームで忙しい職に慣れた人なら、それほど苦になりません。
踊り子(Lv60で受けてLv60から)
ステップを踏んで踊りを決め、相方に選んだ味方を強くするジョブです。
- 始め方 どれかのジョブがLv60に届くと、リムサ・ロミンサで受けられる。Lv60の装備がもらえる
- 節目 「スタンダードステップ」(Lv15)、「クローズドポジション」(Lv60)で相方を選ぶ、「テクニカルステップ」(Lv70)
- 向き 光った技を順に押していくのが気持ちいい人
召喚士と並んで、簡単なジョブです。ただ、光る技は決まった順に出るわけではないので、召喚士より少しだけ判断が必要です。
魔法DPSの4ジョブは、唱えて攻撃する
魔法DPSは、魔法を唱えて攻撃するロールです。詠唱の間は動けないので、床の攻撃を先読みして立ち位置を決めます。4つのうち召喚士と赤魔道士は、倒れた仲間を起こす蘇生魔法を持っています。
黒魔道士(呪術士からLv30)
足を止めて大きな魔法を唱え、火と氷を行き来するジョブです。
- 始め方 呪術士Lv30で、ウルダハのジョブクエストを受ける
- 節目 「迅速魔」(Lv18)で次の魔法が詠唱なしになる。「アンブラルソウル」(Lv35)、「フレア」(Lv50)
- 黒魔紋 Lv52。足元に置くと、その上にいる間は詠唱が速くなる
- 注意 黒魔紋の上から動くと効果が消える。動きの少ない立ち位置を選ぶことになる
難しいと聞いて避ける人が多いジョブです。実際は、レベル上げやダンジョンなら難しくありません。難しいのは最高難度で火力を出し切るときで、出だしのテンポの遅さもLv60前後で良くなります。
召喚士(巴術士からLv30)
召喚獣を順に呼び出し、呼んだ獣に合わせた魔法を唱えるジョブです。
- 始め方 巴術士Lv30で、リムサ・ロミンサのジョブクエストを受ける。レベルは学者と共通
- 節目 「リザレク」(Lv12)で蘇生、「サモン・イフリート」(Lv30)
- 主力の技 「サモン・バハムート」(Lv70)、「サモン・フェニックス」(Lv80)
- 注意 詠唱がないわけではない。火の召喚獣の間の「ルビー・ルインラ」は詠唱
2.8秒
簡単なジョブの代表が召喚士です。パッドや携帯モードでも扱いやすいのが強みです。そのぶん、毎回同じで単調だと感じる人もいて、物足りなくなったら2つ目に進むのが普通の流れです。
赤魔道士(Lv50で受けてLv50から)
白魔法と黒魔法を交互に唱え、たまったら細剣で斬り込むジョブです。
- 始め方 どれかのジョブがLv50に届くと、ウルダハで受けられる。Lv50の装備がもらえる
- 連続魔 詠唱のある魔法を唱えると、次の魔法が詠唱なしになる
- 節目 「ヴァルケアル」(Lv54)で回復、「ヴァルレイズ」(Lv64)で蘇生
- 向き ソロでも仲間と一緒でも、困ったときに手を出せるのが好きな人
回復と蘇生を持っているので、困ったときに自分で手を出せる安心感があります。
ピクトマンサー(Lv80で受けてLv80から、製品版)
絵を描き、描いたモチーフを具現化して攻撃するジョブです。
- 始め方 どれかのジョブがLv80に届くと受けられる。製品版(黄金のレガシーを含む物)が要る
- 節目 「ピクトアニマル」(Lv30)、「ハンマースタンプ」(Lv50)
- 主力の技 「サブトラクティブパレット」(Lv60)、「スタープリズム」(Lv100)
- 向き 戦闘の外で絵を描いておき、始まったらまとめて使う流れが好きな人
どのレベル帯でも、遊んでいて気持ちいい珍しいジョブです。Lv80から始まるので、最初のジョブにはできません。
ソロで戦いやすいのは、自分を回復できるジョブ
メインクエストの一人用の戦いや野外の敵は、どのジョブでも倒せます。倒れることが続くなら、ジョブより先に装備が古いことを疑うのが普通です。そのうえで、自分を回復できる技の有無は差になります。
| ジョブ | 自分を回復する技 | 蘇生 |
|---|---|---|
| 攻撃のたびにHPが回復する(Lv56〜) | ||
| 攻撃でHPを吸う技(Lv26〜) | ||
| 回復魔法「クレメンシー」(Lv58) | ||
| ほぼなし(「フィジク」は回復量が小さく、使えない) | Lv12 | |
| 「ヴァルケアル」(Lv54) | Lv64 | |
| 「癒やしのワルツ」(Lv52) | ||
| 近接DPS | 「内丹」(Lv8)と「ブラッドバス」(Lv12) | |
| なし(バリアの「マバリア」だけ) |
- ヒーラーは4つとも回復と蘇生を持っているので、ソロで倒れることはまずない。かわりに敵を倒すのに時間がかかる
- 近接DPSと遠隔物理DPSは、共通の技「内丹」でHPを回復できる。近接はさらに「ブラッドバス」で与えたダメージの一部を吸収する
- 召喚士のフィジクは回復量がほとんどなく、使えません。自分を回復する手段は無いものとして考えます
タンクとヒーラーは、初心者の館で先に練習できる
タンクやヒーラーが不安なら、Lv15で入れる初心者の館で、ロールごとの訓練を先に受けます。相手はNPCなので、失敗しても誰にも迷惑はかかりません。訓練は、そのロールのクラスになって冒険者指導教官に話しかけると受けられます。
| ロール | 訓練の名前(ゲームの表記) | 練習すること |
|---|---|---|
| タンク | コンボで敵視を集めよう!、複数の敵から敵視を集めよう! | 敵を自分に向けさせる。離れた敵や増援も |
| ヒーラー | 味方を回復しよう!、複数の味方を回復しよう! | 1人の回復と全員の回復。避けながら治す |
| DPS | 味方が引きつけている敵を倒そう! | タンクが引き受けた敵を攻撃する |
| 全ロール | 範囲攻撃を避けよう!、最終訓練! | 床の範囲攻撃の避け方。最終訓練の報酬はビギナーリング |
訓練ごとの手順と、ダンジョンの中での動き方は、初めてのダンジョンの記事にまとめています。
2つ目のジョブは、経験値が増えるので早く上がる
2つ目からは、アーマリーボーナスで経験値が増えます。一番レベルの高いジョブより低いジョブに付き、Lv90未満は2倍、Lv90からは1.5倍です。最高レベルが高いほど増える、という仕組みではありません。
- 1つ目のジョブを最後まで上げてから、2つ目を始める人が多い。2つ目の方が早く上がり、メインクエストで行ける場所も増えている
- コンテンツファインダーのルーレットは、報酬が増えるのが
1日1回だけ。回したあとは、開いている中で一番高いレベルのダンジョンを周回する - Lv50、
60、70、80から始まるジョブは、始めるクエストでそのレベルの装備がもらえる。すぐにそのレベル帯のダンジョンへ行ける
青魔道士と魔獣使いは、最初のジョブに向かない
青魔道士と魔獣使いは、遊べる場所が限られた特別なジョブで、最初に選ぶジョブには向きません。どちらもLv1から始まり、自動でパーティを組むルーレットには参加できません。
| ジョブ | 始め方 | 上限 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Lv50+「究極幻想アルテマウェポン」を終える(リムサ・ロミンサ) | Lv80 | 敵の技を受けて覚える。無料で遊べる | |
| Lv50+「究極幻想アルテマウェポン」を終える(グリダニア、製品版) | Lv50 | 魔獣を連れて戦う。闘獣練が本番 |
- 魔獣使いの始め方と闘獣練の進め方は、魔獣使いの攻略まとめで詳しく解説しています
- 青魔道士は、覚えた技の組み合わせを考えるのが楽しいジョブ。仲間と古いコンテンツを回る遊び方が中心
よくある質問
© SQUARE ENIX
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。








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