「ヴァーデンフェルの吸血鬼 第2巻」は、サドリス・モラのウルヴァリン・ホールにいる木陰のスキンクの 2 本目の仕事です。神殿に嫌われて出回らない吸血鬼の本の第 2 巻を探して届けます。いちばん早いのは、ヴィヴェクのジョバシャの珍本で買う道です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | 木陰のスキンク(サドリス・モラ、ウルヴァリン・ホール:魔術師ギルド) |
| 探す本 | |
| 行く所 | ジョバシャの珍本(ヴィヴェク、外国人街下部中層通路) |
| 受けられる階級 | 階級の条件なし(テニエミンウェの護衛を終えたあと) |
| お礼 | 1000 ゴールド、魔術師ギルドの評判 +5、スキンクの好感度 +15 |
| 前のクエスト | テニエミンウェの護衛 |
| 次のクエスト | 賢女との面会 |
やること
- 木陰のスキンクに「職務」→「ヴァーデンフェルの吸血鬼」を聞く
- ヴィヴェクのジョバシャの珍本で「ヴァーデンフェルの吸血鬼 第2巻」を買う
- スキンクに「ヴァーデンフェルの吸血鬼」を聞いて「ここにある。」を選ぶ
物語
「テニエミンウェの護衛」を終えたあと、スキンクに「職務」を聞くと、希少な本「ヴァーデンフェルの吸血鬼」を探していると打ち明けられます。シリーズは 2 冊あり、第 1 巻はありふれていますが、第 2 巻はなかなか見つかりません。スキンクは「稀覯本商を当たってみるといい」と勧めます。
本を扱うジョバシャは「神殿はこの本を好ましく思っておらん」と言い、ヴィヴェクのオーディネイターは「我らが図書館は外国人には閉ざされている」と答えます。吸血鬼の病について書かれたこの本は、神殿の町では表に出しにくい本です。
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攻略の手順
1. 木陰のスキンクに「ヴァーデンフェルの吸血鬼」を聞く
木陰のスキンクは、サドリス・モラのウルヴァリン・ホールにある魔術師ギルドにいます。「職務」を聞くと本の話になり、話題(トピック)の「ヴァーデンフェルの吸血鬼」を聞くと日誌が始まります。
ウルヴァリン・ホールは、名家テルヴァンニの町サドリス・モラの外れに建つ帝国の城です。中に魔術師ギルドが入り、スキンクはここの魔術師ギルドの係です。探す本の題は「ヴァーデンフェルの吸血鬼」で、島の吸血鬼と、その病を神殿がどう見ているかを書いた本です。


スキンクは「第一巻は大抵の本屋が持っている」(PfP での変更点。本編は 大抵の稀覯本商が持っている)と言いますが、探すのは第 2 巻です。第 1 巻を渡しても仕事は進みません。
2. ヴィヴェクのジョバシャの珍本へ行く
ウルヴァリン・ホールの魔術師ギルドには、ギルドの案内人イニエルがいます。「移動」でヴィヴェクの魔術師ギルドへ飛ぶと、そこは外国人街です。外国人街の下部中層通路へ降りると、ジョバシャの珍本の扉があります。

店の中には、カジートの書籍商ジョバシャとオーディネイターがいます。2 人に「ヴァーデンフェルの吸血鬼」を聞くと、この本がヴィヴェクでどう見られているかが分かります。


3. ジョバシャから第 2 巻を買う
ジョバシャは「持っていると知られれば罰を受ける」と言いながら、第 2 巻を 1 冊売り物に持っています。「売買」を開いて買います。定価は 400 ゴールドで、商才とジョバシャの好感度で上下します。お礼は 1000 ゴールドなので、買っても損はしません。

ポイントジョバシャが持つ第 2 巻は 1 冊だけです。買ったあとで手放したら、売った相手から買い戻すか、下の表のほかの置き場から持ってきます。
お金を払わずに手に入れる道もあります。どれも誰かの持ち物か、敵のいる場所です。
| 置き場 | どんな所か |
|---|---|
| ジョバシャの珍本(ヴィヴェク、外国人街下部中層通路) | ジョバシャから買う。いちばん早い |
| テル・ヴォス、中央塔 | テルヴァンニの魔術師アリオンの持ち物。机の上に 1 冊。取ると盗みになる |
| ヴィヴェク、司法の殿堂秘密図書室 | 5 冊。巡礼者ブレレイン・ラロランの持ち物。司法執務室の鍵のかかった落とし戸(錠の強さ 75)の先 |
| ガロム・デアス、観測所 | ベルネ氏族の吸血鬼の巣。持ち主なし |
| オディルニラン、塔 | テルヴァンニの魔術師ミリン・ファラムの持ち物 |
| マウィア | テルヴァンニの魔術師デルヴァム・アンダリスの持ち物 |

4. スキンクに本を渡す
ウルヴァリン・ホールに戻り、スキンクに「ヴァーデンフェルの吸血鬼」を聞くと「第二巻はもう見つかったかね?」と聞かれます。「ここにある。」を選ぶと本を渡し、仕事が終わります。本を持たずに「ここにある。」を選んでも、同じ問いが繰り返されるだけです。


神殿は「持っていない」と言いますが、司法の殿堂の秘密図書室には同じ本が 5 冊しまってあります。ジョバシャが言うとおり、吸血鬼の病を書いたこの本は、神殿の町では表に出せない本です。本を受け取ったスキンクは、次はアッシュランダーの賢女と話したいと言います。

根拠本の定価・置き場と持ち主、錠の強さ、お礼(お金・評判・好感度)はゲームのデータの値です。会話と日誌は撮影の時の画面です
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舞台裏
- 使われない日誌の文 日誌には、ジョバシャが高値で写しを持っているかもしれないという文と、トリビュナル神殿は写しを持っておらず、持っていても教えてくれないだろうという文が用意されています。ところが、この文を日誌に書く会話がありません。ジョバシャとオーディネイターの答えはこの 2 つの文に当たりますが、聞いても日誌は進みません
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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| スキンクに「ヴァーデンフェルの吸血鬼」を聞いた時 スキンクは「ヴァーデンフェルの吸血鬼 第2巻」の写しを欲しがっている。稀覯本書店を当たってみるよう勧められた。 |
| 日誌には出ない ヴィヴェクのジョバシャが写しを持っているかもしれないが、非常に高値だと言われた。 |
| 日誌には出ない トリビュナル神殿はヴァーデンフェルの吸血鬼の写しを持っておらず、仮に持っていたとしても私には教えてくれないだろうと言われた。 |
| スキンクに本を渡した時 ヴァーデンフェルの吸血鬼 第2巻をサドリス・モラのスキンクに届けた。 |



















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