「渡鴉のソルクヴィルド」は、ムーンモス砦にいる鋼の心のラッドの 5 本目で最後の仕事です。デイゴン・フェルの東の塔に住むネクロマンサーを倒します。塔には手下が 3 人いて、ソルクヴィルドはクラヴィカス・ヴァイルの仮面を持っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | 鋼の心のラッド(ムーンモス砦) |
| 行く所 | ソルクヴィルドの塔(デイゴン・フェルの東) |
| 受けられる階級 | 条件なし。「繁殖期のネッチ」を終えたあと |
| お礼 | 帝国軍の評判 5、ラッドの好感度 10(お金やアイテムはありません) |
| 前のクエスト | 繁殖期のネッチ |
やること
- ラッドから「渡鴉のソルクヴィルド」を聞く
- 船でデイゴン・フェルへ渡り、東の塔へ歩く
- 塔の上の階でソルクヴィルドを倒す
- ラッドに「渡鴉のソルクヴィルド」を聞いて報告する
物語
「繁殖期のネッチ」を終えたあと、ラッドは北の果てのデイゴン・フェルへ目を向けます。ダンマーは死霊術を強く嫌っています。帝国の民の評判まで落ちる前に、帝国軍の手でネクロマンサーを始末し、その姿勢をダンマーに示す仕事です。
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攻略の手順
1. ラッドから受ける
ムーンモス砦の内部でラッドに「命令」を聞き、続けて「渡鴉のソルクヴィルド」を聞きます。


2. デイゴン・フェルへ行く
デイゴン・フェルは北の島にある村で、船で渡ります。バルモラの魔術師ギルドの案内人でサドリス・モラへ飛び、船に乗り継ぐのが早い道です(サドリス・モラからの船は定価 41 ゴールド)。クール、テル・アルン、テル・モラからも船が出ています。

塔の場所は、世界の果て亭にいる書記 サルニルに「渡鴉のソルクヴィルド」を聞くと教えてくれます。聞かなくても仕事は進みます。

3. 塔へ歩く
船着き場から村の東の端へ出て、東へ登る道を進みます。丘を越えると南北に延びる海沿いの道に出るので、南へ下ります。塔の北側まで来たら西へ折れると、丸い扉の入口があります。



4. 下の階を抜ける
中の 4 人はどれも、こちらを見ると襲ってきます。階段を下りてまっすぐ進むと大広間で、奥の天井にはしごと上の階への入口があります。ミネデルは入口から右の部屋、ギルセ・ダレティは左の部屋にいます。長足のフロラは大広間にいるので、戦いは避けにくい相手です。

| 渡鴉のソルクヴィルド | 長足のフロラ | ギルセ・ダレティ | ミネデル | |
|---|---|---|---|---|
| レベル | 12 | 11 | 11 | 9 |
| 体力 | 107 | 146 | 91 | 71 |
| 魔力 | 128 | 76 | 148 | 106 |



寄り道する価値があるのはミネデルです。遺体から
聖者の黒剣が手に入ります。


5. ソルクヴィルドを倒す
上の階の部屋にソルクヴィルドがいて、呼び出したアンデッドと一緒に襲ってきます。ノルドなので冷気は効果がなく、電撃にも強い相手です。体力は 107 と少ないので、近づいて斬れば早く片付きます。



遺体から
クラヴィカス・ヴァイルの仮面が手に入ります。重装の兜で、防御力は 80、着けている間は魅力が 30 上がります。定価は 15000 ゴールドです。

部屋の机には
デイドラのダガーがあります。「センチネルに落ちる夜」と「チャーウィッチ=コニンゲ書簡集 第4巻」は、読むと技能が上がる本です。塔のアイテムはほとんどがソルクヴィルドの持ち物で、取ると盗みの扱いになります。持ち主がいないのは、下の階の錆びたドゥーマー戸棚と「センチネルに落ちる夜」だけです。


6. ラッドへ報告する
ムーンモス砦へ戻り、ラッドに「渡鴉のソルクヴィルド」を聞くと終わりです。

ラッドの仕事はこれで終わりです。「命令」を聞くと、ほかの砦の守護騎士を訪ねるよう言われます。

倒したあと、デイゴン・フェルの人やダンマーに「渡鴉のソルクヴィルド」を聞くと礼を言われます。好感度が 60 に届くまで、聞くたびに 5 上がります。
根拠レベル・体力・魔力は塔の 4 人のゲームの値です。評判・好感度・仮面の値はゲームのデータです。
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解説:帝国が禁じない術
ソルクヴィルドを魔法で落ち着かせて話すと、死霊術は帝国で禁じられていないと言い張ります。この仕事も、法を破ったからではなく、ダンマーの反感を帝国軍が先に鎮めるための命令です。デイゴン・フェルのダンマーは、やりたければ故郷のスカイリムへ帰れと突き放します。サルニルによれば、ソルクヴィルドはクラヴィカス・ヴァイルやスロード人ン’ガスタの話を持ちかけていました。塔の部屋にン’ガスタの本の写しが置かれているのは、その名残です。
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舞台裏
- 職業はネクロマンサーではない 評判とは違い、ソルクヴィルドの職業のデータはバトルメイジです。
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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| ラッドから受けた時 渡鴉のソルクヴィルドは、デイゴン・フェル近くのドゥーマー遺跡に住むネクロマンサーだ。ダンマーは死霊術と、それを実践する者すべてを軽蔑している。鋼の心のラッドは、そのネクロマンサーが他のインペリアル市民の評判まで落とす前に、始末したがっている。 |
| ラッドに報告した時 鋼の心のラッドから、渡鴉のソルクヴィルドを殺した件で礼を言われた。 |



















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