「ホーテイターとネレヴァリン」は、メインクエストの 18 本目です。三つの名家のホーテイターと四つの部族のネレヴァリンになった主人公は、ネレヴァリンを異端としてきた神殿の長、大司教サリオニに呼ばれます。大司教の手引きで、生き神ヴィヴェクと宮殿で向き合い、ダゴス・ウルに立ち向かうための秘宝レイスガードを受け取ります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | 大司教ソレル・サリオニ(ヴィヴェク、至高の神殿) |
| 会う相手 | ダンソ・インドゥレス(ヴィヴェク、神殿)→ サリオニ → ヴィヴェク(ヴィヴェクの宮殿) |
| 条件 | 三つの名家のホーテイターと、四つの部族のネレヴァリンの両方 |
| 報酬 | レイスガード、大司教の専用鍵、秘密の宮殿入口の鍵、本「ダゴス・ウルを倒すための計画」、評判 +5 |
| 前のクエスト | エラベニムスンのネレヴァリンなど、名家と部族の試練 |
| 次のクエスト | 第六の名家の城塞群 |
やること
- ヴィヴェクの神殿区のダンソ・インドゥレスに「大司教に会う」
- 至高の神殿のオーディネイターとは戦わない(話しかけると「お前の計画」で警告されるだけ)
- 東礼拝堂の南の私室で大司教サリオニに「神殿の教義」→「続ける」→「ああ、ヴィヴェクに会おう。」で鍵を 2 つもらう
- ヴィヴェクの宮殿でヴィヴェクに「仕事」→「続ける」→「ああ、レイスガードを受け入れる。」→「ああ、誓おう。」→「続ける」
- 「ダゴス・ウルを倒す」→「続ける」で、ダゴス・ウルを倒すための計画をもらう
物語
神殿にとって、ネレヴァリンの預言は邪悪な迷信でした。けれど、名家も部族も主人公をホーテイター、ネレヴァリンと認めた今、神殿もそれを無視できません。そして、トリビュナルの力は弱まり、ダゴス・ウルの脅威はもう神殿の手に負えなくなっています。
大司教サリオニは、互いを信頼する危険を冒す時だと言い、ヴィヴェク卿との私的な面会を手配します。宮殿で宙に浮かぶヴィヴェクは、ネレヴァリンへの呪いを解くと告げ、ダゴス・ウルを倒す力と責任を主人公に委ねようとします。
コメントする
攻略の手順
1. 大司教からの便箋とダンソ・インドゥレス
レドラン家のホーテイターになった時、アシン・サレシから大司教からの便箋を渡されています。ホーテイターとネレヴァリンの両方になったら、ヴィヴェクの神殿区にいるダンソ・インドゥレスに「大司教に会う」を聞きます。

神殿と異論派司祭は、ネレヴァリンの預言をめぐって長く争ってきました。ダンソは、神殿の忠実な従者の血が流れれば和解はさらに難しくなると念を押します。大司教の私室は至高の神殿の東礼拝堂の南側にあり、東と西の礼拝堂の入口にはオーディネイターが立っています。
2. オーディネイターと争わない
至高の神殿のオーディネイターに話しかけると、「お前の計画」で、大司教との面会は承知しているが法を犯せば迅速に対処すると警告されます。こちらから手を出さなければ襲ってきません。

注意オーディネイターを殺してしまうと、サリオニに謝罪の選択肢が出ます。好感度が 70 以上なら謝罪を受け入れてもらえますが、手間が増えます。指名手配中だと捕まえようとしてくるので、罰金を払ってから来ましょう。
3. 大司教サリオニから鍵をもらう
私室のサリオニに「神殿の教義」を聞き、「続ける」を選ぶと、状況は絶望的で、ヴィヴェク卿が直接会いたがっていると打ち明けられます。「ああ、ヴィヴェクに会おう。」を選ぶと、大司教の専用鍵と秘密の宮殿入口の鍵をもらえます。


ポイント大司教の専用鍵は、東の水路沿いの扉から私室へ入る裏口の鍵です。オーディネイターの前を通らずに私室へ行き来できます。
4. ヴィヴェクの宮殿でレイスガードを受け取る
ヴィヴェクの宮殿は、神殿区の真ん中の台の上にあります。秘密の宮殿入口の鍵で入ると、宮殿の奥でヴィヴェクが宙に浮かんで待っています。

ヴィヴェクに「仕事」を聞くと、ネレヴァリンへの呪いを解き、主人公こそが化身にしてネレヴァリンだと全モロウウィンドに布告すると告げられます。「続ける」を選ぶと、レイスガードを受け取るかを聞かれます。



| 答え | 結果 |
|---|---|
| 受け入れる → 誓う → 続ける | レイスガードを受け取り、使い方を教わる(日誌 50、評判 +5) |
| 拒否する/どうだろう | 話は終わる。もう一度「仕事」を聞けばやり直せる(日誌 34・36) |
| 受け入れる → 誓わない/どうかな | 誓いなしには使い方を教えないと言われる。もう一度「仕事」で誓い直せる(日誌 38・40) |

5. ダゴス・ウルを倒す計画を聞く
続けて「ダゴス・ウルを倒す」を聞くと、レッドマウンテンの城塞ヴェミナルから秘宝の鉄槌サンダーを、城塞オドロサルから秘宝の刃キーニングを取り、レイスガードとともにダゴス・ウルの城塞でロルカーンの心臓との繋がりを断てと告げられます。「続ける」で、詳しく書いた本「ダゴス・ウルを倒すための計画」をもらえます。


ヴィヴェクはこの後、ダゴス・ウルの力やトリビュナルとダゴス・ウルの戦い、自分が定命の者であった頃についても話してくれます。神殿が隠してきたことを、生き神自身の口から聞ける場面です。ゴーストゲートの浮遊聖騎士に「ゴーストフェンスの中」を聞くと、レッドマウンテンの地図をもらえます。
コメントする
手に入るアイテム
| アイテム | 効果 |
|---|---|
| レイスガード | 右手の籠手。常時:盾 10、反射 20、ブライト病耐性 50、火炎・冷気・電撃・マジカ・毒耐性 各 10。装甲値 80。サンダーとキーニングを扱うのに要る |
| ダゴス・ウルを倒すための計画 | ヴィヴェクの計画を書いた本 |
| 大司教の専用鍵・秘密の宮殿入口の鍵 | サリオニの私室の裏口と、ヴィヴェクの宮殿の扉の鍵 |
コメントする
舞台裏
- 試練を飛ばす道 評判が 50 以上・レベルが 20 以上あれば、ホーテイターやネレヴァリンになっていなくても、サリオニは同じようにヴィヴェクとの面会を手配してくれます。各地のサレシやキュリオ、ディヴァイス・ファーらが「大司教が会いたがっている」と伝えに来るのは、この道のためです
コメントする
日誌の流れ

| 番号 | 日誌の文 |
|---|---|
| 1 | 大司教からの便箋 アシン・サレシから、ヴィヴェクの至高大司教サリオニの代理として送られた伝言が入った封印された包みを受け取った。私が三つの名家のホーテイターと四つのアッシュランダー部族のネレヴァリンの両方になった場合、サリオニは私の主張を検討するため私的な会合に招待するとのことだ。ホーテイターとネレヴァリンになったら、ヴィヴェクの至高の神殿の治癒師ダンソ・インドゥレスと話して会合の手配をするべきだ。 |
| 5 | ダンソに聞いた 大司教は私室にいて、私と話をしたがっているが、オーディネイターとの対立は何としても避けなければならない。神殿の忠実な従者たちの血を流すことは和解をより困難にするからだ。大司教は至高の神殿のオーディネイターたちと話をつけているが、もし私が指名手配犯なら、彼らは私を逮捕しようとするかもしれない。 |
| 20 | オーディネイターの警告 至高の神殿を警備するオーディネイターたちは、私がサリオニと会いに来たことを知っている。彼らは法を破るなと警告し、さもなくば迅速に行動を起こすと言った。 |
| 25 | オーディネイターを殺したことを謝った サリオニ大司教は、至高の神殿でオーディネイター警備兵を殺した件について私の謝罪を受け入れた。彼は互いを信頼する危険を冒す時だと言った。 |
| 30 | 鍵をもらった サリオニ大司教は、ネレヴァリンに関する神殿の方針が変わるかもしれないと示唆し、ヴィヴェク卿との私的な会合を手配してくれた。彼は私に二つの鍵をくれた。一つは彼の私室への私用の裏口の鍵、もう一つはヴィヴェク卿の宮殿への施錠された入口の鍵だ。オーディネイターは彼の統制下にないため、彼らを避けるよう頼まれた。ヴィヴェク卿が私を待っているので、待たせない方がよいだろう。 |
| 34 | レイスガードを拒んだ 私はヴィヴェク卿からレイスガードを受け取ることを拒否した。彼は私を下がらせたが、気が変わったら戻って来いと言った。 |
| 36 | 「どうだろう」と答えた ヴィヴェク卿は私にレイスガードを受け取るかと尋ねたが、私の「たぶん」という答えを受け入れなかった。彼は私を下がらせたが、気が変わったら戻って来いと言った。 |
| 38 | 誓いを拒んだ 私は、すべての神々と人々の前で、すべての見える霊魂と見えない霊魂の前で、私の名誉とヴィヴェクの名誉にかけて、ダゴス・ウルの打倒と破壊、そしてモロウウィンドとその民の保護のために自分自身とレイスガードを捧げる誓いを立てることを拒否した。ヴィヴェクは私の誓いなしには使い方を教えないため、レイスガードは役に立たないだろうと言った。彼は私を下がらせたが、気が変わったら戻って来いと言った。 |
| 40 | 誓いに「どうかな」と答えた ヴィヴェク卿は、ダゴス・ウルの打倒と破壊、そしてモロウウィンドとその民の保護のために自分自身とレイスガードを捧げる誓いを立てろという要求に対し、「たぶん」という答えを受け入れなかった。彼は私の誓いなしには使い方を教えないため、レイスガードは役に立たないだろうと言った。彼は私を下がらせたが、気が変わったら戻って来いと言った。 |
| 50 | レイスガードを受け取った 私はヴィヴェク卿からレイスガードを受け取り、すべての神々と人々の前で、すべての見える霊魂と見えない霊魂の前で、私の名誉とヴィヴェクの名誉にかけて、ダゴス・ウルの打倒と破壊、そしてモロウウィンドとその民の保護のために自分自身とレイスガードを捧げる誓いを立てた。ヴィヴェクはどういうわけかレイスガードの使い方を教えてくれた。そして彼は私の望みに応じて、いくつかの説明をするか、すぐに出発させるかを申し出た。 |
| 55 | ダゴス・ウルを倒す計画 ダゴス・ウルを倒すため、ヴィヴェクは私がレッドマウンテンに行き、城塞ヴェミナルから秘宝の鉄槌サンダーを回収し、次に城塞オドロサルから秘宝の刃キーニングを回収しなければならないと言った。そして、これらの秘宝とレイスガードを使い、ダゴス・ウルの城塞でロルカーンの心臓の付呪を破壊すれば、ダゴス・ウルは滅び、ブライトは終わるだろう。ヴィヴェクは詳細を説明するため「ダゴス・ウルを倒すための計画」をくれた。 |



















コメント