この記事は、2026 年 10 月 31 日の FF14 ファンフェスティバル 2026 in 東京 DAY1 の基調講演で発表された事のまとめです。基調講演は 11 時から 13 時 25 分ごろまで(日本時間)行われ、この記事は放送中から発表ごとに書き足してきました(最終更新 13:30)。
- 発売日は2027年2月23日|アーリーアクセスは2月19日
- 新ジョブ「ゼファー」|クロスボウの遠隔物理DPS
- フルトレイラーで見えた物語|刻印を持たない探求者
- 新しい登場人物|冷血のラゲルタ、バルドル、ハルマルトとカリュクス
- 新エリアは土と風の大陸船|町はヒャルタドナ
- バランスアジャスト|好きな順に進む3エリアは敵のレベルが合う
- アドベンチャラーアクティビティ|遊ぶだけでポイントがたまり、1週さかのぼれる
- シーズン制とバトルモードの補足|シーズンパスはない
- キャラメイクとベンチマーク|コンタクトレンズは8.1、ベンチマークは12月上旬
- マウントとクエストの改善|バイク1種で全マウントが速くなる
- レイドの変更|8人レイドは「ノーマル/改/零式」、アライアンスレイドは前後半に分かれる
- 8人レイドの予定|第1弾「交錯編」は8.01、零式は8.05
- エヴァンゲリオンとの「Ghosts of Desire」|8.1から全3回
- 新コンテンツ「ガントレット・オブ・パワー」|4人でダンジョンのボスと連戦
- ビルドアップギア|シーズンギアとレイドギアの手に入れ方
- そのほかのお知らせ|北米・欧州のフリーマッチングは11月10日
- PvP|8.1からPvP初心者の館と大規模PvPのアップデート
- ハウジング|家の内装のサイズは8.1で変えられる
- よくある質問
発売日は2027年2月23日|アーリーアクセスは2月19日
白銀のワンダラーの正式発売日は 2027 年 2 月 23 日、アーリーアクセスの開始は 2 月 19 日です。予約は 2026 年 11 月 4 日に始まります。
この日付は、これまで伝えられていた「2027 年 1 月」より約 3 週間遅くなっています。吉田さんは、白銀のワンダラーは変更点が多く、不具合の対応も含めてしっかりした物を届けるために、1 月下旬の目標から日付を延ばしたと話しています。
アーリーアクセスは予約特典で、ほかにミニオン「マメット・コットル」とアクセサリ「ハルオーネイヤリング」が付きます。コレクターズエディションには、マウント「ヴァルハラ・オーディン」、エモート「クリスタルに願う」、武器「クリスタルの魔甲」が付き、物理版にはフィギュア「リーパー」なども入ります(ゲーム内のアイテムだけのデジタルコレクターズエディションもあります)。



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新ジョブ「ゼファー」|クロスボウの遠隔物理DPS
新しい遠隔物理 DPS のジョブの名前は「ゼファー」で、武器はクロスボウです。ゼファーはエヴォルヴモードだけで遊ぶジョブで、リボーンモードはありません。初期レベルはバスティオンと同じ 90 で、ジョブクエストはグリダニアで始まります。
吉田さんによると、ゼファーは久しぶりのペットジョブです。ゼファーは、イルサバード大陸の北西部の山岳地帯で暮らす狩猟民の生存術で、クロスボウで撃ちながら、猛禽の姿をした使い魔を操って戦います。ゼファーは、使い魔の「ネフェレ」と一緒に連携攻撃をしたり、パーティを支援したりできます。


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フルトレイラーで見えた物語|刻印を持たない探求者
フルトレイラーで描かれたのは、空の大陸船で刻印を宿して暮らす人々の中に、刻印を持たない探求者が現れる物語です。基調講演は、白銀のワンダラーのフルトレイラーの公開から始まっています。
第四世界は氷の災厄で地表のすべてが閉ざされ、人々が大陸船を造って空へ移ってから 500 年が過ぎています。5 隻の生存領域で暮らす人々は刻印を宿し、苦しい生活を強いられています。吉田さんは、刻印を持たない探求者である光の戦士が、この世界を救う希望になれるのかが物語になると話しています。


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新しい登場人物|冷血のラゲルタ、バルドル、ハルマルトとカリュクス
新しく紹介されたのは、水の大陸船ナグルファルの副船長ラゲルタと、バルドルです。ラゲルタは「冷血」の異名を持ち、冷血のラゲルタと呼ばれています。吉田さんは、ラゲルタは蒼天のイシュガルドの物語に出た氷の巫女イゼルによく似ていると話しています。
バルドルは、苛烈な戦いに身を置いている人物です。黄金のレガシーから続けて、アシエンのハルマルトとカリュクスも登場し、吉田さんは 2人を物語の鍵を握る重要な存在だと話しています。キーキャラクターには、アルフィノとエスティニアンも並んでいます。



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新エリアは土と風の大陸船|町はヒャルタドナ
東京で紹介された新エリアは、土の大陸船セスルームニルと、風の大陸船スキーズブラズニルです。2 隻は、ベルリンのファンフェスで紹介された水の大陸船ナグルファル、火の大陸船フリングホルニに続く、第 3 と第 4 の生存領域です。
セスルームニルは、土のアーククリスタルを持つ船です。吉田さんは、農業や採掘業が盛んに見え、この船ならではの物語もあると話しています。
スキーズブラズニルは風のアーククリスタルを動力とする船で、風を使った物が多く見られます。飛空艇の整備場のような所では、前にも紹介された猫のような姿の獣人「コットル族」が働いています。コットル族は、メインクエストにも関わります。
もう一つのプレイヤータウンの名前は「ヒャルタドナ」です。人々が地上を捨ててから 500 年、刻印のために大陸船どうしの直接の行き来は少なく、大陸船ごとに違う文化や考え方が育っています。吉田さんは、その違いをグラフィックスで見せることにこだわったと話しています。
2つの町には、どちらにもアスレチックがあります。黄金のレガシーのアスレチックは簡単すぎるという声が多かったため、ファルガルズのアスレチックはかなり難しく作られています。友好部族には、コットル族のほかに、魔法人形の部族も登場します。




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バランスアジャスト|好きな順に進む3エリアは敵のレベルが合う
好きな順に進む 3つのエリアでは、バランスアジャストが敵のレベルとコンテンツの難度を自動で合わせるので、ジョブレベルの差を気にしなくて大丈夫です。対象は 3つのフィールドと、そこにある 3つのインスタンスダンジョンで、ダンジョンで出る装備の性能もジョブレベルに合わせて変わります。この仕組みを使った新しいコンテンツも開発する予定です。

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アドベンチャラーアクティビティ|遊ぶだけでポイントがたまり、1週さかのぼれる
アドベンチャラーアクティビティでは、ふだん遊ぶだけでミッションが進んでポイントがたまり、そのポイントで上がるアクティビティレベルで報酬が開きます。ミッションには、メインクエストやサブクエストを 1つ終える、インスタンスダンジョンや討伐・討滅戦を攻略する、F.A.T.E.、フロントライン、クラフターやギャザラーの収集品、オーシャンフィッシング、G.A.T.E. などがあります。
スタンダードミッションは何度でも達成できるので、好きなコンテンツを繰り返してもポイントがたまります。「メインクエストを 1つ終える」はパッチ全体でなく 1つのクエストごとで、ミッションは攻略手帳よりも細かく分かれています。その週のポイントを貯め切ったあとは、前の週の貯め残しを 1 週さかのぼって貯め直せます。

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シーズン制とバトルモードの補足|シーズンパスはない
シーズン制について、吉田さんはシーズンパスはやらないと話しています。シーズンは偶数のパッチと奇数のパッチを 1つにまとめた単位で、アイテムレベルの上がる区切りに合わせてあり、課金を増やすための仕組みではありません。
エヴォルヴモードは、対応する予定の全ジョブで実装が終わり、いまはアクションやリキャストの細かい調整をしています。リボーンモードとエヴォルヴモードは、ジョブを変えられる場所とタイミングで切り替えられます。ロールアクションやオートアタック、近接物理 DPS の攻撃の届く距離などの変更は、発売前に開く、バトルとジョブの長時間のライブ配信で詳しく伝えられます。

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キャラメイクとベンチマーク|コンタクトレンズは8.1、ベンチマークは12月上旬
8.1 では、各種族の固有のカスタマイズと、新しくコンタクトレンズが入ります。8.0 のキャラメイクを試せるベンチマークソフトは、12 月上旬ごろに出る予定です。ベンチマークソフトの開発はもう終わっていて、出る直前にはキャラメイクの変更点を伝える生放送も予定されています。
8.0 のキャラメイクでは、髪・肌・目の色をカラーピッカーで自由に選べるほか、瞳や唇などをもっと細かく変えたり、アイシャドウを付けたり、フェイスペイントを重ねたりできます。あわせて、一部の装備で特定のパーツを表示しない機能も入ります。
アクションスキンは新しい報酬として増える独自のアニメーションで、変えられるアクションの種類はパッチごとに増えていきます。他のジョブにアイテムレベルを写すアーマリーの新しい仕組みの名前は「アイテムレベルリンク」です。写す先のジョブもレベルを上限まで上げておく必要があり、サブパラメータまで詰めたいときは、ジョブごとに装備を集めます。

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マウントとクエストの改善|バイク1種で全マウントが速くなる
速さが上がる 3 種のバイクのマウントのどれか 1つを持っていれば、全マウントの基本の移動速度が 1 段階上がります。対象は SDS Fenrir、Garlond GL-IS、Hardy-Daytona の 3 種で、吉田さんは、拡張の始めにみんながバイクで走り回り、ほかのマウントが使いにくくなっていたためと話しています。もう持っている人が損をすることはなく、これから手に入れる人にも同じ効果があります。
8.0 では、マウントに乗ったまま NPC に話しかけたりギャザラーの採集をしたりして降ろされても、終わると自動で乗り直します(回想で別のエリアへ行く会話などは例外です)。クエストの目的地まで案内するガイド機能とオートムーブ機能は、全拡張のマップのデータを入れる必要があるため、8.x のシリーズの中で入ります。

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レイドの変更|8人レイドは「ノーマル/改/零式」、アライアンスレイドは前後半に分かれる
3 段階になる 8人レイドの難易度の名前は、「ノーマル」「改」「零式」です。あわせて、アライアンスレイドの進め方が変わり、新しいフォーマットのバトルコンテンツも入ります。
アライアンスレイドは、ボス 1・2 の前半とボス 3・4 の後半の 2つに分かれ、それぞれにマッチングがあります。初めての挑戦はストーリーがあるので前半から後半の順に進み、クリアしたあとは前半と後半を別々に申し込めます。ウィークリーの報酬もそれぞれに付き、何度もロットして負ける報酬の取り方はなくなります(詳しくは発売前の放送で伝えられます)。
さらに、アライアンスレイドを象徴するボスと 8人で戦う高難易度の「アライアンスレイド零式」が、通常のアライアンスレイドと同時に入ります。吉田さんは、シーズンの後半にあたる奇数のパッチに高難易度のコンテンツが足りないという声に応えて、奇数のパッチでもカジュアルなレイドと本気で挑むレイドの両方を用意すると話しています。
ギミックの難しさは、装備が整った状態で 8人レイド零式の 3 層前後が目安です。報酬は、レイドギアをさらに強くするためのアイテムです。アライアンスレイドの前後半の分け方と零式は、エヴァンゲリオンとのクロスオーバーのアライアンスレイド「Ghosts of Desire」から始まり、吉田さんは、これまでのアライアンスレイドを前後半に分けるのは 8.0 には間に合わず、これからの課題だと話しています。



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8人レイドの予定|第1弾「交錯編」は8.01、零式は8.05
8人レイド「ビヨンド・ザ・ライフストリーム」の第 1 弾「交錯編」は、ノーマルがパッチ 8.01、零式が 8.05、改が 8.05 の 1 週間後に始まります。ビヨンド・ザ・ライフストリームは FF7 リメイクシリーズとのクロスオーバーで全 3回あり、シナリオは鳥山求さんと FF14 のシナリオチームが書いています。
吉田さんは、改を零式の 1 週間あとにするのは、零式をいちばん早く攻略する競争(ワールドファーストレース)のためと、改に零式のヒントになるギミックがあるためだと話しています。改でも、これまで零式でしか見られなかった 4 層の演出を見られます。ビヨンド・ザ・ライフストリームのテーマイラストは、野村哲也さんの書き下ろしです。

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エヴァンゲリオンとの「Ghosts of Desire」|8.1から全3回
エヴァンゲリオンとのクロスオーバー「Ghosts of Desire」は、パッチ 8.1 から全 3回で公開される予定です。株式会社カラーと一緒に作っていて、基調講演では、エヴァンゲリオンの次回予告のような形の予告編が流れました。

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新コンテンツ「ガントレット・オブ・パワー」|4人でダンジョンのボスと連戦
ガントレット・オブ・パワーは、バトルジョブ 4人でインスタンスダンジョンのボスだけと最大 5 戦まで続けて戦うコンテンツです。1 戦ごとに投票で続けるかを決めるので、空いた時間に気軽に挑めます。レベル 51〜110 のプレイヤーが一緒にマッチングでき、バランスアジャストによって、それぞれのジョブレベルのままのアクションで同じボスと戦えます。
ボスは、これまでのインスタンスダンジョンのボス 200 体以上からランダムに選ばれ、パッチが進むと自動で増えます。出るのは参加者がもう開放したダンジョンのボスだけなので、まだ見ていないボスでネタバレになることはありません。メインメニューの専用の画面からいつでも挑め、パーティを組んでいればそのまま、足りなければマッチングで始まります(報酬はまだ調整中です)。
ガントレット・オブ・パワーは、白銀のワンダラーと同時に入ります。開放の条件はメインクエストの「紅蓮のリベレーター」をクリアしていることで、もうクリアしている人は 8.0 が出た時点で開放されています。実際に遊ぶ様子は、これからのプロデューサーレターライブで紹介される予定です。

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ビルドアップギア|シーズンギアとレイドギアの手に入れ方
ビルドアップギアは 1 シーズン(2つのパッチ)を通して強くなる装備で、だれでも集められるシーズンギアと、零式で集めるレイドギアの 2 種類があります。どちらも交換用のアイテムを集め、8.0 から入る専用の画面で欲しい部位と交換します。NPC のところへ行かなくても、どこにいても画面を開いて交換と強化ができます。
シーズンギアは、アクティビティレベルを上げたときの報酬で交換用のアイテムをもらって手に入れます。1 シーズンの中で強化してアイテムレベルを 1 段階上げられ、強化のアイテムは偶数のパッチでは 8人レイド(改)で 1 週に 1 部位、奇数のパッチでは 8人レイド(改)で制限なく、ノーマルの討滅戦でも 1 週に 1 部位手に入ります。8人レイド(改)は、討滅戦の極より簡単に作られています。
レイドギアは最強の装備を目指す人向けで、8人レイド(零式)の各層をクリアしてレイドギアの交換用アイテムを集めます。8.0 から零式の報酬は一人ずつの宝箱になり、ロットで取り合う仕組みはなくなります(層ごとにもらえる交換用アイテムの種類は違います)。
レイドギアは、手に入れた時点でサブパラメータを部位ごとに自分で決められます(クリティカルを重く、などの組み方ができます)。強化する前のレイドギアには確定のマテリア穴がなく、そのぶんそのアイテムレベルで入る最大の性能が付いています。
レイドギアは、1 シーズンでアイテムレベルを 2 段階上げられます。偶数のパッチでは、零式の交換用アイテムをもう 1つ集めて合わせると 1 段階上がり、シーズンの前半はここまでです。奇数のパッチでは、アライアンスレイド零式で手に入れたアイテムと、クラフターが作るアイテムを合わせてさらに上げます。封印されたマテリア穴を開けると、そのパッチで最も強いマテリアを禁断でき、成功率はふだんより高く作られています(細かい数は発売前の放送で伝えられます)。武器と全身を最大まで強化すると「マスター」が付き、そのときの最強の武器に VFX が出ます。VFX は何種類かから選べ、消すこともできます。



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そのほかのお知らせ|北米・欧州のフリーマッチングは11月10日
リージョン内フリーマッチングは、北米・欧州のデータセンターで 11 月 10 日、中国のデータセンターで 12 月 1 日に入る予定です。北米・欧州はパッチ 7.58 と同じ日で、24 時間のメンテナンスになります。要望の多いパーティ募集の機能を広げる話は、8.0 かそれ以降で対応します。
8.0 の装備は、マフラーを外したり、長い髪が刺さらないように襟を少し低くしたりと、一部のパーツをオン・オフできます。クラフターとギャザラーの装備にも、同じ機能が入ります。
8.0 では、コンテンツサポーターが大きく広がり、対象のコンテンツなら人数が足りないときにサポーターが残りを補ってくれます。2〜3人の仲間でダンジョンへ行ったり、サポーターのいる 8人の討滅戦に途中の人数で入ったりできます。
基調講演の終わりには、FF14 の冒険者の数がグローバルで 3500 万人を超えたことも伝えられました。8.0 の細かい変更は、発売までのプロデューサーレターライブなどの放送で、これから詳しく伝えられます。

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PvP|8.1からPvP初心者の館と大規模PvPのアップデート
PvP の本格的なアップデートはパッチ 8.1 からで、PvP 初心者の館と、大規模 PvP のアップデートが入ります。8.0 では、新ジョブ 2 種の追加と、PvP のジョブの調整があります。ノックダウンしたときの扱いの変更や、煽る行為を抑える仕組みも準備が進んでいます。

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ハウジング|家の内装のサイズは8.1で変えられる
パッチ 8.1 で、家の内装のサイズを S・M・L などに自由に変えられるようになります。S サイズの家しか持っていなくても L の内装を楽しめ、家具を置ける数も内装のサイズに合わせて変わります。変えるときは改築費としてギルが必要で、画面の操作だけで終わります。
家具の配置の画面も大きく変わり、いまは細かい手順が要る空中への家具の配置が、だれでも画面から行えるようになります。この変更は パッチ 8.2 から段階的に入る予定で、まとめて入れるかを議論しています。土地付きの家をもっと多くの人に渡す方法も、最後の議論が続いています。






















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