【FF14】モンクの初心者ガイド|型の順番とレベル別の戦い方

当ページのリンクには広告が含まれています。

最終確認日 2026年9月24日(パッチ7.56)。

は、壱・弐・参の3つの型を順に回して、素早く攻撃し続けるのジョブです。技を使うたびに型が進み、次に使える技が決まります。

は、敵にダメージを与えて早く倒す(役割)です。モンクになるには、でを始め、Lv30まで上げます。

黄色い衣装のモンクが、拳を突き上げて構えている
モンクの見た目(拳で戦う格闘家)
  1. でを始め、Lv30でになる
  2. 壱→弐→参の型を順に回す。型ごとに使える技が決まっている
  3. は敵の背面、は敵の側面から当てると威力が上がる
  4. 1分と2分ごとに、とで攻撃をまとめる

ダンジョンの流れは初めてのダンジョン、ジョブの比べ方は初心者におすすめのジョブの記事にあります。

モンクモンクの長所と短所

の長所は、技の間隔が短く、技を次々に使う手ごたえがあるところです。短所は、技を使う間隔が短いぶん、操作が忙しくなりやすいところです。

長所短所
が短く、技を次々に使える 技を使う間隔が短く、操作が忙しくなりやすい
型の順番が決まっていて、次の技を選びやすい 型の順番を崩さないように使う必要がある
パーティの与えるダメージを上げる技がある 支援技を使うタイミングも意識する必要がある
最初のクラスとして選び、Lv1から操作を覚えられる Lv1から育てるため、レベル上げに時間がかかる

向いているのは、ボタンを多く使うのが好きな人と、敵の周りを動いて戦うのが好きな人です。型の順番は決まっているので、慣れると手が自然に次の技を選ぶようになります。

最初は、型と功力の2つを見るのが忙しく感じる人が多いです。光ったボタンが次に使う技なので、まずは光ったボタンを追うだけで十分です。

モンクができること

ほかのジョブと見比べやすいように、ができることを表にまとめました。

できること可否使う技・条件
味方をできる できない
パーティの与えるダメージを上げられる できる
パーティを回復したり守ったりできる できる、
離れた敵を攻撃できる できない
向きを気にせず攻撃できる できない背面・側面から当てる技がある
動きながら攻撃できる できる

モンクの始め方とジョブクエスト

のでを始め、Lv30で「」を受けるとになれます。は、ゲームを始めるときに選べる最初のクラスの1つです。

STEP
ウルダハで格闘士になる

のから、を受けます。ほかのクラスで始めた人も、に行けばを始められます。

STEP
格闘士をLv30にする

のを、Lv30の「」まで進めます。

STEP
「亡国からの雷動」を受ける

から受けます。終えると、がもらえてになります。

やなどの主な技は、を終えたときに覚えます。

レベルが足りていても、そのクエストを終えていないと技は覚えません。

同じレベルに、前に受けるクエストがある所もあります。表は、技を覚えるクエストだけを並べています。

Lvクエスト覚える技
15、
30
35
40、
45
50
52
54、
60
70

型の順番と使う技

の技は、→→→壱の型…と、型を1つずつ進めるように作られています。今の型で使える技を1つ使うと、次の型に進みます。

型は、画面の左上にバフのアイコンとして出ます。今の型の技を使うと、次の型に自動で進みます。

Lv18からは、型ごとに「功力を貯める技」と「功力を使う技」の2つが並びます。功力は、次に同じ型が来たときに技の威力を上げる印です。

型功力が無いとき功力があるとき

Lv50から

Lv92から

Lv18から

Lv92から

Lv30から。背面

Lv92から。側面

功力を貯める技を覚える前は、右の列の技だけを使います。破砕拳は参の型の功力を2回分貯めるので、次の2回の参の型は崩拳を使います。

型ごとに見ること

1 型
今の型のアイコンを見る。3つの型のどれか
2 功力
ジョブゲージで、その型の功力が光っているかを見る
3 使う
光っていなければ功力を貯める技、光っていれば功力を使う技

でも、使うべき技のボタンが光ります。慣れないうちは、光ったボタンを使えば型と功力の順番が合います。

背面と側面(方向指定)

の技には、敵のどの向きから当てるかで威力が変わる物があります。は敵の背面、(Lv92から)は敵の側面から当てます。

背面
敵の後ろ側。を使う前に回り込む
側面
敵の左右。を使う前に回り込む
回れないとき
(Lv50)を使うと、10秒のあいだ向きに関係なく威力が上がる。2回分まで貯まる

ボスの足元に出る円の印の、後ろ側が背面、左右が側面です。敵によっては、どこから当てても威力が上がる物もいます。

背面と側面を間違えて覚えることが多いです。は「背中を砕く」、は「横から崩す」と覚えると間違えにくくなります。

スポンサーリンク

ジョブゲージの見方

のジョブゲージは、の玉と、型ごとの獣の顔でできています。Lv60からは、チャクラと陰陽のも並びます。

モンクのジョブゲージ3枚に1から5の番号の枠を付けた図
左は闘気、中は功力、右はLv60からのチャクラと陰陽の闘気
①
の数(最大5つ)。5つ貯まると、(群れには)が使える
②
功力。獣の顔の横の小さな玉が光っていれば、その型の功力がある
③
Lv60から。チャクラ()。の間に貯まり、3つでが使える
④
陰の。(Lv91までは)で付く
⑤
陽の。(Lv85までは)で付く

①の闘気は、がクリティカルになると貯まります。戦闘の外で(Lv54から陰陽闘気)を使うと、すぐに5つ貯まります。

ダンジョンでの基本の動き(どのレベルでも同じ)

は、が引き付けた敵のすぐそばで攻撃し、敵を早く倒します。敵の正面はの位置なので、横か後ろから攻撃します。

群れへ
が敵を集めている間は、先に攻撃しない。先に攻撃すると、敵に狙われる
集めたら
敵が3体以上なら、範囲の技に替える。は、は、は
闘気
5つ貯まったら、群れには(Lv73までは)
移動
(Lv35)で、敵や味方のそばへすぐに移動する
待つ間
が次の群れへ走る間に、(Lv52)でを付けておく
  • 範囲の技に切り替えるのは、敵が3体以上から
  • 範囲の技も型を1つずつ進めるので、単体と同じ順番で使う
  • 敵の正面に立たない。より前に出ない

は、どの型の技でも使えるようにするバフです。群れやボスの最初の1回を、好きな技から始められます。

レベルごとの戦い方(型と強化の使い方)

どのレベルでも、型を1つずつ進め、強化の技を使えるたびに使う形です。

ウェポンスキルには、GCD(ウェポンスキルと魔法に共通でかかる、次に使えるまでの待ち時間)があります。モンクはでGCDが短くなり、Lv76からは2秒です。(技ごとのが決まっている技)は、その合間に挟みます。

1回の合間に挟めるアビリティは、普通は2つまでです。アビリティを3つ以上続けて使うと、次の技が遅れます。

Lv1〜29(格闘士):型の基本

→→の順に使うと、壱→弐→が回ります。Lv18のから、功力を貯める技が加わります。

単体
→(Lv18から功力が無ければ)→の順
範囲
Lv26のはの範囲の技。まだ範囲の技が1つなので、敵が多いときだけ使う
闘気
Lv15から。で貯め、5つで

Lv30〜49:破砕拳と範囲の技

になると、にが加わり、3つの型すべてに功力の技がそろいます。範囲の技も、Lv45ので3つの型にそろいます。

参の型
功力が無ければ(背面)、あれば(側面)
範囲
は、は(Lv45)、は(Lv30)
闘気
Lv40から、群れには
挟む
(Lv42)は、味方の回復の効果を上げる守りの技

Lv50〜59:双竜脚と踏鳴

Lv50でにが加わり、を覚えます。を使うと、次の3回のを、型に関係なく使えるようになります。

壱の型
功力が無ければ、あれば
40秒ごと、2回分まで貯まる。このレベルでは、威力の高いの技を3回続けるのに使う
闘気
Lv54から、が、がに変わる

Lv60〜79:必殺技と紅蓮の極意

Lv60から、の3回でチャクラが3つ貯まり、が使えるようになります。は、貯めたチャクラの種類で技が変わります。

チャクラ使える技付く物
同じ種類が3つ
Lv92から
陰の
2種類陰の(あれば陽の)
3種類
Lv86から
陽の
陰と陽のがある
Lv90から
陰と陽のを使う

踏鳴の3回の選び方

陰の闘気
の技(と)だけを3回。同じチャクラが3つ貯まる
陽の闘気
3つの型の技を1回ずつ。違うチャクラが3つ貯まる
両方ある
次のの3回のあとで、()が使える

Lv68のは、20秒のあいだ自分の与えるダメージを15%上げる技です。とは、の間に使うのが基本です。

Lv70のは、パーティの与えるダメージを20秒上げる技です。Lv72のと合わせて、使えるたびに使います。

Lv80〜100:夢幻闘舞と強化のあとの技

Lv80でを覚えます。を全部使う威力の高い技で、ボスが離れる直前など、しばらく攻撃できなくなる前に使います。

技使える時レベル
3種類のチャクラ(が変わる)86
陰と陽のとチャクラ3つ90
のあと()96
のあと()100

Lv92からは、、、、の名前と威力が変わります。ボタンは同じ場所のままで、使い方も変わりません。

1分と2分ごとの強化の時間

1分ごと
を使い、その間にを1回と、
2分ごと
とを一緒に使い、を2回。を2回と
90秒ごと。使えるようになったら使い、そのあとに

2分ごとの強化の時間は、ほかのジョブの強化も重なる時間です。は、なるべく2分ごとの時間に使います。

を使ったあと、同じ型の技を続けるのか、違う型の技を使うのか迷うことが多いです。陰の闘気が無ければを3回、あれば3つの型を1回ずつ、と覚えると迷いません。

Lv100の開幕の手順(オープナー)

開幕の手順(オープナー)は、ボス戦の最初に使う決まった順番です。は、最初のでを使い、次のでを使って、陰と陽のをそろえます。

や絶のような上級者向けの高難度コンテンツでは、この手順を覚えるのが最初の練習になります。レベル上げや普通のダンジョンでは、ここまで厳密でなくて大丈夫です。

開幕の手順(モンク Lv100)
数字の順に使い、下(PCでは上)の小さな技はその後に挟みます。パッチ7.5時点。
強化薬紅蓮の極意(20秒)桃園結義(20秒)疾風の極意(15秒)
1
3薬(剛力の宝薬)
4
6双竜脚
9猿舞連撃踏鳴
10双竜脚
11猿舞連撃
12双竜脚
13
14猿舞連撃
戦闘前に演武でを付け、陰陽闘気で闘気を5つ貯めておきます。2〜4の3つで鳳凰の舞(陽の闘気)、10〜12の3つで真空波(陰の闘気)になり、次の踏鳴でが使えます。
戦闘前
でを付け、でを5つにする
1〜5
のあとに。→→の3つで、
4〜5の間
、、、を挟む
6〜8
→→
9〜14
のあとに。→→の3つで、。そのあとは型の順に戻る

開幕の型はいくつかありますが、迷ったら図の型を使うのが普通です。途中で順番を間違えても、型の順に戻れば大きな損にはなりません。

開幕の手順は、戦闘の最初に1回だけ使います。そのあとは、レベルごとの節にある強化の時間の形をくり返します。

レベルを下げて入るコンテンツでも、開幕の順番は同じです。そのレベルでまだ覚えていない技を抜いて使います。

スポンサーリンク

味方を守る技と自分を守る技

近接にも、パーティが受けるダメージを減らす技があります。はで敵の与えるダメージを下げ、で味方の回復を助けます。

技効果リキャスト

Lv22
敵の与える物理ダメージを10%、魔法ダメージを5%下げる(15秒)90秒

Lv42
自分と周りの味方の受ける回復の効果を10%上げる(15秒)90秒

Lv64
自分の受けるダメージを20%減らす(10秒)。そのあとで周りを回復120秒

Lv12
与えたダメージの一部で、自分のHPを回復する(20秒)90秒

Lv8
自分のHPを回復する120秒

Lv32
6秒のあいだ、と引き寄せを受けない(一部を除く)120秒
全体攻撃の前
ボスにを使う。15秒続くので、攻撃の少し前で間に合う
全体攻撃の後
で、の回復の効果を上げる
自分への攻撃
避けられない攻撃の前に、

(Lv10)は、敵を3秒動けなくする技です。ダンジョンで、敵のを止めるのに使います。

モンクでつまずきやすい所

初めてので多いのは、功力の有無を見ずに技を選ぶことと、背面と側面を逆に覚えることです。よくある失敗と直し方を表にまとめました。

よくある失敗直し方
功力があるのに、功力を貯める技を使う 光ったボタンを使う
を側面から当てる は背面、は側面
回り込めないまま攻撃を続ける を使う
をの外で使う の間に使う
の3回を、型を決めずに選ぶ 陰のが無ければを3回
が5つのまま使っていない を挟む
移動のたびに攻撃が止まる ですぐに戻る
レベルは足りているのに技が無い ジョブクエストを確かめる

モンクはGCDが短いので、で数秒止まるだけで、使える技の数が大きく減ります。普通は、止まらずに型を回し続けることを、細かい順番より先に考えます。

ホットバーの置き方(ゲームパッド)

は、型ごとに2つずつ技が並ぶジョブです。ゲームパッドのでは、型ごとに左右のボタンをそろえると、次の技を選びやすくなります。

  • のと、のと、のとを、それぞれ隣どうしに置く
  • 範囲の、、は、別のセットに同じ並びで置く
  • 、、、は、強化の時間に続けて使うので並べて置く
  • 、、、は、慌てずに使えるよう同じセットにまとめる
  • スプリント、リミットブレイク、薬は全ジョブ共有のにまとめる。共有はキャラクターコンフィグで選べる

練習と見直しの仕方

  • 木人を相手に、背面と側面を回りながら型を回すと、動きと技の順番が同時に身に付く
  • ジョブゲージを画面の真ん中近くに置くと、功力とチャクラが見やすい
  • xivanalysis(自動の戦闘分析ツール)で戦闘を確かめると、方向の間違いやの使い方が分かる
  • のダンジョンなら、(NPCと行く機能)で、人を待たせずに練習できる

よくある質問

モンクは、ゲームを始めてすぐに選べますか?

モンクそのものは選べませんが、元になる格闘士は最初から選べます。格闘士をLv30まで上げると、モンクになれます。

モンクは初めてのDPSでも大丈夫ですか?

大丈夫です。型の順番が決まっていて、光ったボタンが次の技を教えてくれます。背面と側面は、ダンジョンで少しずつ慣れれば十分です。

背面と側面を狙えないときは、損が大きいですか?

損はありますが、攻撃を止める方が損は大きくなります。回り込めないときは、を使うか、そのまま攻撃を続けます。

モンクは蘇生できますか?

できません。味方が倒れたときは、ヒーラーと、蘇生の技を持つやに任せます。

次の拡張「」(2027年1月予定)で、ジョブの仕組みに大きく手が入ると発表されています。この記事の内容はパッチ7.5時点で、発売後に見直します。

参考:Balance(Discord)

ダンジョンの流れは、初めてのダンジョンの記事にあります。

次に読む

FF14の記事

記事一覧 ›

この記事を書いた人

PCゲームの攻略と、MODの作成・日本語化、ロア(世界観)の解説を書いています。Morrowind の完全日本語化、TES のロア解説、Baldur's Gate 3 や Fallout: New Vegas(TTW)の日本語化、FF14 の見た目系ツールの解説など。MOD や翻訳ファイルの不具合は、各記事のコメント欄からどうぞ。

コメント

コメントを投稿する

最大5件を自動でZIPにまとめます。画像: jpg, png, gif, webp (5MB/件) / その他: txt, log, csv, md, xml, json, ini, cfg, conf, yaml, yml (1MB/件・合計5MB)

目次