「スランの盗賊」は、アルドルーンの世話役ペルシウス・メルキウスの 3 本目の仕事で、剣士の階級から受けられます。スランの町を襲う盗賊の頭ダルダル・サリスを、隠れ家サトゥランで倒します。依頼人はスランの総督セルジョ・アヴォン・オランで、報告もペルシウスでなくオランにします。お礼は 1000 ゴールドです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | ペルシウス・メルキウス(アルドルーン、戦士ギルド) |
| 懸賞金を出す人 | セルジョ・アヴォン・オラン(スラン、オラン邸) |
| 相手 | ダルダル・サリス(サトゥラン、スランの北東) |
| 受けられる階級 | 剣士から(ベネランの懸賞金を終えたあと) |
| お礼 | 1000 ゴールド、戦士ギルドとフラール家の評判 +5 |
| 前のクエスト | ベネランの懸賞金 |
| 次のクエスト | エリス=パルへのフリン |
やること
- ペルシウスに話題(トピック)の「スランの盗賊」を聞く
- スランのオラン邸のセルジョ・アヴォン・オランに「スランの盗賊」を聞く
- スランの北東、山を越えた先のサトゥランへ行く
- サトゥランのダルダル・サリスを倒す
- オランに「スランの盗賊」を聞いて 1000 ゴールドを受け取る
物語
スランのセルジョ・アヴォン・オランから、戦士ギルドに依頼が来ます。スランの町が盗賊の襲撃に悩まされているというのです。ペルシウスはオランを「民への義務を怠らない、優れた指導者だ」と評し、現地で話を聞いてこいと送り出します。
オランによると、盗賊は町の北東、山を越えたサトゥランを拠点に襲撃を繰り返していて、頭のダルダル・サリスを仕留めれば襲撃はやむといいます。倒して戻ると、オランは「フラール家は君に感謝する」と約束の 1000 ゴールドを払います。サトゥランには、盗賊に捕らわれた奴隷たちもいます。
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攻略の手順
1. ペルシウスに話を聞く
ベネランの懸賞金を終えると、「命令」でこの仕事が出ます。話題(トピック)の「スランの盗賊」を聞くと日誌が始まり、スランのオランに会うよう言われます。


2. スランのオランに会う
オランはスランの総督で、町の神殿の西にある大きな邸宅、オラン邸に住んでいます。話しかけると「スランの盗賊問題で、我々の要請に応じて派遣されてきたのは君だな」と迎えてくれます。「スランの盗賊」を聞くと、サトゥランの場所とダルダル・サリスの名前を教わります。


3. サトゥランへ行く
サトゥランは、スランから北東へ山を越えた先の洞窟です。地図に印は付かないので、方角を頼りに進みます。入口は岩場にある木の扉です。

4. ダルダル・サリスを倒す
中には、ダルダル・サリスと手下の盗賊が 6 人いて、見つけるとすぐに襲ってきます。手下はレベル 9 から 13 で、ダルダルはレベル 16 の諜報員です。手下を 1 人ずつ倒しながら、ダルダルを探します。

| 相手 | 強さの目安 | 持ち物 |
|---|---|---|
| ダルダル・サリス | レベル 16・諜報員 | キチンの鎧一式(キュイラス・肩当て・籠手・すね当て・ブーツ) |
サトゥランには、盗賊とは別に奴隷が 6 人います。戦う気はなく、襲ってきません。手下のジョルガイルが「サトゥラン奴隷の鍵」を持っています。

注意奴隷は盗賊ではありません。奴隷を殺すと、ほかの人と同じく殺人の罪になります。戦いの中で巻き込まないよう気をつけます。
5. オランに報告する
ダルダルを倒したら、ペルシウスでなくスランのオランに報告します。「スランの盗賊」を聞くと 1000 ゴールドがもらえます。

そのあとペルシウスに「命令」を聞くと、次の仕事「エリス=パルへのフリン」が出ます。

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出てくる敵と倒し方

| 相手 | 強さの目安 |
|---|---|
| ダルダル・サリス | レベル 16・諜報員 |
| ジョルガイル | レベル 13・バーバリアン(奴隷の鍵を持つ) |
| ヴェヴォス・ネレティ | レベル 12・バトルメイジ |
| ムク・グロ=ドゥラ | レベル 12・バーバリアン |
| ティエラ | レベル 11・戦士 |
| イルヴァー・アララス | レベル 10・盗賊 |
| ドティエル | レベル 9・バーバリアン |
根拠盗賊はみな戦う気が 90 で、見つけるとすぐ襲ってきます。奴隷 6 人は戦う気が 10 で、襲ってきません。値はゲームのデータです。
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解説:スランとフラール家
フラール家
フラール家は、ヴァーデンフェルに領地を持つダンマーの三大名家の 1 つです。いつも皇帝と帝国に忠実で、帝国の法と軍団、交易や信仰の自由を受け入れています。古いダンマーの習わしや祖霊、神殿も敬いますが、「時代は変わり、我々も時代と共に変わる」と考える家で、商人や豪商が家を治めています。
スランはフラール家の町で、総督のオランもフラール家の者です。盗賊を片付けると、戦士ギルドだけでなくフラール家の評判も上がります。
セルジョ・アヴォン・オラン
オランについて、スランの町の者は「下手に口出ししないことで、仕事をうまく回している」と話します。ペルシウスは「多くの指導者が己の地位にあぐらをかき、民への義務を怠る中で、オランは違う」と高く買っています。
モロウウィンドの奴隷
モロウウィンドでは、奴隷を持つことが法で認められています。ダンマーは昔から人間、オーク、アルゴニアン、カジートを奴隷にしてきて、奴隷への乱暴も、持ち主の財産を傷つけた罪としてしか扱いません。帝国との休戦協定で、モロウウィンドは自分たちの法と習わしを保っているのです。サトゥランの奴隷も、カジート 3 人とアルゴニアン 3 人です。
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舞台裏
- オランが死んでいると 仕事の途中でオランが死ぬと、ペルシウスは「もう契約は成立しないな」と言い、お礼なしで終わる。次の仕事はそのまま受けられる
- 報告の相手 お礼はオランが払い、ペルシウスは「オランが君の働きを高く評価していた。こういった誠実な仕事の積み重ねこそが、戦士ギルドの古き良き名声を支える」と話すだけ
- 奴隷の職業 本編では奴隷のウィエルトゥルの職業が軽業師になっていて、Patch for Purists がほかの奴隷と同じ奴隷に直している
- オランの職業 総督のオランは、データの上の職業が「盗賊」(Thief Service)になっていて、持ち物にも達人のロックピックが入っている

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日誌の流れ

| 番号 | 日誌の文 |
|---|---|
| 10 | ペルシウスに聞いた時 ペルシウス・メルキウスから、スランの町のセルジョ・アヴォン・オランと話すよう依頼された。町は盗賊の襲撃を受けているという。 |
| 30 | オランに聞いた時 セルジョ・アヴォン・オランによると、盗賊はサトゥランにいるとのことで、スランの北東、山を越えたところにあるという。盗賊のリーダーであるダルダル・サリスを殺さなければならない。これが完了したら、オランに戻って成功を報告すべきである。 |
| 100 | オランに報告した時 セルジョ・アヴォン・オランは盗賊を始末したことに感謝し、懸賞金として提示されていた1,000ゴールドを支払った。 |
| 110 | オランが死んでいた時(失敗) アヴォン・オランが死んでいるとペルシウス・メルキウスに報告した。これで、この契約の話は流れた。 |



















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