闘獣練に、決まった順番の回しはありません。あるのは、どの盤でも同じ3体を回す型と、TPと獣心をいつ使うかの判断です。
- 3体を回す型はどの盤でも同じ。1体目と2体目は「さいごのいちげき」で帰し、3体目で連携
- TPと獣心はいつ使うかで決める。道中は「きあい」を早く、ボスと獣道(敵を強くするモード)は4段の連携(4手で連携を3回つなぐ)
- 第一盤と第二盤はLv30/Lv40にシンクし、Lv50の大技が使えません(第一盤は「おうえん」も)
- 盤の一覧、編成、HP管理、スコアは闘獣練 攻略まとめ、装備(専用装備の強化とアクセサリ)は魔獣使いの最終装備
- 盤ごとに変える手(増援、中断、強攻撃)は第三盤・特一盤・特二盤の記事
3体を回す型(どの盤でも同じ5手順)
1体目と2体目は「はなつ」を使ったら帰し、3体目で連携します。3体の中身が変わっても順番は同じです。
参の呼び笛 →
かりる →
壱の呼び笛
3体目のペットを出して「かりる」を使い、1体目に替えてから戦闘に入ります。
借りた元のペットを呼び直すと技が消えるので、借りる相手は最後に出す3体目にします。
シールドチャージ → ちょうはつ →
はなつ
開幕の「はなつ」は、放っておくと敵視がペットに向きます。「シールドチャージ」で近づき、「ちょうはつ」で自分に敵視を集めてから「はなつ」を使います。
はなつ →
さいごのいちげき →
弐の呼び笛
1体目は毒や弱体を付ける種にします。「はなつ」が出たら「さいごのいちげき」で帰し、2体目を呼びます。
はなつ →
さいごのいちげき →
参の呼び笛
2体目は、被物理ダメージ上昇など3体目の攻撃を伸ばす「はなつ」にします。使ったら「さいごのいちげき」で帰します。
スマッシュ… →
おおわざ → 次の色の獣心技 →
はなつ
3体目は出したままにして、3段コンボ→「おおわざ」→次の色の獣心技で削ります。残りHPが減ったら「はなつ」でとどめを刺します。
3体目は帰さず、戦闘の終わりまで出したままにします。
- 「さいごのいちげき」を使わずに呼び笛で交代しません。「さいごのいちげき」(威力1,000、「はなつ」から60秒以内は1,500)とペットのTP+24を捨てます
- 呼び笛のリキャスト(90秒)は帰還してから始まります。1体目と2体目を10秒ほどで帰すと、1体目が戻るまでの約80秒は3体目だけで戦います
- 戦闘が長引いたときだけ、3体目に「さいごのいちげき」を使い、リキャストが戻った1体目から呼び直します
- 上の型は蟲パ(百蟲綱の3体:ダムゼルフライ→マンティス→ヴェスパ)です。ほかの3体は下の3体の使い分けにあります
道中の戦闘でのTPの使い方
道中の戦闘は短いので、TPは貯めずに使います。連携を1回出して、「はなつ」でとどめを刺す形です。
連携は、自分とペットのTPが両方100以上のときに出せます。道中の敵は、2回目の100が貯まる前に倒れます。3体目を出してからの動きは次の4手です。
3段コンボ1周でTPが28貯まります。4周で100です。ペットは自動の攻撃で貯まり、自分より先に100になります。
「きあい」は開幕に使いません。獣心が0のときは40しか戻らず、次に使えるのは120秒後(Lv42から90秒後)です。道中の戦闘は1回しか使えないので、手順③まで取っておきます。
ペットの「おおわざ」が出たのを見てから、時計回りで次の色の獣心技を使います。これが連携で、黄色い獣心(獣心[主])が1つ点きます。
「おおわざ」の直後に自分の技を使うと順番が入れ替わり、青い獣心(獣心[従])が点きます。青は「おうえん」でペットのTPを戻す物で、ペットのTPは自動で戻るので道中では要りません。
黄色が点いたのを見てから「きあい」を使うと、TPが110戻ります(点く前に使うと40だけです)。7秒以内に時計回りの次の色の獣心技を使うと、連携が2段になります。
黄色を3つ(250)まで待ちません。回復量は0個で40、1個で110、2個で180、3個で250ですが、道中は1個で足り、3つ貯まる前に戦闘が終わります。
ヴェスパなら残りHP20〜40%で「はなつ」(「ファイナルスピア」)です。使うとペットは帰還します。
「おおわざ」はTP100で使う種と、250まで待つ種がある
「おおわざ」はペットのTPを全部使い、消費したTPが多いほど威力が上がります。伸び方はペットの種で2通りに分かれます。
| 威力の表記 | 種 | 使い方 |
|---|---|---|
| 500〜1,250 | 41種(クーシー、ヴェスパ、マンティス、ベヒーモスなど) | TP100で使います。待っても1あたりの威力(5)は同じです |
| 450〜1,500 | 9種(ダムゼルフライ、デュラハン、クラブ、キマイラ、ズーなど) | 250まで待ちます。1あたりの威力が4.5→6に上がります |
- 威力の表記は、ゲーム内のアクション説明(「威力:500~1250」)と魔獣50種一覧で分かります
- 蟲パで連携に使うヴェスパは500〜1,250の型です。TP100ごとに「おおわざ」を使い、連携の回数を増やします
- 450〜1,500の型でも、敵が倒れる前に使えない、TPが250であふれる、連携の7秒が切れる、のどれかなら待たずに使います
ボスと獣道の4段の連携(万象流転)
戦闘が長いときだけ、黄色い獣心2つ+青い獣心1つの状態から4段の連携で万象流転(連携III)を出します。3回目の連携を万象流転にすると、大技の実ダメージの4倍が追加ダメージとして入ります。
| 連携(追加ダメージの倍率) | 1回目 | 2回目 | 3回目 |
|---|---|---|---|
| 連携I(時計回りではない色) | ×1.2 | ×1.8 | ×2.4 |
| 連携II(時計回りの次の色) | ×1.5 | ×2.25 | ×3.0 |
| 連携III・万象流転 | — | ×3.0 | ×4.0 |
- 連携の最後に使った技の実ダメージ×倍率が、追加ダメージとして入ります。倍率は木人での計測値で、ゲーム内の説明文にはありません
- 連携Iは、ゲーム内では無印の「獣心技連携」です
- 連携IIのあとに色の技を使うと、連携は続きますが連携Iに戻ります。倍率は後ろほど高いので、連携IIと万象流転は最後に置きます
用意:「おおわざ」→時計回りの獣心技(![]()
)を2回、自分の獣心技→「おおわざ」(
)を1回
時計回りではない色なので連携Iです。黄色い獣心が3つになります。
自分のTPが250、ペットのTPが100に戻ります。黄色い獣心が3つ点いたのを見てから使います。
自分の技から見て時計回りの次の色なので連携IIです。ゲージ中央の活命撃か滅命撃が点灯します。
これで連携III(万象流転)が発生します。
- TPは戦闘ごとに0から貯め直します。前の戦闘の分は持ち越せないので、同じ戦闘の中で黄色い獣心2つ+青い獣心1つを作ります
TPと「はなつ」を貯めておく場面
TPを貯めておくのは、増援が出る戦闘と、片方を倒すと強くなる敵です。
| 場面 | 貯める物 | 使い方 |
|---|---|---|
| 増援が出る戦闘(第三盤の1手目・8手目など) | ペットのTP100と、範囲の「はなつ」 | 増援が出てから「おおわざ」、「はなつ」、「さいごのいちげき」×2の範囲攻撃4回 |
| 片方を倒すと強くなる敵(第二盤のタウロ2体など) | 黄色い獣心と「きあい」 | 削っている間に貯め、片方が倒れたら残った方に全部使います |
| 中断や弱体解除がある敵 | 「かりる」で借りる技 | 「ソウルクラッシュ」の中断と「アッシュクレンズ」の解除でTP+100になります |
3体の使い分け(蟲パを主に)
型に合うのは、毒→被物理ダメージ上昇→「ファイナルスピア」の蟲パです。
| 順 | 種 | 「はなつ」 | 使いどころ |
|---|---|---|---|
| 1 | ダムゼルフライ | 「毒液」威力300+毒(威力150、30秒) | 毒で30秒削ります。毒を受けない敵には別の種にします |
| 2 | マンティス | 「怪音波」威力450+被物理ダメージ10%上昇(30秒) | 30秒のうちに3体目の攻撃を入れます |
| 3 | ヴェスパ | 「ファイナルスピア」威力2,000〜3,000(残りHPが少ないほど上昇) | 残りHP20〜40%でとどめです。使うとペットは帰還します |
- 3体とも百蟲綱(魔獣の分類)なので、「かりる」は「ヴァイルスキン」(15秒ブロック率100%、ブロックごとにTP+12)です
- ダムゼルフライはLv50で捕獲します。Lv50になる前は使えません
獣パと、Lv20までにそろう3体(蟲パが合わないとき)
- 獣パ(百獣綱の3体:クーシー/オポオポ/ベヒーモス)は、増援が多い戦闘と、毒を受けない敵に出します。単体への火力と、ベヒーモス「メテオ」(威力1,000、範囲)で削ります。「かりる」は「ビーストスキン」(被物理ダメージ−25%、30秒)です
- Lv20までにそろう3体は、デュラハン/マンティス/ゲシュンペストです。「キングスウィル」(与物理ダメージ+10%)と「怪音波」で攻め、「ハーム」(HP吸収、21秒)で自分のHPが戻ります。回復の無い闘獣練で使えます
獣道の回し(道中でも4段の連携)
獣道では、道中の戦闘でも4段の連携を狙います。敵のHPと攻撃が上がり、連携2回分の時間があるからです。
- 「ソウルクラッシュ」の中断(TP+100)を起点にするとTPが早く貯まります
- あとで使わないペットなら、倒れても構いません。獣道の最後の2戦は自分が攻撃を受ける前提で、ビーストギアは防御と回復を優先します
- 戦闘前の「かりる」を2つ分にします。1体目を出して借りる→3体目に替えて、1体目から借りた技(「ビーストスキン」)を使う→3体目から借りる(「スケイルスキン」)→1体目に戻して戦闘に入る、の順です。3体目から借りた技は、3体目を呼ぶ前に使い切ります
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