暗黒騎士は、大きな両手剣で戦うタンクのジョブです。タンクは、敵の攻撃を自分に引きつけて、仲間を守るロール(役割)です。最初に選べるクラスには無く、戦闘職のどれかをLv50まで上げ、蒼天のイシュガルドに入ると始められます。
攻撃は、3回の技を順に出す連続技(決まった順番で出すと強くなる技)の繰り返しが基本です。それに加えて、MPを使う攻撃で「暗黒」(与えるダメージが10%上がる効果)を付け続けます。
守りでは、自分や味方に大きなバリアを張る技「ブラックナイト」を15秒ごとに使えます。

- 戦闘職のどれかがLv50で、イシュガルドから暗黒騎士のクエストが始まる。Lv30からスタート
- 技のうち10個はジョブクエストで覚える
- MPを使い、与えるダメージが
10%上がる暗黒を切らさない - 守りの技で付くバフ、ブラックナイトとリビングデッドの仕様
暗黒騎士の長所と短所
暗黒騎士の長所は、15秒ごとに使える大きなバリアと、群れを一度に倒す範囲の技が多いことです。短所は、MPとブラックブラッドの2つを見ながら戦うことと、始めるまでに準備が要ることです。
| 長所 | 短所 |
|---|---|
| ブラックナイトを15秒ごとに、自分にも味方にも使える | ブラックナイトにもMPを使うため、攻撃との使い分けが必要 |
| MPを使って、好きなタイミングで強い攻撃を出せる | MPとブラックブラッドの2つを見ながら戦う |
| Lv30から始まり、序盤のレベル上げを省ける | 始めるには戦闘職Lv50と蒼天のイシュガルドが要る |
| 無敵技のリビングデッドは、自分の攻撃でHPを戻せる | リビングデッドは仕組みが少し分かりにくい |
向いているのは、ほかのジョブで一度タンクかDPSを経験していて、MPの使い方まで考えて戦いたい人です。黒い鎧と大剣、陰のある物語で選ぶ人も多くいます。
暗黒騎士は柔らかいのではと不安になる人は多いです。柔らかく感じるのは、たいてい守りの技を使う回数が足りないときです。群れごとにブラックナイトを使うだけでも、受けるダメージがはっきり減ります。
最初のタンクには、始めてすぐ選べるナイトや戦士を選ぶのが普通です。ナイトか戦士を育ててから暗黒騎士を始めると、タンクの動きを覚えた状態で始められます。
暗黒騎士ができること
ほかのジョブと見比べやすいように、暗黒騎士ができることを表にまとめました。
| できること | 可否 | 使う技・条件 |
|---|---|---|
| 味方を蘇生できる | できない | |
| パーティの与えるダメージを上げられる | できない | |
| パーティを回復したり守ったりできる | できる | ダークミッショナリー |
| 離れた敵を攻撃できる | 一部 | アンメンド(敵を引きつける技) |
| 向きを気にせず攻撃できる | できる | |
| 動きながら攻撃できる | できる |
暗黒騎士の始め方とジョブクエスト
戦闘職(ファイター・ソーサラー)のどれかをLv50にし、イシュガルドで「暗黒騎士の噂」を受けると始まります。続く「死より冥き闇に」を終えると、Lv30の暗黒騎士になります。
キャラクター画面のソウルクリスタルの枠に付け、両手剣を持つと、Lv30の暗黒騎士になります。
暗黒騎士の技のうち10個は、ジョブクエストを終えたときに覚えます。レベルが足りていても、そのクエストを終えていないと技は覚えません。
同じレベルに、前に受けるクエストがある所もあります。表は、技を覚えるクエストだけを並べています。
| Lv | クエスト | 覚える技 |
|---|---|---|
| 30 | 暗黒は揺らめく | 暗黒の波動 |
| 35 | 悲鳴に導かれ | ブラッドウェポン |
| 40 | 英雄は往けど | 暗黒の剣 |
| 50 | だから僕は | リビングデッド |
| 52 | 怒れる男と少女の話 | ソルトアース |
| 54 | 大いなる魂 | シャドウストライド |
| 56 | 去りし日々の告白 | アビサルドレイン |
| 60 | そしてふたつの名は消える | カーヴ・アンド・スピット |
| 70 | あと一度、君に会えたら | ブラックナイト |
- Lv86のソルト・アンド・ダークも、Lv52の「怒れる男と少女の話」を終えていないと覚えない
- Lv30からLv50のクエストはフレイ、Lv52からLv70とLv80はシドゥルグから受ける(Lv68だけミスト)
- Lv60からのクエスト「暗影に沈むエピローグ」は、メインクエスト「宿命の果て」を終えてから
- Lv80のクエストは、メインクエスト「漆黒のヴィランズ」とタンクのロールクエスト「いつか君が言った言葉」を終えてから
ダンジョンでの基本の動き(どのレベルでも同じ)
タンクは、先頭を歩いて敵の群れを集め、範囲攻撃で全部の敵を自分に向けさせます。攻撃を受けながら、守りの技を1つずつ順番に使って耐えます。
- 味方を狙う敵が出たら挑発(Lv15)で自分に向け直す
- 敵の詠唱のバーが赤く光っていたら、インタージェクト(Lv18)で止める。赤く光っていない詠唱も、スタンが有効な敵ならロウブロウ(Lv12、
5秒スタン)で止められる - 遠くから魔法や矢を撃ってくる敵は、曲がり角の向こうに下がって待つと、敵のほうから近づいてくる
- 次の群れへ進む前に、ヒーラーが付いてきているかを振り返って確かめる
ダンジョンに入ったら、画面上のステータスにグリットスタンスのアイコンがあるかを最初に確かめます。
一度に集める群れの数は、最初は1つずつで十分です。慣れてきて、ヒーラーの回復に余裕が見えたら2つまとめて集める、という順で増やすのが普通です。ダンジョンの流れそのものは初めてのダンジョンの記事にあります。
スプリントは、戦闘の外で使うと20秒続きます(戦闘中は10秒)。次の群れに近づく前に使うと、敵を集める途中で切れません。
レベルごとの戦い方(技を使う順番)
どのレベルでも、土台はハードスラッシュ→サイフォンストライク→ソウルイーターの連続技です。レベルが上がると、MPを使う技と、ブラックブラッドを使う技が増えていきます。
連続技などのウェポンスキルと魔法を使うと、次に使えるまでGCDという待ち時間がかかります。GCDはウェポンスキルと魔法に共通で、基本は2.5秒です。アビリティ(リキャストタイムが技ごとに決まっている技)は、GCDの合間に1つか2つ挟みます。
1回の合間に挟めるアビリティは、普通は2つまでです。アビリティを3つ以上続けて使うと、次の技が遅れます。
暗黒騎士はLv30から始まりますが、レベルを下げて入るコンテンツでは、それより低いレベルでも戦います。Lv25までは、敵が1体ならハードスラッシュ→サイフォンストライクの連続技、2体以上ならアンリーシュを使います。
Lv30〜39:連続技と、MPを使う暗黒の波動
Lv30の暗黒の波動は、MPを3000使う範囲攻撃です。使うと、与えるダメージが10%上がる暗黒が30秒付きます。群れを集めたら、MPが3000以上あるときに使います。
敵が2体なら、アンリーシュより連続技の方が与えるダメージは大きくなります。サイフォンストライクで回復するMPの分、暗黒の波動を多く使えるからです。
ブラッドウェポン(Lv35)は、使うと15秒のあいだ、ウェポンスキルと魔法が当たるたびにMPが回復する技です(3回まで)。群れでは使えるたびに使います。
Lv40〜61:範囲の連続技と暗黒の剣
Lv40から、範囲攻撃も連続技(アンリーシュ→ストルワートソウル)になり、敵が2体でも範囲の方が強くなります。MPを使う技は、敵が1〜2体なら暗黒の剣、3体以上なら暗黒の波動です。
アビサルドレイン(Lv56)は、当てた敵1体ごとにHPが回復する範囲攻撃です。大きな群れほど回復量が多くなり、ヒーラーの回復を助けます。カーヴ・アンド・スピットとはリキャストタイムを共有するので、どちらか一方を使います。
ソルトアース(Lv52)は、自分の足元に、入った敵にダメージを与える範囲を15秒作る技です。置いた範囲は動かないので、群れを集めて止まってから使います。
Lv62〜79:ブラックブラッドを使う技とブラックナイト
Lv62からブラックブラッド(ジョブゲージ)が貯まるようになり、50でブラッドスピラー(範囲はLv64のクワイタス)を使えます。ブラッドスピラーは連続技の途中に使っても、連続技は途切れません。

ブラッドデリリアム(Lv68)を使うと、15秒のあいだ、ブラックブラッドを使わずにブラッドスピラーかクワイタスを3回使えます。名前から守りの技と思い込みやすいですが、攻撃の技なので、使えるようになるたびに使います。
Lv70で、15秒ごとに使えるバリアの技ブラックナイトを覚えます。使い方は下のブラックナイトの節にまとめました。Lv74からは、暗黒の剣と暗黒の波動が、威力の高い漆黒の剣と漆黒の波動に変わります。
Lv80〜95:影身具現
Lv80の影身具現は、自分の影を呼び出し、22秒のあいだ一緒に攻撃させる技です。威力が高いので、使えるようになるたびに使います(120秒ごと)。影は決まった順番で自動で攻撃するので、呼び出したあとに操作は要りません。
Lv80を過ぎると、ホットバーのボタンはあまり増えません。新しい技の多くは、すでにある技と入れ替わるか、効果中にだけボタンが変わるからです。
Lv96〜100:ブラッドデリリアムの連続技とディセスティーム
Lv96から、ブラッドデリリアムが付いている間は、ブラッドスピラーのボタンが連続技に変わります。レッドデリリアム→カマパンス→トアクリーバーの順で使います。範囲では、クワイタスがインペイルメントに変わります。
Lv100からは、影身具現を使うとディセスティーム実行可が付き、威力1000の範囲攻撃ディセスティームを1回使えます。
- インペイルメントを使うと、トアクリーバーの連続技が途切れる。単体と範囲を混ぜない
- ブラッドデリリアムを使う前に、ブラックブラッドを
80未満にしておく(あふれを防ぐ)
Lv100の開幕の手順(オープナー)
開幕の手順(オープナー)は、ボス戦の最初に使う決まった順番です。暗黒騎士は、影身具現とブラッドデリリアム、MPを使う漆黒の剣を、最初の20秒ほどにまとめて使います。
零式や絶のような上級者向けの高難度コンテンツでは、この手順を覚えるのが最初の練習になります。レベル上げや普通のダンジョンでは、ここまで厳密でなくて大丈夫です。
影身具現を先に使うのは、影が出てきて攻撃を始めるまで少し時間がかかるからです。ブラックナイトのバリアが割れるとダークアーツが付き、7のあとの漆黒の剣をMPなしで使えます。
開幕のあとも、2分ごとに影身具現を使い、威力の高い技をまとめて使います(強化の時間)。パーティの強化もこの時間に重なるのが普通です。ダンジョンでは2分ごとに合わせる必要はなく、使えるたびに群れに使います。
開幕の手順は、戦闘の最初に1回だけ使います。そのあとは、レベルごとの節にある強化の時間の形をくり返します。
レベルを下げて入るコンテンツでも、開幕の順番は同じです。そのレベルでまだ覚えていない技を抜いて使います。
MPの使い方と暗黒
暗黒騎士のMPは、攻撃で回復し、漆黒の剣(範囲は漆黒の波動)とブラックナイトで使います。漆黒の剣を使うと、与えるダメージが10%上がる暗黒が付き、30秒延びます(最長60秒)。

レベル上げやダンジョンでは、暗黒を切らさないことと、MPを上限の10000のまま置いておかないことだけ守れば十分です。暗黒の残りが30秒を切るか、MPが9000を超えたら漆黒の剣を1回、と決めておくと、切らさずあふれさせずに済みます。高難度では、MPを使う技を2分ごとの強化の時間にまとめます。
守りの技と、付くバフ
守りの技を使うと、自分にバフ(強化効果)が付きます。画面上のステータス(効果のアイコンの並び)で、今どの守りが付いているかを確かめられます。表の左のアイコンが、付くバフです。
| 付くバフ | 効果 | リキャスト |
|---|---|---|
| ランパート Lv8 | 受けるダメージを20%減らす(20秒) | 90秒 |
| リプライザル Lv22 | 周りの敵に付き、敵の与ダメージを10%減らす | 60秒 |
| シャドウウォール Lv38 | 受けるダメージを30%減らす(15秒) | 120秒 |
| ダークマインド Lv45 | 物理を10%、魔法を20%減らす(10秒) | 60秒 |
| リビングデッド Lv50 | 倒れる攻撃を受けても、HP1で耐える(下の節) | 300秒 |
| ダークミッショナリー Lv66 | 自分と周りの味方の被ダメージを減らす(15秒) | 90秒 |
| ブラックナイト Lv70 | 最大HPの25%分のバリア(7秒)。MP3000 | 15秒 |
| オブレーション Lv82 | 受けるダメージを10%減らす(10秒)。2回分 | 60秒 |
| シャドウヴィジル Lv92 | 40%減らし、HPが減ると回復する(15秒) | 120秒 |
強い守りと弱い守りを組み合わせて、いつもどれか1つが付いている状態にするのが普通です。強い守りはランパート・シャドウヴィジル・アームズレングス、弱い守りはリプライザル・オブレーション・ダークマインドです。ダークマインドは魔法のダメージを多く減らすので、魔法を使う敵に合わせます。
大きな群れでは、集めた直後が一番多くダメージを受け、敵が倒れるにつれて減っていきます。守りの技を最初に重ね、後半はブラックナイトやオブレーションのような軽い技だけにするやり方もあります。
守りの技をボスのために取っておいて、道中で倒れかけることが多いです。普通のダンジョンでは、ボスより道中の方が受けるダメージは大きいです。
ブラックナイトの仕様と使いどころ
ブラックナイトは、自分か味方1人に、その人の最大HPの25%分のダメージを防ぐバリアを7秒張る技です。MPを3000使い、15秒ごとに使えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 付くバフ | ブラックナイト(使った相手に付く、7秒) |
| バリアの量 | 付けた相手の最大HPの25%分 |
| リキャスト | 15秒。MPを3000使う |
| 割れたとき | 暗黒騎士にダークアーツが付き、次の漆黒の剣(漆黒の波動)をMPなしで使える |
| 割れなかったとき | 使ったMPはそのまま無くなる |
バリアが割れればダークアーツが付き、次の漆黒の剣をMPなしで使えるので、使ったMPが戻るのと同じです。道中の大きな群れやタンクバスターでは、ほぼ必ず割れるので、ためらわずに使います。
- 使いどころは、道中の群れ(群れごとに1回は)、タンクバスター、全体攻撃の前
- 味方にも使える。ヒーラーやもう1人のタンクが狙われる強い攻撃の前に付ける
7秒で消えるので、攻撃を受ける直前に使う。早すぎると、割れる前に消えてMPが無くなる- ダークアーツが残っているうちに次のブラックナイトが割れると、1回分が無駄になる。ダークアーツは先に漆黒の剣で使う
- ほかのタンクの似た技は、戦士の原初の血気が
25秒ごと、ナイトのホーリーシェルトロンはオウスが50貯まるごとに使える。15秒ごとに使えるのは暗黒騎士だけ
割れなかったらMPが無駄になるのを気にして、使わずにいる人は多いです。道中では群れの攻撃でまず割れるので、群れごとに使って構いません。
リビングデッド(無敵技)と、ほかのタンクとの違い
リビングデッドは、10秒のうちに倒れる攻撃を受けると、HP1で耐えてウォーキングデッドに変わる技です。ウォーキングデッドの10秒のあいだ、HPは1より減りません。
- ウォーキングデッドの間は、自分のウェポンスキルと魔法が当たるたびにHPが回復する(回復力
1500)。群れの中では、範囲攻撃を当てると大きく回復することが多い - リビングデッドが付いている間にヒーラーが回復しすぎると、HPが減らず、ウォーキングデッドに変わらないまま
10秒が終わる - 使う前に「リビングデッド使います」とヒーラーに伝えておくと、ヒーラーがウォーキングデッドのあとに回復を合わせやすい
- ウォーキングデッドになったら、攻撃を止めずに群れに当て続ける。ヒーラーが仕組みを知らなくても、自分の攻撃の回復だけで最大HP分に届き、デッドリバースに変わることが多い
- リキャストタイムは
300秒。一番敵が多い群れで先に使う
| 無敵技 | 効果(公式の説明から) | リキャスト |
|---|---|---|
| リビングデッド 暗黒騎士 | 倒れる攻撃を受けるとHP1で耐え、10秒のうちに最大HP分の回復を受けないと倒れる | 300秒 |
| インビンシブル ナイト | 10秒間、一部を除くすべてのダメージを受けない | 420秒 |
| ホルムギャング 戦士 | 10秒間、HPが1より減らない(ダメージは受ける) | 240秒 |
| ボーライド ガンブレイカー | 使うとHPが半分に下がり、10秒間ダメージを受けない | 360秒 |
4つのタンクの無敵技の中で、使ったあとの回復が一番多く要るのがリビングデッドです。そのかわりリキャストタイムは300秒で、ナイトのインビンシブルより短いです。
味方を守る技
| 付くバフ | 使いどころ |
|---|---|
| ブラックナイト Lv70 | 強い攻撃に狙われた味方1人に、最大HPの25%分のバリア |
| オブレーション Lv82 | 味方1人の被ダメージを10%減らす(10秒)。2回分ためられる |
| ダークミッショナリー Lv66 | 全体攻撃の前に、自分と周りの味方の被ダメージを減らす |
- ダークミッショナリーは、受ける物理ダメージを
5%、魔法ダメージを10%減らす。魔法の全体攻撃に合わせると、減らせるダメージが大きい。道中の群れで使っても構わない - 8人のコンテンツで、もう1人のタンクのタンクバスターにブラックナイトを付ける使い方もよくある
暗黒騎士でつまずきやすい所
初めての暗黒騎士で多いのは、暗黒を切らすことと、MPをあふれさせることです。よくある失敗と直し方を表にまとめました。
| よくある失敗 | 直し方 |
|---|---|
| 暗黒が切れたまま戦う | 残り時間を見て、切れる前に漆黒の剣を使う |
| MPが10000のまま攻撃している | 漆黒の剣かブラックナイトで使う |
| ブラックナイトを使わずに温存する | 群れごと・タンクバスターごとに使う |
| リビングデッドのあとに倒れる | 使う前にヒーラーに伝え、範囲攻撃を続ける |
| レベルは足りているのに技が無い | ジョブクエストを確かめる |
| グリットスタンスを発動し忘れる | ダンジョンに入ったら最初に確かめる |
| ブラックブラッドが100のまま | 50以上になったらブラッドスピラーを使う |
| ソルトアースを置いた場所から敵が離れる | 群れを集めて止まってから置く |
| ブラッドデリリアムを守りの技と思って使わない | 攻撃の技なので、使えるたびに使う |
与えるダメージが伸びないときは、技の順番より先に、暗黒が切れていないかと、何も使っていない時間が無いかを確かめます。
ホットバーの置き方(ゲームパッド)
暗黒騎士はアビリティが多く、MPを使う技が単体用と範囲用で2つずつあります。ゲームパッドのクロスホットバーは、Lv70あたりで枠が足りなくなりがちです。
- 単体の技と範囲の技を、別のセットの同じ位置に置く。たとえば漆黒の剣と漆黒の波動、ブラッドスピラーとクワイタス
- 攻撃の技と守りの技を分けて置く。キーボードなら攻撃は数字キー、守りはShift+数字のように決めておくと迷わない
- ブラックナイトは、自分に使うことが多いので押しやすい場所に置く。ブラッドデリリアムも使い忘れないよう押しやすい場所に
- 上位の技は同じボタンに入れ替わるので、レベルを下げて入るコンテンツでも配置は変えずに済む
- 枠が足りなくても、守りの技と敵視を取る技は外さない。シャーク、アームズレングスのように、たまにしか使わない技は2つ目のセットにまとめる
- 新しい技を覚えたら、ホットバーに置いたかを確かめる
- スプリント、リミットブレイク、薬は全ジョブ共有のホットバーにまとめる。共有はキャラクターコンフィグで選べる
よくある質問
タンクのダンジョンでの動き方は、初めてのダンジョンの記事にあります。
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記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。











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