「スヨリングの支持者を排除せよ」は、アルドルーンの世話役ペルシウス・メルキウスの 5 本目の仕事で、衛士の階級から受けられます。カモンナ・トングと手を組んだギルドマスター、鋼の心のスヨリングを支える 2 人を倒します。相手は、これまで仕事をくれてきたバルモラの世話役・火眼のアイディスと、ヴィヴェクの世話役ロルブモル・グロ=アグラクです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | ペルシウス・メルキウス(アルドルーン、戦士ギルド) |
| 相手 | 火眼のアイディス(バルモラ、戦士ギルド)、ロルブモル・グロ=アグラク(ヴィヴェク、戦士ギルド) |
| 受けられる階級 | 衛士から(エリス=パルへのフリンを終えたあと) |
| お礼 | 戦士ギルドの評判 +5、ペルシウスの好感度 +20(お金はなし) |
| 前のクエスト | エリス=パルへのフリン |
| 次のクエスト | 鋼の心を殺せ |
やること
- 衛士の階級でペルシウスに「命令」を聞き、話題(トピック)の「火眼のアイディス」と「ロルブモル・グロ=アグラク」を聞く
- バルモラの戦士ギルドのアイディスに話しかけ、襲ってきたところを倒す
- ヴィヴェクの戦士ギルドのロルブモルに話しかけ、襲ってきたところを倒す
- ペルシウスに「火眼のアイディス」か「ロルブモル・グロ=アグラク」を聞いて報告する
物語
ペルシウスはかつて戦士ギルドのマスターでしたが、退いてアルドルーンで暮らしています。今のギルドマスター、鋼の心のスヨリングは腕の立つ戦士ですが、地元の犯罪組織カモンナ・トングと取引をしています。ペルシウスは「奴は連中を利用しているつもりだろうが、実際は逆だ」と見ています。
ペルシウスは、ギルドをカモンナ・トングの汚職から救う道は、スヨリングと、彼に盲従する者たちを除くことだけだと言います。側近のアイディスとロルブモルを討てば、自分も命を懸けて主人公を新しいギルドマスターに推すと約束します。二人とも、もう噂を聞いています。アイディスは「お前はメルキウスの飼い犬になって、私を殺しに来たそうじゃない」と、ロルブモルは「ギルドマスターになるのはこの俺だけだ」と言って斬りかかってきます。
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攻略の手順
1. ペルシウスに話を聞く
エリス=パルへのフリンを終え、戦士ギルドで衛士(地位 7)になっていると、「命令」でこの仕事が出ます。話題(トピック)の「火眼のアイディス」と「ロルブモル・グロ=アグラク」を聞くと、それぞれの居場所を教わります。



2. 火眼のアイディスを倒す
アイディスはバルモラの戦士ギルドにいます。話しかけると「お前にはいつもがっかりさせられたわね」と言って会話が閉じ、そのまま襲ってきます。相手から襲ってくるので、倒しても殺人の罪にはなりません。

ポイント盗賊ギルドの仕事「ビターカップ」を終えていると、アイディスはスヨリングの側を離れていて、倒さなくてよくなります。その時はロルブモルだけを倒します。
3. ロルブモル・グロ=アグラクを倒す
ロルブモルはヴィヴェクの外国人街の戦士ギルドにいます。アイディスと同じく、話しかけると「ギルドでの地位を奪わせはせん!」と言って襲ってきます。

| 相手 | 強さの目安 | 持ち物 |
|---|---|---|
| 火眼のアイディス | レベル 19・武術教官(ノルド) | ドワーフのメイス、ボーンモールドの防具とタワーシールド |
| ロルブモル・グロ=アグラク | レベル 19・鍛冶師(オーク) | 矢・ボルト・投げ物を売り物として持つ |
注意どちらもギルドの中で戦います。こちらから先に斬りかかると殺人の罪になるので、必ず話しかけて相手に襲わせてから戦います。
4. ペルシウスに報告する
2 人とも倒したら、ペルシウスに「火眼のアイディス」か「ロルブモル・グロ=アグラク」を聞きます。片方だけ倒した時は、もう 1 人も倒すよう言われます。報告すると、戦士ギルドの評判が上がります。お金のお礼はありません。

「命令」を聞くと、最後の仕事「鋼の心のスヨリングを殺せ」が出ます。成し遂げれば、主人公をギルドマスターに指名すると言われます。

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解説:カモンナ・トングと戦士ギルド
カモンナ・トング
カモンナ・トングは、モロウウィンドの地元のダンマーによる犯罪組織です。帝国の占領のあとに力を増して冷酷になり、フラール家の上の方にも大きな力を持っています。違法な取引の縄張りを、よそから来た新参の盗賊ギルドと争っていて、人の命を平気で軽んじることで知られています。
トングの者は自分たちを「ただの商人の集まり」と言い、「モロウウィンドについて何も分かっていないよそ者に、モロウウィンドを動かされるのはうんざりだ」と話します。帝国の組合である戦士ギルドのマスターが、そのトングと手を組んでいるのです。
ペルシウスとスヨリング
ペルシウスは、自分がギルドマスターだった頃は「現地の政治には関わらないようにしていた」と話します。マスターを退いてから状況は悪くなる一方で、スヨリングが「よからぬ連中」と取引しているという噂が立っていました。主人公にこの話を打ち明けるのは、腕前を見届けてからです。
かつての上役を討つ
アイディスは、バルモラで新入りに最初の仕事をくれる世話役で、ロルブモルはヴィヴェクで仕事をくれた世話役です。二人ともスヨリングの側について、主人公はかつての上役を自分の手で倒すことになります。報告のあとにアイディスのことを聞くと、ペルシウスは「良心に苛まれることはない。君は正しいことをしたのだ」と声をかけます。
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舞台裏
- ビターカップとの関わり 盗賊ギルドの仕事「ビターカップ」で、クラヴィカス・ヴァイルの聖遺物ビターカップをアイディスに届けていると、アイディスはスヨリングの側を離れる。ペルシウスも「何かが彼女の心を変えたようだ」と言い、ロルブモルだけを倒せばよくなる
- Patch for Purists の直し 本編では、ビターカップの日誌が 100 以上ならアイディスが心を変えたことになっていて、カップを自分で飲んで買収に失敗した時(日誌 110)まで含まれていた。Patch for Purists は、アイディスがカップを受け取った時(日誌 50〜100)だけに直している
- 二人の仕事は先に済ませておく アイディスとロルブモルを倒すと、二人の仕事はもう受けられない。戦士ギルドの仕事を全部見たいなら、二人の仕事を先に終えておく
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日誌の流れ

| 番号 | 日誌の文 |
|---|---|
| 10 | 「火眼のアイディス」を聞いた時 ペルシウス・メルキウスから、鋼の心のスヨリングの支持者の一人、バルモラのギルドの世話役である火眼のアイディスを殺すよう頼まれた。 |
| 15 | 「ロルブモル・グロ=アグラク」を聞いた時 ペルシウス・メルキウスから、鋼の心のスヨリングの主要な支持者であるロルブモル・グロ=アグラクを殺すよう頼まれた。彼はヴィヴェクの戦士ギルドにいる。 |
| 100 | ペルシウスに報告した時 ペルシウスは鋼の心のスヨリングの支持者を殺したことに対し、礼を言った。 |
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よくある質問
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後味の悪さの読み方
ペルシウスの側の道で、スヨリングの右腕ロルブモルと、入ったばかりの頃に仕事をくれたアイディスを倒す仕事です。とくにアイディスの扱いは、海外でも後味が悪いとよく話題になります。
最初の上司を倒す
アイディスは、駆除者や卵盗人など、戦士ギルドに入ったばかりの主人公に仕事をくれた人です。ジム・ステイシーは、ペルシウスから聞いた話として「火眼のアイディスはクラヴィカス・ヴァイルを崇拝しているらしい」と話します。ビターカップを受け取る時のアイディスは「カモンナ・トングが帝国ギルドを使って、別の帝国ギルドを潰そうとするやり方は、前から気に食わなかったのよ」と言い、スヨリングに心から従っていたわけではないことが分かります。
「心を変えた」のに襲ってくる
ビターカップを届けておくと、ペルシウスは「何かが彼女の心を変えたようだ。彼女のことはもういい」と言います。ところが元のゲームでは、この仕事を受けたあとのアイディスは、ビターカップを受け取っていても、話しかけると襲ってきます。襲ってくるあいさつの条件が、この仕事の日誌だけで、ビターカップの日誌を見ていないためです。Patch for Purists は、カップを受け取ったアイディス(ビターカップの日誌が 50 か 100)が襲ってこないように直しています。
「良心に苛まれることはない」
二人を倒して報告したあと、アイディスのことを聞くと、ペルシウスは「良心に苛まれることはない、(主人公の名)。君は正しいことをしたのだ」と声をかけます。ギルドの仲間を手にかけた主人公にかける言葉です。ロルブモルを「残酷で狭量」と呼んだペルシウスも、アイディスについては、心を変えたなら倒さなくてよいと言っていました。
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海外プレイヤーの声
海外でも、アイディスを倒すのは気が重いという声が多く、元のゲームの「カップを渡したのに襲ってくる」不具合もよく話題になります。
両方のギルドの長になったプレイヤーの書き込みです。
根拠アイディスが襲ってくる条件は、元のゲームと Patch for Purists の会話のデータで確かめました。点は書き込みへの評価の数です。



















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