【FF14】召喚士の初心者ガイド|レベル別の戦い方と召喚の順番

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最終確認日 2026年9月24日(パッチ7.56)。

は、召喚獣を呼び出して一緒に戦うのジョブです。

は、敵にダメージを与えて早く倒す(役割)です。最初に選べるクラスのをLv30まで上げると始められます。

戦い方は、呼び出す召喚獣を順番に替えながら、その召喚獣に合った魔法を使う形です。の無い魔法が多く、動きながらでも攻撃を続けやすいジョブです。

DPSでありながら、倒れた仲間を起こす魔法のも使えます。Lv70からはバハムート、Lv80からはフェニックスを呼び出せます。

緑の上着の召喚士が魔道書を掲げ、赤いイフリートが腕を伸ばしている
召喚士の見た目(魔道書と召喚獣のイフリート)
  • Lv30で、からのクエストが始まる
  • 召喚獣を呼ぶ技の多くは、ジョブクエストとのクエストで覚える
  • 1分ごとにバハムートなどを呼び、そのあとイフリート、タイタン、ガルーダを1回ずつ呼ぶ
  • 、、味方を助ける技で付くバフ

召喚士召喚士の長所と短所

の長所は、の無い魔法が多く、使う技の順番が毎回ほとんど同じなことです。短所は、呼んだ召喚獣によって同じボタンの技が次々に変わり、覚えるまで戸惑いやすいことです。

長所短所
の無い魔法が多く、動きながら攻撃しやすい イフリートを呼んでいる間は、の長い魔法がある
技を使う順番が1分ごとにほぼ決まっていて、覚えやすい 同じ流れを繰り返すため、単調に感じる人もいる
で、倒れた仲間をできる すると、そのぶん自分の攻撃を中断することがある
召喚獣によって使える技が変わり、戦い方に変化がある 同じボタンでも召喚獣によって技が変わるため、最初は違いを覚える必要がある

向いているのは、初めてをやる人と、ゲームパッドで遊ぶ人です。召喚獣を呼び出して戦う見た目で選ぶ人も多くいます。

技を使う順番が毎回同じなので、慣れると手元を見ずに、ボスの動きや床の印を見ながら戦えるようになります。操作に気を取られない分、を覚えることに集中できます。

召喚士は、初心者が最初に選ぶDPSとして名前がよく挙がるジョブです。召喚士に慣れたら、同じ巴術士から分かれるを育てるのが普通の流れです。

ほかのジョブから始めても、回しが毎分同じ形なので、覚える時間は短くて済みます。単調に感じたら、召喚獣の見た目の違いを楽しむのも一つの方法です。

召喚士ができること

ほかのジョブと見比べやすいように、ができることを表にまとめました。

できること可否使う技・条件
味方をできる できる
パーティの与えるダメージを上げられる できる
パーティを回復したり守ったりできる 一部回復だけ(、)
離れた敵を攻撃できる できる
向きを気にせず攻撃できる できる
動きながら攻撃できる 一部のある魔法と、の無い技がある

召喚士の始め方とジョブクエスト

をLv30まで上げると、のでのクエスト「」が受けられます。話しかける相手は、のです。をまだ選んでいない人は、最初のクラスの選び方から。

STEP
巴術士のLv30クエストを終える

の「」まで進めます。の「」(Lv20)を終えていることも条件です。

STEP
「業火の召喚獣」を受ける

のにいるから受けます。終えると、「の証」がもらえます。

STEP
召喚士の証を装備する

キャラクター画面のの枠に付けると、がに変わります。

召喚獣を呼ぶ技の多くは、か巴術士のクエストを終えたときに覚えます。レベルが足りていても、そのクエストを終えていないと技は覚えません。

同じレベルに、前に受けるクエストがある所もあります。表は、技を覚えるクエストだけを並べています。

Lvクエスト覚える技
15
30
30
35
40
45
50召喚獣が現れたときの攻撃の威力が上がる()
52
54
58
60
70

巴術士からは、の学者にもなれます。巴術士Lv30で、巴術士ギルドの受付ムリーから「」を受けると始まります。召喚士と学者のレベルは共通なので、片方を上げるともう片方も同じレベルになります。

ダンジョンでの基本の動き(どのレベルでも同じ)

は、の後ろから魔法で攻撃し、攻撃を止めずに敵を早く倒します。床に出る範囲攻撃の印をよけながら、止まらずに攻撃を続けるのがの得意な所です。

入ったら
が隣にいるか確かめる。いなければ(Lv2)で呼ぶ。召喚獣を呼ぶ技は、がいないと使えない
群れへ
が敵を集めて止まるまで待つ。先に攻撃すると、敵の狙いが自分に向いて、こちらへ走ってくる
集めたら
敵が3体以上なら、範囲の技のと(Lv26)に替える。の技も、範囲用の(Lv52)と(Lv40)に替える
動くとき
の無い技(、、など)を使いながら床の範囲攻撃をよける
ボス
単体の技に切り替える。バハムートなどの召喚は、使えるたびに使う
倒れたら
が倒れたときは、(Lv18)のあとに(Lv12)で起こす
  • 範囲の技に切り替えるのは、敵が3体以上から。2体までは単体の技の方が与えるダメージが大きい
  • などは、群れでもボスでも使えるたびに使う。ダンジョンでは、ボスのために取っておかなくて大丈夫
  • イフリートの(Lv86)は、自分が敵に飛び込む技。敵の足元に範囲攻撃のが出ているときは使わない
  • より前に出ない。自分が敵に狙われたら、のそばへ戻る
  • のMPが減っているときや、が倒れたときは、自分がを受け持つ
  • (Lv4)は、回復量がほとんどなく使えない。の回復はに任せ、自分は攻撃を続ける

ダンジョンでは、召喚の順番を少し間違えても、与えるダメージはほとんど変わりません。失敗を気にせず、練習の場と思って構いません。

群れの間を歩いていると、との使える時間は少しずつずれていきます。ダンジョンでは合わせようとせず、どちらも使えるときに使うのが普通です。

群れの途中でサモン・バハムートが使えるようになったら、3体の召喚の続きより先に使います。は、敵がまとまってから置くと当てやすいです。

召喚獣の見た目に目を取られて、床の範囲攻撃の印を見落とすことが多いです。召喚獣が大きくて見づらいときは、下のよくある質問の方法で小さくできます。

ダンジョンの流れそのものは初めてのダンジョンの記事にあります。

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レベルごとの戦い方(技と召喚の順番)

どのレベルでも、召喚獣を呼んで、その召喚獣の魔法を使い切ることの繰り返しです。召喚獣を呼んでいない間は、(Lv30から、Lv54から)を使います。

魔法とには、(次に使えるまでの待ち時間。基本2.5秒)が共通でかかります。(GCDとは別に、技ごとのが決まっている技)は、その合間に挟みます。

1回の合間に挟めるアビリティは、普通は2つまでです。アビリティを3つ以上続けて使うと、次の技が遅れます。

召喚士の魔法は、呼んだ召喚獣によってボタンの中身が変わります。同じボタンでも、召喚獣ごとに別の名前の魔法になると覚えておくと迷いません。

Lv1〜29:ルインと3つのカーバンクル

の間は、(Lv6)で3つの神秘を受け取り、赤、黄、緑のを1回ずつ呼びます。呼ぶと、(Lv6)がそのに合った魔法に変わります。

だけ詠唱1.5秒で、ほかの召喚獣を呼ぶ技には詠唱がありません。呼んだ直後に少し止まる、と覚えておくと戸惑いません。

単体
。敵が3体以上なら(Lv26)
召喚
のあと、(Lv6)、(Lv15)、(Lv22)を1回ずつ
召喚のあと
(範囲は、Lv26)を、回数を使い切るまで
挟む
(Lv10)のあとに2回、(Lv2)

ルビー(赤)は2回、トパーズ(黄)とエメラルド(緑)は4回、を使えます。ルビーのジェムシャインは詠唱が2.8秒、ほかの2つは詠唱がありません。

Lv4のは回復の魔法ですが、回復量がほとんどなく、実際には使えません。回復はヒーラーに任せます。

とを覚えたばかりの頃は、どちらを使うか迷うこともあります。使えるようになった技から順に使えば十分で、細かい使い分けは高いレベルから覚えます。

Lv30台は技が少なく、単調で分かりにくいと感じる人は多いです。1分の流れの形は、Lv22で3つのカーバンクルがそろった時点ででき上がります。そのあとは、呼ぶ召喚獣と技が入れ替わっていくだけです。

Lv30〜57:イフリート、タイタン、ガルーダ

Lv30からLv45にかけて、の代わりにイフリート、タイタン、ガルーダを呼べるようになります。呼んだあとにを使い切る流れは、のときと同じです。

単体
(Lv54から)。敵が3体以上なら
召喚
のあと、(Lv30)、(Lv35)、(Lv45)。順番は自由
召喚のあと
(範囲は)を使い切る
挟む
(範囲は、Lv52)→(範囲は、Lv40)を2回

Lv50の「邪道と正道」を終えると、イフリートなどが現れたときに使う攻撃が、威力の高い技に変わります。召喚の順番や使う技は変わりません。

イフリートの間は、が詠唱2.8秒の魔法になります。動く場面が近いときは、詠唱の無いタイタンかガルーダを先に呼びます。

Lv58〜69:トランス・バハムートとルインジャ

Lv58でがに変わり、15秒のあいだ、がになります。はが無く、より威力の高い魔法です。

単体
。の間は
範囲
。の間は
召喚
(60秒ごと)→イフリート、タイタン、ガルーダを1回ずつ→次の
挟む
(Lv60、の間にで使う)、(Lv62)、(Lv66)

Lv62から、を使うとが付き、60秒のうちに詠唱の無いルインジャを1回使えます。ルインジャは周りの敵にも当たるので、動く場面や群れで使います。

Lv66のは、自分と周りの味方の与えるダメージを20秒のあいだ5%上げる技です。120秒ごとに使えるので、ボス戦では使えるたびに使います。

Lv70〜79:サモン・バハムート

Lv70の「」を終えると、がに変わります。呼ぶとデミ・バハムートが現れ、15秒のあいだ一緒に戦います。デミ・バハムートは自動で攻撃するので、呼んだあとに操作は要りません。

召喚
→(範囲は)を続ける
挟む
()とを、バハムートがいる15秒のうちに1回ずつ
召喚のあと
イフリート、タイタン、ガルーダを1回ずつ。Lv72からがリチュアル(など)に変わる
範囲
Lv74からがに変わる

は、召喚士の技の中でも威力の高い技の1つです。バハムートを呼んだら、まずエンキンドル・バハムートとを使うと覚えておけば十分です。

アビリティは、技と技の間に1つずつ挟むと、次の技が遅れません。2つ以上続けて挟むと、バハムートがいる間に技を使い切れないことがあります。

召喚士は、バハムートがいる15秒にまとめてダメージを与えるジョブです。3体の召喚の間は、与えるダメージの数字が下がって見えても、想定どおりです。

Lv80〜89:サモン・フェニックスと3つの召喚獣の技

Lv80からは、バハムートが帰ったあとの次の召喚が、になります。バハムートとフェニックスを1分ごとに交互に呼びます。

フェニックス
(範囲は)を続け、を1回。は(味方の回復)になる
イフリート
Lv86から、呼んだあとに→を使える
タイタン
Lv86から、のたびにを1回挟める
ガルーダ
Lv86から、呼んだあとに(3秒)を使える

フェニックスを呼ぶと、周りの味方にのが自動で付きます。は、タンクか、HPの減った味方に使います。

Lv82から、はカタストロフィ(など)に変わります。Lv88からはを2回分ためられます。

Lv90〜100:ソルバハムート

Lv90でイフリート、タイタン、ガルーダを呼ぶ技がIIに変わり、Lv100でを覚えます。Lv100では、ソルバハムート→バハムート→ソルバハムート→フェニックスの順で、1分ごとに呼ぶ召喚獣が替わります。

ソルバハムート
(範囲は)を続け、とを1回ずつ
回復
ソルバハムートを呼ぶとが付き、30秒のうちにで周りの味方を回復できる
挟む
(Lv92、が変わる)、(Lv96、のあとに1回)

Lv80を過ぎると、新しい技の多くはすでにある技と入れ替わるので、のボタンはあまり増えません。

Lv100の開幕の手順(オープナー)

開幕の手順(オープナー)は、ボス戦の最初に使う決まった順番です。は、ソルバハムートを呼び、とパーティの強化が重なる時間に、威力の高い技をまとめて使います。

や絶のような上級者向けの高難度コンテンツでは、この手順を覚えるのが最初の練習になります。レベル上げや普通のダンジョンでは、ここまで厳密でなくて大丈夫です。

開幕の手順(召喚士 Lv100)
数字の順に使い、下(PCでは上)の小さな技はその後に挟みます。パッチ7.5時点。
シアリングライト(20秒)強化薬
−1.5秒
1薬(知力の宝薬)
3アンブラルインパルス
4アンブラルインパルス
6アンブラルインパルスミアズマノヴァ
7アンブラルインパルス
11〜12トパーズ・リチュアルマウンテンバスター
戦闘前、カウントの残り1.5秒でルインガの詠唱を始めます。9〜12のトパーズ・リチュアルは4回使い、1回ごとにマウンテンバスターを挟みます。
開始前
残り1.5秒でのを始める
1〜7
のあとに薬。を6回使い、合間に、、、、2回、
8〜12
。を4回使い、毎回を挟む
13〜14
のあとに。なしの

最初の召喚獣をタイタンにするのは、3つの召喚獣の中でタイタンの間に与えるダメージが一番大きいからです。ガルーダのスリップストリームは迅速魔で詠唱をなくし、薬の効果が切れる前に使います。

開幕のあとも、1分ごとに召喚獣を呼び、イフリート、タイタン、ガルーダを1回ずつ呼ぶ流れは同じです。ソルバハムートは2分ごとに使えるようになるので、もそのたびに使います。

開幕の手順は、戦闘の最初に1回だけ使います。そのあとは、レベルごとの節にある強化の時間の形をくり返します。

レベルを下げて入るコンテンツでも、開幕の順番は同じです。そのレベルでまだ覚えていない技を抜いて使います。

召喚の順番と、エーテルフローの使い方

の戦い方は、1分で1周する決まった流れです。バハムートなどを15秒呼んだあと、イフリート、タイタン、ガルーダを1回ずつ呼び、その合間にとを使います。

召喚士のジョブゲージ。左は紫の宝石2つのエーテルフロー、中と右は赤、黄、緑の宝石が並ぶトランスゲージ
左がエーテルフロー。中は3つの神秘がそろった所、右はタイタンを呼んで黄色の宝石に残り3回と24秒が出ている所
1
(Lv80からはフェニックスと交互)。15秒のあいだ、その召喚獣の魔法と技を使う
2
の赤、黄、緑の宝石が光る(ルビーの神秘、トパーズの神秘、)
3
イフリート、タイタン、ガルーダを好きな順に1回ずつ呼び、それぞれのリチュアルと技を使い切る
4
3つ呼び終えたら、とを1回ずつ使う。そのころ次のバハムートが使えるようになる
召喚獣使える技動きやすさ

黄
4回、毎回なし。動きながら使える

緑
4回、だけ3秒

赤
2回、→2.8秒。で敵のそばへ飛び込む

ルビー・リチュアルは詠唱2.8秒に対してリキャストが3秒で、アビリティを挟む間がほとんどありません。クリムゾンサイクロンとクリムゾンストライクのあとなら挟めます。

呼んだ召喚獣のエーテル(リチュアルを使える回数)は、30秒で消えます。呼んだら、ほかの召喚獣を呼ぶ前に使い切ります。

とは、1分の間に1回ずつ使えていれば、使う場面は自由です。動きやすい場面で使って構いません。

一番大事なのは、などを使えるようになったらすぐ使うことです。残っている技を使い切ってから呼ぶと、1分ごとの流れが少しずつ後ろへずれていきます。一度ずれると戻しにくく、自分が倒れたときも大きくずれます。

順番
イフリート、タイタン、ガルーダの順番は自由。動く場面にイフリートのを重ねないことだけ気をつける
動く場面
タイタンか、バハムートなどを呼んでいる15秒に合わせる。どちらもの無い技が中心
イフリートで動く
で敵のそばへ飛び込み、を使って立ち位置を直す。ボスの近くで呼ぶと動きやすい
に使う予定が無いボス戦では、かに使ってをなくす

完璧な順番より、詠唱を止めずに技を使い続けることを優先します。少しくらいずれても、次の技へ進めば大きく崩れません。

を、バハムートを呼ぶときの決まった技と思い込むことが多いです。などは60秒ごと、シアリングライトは120秒ごとに使えます。シアリングライトは、パーティの2分ごとの強化に合わせて使います。

レベル上げの装備は素早さが高く、召喚の間隔が縮みやすいです。やシアリングライトとずれても、使えるときに使えば十分です。レベルを下げて挑む古いコンテンツでも、この考え方で大きく外しません。

エーテルフロー(ミアズマバースト・ペインフレア)

を使うと、が2つ付き、(Lv92から)を2回使えます。は60秒ごとに使えます。

貯める
(範囲は)でが2つ。Lv62からはも付く
使う
敵が1〜2体なら、3体以上なら。1回で1つ使う
次まで
次のが使えるようになるまでに、2つとも使っておく

は時間で消えないので、慌てて使わなくても大丈夫です。次のエナジードレインを使う前に、たまっている分を使い切っておけば十分です。

レベル上げやダンジョンでは、を使えるたびに使い、すぐにエーテルフローを使い切れば十分です。高難度では、2分ごとのの効果中に使えるよう、使う時間をずらします。

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蘇生(リザレク)の使い方

(Lv12)は、になった味方を起こす魔法で、が8秒、MPが2400かかります。戦闘中は、でをなくしてから使います。

1
を使う(Lv94から40秒、それまでは60秒)
2
倒れた味方に。なしで使える
3
すぐに攻撃に戻る
  • 起き上がった味方には(能力が25%下がる状態)が付く
  • が倒れたら、まずを起こす。回復できる人が戻れば、残りはが起こせる
  • と同じ人を同時に起こすと、1回分のが無駄になる。先にがを始めていたら譲る
  • は、レベル上げやダンジョンではのために取っておくのが普通
  • が無いときでも、戦闘の後や全滅しそうな場面なら、8秒ので起こして構わない
  • 自体に待ち時間は無いが、なしで使えるのはがある1回だけ。続けて何人も起こすのは難しい

自分が起こされたときは、起き上がると(しばらくダメージを受けない状態)が付きます。何か技を使うと生還は消えるので、起き上がってすぐを使うと、その場でまた倒れることがあります。危ない攻撃が終わってから、カーバンクルを呼び直します。

敵の全体攻撃が続いている間は、蘇生の確認の画面ですぐに受けず、攻撃が終わるのを待ってから受けるのが普通です。

DPSが蘇生をためらう人は多いですが、召喚士が起こせば、ヒーラーはMPと手を回復に回せます。練習中の高難度では、与えるダメージより仲間を起こす方を先にします。

味方を守る技と回復の技(付くバフ)

にも、パーティが受けるダメージを減らす技と、仲間を回復する技があります。は、敵に付けると自分に張るのほか、フェニックスとソルバハムートで味方を回復できます。表の左のアイコンが、付くバフです。

付くバフ効果リキャスト

Lv8
敵に付き、敵の与える物理ダメージを5%、魔法ダメージを10%下げる(15秒)90秒

Lv2
自分に最大HPの20%分の(30秒)。Lv88から2回分60秒

Lv44
6秒のあいだ、を妨害されず、と引き寄せも受けない(一部を除く)120秒

Lv66
自分と周り30mの味方の与えるダメージを5%上げる(20秒)120秒

Lv80
周りの味方のHPを21秒かけて回復フェニックスを呼ぶたび

Lv80
味方1人を回復し、HPが75%を下回るとさらに20秒

Lv100
30秒のうちに、自分と周りの味方を回復(回復力500)ソルバハムートを呼ぶたび
全体攻撃の前
を敵に使う。魔法の全体攻撃なら、減らせるダメージが大きい
自分の守り
を全体攻撃の前に。がいない間(バハムートなどを呼んでいる15秒と、イフリートなどを呼んだ直後)は使えない
回復
フェニックスの間はをに。ソルバハムートの間は、全体攻撃のあとに
ギミック
される攻撃の前に。の無い技を使いながら動いて、攻撃を止めない

のバリアは30秒続くので、全体攻撃の少し前に張っておけば間に合います。召喚士は蘇生を受け持つことが多いので、自分が倒れないことがパーティを助けることにもなります。

を一度も使わずにダンジョンを終えることが多いです。ボスの全体攻撃の前に使う、と決めておくだけで、ヒーラーの回復がずっと楽になります。

召喚士でつまずきやすい所

初めてので多いのは、呼んだ召喚獣の魔法を使い切らないことと、範囲の技に切り替えないことです。よくある失敗と直し方を表にまとめました。

よくある失敗直し方
召喚獣を呼ぶ技が使えない でを呼ぶ
リチュアルを残したまま、次の召喚獣を呼ぶ リチュアルを使い切ってから次を呼ぶ
イフリートの中に動いて魔法が止まる 動く場面の前は、タイタンかガルーダを先に
を使い忘れる バハムートを呼んだら、まず使う
を挟み忘れる のたびに1回挟む
技を使い切るまでを待つ 使えるようになったらすぐ呼ぶ
で立ち位置を崩す 床の範囲攻撃のが出る前に使う
をに置き忘れる のあとに使えるか確かめる
起こされてすぐを使う 危ない攻撃が終わるまで待つ
を使わない 使えるたびに使い、も使い切る
が切れる 60秒のうちにを使う
敵が3体以上でも単体の技を使う 範囲の技に切り替える
レベルは足りているのに技が無い ジョブクエストを確かめる
が倒れても見ているだけ とで起こす
とを使わない ボスの全体攻撃の前に使う

与えるダメージが伸びないときは、まず召喚獣の魔法を使い切っているかと、手の空いた時間が無いかを確かめます。

ホットバーの置き方(ゲームパッド)

は、呼んだ召喚獣でボタンの中身が変わる技が多く、置くボタンの数は少なめです。ゲームパッドのでも、1つのセットにほぼ収まります。

  • 、、の3つは並べて置く。光っているボタンを順に使えばよい
  • と、とのように、単体と範囲の技を別のセットの同じ位置に置く
  • は、呼んだ召喚獣でやなどに変わる。押しやすい場所に1つ置けばよい
  • 、、、は、慌てずに使えるよう2つ目のセットにまとめる
  • とは離れた場所に置く。を使ったあとに、のつもりでを使ってしまうのはよくある話
  • は入場直後と直後にしか使わないので、端に置いて構わない
  • リキャストの長い技はクリックでもよく、修飾キーを連続の途中で持ち替えない配置にする

スプリント、リミットブレイク、薬は、全ジョブ共有のホットバーにまとめると枠が空きます。共有はキャラクターコンフィグで選べます。

練習と見直しの仕方

  • ゲームパッドは、セットの切り替えを1回の操作で済ませる設定にすると操作が楽になる
  • 技を使う順に並べておき、木人を相手に通して練習すると、順番が身につく
  • ゲームパッドでは、パーティリストの並び順を覚えて、十字キーで対象を選ぶ練習をしておくと、が早くなる
  • xivanalysis(自動の戦闘分析ツール)で戦闘を確かめてから、木人で練習すると直しやすい
  • のダンジョンなら、(NPCと行く機能)で、人を待たせずに練習できる

よくある質問

召喚士はいつから始められますか?

巴術士をLv30にし、巴術士のLv30のクエストとメインクエスト「青葉の思惑」を終えると始められます。巴術士はキャラクターを作るときに選べるクラスです。

ほかのクラスで始めても、召喚士になれますか?

なれます。最初のクラスのLv10のクエストを終えると、リムサ・ロミンサの巴術士ギルドに加入して、巴術士を始められます。

召喚士は初めてのDPSでも大丈夫ですか?

大丈夫です。技を使う順番が毎回ほぼ同じで、動きながら攻撃できる時間が長いジョブです。ほかのジョブとの比べ方は初心者におすすめのジョブの記事にあります。

召喚士は、ほかの魔法DPSより与えるダメージが低いのですか?

レベル上げのダンジョンや普通の討滅戦なら、魔法DPSどうしの差を気にする必要はありません。差が出るのは、最高難度で与えるダメージを細かく比べるときくらいです。

最初の魔法DPSは、召喚士、赤魔道士、ピクトマンサーのどれがいいですか?

どれでも構いません。迷ったら、見た目や召喚獣が好きかどうかで選ぶのが一番です。はLv50から、はLv80から始まります。

召喚獣を呼ぶ順番は決まっていますか?

イフリート、タイタン、ガルーダは好きな順で呼べます。動く場面ではタイタンかガルーダ、止まって攻撃できる場面ではイフリートを選ぶと楽です。Lv100の開幕ではタイタンから呼びます。

召喚獣が大きくて、画面が見づらいです。

チャット欄にテキストコマンド「/petsize all small」と入れると、召喚獣の見た目を小さくできます。

召喚士は回復もできますか?

少しだけできます。フェニックスを呼んでいる間のと、Lv100ので味方を回復できます。は回復量がほとんどなく、ヒーラーの代わりにはなりません。

学者と召喚士は、両方育てる必要がありますか?

ありません。どちらも巴術士から分かれるジョブで、レベルは共通なので、召喚士を上げれば学者も同じレベルで始められます。レベル上げのルーレットの待ち時間が長いときは、ヒーラーの学者で申し込むのも手です。

次の拡張「」(2027年1月予定)で、ジョブの仕組みに大きく手が入ると発表されています。この記事の内容はパッチ7.5時点で、発売後に見直します。

参考:Balance(Discord)

巴術士の選び方とは、最初のクラスの選び方にあります。

ダンジョンの流れは、初めてのダンジョンの記事にあります。

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