「バラダス・デムネヴァンニへの令状」は、メインクエストを終えたあと大師範に出る 4 枚の令状の 1 本です。グニシスの町はずれの塔アルヴス=ドレレンに住む、テルヴァンニ家の古老バラダス・デムネヴァンニを倒して師範に報告します。バラダスはテルヴァンニ家と魔術師ギルドの仕事を出す人なので、倒す前にそちらを済ませておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | モラグ・トングの師範(ヴィヴェクのアリーナ隠し区画のエノ・フラール、バルモラのエタシ・リルヴェインなど。誰からでも受けられる) |
| 行く所 | グニシス、アルヴス=ドレレン(バラダスの塔) |
| 受けられる条件 | モラグ・トングの大師範(いちばん上の位階)、メインクエスト「第六の名家の城塞群」を終えたあと、「マシン・ベミスの令状」「ブリルノス・ラリスの令状」「ナヴィルとラネス・イエニスへの令状」を報告したあと(師範の好感度 0 以上) |
| お礼 | 5000 ゴールド、モラグ・トングの評判 +5、師範の好感度 +15 |
| 前のクエスト | ラリウス・ヴァロへの令状 |
| 次のクエスト | ドラム・ベロへの令状 |
やること
- 師範に話題「令状」→「バラダス」を聞き、令状を受け取る
- グニシスのアルヴス=ドレレンの上の階で、バラダスを倒す
- 師範に「バラダス」で報告する
物語
ダゴス・ウルが滅びたあと、ヴァーデンフェルの名家はモラグ・トングにいくつもの令状を出しました。大師範になった主人公に、師範は将軍ラリウス・ヴァロ、バラダス・デムネヴァンニ、ドラム・ベロ、テラナ女史の 4 人の令状を示します。
バラダスはグニシスの古い塔に住む、テルヴァンニ家の年老いた魔導師です。師範は、かなり手強い相手だと聞くが大師範の腕なら恐れることはない、と令状を渡します。
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攻略の手順
1. 師範に「令状」を聞いて令状を受け取る
令状はモラグ・トングの師範なら誰でも出しますが、この令状は主人公が大師範の時だけ出ます。話題「令状」を聞くと、同時に出る 4 人の名前が挙がります。

続けて話題「バラダス」を聞くと、居場所を教えられ、令状(名誉ある処刑令状)を受け取ります。


2. グニシスのアルヴス=ドレレンへ
グニシスへはシルトストライダーで、アルドルーン・セイダ・ニーン・マール・ガン・クールから行けます。アルヴス=ドレレンは町はずれの丘の斜面にある、丸い扉の古い塔です。

塔の中にはネズミとスケルトンがいます。バラダスが飼っているデイドロスとショック・センチュリオンは、こちらから手を出さなければ襲って来ません。バラダスは上の階の、本と瓶の棚が並ぶ部屋にいます。


3. バラダスを倒す
バラダスはレベル 35、体力 391、魔法力 200 の魔導師です。嵐のアトロナックと炎のアトロナックを呼ぶ呪文、魔法を跳ね返す呪文を持ち、斬りかかるとまず嵐のアトロナック(レベル 15、体力 200)を呼び出します。呪文で攻めると跳ね返されるので、剣や斧で間合いを詰め、アトロナックの稲妻を受けながらバラダス本人を斬り続けます。


撮影では、同じ階のデイドロスは戦いに加わりませんでした。倒すと日誌が進みます。誰にも見られずに倒した時と、通報された時で日誌の文が変わりますが、報告の中身は同じです。


4. 師範に報告する
師範(誰でもよい)に話題「バラダス」を聞くと、5000 ゴールドを受け取ります。モラグ・トングの評判 +5、師範の好感度 +15 です。通報されて倒した時も同じです。

令状を受ける前にバラダスを倒していた場合は、メインクエストを終えたあと「バラダス」を聞くと、師範は「この令状についてはもう聞いているはずだ」と答え、令状を受けずに 5000 ゴールドと評判 +5・好感度 +5 を受け取れます。
根拠お礼(5000 ゴールド・評判 +5・好感度 +15)、受ける条件(大師範・メインクエストを終えたこと・前の 3 本)、見られたかどうかの分かれ、受ける前に倒した時の答え、バラダスの呪文はゲームのデータ(会話・台本 bill_mt_writbaladas・NPC の記録)。バラダスのレベル 35・体力 391・魔法力 200 と、デイドロスが加わらなかったことは撮影の時の値
倒す前に済ませておく仕事
バラダスはいくつもの仕事に出てくるので、倒すと次の仕事が進められなくなります。令状を受ける前に済ませておきます。
- 魔術師ギルド「ドゥーマーの謎」 ドゥーマーの本 3 冊をバラダスに訳してもらう
- テルヴァンニ家「バラダス・デムネヴァンニ」 導師アリオンの頼みで、バラダスを評議会に誘う
- テルヴァンニ家「ドゥーマーの書物」「ダルク・メザルフ」 バラダスが出す仕事。お礼に嵐の指輪や、改良したショック・センチュリオンのお供をもらえる
- テルヴァンニ家「バラダス・デムネヴァンニへの三つの質問」 サドリス・モラのマッラム・リオンの頼みで、バラダスに 3 つ聞く
魔術師ギルドの「テルヴァンニ評議員の暗殺」では、バラダスは倒す相手に入りません。
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解説:バラダス・デムネヴァンニ
バラダスはグニシスの古い塔に住む、テルヴァンニ家の年老いた魔導師です。ドゥーマーの本を訳せる人で、魔術師ギルドの「ドゥーマーの謎」ではドゥーマーの本を訳し、テルヴァンニ家の仕事ではカグレナックの鍛冶師ダルク・メザルフの指輪を探させます。導師アリオンは、評議会に加わっていないバラダスを評議員に迎えようとします。
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舞台裏
- 台本の注に「この男は仕事に出すぎだ」 バラダスに付いた台本には、倒されると令状の日誌を進めるほか、メインクエストのテルヴァンニ家のホーテイター用に死んだテルヴァンニの数を 1 足す行があり、作り手は「このバラダスは仕事に出すぎだ」と書き残しています
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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| 令状を受けた時 グニシス近くのアルヴス・ドレレンにいるバラダス・デムネヴァンニを名誉ある処刑で仕留めるための令状を受け取った。 |
| 倒すのを見られて通報された時 バラダス・デムネヴァンニをモラグ・トングの伝統的かつ名誉ある教義に従って処刑した。この処刑は犯罪として報告された。 |
| 誰にも見られずに倒した時 バラダス・デムネヴァンニをモラグ・トングの伝統的かつ名誉ある教義に従って処刑した。誰も私の行動を報告しようとはしなかった。 |
| 報告した時(受ける前に倒していた時も) バラダス・デムネヴァンニの名誉ある処刑を報告した。 |
| ゲームでは使われない バラダス・デムネヴァンニの名誉ある処刑を報告した。 |



















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