「ドラム・ベロへの令状」は、メインクエストを終えたあと大師範に出る 4 枚の令状の 1 本です。ヴィヴェクの聖オルムス区に隠れ住むフラール家の評議員ドラム・ベロを探し出して倒し、師範に報告します。居場所は誰も教えてくれないので、この記事では隠れ家への入り方から書きます。お礼は 3000 ゴールドです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | モラグ・トングの師範(ヴィヴェクのアリーナ隠し区画のエノ・フラール、バルモラのエタシ・リルヴェインなど。誰からでも受けられる) |
| 行く所 | ヴィヴェク、聖オルムス幽霊屋敷(奥の鍵の掛かった部屋) |
| 受けられる条件 | モラグ・トングの大師範(いちばん上の位階)、メインクエスト「第六の名家の城塞群」を終えたあと、「マシン・ベミスの令状」「ブリルノス・ラリスの令状」「ナヴィルとラネス・イエニスへの令状」を終えたあと(師範の好感度 0 以上) |
| お礼 | 3000 ゴールド、モラグ・トングの評判 +5、師範の好感度 +20 |
| 前のクエスト | バラダス・デムネヴァンニへの令状 |
やること
- 師範に話題「令状」→「ドラム・ベロ」を聞き、令状を受け取る
- 聖オルムス区の幽霊屋敷に入り、奥の鍵(錠前の難しさ 50)の扉を開ける
- 奥の寝室にいるドラム・ベロを倒す
- 師範に「ドラム・ベロ」で報告する
物語
ダゴス・ウルが滅びたあと、ヴァーデンフェルの名家はモラグ・トングにいくつもの令状を出しました。大師範になった主人公に、師範は将軍ラリウス・ヴァロ、バラダス・デムネヴァンニ、ドラム・ベロ、テラナ女史の 4 人の令状を示します。
ドラム・ベロはフラール家の評議員です。用心深く、ヴィヴェクのどこかに身を潜めていて、住まいを知る者はほとんどいません。師範は令状を渡し、モラグ・トングからは逃れられないと思い知らせてこいと命じます。依頼人はテルヴァンニ家です。
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攻略の手順
1. 師範に「令状」を聞いて令状を受け取る
令状はモラグ・トングの師範なら誰でも出しますが、この令状は主人公が大師範の時だけ出ます。話題「令状」を聞くと、同時に出る 4 人の名前が挙がります。

続けて話題「ドラム・ベロ」を聞くと、令状(名誉ある処刑令状)を受け取ります。師範が教えるのは「ヴィヴェク・シティのどこか」までで、地図の印も付きません。


2. 聖オルムス幽霊屋敷に入る
ベロの隠れ家は、ヴィヴェクの南東の聖オルムス区にある「聖オルムス幽霊屋敷」です。聖オルムス区の広場(聖オルムス神殿やイングリング邸の扉が並ぶ階)に、幽霊屋敷の扉があります。

入ってすぐの部屋は人のいない古い家です。下の階へ下りた奥の壁に木の扉があり、これが隠れ家への扉です。錠前の難しさは 50 で、開ける鍵のアイテムはありません。開錠の魔法か巻物、錠前開けの道具で開けます。


3. 奥の寝室でドラム・ベロを倒す
扉の先は、表と打って変わって暮らしの跡がある部屋が続きます。いちばん奥の寝室に、ドラム・ベロと鎧姿のオメス・フラリスがいます。ほかにアルヴェラ・ファラスと大胆なるガーディングも奥にいますが、自分から襲ってはきません。


ベロはレベル 21、体力 159 で、素手で殴りかかってきます。撮影では、そばのオメス・フラリスも魔法を唱えて戦いに加わりました。相手が 2 人になるので、先にベロを斬り続けて倒すのが早道です。


倒すと日誌に処刑の文が書かれます。文の終わりは、誰にも見られずに倒した時と通報された時で変わります。どちらでも報告の中身は同じです。撮影では通報されませんでした。

4. 師範に報告する
師範(誰でもよい)に話題「ドラム・ベロ」を聞くと、3000 ゴールドを受け取ります。モラグ・トングの評判 +5、師範の好感度 +20 です。通報されてもされなくても同じです。

令状を受ける前にベロを倒していた場合は、メインクエストを終えたあと「ドラム・ベロ」を聞くと、師範は依頼人のテルヴァンニにはまだ知らせが届いていないだろうと言いながら、仕事を終わりにして 3000 ゴールドと評判 +5・好感度 +5 をくれます。
根拠お礼(3000 ゴールド・評判 +5・好感度 +20)、受ける条件(大師範・メインクエストを終えたこと・前の 3 本)、見られたかどうかによる日誌の分かれ、受ける前に倒した時の答え、扉の錠前の難しさ 50 はゲームのデータ(会話・台本 bill_mt_writbero・置き物の記録)。ベロのレベル 21・体力 159 は撮影の時の値
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解説:ドラム・ベロ
ドラム・ベロはフラール家の評議員の 1 人です。人前に出ず、ヴィヴェクのどこに住んでいるのか、ほかの評議員のクラッシウス・キュリオでさえ知りません。キュリオは、評議員の中でよそ者を支持する勇気があるのはベロくらいだと話し、メインクエストではホーテイターの票をもらいに隠れ家を探すことになります(「フラール家のホーテイター」)。フラール家の手引きの本『幸運を掴む』の著者でもあります。
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舞台裏
- 本編だけでは前の令状を終えると出なかった Morrowind.esm の答えは、「ナヴィルとラネス・イエニスへの令状」と「ブリルノス・ラリスへの令状」を受けていない時という条件で、前の令状を終えると出なくなる作りでした。拡張の Tribunal が、2 本を報告したあとに出るよう条件を直しました
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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| 令状を受けた時 ヴィヴェクのどこかに住んでいるドラム・ベロの名誉ある処刑の令状を受け取った。 |
| 倒すのを見られて通報された時 ドラム・ベロはモラグ・トングの伝統的かつ名誉ある教義に従って殺害された。この処刑は犯罪として報告された。 |
| 誰にも見られずに倒した時 ドラム・ベロはモラグ・トングの伝統的かつ名誉ある教義に従って殺害された。誰も私の行動を報告する勇気はなかった。 |
| 報告した時(受ける前に倒していた時も) ドラム・ベロの名誉ある処刑を報告した。 |
| ゲームでは使われない ドラム・ベロの名誉ある処刑を報告した。 |



















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