「テニエミンウェの護衛」は、サドリス・モラのウルヴァリン・ホールにいる木陰のスキンクの 1 本目の仕事です。テルヴァンニの者ともめて怯えている学者テニエミンウェを、町の宿からテルヴァンニの波止場の船エルフスケーリング号まで送り届けます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | 木陰のスキンク(サドリス・モラ、ウルヴァリン・ホール:魔術師ギルド) |
| 連れていく人 | テニエミンウェ(サドリス・モラ、ダーティ・ミュリエルのコーナークラブ) |
| 行く所 | テルヴァンニの波止場のエルフスケーリング号(サドリス・モラの北西) |
| 受けられる階級 | 階級の条件なし(木陰のスキンクからの薬を終えたあと、スキンクの好感度 30 以上) |
| お礼 | |
| 次のクエスト | ヴァーデンフェルの吸血鬼 第2巻 |
やること
- 木陰のスキンクに「職務」→「テニエミンウェ」を聞く
- コーナークラブのテニエミンウェに「一緒に行く」を聞いて「ついてきてくれ。」を選ぶ
- テニエミンウェを連れて、テルヴァンニの波止場のエルフスケーリング号まで歩く
- 着いたら、テニエミンウェに「一緒に行く」を聞いて巻物をもらう
- スキンクに「テニエミンウェ」を聞いて報告する
物語
「木陰のスキンクからの薬」でスキンクのポーションを受け取ったあと、スキンクに改めて「職務」を聞くと、学者の護衛を頼まれます。テニエミンウェは前の晩にテルヴァンニの者ともめ事があり、エルフスケーリング号でサドリス・モラを離れたいのに、船着き場まで一人で行くのを怖がっています。
テニエミンウェは「サドリス・モラにいると不安でたまりません」と言い、着いたあとには「これでサマーセット島に帰れるわ。テルヴァンニにはもう懲り懲りよ」と言います。
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攻略の手順
1. 木陰のスキンクに「テニエミンウェ」を聞く
木陰のスキンクは、サドリス・モラのウルヴァリン・ホールにある魔術師ギルドにいます。「職務」を聞くと護衛の話になり、「テニエミンウェ」を聞くと日誌が始まります。


2. コーナークラブでテニエミンウェに話す
ダーティ・ミュリエルのコーナークラブは、ウルヴァリン・ホールから橋を渡ってすぐの宿です。テニエミンウェは 1 階の入口の近くにいます。「一緒に行く」を聞いて「ついてきてくれ。」を選ぶと、後ろについて歩き始めます。



ポイント「ここで待っていてくれ。」を選ぶと、テニエミンウェはその場で待ちます。もう一度「一緒に行く」を聞けば、またついて来ます。
3. テルヴァンニの波止場まで歩く
コーナークラブを出て、サドリス・モラの町を北西へ抜けると、海沿いにテルヴァンニの波止場があります。町の中を歩くだけで、道中に敵は出ません。テニエミンウェは歩いてついて来るので、転送の魔法や乗り物は使わずに歩きます。離れすぎると呼び止められるので、時々振り返って待ちます。


4. エルフスケーリング号で巻物をもらう
エルフスケーリング号は、波止場に泊まっている白い帆の船です。テニエミンウェがついて来ている状態で、船の上にいるガルス・アレティに近づくと、日誌が「無事にエルフスケーリング号にたどり着いた」に進みます。テニエミンウェに「一緒に行く」を聞くと、万一に備えて持っていた巻物を 2 枚くれます。


ポイント先にスキンクへ報告すると、テニエミンウェは船からいなくなり、巻物はもらえません。報告の前に「一緒に行く」を聞きます。
| 炎のアトロナック召喚の巻物 | 氷のアトロナック召喚の巻物 | |
|---|---|---|
| 効果 | 炎のアトロナックを 60 秒呼び出す | 氷のアトロナックを 60 秒呼び出す |
| 定価 | 211 | 235 |
| 重さ | 0.2 | 0.2 |
5. スキンクに報告する
ウルヴァリン・ホールに戻ると、スキンクに「テニエミンウェは無事に船まで着いたか?」と聞かれます。「テニエミンウェ」を聞くと仕事が終わります。このあと「職務」を聞くと、次の仕事の希少な本「ヴァーデンフェルの吸血鬼」の話になります。


根拠巻物の効果・定価・重さ、日誌が進む条件(ガルス・アレティから 600 以内)、報告の条件はゲームのデータの値です。会話と日誌は撮影の時の画面です
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解説:テルヴァンニの町のウルヴァリン・ホール
サドリス・モラは名家テルヴァンニの町で、キノコの塔や家が並びます。ウルヴァリン・ホールは町の外れに建つ石造りの城で、魔術師ギルド・戦士ギルド・帝国の祠が中に入っています。スキンクはテルヴァンニの町にある帝国側のギルドの係です。
テニエミンウェはサマーセット島から来た学者で、テルヴァンニの者ともめたあと、町を出る船に乗るまでの道のりさえ一人では歩けませんでした。コーナークラブからウルヴァリン・ホールへは橋 1 本ですが、波止場までは町の中を通るので、スキンクはギルドの者に付き添わせたのです。
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舞台裏
- 日誌が遅れることがある 原作では、着いたことを知らせる日誌が、船へ下りる渡り板を半分ほど進むまで出ないことがあります。この日誌が出ないと仕事を終えられません
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日誌の流れ


「ついてきてくれ。」を選んでも日誌は書き足されず、下の表の「日誌には出ない」文も、遊んでいて目にすることはありません。船に着く前にテニエミンウェが死ぬと、日誌が書き足されて、この仕事は終わります(PfP での変更点。本編は この時の文が無く、日誌は進まない)。
| 日誌の文 |
|---|
| スキンクに「テニエミンウェ」を聞いた時 スキンクに、学者テニエミンウェをテルヴァンニの波止場にあるガルス・アレティの船、エルフスケーリング号まで護衛するよう頼まれた。 |
| 日誌には出ない テニエミンウェは私についてテルヴァンニの波止場まで行くことに同意した。 |
| ガルス・アレティに近づいた時 テニエミンウェは無事にエルフスケーリング号にたどり着いた。 |
| テニエミンウェに巻物をもらった時 テニエミンウェは私が彼女をエルフスケーリング号まで護衛したことに感謝し、巻物をいくつかくれた。 |
| スキンクに報告した時 スキンクは私がテニエミンウェをエルフスケーリング号まで護衛したことに感謝してくれた。 |
| 船に着く前にテニエミンウェが死んだ時(PfP での変更点。本編は この文は無い) エルフスケーリング号までテニエミンウェを護衛する途中、彼女は不運な最期を遂げた。木陰のスキンクは喜ばないだろう。 |



















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