【FF14】暗黒騎士の初心者ガイド|レベル別の戦い方と守り方

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最終確認日 2026年9月23日(パッチ7.56)。

は、大きな両手剣で戦うのジョブです。タンクは、敵の攻撃を自分に引きつけて、仲間を守る(役割)です。最初に選べるクラスには無く、戦闘職のどれかをLv50まで上げ、に入ると始められます。

攻撃は、3回の技を順に出す(決まった順番で出すと強くなる技)の繰り返しが基本です。それに加えて、MPを使う攻撃で「」(与えるダメージが10%上がる効果)を付け続けます。

守りでは、自分や味方に大きなを張る技「」を15秒ごとに使えます。

白い髪で黒い鎧の暗黒騎士が、大剣を背に片手を上げている
暗黒騎士の見た目(黒い鎧と両手剣)
  • 戦闘職のどれかがLv50で、イシュガルドからのクエストが始まる。Lv30からスタート
  • 技のうち10個はジョブクエストで覚える
  • MPを使い、与えるダメージが10%上がるを切らさない
  • 守りの技で付くバフ、との仕様

暗黒騎士暗黒騎士の長所と短所

の長所は、15秒ごとに使える大きなと、群れを一度に倒す範囲の技が多いことです。短所は、MPとの2つを見ながら戦うことと、始めるまでに準備が要ることです。

長所短所
を15秒ごとに、自分にも味方にも使える にもMPを使うため、攻撃との使い分けが必要
MPを使って、好きなタイミングで強い攻撃を出せる MPとの2つを見ながら戦う
Lv30から始まり、序盤のレベル上げを省ける 始めるには戦闘職Lv50とが要る
無敵技のは、自分の攻撃でHPを戻せる は仕組みが少し分かりにくい

向いているのは、ほかのジョブで一度タンクかを経験していて、MPの使い方まで考えて戦いたい人です。黒い鎧と大剣、陰のある物語で選ぶ人も多くいます。

暗黒騎士は柔らかいのではと不安になる人は多いです。柔らかく感じるのは、たいてい守りの技を使う回数が足りないときです。群れごとにを使うだけでも、受けるダメージがはっきり減ります。

最初のタンクには、始めてすぐ選べるやを選ぶのが普通です。ナイトか戦士を育ててから暗黒騎士を始めると、タンクの動きを覚えた状態で始められます。

暗黒騎士ができること

ほかのジョブと見比べやすいように、ができることを表にまとめました。

できること可否使う技・条件
味方をできる できない
パーティの与えるダメージを上げられる できない
パーティを回復したり守ったりできる できる
離れた敵を攻撃できる 一部(敵を引きつける技)
向きを気にせず攻撃できる できる
動きながら攻撃できる できる

暗黒騎士の始め方とジョブクエスト

戦闘職(ファイター・ソーサラー)のどれかをLv50にし、イシュガルドで「」を受けると始まります。続く「」を終えると、Lv30のになります。

STEP
を蒼天のイシュガルドまで進める

の最後の「」を終えます。次の「」(の最初)を終えると、イシュガルドに入れるようになります。

STEP
戦闘職のどれかをLv50にする

・などのファイター、・などのソーサラーのどれか1つがLv50なら受けられます。

STEP
「暗黒騎士の噂」から始める

イシュガルドで受けます。続く「」を終えると、「の証」がもらえます。

STEP
暗黒騎士の証を装備する

キャラクター画面のの枠に付け、両手剣を持つと、Lv30のになります。

暗黒騎士の技のうち10個は、を終えたときに覚えます。レベルが足りていても、そのクエストを終えていないと技は覚えません。

同じレベルに、前に受けるクエストがある所もあります。表は、技を覚えるクエストだけを並べています。

Lvクエスト覚える技
30
35
40
50
52
54
56
60
70

ダンジョンでの基本の動き(どのレベルでも同じ)

は、先頭を歩いて敵の群れを集め、範囲攻撃で全部の敵を自分に向けさせます。攻撃を受けながら、守りの技を1つずつ順番に使って耐えます。

入ったら
(Lv10)が発動しているか確かめる。発動していれば、攻撃するだけで(敵に狙われる度合い)を集められる
群れへ
先頭を歩いて次の群れへ。離れた敵には(Lv15)を当てて呼び寄せる
集めたら
群れの真ん中で範囲攻撃(など)。ボスなど敵が1体なら
耐える
守りの技を1つ使う。次の群れでは別の技を使い、守りの技の効果がいつもどれか1つ付いている状態にする
ボス
ボスは味方のいない方へ向けて、なるべく動かさない。強い単体攻撃()に守りの技を合わせる
  • 味方を狙う敵が出たら(Lv15)で自分に向け直す
  • 敵ののバーが赤く光っていたら、(Lv18)で止める。赤く光っていないも、が有効な敵なら(Lv12、5秒)で止められる
  • 遠くから魔法や矢を撃ってくる敵は、曲がり角の向こうに下がって待つと、敵のほうから近づいてくる
  • 次の群れへ進む前に、が付いてきているかを振り返って確かめる

ダンジョンに入ったら、画面上のステータスにのアイコンがあるかを最初に確かめます。

一度に集める群れの数は、最初は1つずつで十分です。慣れてきて、ヒーラーの回復に余裕が見えたら2つまとめて集める、という順で増やすのが普通です。ダンジョンの流れそのものは初めてのダンジョンの記事にあります。

スプリントは、戦闘の外で使うと20秒続きます(戦闘中は10秒)。次の群れに近づく前に使うと、敵を集める途中で切れません。

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レベルごとの戦い方(技を使う順番)

どのレベルでも、土台は→→のです。レベルが上がると、MPを使う技と、を使う技が増えていきます。

連続技などのと魔法を使うと、次に使えるまでという待ち時間がかかります。GCDはウェポンスキルと魔法に共通で、基本は2.5秒です。(が技ごとに決まっている技)は、GCDの合間に1つか2つ挟みます。

1回の合間に挟めるアビリティは、普通は2つまでです。アビリティを3つ以上続けて使うと、次の技が遅れます。

暗黒騎士はLv30から始まりますが、レベルを下げて入るコンテンツでは、それより低いレベルでも戦います。Lv25までは、敵が1体なら→の連続技、2体以上ならを使います。

Lv30〜39:連続技と、MPを使う暗黒の波動

Lv30のは、MPを3000使う範囲攻撃です。使うと、与えるダメージが10%上がるが30秒付きます。群れを集めたら、MPが3000以上あるときに使います。

単体
→→(敵が1〜2体)
範囲
を繰り返す(敵が3体以上)
挟む
(MPがあるとき)、(Lv35、使えるたびに)

敵が2体なら、より連続技の方が与えるダメージは大きくなります。で回復するMPの分、暗黒の波動を多く使えるからです。

(Lv35)は、使うと15秒のあいだ、ウェポンスキルと魔法が当たるたびにMPが回復する技です(3回まで)。群れでは使えるたびに使います。

Lv40〜61:範囲の連続技と暗黒の剣

Lv40から、範囲攻撃も(→)になり、敵が2体でも範囲の方が強くなります。MPを使う技は、敵が1〜2体なら、3体以上ならです。

単体
→→(敵が1体)
範囲
→(敵が2体以上)
MP
(1〜2体)、(3体以上)
挟む
、(Lv52)、(Lv60、1〜2体)か(Lv56、3体以上)

アビサルドレイン(Lv56)は、当てた敵1体ごとにHPが回復する範囲攻撃です。大きな群れほど回復量が多くなり、ヒーラーの回復を助けます。カーヴ・アンド・スピットとはリキャストタイムを共有するので、どちらか一方を使います。

(Lv52)は、自分の足元に、入った敵にダメージを与える範囲を15秒作る技です。置いた範囲は動かないので、群れを集めて止まってから使います。

Lv62〜79:ブラックブラッドを使う技とブラックナイト

Lv62から(ジョブゲージ)が貯まるようになり、50で(範囲はLv64の)を使えます。はの途中に使っても、は途切れません。

暗黒騎士のジョブゲージ。赤い盾の飾りに数字の50と、赤い剣の形のゲージ
ブラッドゲージ。数字が50以上なら、ブラッドスピラーかクワイタスを使える
単体
の。が50以上なら
範囲
の。が50以上なら(Lv64、3体以上)
挟む
(Lv68。がこの技に変わる)、(Lv70)、・(Lv74)

ブラッドデリリアム(Lv68)を使うと、15秒のあいだ、ブラックブラッドを使わずにかを3回使えます。名前から守りの技と思い込みやすいですが、攻撃の技なので、使えるようになるたびに使います。

Lv70で、15秒ごとに使えるバリアの技を覚えます。使い方は下のブラックナイトの節にまとめました。Lv74からは、とが、威力の高いとに変わります。

Lv80〜95:影身具現

Lv80のは、自分の影を呼び出し、22秒のあいだ一緒に攻撃させる技です。威力が高いので、使えるようになるたびに使います(120秒ごと)。影は決まった順番で自動で攻撃するので、呼び出したあとに操作は要りません。

挟む
(Lv80)、(Lv86、の範囲にいる敵を攻撃)、(Lv90、2回分ためられる)
守り
(Lv82)、(Lv92、が変わる)
範囲
Lv94から、範囲のに切り替えるのは敵が3体以上から

Lv80を過ぎると、のボタンはあまり増えません。新しい技の多くは、すでにある技と入れ替わるか、効果中にだけボタンが変わるからです。

Lv96〜100:ブラッドデリリアムの連続技とディセスティーム

Lv96から、が付いている間は、のボタンがに変わります。→→の順で使います。範囲では、がに変わります。

Lv100からは、を使うとが付き、威力1000の範囲攻撃を1回使えます。

  • を使うと、のが途切れる。単体と範囲を混ぜない
  • を使う前に、を80未満にしておく(あふれを防ぐ)

Lv100の開幕の手順(オープナー)

開幕の手順(オープナー)は、ボス戦の最初に使う決まった順番です。は、と、MPを使うを、最初の20秒ほどにまとめて使います。

や絶のような上級者向けの高難度コンテンツでは、この手順を覚えるのが最初の練習になります。レベル上げや普通のダンジョンでは、ここまで厳密でなくて大丈夫です。

開幕の手順(暗黒騎士 Lv100)
数字の順に使い、下(PCでは上)の小さな技はその後に挟みます。パッチ7.5時点。
ブラッドウェポン(3回)強化薬
戦闘前、カウントの3秒前にを自分に使い、1秒前にアンメンドを敵に当てます。ボスの通常攻撃でバリアが割れない相手なら、ブラックナイトは省いて構いません。
開始前
3秒前にを自分に。1秒前にを敵に当て、薬とを挟む
1〜3
の。1のあとに、3のあとに
4
。とを挟む
5〜7
→→。合間に2回、、を毎回
8
。を挟む

を先に使うのは、影が出てきて攻撃を始めるまで少し時間がかかるからです。のバリアが割れるとが付き、7のあとのをMPなしで使えます。

開幕のあとも、2分ごとに影身具現を使い、威力の高い技をまとめて使います(強化の時間)。パーティの強化もこの時間に重なるのが普通です。ダンジョンでは2分ごとに合わせる必要はなく、使えるたびに群れに使います。

使えるたびに
(120秒)、(60秒)、(60秒)、(90秒)
取っておく
の2回分は、2分ごとの強化の時間に使う

開幕の手順は、戦闘の最初に1回だけ使います。そのあとは、レベルごとの節にある強化の時間の形をくり返します。

レベルを下げて入るコンテンツでも、開幕の順番は同じです。そのレベルでまだ覚えていない技を抜いて使います。

MPの使い方と暗黒

のMPは、攻撃で回復し、(範囲は)とで使います。を使うと、与えるダメージが10%上がるが付き、30秒延びます(最長60秒)。

暗黒の残り時間のバー。紫の棒と数字の60
暗黒の残り時間。切れる前に漆黒の剣を使う
使うとき
MPがあふれそうなとき、が切れそうなとき、2分ごとの強化の時間の3つ
残す
Lv70からは、用にMPを3000残しておく
ブラックナイト
道中の群れやに使う。が割れると、次のがMPなしで使える
回復
MPが回復するのは、とを当てたとき、の効果中に攻撃を当てたとき、時間がたったとき

レベル上げやダンジョンでは、を切らさないことと、MPを上限の10000のまま置いておかないことだけ守れば十分です。暗黒の残りが30秒を切るか、MPが9000を超えたらを1回、と決めておくと、切らさずあふれさせずに済みます。高難度では、MPを使う技を2分ごとの強化の時間にまとめます。

守りの技と、付くバフ

守りの技を使うと、自分にバフ(強化効果)が付きます。画面上のステータス(効果のアイコンの並び)で、今どの守りが付いているかを確かめられます。表の左のアイコンが、付くバフです。

付くバフ効果リキャスト

Lv8
受けるダメージを20%減らす(20秒)90秒

Lv22
周りの敵に付き、敵の与ダメージを10%減らす60秒

Lv38
受けるダメージを30%減らす(15秒)120秒

Lv45
物理を10%、魔法を20%減らす(10秒)60秒

Lv50
倒れる攻撃を受けても、HP1で耐える(下の節)300秒

Lv66
自分と周りの味方の被ダメージを減らす(15秒)90秒

Lv70
最大HPの25%分の(7秒)。MP300015秒

Lv82
受けるダメージを10%減らす(10秒)。2回分60秒

Lv92
40%減らし、HPが減ると回復する(15秒)120秒
1つ目の群れ
を使い、敵が集まって止まったらかも使う
2つ目の群れ
(Lv92から)と、
一番敵が多い群れ
。に先に伝えておく(下の節)
どの群れでも
を群れごとに1回は使う。15秒ごとに使える
ボス
にか。も重ねる

強い守りと弱い守りを組み合わせて、いつもどれか1つが付いている状態にするのが普通です。強い守りはランパート・シャドウヴィジル・、弱い守りは・・です。ダークマインドは魔法のダメージを多く減らすので、魔法を使う敵に合わせます。

大きな群れでは、集めた直後が一番多くダメージを受け、敵が倒れるにつれて減っていきます。守りの技を最初に重ね、後半はやオブレーションのような軽い技だけにするやり方もあります。

守りの技をボスのために取っておいて、道中で倒れかけることが多いです。普通のダンジョンでは、ボスより道中の方が受けるダメージは大きいです。

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ブラックナイトの仕様と使いどころ

は、自分か味方1人に、その人の最大HPの25%分のダメージを防ぐを7秒張る技です。MPを3000使い、15秒ごとに使えます。

項目内容
付くバフ(使った相手に付く、7秒)
の量付けた相手の最大HPの25%分
リキャスト15秒。MPを3000使う
割れたときにが付き、次の()をMPなしで使える
割れなかったとき使ったMPはそのまま無くなる

バリアが割れればが付き、次のをMPなしで使えるので、使ったMPが戻るのと同じです。道中の大きな群れやタンクバスターでは、ほぼ必ず割れるので、ためらわずに使います。

  • 使いどころは、道中の群れ(群れごとに1回は)、、全体攻撃の前
  • 味方にも使える。やもう1人のが狙われる強い攻撃の前に付ける
  • 7秒で消えるので、攻撃を受ける直前に使う。早すぎると、割れる前に消えてMPが無くなる
  • が残っているうちに次のが割れると、1回分が無駄になる。は先にで使う
  • ほかのの似た技は、のが25秒ごと、のはが50貯まるごとに使える。15秒ごとに使えるのはだけ

割れなかったらMPが無駄になるのを気にして、使わずにいる人は多いです。道中では群れの攻撃でまず割れるので、群れごとに使って構いません。

リビングデッド(無敵技)と、ほかのタンクとの違い

は、10秒のうちに倒れる攻撃を受けると、HP1で耐えてに変わる技です。の10秒のあいだ、HPは1より減りません。

使う
が付く(10秒)。まだ何も起きない
倒れる攻撃
HP1で耐え、に変わる(10秒)。HPは1より減らない
回復
10秒のうちに最大HP分の回復を受けると、に変わる。残りの時間もHPが1より減らず、切れても倒れない
足りない
最大HP分の回復を受けられないまま10秒たつと、倒れる
  • の間は、自分のと魔法が当たるたびにHPが回復する(回復力1500)。群れの中では、範囲攻撃を当てると大きく回復することが多い
  • が付いている間にが回復しすぎると、HPが減らず、に変わらないまま10秒が終わる
  • 使う前に「使います」とに伝えておくと、がのあとに回復を合わせやすい
  • になったら、攻撃を止めずに群れに当て続ける。が仕組みを知らなくても、自分の攻撃の回復だけで最大HP分に届き、に変わることが多い
  • は300秒。一番敵が多い群れで先に使う
無敵技効果(公式の説明から)リキャスト

倒れる攻撃を受けるとHP1で耐え、10秒のうちに最大HP分の回復を受けないと倒れる300秒

10秒間、一部を除くすべてのダメージを受けない420秒

10秒間、HPが1より減らない(ダメージは受ける)240秒

使うとHPが半分に下がり、10秒間ダメージを受けない360秒

4つのタンクの無敵技の中で、使ったあとの回復が一番多く要るのがです。そのかわりリキャストタイムは300秒で、ナイトのインビンシブルより短いです。

味方を守る技

付くバフ使いどころ

Lv70
強い攻撃に狙われた味方1人に、最大HPの25%分の

Lv82
味方1人の被ダメージを10%減らす(10秒)。2回分ためられる

Lv66
全体攻撃の前に、自分と周りの味方の被ダメージを減らす
  • は、受ける物理ダメージを5%、魔法ダメージを10%減らす。魔法の全体攻撃に合わせると、減らせるダメージが大きい。道中の群れで使っても構わない
  • 8人のコンテンツで、もう1人ののにを付ける使い方もよくある

暗黒騎士でつまずきやすい所

初めてので多いのは、を切らすことと、MPをあふれさせることです。よくある失敗と直し方を表にまとめました。

よくある失敗直し方
が切れたまま戦う 残り時間を見て、切れる前にを使う
MPが10000のまま攻撃している かで使う
を使わずに温存する 群れごと・ごとに使う
のあとに倒れる 使う前にに伝え、範囲攻撃を続ける
レベルは足りているのに技が無い ジョブクエストを確かめる
を発動し忘れる ダンジョンに入ったら最初に確かめる
が100のまま 50以上になったらを使う
を置いた場所から敵が離れる 群れを集めて止まってから置く
を守りの技と思って使わない 攻撃の技なので、使えるたびに使う

与えるダメージが伸びないときは、技の順番より先に、が切れていないかと、何も使っていない時間が無いかを確かめます。

ホットバーの置き方(ゲームパッド)

はが多く、MPを使う技が単体用と範囲用で2つずつあります。ゲームパッドのは、Lv70あたりで枠が足りなくなりがちです。

  • 単体の技と範囲の技を、別のセットの同じ位置に置く。たとえばと、と
  • 攻撃の技と守りの技を分けて置く。キーボードなら攻撃は数字キー、守りはShift+数字のように決めておくと迷わない
  • は、自分に使うことが多いので押しやすい場所に置く。も使い忘れないよう押しやすい場所に
  • 上位の技は同じボタンに入れ替わるので、レベルを下げて入るコンテンツでも配置は変えずに済む
  • 枠が足りなくても、守りの技とを取る技は外さない。、のように、たまにしか使わない技は2つ目のセットにまとめる
  • 新しい技を覚えたら、に置いたかを確かめる
  • スプリント、リミットブレイク、薬は全ジョブ共有のにまとめる。共有はキャラクターコンフィグで選べる

よくある質問

暗黒騎士はいつから始められますか?

戦闘職のどれかがLv50で、メインクエストを蒼天のイシュガルドの最初(イシュガルドへ)まで進めると始められます。始めるとLv30の暗黒騎士になります。

暗黒騎士は初めてのタンクでも大丈夫ですか?

大丈夫ですが、始めるまでに戦闘職をLv50にする必要があるので、最初のタンクはナイトか戦士で覚えるのが普通です。ほかのタンクとの比べ方は初心者におすすめのジョブの記事にあります。

MPはヒーラーのように回復に使うのですか?

いいえ。暗黒騎士のMPは、などの攻撃とに使います。MPは、などの攻撃を当てたときと、時間がたったときに回復します。

ブラックナイトは味方に使ってもいいですか?

使って構いません。ヒーラーやもう1人のタンクが強い攻撃に狙われるときに付けます。バリアが割れれば、自分に使ったときと同じくが付きます。

暗黒騎士は柔らかいと聞きました。本当ですか?

守りの技を使う回数が足りないと、柔らかく感じます。群れごとにを使い、などの守りの技を順番に使えば、ほかのタンクと同じくらい耐えられます。Lv50より前は、どのタンクも装備がそろわず柔らかく感じるのが普通です。

暗黒騎士は蘇生魔法を使えますか?

使えません。倒れた味方を起こす魔法はヒーラーと一部のDPSだけです。

次の拡張「」(2027年1月予定)で、ジョブの仕組みに大きく手が入ると発表されています。この記事の内容はパッチ7.5時点で、発売後に見直します。

参考:Balance(Discord)

タンクのダンジョンでの動き方は、初めてのダンジョンの記事にあります。

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この記事を書いた人

PCゲームの攻略と、MODの作成・日本語化、ロア(世界観)の解説を書いています。Morrowind の完全日本語化、TES のロア解説、Baldur's Gate 3 や Fallout: New Vegas(TTW)の日本語化、FF14 の見た目系ツールの解説など。MOD や翻訳ファイルの不具合は、各記事のコメント欄からどうぞ。

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