「アレイウスの賞金」は、ヴィヴェクの世話役ロルブモル・グロ=アグラクの最後の仕事で、守護者から受けられます。エボンハートの治安判事ルフィヌス・アレイウスを殺せば 1000 ゴールド、という依頼です。ヴァンダシアの懸賞金を引き受けて片付けた時だけ受けられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | ロルブモル・グロ=アグラク(ヴィヴェク、戦士ギルド) |
| 相手 | ルフィヌス・アレイウス(エボンハート、帝国委員会) |
| 受けられる階級 | 守護者から(ヴァンダシアの懸賞金を終えたあと) |
| お礼 | 1000 ゴールド、戦士ギルドの評判 +10 |
| 前のクエスト | ヴァンダシアの懸賞金 |
やること
- ロルブモルに「命令」と「ルフィヌス・アレイウス」を聞く
- エボンハートの「帝国委員会」の建物へ行く(命令では大評議会と言われるが、いるのは帝国委員会)
- ルフィヌス・アレイウスを、衛兵に見られずに倒す
- ロルブモルに「ルフィヌス・アレイウス」を聞いて 1000 ゴールドを受け取る
物語
ロルブモルは「治安判事の一人が戦士ギルドに難癖をつけている」「我々の依頼人に嫌がらせをしている」と言います。どちらにしても、帝国の役人を殺せという命令です。
アルドルーンのペルシウス・メルキウスは「帝国の治安判事を殺すなど、重大な犯罪だ。私からの助言は、命令に背いてその契約を拒否することだ」と言います。ロルブモルの仕事は、指輪の取り立てから、税務官と治安判事の暗殺にまで行き着きました。仕事を終えたロルブモルは「お前に出す命令はない。スヨリングに聞け」と言い、話はギルドマスターへ移っていきます。
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攻略の手順
1. ロルブモルに「命令」を聞く
ヴァンダシアの懸賞金を終えたあと、ロルブモルに「命令」を聞くと、治安判事を消してもらわねばならないと言われます。


2. エボンハートの帝国委員会へ行く
ロルブモルは「大評議会」と言いますが、アレイウスがいるのは同じエボンハートの「帝国委員会」の建物です。本棚の並ぶ部屋にいます。

3. アレイウスを倒す
アレイウスは自分からは襲ってきません。レベル 19 で、ここまでの懸賞金の相手でいちばん高いレベルですが、武器は持っていません。
注意エボンハートは衛兵の多い町です。見られて殺すと殺人の賞金がかかります。部屋に人がいない時を選び、カメレオンや透明化の魔法を使うと見つかりにくくなります。
4. ロルブモルに報告する
ロルブモルに「ルフィヌス・アレイウス」を聞くと、1000 ゴールドをくれます。戦士ギルドの評判が 10 上がります。

このあと「命令」を聞いても、ロルブモルの仕事はもうありません。ギルドマスターのスヨリング、アイディス、フルンディ、アルドルーンのペルシウスのもとへ行くよう言われます。

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出てくる相手
| 相手 | いる所 | 強さの目安 | 持ち物 |
|---|---|---|---|
| ルフィヌス・アレイウス | エボンハート、帝国委員会 | レベル 19・アクロバット | 上等な服、ルフィヌス・アレイウスの鍵、お金 |
根拠強さと持ち物は、ゲームのデータの値です。アレイウスは帝国軍団に属し、持っている鍵は帝国委員会の中の扉の鍵です。
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解説:エボンハートと帝国の法
エボンハート
エボンハートは、ヴァーデンフェルでの帝国の政治の中心です。エボンハート城には、皇帝の名代でこの地を治めるヴェダム・ドレン公爵の住まいと、ヴァーデンフェル大評議会の議場があり、ホークモス軍団が城の中に駐屯しています。東帝国会社の本部もここにあります。

帝国の法と治安判事
帝国の法では、悪口・スリ・不法侵入は軽い罪で、罰金か重労働で償います。盗みと人殺しは重い罪で、人殺しには少なくとも 1000 ドレイクの罰金か重労働が科されます。衛兵は帝国の法と神殿の法の両方で取り締まります。アレイウスは、その法を裁く治安判事です。
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舞台裏
- 大評議会ではなく帝国委員会 ロルブモルの命令も日誌も「大評議会」と書いていますが、ゲームのデータでアレイウスが置かれているのは帝国委員会の建物です
- 本に囲まれた治安判事 アレイウスの部屋には「バレンジア女王伝」など 30 冊ほどの本が並んでいます。どれもアレイウスの持ち物です
- 「老いぼれ元ギルドマスター」 ロルブモルの言う「アルドルーンの老いぼれ元ギルドマスター」は、ペルシウス・メルキウスのことです

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日誌の流れ

| 番号 | 日誌の文 |
|---|---|
| 10 | ロルブモルにルフィヌス・アレイウスを聞いた時 ロルブモル・グロ=アグラクは、エボンハートの大評議会にいるルフィヌス・アレイウスに1000ゴールドの懸賞金がかかっていると言った。 |
| 100 | ロルブモルに報告した時 ロルブモル・グロ=アグラクがルフィヌス・アレイウスの賞金を私に支払った。 |
| 110 | ロルブモル・グロ=アグラクが死んだため、ルフィヌス・アレイウスを殺す必要はなくなった。 |
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よくある質問
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最後の命令の読み方
ロルブモルの最後の仕事で、相手は帝国の治安判事です。依頼の言葉と、片付けたあとのロルブモルの態度を見ていきます。
「依頼人への嫌がらせ」
ロルブモルは「治安判事の一人が我々の依頼人に嫌がらせをしている」と言います。依頼人が誰か、どんな嫌がらせかは話しません。ペルシウスは「帝国の治安判事を殺すなど、重大な犯罪だ。私からの助言は、命令に背いてその契約を拒否することだ」と強く止めます。上の「解説」のとおり、アレイウスは帝国の法を裁く立場の人です。帝国軍の仕事「卿の鎧」では、鎧を盗んだ者の心当たりを主人公に話してくれる人物でもあります。
疑い深いロルブモル
仕事を受ける前にアレイウスを殺してから話すと、ロルブモルは「もう奴を殺したのか? 鵜呑みにしていいものか。まあいい、これが賞金だ」と言います。受けてから片付けた時は「よくやった。衛兵に邪魔されなかっただろうな」と念を押して、1000 セプティムを払います。そのあと、ロルブモルから新しい命令は出ません。
次は、ロルブモル自身が標的になる
ロルブモルの仕事を最後までやると、主人公は二人の役人を殺したことになります。ペルシウスはアレイウスの死を知ると「ルフィヌス・アレイウスを殺すべきではなかったな」とだけ言います。このあと衛士になると、ペルシウスからスヨリングの支持者を排除せよが出て、今度はロルブモルが倒す相手になります。
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海外プレイヤーの声
海外でも、ロルブモルの最後の二つの仕事は「理由のない殺し」としてよく話題になります。
戦士ギルドの依頼人の好き嫌いを話していた書き込みです。
根拠点は書き込みへの評価の数です。



















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