召喚士は、召喚獣を呼び出して一緒に戦う魔法DPSのジョブです。
DPSは、敵にダメージを与えて早く倒すロール(役割)です。最初に選べるクラスの巴術士をLv30まで上げると始められます。
戦い方は、呼び出す召喚獣を順番に替えながら、その召喚獣に合った魔法を使う形です。詠唱の無い魔法が多く、動きながらでも攻撃を続けやすいジョブです。
DPSでありながら、倒れた仲間を起こす蘇生魔法のリザレクも使えます。Lv70からはバハムート、Lv80からはフェニックスを呼び出せます。

- 巴術士Lv30で、リムサ・ロミンサから召喚士のクエストが始まる
- 召喚獣を呼ぶ技の多くは、ジョブクエストと巴術士のクエストで覚える
1分ごとにバハムートなどを呼び、そのあとイフリート、タイタン、ガルーダを1回ずつ呼ぶ- エーテルフロー、蘇生、味方を助ける技で付くバフ
召喚士の長所と短所
召喚士の長所は、詠唱の無い魔法が多く、使う技の順番が毎回ほとんど同じなことです。短所は、呼んだ召喚獣によって同じボタンの技が次々に変わり、覚えるまで戸惑いやすいことです。
| 長所 | 短所 |
|---|---|
| 詠唱の無い魔法が多く、動きながら攻撃しやすい | イフリートを呼んでいる間は、詠唱の長い魔法がある |
| 技を使う順番が1分ごとにほぼ決まっていて、覚えやすい | 同じ流れを繰り返すため、単調に感じる人もいる |
| リザレクで、倒れた仲間を蘇生できる | 蘇生すると、そのぶん自分の攻撃を中断することがある |
| 召喚獣によって使える技が変わり、戦い方に変化がある | 同じボタンでも召喚獣によって技が変わるため、最初は違いを覚える必要がある |
向いているのは、初めてDPSをやる人と、ゲームパッドで遊ぶ人です。召喚獣を呼び出して戦う見た目で選ぶ人も多くいます。
技を使う順番が毎回同じなので、慣れると手元を見ずに、ボスの動きや床の印を見ながら戦えるようになります。操作に気を取られない分、ギミックを覚えることに集中できます。
召喚士は、初心者が最初に選ぶDPSとして名前がよく挙がるジョブです。召喚士に慣れたら、同じ巴術士から分かれる学者を育てるのが普通の流れです。
ほかのジョブから始めても、回しが毎分同じ形なので、覚える時間は短くて済みます。単調に感じたら、召喚獣の見た目の違いを楽しむのも一つの方法です。
召喚士ができること
ほかのジョブと見比べやすいように、召喚士ができることを表にまとめました。
| できること | 可否 | 使う技・条件 |
|---|---|---|
| 味方を蘇生できる | できる | リザレク |
| パーティの与えるダメージを上げられる | できる | シアリングライト |
| パーティを回復したり守ったりできる | 一部 | 回復だけ(不死鳥の翼、ルクス・ソラリス) |
| 離れた敵を攻撃できる | できる | |
| 向きを気にせず攻撃できる | できる | |
| 動きながら攻撃できる | 一部 | 詠唱のある魔法と、詠唱の無い技がある |
召喚士の始め方とジョブクエスト
巴術士をLv30まで上げると、リムサ・ロミンサの巴術士ギルドで召喚士のクエスト「業火の召喚獣」が受けられます。話しかける相手は、巴術士ギルドのトゥビルゲイムです。巴術士をまだ選んでいない人は、最初のクラスの選び方から。
キャラクター画面のソウルクリスタルの枠に付けると、巴術士が召喚士に変わります。
召喚獣を呼ぶ技の多くは、ジョブクエストか巴術士のクエストを終えたときに覚えます。レベルが足りていても、そのクエストを終えていないと技は覚えません。
同じレベルに、前に受けるクエストがある所もあります。表は、技を覚えるクエストだけを並べています。
| Lv | クエスト | 覚える技 |
|---|---|---|
| 15 | 華麗なる懐柔戦術 巴術士 | サモン・トパーズ |
| 30 | 巴術最大級命題の証明 巴術士 | ルインラ |
| 30 | 業火の召喚獣 | サモン・イフリート |
| 35 | 大地の召喚獣 | サモン・タイタン |
| 40 | 黒き召喚士の影 | ペインフレア |
| 45 | 烈風の召喚獣 | サモン・ガルーダ |
| 50 | 邪道と正道 | 召喚獣が現れたときの攻撃の威力が上がる(特性) |
| 52 | 事実の究明 | エナジーサイフォン |
| 54 | その真相は | ルインガ |
| 58 | 残留する力をその身に | トランス・バハムート |
| 60 | 闇を打ち消す光を放たん | アストラルフロウ |
| 70 | 召喚士の使命 | サモン・バハムート |
- 「業火の召喚獣」を終えるまでは、サモン・ルビー(Lv6)がサモン・イフリートに変わらない。タイタンとガルーダも同じ
- トゥビルゲイムから受けるのはLv30のクエスト。Lv35からLv52とLv60からLv80はヤ・ミトラ(グリダニア)、Lv54からLv60はウルダハで受ける
- Lv50の「アラグの遺物より」からは、メインクエスト「希望の灯火」を終えてから
- Lv60の「時を超えし使者」からは、メインクエスト「宿命の果て」を終えてから
- Lv80の「二番目の召喚士」は、メインクエスト「漆黒のヴィランズ」を終えてから。魔法DPSのロールクエスト「やっと、また会えたね」も必要
巴術士からは、ヒーラーの学者にもなれます。巴術士Lv30で、巴術士ギルドの受付ムリーから「学問ノススメ」を受けると始まります。召喚士と学者のレベルは共通なので、片方を上げるともう片方も同じレベルになります。
ダンジョンでの基本の動き(どのレベルでも同じ)
魔法DPSは、タンクの後ろから魔法で攻撃し、攻撃を止めずに敵を早く倒します。床に出る範囲攻撃の印をよけながら、止まらずに攻撃を続けるのが召喚士の得意な所です。
- 範囲の技に切り替えるのは、敵が3体以上から。2体までは単体の技の方が与えるダメージが大きい
- サモン・バハムートなどは、群れでもボスでも使えるたびに使う。ダンジョンでは、ボスのために取っておかなくて大丈夫
- イフリートのクリムゾンサイクロン(Lv86)は、自分が敵に飛び込む技。敵の足元に範囲攻撃の予兆が出ているときは使わない
- タンクより前に出ない。自分が敵に狙われたら、タンクのそばへ戻る
- ヒーラーのMPが減っているときや、ヒーラーが倒れたときは、自分が蘇生を受け持つ
- フィジク(Lv4)は、回復量がほとんどなく使えない。タンクの回復はヒーラーに任せ、自分は攻撃を続ける
ダンジョンでは、召喚の順番を少し間違えても、与えるダメージはほとんど変わりません。失敗を気にせず、練習の場と思って構いません。
群れの間を歩いていると、サモン・バハムートとシアリングライトの使える時間は少しずつずれていきます。ダンジョンでは合わせようとせず、どちらも使えるときに使うのが普通です。
群れの途中でサモン・バハムートが使えるようになったら、3体の召喚の続きより先に使います。スリップストリームは、敵がまとまってから置くと当てやすいです。
召喚獣の見た目に目を取られて、床の範囲攻撃の印を見落とすことが多いです。召喚獣が大きくて見づらいときは、下のよくある質問の方法で小さくできます。
ダンジョンの流れそのものは初めてのダンジョンの記事にあります。
レベルごとの戦い方(技と召喚の順番)
どのレベルでも、召喚獣を呼んで、その召喚獣の魔法を使い切ることの繰り返しです。召喚獣を呼んでいない間は、ルイン(Lv30からルインラ、Lv54からルインガ)を使います。
魔法とウェポンスキルには、GCD(次に使えるまでの待ち時間。基本2.5秒)が共通でかかります。アビリティ(GCDとは別に、技ごとのリキャストタイムが決まっている技)は、その合間に挟みます。
1回の合間に挟めるアビリティは、普通は2つまでです。アビリティを3つ以上続けて使うと、次の技が遅れます。
召喚士の魔法は、呼んだ召喚獣によってボタンの中身が変わります。同じボタンでも、召喚獣ごとに別の名前の魔法になると覚えておくと迷いません。
Lv1〜29:ルインと3つのカーバンクル
巴術士の間は、エーテルチャージ(Lv6)で3つの神秘を受け取り、赤、黄、緑のカーバンクルを1回ずつ呼びます。呼ぶと、ジェムシャイン(Lv6)がそのカーバンクルに合った魔法に変わります。
サモン・カーバンクルだけ詠唱1.5秒で、ほかの召喚獣を呼ぶ技には詠唱がありません。呼んだ直後に少し止まる、と覚えておくと戸惑いません。
ルビー(赤)は2回、トパーズ(黄)とエメラルド(緑)は4回、ジェムシャインを使えます。ルビーのジェムシャインは詠唱が2.8秒、ほかの2つは詠唱がありません。
Lv4のフィジクは回復の魔法ですが、回復量がほとんどなく、実際には使えません。回復はヒーラーに任せます。
エナジードレインとミアズマバーストを覚えたばかりの頃は、どちらを使うか迷うこともあります。使えるようになった技から順に使えば十分で、細かい使い分けは高いレベルから覚えます。
Lv30台は技が少なく、単調で分かりにくいと感じる人は多いです。1分の流れの形は、Lv22で3つのカーバンクルがそろった時点ででき上がります。そのあとは、呼ぶ召喚獣と技が入れ替わっていくだけです。
Lv30〜57:イフリート、タイタン、ガルーダ
Lv30からLv45にかけて、カーバンクルの代わりにイフリート、タイタン、ガルーダを呼べるようになります。呼んだあとにジェムシャインを使い切る流れは、カーバンクルのときと同じです。
Lv50の「邪道と正道」を終えると、イフリートなどが現れたときに使う攻撃が、威力の高い技に変わります。召喚の順番や使う技は変わりません。
イフリートの間は、ジェムシャインが詠唱2.8秒の魔法になります。動く場面が近いときは、詠唱の無いタイタンかガルーダを先に呼びます。
Lv58〜69:トランス・バハムートとルインジャ
Lv58でエーテルチャージがトランス・バハムートに変わり、15秒のあいだ、ルインガがアストラルインパルスになります。アストラルインパルスは詠唱が無く、ルインガより威力の高い魔法です。
Lv62から、エナジードレインを使うとルインジャ実行可が付き、60秒のうちに詠唱の無いルインジャを1回使えます。ルインジャは周りの敵にも当たるので、動く場面や群れで使います。
Lv66のシアリングライトは、自分と周りの味方の与えるダメージを20秒のあいだ5%上げる技です。120秒ごとに使えるので、ボス戦では使えるたびに使います。
Lv70〜79:サモン・バハムート
Lv70の「召喚士の使命」を終えると、トランス・バハムートがサモン・バハムートに変わります。呼ぶとデミ・バハムートが現れ、15秒のあいだ一緒に戦います。デミ・バハムートは自動で攻撃するので、呼んだあとに操作は要りません。
エンキンドル・バハムートは、召喚士の技の中でも威力の高い技の1つです。バハムートを呼んだら、まずエンキンドル・バハムートとデスフレアを使うと覚えておけば十分です。
アビリティは、技と技の間に1つずつ挟むと、次の技が遅れません。2つ以上続けて挟むと、バハムートがいる間に技を使い切れないことがあります。
召喚士は、バハムートがいる15秒にまとめてダメージを与えるジョブです。3体の召喚の間は、与えるダメージの数字が下がって見えても、想定どおりです。
Lv80〜89:サモン・フェニックスと3つの召喚獣の技
Lv80からは、バハムートが帰ったあとの次の召喚が、サモン・フェニックスになります。バハムートとフェニックスを1分ごとに交互に呼びます。
フェニックスを呼ぶと、周りの味方に不死鳥の翼の継続回復が自動で付きます。再生の炎は、タンクか、HPの減った味方に使います。
Lv82から、ジェムブリリアンスはカタストロフィ(ルビー・カタストロフィなど)に変わります。Lv88からは守りの光を2回分ためられます。
Lv90〜100:ソルバハムート
Lv90でイフリート、タイタン、ガルーダを呼ぶ技がIIに変わり、Lv100でサモン・ソルバハムートを覚えます。Lv100では、ソルバハムート→バハムート→ソルバハムート→フェニックスの順で、1分ごとに呼ぶ召喚獣が替わります。
Lv80を過ぎると、新しい技の多くはすでにある技と入れ替わるので、ホットバーのボタンはあまり増えません。
Lv100の開幕の手順(オープナー)
開幕の手順(オープナー)は、ボス戦の最初に使う決まった順番です。召喚士は、ソルバハムートを呼び、シアリングライトとパーティの強化が重なる時間に、威力の高い技をまとめて使います。
零式や絶のような上級者向けの高難度コンテンツでは、この手順を覚えるのが最初の練習になります。レベル上げや普通のダンジョンでは、ここまで厳密でなくて大丈夫です。
最初の召喚獣をタイタンにするのは、3つの召喚獣の中でタイタンの間に与えるダメージが一番大きいからです。ガルーダのスリップストリームは迅速魔で詠唱をなくし、薬の効果が切れる前に使います。
開幕のあとも、1分ごとに召喚獣を呼び、イフリート、タイタン、ガルーダを1回ずつ呼ぶ流れは同じです。ソルバハムートは2分ごとに使えるようになるので、シアリングライトもそのたびに使います。
開幕の手順は、戦闘の最初に1回だけ使います。そのあとは、レベルごとの節にある強化の時間の形をくり返します。
レベルを下げて入るコンテンツでも、開幕の順番は同じです。そのレベルでまだ覚えていない技を抜いて使います。
召喚の順番と、エーテルフローの使い方
召喚士の戦い方は、1分で1周する決まった流れです。バハムートなどを15秒呼んだあと、イフリート、タイタン、ガルーダを1回ずつ呼び、その合間にルインガとルインジャを使います。

| 召喚獣 | 使える技 | 動きやすさ |
|---|---|---|
| タイタン 黄 | トパーズ・リチュアル4回、毎回マウンテンバスター | 詠唱なし。動きながら使える |
| ガルーダ 緑 | エメラルド・リチュアル4回、スリップストリーム | スリップストリームだけ詠唱3秒 |
| イフリート 赤 | ルビー・リチュアル2回、クリムゾンサイクロン→クリムゾンストライク | 詠唱2.8秒。クリムゾンサイクロンで敵のそばへ飛び込む |
ルビー・リチュアルは詠唱2.8秒に対してリキャストが3秒で、アビリティを挟む間がほとんどありません。クリムゾンサイクロンとクリムゾンストライクのあとなら挟めます。
呼んだ召喚獣のエーテル(リチュアルを使える回数)は、30秒で消えます。呼んだら、ほかの召喚獣を呼ぶ前に使い切ります。
ルインガとルインジャは、1分の間に1回ずつ使えていれば、使う場面は自由です。動きやすい場面で使って構いません。
一番大事なのは、サモン・バハムートなどを使えるようになったらすぐ使うことです。残っている技を使い切ってから呼ぶと、1分ごとの流れが少しずつ後ろへずれていきます。一度ずれると戻しにくく、自分が倒れたときも大きくずれます。
完璧な順番より、詠唱を止めずに技を使い続けることを優先します。少しくらいずれても、次の技へ進めば大きく崩れません。
シアリングライトを、バハムートを呼ぶときの決まった技と思い込むことが多いです。サモン・バハムートなどは60秒ごと、シアリングライトは120秒ごとに使えます。シアリングライトは、パーティの2分ごとの強化に合わせて使います。
レベル上げの装備は素早さが高く、召喚の間隔が縮みやすいです。エナジードレインやシアリングライトとずれても、使えるときに使えば十分です。レベルを下げて挑む古いコンテンツでも、この考え方で大きく外しません。
エーテルフロー(ミアズマバースト・ペインフレア)
エナジードレインを使うと、エーテルフローが2つ付き、ミアズマバースト(Lv92からミアズマノヴァ)を2回使えます。エナジードレインは60秒ごとに使えます。
エーテルフローは時間で消えないので、慌てて使わなくても大丈夫です。次のエナジードレインを使う前に、たまっている分を使い切っておけば十分です。
レベル上げやダンジョンでは、エナジードレインを使えるたびに使い、すぐにエーテルフローを使い切れば十分です。高難度では、2分ごとのシアリングライトの効果中に使えるよう、使う時間をずらします。
蘇生(リザレク)の使い方
リザレク(Lv12)は、戦闘不能になった味方を起こす魔法で、詠唱が8秒、MPが2400かかります。戦闘中は、迅速魔で詠唱をなくしてから使います。
- 起き上がった味方には衰弱(能力が
25%下がる状態)が付く - ヒーラーが倒れたら、まずヒーラーを起こす。回復できる人が戻れば、残りはヒーラーが起こせる
- ヒーラーと同じ人を同時に起こすと、1回分の迅速魔が無駄になる。先にヒーラーが詠唱を始めていたら譲る
- 迅速魔は、レベル上げやダンジョンではリザレクのために取っておくのが普通
- 迅速魔が無いときでも、戦闘の後や全滅しそうな場面なら、
8秒の詠唱で起こして構わない - リザレク自体に待ち時間は無いが、詠唱なしで使えるのは迅速魔がある1回だけ。続けて何人も起こすのは難しい
自分が起こされたときは、起き上がると生還(しばらくダメージを受けない状態)が付きます。何か技を使うと生還は消えるので、起き上がってすぐサモン・カーバンクルを使うと、その場でまた倒れることがあります。危ない攻撃が終わってから、カーバンクルを呼び直します。
敵の全体攻撃が続いている間は、蘇生の確認の画面ですぐに受けず、攻撃が終わるのを待ってから受けるのが普通です。
DPSが蘇生をためらう人は多いですが、召喚士が起こせば、ヒーラーはMPと手を回復に回せます。練習中の高難度では、与えるダメージより仲間を起こす方を先にします。
味方を守る技と回復の技(付くバフ)
DPSにも、パーティが受けるダメージを減らす技と、仲間を回復する技があります。召喚士は、敵に付けるアドルと自分に張る守りの光のほか、フェニックスとソルバハムートで味方を回復できます。表の左のアイコンが、付くバフです。
| 付くバフ | 効果 | リキャスト |
|---|---|---|
| アドル Lv8 | 敵に付き、敵の与える物理ダメージを5%、魔法ダメージを10%下げる(15秒) | 90秒 |
| 守りの光 Lv2 | 自分に最大HPの20%分のバリア(30秒)。Lv88から2回分 | 60秒 |
| 堅実魔 Lv44 | 6秒のあいだ、詠唱を妨害されず、ノックバックと引き寄せも受けない(一部を除く) | 120秒 |
| シアリングライト Lv66 | 自分と周り30mの味方の与えるダメージを5%上げる(20秒) | 120秒 |
| 不死鳥の翼 Lv80 | 周りの味方のHPを21秒かけて回復 | フェニックスを呼ぶたび |
| 再生の炎 Lv80 | 味方1人を回復し、HPが75%を下回るとさらに継続回復 | 20秒 |
| ルクス・ソラリス実行可 Lv100 | 30秒のうちに、自分と周りの味方を回復(回復力500) | ソルバハムートを呼ぶたび |
守りの光のバリアは30秒続くので、全体攻撃の少し前に張っておけば間に合います。召喚士は蘇生を受け持つことが多いので、自分が倒れないことがパーティを助けることにもなります。
アドルを一度も使わずにダンジョンを終えることが多いです。ボスの全体攻撃の前に使う、と決めておくだけで、ヒーラーの回復がずっと楽になります。
召喚士でつまずきやすい所
初めての召喚士で多いのは、呼んだ召喚獣の魔法を使い切らないことと、範囲の技に切り替えないことです。よくある失敗と直し方を表にまとめました。
| よくある失敗 | 直し方 |
|---|---|
| 召喚獣を呼ぶ技が使えない | サモン・カーバンクルでカーバンクルを呼ぶ |
| リチュアルを残したまま、次の召喚獣を呼ぶ | リチュアルを使い切ってから次を呼ぶ |
| イフリートの詠唱中に動いて魔法が止まる | 動く場面の前は、タイタンかガルーダを先に |
| エンキンドル・バハムートを使い忘れる | バハムートを呼んだら、まず使う |
| マウンテンバスターを挟み忘れる | トパーズ・リチュアルのたびに1回挟む |
| 技を使い切るまでサモン・バハムートを待つ | 使えるようになったらすぐ呼ぶ |
| クリムゾンサイクロンで立ち位置を崩す | 床の範囲攻撃の予兆が出る前に使う |
| ルインジャをホットバーに置き忘れる | エナジードレインのあとに使えるか確かめる |
| 起こされてすぐサモン・カーバンクルを使う | 危ない攻撃が終わるまで待つ |
| エナジードレインを使わない | 使えるたびに使い、エーテルフローも使い切る |
| ルインジャ実行可が切れる | 60秒のうちにルインジャを使う |
| 敵が3体以上でも単体の技を使う | 範囲の技に切り替える |
| レベルは足りているのに技が無い | ジョブクエストを確かめる |
| ヒーラーが倒れても見ているだけ | 迅速魔とリザレクで起こす |
| アドルと守りの光を使わない | ボスの全体攻撃の前に使う |
与えるダメージが伸びないときは、まず召喚獣の魔法を使い切っているかと、手の空いた時間が無いかを確かめます。
ホットバーの置き方(ゲームパッド)
召喚士は、呼んだ召喚獣でボタンの中身が変わる技が多く、置くボタンの数は少なめです。ゲームパッドのクロスホットバーでも、1つのセットにほぼ収まります。
- サモン・イフリート、サモン・タイタン、サモン・ガルーダの3つは並べて置く。光っているボタンを順に使えばよい
- ジェムシャインとジェムブリリアンス、ルインガとトライディザスターのように、単体と範囲の技を別のセットの同じ位置に置く
- アストラルフロウは、呼んだ召喚獣でデスフレアやクリムゾンサイクロンなどに変わる。押しやすい場所に
1つ置けばよい - リザレク、迅速魔、アドル、守りの光は、慌てずに使えるよう2つ目のセットにまとめる
- リザレクとサモン・カーバンクルは離れた場所に置く。迅速魔を使ったあとに、リザレクのつもりでサモン・カーバンクルを使ってしまうのはよくある話
- サモン・カーバンクルは入場直後と蘇生直後にしか使わないので、端に置いて構わない
- リキャストの長い技はクリックでもよく、修飾キーを連続の途中で持ち替えない配置にする
スプリント、リミットブレイク、薬は、全ジョブ共有のホットバーにまとめると枠が空きます。共有はキャラクターコンフィグで選べます。
練習と見直しの仕方
- ゲームパッドは、セットの切り替えを1回の操作で済ませる設定にすると操作が楽になる
- 技を使う順に並べておき、木人を相手に通して練習すると、順番が身につく
- ゲームパッドでは、パーティリストの並び順を覚えて、十字キーで対象を選ぶ練習をしておくと、リザレクが早くなる
- xivanalysis(自動の戦闘分析ツール)で戦闘を確かめてから、木人で練習すると直しやすい
- メインクエストのダンジョンなら、コンテンツサポーター(NPCと行く機能)で、人を待たせずに練習できる
よくある質問
巴術士の選び方と開始都市は、最初のクラスの選び方にあります。
ダンジョンの流れは、初めてのダンジョンの記事にあります。
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記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。












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