データセンターは、ワールド(プレイヤーが集まる場所)をまとめたグループです。4つのデータセンターに機能の違いはありません。友達がいれば友達と同じワールドに合わせ、一人なら日本語プレイヤーの多いGaiaや、優遇ワールドを目安に選びます。
- 日本のデータセンターはElemental、Gaia、Mana、Meteorの4つ。できることに違いはありません
- 違うのは集まっている人の傾向だけです。データセンターごとの違いは下の表にまとめています
- 一人で始めるなら優遇ワールドも目安になります。Lv89まで経験値が
2倍、Lv30で15日分の無料期間も付きます - 選んだあとでも、有料のホームワールド変更サービスで別のデータセンターへ移れます
データセンターとワールドの関係
データセンターは、ワールドをまとめたグループです。キャラクターが所属するのはワールドの方で、正式には「ホームワールド」と呼びます。ゲームを起動して最初にデータセンターを選び、次にそのワールドから1つを選んでキャラクターを作ります。

| 友達がいる場所 | 使う機能 |
|---|---|
| 同じデータセンターの別のワールド | ワールド間テレポ |
| 別のデータセンター | データセンタートラベル |
どちらで遊びに行っても、ホームワールドは変わりません。データセンターの選択はタイトル画面のDATA CENTERからいつでも変えられますが、これは新しく作るキャラクターの話です。今のキャラクターのホームワールドは変わりません。
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4つのデータセンターの違い
4つのデータセンターにできることの違いはありません。違うのは、集まっている人の傾向です。それぞれの色は、そのデータセンターの中にあるフリーカンパニーやパーティ募集、ハウジングの様子から自然にできています。
| データセンター | 傾向 |
|---|---|
| Mana | 人口が最も多く、高難度コンテンツに挑む人が集まる |
| Gaia | 日本語プレイヤーの割合が高く、初心者どうしでも会いやすい |
| Elemental | 日本語話者が中心だが、英語を話すプレイヤーのコミュニティも根付いている |
| Meteor | 2022年にできた比較的新しいデータセンター |
Manaは、零式や絶といった高難度コンテンツを、他のプレイヤーと自由に組んで挑む人が多いデータセンターです。必要なことだけを手早く済ませて解散する進め方が中心です。以前はManaの中のChocoboというワールドが、特にレイド人口の多さで知られていました。今はワールド間テレポで行き来しやすいため、Mana全体に高難度の人が集まる形になっています。
Gaiaは、日本語でのやり取りが中心のデータセンターです。パーティ募集の書き方やユーザー主催のイベントなど、遊び方そのものを楽しむ雰囲気が目立ちます。高難度に挑む人はManaへ移ることも多いので、パッチの後半になるほど高難度の募集は少なくなりがちです。
Elementalは、日本語話者が多数を占めながら、英語を話すプレイヤーのコミュニティが根付いているデータセンターです。とくにTonberryとKujataというワールドは、東南アジアやオセアニアなどの英語話者が集まる場所として長く知られています。パーティのチャットが英語になることや、定型文の自動翻訳を使う場面も、他のデータセンターより多くなります。
Meteorは、Elemental・Gaia・Manaのワールドを再編成して2022年に作られたデータセンターです。そのため最初から決まった色があったわけではありません。フリーカンパニーやハウジング、プレイヤー主催のイベントを中心に、腰を据えて暮らす場所として使う人が多いデータセンターです。
2026年10月13日からは、マッチングとパーティ募集が4つ共通になります。「高難度はManaへ」という差は、しだいに薄くなっていきます。フリーカンパニーやハウジング、交流の色は、この変更のあとも残ります。
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友達と遊ぶなら、ワールドを合わせる
友達と同じホームワールドにすると、機種が違っても一緒に遊べます。PC、PS5、Switch 2などをまたいでも、ホームワールドが同じなら関係ありません。
- キャラクター作成の画面に並ぶワールドは、選んだデータセンターの物だけです。友達のデータセンターを先に確認します
- データセンターが違う友達とは、データセンタートラベルで遊びに行けますが、ホームワールドはそれぞれ別のままです。パーティは組めても、フリーカンパニー(プレイヤーの組織)への加入などワールドが同じでないとできない物もあります
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一人で始めるなら、優遇ワールドも見る

優遇ワールドは、新しく作ったキャラクターに特典が付くワールドです。全ワールドのプレイヤー数を平均化するために指定され、中でも特に手厚い「特別優遇ワールド」という区分もあります。
今どのワールドが優遇か・混雑かは日々変わるので、ワールド稼働状況の記事で確認します。
- 優遇ワールドは、Gaiaのように日本語プレイヤーの多いデータセンターにも、他のデータセンターにも指定されます。データセンターの傾向と優遇ワールドの両方を見て決めます
- 1つのワールドに作れるキャラクターは8人まで、日本全体(物理データセンター)では40人までです。エントリーコース(安い月額)は、日本全体で8人までです
- 優遇ワールドに作ったキャラクターは、作ってから90日はホームワールドを変えられません
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選んだあとで変えたくなったら
ホームワールドは、有料のホームワールド変更サービスで別のワールド・別のデータセンターへ移せます。作成から3日たっていることと、前にこのサービスを使ってから3日たっていることが条件です。フリーカンパニーからは先に抜けておきます。
名前を変えたいだけなら、キャラクター名変更サービスを使います。ワールドは変わりません。
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