「大盗賊を殺せ」は、鋼の心のスヨリングの 2 本目で、スヨリングの側から見た戦士ギルドの最後の仕事です。勇将の階級から受けられます。盗賊ギルドの頭、大盗賊の紳士ジム・ステイシーをヴィヴェクで倒します。倒して報告すると、スヨリングは「今や俺の地位を脅かす存在は……お前だけだ」と裏切って襲いかかってきます。スヨリングを返り討ちにすると、主人公がギルドマスターになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | 鋼の心のスヨリング(ヴィヴェク、外国人街の戦士ギルド) |
| 相手 | 紳士ジム・ステイシー(ヴィヴェク、シミネ・フラリニエの書店の奥) |
| 受けられる階級 | 勇将から(盗賊ギルドの頭目を排除せよを終えたあと) |
| お礼 | スヨリングを倒すとギルドマスターに昇進 |
| 前のクエスト | 盗賊ギルドの頭目を排除せよ |
やること
- スヨリングに話題(トピック)の「大盗賊」を聞く
- ヴィヴェクのシミネ・フラリニエの書店の奥へ入り、紳士ジム・ステイシーを倒す
- スヨリングに「大盗賊」を聞いて報告する(スヨリングが襲ってくる)
- 襲ってきたスヨリングを倒す(ギルドマスターになる)
物語
頭目 3 人が倒れ、スヨリングの次の狙いは盗賊ギルドの頭です。「大盗賊とその副官は、シミネ・フラリニエの書店にいる。レッドガードの紳士ジム・ステイシーを消せ」。盗賊ギルドを壊滅させたら、主人公を新しいギルドマスターに据えて自分は引退してやる、とまで約束します。
ところが大盗賊を倒して戻ると、スヨリングの態度は一変します。「俺のために盗賊ギルドを掃除してくれて感謝する。さて、今や俺の地位を脅かす存在は……お前だけだ。有望だったが、少々野心が過ぎたようだな」。カモンナ・トングと組んだスヨリングにとって、腕の立つ副官はもう用済みでした。
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攻略の手順
1. スヨリングに話を聞く
盗賊ギルドの頭目を排除せよを終えて勇将(地位 8)になると、「命令」で大盗賊の話が出ます。話題(トピック)の「大盗賊」を聞くと日誌が始まり、居場所を教わります。


2. 書店の奥のジム・ステイシーを倒す
シミネ・フラリニエの書店は、ヴィヴェクの外国人街にあります。店主のシミネ・フラリニエにジム・ステイシーのことを聞くと「奴ならあのドアの向こうにいる」と答えます。店の奥の扉には固い錠前(65)がかかっていて、その先にジム・ステイシーと手下の狂った脚のアランタモがいます。



| 相手 | 強さの目安 | 持ち物 |
|---|---|---|
| 紳士ジム・ステイシー | レベル 22・盗賊(レッドガード) | デイドラのショートソード |
| 狂った脚のアランタモ | レベル 16(ダークエルフ) | 銀のダガー |
ジム・ステイシーも自分からは襲ってきません。いきなり斬りかかると殺人の罪になります。説得の「挑発」か魔法「人型生物狂乱」で、相手から襲わせてから倒します。
3. スヨリングに報告し、返り討ちにする
ヴィヴェクの戦士ギルドへ戻り、スヨリングに「大盗賊」を聞くと、裏切りの言葉とともに会話が閉じ、スヨリングが襲いかかってきます。相手から襲ってくるので、倒しても罪にはなりません。

注意スヨリングはレベル 23 の訓練教官で、打撃の鋼のウォーハンマーと鋼の鎧を身に着けています。報告の前に体力と魔力を満たし、回復の薬を用意しておきます。
スヨリングを倒すと、その場で 2 つ昇進してギルドマスターになります。スヨリング側の道では、昇進を告げてくれる人はいません。日誌もスヨリングに襲われたところで終わります。
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解説:戦士ギルドの 2 つの結末
ペルシウスの道とスヨリングの道
戦士ギルドの物語は、どちらの道を通っても、主人公がスヨリングを倒してギルドマスターになって終わります。ペルシウスの道では、ギルドをカモンナ・トングの汚職から救う者として、ペルシウスに祝福されてマスターになります。スヨリングの道では、トングの手先として盗賊ギルドを潰したあと、口封じに襲ってきたスヨリングを返り討ちにしてマスターになります。
| ペルシウスの道 | スヨリングの道 | |
|---|---|---|
| 倒す相手 | アイディス、ロルブモル、スヨリング | 盗賊ギルドの頭目 3 人、ジム・ステイシー、スヨリング |
| スヨリングとの戦い | 挑発して先に襲わせる | 報告すると向こうから襲ってくる |
| ギルドマスターになる時 | スヨリングを倒した時(ペルシウスが任命) | スヨリングを倒した時 |
| もらえる物 | ペルシウスの私室の鎧 | 先に 5000 ゴールド |
自分が大盗賊だと明かす会話
スヨリングには、主人公が「自分こそ大盗賊だ」と明かす会話も用意されています。明かすとスヨリングは「お前と俺、そしてカモンナ・トングの間で、うまい取引ができそうだ」と持ちかけ、盗賊ギルドのことを洗いざらい話せと迫ります。話しても断っても、最後は「死ね、コソ泥め!」と襲ってきて、日誌は「私がヴァーデンフェルの新たな大盗賊だと告げた」で終わります。
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舞台裏
- 報告できる相手がいない スヨリング側の道は、スヨリングに襲われたところで日誌が終わる。倒したあとに話を聞く相手はおらず、昇進はスヨリングの死に付いた台本で行われる
- 盗賊ギルドの最後とつながる 盗賊ギルドの最後の仕事「鋼の心を殺せ」も、スヨリングを倒すこと。ジム・ステイシーは盗賊ギルドの仕事をくれる頭なので、倒すとその仕事は受けられなくなる。両方のギルドを楽しむなら、この道は選ばない方がよい
- 2 つの道は混ざる ペルシウスの「スヨリングの支持者を排除せよ」と、スヨリングの「盗賊ギルドの頭目を排除せよ」は、同じ衛士の階級で両方受けられる。スヨリングを倒した時点で、スヨリングの側の仕事は続けられなくなる
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日誌の流れ

| 番号 | 日誌の文 |
|---|---|
| 10 | スヨリングに聞いた時 鋼の心のスヨリングから、大盗賊である紳士ジム・ステイシーを殺すよう依頼された。彼はヴィヴェクにあるシミネ・フラリニエの書店にいるはずだ。 |
| 100 | 大盗賊を倒して報告した時 大盗賊を殺したことを鋼の心のスヨリングに告げた。その知らせを聞くと、彼は私が自分の地位への脅威だと言って襲いかかってきた。 |
| 110 | 自分が大盗賊だと明かした時 スヨリングに真実を告げた。私がヴァーデンフェルの新たな大盗賊だと。その知らせを聞くと、彼は私を襲ってきた。 |



















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