「幸運のコイン」は、ゴーストゲートの黄昏の塔に現れる老兵ヴルフの頼みを受ける仕事です。古いコインをダゴス・ウルのもとへ持って行くと約束すると、パワー「皇帝の運」が手に入ります。ヴルフが現れるのは、ヴィヴェクからレイスガードを受け取ったあとだけです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | ヴルフ(ゴーストゲート、黄昏の塔) |
| 報告先 | ララティア・ヴァリアン(エボンハート、帝国礼拝堂) |
| 受ける条件 | メインクエスト「ホーテイターとネレヴァリン」でヴィヴェクからレイスガードを受け取ること。帝国教団に入っていなくても受けられます |
| お礼 |
やること
- ヴィヴェクからレイスガードを受け取る
- 黄昏の塔のヴルフに話題「ゴーストゲート」を聞き、ネレヴァリンだと名乗る
- コインを持って行くと答え、コインとパワーを受け取る
- ララティアの話題「ヴルフ」で報告する(任意)
物語
レッドマウンテンを前にしたゴーストゲートに、見慣れない年老いた軍団兵が立っています。老兵は、もう自分は先へ進めないと語り、若い頃の証として古いコインをダゴス・ウルのもとへ運んでほしいと頼みます。ところが塔の人々は、そんな老人は見ていないと言います。
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攻略の手順
1. レイスガードを受け取ってからゴーストゲートへ行く
ヴルフは最初は塔にいません。「ホーテイターとネレヴァリン」でヴィヴェクからレイスガードを受け取ると現れます。ヤグラム・バガーンからレイスガードを手に入れた時は現れないので、この仕事は受けられません。メインクエストを終えるとヴルフは消えます。山へ入る前に寄るのが確実です。
黄昏の塔は、ゴーストゲートの門の西側に立つ塔です。入口は南を向いています。

中へ入って北へ進むと、ベッドを貸すガロール・サルヴィの近くにヴルフが立っています。


2. 話題「ゴーストゲート」で名乗る
話しかけるとヴルフは名乗り、ゴーストゲートへ来た理由を尋ねます。話題「ゴーストゲート」を聞くと選択肢が出ます。


「ここでの用件は秘密にしておいた方がよさそうだ」を選ぶと話が終わりますが、話題を聞き直せば同じ選択肢に戻れます。

3. コインを受け取る
ネレヴァリンだと名乗ると、ヴルフは古いコインをダゴス・ウルへ持って行ってほしいと頼みます。「その古い幸運のコインをダゴス・ウルへ持っていこう」を選ぶと仕事が進みます。

断っても話題「ゴーストゲート」を聞き直せば、また頼まれます。

頼みの中に出る話題「かわいそうな老皇帝」では、老いた皇帝と帝国の行く末を語ります。

引き受けると
老人の運金貨を受け取り、パワー「皇帝の運」を覚えます。コインは定価 0、重さ 0 のアイテムで、持っていても効果はありません。手元に残しても捨てても、パワーは消えません。



| 皇帝の運 | |
|---|---|
| 種類 | パワー(1 日 1 回) |
| 効果 | 運 +20 |
| 時間 | 120 秒 |
| 範囲 | 自分 |

4. 塔の人に話題「ヴルフ」を聞く(任意)
コインを受け取ったあと、ゴーストゲートの人に話題「ヴルフ」を聞くと、そんな老人は覚えがないと答えます。同じ部屋にヴルフが立っていても答えは変わりません。

塔の部屋を出て戻ると、ヴルフはもういません。話を聞きたい時は、部屋を出る前に済ませます。

5. ララティアに話す(任意)
エボンハートの帝国礼拝堂にいるララティア・ヴァリアンに、話題「ヴルフ」を聞きます。帝国教団に入っていなくても話せます。ララティアは出来事の正体を語り、名声が 2 上がります。パワーを得るだけなら、話さなくてもかまいません。



このあと、帝国軍と帝国教団の人に話題「最近の噂」を聞くと、タイバー・セプティムに会ったという話を持ち出されます。
根拠条件・効果・定価・名声はゲームのデータの値です。部屋を出て戻るとヴルフが消えること、ガロール・サルヴィの答えは撮影の時に確かめました。話題「最近の噂」の答えはゲームのデータの文です。
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解説:老兵の正体
ララティアは、老兵の顔がコインの肖像に似ていなかったかと尋ね、主人公が出会ったのはタイバー・セプティムの化身だと語ります。タイバー・セプティムは帝国を築き、亡くなったあと神となった皇帝です。コインは古いインペリアルのドレイクで、軍団の言葉「皇帝と帝国のために」を残して老兵は姿を消します。ララティアはこの出会いを、神々が主人公に課した大きな運命の証だと受け取ります。
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舞台裏
- もう 1 枚のコイン 拡張 Bloodmoon のレイヴン・ロックで鍛冶屋を建てると、店の棚に同じ老人の運金貨が置かれます。
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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| コインを受け取った時 ゴーストゲートで古参のインペリアル退役軍人に出会った。彼はダゴス・ウルに行く時に古い幸運のコインを持っていくよう頼み、私は同意した。彼はコイン――古い擦り切れたインペリアルのドレイク――を私にくれ、幸運をもたらすことを願った。奇妙なことだが――そんな気がするのだ――この出会いが私の運命と幸運に印を刻んだのだと分かる。[新たなパワー「皇帝の幸運」を得た。] |
| ララティアに話した時 私は神託者に、古参のインペリアル退役軍人との遭遇、彼がくれた幸運のコイン、そしてそれ以来感じている幸運の印――皇帝の幸運――について話した。神託者は、私がタイバー・セプティムの化身と出会ったのだと考えている。彼女はこれを、神々によって私に課せられた大いなる運命の印と受け取っている。 |



















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