占星術師は、天球儀を持ち、星の力を借りた魔法で仲間を回復するヒーラーのジョブです。ヒーラーは、パーティのHPを回復し、倒れた仲間を起こすロール(パーティでの受け持ち)です。最初に選べるクラスには無く、戦闘職のどれかをLv50まで上げ、蒼天のイシュガルドに入ると始められます。
Lv30からは、カードを引いて味方に配り、与えるダメージを上げたり、受けるダメージを減らしたりします。2分ごとに、パーティ全員の与えるダメージを上げる技も使えます。

- 戦闘職のどれかがLv50で、イシュガルドから占星術師のクエストが始まる。Lv30からスタート
- 技のうち6個はジョブクエストで覚える
- 回復は、先に置く技とアビリティから。魔法の回復はそのあと
- カードの配り方、アーサリースター、蘇生、味方を守る技で付くバフ
占星術師の長所と短所
占星術師の長所は、詠唱なしで使える回復の技が多く、カードで味方の与えるダメージも上げられることです。短所は、技の数が多く、先を読んで使う技が多いことです。
| 長所 | 短所 |
|---|---|
| 回復のアビリティが多く、攻撃の魔法を止めずに回復できる | 技の数が多く、覚えるまで時間がかかる |
| カードとディヴィネーションで、味方の与えるダメージを上げられる | カードを配る相手を、そのつど選ぶ手間がある |
| アーサリースターなど、先に置いておく回復がある | 先に置く技は、使う時機がずれると回復が間に合わない |
| ライトスピードで詠唱を短くでき、動きながら魔法を使える | 始めるには戦闘職Lv50と蒼天のイシュガルドが要る |
向いているのは、ヒーラーを1つ経験していて、回復のほかにパーティの与えるダメージにも関わりたい人です。星とカードの見た目が好きな人にも向いています。
最初のヒーラーには、始めてすぐ選べる白魔道士を選ぶのが普通です。白魔道士でヒーラーの動きを覚えてから占星術師を始めると、カードや先に置く技に集中できます。
占星術師ができること
ほかのジョブと見比べやすいように、占星術師ができることを表にまとめました。
| できること | 可否 | 使う技・条件 |
|---|---|---|
| 味方を蘇生できる | できる | アセンド |
| パーティの与えるダメージを上げられる | できる | ディヴィネーション |
| パーティを回復したり守ったりできる | できる | アーサリースター |
| 離れた敵を攻撃できる | できる | |
| 向きを気にせず攻撃できる | できる | |
| 動きながら攻撃できる | 一部 | 攻撃の魔法は詠唱がある |
占星術師の始め方とジョブクエスト
戦闘職(ファイター・ソーサラー)のどれかをLv50にし、イシュガルドで「占星術師になるには?」を受けると始まります。続く「天界への道」を終えると、Lv30の占星術師になります。
キャラクター画面のソウルクリスタルの枠に付け、天球儀を持つと、Lv30の占星術師になります。
占星術師の技のうち6個は、ジョブクエストを終えたときに覚えます。レベルが足りていても、そのクエストを終えていないと技は覚えません。Lv29より下の技は、占星術師になった時点で全部そろっています。
同じレベルに、前に受けるクエストがある所もあります。表は、技を覚えるクエストだけを並べています。
| Lv | クエスト | 覚える技 |
|---|---|---|
| 40 | レヴェヴァの特別講義 | アスペクト・ヘリオス |
| 45 | 「水瓶」知恵を得よ | グラビデ |
| 50 | レヴェヴァの特別指導 | シナストリー |
| 54 | 交わりし運命 | マレフィラ |
| 58 | 叡智を守護する者 | 運命の輪 |
| 60 | 運命を切り拓く占星術師 | 星天対抗 |
ダンジョンでの基本の動き(どのレベルでも同じ)
ヒーラーは、タンクの少し後ろを付いて歩き、タンクのHPを見ながら回復します。回復が要らない間は、攻撃の魔法で敵を倒す手伝いをします。
- タンクのHPは、最大まで保たなくて大丈夫。半分より上にあれば、慌てて回復しなくて構わない
- 回復しすぎると、攻撃に使える時間が減り、戦闘が長くなる
- ディヴィネーションは、ボスまで取っておかない。道中の群れでも、使えるたびに使う
- アストラルドローとアンブラルドローは、使うとMPが最大MPの
20%分回復する。使えるたびに使うと、MPが長く持つ - タンクのHPが急に減るときは、タンクの守りの技が切れていることが多い。パーティリストのタンクのバフのアイコンで確かめられる
- 毒などの弱体効果は、アイコンの上に白い線がある物だけエスナ(Lv10)で消せる
回復しすぎて攻撃の時間が無くなることが多いです。タンクのHPが減っていないときは、攻撃の魔法を使うと覚えておけば十分です。
低いレベルのダンジョンでは、タンクへの1人用の回復に追われるのが普通です。最初はそれで十分で、全体の回復は、群れで全員のHPが減ったときに取っておきます。
一度に集める群れの数はタンクが決めます。タンクが2つ以上の群れを集めたときは、アスペクト・ベネフィクとアーサリースターを先に使うと回復が間に合います。ダンジョンの流れそのものは初めてのダンジョンの記事にあります。
レベルごとの戦い方(回復と攻撃の順番)
どのレベルでも、攻撃の土台は同じです。敵に継続ダメージの魔法を付け、ほかの時間は単体の攻撃魔法を使います。回復が必要なときだけ、回復の技を使います。
魔法を使うと、GCD(ウェポンスキルと魔法に共通でかかる、次に使えるまでの待ち時間。基本2.5秒)がかかります。アビリティ(リキャストタイムが技ごとに決まっている技)は、GCDの合間に挟みます。
1回の合間に挟めるアビリティは、普通は2つまでです。アビリティを3つ以上続けて使うと、次の技が遅れます。
詠唱が1.5秒の攻撃魔法のあとには、アビリティを1つ挟めます。詠唱の無い魔法のあとなら2つまで挟めます。
Lv30〜49:カードとアスペクト・ベネフィク
占星術師はLv30から始まり、マレフィクやベネフィク、ディグニティ(Lv15)などの技は最初から使えます。攻撃は、コンバスで継続ダメージを付け、ほかの時間はマレフィクです。
ディグニティは、相手の残りHPが少ないほど回復量が増えるアビリティです。残りHPが30%以下で、回復力が最大の900になります。タンクのHPが半分前後まで減ってから使うと、回復量を活かせます。
ライトスピードは、15秒のあいだ魔法の詠唱時間を2.5秒短くする技です。詠唱1.5秒の魔法が詠唱なしになり、動きながら使えます。
アスペクト・ベネフィク(Lv34)は詠唱が無く、すぐの回復と、15秒の継続回復が付く魔法です。ダンジョンでは、群れを集めるタンクに先に付けておきます。
レベルの低いダンジョンに入ると、覚えた技の多くが使えなくなります。戸惑う人は多いですが、そのレベルで使える技だけで戦えば十分です。
Lv30で始めてすぐ、技の多さに戸惑う人は多いです。最初は、コンバスとマレフィク、ディグニティ、アスペクト・ベネフィク、ヘリオスだけで十分に戦えます。カードは、使えるたびに引いて配ることだけ覚えれば間に合います。
Lv50〜69:ディヴィネーション、シナストリー、アーサリースター
Lv50から、パーティの与えるダメージを上げるディヴィネーションと、回復のアビリティが増えていきます。回復は、アビリティから使う形に移っていきます。
ディヴィネーションは、20秒のあいだ自分と周りの味方の与えるダメージを6%上げる技です。120秒ごとに使えます。
シナストリーは、20秒のあいだ、自分が1人用の回復魔法を使うと、その回復量の40%分だけ、選んだ味方1人のHPも回復する技です。タンクに付けておけば、ほかの味方を回復したときもタンクのHPが回復します。
星天対抗(Lv60)は、自分と周りの味方を回復し、15秒の継続回復も付けるアビリティです。60秒ごとに使えるので、全体攻撃のあとの回復は、まず星天対抗を使います。
Lv50のダンジョンで、急に回復が追いつかなくなることが多いです。シナストリーと運命の輪のジョブクエストを済ませておくと、群れの回復が楽になります。
Lv70〜89:マイナーアルカナとニュートラルセクト
Lv70から、ドローのたびにマイナーアルカナのカードも1枚引けるようになります。Lv80のニュートラルセクトからは、一部の回復魔法でバリアも張れるようになります。
星天交差(Lv74)は、味方1人を少し回復し、回復量の2倍のバリアを張るアビリティです。30秒ごとに使えるので、タンクに使えるたびに使って構いません。
Lv80からのダンジョンでは、群れごとにニュートラルセクトとシナストリーを交互に使うと、タンクの回復を切らさずに済みます。どちらも120秒ごとなので、片方を使ったら、次の群れではもう片方を使います。
Lv90〜100:マクロコスモス、オラクル、サンサイン
Lv90からマクロコスモス、Lv92からオラクル、Lv100からサンサインが使えます。オラクルは攻撃、マクロコスモスとサンサインは全体の守りの技です。
オラクルは、ディヴィネーションを使うと付くオラクル実行可が付いている間に1回だけ使える攻撃で、威力は860です。ディヴィネーションの効果が続いている間に使います。
Lv96からは、アスペクト・ヘリオスがコンジャンクション・ヘリオスに変わります。Lv80を過ぎると、新しい技の多くはすでにある技と入れ替わるので、ホットバーのボタンはあまり増えません。
Lv100の開幕の手順(オープナー)
開幕の手順(オープナー)は、ボス戦の最初に使う決まった順番です。占星術師は、ディヴィネーション、ダメージのカード2枚、オラクルを、パーティの強化が重なる時間にまとめて使います。
零式や絶のような上級者向けの高難度コンテンツでは、この手順を覚えるのが最初の練習になります。レベル上げや普通のダンジョンでは、ここまで厳密でなくて大丈夫です。
開幕でカードを配る操作が忙しく感じることが多いです。最初は木人を相手に、配る操作だけ練習しておくと落ち着いて使えます。
アーゼマの均衡は近接のDPS(いなければタンク)に、ハルオーネの槍は遠隔のDPS(いなければ自分)に配ります。開始前に置いたアーサリースターは、置いてから20秒たつと自動で発動し、敵にダメージを与えます。
開幕のあとは、コンバガを切らさず、ディヴィネーションとアーサリースターを使えるたびに使い、残りはフォールマレフィクです。1分ごろのアストラルドローで引いたアーゼマの均衡とクラウンロードは、2分のディヴィネーションまで取っておきます。
開幕の手順は、戦闘の最初に1回だけ使います。そのあとは、レベルごとの節にある強化の時間の形をくり返します。
レベルを下げて入るコンテンツでも、開幕の順番は同じです。そのレベルでまだ覚えていない技を抜いて使います。
回復の優先順位(どの回復から使うか)
回復は、先に置いておく技とアビリティから使い、足りないときに魔法の回復を使います。魔法の回復を使うと、その間は攻撃の魔法を使えないからです。
- 1人の回復の魔法は、急がないときは継続回復の付くアスペクト・ベネフィク。すぐ回復が必要なときはベネフィラ
- 全員の回復の魔法も同じで、急がないときはアスペクト・ヘリオス、急ぐときはヘリオス
- ベネフィク(Lv2)は、ベネフィラ(Lv26)を覚えたあとはほとんど使わない
- 置いたアーサリースターがあと数秒で発動するなら、ほかの全体の回復は使わずに待つ
- ディグニティは、HPが大きく減った味方に使うほど回復量が増える。少ししか減っていない味方には使わない
- 1人だけ減ったときは、1人用の回復で済ませる。全体の回復は使わない
HPは、次の全体攻撃までに回復すれば十分です。攻撃を受けた直後に、全員を最大まで戻さなくて大丈夫です。
最初は、魔法の回復に頼って構いません。まず誰も倒れないことが先で、慣れてから魔法の回復を減らせば間に合います。
アビリティの回復を、危ない場面のために取っておくことが多いです。リキャストタイムが短い物は、使えるときに使うほうが、全体で使える回数が増えます。
カード(ドロー)の配り方と、ディヴィネーション
カードは、アストラルドローとアンブラルドロー(Lv30)で引き、味方に配って効果を付ける技です。2つのドローは使うたびに交互に入れ替わり、55秒ごとに使えます。
引いたカードは、ジョブゲージのアルカナシンボルに並びます。ホットバーのプレイI、プレイII、プレイIIIのボタンが、引いたカードの技に変わります。

| カード | 効果 | 配る相手 |
|---|---|---|
| アーゼマの均衡 アストラルドロー・プレイI | 与えるダメージが上がる(近接のジョブは6%、ほかは3%。15秒) | 近接のDPS。いなければタンク |
| ハルオーネの槍 アンブラルドロー・プレイI | 与えるダメージが上がる(遠隔のジョブは6%、ほかは3%。15秒) | 遠隔のDPS。いなければ自分 |
| オシュオンの矢 アストラルドロー・プレイII | 受ける回復が10%増える(15秒) | タンク |
| 世界樹の幹 アンブラルドロー・プレイII | 受けるダメージが10%減る(15秒) | タンク |
| ビエルゴの塔 アストラルドロー・プレイIII | 回復力400相当のバリア(30秒) | タンク |
| サリャクの水瓶 アンブラルドロー・プレイIII | 継続回復(回復力200、15秒) | タンク |
| クラウンロード アストラルドロー・Lv70 | 自分の周りの敵に攻撃(威力400) | 自分で使う |
| クラウンレディ アンブラルドロー・Lv70 | 自分と周りの味方を回復(回復力400) | 自分で使う |
- カードの技は、ホットバーに直接は置けない。プレイI、プレイII、プレイIII、マイナーアルカナのボタンを置く
- アンブラルドローもホットバーに置けない。アストラルドローのボタンが、使うたびに入れ替わる
- カードは、パーティリストで選んだ味方に使う。自分にも使える
- キーボードでは、
F1〜F8でパーティリストの1〜8番目を選べる(初期設定)。選んでからプレイのボタンを使う - タンクは近接のジョブなので、アーゼマの均衡をタンクに配っても、与えるダメージが
6%上がる - ディヴィネーションは、
20秒のあいだ自分と周りの味方の与えるダメージを6%上げる。ダメージのカードの効果と同時に付けられる
カードを誰に配るか迷っているうちに、次のドローが使えるようになることが多いです。プレイIは表の配る相手、プレイIIとプレイIIIはタンク、と決めておけば十分です。
アーサリースターと、先に置いておく回復
アーサリースター、ホロスコープ、マクロコスモスは、先に使っておき、少しあとに回復する技です。ダメージを受ける前に使っておくと、回復の魔法を使う回数が減ります。
| 付くバフ | 効果 | リキャスト |
|---|---|---|
| 星の支配者 Lv62・置いてすぐ | 発動すると回復力540で回復、威力205で攻撃 | 60秒 |
| 巨星の支配者 Lv62・10秒後から | 発動すると回復力720で回復、威力310で攻撃 | 60秒 |
| ホロスコープ Lv76 | 10秒後か、もう一度使うと、回復力200で回復 | 60秒 |
| ホロスコープ・ヘリオス Lv76 | 30秒後か、もう一度使うと、回復力400で回復 | 60秒 |
| マクロコスモス Lv90 | 15秒後か、ミクロコスモスを使うと、回復力200と貯めたダメージの50%を回復 | 180秒 |
- アーサリースターは、発動させたい時機の
10秒以上前に置く。巨星の支配者になる前に発動すると、回復量が少ない - 置いたアーサリースターは、もう一度使う(ステラデトネーション)と、その時点で発動する
- 巨星の支配者の間に発動したときの威力
310は、フォールマレフィク(270)より高い。回復が要らなくても、使えるたびに使う - アーサリースターの回復は、置いた場所の周りにいる味方にだけ届く。パーティが集まる場所に置く
- ホロスコープを先に使い、全体攻撃のあとにヘリオスかアスペクト・ヘリオスで回復すると、
30秒の間にもう1回まとめて回復できる - マクロコスモスは、受けたダメージが大きいほど回復量が増える。大きな全体攻撃が続く場面の前に使う
アーサリースターを、GCDの合間に急いで置こうとして、次の魔法が遅れることが多いです。使えるようになったら、魔法の詠唱が終わったあとに置くのが普通です。
アーサリースターを置いたまま忘れても、20秒で発動するので無駄にはなりません。まずは、ダンジョンの群れごとにタンクの足元へ置く形から始めれば十分です。
蘇生(アセンド)の使い方
アセンド(Lv12)は、戦闘不能になった味方を起こす魔法で、詠唱が8秒あります。戦闘中は、迅速魔で詠唱をなくしてから使います。
- 起き上がった味方には衰弱(能力が
25%下がる状態)が付く。回復が追いつくまで、倒れやすい - 起こす順番に決まりは無いが、普通は回復できる人と、蘇生の魔法を使える人を先に起こす
- 迅速魔を攻撃に使ったあとで味方が倒れると、アセンドに
8秒かかる。迅速魔はアセンドのために取っておくのが普通 - 自分が起こされるときは、すぐに受けず、敵の全体攻撃が終わってから起き上がる
蘇生を受けたら、確認の画面で受けるまで起き上がれません。自分が起き上がったら、まず自分にアスペクト・ベネフィクを使い、MPも確かめます。
味方を守る技と、付くバフ
占星術師の守りの技は、味方にバフを付けて、受けるダメージを減らしたりバリアを張ったりします。表の左のアイコンが、味方に付くバフです。
| 付くバフ | 効果 | リキャスト |
|---|---|---|
| 星天交差 Lv74 | 回復力200の回復と、回復量の2倍のバリア(30秒)。Lv88から2回分 | 30秒 |
| エクザルテーション Lv86 | 受けるダメージを10%減らす(8秒)。切れるときに回復力500で回復 | 60秒 |
| 世界樹の幹 アンブラルドロー | 受けるダメージを10%減らす(15秒) | ドロー |
| ビエルゴの塔 アストラルドロー | 回復力400相当のバリア(30秒) | ドロー |
| 運命の輪:効果 Lv58 | 周り30mの味方の受けるダメージを10%減らす(10秒) | 60秒 |
| ニュートラルセクト Lv80 | ニュートラルセクトの効果中に使ったアスペクト・ベネフィクなどで付くバリア(30秒) | 120秒 |
| サンサイン Lv100 | 周りの味方の受けるダメージを10%減らす(15秒) | ニュートラルセクトのあと |
ニュートラルセクトは、20秒のあいだ自分の回復魔法の回復量を20%上げる技です。その間のアスペクト・ベネフィクは回復量の2.5倍、コンジャンクション・ヘリオスは1.25倍のバリアも張ります。
運命の輪は、使ったあとに動くか技を使うと、足元の輪が消えます。輪を保つために止まり続けなくて構いません。すぐ次の魔法を使っても、軽減の10秒と、すでに付いた継続回復は切れません。
占星術師でつまずきやすい所
初めての占星術師で多いのは、カードを配り忘れることと、アーサリースターを置いてすぐ発動することです。よくある失敗と直し方を表にまとめました。
| よくある失敗 | 直し方 |
|---|---|
| 回復ばかりで攻撃の魔法を使わない | タンクのHPが半分より上なら攻撃する |
| ドローを使わないまま時間が過ぎる | 使えるたびにドローし、引いたらすぐ配る |
| アーゼマの均衡を遠隔のDPSに配る | 近接のDPSかタンクに配る。遠隔にはハルオーネの槍 |
| アーサリースターを置いてすぐ発動する | 10秒待って、巨星の支配者になってから |
| コンバガが切れたまま戦う | 残りが数秒になったらコンバガを使い直す |
| ディヴィネーションをボスまで取っておく | 群れでも使えるたびに使う |
| 運命の輪を使って止まり続ける | 使ったらすぐ次の魔法へ |
| レベルは足りているのに技が無い | ジョブクエストを確かめる |
| 詠唱中に動いて魔法が止まる | 動く前にライトスピード。動く間はアスペクト・ベネフィク |
| 1人だけ減ったのにヘリオスを使う | 1人はディグニティかアスペクト・ベネフィク |
| MPが足りなくなる | ルーシッドドリームとドローを使えるたびに |
与えるダメージが伸びないときは、技の順番より先に、コンバガが切れていないかと、何もしていない時間が無いかを確かめます。
ホットバーの置き方(ゲームパッド)
占星術師は、カードのボタンと、1人用と全員用で対になる回復が多いジョブです。ゲームパッドのクロスホットバーでは、対になる技を別のセットの同じ位置に置くと迷いません。
- プレイI、プレイII、プレイIII、マイナーアルカナは、同じセットに並べて置く。引いたカードに合わせて絵が変わる
- ドローのボタンは、アストラルドローだけ置けばよい。使うとアンブラルドローに変わる
- 対になる技の例は、アスペクト・ベネフィクとアスペクト・ヘリオス、ベネフィラとヘリオス
- フォールマレフィクとディグニティは一番使いやすい位置に置く
- アセンド、エスナ、救出(Lv48)など、たまにしか使わない技は2つ目のセットにまとめる。リポーズのように使わない技は外して構わない
- 戦闘の技は、マクロにまとめず1つずつ別のボタンに置くのが普通
- アーサリースターは、使ったあとに置く場所を選ぶ技。ボス戦では置く場所を先に決めておく
スプリント、リミットブレイク、薬は、全ジョブ共有のホットバーにまとめると枠が空きます。共有はキャラクターコンフィグで選べます。
ゲームパッドでカードを配る相手を選ぶのに迷うことが多いです。パーティリストの並び順を覚えておくと、十字キーで選ぶのが早くなります。
よくある質問
ダンジョンの流れは、初めてのダンジョンの記事にあります。
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記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。











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