「舌ガエルを沈黙させろ」は、ヴィヴェクの世話役ロルブモル・グロ=アグラクの 2 本目の仕事です。アルドルーンの酒場にいるアルゴニアンの舌ガエルを「黙らせる」よう命じられます。殺さなくても、街を出るよう話をつければ同じ 500 ゴールドがもらえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | ロルブモル・グロ=アグラク(ヴィヴェク、戦士ギルド) |
| 相手 | 舌ガエル(アルドルーン、壺の中の鼠亭) |
| 受けられる階級 | 準会員から(ジュースドー・リングを終えたあと) |
| お礼 | 500 ゴールド、戦士ギルドの評判 +5 |
| 前のクエスト | ジュースドー・リング |
| 次のクエスト | ドロ・サカーの懸賞金 |
やること
- ロルブモルに「命令」と「舌ガエル」を聞く
- アルドルーンの「壺の中の鼠亭」で舌ガエルに会い、「舌ガエル」と「私を殺す」を聞く
- 「話す」→「町から出ていくのを見逃す」を選ぶ(殺さずに済む)
- ロルブモルに「舌ガエル」を聞いて 500 ゴールドを受け取る
物語
ロルブモルは「喋りすぎるアルゴニアン」を黙らせろとしか言いません。舌ガエル本人に会うと、なぜ自分が狙われるのか分からないと驚きます。アルドルーンのペルシウス・メルキウスは「『舌ガエル』が一体何をしたというんだ? 彼を殺すことが正しいとは思えん」と言い、立ち去るよう説得してはどうかと勧めます。
舌ガエルは盗賊ギルドの者で、首にかかった賞金を手数料をとって消してくれる係でもあります。主人公が盗賊ギルドに入っていると、「戦士ギルドはカモンナ・トングの言いなりだ。盗賊の兄弟を殺すような真似はしないだろう?」と訴えます。見逃すと「双灯会には助けてくれる仲間がいる」と言って街を去ります。双灯会は、奴隷を逃がす人々の集まりです。
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攻略の手順
1. ロルブモルに「命令」を聞く
ジュースドー・リングを終えたあと、ロルブモルに「命令」を聞くと、喋りすぎるアルゴニアンを黙らせてこいと言われます。

続けて「舌ガエル」を聞くと、居場所を教えてくれて、日誌が始まります。

2. 壺の中の鼠亭の舌ガエルに会う
壺の中の鼠亭は、アルドルーンの酒場です。舌ガエルは店の中にいます。

「舌ガエル」を聞くと、戦士ギルドが自分を殺すために寄越したのかと驚きます。

3. 「私を殺す」で話をつける
「私を殺す」を聞くと、なぜ殺されなければならないのかと言い、「奴を殺す」と「話す」の選択肢が出ます。「話す」を選びます。

すると、街を出るから逃げたと報告して見逃してくれないかと頼まれます。「町から出ていくのを見逃す」を選びます。


4. ロルブモルに報告する
ロルブモルに「舌ガエル」を聞くと、「舌ガエルが口を閉じている限りはな」と言って 500 ゴールドをくれます。このとき舌ガエルは店から姿を消します。

続けて「命令」を聞くと、次の仕事「ドロ・サカーの懸賞金」の話になります。

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見逃すか、殺すか
| 見逃す | 殺す | |
|---|---|---|
| お礼 | 500 ゴールド | 500 ゴールド |
| ロルブモルの好感度 | +5 | +15 |
| あとの台詞 | ペルシウス「舌ガエルを見逃してくれたか。ありがたい」 | ロルブモル「命令に従順な者は好みだぞ」 |
| 舌ガエル | 報告すると店から姿を消す | 死ぬ。賞金を消す係がいなくなる |
| 罪 | なし | 人に見られると殺人の賞金がかかる |
根拠お礼と好感度の上がり方は、ゲームのデータの会話の結果の値です。
注意盗賊ギルドに入っている時は、舌ガエルは同じギルドの仲間です。殺したことが知られると、盗賊ギルドを追い出されます。
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出てくる人物
| 人物 | いる所 | 強さの目安 | 持ち物 |
|---|---|---|---|
| 舌ガエル | アルドルーン、壺の中の鼠亭 | レベル 7・体力 95・盗賊ギルド | 鋼のジンクソード、上等な指輪とベルト、アルドルーンの案内書 |

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解説:アルゴニアン
根の民
アルゴニアンは、ブラック・マーシュの民で、自分たちを「根の民」と呼びます。陸でも水の中でも同じように暮らせ、魔法の才に恵まれています。ほかの種族に迫害され、奴隷にされてきたので、用心深く、秘密を好みます。

モロウウィンドでの扱い
モロウウィンドでは、アルゴニアンへの目は厳しく、神殿の僧は「奉仕にのみ適している」とまで言います。アッシュランダーも、定住の民は今でも奴らを奴隷にして土を掘らせている、と話します。酒場で好き勝手にしゃべる舌ガエルが、町の誰かにとって目障りな相手になるのも、こうした土地柄の中でのことです。
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日誌の流れ

| 番号 | 日誌の文 |
|---|---|
| 10 | ロルブモルに舌ガエルを聞いた時 ロルブモル・グロ=アグラクに、アルドルーンの壺の中の鼠亭にいる舌ガエルを沈黙させるよう言われた。 |
| 50 | ペルシウスに舌ガエルを聞いた時 ペルシウス・メルキウスが、舌ガエルに街から出て行くよう説得してはどうかと提案した。 |
| 70 | 舌ガエルを見逃した時 舌ガエルに街から出て行くよう説得した。 |
| 100 | ロルブモルに報告した時 ロルブモル・グロ=アグラクに、舌ガエルがもう我々の依頼人に迷惑をかけることはないと伝えた。 |
| 110 | ロルブモル・グロ=アグラクが死んだため、舌ガエルを始末する必要はなくなった。 |



















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