「デセレの借金」は、戦士ギルドの 5 本目の仕事です。スランで酒場を営むヘルヴィアネ・デセレから、ギルドの客マノス・オスレレスへの借金 200 ゴールドを取り立てます。取り立てた 200 ゴールドをアイディスに渡すと、半分の 100 ゴールドが取り分になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | 火眼のアイディス(バルモラ、戦士ギルド) |
| 相手 | ヘルヴィアネ・デセレ(スラン、デセレの地上の歓楽亭) |
| 受けられる階級 | 準会員から(暗号書を終えたあと。アイディスの好感度 30 以上) |
| お礼 | 取り立てた 200 ゴールドのうち 100 ゴールド、戦士ギルドの評判 +5 |
| 前のクエスト | 暗号書 |
| 次のクエスト | グラ=ボルの懸賞金 |
やること
- 火眼のアイディスに「命令」と「返済金」を聞く
- スランの「デセレの地上の歓楽亭」でヘルヴィアネ・デセレに会う
- 説得で好感度を 75 以上にし、「返済金」を聞いて 200 ゴールドを受け取る
- アイディスに「返済金」を聞き、「ああ、ここにある」を選んで 100 ゴールドを受け取る
物語
借金の貸し手マノス・オスレレスは、アイディスにとっては「うちの客」です。ところがアルドルーンのペルシウス・メルキウスに「返済金」を聞くと、「マノス・オスレレスはオルヴァス・ドレンの手下だ。この件、戦士ギルドの正当な契約ではない可能性があると私は疑っている」と打ち明けます。
マノス本人に話を聞くと、取り立てられなければデセレの酒場を潰してやると言います。仕事を終えたあとは「人扱いのコツを心得ている」と主人公をほめます。デセレを殺してしまった時は「殺してしまったら、継続的に金を巻き上げることができなくなるだろうが」と嘆きます。借金というより、店から金を巻き上げ続けるための取り立てだったことが分かります。
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攻略の手順
1. 火眼のアイディスに「命令」を聞く
暗号書を終えたあと、アイディスに「命令」を聞くと、デセレの返済金を取り立てるよう言われます。

続けて「返済金」を聞くと、デセレがスランで酒場をやっていることと、半分を取り分にしてよいことを教えてくれて、日誌が始まります。

2. スランのデセレに会う
ヘルヴィアネ・デセレは、スランの「デセレの地上の歓楽亭」にいます。

好感度が低いうちに「返済金」を聞くと、あなたには関係のないことだと断られます。

3. 説得して 200 ゴールドを受け取る
説得で好感度を 75 以上にしてから「返済金」を聞くと、「あなたの勝ちよ」と 200 ゴールドを渡してくれます。説得のこつは説得と好感度にまとめました。

ポイント説得が苦手なら、ペルシウス・メルキウスの言うとおり自分で 200 ゴールドを用意して払う手もあります。ただし、その場合はアイディスに渡す前に、アルドルーンのペルシウスに「返済金」を聞いて日誌を 30 番に進めておく必要があります。
4. アイディスに渡す
200 ゴールドを持ってアイディスに「返済金」を聞くと、持ってきたかと聞かれます。「ああ、ここにある」を選ぶと、200 ゴールドを渡して 100 ゴールドを受け取ります。


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取り立て方の比べ
| やり方 | 手に入るお金 | あとの台詞 |
|---|---|---|
| 説得して払ってもらう | 差し引き 100 ゴールド | マノス「人扱いのコツを心得ている」 |
| 自分で 200 ゴールドを払う | 差し引き −100 ゴールド | ペルシウスの提案どおり |
| デセレを倒す | アイディスからは 0 ゴールド | ペルシウス「彼女を殺す必要はなかったんだぞ」、マノス「継続的に金を巻き上げることができなくなる」 |
根拠デセレを倒した時は、アイディスは「そういうこともあるわ」と言って仕事を終わりにしますが、お金はくれません。戦士ギルドの評判は、どのやり方でも 5 上がります。
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出てくる人物
| 人物 | いる所 | 強さの目安 | 持ち物 |
|---|---|---|---|
| ヘルヴィアネ・デセレ | スラン、デセレの地上の歓楽亭 | レベル 12・体力 90 | 上等な服、寝室の鍵、お金 |
| マノス・オスレレス | ドレン農園 | レベル 22・戦士 | 黒檀のブロードソード、ドワーフの防具、第三の障壁の指輪 |

根拠人物のレベル・体力・持ち物は、ゲームのデータの値です。マノスはフラール家の者です。
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解説:スランとドレン農園
スラン
スランは、マソビ湖のほとりのにぎやかな交易の村で、アスカディアン諸島の湖や農場、大農園への入口です。近くには神殿の巡礼地「クンムの野」と「モラグ・バルの聖堂」があり、巡礼者がこの町に宿を取ります。南と西に広がる農地の農夫や大農園主にも、食事や物を売っています。

オルヴァス・ドレン
ペルシウスは、借金の貸し手マノス・オスレレスを「オルヴァス・ドレンの手下」と呼びます。オルヴァス・ドレンは、ペラギアドとスランの間にあるドレン農園にいる男で、兄のヴェダム・ドレン公爵は「私の弟であり、カモンナ・トングの頭目だ」と話します。戦士ギルドの仕事に見せかけた取り立ての後ろに、トングがいることがうかがえます。
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舞台裏
- マノスはドレン農園にいる ペルシウスの言うオルヴァス・ドレンの手下らしく、マノスはドレン農園にいます。会って「返済金」を聞くと、仕事の前と後で台詞が変わります
- ペルシウスはいつも穏やかな道を勧める 暗号書に続いて、ペルシウスは暴力でない片付け方を勧めます。戦士ギルドの中で、アイディスと違う考えを持つ人物です


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日誌の流れ

| 番号 | 日誌の文 |
|---|---|
| 10 | アイディスに返済金を聞いた時 火眼のアイディスから、スランにいるヘルヴィアネ・デセレがマノス・オスレレスに200ゴールドの借金をしていると聞いた。デセレからこの返済金を回収し、火眼のアイディスのもとへ持ち帰らなければならない。 |
| 30 | ペルシウスに返済金を聞いた時 ペルシウス・メルキウスからは、返済金を自分で払ってしまう手もあると言われた。 |
| 70 | デセレが払った時 デセレが借金を払うことに同意した。 |
| 100 | アイディスに渡した時・デセレが死んだ時 火眼のアイディスから返済金の分け前をもらった。 |
| 120 | デセレを殺したと火眼のアイディスに伝えたが、彼女は気にしていないようだった。 |



















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