FF14の次の拡張パッケージ「白銀のワンダラー」(パッチ8.0)は、2027年1月に発売予定です。この記事は、2026年4月・7月の2回のファンフェスティバルで発表された内容を、公式の映像とスライドで確かめて1本にまとめた物です。発表はまだ続くので、次の東京のファンフェスティバル(10月31日〜11月1日)のあとに書き足します。
先に、遊び方に大きく関わる変更を挙げます。
120秒ごとのパーティ強化(シナジー)がなくなる。全ジョブ共通の変更です- 既存の
21ジョブは、今の操作を引き継ぐリボーンモードと、作り直したエヴォルヴモードを選べる - レベル上限は
100から110へ。新ジョブはタンクのバスティオンと、名前がまだ出ていない遠隔物理DPS - 装備はシーズン単位に。デイリー中心から、ウィークリー中心の遊び方へ変わる
- メインクエストは、途中から3つのエリアを好きな順番で進められる


発売は2027年1月、日付と値段はまだ
決まっているのは「2027年1月」という月までで、発売日、予約の開始、値段、アーリーアクセスの日はまだ発表されていません(2026年10月6日時点)。
| 項目 | 発表されている内容 |
|---|---|
| 発売 | 2027年1月予定(日付は未発表) |
| 機種 | PS5・PS4・Xbox Series X|S・Nintendo Switch 2・Windows・Mac・Steam |
| レベル上限 | 100→110 |
| 新ジョブ | バスティオン(タンク)、遠隔物理DPS(名前は未発表) |
| PCの動作環境 | 8.0では変わらない |
| 予約・値段 | 未発表 |
コレクターズエディションの中身
コレクターズエディション【特別装丁版】は、箱の絵を天野喜孝さんが描き下ろしています。ゲームの中のアイテムは3つが発表されました。値段と予約の時期は、まだ発表されていません。
実物のおまけは、アートボックス、リーパーのフィギュア、キーホルダー、ぬいぐるみ、タペストリーです。

PS4は8.0では遊べるが、8.3ごろが限界
PS4版も、8.0では今までどおり遊べます。ただ、アナハイムの基調講演で吉田P/Dは、PS4で扱えるデータの量の限界が近いと話しました。「おそらくパッチ8.3ぐらいまでは大丈夫」で、あと2年ほどかけてPS5へ移る準備をしてほしい、という話です。
PCの必要な性能は8.0で変わりません。今のPCで動くかは、自分のPCで動くか?の記事で確かめられます。PS4から移る機種を選ぶなら、どの機種で始めるか?で6機種を比べています。
発表は3回のファンフェスで、次は10月31日の東京
8.0の発表は、2026年のファンフェスティバル3回に分けて出されています。残りの大きな発表は、10月31日の東京の基調講演です。
| 日付 | 場所 | 主な発表 |
|---|---|---|
| 4月24日 | アナハイム | 拡張の名前、2つのモード、シナジーの廃止、アライアンスレイド |
| 7月25日 | ベルリン | バスティオン、第四世界の場所、メインクエストの順番、8人レイド |
| 10月31日 | 東京(幕張) | 基調講演(11時から)。2つめの新ジョブを発表予定 |
| 11月1日 | 東京(幕張) | 開発パネル(10時30分から) |
エヴォルヴモードの全ジョブの詳しい中身は、発売前に4時間ほどの生放送で伝える予定だと、ベルリンで話されています。
8.0の前に入る物もあります。
舞台は凍りついた第四世界と、空を飛ぶ大陸船
黄金のレガシーのメインクエストのあと、冒険者は第四世界へ渡ります。14に分かれた鏡像世界の1つで、新しい脅威「明日の果て」を前に、冒険の舞台が移ります。
ベルリンの基調講演の説明では、第四世界は氷の力に侵食され、すべてが凍りついた世界です。人々は地上で暮らすのをやめ、巨大な飛空艇「大陸船」を作って空に生きる場所を移しました。8.0のフィールドは、その大陸船の上にあります。
フィールドが船の上だからといって狭いわけではなく、広さはいつもと同じか少し広いと話されています。船の上にも森や湖があります。
水の大陸船ナグルファル
ナグルファルは、水の大陸船です。中央に「アーククリスタル」と呼ばれる巨大なクリスタルがあり、そこから水が流れ落ちています。新しい町ファルガルズも、このナグルファルにあります。
新しい町ファルガルズ
ファルガルズは、8.0の新しいプレイヤータウンです。ドーム状の膜に囲まれた町で、小型の飛空艇の発着場やマーケットがあります。
火の大陸船フリングホルニ
フリングホルニは、火の大陸船です。歯車と煙突が並び、赤く燃える炉や、赤い葉の森があります。
新しい人々と種族
ベルリンでは、キーキャラクターの1人「ビスナ」が紹介されました(基調講演で読み上げられた名前です)。アナハイムでは、猫のような姿の種族のコンセプトアートも見せられ、新しい友好部族との出会いがあると話されています。プレイヤーが選べる新しい種族は、発表されていません。


新ジョブはバスティオンと遠隔物理DPS
8.0の新ジョブは2つで、どちらもFF14オリジナルのジョブです。1つめはタンクのバスティオンで、ベルリンで発表されました。2つめの遠隔物理DPSは、東京で発表すると予告されています。
スライドの説明では、バスティオンは北洋に浮かぶ「エルスレント島」の王族が受け継いできた古武術です。魔甲は変形して、近い敵を攻撃する形と、遠くを撃つ形を切り替えます。
もう1つの特徴は、前もって決めておいた仲間を、自分の技で守ったり回復したりできることです。特定の技を使うと、指定した仲間にも防御の効果や回復が付きます。

技の名前やジョブゲージは、まだ発表されていません。
バトルが変わる:シナジーの廃止と、リボーン・エヴォルヴ
8.0のバトルは、全ジョブのシナジーをなくすことと、ジョブの遊び方を2つのモードから選べるようにすることで大きく変わります。
シナジー(120秒ごとのパーティ強化)がなくなる
今のFF14では、パーティの攻撃力を上げる技を全員が120秒ごとにそろえて使い、そこで大きく攻撃するのが基本です。8.0では、リボーンモードでもエヴォルヴモードでも、このシナジーの技がなくなるか、効果が変わります。

アナハイムの開発パネル(開発チームが実機を使って説明するステージ)では、やめる理由が3つ挙げられました。
- どのジョブも回しが
120秒の周期に縛られて、ジョブごとの違いを出しにくい - 回しを間違えたときに、パーティ全体の損が大きい
- ボスの動きまで、
120秒ごとの攻撃に合わせて作らないといけない
吉田P/Dは「かなり悩んだ」と話し、合わせて攻撃する楽しさがあるのも認めています。一部のジョブには、ジョブの個性として味方の攻撃力を上げる技が残りますが、回しを縛らない形に変えると説明されました。
リボーンとエヴォルヴの違い
8.0から、既存の21ジョブは2つのモードを選べます。リボーンモードは今の技と回しを引き継ぎ、エヴォルヴモードは回しから作り直した別の遊び方です。
| リボーンモード | エヴォルヴモード | |
|---|---|---|
| 技と回し | 今のまま(8.0向けの調整は入る) | ジョブごとに作り直し |
| ボタンの数 | 今と同じくらい | 少ない(ナイトは31個→17個) |
| 使えるジョブ | 今の21ジョブだけ | 今の21ジョブと、8.0からの新ジョブ |
| 強さ | 少し下 | 少し上になる予定 |
切り替えのルールは次のとおりです。
- 戦闘中でなければ、いつでも切り替えられる
- レベルと装備は2つのモードで共通。育て直しや、モードごとの装備集めはいらない
- ジョブを手に入れた時から、どちらも選べる
- どちらのモードでも、すべてのコンテンツをクリアできるように調整する
- リミテッドジョブ(青魔道士と魔獣使い)は、どちらのモードも無い
エヴォルヴモードは「簡単操作のモードではない」と、開発パネルで何度も念を押されました。ボタンは減りますが、ジョブの仕組みはむしろ濃くなります。

4つのジョブで見るエヴォルヴ
開発パネルでは、ナイト・竜騎士・白魔道士・吟遊詩人のエヴォルヴモードが実機で見せられました。どのジョブも、ロールアクションと合わせてボタン16個前後に収めるのが目標です。スライドのナイトのホットバーを数えると、キーボードのボタンは31個から17個に減っています。


減らし方は、全ジョブ共通の方針と、ジョブごとの工夫に分かれます。
- 全ジョブ共通で、3つのボタンで押し分けていた基本の連続技を、1つのボタンにまとめる(押すたびに次の段へ)
- 全ジョブ共通で、単体と範囲で分かれていた技など、似た使い方の技をまとめる
- ナイトは、同じボタンが、敵に使うとホーリースピリット、味方に使うとクレメンシーになる(スライドでの新しい技の名前は「ディヴァイン・ジャスティス」)
- タンクは、挑発とシャークを1つにまとめる(敵に使うと挑発、味方に使うとシャーク)
- タンクは、ロウブロウの気絶を、インタージェクトにまとめる
ボタンが減った分、1つの技の再使用の時間を短くしたり、効果を強くしたりして釣り合いを取っています。
メインタンク向けのナイトには、カウンターが入ります。敵の強い攻撃をホーリーシェルトロンで受け止めると、カウンターのボタンが光り、反撃を撃てます。
かばうは、インターヴィーンを味方に使うと出ます。味方のところへ跳んで、そのままかばいます。敵に使えば、今までどおり敵へ突進する技です。
ナイトのエヴォルヴの技と回しは、開発パネルの実機から1つずつ拾って、別の記事で詳しく書く予定です。
吟遊詩人は、跳びながら撃てる
吟遊詩人のエヴォルヴモードは、どの歌をいつ歌うかを自分で決める形に作り直されました。回しは決まった順番ではなく、ボスやギミックに合わせて歌を選びます。
歌ったあとは、歌ごとに違う強いウェポンスキルを使えます。移動しながら撃つ新しい技もあり、動いている方向へ跳びながら敵を撃ちます。前に動いていれば前へ、左なら左へ跳び、動いていなければその場で撃ちます。
竜騎士と白魔道士で変わる所
竜騎士は、今の回しと比べて仕組みがほぼ別物になると説明されました。
- 時間でたまる力(ジョブゲージ)を使って、敵の横や後ろから当てると威力が上がるウェポンスキルを使う
- 次の技の向きの条件をなくす技もあり、当てる向きをある程度自由に選べる
- 技を重ねてためた力でスターダイバーを放ち、そのあと1回だけ、空高く跳んで落ち、大きなダメージを与える技を使える(声で聞いた名前は「スカイハイ」)
- 跳んでいる間は、受けるダメージを大きく減らす(開発中の値は
90%) - アビリティの数は整理して減らす
白魔道士は、回復しながら攻撃もできる形に寄せています。
- 回復魔法で味方を回復すると力がたまり、ためた数に応じて、決まった攻撃魔法のダメージが上がる
- 基本の攻撃魔法は詠唱なしで使え、1段目と2段目で違う魔法が出る
- ディヴァインベニゾンとアクアヴェールを1つにまとめ、チャージ式にする
- テンパランスの効果中は、移動の速さが上がる
今は回復魔法を唱えている間は攻撃できず、そのぶんパーティの火力が下がります。エヴォルヴでは回復するほど攻撃が強くなるので、回復と攻撃を両立できます。今までヒーラーをあまり遊ばなかった人にも遊びやすくした、と話されています。
エヴォルヴはLv50で技がそろう
エヴォルヴモードでは、技を覚えるレベルが作り直されます。ホットバーに置く技は、Lv50までにすべてそろいます。Lv50より上では技の数は増えず、技に効果が足されたり、続けて出せる技が増えたりします。

低いレベルのレベルシンクで回しが極端に単調になるのを防ぐ狙いです。吉田P/Dは「低いレベルにシンクしたときはエヴォルヴを使う、というのもありだと思う」と話しています。
エヴォルヴのタンクは、メインタンク向けとサブタンク向けに分かれる
エヴォルヴモードでは、タンクが2つの向きに分かれます。ナイトとバスティオンはメインタンク向けです。
ヒーラーで言えば、回復量で守るヒーラーと、バリアで守るヒーラーの関係に近い分け方です。ふつうの難しさなら片方に偏っても進めますが、零式や絶では、正しく分けた方が攻略しやすくなります。

この分け方はエヴォルヴモードだけの話で、リボーンモードにはありません。
シーズン制とウィークリーで、装備の集め方が変わる
8.0からは、アイテムレベルの上げ方と、毎日・毎週の遊び方が大きく変わります。この3つは、白銀のワンダラーを買わなくても全員に入る変更です。
2つのパッチで1つのシーズン
シーズンは、2回の大きなパッチをまとめて1つと呼ぶだけの仕組みです。8.0と8.1で1シーズンになります。今どの時点にいて、アイテムレベルの上限がいつ大きく上がるのかを、新しく始めた人にも分かりやすくするためです。
吉田P/Dは「シーズンパスを買ってくださいとか、追加の料金とかではない」とはっきり話しています。パッチの出し方も今までと同じです。
デイリー中心から、ウィークリー中心へ
今は、コンテンツルーレットを毎日回してトームストーンを貯めるのが、装備を集める近道です。8.0からは、週ごとにポイントを貯めてキャラクターを育てる形に変わります。新しい画面の名前は「アドベンチャラーアクティビティ」です。
- 好きなコンテンツを遊んで、ミッションの達成でアクティビティポイントを貯める
- アクティビティのレベルが上がると、装備などの報酬がもらえる
- 前の週に貯め切れなかった分は、あとから遡って貯められる

アイテムレベルの上げ方の細かい所は、東京のファンフェスで話すと予告されています。
アーマリー:いちばん高いアイテムレベルを他のジョブへ
1人のキャラクターで全ジョブを遊べる仕組みはそのままです。ジョブのレベルも、今までどおりジョブごとに上げます。
変わるのは装備です。レベル上限まで上げたジョブどうしなら、いちばん高いジョブのアイテムレベルを他のジョブにコピーできます。メインのジョブで装備を集めれば、別のジョブでもすぐに同じ強さで手伝いに行けるようになります。
ただし、マテリアやサブステータスまで突き詰めたいときは、今までどおりジョブごとに装備を集めます。
メインクエストは、途中から3つのエリアを好きな順で進む
8.0のメインクエストは、町を含む最初のエリアのあと、3つのエリアを好きな順番で進められます。どの順で進めても、最後の大きな結末は変わりません。

順番が人によって違うと、レベルにも差が出ます。そこで、その3つのエリアのフィールドと3つのダンジョンには、プレイヤーのレベルに合わせて敵の強さを自動で合わせる仕組み(バランスアジャスト)が入ります。キャラクターのレベルはそのままで、敵とコンテンツの方が合わせてきます。

友達と違う順番で進んで、「どこから行った?」と話せるようにしたい、という狙いも話されました。また、クエストの目的地まで自動で移動する機能も開発中で、新生から黄金までの古いクエストにも使えるようにする予定です(入るパッチは未定)。
キャラクターの見た目:カラーピッカーとアクションスキン
見た目の変更も、拡張を買わなくても入ります。強さには関わりません。
キャラメイクの色を自由に選べる
8.0と同時に、キャラクターメイクが広がります。今は決まった色から選ぶ髪、肌、目の色を、カラーピッカーで自由に作れるようになります。
- 髪、肌、目の色をカラーピッカーで選ぶ
- 瞳や唇の細かい調整、アイシャドウ
- フェイスペイントの重ね合わせ
- 一部の装備の、決まった部分を出す・消す(ヘルメットの開け閉め、ポーチ、斜めがけのカバンなど)

種族ごとの見た目の違いも広げます。ララフェルやヴィエラの顔、アウラの角の模様などの例が見せられました。世界の設定に関わる部分なので、ほかの人がどう見えるかは、見る側が表示を選べるようにする方向です。

カスタマイズの種類は、8.0だけでなく8.1・8.2・8.3と増やしていく予定です。
テレポなどの動きを変えられるアクションスキン
キャラクターアクションスキンは、技や動きのアニメーションを好きな物に替える仕組みです。新しい報酬の種類として増えていきます。
新しいレイドと、ダンジョン・フィールドのコンテンツ
8.0でも、ダンジョンや討伐・討滅戦の数は減らさないと話されています。そのうえで、レイドの形が変わります。
8人レイドは3段階に。新しい難易度とシーズンギア
これまでの8人レイドはノーマルと零式の2つでした。開発チームの話では、クリアした人の割合はノーマルが85%、零式が14〜20%ほどで、間が空きすぎていました。8.0からは、その間に新しい難易度が入ります。強さは極と同じくらいか、少しやさしめの想定です。
| 難易度 | もらえる装備 | 集め方 |
|---|---|---|
| ノーマル | ― | ― |
| 新しい難易度 | シーズンギア | クリアするたびに育ち、少しずつレイドギアに近づく |
| 零式 | レイドギア | クリアして直接もらう(今と同じ) |
零式に行くのに、新しい難易度のクリアはいりません。今まで零式を遊んでいた人の流れは、ほとんど変わりません。

3段階がいつ出るかは、発売の直前のPLLで知らせると話されています。
FF7リメイクとの8人レイド「Beyond the Lifestream」
8.0の8人レイドは、FF7リメイクシリーズとのクロスオーバー「Beyond the Lifestream」(ビヨンド・ザ・ライフストリーム)です。ベルリンでは、FF7リメイクシリーズの浜口直樹ディレクターが登壇しました。
8.01から始まり、全3回のレイドシリーズ- ノーマル、新しい難易度、零式の3つの難易度

エヴァンゲリオンとのアライアンスレイド
24人のアライアンスレイドは、エヴァンゲリオンとのクロスオーバー「EVANGELION – Ghosts of Desire」です。8.1から始まるシリーズで、株式会社カラーが監修し、前田真宏さんがスペシャルゲストのアーティスト兼デザイナーとして参加します。遊び方の変更もあると話されていて、詳しくは東京のファンフェスで発表される予定です。

絶、ダンジョン、フィールド、PvP
- 絶シリーズも続く(名前は未発表)
- ダンジョンは、これまでの拡張と同じ数を入れる
- F.A.T.E.、モブハント、トレジャーハントに新しい要素
- ふつうのフィールドで遊ぶ大規模なコンテンツを開発中(開発中の名前は「ワールドレイド」で、変わる可能性が高い)
- PvPも更新する(中身は未発表)

バディチョコボがダンジョンへ
バディチョコボが、コンテンツサポーターとしてダンジョンに一緒に行けるようになります。プレイヤー2人とチョコボ2羽、のような組み方ができ、チョコボの強さはコンテンツごとに自動で合わせます。
- チョコボの役割(ロール)を気軽に切り替えられるようにする
- 育て方の仕組みを作り直す。今のランクは引き継ぐ
8.xのパッチで何回かに分けて入れる(ダンジョンへの同行は8.1から)
拡張を買わなくても変わる所
公式の発表では、次の変更は白銀のワンダラーを買わなくても入ります。今の拡張までで遊んでいる人も、8.0の日から遊び方が変わります。
- シーズン制など、ゲームの仕組みの変更
- 新しいバトルジョブシステム(リボーンモードとエヴォルヴモード、シナジーの廃止)
- PvPの更新
- コンテンツサポーターの更新
新しいコンテンツは、パッチで順に足されます。紹介された物の中には、発売の日にはまだ遊べない物もあります。
まだ発表されていないこと
2026年10月6日時点で、次の物はまだ発表されていません。東京のファンフェスで出た物から、この記事に書き足します。
- 発売日、予約の開始、値段、アーリーアクセスの日
- 2つめの新ジョブ(遠隔物理DPS)の名前と武器
- バスティオンの技の名前
- 各ジョブのエヴォルヴモードの中身(4つのジョブ以外)
- アイテムレベルの上げ方の細かい仕組み
- ダンジョン、討伐・討滅戦、絶の名前と、PvPでのモードの扱い
- エヴァンゲリオンのアライアンスレイドの遊び方の変更
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