「ソンダーレ」は、サドリス・モラの世話役フルンディの 6 本目の仕事で、守護者の階級から受けられます。ハイエルフの学者シマリーンのソンダーレを、古いダンマーの要塞テラセロから外まで連れ出します。待ち合わせのはずが、ソンダーレは先に一人で中へ入り、第六の名家の信者ドリーマーが巣くう下層で迷っています。ソンダーレが死ぬとフルンディから仕事をもらえなくなる、失敗のある仕事です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | フルンディ(サドリス・モラ、ウルヴァリン・ホール:戦士ギルド) |
| 護衛する相手 | シマリーンのソンダーレ(テラセロ、スランとモラグ・マールの港の間) |
| 受けられる階級 | 守護者から(ドゥニライへのスジャンマを終えたあと) |
| お礼 | 500 ゴールド、戦士ギルドの評判 +5 |
| 失敗 | ソンダーレが死ぬと、フルンディの仕事はここで終わる |
| 前のクエスト | ドゥニライへのスジャンマ |
| 次のクエスト | エンガエルの懸賞金 |
やること
- フルンディに話題(トピック)の「シマリーンのソンダーレ」を聞く(地図にテラセロの印が付く)
- テラセロの正面の扉から入り、上層を抜けて下層へ下りる
- 下層の東の部屋にいるソンダーレに「一緒に行く」を聞き、「ついて来い」を選ぶ
- ソンダーレを連れて上層を戻り、外へ出る(外に出た所で日誌が進む)
- フルンディに「シマリーンのソンダーレ」を聞いて 500 ゴールドを受け取る
物語
フルンディのもとに、帝国の研究者を手伝う仕事がまた来ます。相手はシマリーンのソンダーレという学者で、テラセロで待っているので、合流して中を抜けるまで守ってほしいという依頼です。フルンディは「ラリエンナ・マクリナほど実戦慣れしていない」と念を押します。ンチュルダムズでいっしょに戦った、あのラリエンナのことです。
ところがテラセロの扉には、ソンダーレの書き置きが残っています。「安全そうだ。偵察のため下に向かった」。中は第六の名家の信者の隠れ家で、ソンダーレは下層で迷い、すっかりおびえています。外へ連れ出すと「ここは安全な場所のように見えたのですわ」と礼を言い、日誌には「今後もっと注意深くなるだろう」と書かれます。
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攻略の手順
1. フルンディに話を聞く
ドゥニライへのスジャンマを終え、守護者の階級になっていると、「命令」でこの仕事が出ます。話題(トピック)の「シマリーンのソンダーレ」を聞くと日誌が始まり、地図にテラセロの印が付きます。


2. テラセロへ行き、書き置きを読む
テラセロは、スランとモラグ・マールの港の間に立つ古い要塞です。地図の印を目指して進みます。正面の扉の横に、ソンダーレの書き置きが置いてあります。読まなくても仕事は進みますが、ソンダーレが先に中へ入ったことが分かります。


ポイント要塞の脇にあるもう 1 つの扉は「プロピロンの間」へ通じる別の入口で、ソンダーレのいる中とはつながっていません。正面の扉から入ります。
3. 上層を抜けて下層へ下りる
中に入ると上層です。投げ矢を投げてくるドリーマー 2 人のほか、第六の名家の生き物が出ます。上層の奥の扉から下層へ下りると、ドリーマーが 6 人います。ソンダーレは、下層へ下りてすぐ東側の部屋で、洞窟ネズミ 2 匹といっしょにいます。祭壇のある部屋はさらに南の奥です。
ポイントソンダーレを連れて戻る道は、行きと同じ上層です。連れ出す前に、行きのうちに上層と下層の敵を倒しきっておくと、帰りに守るのが楽になります。
4. ソンダーレを見つけて、連れ出す

話しかけると「勝手に一人で先へ進んでしまってごめんなさい」と謝ってきます。話題(トピック)の「一緒に行く」を聞くと、外まで案内してほしいと頼まれるので、「ついて来い」を選びます。ソンダーレが後ろについて来るようになります。


あとは上層を戻り、正面の扉から外へ出ます。ソンダーレがついて来ている間に、自分が上層と下層の外へ出ると日誌が進みます。外でもう一度話しかけると礼を言われ、ソンダーレとはここで別れます。

- 途中で待たせる ついて来ている間に「一緒に行く」を聞くと、ここで待つかと聞かれる。「ここで待て」を選ぶと、その場で待つ。先に敵を片付けたい時に使う
- 離れすぎると呼ばれる ソンダーレを置いて先へ行きすぎると「待って!」と呼ばれる。声がしたら戻って、追いつくのを待つ
- 扉の前で振り返る 扉をくぐる時は、ソンダーレがすぐ後ろにいるのを見てからくぐる
注意ソンダーレはレベル 5 のソーサラーで、体力は 50 しかありません。敵に狙われると長くはもちません。ソンダーレが死ぬと、フルンディは「この間抜けめ!」と怒り、お礼なしで仕事が終わって、フルンディからはもう命令をもらえなくなります。
5. フルンディに報告する

「命令」を聞くと、次の仕事「エンガエルの懸賞金」が出ます。

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出てくる敵と倒し方

| 敵 | いる所 | 強さの目安 | 気をつけること |
|---|---|---|---|
| ドリーマー(投げ矢) | 上層・2 人 | レベル 2 | 離れた所から鋼の投げ矢を投げてくる。近づいて倒す |
| ドリーマー | 下層・6 人 | レベル 1 | 鉄の棍棒で殴ってくる。2 人は魔法「ウィザー」も使う |
| 第六の名家の生き物 | 上層・下層 | 主人公のレベルで変わる | コープラス・ストーカー、アッシュ・スレイブから、レベルが上がると足萎えのコープラス、アッシュ・ゾンビ、アッシュ・グール、覚醒したスリーパーまで |
| 洞窟ネズミ | ソンダーレの部屋・2 匹 | 弱い | ソンダーレのそばにいるので、話しかける前に倒す |
- ソンダーレの部屋のネズミを先に 話しかける前に倒しておくと、連れ出す時に巻き込まれない
- 強い生き物は通り道から外す 主人公のレベルが 23 以上になると、覚醒したスリーパーが出ることがある。帰りの道で出会わないよう、行きのうちに倒しておく
根拠敵の数とレベル、生き物の出方は、ゲームのデータ(要塞に置かれた敵と、レベルで選ばれる生き物の一覧)の値です。
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解説:テラセロと第六の名家
ダンマーの古い要塞
テラセロは、ヴァーデンフェルの各地に残る「ダンマーの要塞」の 1 つです。フロルマレン、ベランダス、ファレンサラノ、マランダスなど、同じ造りの石の要塞が島のあちこちに立っていて、今は廃墟になり、テラセロのように無法者や教団の隠れ家になっている所もあります。戦士ギルドの者は、仕事が手に負えるか見極める時に「デイドラの遺跡、ダンマーの要塞、テルヴァンニ塔」なら用心すると話します。
プロピロンの間
古いダンマーの要塞には、大昔に作られて今も動く魔法の移動の仕組みがあります。それがプロピロンで、使うには「指標(インデックス)」と呼ばれる鍵が必要です。数は多く残っておらず、収集者は高い値を払って買い取ります。テラセロの脇の扉の先がプロピロンの間で、ファレンサラノとマランダスへ通じるプロピロンが並んでいます。

テラセロの指標は、下層の桶の中にあります。第六の名家の信者がコープラス肉を入れている桶の 1 つの底です。

第六の名家とドリーマー
第六の名家は、もとはダゴス家という名家でした。第一評議会戦争でほかの名家を裏切り、その反逆のために滅ぼされました。今その名を名乗る秘密の教団は、ダゴス家の古い当主ダゴス・ウルをあがめ、トリビュナルはモロウウィンドを帝国に売り渡した偽りの神だと唱えて、神殿と帝国を追い出そうとしています。教団は神殿、名家、帝国のすべてから禁じられています。
テラセロの下層には、灰の像の祭壇と鐘が据えられ、信者のドリーマーが集まっています。ソンダーレが「安全そう」と思って下りた先は、この教団の隠れ家でした。

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舞台裏
- 「入口に着いた」の決まり方 ソンダーレに付く台本は、ついて来ている間に主人公が上層にも下層にもいなくなった時、ソンダーレがついて来ていれば、日誌を「入口に無事到着した」へ進める。待たせたまま外へ出ても進まない
- お礼の声の置き場の取り違え 本編では、2 つある「ありがとう」の声の片方が、ゲームに無い声のフォルダを指していた。Patch for Purists が、ハイエルフの女性の声に直している
- ソーサ・シルの街にはいない 仕事のあとにフルンディに聞くと、ソンダーレはソーサ・シルの街で研究の許可を得ようとしていたと話す。ソーサ・シルの街は拡張の Tribunal で行けるが、ソンダーレはそこに出てこない
- 受ける前に死んでいても 仕事を受ける前にソンダーレが死んでいると、フルンディは「どうしてそうわかる?」と言い、それ以上の仕事をくれなくなる

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日誌の流れ

| 番号 | 日誌の文 |
|---|---|
| 10 | フルンディに聞いた時 フルンディから、別の学者であるシマリーンのソンダーレをテラセロの要塞の中で護衛するよう頼まれた。彼女はそこで私と待ち合わせる。テラセロはスランとモラグ・マール近くのシルトストライダー港の間にある。 |
| 30 | ソンダーレに話しかけた時 テラセロでシマリーンのソンダーレを見つけた。彼女は入口まで案内してくれるよう頼んできた。 |
| 50 | 「ついて来い」を選んだ時 シマリーンのソンダーレをテラセロの入口まで案内することに同意した。 |
| 70 | ついて来たまま外へ出た時 シマリーンのソンダーレはテラセロの入口に無事到着した。 |
| 75 | 外でソンダーレに話しかけた時 ソンダーレは、ダンジョンから護衛してくれたことに感謝してくれた。彼女は今後もっと注意深くなるだろう。 |
| 100 | フルンディに報告した時 フルンディは、シマリーンのソンダーレを助けてくれたことに感謝してくれた。 |
| 110 | ソンダーレが死んだ時(失敗) フルンディは、私の護衛中にシマリーンのソンダーレが死んだことに激怒した。彼はもう私に与える命令はないと言っている。 |



















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