「テルヴァンニ家のホーテイター」は、メインクエストの 13 本目です。七つの試練の第四の試練「三つの館は彼をホーテイターと呼ぶ」のうち、テルヴァンニ家の分にあたります。魔術師の名家テルヴァンニの評議員たちは、それぞれ海辺の塔にこもっています。塔を回って票を集め、最後まで答えを出さない大導師ゴスレンをどうするかが、このクエストの山場です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | 導師アリオン(テル・ヴォス、アリオンの部屋) |
| 票を集める相手 | アリオン・ドラサ女史・導師ネロス・テラナ女史(それぞれの塔) |
| 倒す相手 | 大導師ゴスレン(テル・アルーン。票は入れてくれない) |
| 報酬 | テルヴァンニ家のホーテイターの称号、ホーテイターのローブ |
| 前のクエスト | 化身の道(レドラン家・フラール家と順は自由) |
| 次のクエスト | 各部族のネレヴァリン、ホーテイターとネレヴァリン |
やること
- テル・ヴォスの導師アリオンに「テルヴァンニ家のホーテイター」→「事情を話し…頼む」
- テル・モラのドラサ女史、テル・ナーガの導師ネロス、テル・ブラノーラのテラナ女史に頼む
- テル・アルーンの大導師ゴスレンを倒す(話しても先延ばしにされるだけ)
- アリオンに話しかけ直し、「テルヴァンニ家のホーテイター」でホーテイターのローブをもらう
物語
テルヴァンニ家は、強大な魔術師たちが塔を構えて暮らす名家です。評議員は互いに干渉せず、ホーテイターのような古い伝統には関心を持ちません。ホーテイターを選ぶには、ほかの名家と同じく、存命の評議員全員の賛成が要ります。
新しい考えに理解のある導師アリオンは、主人公の話を信じて後押しを約束します。そのうえで、ほかの評議員の癖を教えてくれます。ネロスは短気、ドラサは男嫌い、テラナは正気を失いつつある。そして家の長の大導師ゴスレンは、断りもせずに答えを先延ばしにし続ける。アリオンが勧めるのは、ゴスレンを殺すことでした。

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攻略の手順
1. 導師アリオンに頼む
テル・ヴォスは、テル・モラから西へ渡ったヴォスの村の近くにある塔です。アリオンの部屋で「テルヴァンニ家のホーテイター」を聞き、「事情を話し、ホーテイターとして認めるよう頼む」を選ぶと、票を入れてくれます。


ポイントサドリス・モラのテルヴァンニ評議会館には、評議員ごとの代弁者がいます。代弁者に頼んでも「本人と直接話せ」と言われるだけですが、塔の場所と行き方を教えてくれます。
2. ドラサ女史(テル・モラ)
テル・モラはサドリス・モラから海岸沿いを北へ行った先の塔で、サドリス・モラの港から船で行けます。ドラサ女史への頼み方は、主人公が男か女かで変わります。
| 主人公 | 頼み方 | 日誌 |
|---|---|---|
| 女 | 「テルヴァンニ家のホーテイター」を聞くだけ。ゴールデン・セイント召喚の巻物を 4 本もらえる | 50 |
| 男・好感度 80 以上 | 3 つの選択肢から「彼女の足元に身を投げ出し…」→「話を続ける」。巻物を 1 本もらえる | 60 |
| 男・好感度 80 未満 | 追い返される | 30 |



注意男の主人公が「男らしいポーズを決めて、誘うようにウインクする」を選ぶと、目玉をえぐり出すと言われて追い返され、好感度も下がります。
3. 導師ネロス(サドリス・モラ、テル・ナーガ)
ネロスの塔テル・ナーガはサドリス・モラの中央にあります。ネロスは好感度が 70 以上なら、「テルヴァンニ家のホーテイター」を聞くだけで「勝手にしろ」と票を入れてくれます。70 未満だと、迷信のたわごとだと怒鳴られて終わります。

4. テラナ女史(テル・ブラノーラ)
テル・ブラノーラは、サドリス・モラの南、アズラの海岸の南東の端の長い半島にある塔です。便利な道は無く、遠回りになります。テラナは話がまったく止まりません。好感度が 80 以上なら、「事情を話し、ホーテイターとして認めるよう頼む」ですぐに承知してくれます。


ポイント話術の技能が 30 以上あると、彼女を楽しませてから頼む 3 つ目の選択肢が出ます。こちらは好感度 30 以上で票をもらえます。「礼儀正しく話を聞く」を選び続けても、話は終わりません。
5. 大導師ゴスレンを倒す
ゴスレンの塔テル・アルーンは、サドリス・モラのすぐ北西の島にあり、水上歩行か浮遊が要ります。ゴスレンに「事情を話し…頼む」を選んでも、熟考する時間が要るとして下がらされるだけです。その後も答えは出ず、好感度を上げてもう一度頼むと、はっきり断られます。テルヴァンニ家の票の数え方では、ゴスレンは死んでいれば票に数えられ、生きていれば決して数えられません。


注意ゴスレンは強い魔術師です。倒しに行く前にセーブし、回復の薬と魔法への備えを持って入りましょう。撮影ではゲームの道具で倒したので、戦いの写真はありません。
6. アリオンからホーテイターのローブをもらう
4 人の票がそろい、ゴスレンを倒したら、テル・ヴォスへ戻ってアリオンに話しかけます。話しかけた時に票が数え直され、「テルヴァンニ家のホーテイター」を聞くと、ホーテイターに認められてホーテイターのローブを渡されます。

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評議員の居場所と票のもらい方
| 評議員 | いる所 | 票のもらい方 |
|---|---|---|
| 導師アリオン | テル・ヴォス、アリオンの部屋 | 頼むだけ |
| ドラサ女史 | テル・モラ、塔上層 | 女ならすぐ。男は好感度 80 以上で懇願する |
| 導師ネロス | サドリス・モラ、テル・ナーガ塔上層 | 好感度 70 以上 |
| テラナ女史 | テル・ブラノーラ、塔上層:テラナの部屋 | 好感度 80 以上で頼む |
| 大導師ゴスレン | テル・アルーン、塔上層 | 票は入れない。倒す |
根拠票の数え方は台本 CountTelvanniHortator のとおりです。アリオン・ドラサ・ネロス・テラナは「死んでいるか票を入れた」で、ゴスレンは「死んでいる」で 1 票ずつ数えます。グニシスのバラダス・デムネヴァンニは、テルヴァンニ家の仕事で評議員になっていなければ、頼まなくても 1 票に数えられます。
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ゴスレンの強さ
| 相手 | 強さの目安 | 持ち物 |
|---|---|---|
| 大導師ゴスレン | レベル 26・体力 272 | デイドラのダガー、地獄の炎の巻物、回復の薬 |
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手に入るアイテム
| アイテム | 効果 |
|---|---|
| ホーテイターのローブ | 使うと 30 秒、マジカ上昇 20。テルヴァンニ家のホーテイターの証 |
| ゴールデン・セイント召喚の巻物 | ドラサ女史がくれる。女の主人公は 4 本、男は 1 本 |
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舞台裏
- 大導師なら一言で済む 主人公がテルヴァンニ家の大導師になっていれば、アリオンはほかの評議員と話す必要は無いと言って、すぐにローブを渡してくれます
- ネレヴァルは女として帰還した 女の主人公には、ドラサは石頭の家門の父たちが卒倒するだろうと大喜びし、巻物を 4 本も持たせてくれます
- 死んだ評議員も一票 テルヴァンニ家の数え方では、死んだ評議員の票は賛成に数えられます。力がすべての家らしい決まりです
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日誌の流れ

| 相手 | 番号 | 日誌の文 |
|---|---|---|
| アリオン | 5 | 私はガロス・マセンディスに、導師アリオンがテルヴァンニ家のホーテイターとして私に票を投じてくれるかどうか尋ねた。マセンディスは、これほど重要な件についてはアリオンに直接話さなければならないと言った。 |
| アリオン | 40 | 導師アリオンは、大導師ゴスレンは決して要請を直接拒否することはないが、無期限に先延ばしにし、決して答えを出さないと私に告げた。導師アリオンはゴスレンを殺すよう勧めた。それがテルヴァンニ家における政治的争いの解決方法なのだ。 |
| アリオン | 50 | 私の話を聞いた後、導師アリオンは私をテルヴァンニ家のホーテイターにすることに同意した。他の評議員たちには多少の説得が必要かもしれないと彼は言った。導師ネロスは短気で、テラナ女史は正気を失いつつある。私が女性であるため、ドラサは私を気に入るだろう。導師アリオンは、大導師ゴスレンが私の要請を無期限に先延ばしにするだろうと言った。彼は大導師ゴスレンを殺すよう助言した。 |
| アリオン | 55 | 私の話を聞いた後、導師アリオンは私をテルヴァンニ家のホーテイターにすることに同意した。他の評議員たちには多少の説得が必要かもしれないと彼は言った。導師ネロスは短気で、テラナ女史は正気を失いつつあり、ドラサ女史は男性を嫌悪している。導師アリオンは、大導師ゴスレンが私の要請を無期限に先延ばしにするだろうと言った。彼は大導師ゴスレンを殺すよう助言した。 |
| ドラサ | 5 | 代弁者レイヴン・オマインに、ドラサ女史がテルヴァンニ家のホーテイターとして私に投票してくれるかと尋ねた。オマインは、そのような重要な件については直接ドラサと話さなければならないと言った。 |
| ドラサ | 10 | 代弁者レイヴン・オマインに、ドラサ女史がテルヴァンニ家のホーテイターとして私に投票してくれるかと尋ねた。オマインは、ドラサが男を嫌っているので、それは問題になるかもしれないと言った。オマインは彼女に頼む前に、心証を良くするためにできる限りのことをするよう提案した。 |
| ドラサ | 30 | ドラサ女史にテルヴァンニ家のホーテイターとして私に投票してくれるかと尋ねた。彼女は私の物語すら聞こうとしなかった。再び試みる前に、彼女の心証を良くする何らかの方法を見つけられるといいのだが。 |
| ドラサ | 50 | ドラサ女史にテルヴァンニ家のホーテイターとして私に投票してくれるかと尋ねた。私の物語を聞いた後、彼女はためらうことなく私に票を投じることに同意した。 |
| ドラサ | 60 | ドラサ女史に私の物語を聞いてもらうと、彼女は喜んで私をテルヴァンニ家のホーテイターに指名してくれた。 |
| ネロス | 5 | 代弁者アララ・ウヴラスに、導師ネロスが私にテルヴァンニ家のホーテイターとしての票を投じてくれるかどうか尋ねた。ウヴラスは、そのような重要な件については直接ネロスと話さなければならないと言った。 |
| ネロス | 30 | 導師ネロスに、私にテルヴァンニ家のホーテイターとしての票を投じてくれるかどうか尋ねた。ネロスは気難しく不機嫌な老魔導師で、短気ですぐに激昂する。彼はそんなくだらないことで邪魔をするなと私を怒鳴りつけた。もう一度試みる前に、彼の機嫌を良くする何らかの方法を見つけられるかもしれない。 |
| ネロス | 50 | ついに導師ネロスに話を聞いてもらうと、彼はあっさりと私にホーテイターとしての票を投じた。彼にとってはどうでもいいことなのは明らかだった。 |
| テラナ | 5 | 代弁者フェリサ・ウレッセンに、テラナ女史がテルヴァンニ家のホーテイターとして私に投票してくれるかどうか尋ねた。ウレッセンは、これほど重要な問題については、テラナと直接話さなければならないと言った。ウレッセンは、テラナは非常に風変わりで、質問を終えるまで彼女の注意を引きつけておくのは難しいかもしれないと警告した。また、細かいことや議論で彼女を煩わせるより、機嫌を取ることに専念するよう助言してくれた。 |
| テラナ | 30 | テラナ女史にテルヴァンニ家のホーテイターとして私に投票してくれるかどうか尋ねようとしたが、彼女の注意を引くのは不可能だった。彼女はすぐに気を取られてしまう。愛想よく、彼女を楽しませることに集中すれば、私に注意を向けてくれるかもしれない。 |
| テラナ | 50 | なんとかテラナ女史の注意を引くことができたとき、私への投票に同意させるのは簡単だった。彼女が何に、そしてなぜ投票しているのか理解していたかは定かではない。しかし私が「ホーテイターとして私に投票してくれますか」と尋ねると、彼女ははっきりと「ホーテイターになりたいの? もちろんよ。どうぞおやりなさい」と言った。 |
| ゴスレン | 5 | 代弁者マッラム・リオンに、大導師ゴスレンがテルヴァンニ家のホーテイターとして私に投票するかどうか尋ねた。リオンは、そのような重要な件については直接ゴスレンと話さなければならないと言った。 |
| ゴスレン | 30 | 大導師ゴスレンに、テルヴァンニ家のホーテイターとして私に投票してくれるか尋ねた。彼は私の物語を注意深く聞き、私の証拠は説得力があると言った。しかし、そのような決断を下すのは非常に重大な責任であり、熟考し検討する時間、そして他の評議員たちと協議する時間が必要だと言った。 |
| ゴスレン | 50 | 非常に困難だったが、なんとか大導師に、私をテルヴァンニ家のホーテイターに任命する意図は全くないということを認めさせることができた。彼は、正体不明で信頼のおけないよそ者や部外者をそのような重要な地位に任命することはテルヴァンニ家の利益にならないと言った。 |
| ゴスレン | 60 | 非常に困難だったが、なんとか大導師に、私をテルヴァンニ家のホーテイターに任命する意図は全くないということを認めさせることができた。彼は私が明らかにホーテイターの地位を自己の利益を追求する手段として利用しようとしていると言った。彼はこの件についてこれ以上議論することを拒否し、これ以上煩わせるなら私を殺すと脅してきた。 |
| ホーテイター | 50 | 私はテルヴァンニ家の存命の評議員たちによって、テルヴァンニ家のホーテイターに任命された。レドラン家、フラール家、テルヴァンニ家の三家すべてのホーテイターとして宣言されれば、「化身の七つの試練についての七つの幻視」の第四の試練を達成したことになる。 |
| ホーテイター | 60 | テルヴァンニ家の唯一生き残った評議員として、私は自分自身をテルヴァンニ家のホーテイターであると宣言した。レドラン家、フラール家、テルヴァンニ家の三家すべてのホーテイターとして宣言されれば、「化身の七つの試練についての七つの幻視」の第四の試練を達成したことになる。 |
| ホーテイター | 70 | 導師アリオンが私にホーテイターのローブを与えてくれた。これはテルヴァンニ家ホーテイターとしての地位を示す家宝の証である。 |



















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