闘獣練に決まった順番の回しはありません。あるのは、どの盤でも同じ3体を回す型と、TPと獣心をいつ使うかの判断です。
- 1体目と2体目は、はなつを使ったらさいごのいちげきで帰す。3体目で連携する
- 道中はTPを貯めずに使う。ボスと獣道は、黄2つと青1つを作って4段の連携
- 450〜1500型のおおわざのペットだけ、TP250まで貯める
- 基本の回し(3段コンボ→おおわざ→次の色、きあい、万象流転)は魔獣使いの初心者ガイド
- 盤の一覧、編成、HP管理、スコアは闘獣練 攻略まとめ、装備は魔獣使いの最終装備
- 第一盤と第二盤はLv30/Lv40に下がるので、Lv50の技が使えません(第一盤はおうえんも)
3体を回す型(どの盤でも同じ)
1体目と2体目は、はなつを使ったら帰し、3体目で連携します。3体の中身が変わっても順番は同じです。
- かりるは3体目から借ります。借りた元のペットを呼び直すと技が消えるので、最後に出すペットから借ります
- 開幕のはなつは、放っておくと敵の攻撃がペットに向きます。先にちょうはつで自分に向けます
- さいごのいちげきを使わずに呼び笛で替えると、威力
1500の攻撃とペットのTP+24を捨てます - 呼び笛のリキャストタイム(
90秒)は帰還してから始まります。1体目が戻るまでの約80秒は、3体目だけで戦います - 戦闘が長引いたときだけ、3体目にさいごのいちげきを使い、戻った1体目から呼び直します
よくある話で、3体目にもさいごのいちげきを使ってしまい、戦うペットがいなくなります。3体目は戦闘の終わりまで出したままが普通です。
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道中の戦闘でのTPの使い方
道中の戦闘は短いので、TPは貯めずに使います。連携を2段出して、はなつでとどめを刺す形です。
- きあいは獣心が
0だと40しか戻りません。道中の戦闘では1回しか使えないので、手順3まで取っておきます - 黄色を3つまで待ちません。道中は3つ貯まる前に戦闘が終わります
- ペットの技は、押した順ではなく当たった順で連携が決まります。おおわざのあと、ペットの技が出てから色の技を使います
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TPは100で使うか、250まで貯めるか?
自分の色の技と、ふつうのおおわざは100で使っても250まで貯めても、1TPあたりの威力は同じです。450〜1500型のおおわざだけは、貯めるほど得になります。
| 技 | 威力(TP100→250) | 1TPあたり |
|---|---|---|
| 自分の色の技 | 400→1,000 | 4(同じ) |
| おおわざ 41種 | 500→1,250 | 5(同じ) |
| おおわざ 9種 | 450→1,500 | 4.5→6 |
- 450〜1500型は、ダムゼルフライ、デュラハン、クラブ、キマイラ、ズーなど9種です。TP130くらいで500〜1250型を追い越します
- 威力の表記は、ゲーム内のアクションの説明と魔獣50種一覧で分かります
450〜1500型でも、敵が倒れそう、TPが250であふれる、連携の7秒が切れる、のどれかなら待たずに使います
つまり、連携を始めるTP100はためらわず使い、450〜1500型のおおわざと連携の締めだけ250に寄せるのが基本です。
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連携の倍率と、ボス・獣道の4段の連携
獣心技連携の追加ダメージは、連携の種類の倍率×何回目の倍率です。倍率はゲーム内の説明文に無く、プレイヤーが検証した値です。
| 連携の種類 | 1回目 | 2回目 | 3回目 |
|---|---|---|---|
| 連携I(1.2倍) | 1.2倍 | 1.8倍 | 2.4倍 |
| 連携II(1.5倍) | 1.5倍 | 2.25倍 | 3倍 |
| 連携III・万象流転(2倍) | 3倍 | 4倍 |
- 何回目の倍率は、1回目
1.0倍、2回目1.5倍、3回目2.0倍、4回目2.5倍、5回目から3.0倍です - 連携の最後に使った技の実ダメージ×倍率が、追加ダメージとして入ります。倍率の高い連携IIと万象流転は、後ろに置くほど得です
- 連携IIのあとに逆回りの色を使うと、連携は続きますが連携Iに戻ります
黄2つと青1つからの4段の連携
戦闘が長いときだけ、![]()
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黄2つと青1つを用意してから、4段の連携で万象流転を3回目に置きます。黄3つのきあいで自分のTPが250、青1つのおうえんでペットのTPが100に戻るので、連携を切らさずに続けられます。
用意:おおわざ→時計回りの色(
)を2回、自分の色の技→おおわざ(
)を1回
TPは戦闘ごとに0から貯め直します。前の戦闘の黄色と青は持ち越せないので、同じ戦闘の中で黄2つと青1つを作ります。
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TPとはなつを貯めておく場面
TPを貯めておくのは、増援が出る戦闘と、片方を倒すと強くなる敵です。
| 場面 | 貯める物 | 使い方 |
|---|---|---|
| 増援が出る戦闘(第三盤の1手目・8手目など) | ペットのTP100と、範囲のはなつ | 増援が出てから、おおわざ、はなつ、さいごのいちげき×2の範囲攻撃4回 |
| 片方を倒すと強くなる敵(第二盤のタウロ2体など) | 黄色い獣心ときあい | 削っている間に貯め、片方が倒れたら残った方に全部使う |
| 中断や弱体解除がある敵 | かりるで借りる技 | ソウルクラッシュの中断と、アッシュクレンズの解除でTP+100 |
手ごとの判断は、第三盤の記事の手ごとの回しと、特一盤・特二盤の記事の戦闘ごとの違いにあります。
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3体の使い分け(蟲パを主に)
型に合うのは、毒→被物理ダメージ上昇→とどめの順に並ぶ蟲パです。1体目の毒で削り、2体目の弱体の間に3体目で攻めます。
| 順 | 種 | はなつ | 使いどころ |
|---|---|---|---|
| 1 | ダムゼルフライ | 「毒液」威力300+毒(威力150、30秒) | 毒で30秒削る。毒を受けない敵には別の種 |
| 2 | マンティス | 「怪音波」威力450+被物理ダメージ10%上昇(30秒) | 30秒のうちに3体目の攻撃を入れる |
| 3 | ヴェスパ | 「ファイナルスピア」威力2,000〜3,000 | 残りHPが少ないほど強い。20〜40%でとどめ。使うと帰還 |
- 3体とも百蟲綱なので、かりるはヴァイルスキン(
15秒ブロック率100%、ブロックごとにTP+12)です - ダムゼルフライはLv50で捕まえます。Lv50になる前は使えません
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獣道の回し(道中でも4段の連携)
獣道では、敵のHPと与えるダメージが上がります。道中の戦闘でも連携2回分の時間があるので、4段の連携を狙います。
- ソウルクラッシュの中断(TP+100)を起点にすると、TPが早く貯まります
- 型に「誰が攻撃を受けるか」と「どのペットを最後まで残すか」が加わります。ちょうはつとひきつけろで、攻撃を受ける側を入れ替えます
- あとで使わないペットなら、倒れても構いません。獣道の最後の2戦は自分が攻撃を受ける前提で、ビーストギアは防御と回復を優先します
- 戦闘前のかりるを2つ分にします。1体目を出して借り、3体目に替えてからその技を使います。続けて3体目から借り、1体目に戻して戦闘に入ります
- たとえば1体目が百獣綱、3体目が甲鱗綱なら、戦闘前にビーストスキンを使い、戦闘中はスケイルスキンを持って入れます
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