鹿は銃か近接武器で狩り、ウサギとアライグマは武器でも罠でも獲れます。リス、小鳥、ネズミは罠で獲ります。鹿は一発当てれば逃げた先で倒れ、解体フックに吊るせば地面より肉が多く出て、皮も取れます。
- 鹿とウサギは、マップに決められた回遊ゾーンに群れで一度だけ現れる。狩り尽くしても補充されない
- 一発当てれば逃げても倒れる。メジカなら射撃
0で約7〜15秒、射撃10で約4〜7秒 - 罠は餌が無いと捕獲の判定が行われない。自分が近くにいるあいだも何も掛からない
- 鹿を地面で解体すると皮が出ない。肉の個数を決める倍率も、フックの
2.8倍に対して地面は0.6倍
罠の重さと材料の入手場所は「道具一覧とレシピ」に、銃の性能と入手場所は「武器一覧とレシピ」にあります。
狩猟できる野生動物の種類と出る場所
銃や近接武器で狙う相手は、主に鹿とウサギです。リスと小鳥は罠の中にだけ現れ、ドブネズミ、ハツカネズミ、アライグマは建物周りのゴミのマスに現れます。
| 動物 | 出る場所 | 獲り方 |
|---|---|---|
| 鹿(オジカ、メジカ、子ジカ) | 回遊ゾーン(マップに決められた動物の通り道)を群れで歩く | 銃、近接武器 |
| ウサギ | 回遊ゾーン、罠 | 銃、近接武器、罠 |
| アライグマ | 屋外のゴミのマス、罠 | 罠、銃、近接武器 |
| ドブネズミ、ハツカネズミ | 建物のゴミのマス、罠 | ネズミ捕り |
| リス、小鳥 | 罠の中だけ | 罠(死骸で手に入る) |
鹿の群れはオジカ1頭とメジカ2〜5頭で、メジカの2割に子ジカが付きます。ウサギの群れはオス3匹とメス3〜8匹で、メスの4割に子が付きます。
回遊ゾーンは画面に境界が出ないので、実際には足跡を探して群れを見つけます。群れが現れるのは、その辺りを初めて読み込んだとき(プレイヤーが近づいて、ゲームがその場所を動かし始めたとき)の一度だけです。ゾンビのように時間で補充されることはありません。
近場の群れには限りがあるので、拠点のそばの群れは要る分だけ獲るようにします。
オオカミ、クマ、野生のイノシシは本体にいません。鹿は家畜にできず、飼うこともできません。
ネズミとアライグマが現れる条件
ドブネズミ、ハツカネズミ、アライグマは、その場所を初めて読み込んだとき、ゴミのあるマスに現れます。現れやすさを決めるのは「害獣の指数」です。
- 指数は初日が
1で、既定では90日かけて25まで上がる - ネズミは1マスごとに指数÷400の確率。貧困地区とトレーラーパークは÷200、富裕地区は÷800
- 地下は確率が2倍。屋内なら3回に1回はハツカネズミになる
- アライグマは屋外だけで、指数÷600の確率で1匹
指数の上限と日数は、サンドボックスの「害獣の最大指数」と「害獣の最大指数までの日数」で変えられます。
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動物の足跡の探し方と追跡スキル
鹿とウサギは、探索モードで優先探索を「動物の足跡」に切り替えて探します。群れが歩いた跡に、足跡や糞が残ります。
探索モードを有効にし、優先探索のカテゴリーから「動物の足跡」を選びます。
地面の手がかりを右クリックし、「足跡を詳しく調べる」を選びます。
追跡5からは種別に動物名が出ます。4以下は「大きな群れ」か「小さな群れ」です。手がかりが続く方へ進みながら、次の手がかりを探します。
見つかる手がかりの種類は、追跡のレベルで増えます。探す半径は「20+追跡×2」マスで、たとえば追跡0なら20マス、10なら40マスです。
| 手がかり | 必要な追跡 |
|---|---|
| 動物の足跡 | 0 |
| 糞 | 0 |
| 放牧地 | 1 |
| 踏み倒された植物 | 1 |
| 折れた小枝 | 2 |
| 羽 | 2 |
手がかりを残すのは鹿とウサギだけです。アライグマとネズミは足跡を残しません。手がかりは4日以上たつと消えます。
追跡の経験値は、新しい手がかりを見つけたときに7〜15入ります。「足跡を詳しく調べる」では入りません。スキルの上げ方は「スキル一覧」にあります。
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鹿とウサギに近づく方法と見つかる距離
野生動物は、人を見つけると必ず逃げます。しゃがんで近づくと見つかりにくく、走ると気づかれやすくなります。
| 動物 | 人に気づく距離 |
|---|---|
| メジカ、オジカ | 19マス |
| 子ジカ | 15マス |
| ウサギ(大人) | 14マス |
| 子ウサギ | 9マス |
| アライグマ | 10マス |
- 3マス未満まで近づくと、判定なしで必ず見つかる
- 見つかる判定は、こちらが動いているときだけ行われる
- 追跡、忍び歩き、軽やかさ、反射神経が高いほど見つかりにくい。どれも
0から10に上げると、見つかる確率が6分の1になる - 野生動物は反撃してこない。逃げるか倒れるかのどちらか
動物が見ている向きでも、見つかる確率が大きく変わります。
- 背後から近づくと、真横から近づくときの約10分の1
- 正面から近づくと、真横の約
60倍。背後と正面では約700倍違う - 建物の2階から狙うなど、高さが1階違うと6分の1。2階違うと11分の1
つまり、群れの向きを見て後ろへ回り込むだけで、スキル1つを0から10に上げるより見つかりにくくなります。
鹿を見つけたら走らず、しゃがんだまま少し進んでは止まります。止まっているあいだは判定が無いので、止まりながら銃の届く距離まで近づきます。3マス未満では必ず気づかれるので、そこまで寄る必要はありません。
屋外でしゃがんで動き、野生動物に見逃されると、忍び歩き、軽やかさ、反射神経、追跡に経験値が入ります。
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銃と近接武器での狩りと倒れるまでの時間
野生動物は、一発当てれば逃げた先で必ず倒れます。当てた時点で倒れるまでの時間が進み始めるので、追加で当てる必要はありません。ただし下の注意のとおり、見失わない距離でついて行きます。

倒れるまでの時間は、動物ごとの値から抽選され、攻撃した人の射撃レベルで縮みます。式は「抽選値÷(1+射撃÷10)」です。近接武器で当てたときも、武器のスキルではなく射撃のレベルを使います。
| 動物 | 射撃0 | 射撃10 |
|---|---|---|
| オジカ | 約8〜17秒 | 約4〜8秒 |
| メジカ | 約7〜15秒 | 約4〜7秒 |
| 子ジカ | 約3〜6秒 | 約2〜3秒 |
| ウサギ(大人) | 約3〜6秒 | 約2〜3秒 |
| アライグマ(大人) | 約3〜5秒 | 約1〜3秒 |
秒数はゲーム速度が1倍のときの目安です。逃げるあいだ地面に血の跡が残るので、倒れた場所はその跡で探せます。
命中の経験値は、銃なら射撃、近接武器ならその武器のスキルに入ります。本体に弓とクロスボウは無く、遠くから狙えるのは銃だけです。
銃声はゾンビを呼びます。音が届く距離は「ゾンビの索敵と天候の仕組み」にあります。
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解体フックと地面での解体の違い
鹿は地面でも「解体する」を選べますが、肉と皮をきちんと取るなら解体フックに吊るします。地面では皮が出ず、肉の個数を決める倍率もフックの2.8倍に対して0.6倍になります。

地面で解体した鹿の肉は、1個あたりの栄養もさらに0.6倍です。ウサギとアライグマはフックに掛けられません。その代わり、地面でも皮が出て肉も減りません。
| 動物 | フック | 地面で解体 |
|---|---|---|
| オジカ、メジカ、子ジカ | 掛けられる | 皮なし、肉の幅0.6倍 |
| ウサギ | 掛けられない | 皮あり、肉は減らない |
| アライグマ | 掛けられない | 皮あり、肉は減らない |
| ドブネズミ、ハツカネズミ | 掛けられない | 皮を剥いだ死骸1匹 |
解体フックは大工3で、
木板2、釘2、
フック – 大1と金づちから建てます。建築の「耕作」に並んでいて、屋外にも置けます。
倒れた鹿を右クリックし、「抱える」で持ち上げてフックまで運びます。
フックを右クリックして「解体フック」を開き、「死骸を追加する」を選びます。
バケツがあれば「集める」で血液を採れます。無ければ「血抜き」で地面に流します。
それぞれの「集める」を選びます。刃物を持っていないと選べません。
使える刃物は、包丁、ハンティングナイフ、肉切り包丁、手斧、マチェットなどです。血抜きをしておくと、解体で服に付く返り血が減ります。
フックで皮を剥ぐと、食肉加工の経験値が基準の3倍入ります。オジカとメジカなら1枚で75です。地面で取れた皮と頭には経験値が入りません。
死後の時間と食肉加工スキル
死んでから12時間を過ぎると、肉の個数と質が時間に比例して減ります。たとえば死後24時間なら、個数はおよそ半分です。
12時間を過ぎた死骸がすでに腐り始めていると、取れる肉は最初から腐った状態になります。倒したらその日のうちに解体します。
車ではねて倒した動物は、肉の個数の幅が半分になり、1個あたりの栄養もおよそ3分の1に落ちます。車で鹿を倒すのは手早いですが、肉の量では銃に劣ります。
食肉加工で変わるのは、肉の個数の上限と品質です。個数の上限は「(食肉加工÷2の切り捨て)÷10+1」倍になります。
- 食肉加工
0と1は1倍 - 食肉加工
4と5は1.2倍 - 食肉加工
10は1.5倍
鹿肉と
ウサギの肉は、上質な切り身、並みの切り身、端切れの3段階で出ます。見た目は同じアイテムで、名前の後ろに段階が付きます。
| 段階 | 栄養 | 経験値(基準に対して) |
|---|---|---|
| 上質な切り身 | 3倍 | 2.4倍 |
| 並みの切り身 | 2倍 | 1.6倍 |
| 端切れ | 1倍 | 0.8倍 |
上質と並みの出やすさは「基礎の確率×体の大きさ×肉の比率×食肉加工÷7」で、食肉加工0では全部が端切れになります。つまり食肉加工を上げると、同じ鹿から取れる栄養の合計が個数と品質の両方で増えます。アライグマのげっ歯類の肉には段階がありません。
罠で獲れたリスと小鳥の死骸は、クラフトの「小動物を屠殺する」で肉にします。切れる刃物か肉切り包丁が要り、食肉加工の経験値が10入ります。
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野生動物から取れる肉と皮の量
1頭から取れる肉が一番多いのはオジカとメジカで、
鹿肉10〜19個と
動物の腱3〜8個です。
下の表の肉の個数は、体の大きさ、フックの有無、食肉加工、死後の時間の補正を掛ける前の、基本の個数です。
| 動物 | 基本の肉の個数 | 皮 | 食肉加工の経験値の基準(1個ごと) |
|---|---|---|---|
| オジカ、メジカ | シカの皮(未処理) | 25 | |
| 子ジカ | 子ジカの皮(未処理) | 18 | |
| ウサギ(大人) | ウサギの肉4〜7 | ウサギの皮(未処理) | 7 |
| 子ウサギ | ウサギの肉2〜4 | ウサギの皮(未処理) | 3 |
| アライグマ(大人) | げっ歯類の肉5〜8 | アライグマの皮(未処理) | 10 |
| 子アライグマ | げっ歯類の肉3〜5 | アライグマの皮(未処理) | 10 |
皮と頭は、出る動物なら1頭に1個で、食肉加工では増えません。ほかに
動物の骨が出ます。
「小動物を屠殺する」では、小鳥の死骸が
小鳥の肉に、リスの死骸がげっ歯類の肉になります。ネズミの死骸は、皮を剥いだ死骸になります。
オジカとメジカの頭は、雑誌「詰め物のされ方」で覚える鹿の頭のトロフィーの材料になります。肉の料理は「食べ物一覧とレシピ」にあります。
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罠の種類と作り方(材料と必要スキル)
罠は
ネズミ捕りを除く5種類を自作できます。罠猟0ではどのレシピも覚えておらず、雑誌、職業と特性、自動習得のどれかで覚えます。
罠を作るには、レシピを覚えていることと、表の必要スキルを満たすことの両方が要ります。たとえばスティックトラップは必要スキルがありませんが、最初はレシピを知らないので、雑誌で覚えるか罠猟2まで上げます。
| 罠 | 材料と道具 | 必要スキル | 自動習得 |
|---|---|---|---|
スティックトラップ | なし | 罠猟2 | |
跳ね上げトラップ | 罠猟1 | 罠猟6 | |
クレートトラップ | なし | 罠猟4 | |
ボックストラップ | 大工1、罠猟2 | 罠猟8 | |
ケージトラップ | 罠猟3 | 罠猟5 | |
ネズミ捕り | 作れない(拾う) | — | — |
| 覚える方法 | 覚えるレシピ |
|---|---|
雑誌: 小動物の狩猟 | 跳ね上げトラップ |
雑誌: ザ・ハンター | スティック、クレート |
雑誌: 野生動物保護 | ボックス、ケージ |
雑誌: 詰め物のされ方 | 罠ではなく、鹿の頭のトロフィー |
自然保護官 | 罠5種 |
猟師(8点) | 罠5種とトロフィー |
ハイカー(5点) | スティック、跳ね上げ、クレート |
罠の重さは「道具一覧とレシピ」にあります。
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罠の仕掛け方と餌の組み合わせ
罠は、置いて餌を入れたら、その場を離れます。罠のマスが読み込まれているあいだは、捕獲の判定が1回も行われません。
罠を持って右クリックし、「罠を設置する」を選びます。木の生えたマスと、地面も床も無いマスには置けません。
罠を右クリックし、「餌を追加する」で狙う動物に合う餌を入れます。餌の無い罠には何も掛かりません。
何マス離れれば外れるかは画面に出ません。罠のそばで待たず、十分に離れて別の作業をします。
罠が閉じていたら、「罠を確認する」で中の動物を取り出します。
掛かる罠の種類と時間帯は、動物ごとに決まっています。小鳥は
スティックトラップ、ネズミ2種は
ネズミ捕りにしか掛かりません。
下の表の「重み」は捕獲率の計算に使う点数です。40なら40%という意味ではなく、罠、餌、場所の重みを下の「罠の捕獲率と掛からない原因」の式に入れて判定します。
| 動物 | 掛かる罠と重み | 時間帯 |
|---|---|---|
| ウサギ、アライグマ | ケージ40、跳ね上げ30、ボックス30、クレート30 | 19時〜5時 |
| リス | ケージ40、クレート30、跳ね上げ30、ボックス25 | 19時〜5時 |
| 小鳥 | スティックだけ40 | 終日 |
| ハツカネズミ | ネズミ捕り30 | 終日 |
| ドブネズミ | ネズミ捕り25 | 終日 |
| 動物 | 重みの高い餌 |
|---|---|
| ウサギ、アライグマ | |
| リス | |
| 小鳥 | 虫と |
| ハツカネズミ、ドブネズミ |
表の虫には、ミミズ、コオロギ、バッタ、シロアリなど、探索で拾える虫が全部入ります。餌の鮮度が切れると、その罠には何も掛かりません。
鮮度は
ニンジンが6日、
チーズが14日で切れます。
ピーナッツバターは鮮度が切れません。
鮮度が切れた餌は消えずに罠に残ります。餌が入っている罠のメニューには「餌を捨てる」しか出ないので、捨ててから「餌を追加する」で入れ直します。
リスを狙う罠なら、鮮度の切れないピーナッツバターを入れておけば、餌を替える手間が減ります。
罠を置く場所の重み
捕獲率には、罠のあるマスにゲームが決めている地域の区分も使われます。見た目ではなく地図の区分で、ウサギ、アライグマ、リスなら深い森、小鳥とネズミなら農地の重みが高くなります。
| 動物 | 重みが高い場所 | 重みが低い場所 |
|---|---|---|
| ウサギ、アライグマ、リス | 深い森15、森12 | 町、トレーラーパーク2 |
| 小鳥 | 農地35、町30 | トレーラーパーク、森20 |
| ハツカネズミ | 農地、トレーラーパーク60 | 森10 |
| ドブネズミ | 農地50、トレーラーパーク40 | 森10 |
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罠の捕獲率と掛からない原因
罠では1時間ごとに2回の抽選があり、両方に当たったときだけ動物が掛かります。1回目は「罠の重み+餌の重み」、2回目は「場所の重み」で、どちらにも罠猟×1.5が足されます。
たとえば罠猟0なら、1回目が85%、2回目が15%です。両方に当たる確率は85%×15%で、1時間あたり約13%になります。
罠猟10なら1回目が100%、2回目が30%になり、1時間あたり30%です。
捕獲率に使う罠猟は、罠を置いた人の、置いたときのレベルです。
| 掛からない原因 | 起きること |
|---|---|
| 餌が入っていない | 抽選そのものが行われない |
| 餌の鮮度が切れた | 何も掛からない |
| 近くにいて読み込まれている | 抽選そのものが行われない |
| 時間帯が合わない | ウサギ、アライグマ、リスは19時〜5時だけ |
| 罠と動物が合わない | 小鳥はスティック、ネズミはネズミ捕りだけ |
罠には、餌の減りやすさと壊れやすさに使う「強度」という値があり、ネズミ捕り50、ケージ20、跳ね上げ10、ほかは15です。空振りのあいだも、餌は1時間ごとに「1÷(罠の強度+10)」の確率で盗まれて消えます。
- 罠が壊れるのは読み込まれていないときだけで、確率は1時間ごとに「
1÷(40×罠の強度)」 - 罠同士の間隔や、拠点から何マス離すかという決まりは無い
- 中に動物がいる罠は、ときどき半径40マスに音を出してゾンビを呼ぶ
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罠から取り出した動物(生け捕りと死骸)
ウサギ、アライグマ、ドブネズミ、ハツカネズミは生きたまま手に入り、リスと小鳥は死骸で手に入ります。生け捕りの動物は両手で抱えた状態になります。
生け捕りの動物は野生ではなくなり、家畜と同じく空腹と渇きが進みます。飼うなら家畜ゾーンに入れて餌と水を与え、食べるならその場で解体します。罠の中に長く置くと、そのあいだの空腹がまとめて進み、死骸で出てくることがあります。
生きたまま手に入れたいなら、罠は間を空けずに見回ります。
罠は、動物が掛かった時点で餌が消えます。取り出すと罠は開いた状態に戻るので、餌を入れ直せばそのまま次を仕掛けられます。
罠猟の経験値は、罠から取り出したとき、最後に餌を入れた人にだけ入ります。生け捕りなら10〜19、死骸なら獲物の大きさに応じて3以上です。
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困ったら
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