資産が少ないうちは埋もれた街で高額品を短時間だけ拾って抜けるのが基本です。装備が整ったらステラ・モンティスの医療研究・組み立て場に移り、腕と装備がそろってから大型ARC狩りに進みます。
| 段階 | 軸にする稼ぎ方 |
|---|---|
| 資産が少ない | 埋もれた街のアパート・病院などで、高額品を短時間だけ回収して抜ける |
| 装備が揃ってきた | ステラ・モンティスの医療研究・組み立て場を周回する |
| 装備と腕が揃った | バスティオン・ボンバルディア・タービン狩り、クイーン・マトリアーク討伐 |
資産が少ないうちは、埋もれた街で短時間回収
戦闘を避け、短時間で切り上げるほど時給は安定します。埋もれた街のアパートや病院の赤いロッカーは、建物の中だけで完結でき、高額なトリンケットも出やすい場所です。
図書館やブルーゲートの村、ダムの水耕ドーム・管制塔も、箱やロッカーが多い場所として今も使えます。ただし先に回るのはアパートや病院で、こちらは手が空いたときの候補の一つとして考えます。
同じ建物に何度も居座ると、他のレイダーと鉢合わせしやすくなります。回収が済んだらすぐ次のレイドへ切り替えるくらいの割り切りが必要です。
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装備が揃ったら、ステラ・モンティスの医療研究・組み立て場
ステラ・モンティスは価値の高い装備が出やすく、稼ぎ場として今も安定しています。中でも医療研究と組み立て場は短時間で回れて、期待値が高い場所として挙げられています。
- 医療研究・組み立て場を短時間で回り、深追いせずに脱出する
- 対人戦の頻度が高いマップなので、PVPが苦手なうちは長居しない
- 地下鉄の出口はレイダーに待ち伏せされやすいので、出る前に様子を見る
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装備と腕が揃ったら、大型ARC狩り
ここからは、失敗すると装備ごと丸損になる上級者向けの金策です。倒し方の詳細は敵ロボット全24種の弱点と倒し方にまとめているので、ここでは金策としての位置づけだけ説明します。パーツそのものを売って稼ぐ時代はすでに終わっていて、今の狙いは装備ベンチ・精錬機の強化や上位武器の製作に回す素材をまとめて確保することです。
バスティオン・ボンバルディアは、素材をまとめて確保する周回
バスティオン・セルは装備ベンチ、
ボンバルディア・セルは精錬機の強化に使います。ベンチを上げ切ったあとも、余ったセルは武器の製作・修理に回せるので無駄になりません。1体倒せばセルが何個かまとまって手に入るので、コインで買うより先に自分で確保してしまう感覚です。
デッドラインは背後の円筒か台座に正しく当てれば1個で倒せます。位置がずれると倒し切れないので、確実性より速さを取りたい人向けの技です。慣れないうちは関節を崩してから背後のコアを撃つ、いつもの倒し方で構いません。
タービンは、7月の調整で本当に稼げるようになった
タービンは2026年7月の更新で、運営が「倒す労力に見合っていない」と認めて戦利品の価値を大きく引き上げました。数少ない、運営自身が金策として太鼓判を押した狩り場です。1体から
タービンコンプレッサーが5〜12個出て、降下用の道具パワーディセンダーの材料になります。
ただし厄介なのはタービン自体です。出るのはレイド残り16〜12分ごろだけで、毎回は出ません。地雷と落雷をさばきながらの長丁場になるので、戦利品の量より出現待ちと討伐時間が時給を左右します。
- 遠距離から安全に倒すなら
ジュピター。150〜200mから装甲を貫けますが、時間はかかります - 近距離で速く倒すなら
デッドライン2〜3個と
光電子マント。弱点にきれいに当てれば2個、外しても確実に倒すなら3個 - 地雷対策に
バリケードキットを3〜4枚。1枚だけでは足場を守り切れません
クイーン・マトリアークは、稼ぐというよりリスクを取りに行くボス戦
クイーンリアクターは
イコライザー、
マトリアークリアクターは
アフェリオンの材料で、売値はどちらも11,000コインです。ただしこの2つの武器には差があります。イコライザーは対ARCの装甲剥がしで並ぶ物がない性能ですが、アフェリオンは材料と手間の割に倒す速さが追いついていません。同じ手間をかけるなら、狙いはマトリアークよりクイーンです。
この2体の本当のリスクは、ボス本体よりも他のプレイヤーです。安全な位置で戦闘を見ているだけの集団が、倒れる直前だけ寄ってきて戦利品を持っていく、いわゆる横取りがよく起きます。討伐に使った時間と弾薬を、参加していない相手にまるごと奪われる形です。
ハルクラッカーやイコライザーを持ち歩いていること自体が、他のレイダーに狙われる理由にもなります。
確実な対策はありません。開けた場所で早くから撃ち始めず、侵入経路を絞れる建物の中や高所から戦う、戦利品を拾ったらすぐ離脱する、というくらいの割り切りで臨みます。粘りすぎると今度は討伐と回収そのものが間に合わなくなります。
ソロでも、腕と装備が伴えばバスティオン・ボンバルディアもタービンも十分に狩れます。ただしソロだと戦闘中に周囲を見てくれる人がいないため、タービンのような長丁場では討伐そのものより不意打ちの事故で終わることが増えます。デュオなら1人が攻撃、1人が周囲の警戒と蘇生に回れるので、大型ARC狩りに慣れないうちはデュオ以上をすすめます。装備を失っても惜しくない段階になってから挑む対象であることに変わりはありません。
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収穫の季節(Lush Bloom)は、今はコインより素材集め
収穫の季節は今も開催されているイベントですが、果物かごを集める目的は、コインよりも種や植物、スクラッピーの強化素材に移っています。コイン稼ぎの主役として組み込む必要はありません。
開催の周期は「毎日◯時」のように決まった規則が確認できないため、遭遇したときに寄る程度に考えます。
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エネルギークリップ転売は、もう儲かりません
以前は
エネルギークリップをクラフトして売るだけで利益が出る、数少ない稼げるクラフトでした。しかし2026年3月17日の更新で、エネルギークリップ1個の売値が1,000コインから200コインに下げられています。
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遠征の前に、資産500万を目指す必要はありません
初回の遠征では、倉庫と所持コインの合計が500万に届くとスキルポイントがもらえる仕組みでした。しかし第3回遠征(2026年4月17日)から、この仕組みは変わっています。
第3回の遠征では、スキルポイント(最大5pt)は資産ではなく、与えたダメージ量で決まりました。第4回と第5回は、同じダメージの段階の報酬が設計図とレイダートークンに変わっています。
| ポイント | 必要なダメージ量 |
|---|---|
| 1 | 5,000 |
| 2 | 10,000 |
| 3 | 30,000 |
| 4 | 50,000 |
| 5 | 100,000 |
資産(倉庫+所持コインの合計)が関わったのは、2回目以降の遠征で、過去に取り逃したポイントを埋める「キャッチアップ」だけです。こちらは30万相当につき1ptという別の仕組みで、通常のダメージ課題を先に終わらせないと使えませんでした。
遠征は第5回(9月29日出発)のあと休止中で、再開は2027年第1四半期ごろが目標です。休止中は、遠征でスキルポイントを増やすことはできません。
遠征そのものの流れや必要素材は遠征のやり方と報酬にまとめています。この記事の範囲では「資産500万を目指して金策する」という考え方自体が、今は当てはまらないという点だけ覚えておけば十分です。




















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