【FF14】白魔道士の初心者ガイド|レベル別の回復と攻撃の使い方

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最終確認日 2026年9月23日(パッチ7.56)。

は、回復の魔法で仲間を支えるのジョブです。ヒーラーは、パーティのHPを回復し、倒れた仲間を起こす(役割)です。最初に選べるクラスのをLv30まで上げると始められます。

回復の技は、1人を回復する魔法と、周りの全員を回復する魔法が中心です。回復が要らない間は、攻撃の魔法で敵にダメージを与えます。

Lv52からは、ジョブゲージに貯まるを使って、MPを使わずに回復できます。Lv74からはリリーを使うたびにが貯まり、3つで攻撃の魔法を1回使えます。

白いローブの白魔道士が、杖を高く掲げている
白魔道士の見た目(白いローブと杖)
  • Lv30で、からのクエストが始まる
  • 技のうち12個は、ジョブクエストとのクエストで覚える
  • 回復は→→魔法の順。空いた時間は攻撃する
  • リリーと、、味方を守る技で付くバフ

白魔道士白魔道士の長所と短所

の長所は、回復量の多い魔法がそろっていて、技の働きが分かりやすいことです。短所は、に時間のかかる魔法が多く、動きながら使える技が少ないことです。

長所短所
回復の魔法が多く、危ない場面から立て直しやすい 中に動くと魔法が止まる
最初のクラスのから始められる 味方を守るの技は、やより少ない
攻撃の手順が単純で、覚える技が少ない 回復ばかりしていると、与えるダメージが伸びない
で、敵の群れを(動けない状態)にできる 全体の回復の魔法はMPが多くかかる(は1500)

向いているのは、初めてヒーラーをやる人と、回復の量で仲間を支えたい人です。白いローブと杖の見た目で選ぶ人も多くいます。

白魔道士は、ヒーラーの中でも入りやすいジョブとして名前が挙がることが多いです。初めてのヒーラーを白魔道士にして、あとから学者や賢者も育てるのが普通の流れです。

白魔道士ができること

ほかのジョブと見比べやすいように、ができることを表にまとめました。

できること可否使う技・条件
味方をできる できる
パーティの与えるダメージを上げられる できない
パーティを回復したり守ったりできる できる、
離れた敵を攻撃できる できる
向きを気にせず攻撃できる できる
動きながら攻撃できる 一部攻撃の魔法はがある

白魔道士の始め方とジョブクエスト

をLv30まで上げると、のでのクエスト「」が受けられます。話しかける相手は、のです。をまだ選んでいない人は、最初のクラスの選び方から。

STEP
幻術士のLv30クエストを終える

の「」まで進めます。の「」(Lv20)を終えていることも条件です。

STEP
「偉人の後継者」を受ける

のにいるから受けます。終えると、「の証」がもらえます。

STEP
白魔道士の証を装備する

キャラクター画面のの枠に付けると、がに変わります。

白魔道士の技のうち11個は、を終えたときに覚えます。レベルが足りていても、そのクエストを終えていないと技は覚えません。(Lv30)だけは、幻術士のクエストで覚えます。

同じレベルに、前に受けるクエストがある所もあります。表は、技を覚えるクエストだけを並べています。

Lvクエスト覚える技
30
30
35
40
45
50
52、
54
56
58
60
70

ダンジョンでの基本の動き(どのレベルでも同じ)

は、の少し後ろを付いて歩き、のHPを見ながら回復します。回復が要らない間は、攻撃の魔法で敵を倒す手伝いをします。

群れへ
が敵を集めている間に、に(Lv35)を使っておく。(Lv66)も先に使える
止まる所
が止まりそうな場所に(Lv52)を置く。Lv72からは、走りながら複数の敵にを使っておく
集めたら
が止まったら、敵が2体以上なら(Lv45)で攻撃する。自分の周り8mに届くので、群れのそばに立つ。敵にが付き、その間はへの攻撃が止まる
減ってきたら
のHPが半分を切りそうなら、の回復(など)かの回復を使う
全体攻撃
パーティ全員のHPが減ったら、全員を回復する魔法を使う。1人だけ減っているなら1人用の回復
ボス
への回復の合間に、攻撃の魔法を使う。敵にはの(Lv72から)を切らさず付けておく
  • のHPは、最大まで保たなくて大丈夫。半分より上にあれば、慌てて回復しなくて構わない
  • 回復しすぎると、攻撃に使える時間が減り、戦闘が長くなる
  • が先に進むときは、自分のMPを確かめる。足りないときは、その場で止まって仲間に伝える
  • ダンジョンで忙しいのは、ボス戦より道中の群れの間。の長い技は群れで使っても、次のボスまでにまた使えるようになる
  • のHPが急に減るときは、の守りの技が切れていることが多い。パーティリストののバフのアイコンで確かめられる
  • 毒などの弱体効果は、アイコンの上に白い線がある物だけ(Lv10)で消せる

回復しすぎて攻撃の時間が無くなることが多いです。タンクのHPが減っていないときは、攻撃の魔法を使うと覚えておけば十分です。

Lv50前後のダンジョンで、急に回復が追いつかなくなることが多いです。多くの場合、原因は腕ではなく、タンクが一度に集める敵の数が増えたことです。白魔道士に慣れていないと伝えれば、普通はタンクがペースを落としてくれます。

一度に集める群れの数はタンクが決めます。タンクが2つ以上の群れを集めたときは、と(Lv52)を先に使うと回復が間に合います。ダンジョンの流れそのものは初めてのダンジョンの記事にあります。

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レベルごとの戦い方(回復と攻撃の順番)

どのレベルでも、攻撃の土台は同じです。敵にの魔法を付け、ほかの時間は単体の攻撃魔法を使います。回復が必要なときだけ、回復の技を使います。

魔法を使うと、次に使えるまでという待ち時間がかかります。GCDは魔法に共通で、基本は2.5秒です。アビリティ(リキャストタイムが技ごとに決まっている技)は、GCDの合間に挟みます。

1回の合間に挟めるアビリティは、普通は2つまでです。アビリティを3つ以上続けて使うと、次の技が遅れます。

詠唱が1.5秒の攻撃魔法のあとには、アビリティを1つ挟めます。詠唱の無い魔法のあとなら2つまで挟めます。

Lv1〜29:ストーンとエアロ、ケアルとメディカ

の間は、でを付け、ほかの時間はを使います。回復は、1人なら、全員なら(Lv10)です。

攻撃
敵にを使い、の残りが数秒になったら使い直す。ほかの時間は(Lv18から)
回復
1人は、パーティ全員は(Lv10)
挟む
(Lv14、MPが8割ほどに減ったら)

Lv18のは、次の1回の魔法を詠唱なしで使える技です。この時期は、倒れた仲間を(Lv12)で起こすときに使います。

このころは、動きながら使える攻撃がしかありません。ボス戦では、止まって詠唱できる場所を先に探しておくのが普通です。

Lv30〜49:リジェネ、ケアルラ、ホーリー

Lv35のは、18秒かけてHPを回復する魔法で、がありません。ダンジョンでは、群れを集めるに先に付けておきます。

攻撃
(Lv46から)を付け、あとは。敵が2体以上なら(Lv45)
1人の回復
に(Lv35)。足りなければ(Lv30)
全体の回復
。味方が近くに集まっていれば(Lv40)
挟む
(Lv30、ボス戦で。に使うとは別の技)、

Lv45のは、自分の周りの敵に攻撃し、(動けない状態)を付ける魔法です。タンクが受けるダメージが減るので、ダンジョンの群れでは中心になる技です。

(Lv40)は、選んだ味方とその周り10mを回復する魔法です。1人だけを回復するときは、MPの少ないを使います。

Lv50より前のダンジョンは回復があまり要らないので、Lv50のダンジョンで急に苦しくなる人は多いです。ケアルガとのジョブクエストを済ませてから入ると、楽になります。

Lv50〜69:回復のアビリティとリリー

Lv50から、なしで使える回復のが増えていきます。攻撃の魔法を止めずに回復できるので、回復はまずから使います。

アビリティ
(Lv50)、(Lv52)、(Lv60)、(Lv66)
(Lv52)。MPを使わないので、1人の回復ではより先に使う
攻撃
(Lv56)は使えるたびに使う。ほかはと(Lv54)、敵が2体以上なら
挟む
(Lv58)をやの前に

(Lv50)は、味方1人のHPを全部回復するアビリティです。180秒に1回なので、取っておきたくなりますが、群れでタンクのHPが減ったら使って構いません。

(Lv56)は、周りの敵に攻撃し、同時に周りの味方を回復して、MPも回復する技です。40秒ごとに使えるので、攻撃の技と考えて使えるたびに使います。

Lv50からLv60にかけては回復の技が続けてそろい、白魔道士はむしろ楽になっていきます。

Lv60からLv73の間は、1人の回復にはをより先に使います。ハート・オブ・ソラスを使うと、攻撃の魔法が1回減ります。Lv74でを覚えるまでは、その分を取り返せません。

Lv70〜89:ハート・オブ・ミゼリとテンパランス

Lv74から、の回復を3回使うとが3つ貯まり、攻撃のを使えます。リリーの回復を使っても、与えるダメージが減らなくなります。

攻撃
(Lv72)を付け、あとは(Lv82から)。3体以上なら
1人は、全員は(Lv76)。3回使ったら
全体の守り
(Lv80)、(Lv70、全体の回復の前)
タンクの守り
(Lv86)、(Lv88から2回分)

Lv72からの威力が上がるので、に切り替えるのは敵が3体以上からです。ただし敵が2体でも、で止めたいときはホーリーを使います。

(Lv80)は、20秒のあいだ自分の回復魔法の回復量を20%上げ、周りの味方の受けるダメージを10%減らします。ダンジョンの大きな群れでも、ボスの全体攻撃でも使えます。

テンパランスを一度も使わずにダンジョンを終えることが多いです。大きな群れのたびに使うくらいで構いません。も、まず大きな全体攻撃の前だけに使います。

Lv90〜100:グレアジャとディヴァインカレス

Lv92から、を使うとが付き、なしのを3回使えます。Lv100では、を使うとが付き、自分と周りの味方にを張れます。

攻撃
を付け、あとは。のあとにを3回
回復
(Lv90)、(Lv96、が変わる)、(Lv98から2回分)
全体の守り
のあと30秒のうちに(Lv100)

Lv80を過ぎると、新しい技の多くはすでにある技と入れ替わるので、のボタンはあまり増えません。

Lv100の開幕の手順(オープナー)

開幕の手順(オープナー)は、ボス戦の最初に使う決まった順番です。は、、、、を、パーティの強化が重なる時間にまとめて使います。

や絶のような上級者向けの高難度コンテンツでは、この手順を覚えるのが最初の練習になります。レベル上げや普通のダンジョンでは、ここまで厳密でなくて大丈夫です。

開幕の手順(白魔道士 Lv100)
数字の順に使い、下(PCでは上)の小さな技はその後に挟みます。パッチ7.5時点。
神速魔(15秒)強化薬
−2.3秒薬(心力の宝薬)
2グレアガ
3グレアガ
6グレアジャ
7グレアジャ
8〜10グレアガ
11〜12グレアガ
13ディア
戦闘前、カウントの残り2.3秒でグレアガの詠唱を始めます。5のハート・オブ・ミゼリは、が3つ貯まっているときだけ使えます。貯まっていなければグレアガを使います。
開始前
残り2.3秒でのを始め、が終わったら薬を使う
1〜3
を付けて、を2回。3のあとに
4〜7
のあとに。と、残りの2回
8〜13
を5回使い、13でを付け直す

とを3〜4番目まで遅らせるのは、パーティの強化が付くのがそのころだからです。遅らせると使える回数が減る戦闘なら、早めて構いません。

開幕のあとは、を切らさず、アサイズと神速魔を使えるたびに使い、残りはです。は20秒に1つ貯まるので、は1分に1回ほど使えます。

開幕の手順は、戦闘の最初に1回だけ使います。そのあとは、レベルごとの節にある順番をくり返します。

レベルを下げて入るコンテンツでも、開幕の順番は同じです。そのレベルでまだ覚えていない技を抜いて使います。

回復の優先順位(どの回復から使うか)

回復は、攻撃を止めずに使えるから使い、足りないときに、最後に魔法の回復です。魔法の回復を使うと、その間は攻撃の魔法を使えないからです。

1 アビリティ
、、、、
2 リリー
1人は、全員は。MPを使わず、も無い
3 魔法
、、(Lv96までは。メディカラはLv50で覚える)、
  • (Lv2)は、(Lv30)を覚えたら、MPが足りないとき以外はほとんど使わない
  • は全体の回復の魔法。1人だけを回復するのには使わない
  • とは、すぐ回復する量は少ないが、あとから少しずつ回復する分が多い。急がない全体の回復に向いている
  • 急いで全員を回復するときは。MPが1500と高いので、を先に使う
  • 全体攻撃1回に使うは1回まで。足りなければを使い、次の全体攻撃のためにを残す
  • 1人だけ減ったときは、1人用の回復とで済ませる。全体の回復は使わない

HPは、次の全体攻撃までに回復すれば十分です。攻撃を受けた直後に、全員を最大まで戻さなくて大丈夫です。

最初は、魔法の回復に頼って構いません。まず誰も倒れないことが先で、慣れてから魔法の回復を減らせば間に合います。

アビリティの回復を、危ない場面のために取っておくことが多いです。リキャストタイムが短い技は、使えるときに使うと、使える回数が増えます。

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リリーとブラッドリリーの使い方

ジョブゲージ()のは、戦闘中に20秒ごとに1つ貯まり、3つまで貯められます。とで1つずつ使います。

白魔道士のジョブゲージ。銀の杖の飾りに青紫のリリーが3つと、赤い花のブラッドリリー
青紫の花がヒーリングリリー、下の赤い花がブラッドリリー
貯まる
戦闘中、20秒ごとにが1つ(最大3つ)
使う
(1人)か(全員)。MPを使わず、も無い
Lv74から
の回復を使うたびに、が1つ貯まる(最大3つ)
3つで
(威力1400の範囲攻撃)を使う
  • が3つのままだと、次の20秒の分が無駄になる。3つになる前に1つ使う
  • が3つのときにリリーの回復を使うと、1回分が無駄になる。先にを使う
  • は戦闘中にだけ貯まる。ダンジョンで群れと群れの間にリリーの回復を使っておくと、次の群れでを使える(Lv74から)
  • リリーの回復はが無いので、動きながら使える。移動が多い場面の前に1つ残しておくと、歩きながらでも回復を続けられる
  • 誰もHPが減っていなくても、3つ目が貯まる前に使ってしまうのが普通。攻撃する敵がいない時間に使えば、攻撃の回数も減らない

の回復3回と1回で、4回とほぼ同じダメージになります。回復が要る場面でリリーを使っても、与えるダメージは減りません。

蘇生(レイズ)の使い方

(Lv12)は、になった味方を起こす魔法で、が8秒、MPが2400かかります。戦闘中は、でをなくし、でMPを0にしてから使います。

1
を使う(Lv94から40秒、それまでは60秒)
2
(Lv58)を使う。無ければそのままで構わない
3
倒れた味方に。なしで使える
  • 起き上がった味方には(能力が25%下がる状態)が付く。回復が追いつくまで、倒れやすい
  • 起こす順番に決まりは無いが、普通は回復できる人と、の魔法を使える人を先に起こす
  • を攻撃に使ったあとで味方が倒れると、に8秒かかる。はのために取っておくのが普通
  • はがあるのでMPに余裕があり、を受け持つことが多い
  • 自分が起こされるときは、すぐに受けず、敵の全体攻撃が終わってから起き上がる

蘇生を受けた人は、確認の画面で受けるまで起き上がりません。自分が起き上がったら、まず自分にを使い、MPも確かめます。

味方を守る技と、付くバフ

の守りの技は、味方にバフを付けて、受けるダメージを減らしたりを張ったりします。表の左のアイコンが、味方に付くバフです。

付くバフ効果リキャスト

Lv66
回復力500相当の(15秒)。Lv88から2回分30秒

Lv86
受けるダメージを15%減らす(8秒)60秒

Lv80
周り50mの味方の受けるダメージを10%減らす(20秒)120秒

Lv70
受けるダメージを10%減らし、全体の回復で追加の回復(10秒)60秒

Lv100
回復力400相当の(10秒)。消えるとのあと

Lv52
範囲の中でし、受ける回復が10%増える90秒

Lv90
が攻撃を受けるたび、置いた鐘の周りを回復180秒
タンクへ
を使えるたびに。2回分を貯めたままにしない。には
全体攻撃の前
。は、のあと30秒のうちに次の全体攻撃に合わせる
全体の回復の前
。やの回復量が増える
散らばる場面
。回復は置いた鐘を中心に20mの範囲に届くので、自分が離れていても味方を回復できる

のバリアは、付くまでに少し時間がかかります。攻撃が当たる直前に使うと間に合わないことがあるので、少し早めに付けます。

白魔道士でつまずきやすい所

初めてので多いのは、回復しすぎて攻撃しないことと、を貯めたままにすることです。よくある失敗と直し方を表にまとめました。

よくある失敗直し方
回復ばかりで攻撃の魔法を使わない のHPが半分より上なら攻撃する
HPが少ししか減っていない味方にを使う 先にとの回復を使う
1人の回復にを使う 1人はか
が切れたまま戦う 残りが数秒になったらを使い直す
が3つのまま 3つになる前に1つ使う
MPが足りなくなる とを使えるたびに
レベルは足りているのに技が無い ジョブクエストを確かめる
中に動いて魔法が止まる 動く間は、の無いかの回復を使う
HPが半分を切るたびに全体の回復を使う 次の全体攻撃までに戻れば十分
を続けて使い切る 全体攻撃1回につき1回まで
を使わずに終わる 大きな群れのたびに使う

与えるダメージが伸びないときは、技の順番より先に、が切れていないかと、何もしていない時間が無いかを確かめます。

ホットバーの置き方(ゲームパッド)

は、1人用と全員用の回復が対になっている技が多いジョブです。ゲームパッドのでは、対になる技を別のセットの同じ位置に置くと迷いません。

  • 対になる技の例は、と、と
  • とは一番使いやすい位置に置く
  • 、、(Lv48)など、たまにしか使わない技は2つ目のセットにまとめる。のように使わない技は外して構わない
  • 戦闘の技は、マクロにまとめず1つずつ別のボタンに置くのが普通
  • ゲームパッドでは、パーティリストの並び順を覚えて、十字キーで対象を選ぶ練習をしておくと、が早くなる
  • とは、使ったあとに置く場所を選ぶ技。ボス戦では置く場所を先に決めておく
  • スプリント、リミットブレイク、薬は全ジョブ共有のにまとめる。共有はキャラクターコンフィグで選べる

よくある質問

白魔道士はいつから始められますか?

幻術士をLv30にし、幻術士のLv30のクエストとメインクエスト「青葉の思惑」を終えると始められます。幻術士はキャラクターを作るときに選べるクラスです。

ほかのクラスで始めても、白魔道士になれますか?

なれます。最初のクラスのLv10のクエストを終えると、グリダニアの幻術士ギルドに加入して、幻術士を始められます。

白魔道士は初めてのヒーラーでも大丈夫ですか?

大丈夫です。回復の技の働きが分かりやすく、最初のクラスから始められます。ほかのジョブとの比べ方は初心者におすすめのジョブの記事にあります。

学者・占星術師・賢者とは何が違いますか?

白魔道士は、HPを回復する技が中心のヒーラーです。学者と賢者はダメージを防ぐバリアの技が多く、は味方の与えるダメージを上げるカードを使います。

MPがすぐに無くなります。

をMPが8割ほどのときに使い、を使えるたびに使います。の回復はMPを使わないので、魔法の回復より先に使います。それでも足りないときは、回復を重ねすぎていないかを先に見直します。

回復量の数字が、もう1人のヒーラーより低くて不安です。

誰も倒れていなければ気にしなくて大丈夫です。回復が要らない間に、攻撃の魔法を使えているということでもあります。

迅速魔は、レイズ以外に使ってもいいですか?

使って構いませんが、レベル上げの間はのために残しておくのが普通です。ほかに使う場面は、慣れてから少しずつ覚えれば十分です。

シンエアーを使うと、詠唱も短くなりますか?

なりません。は、次の1回の技のMPを0にするだけです。詠唱をなくすのはです。

グレアラやホーリラという魔法が無いのはなぜですか?

はLv82でに、はLv82でに変わるので、間の名前の魔法はありません。見落としではありません。

レベルが上がってから、回復が間に合わなくなりました。

タンクの守りの技が切れていないかと、自分とタンクの装備が古くなっていないかを確かめます。装備のアイテムレベルが低いと、受けるダメージが増え、回復量も減ります。

次の拡張「」(2027年1月予定)で、ジョブの仕組みに大きく手が入ると発表されています。この記事の内容はパッチ7.5時点で、発売後に見直します。

参考:Balance(Discord)

幻術士の選び方とは、最初のクラスの選び方にあります。

ダンジョンの流れは、初めてのダンジョンの記事にあります。

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この記事を書いた人

PCゲームの攻略と、MODの作成・日本語化、ロア(世界観)の解説を書いています。Morrowind の完全日本語化、TES のロア解説、Baldur's Gate 3 や Fallout: New Vegas(TTW)の日本語化、FF14 の見た目系ツールの解説など。MOD や翻訳ファイルの不具合は、各記事のコメント欄からどうぞ。

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