農業は、うねを掘る、種をまく、水やり、収穫の4手順で、耕作レベル0からできます。作物ごとに種をまける月が決まっていて、外れた月にまいた株は必ず弱ります。
- 開始の7月に最適月なのはケール、レタス、ハツカダイコン。ハツカダイコンは
30日で採れる - 水やり1回(200ml)で土壌水量が
10増える。晴れの日は1日に約19減る - 病害は4種で、薬も4種。病名に合う薬を使う。隣に植えると病気を防ぐ作物がある
- 耕作スキルが増やすのは収穫数と薬で病害を減らす量。成長の速さと水の減り方は変わらない
採れた作物を使う料理は別記事「食べ物一覧とレシピ」に、耕作を含むスキルの全体像は「スキル一覧」にあります。
農業のやり方(4手順)
畑は地面を右クリックして作ります。うねを掘ってから収穫するまで、次の順に進めます。

移植ごてか
シャベルを持ち、土の地面を右クリックします。道具が無ければ「手でうねを掘る」も選べます。
耕作地を右クリックして、作物の種を選びます。1マスに種1個を使います。
水の入った容器を持って耕作地を右クリックします。汚染水でもかまいません。
「収穫期」か「開花期」の表示が出たら、株を右クリックして収穫します。
うねを掘る道具と作業時間
うねを掘れる道具は15種あります。形で2つに分かれ、作業時間は同じで、体への負担が違います。

| 道具 | 作業時間 | 腕と背中の負担 |
|---|---|---|
| 約2秒 | 腕だけ。負担は半分 | |
| 約2秒 | 腕と背中。負担は7割 | |
| 素手 | 約5秒 | 腕と背中。負担はそのまま |
負担の元の値は「1−耕作レベル×0.05」です。
たとえば耕作0で1.0、耕作10で0.5になり、
シャベルならさらに半分です。
- 手袋なしの素手だと、10回に1回の確率で手に擦り傷を負う
- 手をけがしていると、素手では掘れない
- うねを掘ると、そのマスの草は取り除かれる
- 何も植えずに
30日放置した耕作地は、少しずつ元の地面に戻る
道具が無くて素手で掘るときも、手袋を着けておけば擦り傷を負いません。
道具の入手と作り方は「道具一覧とレシピ」にあります。
作物ごとの種まきの月(最適月とリスク月)
種は「種まき月」の中でまきます。「最適月」ならよく育ち、「リスク月」は失敗しやすい月です。月は画面のカレンダーの月で判定します。
この判定は、サンドボックス(ワールド作成時の詳細設定)の「農作物の作付け季節」がオンのときだけ働きます。既定はオンです。
| 作物 | 種まき月 | 最適月(リスク月) | 凶作月 |
|---|---|---|---|
| 2〜4月 | 3月(4月) | 7月〜翌1月 | |
| 2〜4月 | 3月(4月) | 9月〜翌1月 | |
| 2〜7月 | 3月、5月(7月) | 10月〜翌1月 | |
| 2〜4月 | 3月(4月) | 10月〜翌1月 | |
| 2〜8月 | 3月、7月(8月) | 11月〜翌1月 | |
| 2〜4月 | 3月(4月) | 8月〜翌1月 | |
| 2月、3月 | 2月(3月) | 7月〜翌1月 | |
| 2〜7月 | 3月、6月(7月) | 9月〜翌1月 | |
| 2〜7月 | 2月、6月(7月) | 10月〜翌1月 | |
| 2〜8月 | 3月、7月(8月) | 9月〜翌1月 | |
| 2〜7月 | 3月、6月(7月) | 9月〜翌1月 | |
| 2〜7月 | 3月、6月(7月) | 9月〜翌1月 | |
| 2〜4月、7〜9月 | 3月、7月(9月) | 10月〜翌1月 | |
| 3〜5月 | 4月(5月) | 8月〜翌2月 | |
| 3〜5月 | 4月(5月) | 8月〜翌2月 | |
| 3〜5月 | 4月(5月) | 10月〜翌2月 | |
| 3〜5月 | 4月(5月) | 8月〜翌2月 | |
| 3〜7月 | 3月(7月) | 9月〜翌2月 | |
| 3〜5月 | 4月(5月) | 8月〜翌2月 | |
| 3〜5月 | 4月(5月) | 8月〜翌2月 | |
| 3〜5月 | 4月(5月) | 8月〜翌2月 | |
| 3〜9月 | なし | 10月〜翌1月 | |
| 4〜6月 | 5月(6月) | 10月〜翌3月 | |
| 4〜6月 | 5月(6月) | 10月〜翌3月 | |
| 4〜6月 | 5月(6月) | 10月〜翌3月 | |
| 4〜6月 | 5月(6月) | 10月〜翌3月 | |
| 5〜10月 | 6月、9月(7月、10月) | 11月〜翌2月 | |
| 5〜7月 | 6月(7月) | 10月〜翌2月 | |
| 7〜9月 | 8月(9月) | 6月 | |
| 7〜9月 | 8月(9月) | 6月 | |
| 8〜10月 | 9月(10月) | 6月、7月 | |
| 8〜10月 | 9月(10月) | 6月、7月 | |
| 8〜10月 | 9月(10月) | 6月、7月 | |
| 8〜10月 | 9月(10月) | 6月、7月 | |
| 8〜10月 | 9月(10月) | 6月、7月 | |
| 8〜10月 | 9月(10月) | 6月、7月 |
凶作月は、屋外の株が枯れていく月です。雪の形の印()が付いた作物は寒さに強く、冬の屋外でも不調の印が付きません(不調の印は次の節)。
ハーブと花の種まきの月
| 作物 | 種まき月 | 最適月(リスク月) | 凶作月 |
|---|---|---|---|
| 2〜4月 | 3月(4月) | 7月〜翌1月 | |
| 2〜4月 | 3月(4月) | 7〜12月 | |
| 2〜4月 | 3月(4月) | 8月〜翌1月 | |
| 2〜4月 | 3月(4月) | 6月〜翌1月 | |
| 2〜4月 | 3月 | 6月〜翌1月 | |
| 3〜8月 | 4月(6月、7月) | 10月〜翌2月 | |
| 3〜5月 | 4月 | 8月〜翌1月 | |
| 3〜5月 | 4月(5月) | 7月〜翌1月 | |
| セイヨウオオバコ | 3〜8月 | 4月(6月、7月) | 10月〜翌2月 |
| 3〜8月 | 3月、4月(6月、7月) | 10月〜翌2月 | |
| 3〜5月 | 3月(4月) | 8月〜翌1月 | |
| 3〜5月 | 4月(5月) | 8月〜翌1月 | |
| 3〜8月 | 3月、4月(6月、7月) | 10月〜翌2月 | |
| 3〜8月 | 4月、5月(7月、8月) | 10月〜翌2月 | |
| 3〜5月 | 4月(5月) | 8月〜翌1月 | |
| 3〜5月 | 4月(5月) | 8月〜翌1月 | |
| 3〜5月 | 4月(5月) | 8月〜翌1月 | |
| 3〜9月 | なし | 10月〜翌1月 | |
| 3〜9月 | なし | 10月〜翌1月 |
月を外したときに起きること
月を外してまいた株には、目に見えない「不調の印」が付きます。印の付いた株は健康が落ちやすく、病気にかかりやすく、収量が伸びません。
| まいた月 | 起きること | 耕作0 | 耕作10 |
|---|---|---|---|
| 種まき月の外 | 必ず不調の印が付く | 100% | 100% |
| リスク月 | 不調の印が付くことがある | 55% | 5% |
| 最適月 | 収量ブーストが付くことがある | 45% | 95% |
| それ以外の種まき月 | 何も付かない | — | — |
確率は、リスク月が「(11−耕作)÷20」、最適月が「(9+耕作)÷20」です。
たとえば耕作5なら、リスク月の不調の印は30%、最適月のブーストは70%です。
収量ブーストが付いた株は、収穫の個数を2回抽選して多いほうを取ります。個数の上限も1つ伸びます。
耕作が低いうちは、リスク月を避けて最適月にまけば、不調の印に悩まされにくくなります。
凶作月と冬
屋外の株は、凶作月に入った時点で不調の印が付きます。2時間ごとに健康が6以上減り、満タンの株でも2日たたずに枯れます。
凶作月が来る前に収穫が終わるよう、日数を逆算してまきます。ニンジンは4段階目、ケールは3段階目まで育っていれば、凶作月でも不調の印が付きません。
気候の冬に入ると、寒さに強くない屋外の株にも不調の印が付きます。こちらは凶作月ほど急には枯れません。
7月9日開始でまける作物
既定の開始日は7月9日です。この日から7月中にまける作物は次の通りです。
| 7月の扱い | 作物 |
|---|---|
| 最適月 | ケール、レタス、ハツカダイコン |
| リスク月(野菜) | ブロッコリー、キャベツ、ニンジン、ホウレンソウ |
| リスク月(野菜) | テンサイ、サツマイモ、タバコの葉、カブ |
| リスク月(ハーブ) | ブラックセージ、セイヨウオオバコ、エゾネギ、ヒレハリソウ、ゼニバアオイ |
| 通常の種まき月 | ニンニク、リーキ、レモングラス、ローズマリー、ラムソン |
初日にまくなら、30日で採れるハツカダイコンか、最適月のケールとレタスです。ニンニクとラムソンは8月が最適月です。
収穫までの日数と収穫数
収穫までの日数は「1段階の時間×収穫段階÷24」です。種まきメニューの「平均収穫日数」と同じ値で、水不足や病気が無い場合の日数です。

| 収穫まで | 作物 |
|---|---|
| 30日 | ハツカダイコン |
| 60日 | ピーマン、ブロッコリー、キャベツ、カリフラワー、グリーンピース、ケール |
| 60日 | レタス、ホウレンソウ、テンサイ、カブ、ハバネロ、ハラペーニョ |
| 60日 | ハーブの多く(バジル、ブラックセージなど) |
| 90日 | ニンジン、トウモロコシ、キュウリ、タマネギ、ジャガイモ、カボチャ、ダイズ |
| 90日 | イチゴの苗、ヒマワリ、サツマイモ、トマトの蔓、スイカ、ズッキーニ、セージ |
| 108日 | オオムギ、アマ、ライムギ、冬コムギ |
| 150日 | リーキ |
| 180日 | タバコの葉、ローズマリー |
| 240日 | ニンニク、ヘンプ、ホップ、ラムソン |
サンドボックスの「耕作の早さ」を変えると、この日数が割り算で変わります。水が足りない段階や病気の段階では、1段階ごとに数十時間ずつ延びます。
開花期と腐るまで
収穫期のあと1段階進むと「開花期」になります。開花期に収穫すると、作物に加えて種も取れます。
トマト、イチゴ、麦類は、収穫できる時点ですでに開花期です。
開花期は多くの作物で1段階の半分の時間で終わり、そのあと株は腐ります。腐った株と枯れた株からは何も採れません。
ケール、イチゴ、多くのハーブは、収穫しても株が残ります。2段階目から育ち直し、もう一度採れます。
1株から採れる数
1株から採れる数は、株の健康で決まります。健康50で基本の幅になり、そこから健康10ごとに1個増減します。
| 作物 | 健康50 | 健康100 |
|---|---|---|
| キャベツ、レタス、トウモロコシ、麦など多くの作物 | 2〜4 | 6〜8 |
| ニンニク、タマネギ、ケール、カボチャ、スイカなど | 2〜4 | 5〜8 |
| ジャガイモ、サツマイモ、カブ、ホップ | 3〜4 | 5〜9 |
| ニンジン | 3〜6 | 8〜11 |
| ハツカダイコン、テンサイ | 4〜9 | 9〜14 |
| トマト | 4〜5 | 6〜10 |
| イチゴ | 4〜6 | 8〜11 |
| ハーブの多く | 4〜6 | 9〜11 |
株の健康は数字では見えません。しおれた見た目は、健康か土壌水量が50未満か、病害の進行度が10以上の印です。枯れかけの見た目は25未満か、進行度30以上です。
- アブラムシとナメクジは、進行度
10ごとに1個ずつ減らす - 耕作レベル分の確率(耕作
5なら50%)で、さらに耕作レベルと同じ個数が増える - 病害で減っても、最低1個は採れる
水やりの量と頻度
水やり1回で200mlを使い、土壌水量が10増えます。0から満タンの100にするには2Lです。汚染水でもかまいません。
作物ごとに「最低水量」があり、土壌水量がそれを下回ると成長が遅れます。最低水量は30〜80で、種まき直後の1段階目だけは70か80が要ります。まいたらすぐ水をやります。
| 土壌水量の減り方 | 既定の値 |
|---|---|
| 時間の経過 | 5時間ごとに1 |
| 晴れの日 | 10分ごとに0.1(1日で約14) |
| 雨の日(屋外だけ) | 10分ごとに最大30増える |
| 雑草があるマス | 減りは2倍、雨で増える量は半分 |
| 虫害 | 進行度10ごとに、5時間ごとの減りが1増える |
たとえば晴れた日は、時間の経過と合わせて1日に約19減ります。最低水量70の作物なら、満タンから2日弱で不足します。
足りないときに起きることは、不足の度合いで3段階に分かれます。最低水量70の作物なら次の通りです。
| 土壌水量 | 起きること |
|---|---|
| 70以上 | 普通に育つ |
| 63〜69 | 足りない分だけ、次の段階が1〜7時間遅れる |
| 53〜62 | 次の段階が30時間遅れる。世話が悪い扱いになる |
| 52以下 | 50時間遅れ、健康も減る |
| 0 | 2段階目以降の株は枯れる |
- 水のやりすぎによる害は無い。現行の作物には水量の上限が設定されていない
- サンドボックスの「農作物の回復力」で、
5時間ごとの間隔が12〜2時間に変わる - 屋内の株には雨が入らない
水道が止まったあとは、雨樽の水で水やりができます。水道の停止日は「電気と水道が止まる日」にあります。
肥料と堆肥の使い方
肥料と
堆肥は、どちらも1段階に1回だけ使います。効果は同じで、違うのは使いすぎたときです。
| 項目 | 肥料 | 麻袋(堆肥) |
|---|---|---|
| 入手 | 拾うだけ(作れない) | 堆肥箱で作る |
| 1段階に1回目 | 成長40時間短縮、収穫期前は健康+10 | 肥料と同じ |
| 同じ段階で2回目 | 健康−25 | 効果なし |
| 同じ段階で3回目以降 | 不調の印が付き健康−25 | 効果なし |
1回目には、まだ4段階目に入っていない株なら収量ブーストの抽選も付きます。確率は最適月と同じ「(9+耕作)÷20」で、不調の印や雑草のある株には付きません。
たとえば60日のレタスに5段階すべてで1回ずつ使うと、合計200時間(約8日)早く採れます。雑草があるマスでは短縮が20時間に半減します。
肥料は段階が変わるたびに1回ずつ使えば、健康を削らずに早く採れます。
堆肥箱で堆肥を作る
- 堆肥箱(基本)は大工
3、堆肥箱(職人)は大工6で建てる - 腐った食べ物を入れると堆肥になる。サンドボックスの「堆肥の期間」は既定
2週間 - 取り出すには空の
麻袋が要る。1袋に10%分が入る
病害4種と治療薬
病害はうどんこ病、虫害、ナメクジとカタツムリ、アブラムシの4種です。薬は病名ごとに1種ずつで、合わない薬では治りません。
| 病害 | 薬 | 放っておくと |
|---|---|---|
| うどんこ病 | 進行度10で成長が遅れ、30で止まり、60で枯れる | |
| 虫害 | 土壌水量の減りが早くなる | |
| ナメクジとカタツムリ | 収穫数が進行度10ごとに1減る | |
| アブラムシ | 収穫数が進行度10ごとに1減る |
薬は株を右クリックして「問題に対処する」から使います。1回で進行度が「10+耕作レベル」減るので、耕作0なら10、耕作10なら20です。
薬の作り方
| 薬 | 材料(園芸用霧吹き(空)に入れる) |
|---|---|
| 牛乳、羊乳、獣乳のどれか1L | |
| 水1Lと | |
| 水1Lと、 | |
| 作れない。拾うだけ |
3種の霧吹きのレシピは、耕作6で覚えます。職業の農家と特性の園芸家は最初から覚えています。レシピの一覧は「農業と釣り・応急医療のレシピ一覧」にあります。
病名を確かめる方法
病気にかかる条件
病気の判定は、株が次の段階へ育つときに行われます。次の条件で、かかりやすさが変わります。
- 雑草があると
2倍、不調の印があると2倍かかりやすい - 収量ブーストが付いた株は半分
- 水が足りないほど、サンドボックスの「農作物の回復力」が低いほどかかりやすい
- 隣の株がかかっていると、同じ病気の判定がもう一度行われる
- 屋外の冬と、気温
10℃以下では、うどんこ病以外にかからない
病気を減らしたいなら、まず雑草を抜き、水を切らさないようにします。
アブラムシだけは、水を1割以上切らすと進行度が2ずつ下がります。ほかの3種は、水が足りていても少しずつ進みます。
隣に植えて病気を防ぐ作物
次の作物を隣のマスに植えて3段階目まで育てると、周りの株もその病気にかからなくなります。
| 防ぐ病気 | 隣に植える作物 |
|---|---|
| アブラムシ | ニンニク、タマネギ、リーキ、ラムソン、エゾネギ |
| アブラムシ | マリーゴールド、ローズマリー、タイム、レモングラス |
| 虫害 | タマネギ、バジル、セージ、マリーゴールド、ローズマリー |
| ナメクジとカタツムリ | ローズマリー、レモングラス |
コリアンダー、オレガノ、パセリなどは、自分がナメクジにかからないだけです。隣の株は守りません。うどんこ病を防ぐ作物はありません。
種の入手と採種
種は種子袋を拾うか、収穫した株から取ります。種子袋を開けると種が5個出て、種5個と空の袋で袋に戻せます。
- 空になった種子袋でも、読めば種まき月を覚えられる
- ジャガイモ、サツマイモ、ニンニク、ラムソン、タマネギ、トウモロコシ、グリーンピース、ダイズは、作物そのものを植えられる
- ハーブの多くも、摘んだ葉をそのまま植えられる。ハーブは新鮮な物だけ
- 植える作物は丸ごと1個が要る。食べかけ、調理済み、腐った物は使えない
収穫した株から種を取る
開花期に収穫すると、採れた作物の数の半分(最低1個)だけ種が手に入ります。収穫期に刈ると種は出ません。
開花期に出る「種」は、作物によって形が違います。
| 作物 | 開花期の収穫で増える物 | 種にする方法 |
|---|---|---|
| ニンジン、キャベツ、ヒマワリなど | 種そのもの | そのまま植える |
| そのまま植える | ||
| トマト、ピーマン、キュウリ、カボチャなど | 作物 | |
| オオムギ、ライムギ、冬コムギ | 束 | 乾かしてから脱穀する |
種を取れる実ものは、トマト、ピーマン、キュウリ、カボチャ、スイカ、ズッキーニ、イチゴ、ハバネロ、ハラペーニョの9種です。乾かした
ヒマワリの頭からも、種が10個取れます。
耕作スキルで変わること
耕作スキルが関わるのは、種まき、肥料、収穫、治療の4つの場面です。水やり、成長の速さ、病気のかかりやすさは変わりません。
| 耕作で変わる値 | 耕作0 | 耕作5 | 耕作10 |
|---|---|---|---|
| 種まき時の健康の加算 | +0 | +5 | +10 |
| リスク月に不調の印が付く確率 | 55% | 30% | 5% |
| 最適月と肥料の収量ブースト | 45% | 70% | 95% |
| 収穫数が耕作レベル分増える確率 | 0% | 50% | 100% |
| 治療1回で減る進行度 | 10 | 15 | 20 |
| 耕作 | 株の「情報」に出るもの |
|---|---|
| 不問 | 成長段階、水分の文言、肥料の有無 |
| 3以上 | 水分の色。虫眼鏡込みで3以上なら病害の行 |
| 4以上 | 土壌水量のバー |
| 6以上 | 次の成長までの時間帯。種まきメニューに作付け季節 |
経験値は「健康÷2」に、世話が良ければ+25、悪ければ−15を足した値です。たとえば健康100で世話が良ければ75が入ります。
職業の
農家は耕作4、特性の
園芸家は耕作1から始まります。どちらも多くの作物の種まき月と、3種の薬のレシピを最初から覚えています。点数と効果は「職業と特性一覧」にあります。
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