「テニムの懸賞金」は、サドリス・モラの世話役フルンディの 4 本目の仕事です。法の目を逃れた殺人犯レルス・テニムの足取りを、ヴォスからアヘムサ野営地、北の小島の隠れ家シャリットへと追い、倒します。お礼は 200 ゴールドと少なめですが、相手はレベル 19 の騎士で、ここまでの懸賞金でいちばん手ごわい相手です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | フルンディ(サドリス・モラ、ウルヴァリン・ホール:戦士ギルド) |
| 相手 | レルス・テニム(シャリット、シェオゴラド地方の小島) |
| 受けられる階級 | 準会員から(ディッサプラ鉱山を終えたあと。バーウェンのストーカーと同時に出る) |
| お礼 | 200 ゴールド、戦士ギルドの評判 +5 |
| 前のクエスト | バーウェンのストーカー |
| 次のクエスト | ドゥニライへのスジャンマ |
やること
- フルンディに「レルス・テニム」を聞く
- ヴォスの農夫に「レルス・テニム」を聞く(地図にアヘムサ野営地の印が付く)
- アヘムサ野営地で「レルス・テニム」を聞き、シャリットの場所を教わる(好感度 50 以上)
- シャリットのレルス・テニムを倒す(入るなり襲ってくる)
- フルンディに「レルス・テニム」を聞いて 200 ゴールドを受け取る
物語
フルンディによると、レルス・テニムは法の目を逃れた殺人犯で、最後にヴォスの近くで見かけられました。ヴォスの農夫は「あいつは盗賊だ。グアルを盗み、作物も盗みやがった」と言い、アヘムサの者なら知っているかもしれないと教えてくれます。
アヘムサ野営地の者は、ある男が「マッセルもセクンダも空に無い夜」、つまり月の無い夜に、アルド・デイドロスの南西の小島にあるシャリットの洞窟へ向かったと話します。人目を避けて逃げ込んだ先が、レルス・テニムの隠れ家です。
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攻略の手順
1. フルンディに「レルス・テニム」を聞く
バーウェンのストーカーと同じ命令で、レルス・テニムの話も出ます。「レルス・テニム」を聞くと日誌が始まります。

2. ヴォスの農夫に聞く
ヴォスの村で農夫に「レルス・テニム」を聞くと、アヘムサの者が知っているかもしれないと教えてくれて、地図にアヘムサ野営地の印が付きます。農夫でない村人は「地元の農夫に聞いてみろ」と言うだけです。

3. アヘムサ野営地で場所を教わる
アヘムサ野営地はヴォスの北の海沿いにあります。野営地の人に「レルス・テニム」を聞くと、シャリットへの行き方を教えてくれます。好感度が 50 に届いていないと「まだお前を信じてはいない」と断られるので、説得で上げてから聞きます。

ポイント道順は「野営地の北の最初の島へ水を渡り、そこから北西へ島を二つ進む。二つ目の島の北側、小さな入り江の水際に入口」です。古いドゥーマーの遺跡に着いたら行き過ぎです。

4. レルス・テニムを倒す
シャリットの中に入ると、レルス・テニムが待っています。戦う気が強く、見つけるなり襲ってきます。

| 相手 | 強さの目安 | 持ち物 |
|---|---|---|
| レルス・テニム | レベル 19・騎士 | ヘューイングの鋼のブロードソード(使うと長剣 +7・30 秒)、鋼の盾、鉄の兜・籠手・すね当て・ブーツ |
- 回復の薬を多めに レベル 19 の騎士で、鋼の盾と鉄の防具を身に着けている
- 入口で待ち構える 洞窟の入口近くで戦えば、まずくなった時に外へ逃げられる
- 炎の魔法は通りにくい ダークエルフで炎に強い。魔法で削るなら冷気か電撃を使う
根拠強さと持ち物は、ゲームのデータの値です。ブロードソードの付呪は、使うと 30 秒だけ長剣のスキルが 7 上がるものです。
5. フルンディに報告する

バーウェンのストーカーも済ませていれば、「命令」で次の仕事「ドゥニライへのスジャンマ」が出ます。

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解説:アッシュランダーとヴォス
アヘムサのアッシュランダー
アッシュランダーは、狩りをし、グアルを飼い、掟に従って先祖を敬う、家を持たない荒野の民です。アヘムサ部族は穏やかで争いを好まない民で、賢女のシンナンム・ミルパルが族長も兼ねています。
アヘムサの者は、アヘムサ野営地を「最後の安住の地」と呼びます。西の肥えた土地はウルシラク部族が、南はザイナブ部族が持ち、ブライトが土地も家畜も獲物も奪っていった、と嘆きます。
ヴォス
ヴォスは、グレイズランドにある古いヴェロシの農村です。村の者は、アッシュランダーにいつも作物を奪われてきたと言い、新しく来たテルヴァンニの魔術領主、テル・ヴォスの導師アリオンが村を守り、商館や波止場まで育ててくれたと話します。グアルや作物を盗んだテニムのことを農夫がよく知っているのも、この村の暮らしの中でのことです。

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舞台裏
- 使われない日誌がある 日誌には「レルス・テニムは北にある無法者の隠れ家に向かったと聞いた。アヘムサなら知っているかもしれない」という 40 番の文があります。ヴォスの農夫が同じことを話しますが、日誌は進まず、この文は使われません
- 聞く相手は誰でもよい アヘムサ野営地では、名前の決まった人でなく、野営地にいる人なら誰に聞いても教えてくれます
- お礼のわりに強い相手 ドロ・サカー(レベル 9)の懸賞金が 500 ゴールドなのに対し、レベル 19 のテニムは 200 ゴールドです
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日誌の流れ

| 番号 | 日誌の文 |
|---|---|
| 10 | フルンディにレルス・テニムを聞いた時 フルンディは無法者レルス・テニムの契約があると話していた。最後にヴォスで目撃されたレルス・テニムを見つけて正義の裁きを下せば、200ゴールドの報酬があるとのことだ。 |
| 40 | (使われない) レルス・テニムは北にある無法者の隠れ家に向かったと聞いた。アヘムサなら彼がどこに隠れているか知っているかもしれないと言われた。 |
| 60 | アヘムサ野営地で聞いた時 レルス・テニムは、アルド・デイドロス南西にある小島の無法者の隠れ家シャリットにいると聞いた。そこに行くには、アヘムサ野営地から北西に向かえばよい。古いドゥーマー遺跡に着いたら、行き過ぎである。 |
| 100 | フルンディに報告した時 フルンディはレルス・テニムを正義の裁きにかけたことに感謝し、報酬として200ゴールドを渡した。 |



















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