「メーラ・ミロと失われし預言」は、メインクエストの 9 本目です。カイウス・コサデスが帝都へ呼び戻され、主人公はひとりでニバニ・マエサの探す「失われし預言」を追います。手がかりを持つ異論派の司祭メーラ・ミロは、神殿の牢獄・真理省に捕らえられていました。彼女を救い出し、異論派司祭の隠れ修道院ホラマヤンで預言を受け取ります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | カイウス・コサデス(バルモラ) |
| 行き先 | ヴィヴェク(メーラ・ミロの部屋・真理省)→ エボンハート → ホラマヤン |
| 会う相手 | アルヴェラ・サラム(至高の神殿)、メーラ・ミロ(真理省)、ブラッタ・ハテリア(エボンハート)、ギルヴァス・バレロ(ホラマヤン) |
| 持っていく物 | |
| 最初にもらう物 | 750 ゴールド、 |
| 手に入れる物 | |
| 前のクエスト | コープラス病の治療 |
| 次のクエスト | 化身の道 |
やること
- カイウス・コサデスに「命令」と「工作員に昇進」を聞く
- ヴィヴェクの叡智の殿堂にあるメーラ・ミロの部屋で「アマヤへの手紙」を読む
- 至高の神殿の真理省の入口でアルヴェラ・サラムに「誰かを訪問する」→ 真理省の鍵をもらう
- 真理省の留置房のメーラ・ミロに「九大神の介入の巻物」を 1 本渡す
- エボンハートのブラッタ・ハテリアに「釣りに行く」→ 船でホラマヤンへ
- ホラマヤン修道院のギルヴァス・バレロに「失われし預言」→「続ける」
物語
神殿はトリビュナル(三柱の生き神)を祀るモロウウィンドの国教です。その中に、神殿が隠している古い文書を集め、ネレヴァリンの預言を本気で調べようとする者たちがいます。異論派司祭と呼ばれる彼らは、神殿の取り締まり役オーディネイターに追われ、湾の島の修道院ホラマヤンに隠れています。
4 本目で禁書を受け取った叡智の殿堂のメーラ・ミロも、異論派司祭のひとりでした。カイウスが帝都へ発ったあと、彼女は神殿に捕らえられ、真理省の牢に入れられます。真理省は、ヴィヴェクの空に浮かぶ巨大な岩、かつてヴィヴェク神がヴィヴェクの都に落ちる隕石を止めて宙に留めたと伝わる「バール・ダウ」の中にある牢獄です。
ホラマヤンでギルヴァス・バレロが渡してくれる「失われた預言」には、ネレヴァリンは「よそ者」だと書かれていました。異国に生まれ、客として迎えられる者。アッシュランダーがこの預言を伝えなくなったのは、よそ者の救い主を認めたくなかったからかもしれない、とバレロは言います。もうひとつの文書「カグレナックの道具」には、トリビュナルの神の力の出どころが、ダゴス・ウルの力と同じかもしれないという、神殿がいちばん隠したい秘密が書かれていました。
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攻略の手順
1. カイウス・コサデスから最後の命令を受ける
前のクエストを終えたらバルモラへ戻り、カイウス・コサデスに「命令」を聞きます。帝都に呼び戻されたと告げられ、ヴィヴェクのメーラ・ミロを頼って失われし預言を探すよう命じられます。彼女は監視されていて、何かあれば「アマヤ」という合言葉で伝言を残すそうです。

続けて「工作員に昇進」を聞くと、750 ゴールドと、カイウスの黒いシャツ・ズボン・指輪をもらえます。カイウスの家は、彼が戻るまで自由に使ってよいと言われます。

カイウスに話題「召還された」を聞くと、内部の政治的な問題だと打ち明けます。上の者たちはカイウスの「砂糖」を気にしていて、皇帝の体が衰えるなかの跡継ぎを巡る派閥の駆け引きとも関わっているかもしれない、と。断ることも考えたが、帝都には家族がいる、とこぼします。
ポイントカイウスの指輪は、使うと 30 秒のあいだ運と防犯が 20 上がる付呪の指輪です。鍵開けの前に使うと便利です。
2. メーラ・ミロの部屋でアマヤへの手紙を読む
ヴィヴェクの神殿区の叡智の殿堂へ行くと、メーラ・ミロの姿はありません。彼女の部屋(マイロの部屋)の机に「アマヤへの手紙」が置かれています。


ポイント九大神の介入の巻物は、6 本目でムーンモス砦のクルリウス・ポンタニアンからもらった物が使えます。無ければ帝国教団の祠で買えます。
3. アルヴェラ・サラムから真理省の鍵をもらう
真理省は、至高の神殿の上に浮かぶ岩の中にあります。神殿の上の外通路にいる衛兵アルヴェラ・サラムに「誰かを訪問する」を聞き、「続ける」を選ぶと、真理省の鍵をくれます。


注意オーディネイター(真理省の見張り)を殺してはいけません。アルヴェラ・サラムの言うとおり、神殿の中の味方を失います。真理省の中の見張りはレベル 18 の戦士で、見つかると襲ってきます。
4. 真理省の留置房でメーラ・ミロに巻物を渡す
鍵で入口の扉を開け、処理の間から牢獄砦、留置房へと進みます。留置房のいちばん右の独房に、メーラ・ミロがいます。中の扉の鍵は、牢獄砦の机の中にあります。
| 部屋 | つながる部屋 |
|---|---|
| 処理の間(入口) | 外の扉 3 つ・牢獄砦 |
| 牢獄砦 | 処理の間・留置房(扉 3 つ) |
| 留置房(奥) | 牢獄砦 |
メーラ・ミロに「九大神の介入の巻物」を聞き、「続ける」を選ぶと、巻物を 1 本受け取って脱出の段取りを話してくれます。


ポイント巻物を 2 本持っていれば、自分も 1 本読んで真理省からすぐに出られます。1 本しかなければ、来た道を歩いて戻ります。
根拠留置房のいちばん右の独房、牢獄砦の机の鍵は、アルヴェラ・サラムの会話(ゲームのデータの文)のとおりです。神殿で高い位にあると、見張りの長ドゥルドラル・サレンが通してくれる答えもあります。
5. エボンハートから船でホラマヤンへ
エボンハートの東の埠頭にいる船頭ブラッタ・ハテリアに「お前を知っている」を聞き、出てきた「釣りに行く」を聞くと、「出発だ!」でホラマヤンへ連れて行ってくれます。帰りも、いつでも乗せてくれます。


6. ホラマヤンでギルヴァス・バレロから預言を受け取る
ホラマヤンの埠頭の修道僧ヴェヴラナ・アリオンに話しかけると、修道院への道を教えてくれます。修道院の入口は魔法で隠されていて、夕暮れと夜明け、アズラにとって聖なる薄明の時間にだけ開きます。

ホラマヤンは異論派司祭の秘密の修道院です。アズラの海岸沿いの人里離れた島の地下にあり、入口は丘と草木に隠された 1 つだけです。神殿のオーディネイターに追われる司祭たちが、ここで神殿の隠した古い文書を集めています。

ポイント入口が開いているのは、6 時から 8 時までと、18 時から 20 時までの間だけです。入口の前で「待機」して、7 時か 19 時まで時間を進めましょう。ちょうど 6 時や 18 時では、まだ閉じています。
修道院の図書館にいるギルヴァス・バレロに「失われし預言」を聞き、「続ける」を選ぶと、「失われた預言」「七つの呪い」「カグレナックの道具」の 3 冊をもらえます。これでクエストは終わりです。



もらった預言は、ウルシラク野営地のニバニ・マエサに届けます。届けると、次のクエスト「化身の道」が始まります。
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出てくる敵と倒し方
このクエストに、倒さなければならない敵はいません。気をつけるのは真理省の見張りです。
| 相手 | 強さの目安 | 気をつける事 |
|---|---|---|
| オーディネイター(真理省の見張り) | レベル 18 の戦士 | 見つかると襲ってくる。殺すと神殿の中の味方を失う |
| 大尋問官 | レベル 23 | 真理省の奥にいる。オーディネイターの鎧一式を着ていると、鍵を渡してくれる |
- 見つからずに進む 隠密が高いなら、しゃがんで見張りの背を抜けるのがいちばん安全です
- 逃げる準備 九大神の介入の巻物を 2 本持っていけば、メーラ・ミロに渡したあと自分も 1 本で脱出できます
根拠見張りの値と、大尋問官がオーディネイターの鎧(兜・胴・両肩)を着た主人公に鍵を渡す会話は、ゲームのデータの値です。
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舞台裏
- メーラ・ミロは先回り カイウスの命令の答えの処理で、メーラ・ミロは真理省の留置房へ移され、部屋に「アマヤへの手紙」が置かれます。命令を聞く前に叡智の殿堂へ行くと、彼女はまだ図書館にいます
- ネレヴァルの本が 3 冊 ギルヴァス・バレロに「ネレヴァル」を聞くと、「真のネレヴァル」「ネレヴァル月と星」「聖ネレヴァル」の 3 冊をくれます。同じ英雄が、立場によってまったく違う姿で語られています
- カイウスはここで去る カイウス・コサデスはこのクエストで帝都へ戻り、ブレイズの報告は伝令を通して届くようになります
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日誌の流れ

| 番号 | 日誌の文 |
|---|---|
| 1 | カイウスの命令を聞いた時 カイウス・コサデスが帝都に召還された。彼は私が真のネレヴァリンだと信じていると言った。失われた預言を見つけて、ニバニ・マエサに届けるよう指示された。彼の最後の命令は、叡智の殿堂と正義の殿堂へ向かうことだった。そこでメーラ・ミロが失われし預言の入手方法を教えてくれるはずだ。彼女は監視されており、もし何か問題が起きた場合は「アマヤ」という暗号で伝言を残すと言っていた。 |
| 10 | アマヤへの手紙を読んだ時 メーラ・ミロの部屋で「アマヤ」宛ての手紙を見つけた。これは彼女が何らかの問題に巻き込まれ、おそらく真理省に囚われていることを意味していると思う。入口の衛兵アルヴェラ・サラムに、メーラ・ミロを探していると告げれば中に入れてくれるはずだ。ミロは九大神の介入の巻物を2つ持参してほしいと言っている。逃亡計画のためだろうか?彼女は浮遊のポーションも2つ残してくれていた。 |
| 15 | アルヴェラ・サラムから鍵をもらった時 アルヴェラ・サラムが真理省の入口の鍵をくれた。中の他の扉の鍵も必要だ。机を探してみよう。彼女によると、オーディネイターの中にも異論派司祭に同情的な者がいるが、彼女を救い出す際に誰かが殺されれば、その同情を失うことになるという。 |
| 20 | メーラ・ミロに巻物を渡した時 メーラ・ミロに九大神の介入の巻物を渡した。彼女は異論派司祭の修道院であるホラマヤンで私と合流し、二人で失われた預言を手に入れる手はずだ。エボンハートの東埠頭に行き、ブラッタ・ハテリアを見つけて、メーラ・ミロの使いだと告げ、「釣りに行きたい」と言うのだ。彼女が船でホラマヤンまで連れて行ってくれる。ホラマヤンの魔法で隠された入口について、ホラマヤンの埠頭にいる修道僧ヴェヴラナ・アリオンと話さなければならない。 |
| 22 | ヴェヴラナ・アリオンに会った時 ホラマヤンの修道僧ヴェヴラナ・アリオンによれば、この島の修道院でメーラ・ミロに会えるという。船着場から北へ向かう石の小道が丘を上ってホラマヤンの入口へと続いているが、その扉は夕暮れと夜明け、アズラにとって神聖な、神秘的な薄明の時間にのみ開く。図書館で宗師バレロと一緒にいるメーラ・ミロに会えるだろう。後で、私の準備ができたら、ヴェヴラナ・アリオンがいつでもヴィヴェクへ帰る手配をしてくれる。 |
| 25 | 「失われた預言」を聞いた時 ギルヴァス・バレロによる「失われた預言」の簡潔な解釈がこれだ。「よそ者――異国生まれだが、客人として歓迎される者――がレッドマウンテンの下で七つの呪いに立ち向かう。アズラに祝福されたその手は、呪われた刃を用いてダゴス家、あるいはドゥーマー家、もしくはその両方に正義をもたらす。」この預言が失われたのは、アッシュランダーがよそ者のネレヴァリンという考えを好まなかったからかもしれない。 |
| 30 | 「七つの呪い」を聞いた時 ギルヴァス・バレロによる「七つの呪い」の簡潔な解釈がこれだ。「七つの呪いはダゴス家、あるいはドゥーマー家、もしくはその両方から来る。炎と灰はレッドマウンテンから来る。肉はコープラス。亡霊、種、絶望は不明だが、夢の呪いは最近の街での魂の病とスリーパーの襲撃の事例を指しているようだ。」 |
| 40 | 「ネレヴァリン」を聞いた時 ギルヴァス・バレロは、トリビュナルが弱くなる一方でダゴス・ウルは強くなっていると言う。彼は聖ネレヴァルの帰還を、それがただの聖ネレヴァルの「霊魂」であったとしても、ダゴス・ウルの脅威からの救済への最良の希望と見ている。 |
| 42 | 「異論派司祭」を聞いた時 ギルヴァス・バレロによると、神殿も意見の相違にそれほど不寛容ではないかもしれないが、ベレル・サラ配下のオーディネイターたちは、レッドマウンテンとダゴス・ウルの脅威には統一された揺るぎない信仰でのみ対抗できると主張している。もし異論派司祭がオーディネイターよりも効果的にダゴス・ウルに立ち向かえることを示せれば、神殿と民衆は異論派司祭を支持するかもしれない。 |
| 44 | 「ダゴス・ウル」を聞いた時 ギルヴァス・バレロによると、オーディネイターや浮遊聖騎士団、そしてトリビュナルがブライトとダゴス・ウルの怪物たちをゴーストフェンス内に封じ込めている限り、神殿の守護力への信仰は強固だったという。しかし今や旅人や集落はブライトの嵐と略奪する怪物に苦しめられ、人々は神殿が悪魔ダゴス・ウルとの長年の戦いに敗れつつあるのではないかと恐れている。 |
| 46 | 「第六の名家」を聞いた時 ギルヴァス・バレロによれば、第六の名家の出現は明らかに来たるべき危機の兆しだという。このような困難な時代に、ダンマーは信仰の古き柱である祖先とデイドラ、そしてアズラが授けた預言の幻視に頼るかもしれない。そして彼らはネレヴァリン、聖ネレヴァルの生まれ変わりに、ダゴス・ウルの恐ろしい軍勢に対抗する指導を求めるかもしれない。 |
| 48 | 「アポグラファ」を聞いた時 ヒエログラファは神殿の司祭文書集である。アポグラファは「隠された文書」――司祭職と審問官の最高位のみが知る秘密である。異論派司祭はホラマヤンでアポグラファの多くを収集している。神殿と異論派司祭の主要な論争の一つは、神殿が信者から真実を隠しているという点だ。 |
| 49 | 「カグレナックの道具」をもらった時 ギルヴァス・バレロから、アポグラファに由来する「カグレナックの道具」という文書を渡された。この文書には、神殿が隠しているトリビュナルの真の歴史と、その神聖な力の腐敗した本質という恐るべき秘密が記されている。この秘密を隠すため、神殿はネレヴァリンと異論派司祭を迫害しているのだ。バレロは、迫害を止め、真の敵であるダゴス・ウルに対して団結しなければならないと言っていた。 |
| 50 | 3 冊をもらった時 ギルヴァス・バレロから「失われた預言」と「七つの呪い」を受け取った。「失われた預言」によれば、ネレヴァリンはよそ者だという。これはアッシュランダーを驚かせるかもしれないが、私が本当にネレヴァリンである可能性を示唆している。彼はまた、アポグラファに基づく「カグレナックの道具」という文書も渡してきた。これはトリビュナルの神聖な力の背後にある、罪深い秘密を明らかにするものだ。これらの失われし預言を、できるだけ早くニバニ・マエサに届けなければならない。 |



















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