「第六の名家の城塞群」は、メインクエストの最後のクエストです。ヴィヴェクから託された計画どおり、ゴーストフェンスの内側のレッドマウンテンへ入り、二つの城塞から秘宝のサンダーとキーニングを取り戻します。そしてダゴス・ウルの城塞の奥で、ロルカーンの心臓とダゴス・ウルの繋がりを断ちます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 始まり | ホーテイターとネレヴァリンで、ヴィヴェクから「ダゴス・ウルを倒すための計画」をもらった後 |
| 行き先 | ゴーストゲート → 城塞ヴェミナル → 城塞オドロサル → ダゴス・ウルの城塞(アクラカンの部屋) |
| 倒す相手 | ダゴス・ヴェミン、ダゴス・オドロス、ダゴス・ギルヴォス、ダゴス・ウル |
| 必要な物 | レイスガード(着けていること)、サンダー、キーニング |
| 報酬 | アズラの指輪、ブライトの終わり |
| 前のクエスト | ホーテイターとネレヴァリン |
やること
- ゴーストゲートの浮遊聖騎士に「ゴーストフェンスの中」を聞き、レッドマウンテンの地図をもらう
- レイスガードを着けたまま、城塞ヴェミナルでダゴス・ヴェミンを倒してサンダーを取る
- 城塞オドロサルでダゴス・オドロスを倒し、塔の台のキーニングを取る
- ダゴス・ウルの城塞を外部施設 → 内部施設 → 下部施設 → 施設洞窟と進み、ダゴス・ウルと話して戦う
- アクラカンの部屋で、ロルカーンの心臓をサンダーで 1 回、キーニングで壊れるまで打つ
- 弱ったダゴス・ウルを倒し、部屋を出て施設洞窟のアズラに会う
物語
ダゴス・ウルはレッドマウンテンの地下で、ロルカーンの心臓から神の力を汲み上げ、巨大な遺物アクラカンを造っています。ヴィヴェクの計画は、カグレナックの三つの道具で心臓との繋がりを断つこと。レイスガードで身を守り、鉄槌サンダーで心臓を打ち、刃キーニングでその力を断ち切ります。
サンダーとキーニングは、それぞれ城塞ヴェミナルと城塞オドロサルのアッシュヴァンパイアが持っています。三つの秘宝をそろえてダゴス・ウルの前に立った時、かつてネレヴァルの友だった男は、最後に主人公へ問いを投げかけます。
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攻略の手順
1. ゴーストゲートで地図をもらう
ゴーストゲートは、レッドマウンテンを囲むゴーストフェンスの南の門です。夕暮れの塔の浮遊聖騎士に「ゴーストフェンスの中」を聞くと、アッシュヴァンパイアの城塞の場所を記したレッドマウンテンの地図をくれます。柵の内側に店や休める所は無いので、休息や治療はゴーストゲートへ戻ってすることになります。


ゴーストフェンスは、トリビュナルが神の力でレッドマウンテンを封じ込めてきた柵です。浮遊聖騎士たちはその門を守ってきましたが、もう何年も柵の奥深くまで入った者はいないと言います。アッシュヴァンパイアはダゴス・ウルの血族で、それぞれの城塞の主です。
2. 城塞ヴェミナルでサンダーを取る
城塞ヴェミナルは、ダゴス・ウルの城塞の北西にあります。外郭を抜けてトルクの間へ入ると、真ん中の台にダゴス・ヴェミンがいます。アッシュヴァンパイアは近づくと話しかけてきて、「降伏」「自慢」「喋り殺す」と挑発してきます。話しても戦いは避けられません。




注意サンダーとキーニングは、レイスガードを着けずに手に持つと、毎秒 50〜124 の傷を負います。持ち歩くだけなら傷は無いので、装備するのはレイスガードを着けてからにしましょう。
3. 城塞オドロサルでキーニングを取る
城塞オドロサルは、ダゴス・ウルの城塞の南東にあります。ドゥーマー訓練学院の奥でダゴス・オドロスを倒し、学院から塔へ上がると、真ん中の台にキーニングが置いてあります。


4. ダゴス・ウルの城塞を進む
ダゴス・ウルの城塞は、レッドマウンテンの真ん中にあります。外部施設・内部施設・下部施設・施設洞窟と、扉を 4 つ抜けた先がダゴス・ウルの待つ場所です。内部施設の内部の塔は寄り道です。下部施設ではアッシュヴァンパイアのダゴス・ギルヴォスが待ち構えています。


ポイントアクラカンの部屋では、帰還や神の介入などの移動の魔法が使えません。入る前にセーブし、回復の薬を多めに持ちましょう。
5. ダゴス・ウルとの最後の問答
施設洞窟のダゴス・ウルは、三つの秘宝をそろえて来れば「月と星」と呼んで迎えます。「別れの言葉」を聞き、「続ける」を 2 回選ぶと、話題「最後の質問」が出ます。ダゴス・ウルは主人公に三つの問いを投げかけます。

| 問い | 選べる答え |
|---|---|
| 本当にネレヴァルの生まれ変わりなのか | 神々と運命の導きによる生まれ変わりだ/皇帝の忠実な臣下だ/自らの意志で動く英雄だ/お前以上に知っていることはない |
| 私を倒したら、心臓の力をどうする | 自分が神になる/アクラカンを完成させる/心臓を共有する/自分だけの秘密の計画がある |
| 迎え入れると言われたら、三つの道具を渡したか | 決して与えない/決して道具は引き渡さない/適切な保証があればあるいは/巧妙な計画があれば |



答えによってダゴス・ウルの返事は変わりますが、結末は変わりません。答え終わると、主人公から問いを返すこともできます。心臓・第六の名家・ダンマーへの計画、自分の罪をどう正当化するのか、ドゥーマーに何が起きたのか、アクラカンとは何か。最後に「会話を終え、攻撃に備える。」を選びます。


6. ロルカーンの心臓を打つ
施設洞窟のダゴス・ウルを倒すと、彼は霊体となって逃げます。東の扉からアクラカンの部屋へ入り、吊り橋を渡った先に、宙に吊られたロルカーンの心臓があります。近づくとダゴス・ウルがもう一度現れて襲ってきます。この時のダゴス・ウルは、心臓がある限り体力が 1000 より下がらず、魔法も尽きません。相手にせず、心臓を先に打ちます。
| 順 | やること | 結果 |
|---|---|---|
| 1 | レイスガードを着け、サンダーで心臓を 1 回打つ | 心臓の鼓動の音が変わる |
| 2 | キーニングに持ち替えて、心臓を何度も打つ | 打つたびにダゴス・ウルが叫び、何度か打つと心臓が壊れる |
| 3 | 弱ったダゴス・ウルを倒す | 体力が 200 に落ち、魔法も使えなくなる |


注意心臓は高い所に吊られていて、床からは武器が届きません。心臓の真下にある台に乗って打ちましょう。サンダーを当てる前にキーニングで打っても数に入りません。

7. 崩れる部屋から脱出し、アズラに会う
ダゴス・ウルを倒し、扉の方へ戻ると、アクラカンが崩れ始めます。施設洞窟へ戻ると、出口の扉の前にアズラが現れます。近づくと結末の映像が流れ、預言の成就を告げられた後、足元にアズラの指輪が残ります。

アズラは、主人公が運命を成し遂げて自由になったと告げます。けれど預言が成就した今も、主人公はホーテイターとネレヴァリンであり、モロウウィンドの守護者として人々を守らなければなりません。心臓の力を失ったことで、ブライトはヴァーデンフェルから消え、レッドマウンテンを覆う雲も晴れます。
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手に入るアイテム
| アイテム | 効果 |
|---|---|
| サンダー | 鉄槌。常時:攻撃強化 30、筋力・耐久力・幸運 20、疲労低下 1。レイスガードを着けずに持つと傷を負う |
| キーニング | 短刀。常時:マジカ上昇 50、体力上昇 30、攻撃強化 30、敏捷性・速度 20。レイスガードを着けずに持つと傷を負う |
| アズラの指輪 | 指輪。常時:暗視 20、疲労回復 3 |
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舞台裏
- 答えで変わる別れの言葉 ダゴス・ウルは、主人公が皇帝の臣下と答えればセプティム家を呪い、自らの意志で動く英雄と答えればその死の栄光が歌われることを願います。どの答えでも戦いになりますが、彼がネレヴァルの友だった頃の感情が、返事ごとに少しずつ違って見えます
- 心臓が勝負を決める 施設洞窟のダゴス・ウルは倒せますが、アクラカンの部屋のダゴス・ウルは、心臓が壊れるまで何度斬っても体力が 1000 に戻ります。正面から戦って勝つことはできず、計画どおり心臓を断つしかない作りになっています
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日誌の流れ

| 番号 | 日誌の文 |
|---|---|
| 5 | ダゴス・ウルと話した ダゴス・ウルを見つけ、彼と話をした。彼は私に質問し、私にも質問を返させてくれた。そしてすべての質問が発せられ、答えられた時、語るべきことは何も残されていなかった。言葉を交わす時は過ぎ去った。今やダゴス・ウルと私の間のこの件を解決できるのは、行いのみである。 |
| 10 | 施設洞窟のダゴス・ウルを倒した ダゴス・ウルを見つけて戦い、打ち負かしたが、彼を滅ぼすことはできなかった。彼は霊体の姿で逃げ去ったようで、おそらく心臓の力で回復するために戻ってくるだろう。彼を追い、ロルカーンの心臓にかけられた付呪を見つけ出して破壊しなければならない。 |
| 20 | 心臓を壊した 巨大な遺物アクラカンの内部でロルカーンの心臓を発見した。私は心臓をサンダーで打ち、そして付呪が破壊されるまでキーニングで何度も打ち続けた。心臓の力に支えられなくなり、ダゴス・ウルは滅びた。しかしその揺らぎが地震を引き起こし、私は命からがら逃げなければならなかった。 |
| 50 | アズラに会った(完了) アクラカンの間の崩壊から逃れた時、私はデイドラロードのアズラに遭遇した。彼女は私が運命を成し遂げ、自由になったと告げた。預言は成就し、ブライトは去った。しかし今や私はホーテイターとネレヴァリン、モロウウィンドの守護者であり、怪物や悪党から人々を守らねばならない。彼女は感謝と祝福の証として、私に指輪を与えた。 |



















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