「盗賊ギルドの頭目を排除せよ」は、ギルドマスター鋼の心のスヨリング本人がくれる 1 本目の仕事で、衛士の階級から受けられます。バルモラ、アルドルーン、サドリス・モラの盗賊ギルドの頭目 3 人を殺します。ペルシウスがスヨリングを討とうとしている、その裏側の仕事です。頭目はだれも自分からは襲ってこないので、罪にせずに倒す工夫が要になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | 鋼の心のスヨリング(ヴィヴェク、外国人街の戦士ギルド) |
| 相手 | ビッグ・ヘレンデ(サドリス・モラ)、シュガー=リップス・ハバシ(バルモラ)、宝石商のアエンゴス(アルドルーン) |
| 受けられる階級 | 衛士から |
| お礼 | 先に 5000 ゴールド。報告で勇将へ昇進、戦士ギルドの評判 +15 |
| 気をつけること | 盗賊ギルドに入っていると、殺すところを見られた時に盗賊ギルドを除名される |
| 次のクエスト | 大盗賊を殺せ |
やること
- 衛士の階級でスヨリングに「命令」を聞き、話題(トピック)の「盗賊ギルドのボス」を聞く(5000 ゴールドがもらえる)
- サドリス・モラのダーティ・ミュリエルのコーナークラブで、ビッグ・ヘレンデを倒す
- バルモラのサウスウォール・コーナークラブで、シュガー=リップス・ハバシを倒す
- アルドルーンの壺の中の鼠亭で、宝石商のアエンゴスを倒す
- スヨリングに「盗賊ギルドのボス」を聞いて報告する(勇将へ昇進)
物語
スヨリングは「戦士ギルドでの働きは見ていたぞ。いつか立派なギルドマスターになるだろう」と主人公を持ち上げ、シロディールの動乱の中で戦士ギルドを生き残らせるには同盟者が必要だ、と言います。その同盟者に差し出す手土産が、盗賊ギルドの頭目たちの命です。
頭目 3 人を始末して戻ると、スヨリングは主人公を自分の副官に取り立てます。同盟者が誰かを聞くと、あっさり「俺たちの同盟者はカモンナ・トングだ」と明かし、大盗賊を殺して盗賊ギルドを片付ければ、トングが戦士ギルドを助けてくれるようになると話します。
コメントする
攻略の手順
1. スヨリングに話を聞く
スヨリングはヴィヴェクの外国人街の戦士ギルドにいます。衛士(地位 7)になっていれば、「命令」でこの仕事が出ます。話題(トピック)の「盗賊ギルドのボス」を聞くと、3 人の居場所を教わり、「衛兵への賄賂代」として 5000 ゴールドを先にもらえます。



2. 頭目 3 人を倒す
3 人はそれぞれの町の盗賊ギルドのたまり場にいます。順番はどれからでも構いません。
| 相手 | いる所 | 強さの目安 |
|---|---|---|
| ビッグ・ヘレンデ | サドリス・モラ、ダーティ・ミュリエルのコーナークラブ | レベル 17・ハイエルフ |
| シュガー=リップス・ハバシ | バルモラ、サウスウォール・コーナークラブ | レベル 19・カジート |
| 宝石商のアエンゴス | アルドルーン、壺の中の鼠亭 | レベル 16・ボズマーの斥候 |



3 人とも、話しかけても自分からは襲ってきません。いきなり斬りかかると殺人の罪になります。見られていれば懸賞金がかかり、盗賊ギルドに入っていれば除名されます。
- 説得の「挑発」で先に襲わせる 挑発を重ねて、相手から襲ってくるようにしてから倒す。罪にならない
- 魔法「人型生物狂乱」を使う 相手を狂乱させて襲わせても、相手から手を出した形になる
- 人のいない所で倒す 店の奥や扉を閉めた部屋など、ほかの客に見られない所を選ぶ
注意盗賊ギルドにも入っている人は、この仕事を受けると盗賊ギルドの世話役を自分で倒すことになり、その人たちの仕事は受けられなくなります。盗賊ギルドの仕事も続けたいなら、この仕事は受けない方が安全です。
3. スヨリングに報告する
3 人とも倒したら、スヨリングに「盗賊ギルドのボス」を聞きます。勇将(地位 8)に昇進し、スヨリングの副官になります。


「命令」を聞くと、最後の仕事「大盗賊を殺せ」が出ます。

コメントする
解説:盗賊ギルドとカモンナ・トング
モロウウィンドの盗賊ギルド
盗賊ギルドは、帝国では古くからある強い組織ですが、モロウウィンドではまだ若くて力の弱い新参者です。泥棒、強盗、スリ、密輸業者といった「専門職」の組合で、表立ったギルドハウスは持たず、大きな町のコーナークラブや交易所に集まります。入りたい者には「盗賊の名誉」という本を読み、バルモラのサウスウォールのハバシを訪ねるよう勧められます。
この地で古くから力を持つ犯罪組織はカモンナ・トングで、トングは新参の盗賊ギルドを潰すと誓っています。スヨリングが盗賊ギルドの頭目を狙うのは、トングとの取引のためです。
スヨリングの言い分
スヨリングは、シロディールの動乱の中でギルドを生き残らせるには同盟者が必要だ、と言います。ペルシウスは同じ取引を「奴は連中を利用しているつもりだろうが、実際は逆だ」と見ています。スヨリングの仕事を受けるか、ペルシウスの側につくかで、戦士ギルドの結末への道が分かれます。
コメントする
舞台裏
- 5000 ゴールドの注記 先にもらえる 5000 ゴールドには、データの中に「人殺しのもみ消しにかかる値段が決まったら金額を変えること」という作り手の書き置きが残っている。金額は仮のまま出荷された
- 先に倒していると 命令を聞く前に 3 人を倒していると、スヨリングは「お前は思った以上に階級に相応しい」と驚き、好感度が多めに上がる。この時は 5000 ゴールドはもらえない
- 受けるには衛士から 衛士より下でスヨリングに「命令」を聞くと、「もっと上の階級になるまでは、俺の右腕であるロルブモル・グロ=アグラクから命令を受けろ」と言われる
コメントする
日誌の流れ

| 番号 | 日誌の文 |
|---|---|
| 10 | スヨリングに聞いた時 鋼の心のスヨリングから盗賊ギルドのボスたちを殺すよう命じられた。バルモラのサウスウォールのハバシ、アルドルーンの壺の中の鼠亭のアエンゴス、そしてサドリス・モラのダーティ・ミュリエルのコーナークラブのヘレンデを殺さなければならない。 |
| 100 | スヨリングに報告した時 地元の盗賊ギルドのボス3人を殺した。 |



















コメント